カテゴリー「雑記2024」の10件の投稿

2024年12月22日 (日)

天使と悪魔のあいだにコーラ

風呂上り、冷え冷えのコーラを飲むのがルーティーンになっております。
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夏の間はいいのですが、そろそろ風呂上りも冷え込む季節。
そんな折でも風呂上りはコーラ(冷え冷え)です。
飲むにあたり、冷蔵庫から冷え冷えのコーラを掴み出して、備蓄してある常温のコーラをもう片方の手に取り補充するのですが、この補充中に誰かに話しかけられると、右手左手どちらのコーラが冷えたコーラなのか、自信がなくなります。そう常温のコーラも今や、まあまあ冷え冷えなんです。
悪魔「パッと思いついた方、飲んじまえよ!冷えてなきゃそれまでのこと」
天使「よくお考えなさい。風呂上りぬるいコーラを飲んだのではなんの爽快感も得られない。そうだ、確か間取りと今の立ち位置から見ても右手に持つのが備蓄のコーラのはず」
悪魔「冷蔵庫あけるとき右手使ったから一回手はなしてて、どっちかわかんねえよ。いいから適当な方飲んじまえってヒヒヒ」
五郎「右手のコーラを飲むべきか、左手の方を飲むべきか、それが問題だ」
シェークスピアの悲劇のように悩んでおります。
多襄丸の白状「あのさあ、両手のコーラがどっちも同じくらい冷たいんだったら、もうどっち飲んでもいいジャン」
悪魔「クッ…」
天使「あー…」
ニュートン「それだ!」
アルキメデス「エウレーカ!!」

検非違使「真相は藪の中でございます」

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2024年9月 8日 (日)

どちらのオチだったとしても面白い

↑もちろん「面白い」の意味が変わってくるんですが

公共放送でこないだからやってる星新一さんのドラマ、面白いですね。
続きものじゃないオムニバスなので1本くらい飛ばしても影響ないですし、1本15分しかないので録りためておいてスキマ時間に見られるのもありがたい。
ここまで見てきた中ではコーラ・ケンゴさん主演の「地球から来た男」が出色。思わず3回くらい見ました。
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主人公は産業スパイ。
忍び込んだ研究所であえなく捕まり、そこの研究者に告げられる。
「我々の研究しているテレポーテーション装置で、お前をはるかかなたの辺境の星まで飛ばしてやる。2度と地球には戻れない」
主人公は腕に麻酔薬のようなものを打たれ、どことも知れぬ荒涼とした丘の上で目が覚める。
そこは地球とまったく同じ環境の星。最初に出会った男(地球の犬によく似た生き物を連れていた)に尋ねる。
「ここはどこですか? 私は地球という遠い星からここに送られてきました」
「…ここも…地球ですよ」

偶然にも名前が地球というこの星は、わが故郷地球と同じような文明を持っていて何から何まで地球と同じだ。
かつての自分の家と同じ場所に同じように家があり、地球に残してきた妻子とそっくり同じ顔の人間が住んでいる。

ここまで見ていくとカンが鈍い男の滑稽なひとり相撲のように見えます。実際、視聴しながらつっこみまくりですし。
「いやそりゃ研究所の男に担がれてるよ。麻酔打たれてどっか郊外の丘の上に寝かされてただけでしょ」

とまあそういうちょっとブラックなコメディ話かなと思っていたら、主人公はなんとか最初に忍び込んだ研究所(によく似た建物と思っている)にたどり着き、くだんの研究者と同じ顔をした人物に出会う。

研究者によく似た男「大変申し訳ないのですが、そのテレポなんとかという装置はここにはありませんし、あなたのことも存じ上げません」

ここでちょっと見る人に「お?」と思わせる。
ほんとに担ごうとしてる研究者だったら、呵々大笑、まいったかと。命だけは助けてやる。二度と研究を嗅ぎまわるなよと。そういうリアクションが普通かなと。
「あなたのことは知りません」というのもとぼけ方としてありかもしれないが、冒頭の悪辣顔の研究者と同じ顔をした男の困惑顔はこの物語のひとつの山場だと思える。

もしかして本当に別な星なの?

