久しぶりにうさぎ島
土日、大久野島に小旅行に行ってました。
いいですね、大久野島。
いつ来ても天国。
坊っちゃんが先日フルー○ジッパーのコンサートに行ったそうです。2日あったやつを2日とも!
え、そんなファンだったっけ?まあ普段聞いてる音楽を知らないので何とも言えないですが。
五「ねえジェミニ、フルーツ○ッパーの画像作って!」
ジ「かしこまりました。フルーツにジッパーですね」
話変わって。
放っておくと勝手口にアリが大量に発生するので、このあいだアリバルサン焚いてやりました。以後まっっったく、アリのアの字も出ない。こんなに効果出ると思いませんでした。持続1か月くらいらしいので、それくらい経ったらまた焚いてみよう。
五「ねえジェミニ、アリにさよならする画像作って!」
ジ「かしこまりました。アリーヴェデルチ(さよなら)ですね」
いやまあ、ジェミニ先生と組んで、盛ったんですけどね。
アリーヴェデルチってイタリア語で「さよなら」なんですけど、丁寧に表現すると「また会いましょう」ということらしいです。
いや、アリとは2度と会いたくないですけどね。
↑ちょっとだけ考えて素通りできなかった話
少し前の寒い夜。ウォーキングからの帰り道、歩道を歩いておりますと何やら
「ガリ…ガリ…」
と音がします。え?何?野犬?と、音がする方を見ますと、歩道脇の側溝から何者かの片手と片足が出ていて、むなしく壁面にすがりつこうとしております。
ジェミニさんまあまあ的確な絵を作っていただき感謝。
妻はこのときの映像がいまでもトラウマ。妖怪かと思った!とのこと。確かに。
あまりに気味が悪いので黙って通り過ぎようかと思ったのですが、放置していくのもそれはそれで気味が悪いので、近づいて声をかけることにしました。
五「大丈夫ですか?(いや大丈夫ではないな)」
?「だいじょうぶじゃないれす…(ヘロヘロ声)」
何か事件に巻き込まれて、ここに叩き込まれてるのかなとも思い、
五「警察呼びましょうか?」
?「呼んでくだしゃい…(ヘロヘロ声)」
ということで生まれて初めて110に電話しました。
警「どうされましたか?」
五「○○に住んでる五郎と申します。道端の側溝に人がハマリ込んでて、出られないようです」
警「本人さんは意識は…ああ、会話はできると、側溝の幅や深さは…ハイハイ、それでそこから自力では…あー出られそうにないと」
五「素人が触らない方がいいかと思いまして、電話しました」
警「ご協力ありがとうございます。警察と救急ですぐ向かいます」
五「(あーそうか、最初は119に電話すりゃいいのか)」
多分この電話のやりとりでは警察の人は「なぜ自力で出られないのか?」が疑問だったと思いますが、側溝の幅は人が横向きでスッポリはまるサイズで、深さも30㌢ほど、頭を下に微妙な下り坂なので、人間の力学的に絶妙に力の入りにくいハマり方。
かくしてあれこれやりとりの後、5~10分の間にケタタマシイ音でパトカーと救急車と消防車が来ました。大がかり…。
やってきた警察、救急、消防の人たちは現場を見て「ああ、こりゃ出られないね」と納得の様子。
で、救急の人がスッポリはまったおじさん(略してスポ爺)をせーので引きずり出すと、物凄い酒臭い。
示し合わせてないですが、多分その場の全員が同じ推理をしました。
いい気分で泥酔状態のスポ爺が千鳥足で帰宅中、足を踏み外して側溝へダイブ。ベロンベロンの前後不覚で力も入らず出られない。
めでたく救急車でお持ち帰りされました。翌朝目が覚めても前夜の記憶、無いだろうなあ。
まあまあ遅い時間だし人通りも少ないしかなり寒かったし、我々夫婦があそこ通りかからなければ、スポ爺は多分朝まであのままで、最悪命があぶなかったと思います。
以来、夜のウィーキング帰りにスポ爺を確認する作業が増えました。
五「今日はスポ爺、いなかったね」
妻「毎日いられてたまるか!(トラウマ)」
五「もしいたら今度はちゃんと119に電話するよ『もしもし救急ですか?大変です、スポ爺が』」
妻「救急の人にスポ爺で伝わらないんじゃない?」
五「救急の人もわかるよ!『え?またスポ爺ですか?どの溝にスポッてますか?』なんてね」
妻「なんで当たり前にスポ爺で通じるんかね?」
ま、とにかく人助けできてよかったです。
ハンターキラー「グム~~~~~…グムッ」
ガイラー将軍「ごっついのう…」
神官ポー「キャ~~~ッ!キモイわッ!8倍ですってパパ!あいつ変態よ変態ッ!」
政宗「ブッチギルゼェ!」(番組が違う)
我が社のプログラマさんたちに聞くと
「SSDなんていらんですよ。同程度の予算なら断然メモリ増設です!」
とのことだったので、前回のメモリ増設以降、SSDは無視して、アマゾンで16ギガの同規格のメモリだけを探しておりましたところ、程なく発見しましたので、さっそくポチった挙句、我がパソコンに搭載いたしました。
16ギガ×2で32ギガのメモリー。
先代の4ギガパソコンと比べると8倍ですよ、8倍。
とはいえですよ。多分、現時点では16ギガで効果的には頭打ちな気がします。
前回の20ギガの時点でスピード感ハンパなかったですからね。
上記でメモリ使用12ギガとかですが、つまり8ギガのメモリで12ギガ使おうとしてたんで、そりゃパソコンも必死&青息吐息ですよ。
20ギガに増設して常時半分くらいの使用で余裕なんで、32ギガに変えてもそんなに使用感は変わらないです。
32ギガにしたのはとりあえず乗せられる限界に挑戦したかったのと、今後OSやブラウザの更新で余計にメモリを食うようになった時の保険です。
色々自分のパソコンの型式で調べてたんですが、多分1スロットに刺せる最大メモリは16ギガのようですので、今回が最終形態です。32ギガのメモリを2枚さして64ギガにしてもパソコンそのものが動かないんじゃないかな。
もう間違いなく「手一杯のメモリ」です。「両スロいっぱいのメモリ」でも可。
結局何が言いたいかといいますと、「両手いっぱいのメモリー」は名曲ってことです。
神官ポー「変態よ変態!」
ガイラー将軍「変態じゃのう…」
ハンターキラー「グム~~~~」
もう3月なんでね・・・
呉市文化ホール(信用金庫ホール)に稲垣潤一さんが来たので、夫婦そろって観に行きました。
もう72歳なんですが、思った以上にアグレッシブなステージでしたね。見た目おじいさん(失礼)なんですが、当時のままの歌声でした。
ただMCのときは普通におじいさん声になります(とにかく失礼)。
ステージの端から端まで移動して歌うのはファンサが過ぎるというもんです。
なお、会社で稲垣さんの話になると、うちの総務の女性陣はみな口をそろえて「クリスマスなんたらの頃にはーしか知らな~い」という話になるんですが、いや待ってくださいよ。
稲垣さんといえば、
夏の歌ですよ(力説)。
ていうと、さらに「え?チューブみたいな?」てなるんですが、いやそれは暑苦しい夏の歌の人ですよ(若干失礼)。
稲垣さんは爽やかな夏のCMソングの帝王ですよ。
オープンカーで、カーステレオで、夏の海岸線を走るときに聞く。それが稲垣さんの歌です。
コンサートは当時の名曲盛りだくさんで、堪能しました。
意外なのは曲の合間のMCが面白いこと。無表情で歌い続けるのかと思ったら、細かい小ボケとか入れながら、笑わせてくれる。ファンサが過ぎますな。
男闘呼組のコンサートのときも思ったんですが、ライブはいいなあ。
数年前にパソコンを入れ替えたのですが、最近使っていて重さを感じるようになりました。間違いなくメモリ不足であろうなと。
入れ替えた当時はメモリが4GBから8GBになり
「ウオ!倍じゃんすげえなあ。軽いなあ」
と思っていたんですが、人間の強欲とは恐ろしいもので、その8GBでもなんだか厳しいなあと思うようになってきました。
そもそもブラウザの更新(別名改悪)などでもどんどん重くなっていってると思われ、複数のサイトを開いていくのも難儀する状況になり、観念してメモリを増設することにしました。
パソコンの型番から適合する16GBのメモリを割り出しアマゾンでポチって、なんか2週間ほど待ったのち昨日届いたのでさっそく作業。
タスクマネージャーで確認して元々8GBと出てたので、8GBのメモリ1枚刺さっててもう1スロットは空きで残ってる、2スロット仕様と推理してたんですが、なんと4GBが2枚刺さってました。ここはちょっと誤算。いや冷静に考えるとそっちの方が普通か。
とりえず4GBを1枚抜いて、新規購入の16GBを刺して再起動。
思惑通りメモリ容量が20GB(16GB+4GB)になりました。
8GBの1枚刺しだったら元々の空きに16G刺して合計24GB行けたんだけどな。
でも20GBでも元の8GBに比べると3倍近いメモリなので、パソコン作業が物凄くサクサクになりました。何かのyoutubeを開いたまま別なサイトを開くとか一瞬で開きます。アホみたいにタブを複数開いてても全然問題無し。全タブ、超スピード。
何せ1代前のパソコン(4GB)に比べると5倍のメモリになりましたんで、使用感には天地の開きがあります。
ちょっとパソコン素人なんで自信がないですが、2スロットが同じ数字のメモリじゃないとうまく作動しないんじゃないかなとか(もともと4GBの2枚刺しだったし)、そもそも8の倍数じゃない20GBなんて、数字の上だけの見栄えであって、ほんとは内部的に16GBしか機能してないんじゃないかなとか、勝手に想像してるんですが、まあ使用感で一切ストレスがなくなったんでヨシとします。
(パソコンの世界って8→16→24→32…と、8の倍数で進まないと気持ち悪いんじゃないんですかね?)
古い規格なんであまり出物が無いんですが、いずれ対応する16GBのメモリをもう1枚買って総合計32GBにしてみたいと思います。
あと、パソコン開けたとき、ついでに気づいたんですがストレージの場所が丸ごとカラッポで、これは
「増設したけりゃ購入者が後付けでドウゾ」
ということなのかなと解釈しました。てなわけでメモリの再増加よりも次はSSDの増設かな。
昔みたいに3Dグラフィックツールや画像描画ツールを複数立ち上げて同時にブン回すようなこともなくなりましたので、SSDを増設してどれくらいの効果があるのかわかりませんが、せっかく空いてんだから使わない手はないかなと。
というわけで同じ型番のパソコンを分解してメモリ刺したりSSDを増設したりという過程をレポートしているプログラマさんのブログは大変ありがたかったです。
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