主人公は懊悩する。あの研究者に見放されたら、私はもう故郷の地球に帰るすべ(テレポーテーション)がない。望郷への思いは断ちがたい。何から何まで地球と同じこの星で、私は独りぼっちなのだ。

コーラさんのもの凄い真面目な芝居と相まって、主人公がかわいそうになってくる瞬間である。
そして主人公の最後の独白が始まる。
(こんな私にも心休まる瞬間がある。同じように地球から送られて来た人物と出会えたのだ)
「あなたはどうやってこの星に来られたんですか?」
「私は税務署員でした。あの研究所に調査に行き、その装置にかけられ、気づいたらこの星にいました」
夕暮れの公園で、2人で缶ビール飲みながらしんみり会話しているところで物語は唐突に終わる。

①ずっとカン違いしたままの男の可笑しみを味わうブラックコメディ
②本当に何から何まで同じ星に一方通行で飛ばされた男の寂寥感に背筋が凍るホラー話

②と思って最初から見直すと、しみじみと悲しくて怖い話に仕上がってます。いや②のことを考え始めると、もう①のようには見えない物語になってます。

このシリーズ、あと何本あるんかなあ。他にも面白い話あるといいなあ。

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2024年5月13日 (月)

肉まつり

先日、初任給が入った坊っちゃんから家族全員、焼肉をごちそうになりました。

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肉はめちゃくちゃ美味かったです。

結構良いお値段でしたが、坊っちゃんはサクッとカードで払ってました。
もうなんか一人の大人すぎて、坊っちゃんて感じじゃないな。
親の出番なんてもうほとんどないな。

今回は「お祝いしたい」ってことだったんで素直にごちそうになりましたが、自分で稼いだ金は自分のことに使って欲しい。
(まあ貯金はして欲しいですが)

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2024年5月 3日 (金)

ルーヴルから帰ってきて素潜りする男

5月に岸部露伴の「密漁海岸」「ルーヴルへ行く」を両方放映してしまうあの公共放送局スゴスギル。
これは絶対見たいのだ。
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密漁海岸ということはジョジョキャラの中でも人気の高いトニオさんが出るということ。
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食べたら虫歯がもげて新たに健康な歯が生えるプッタネスカ食べたい(それは別エピソード)。
 
あとあの話を映画はともかくテレビでやれるのか不安なルーヴルへ行くも早く見たい。
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2024年4月16日 (火)

巡礼の旅(近距離)

「この世界の片隅に」の主人公すずさんが嫁いだ家「北条家」がどうやら本当に呉市辰川にあるらしいとの情報を得て、休日の昼間、ウィーキングがてら我が家から歩いて行きました(徒歩30分くらい)。

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確かにありました(跡地)。そもそもこの物語がフィクションなので実在してるのも変な話ですが、ミもフタもないことを言えば、辰川のそれなりの場所にしつらえた観光名所でしょうな。
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呉市以外の人に「辰川」という土地がわかりにくいですが、まあまあの坂の上ですよ。行く前からわかってましたけど。
観光名所というものの、いきなり呉に来てこの場所にたどり着くのは至難の業です。

周作さんはここから商工会議所まで歩いて通勤してたわけですが、なかなかの距離。行きは下り坂だからいいものの、帰りはしんどいですな。

昔の人は健脚だったんだなあと。

ここから海の方を眺めるのはいい景色ですが、とにかく来るのが大変で万人におすすめできない。

聖地巡礼ならまだ三つ蔵の方が行きやすいのでおすすめですよ。
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疲れたら横の万惣でジュース買ってもいいし。
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なお、ここの万惣はもうすぐディスカウントスーパー・アルゾに変わるらしいです。
いずれにせよ風情はないですな・・・

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2024年4月 1日 (月)

急に暖かくなってきましたね

ようやく春っぽくなってきましたか。
大和ミュージアム横の潜水艦も、年に1度の艦底掃除の日ですな。
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ウソです。
 
何年経とうが微動だにしません。
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あんまりやらないエイプリルフールネタをやってみました。
新年度もよろしくお願いいたします。

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2024年2月26日 (月)

となりの客はよく…

2月は3週連続で牡蠣祭りに行きました。

2月4日音戸の牡蠣まつり(ここはヨカッタ)

2月11日呉市の牡蠣まつり

2月18日倉橋の牡蠣まつり(ここもヨカッタ)
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倉橋の牡蠣はウマイ。

また来年に期待しております。

話は変わって、先日100均で撮影ボックスというのを買いました。550円でした。100均とは?
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いいなあこれ。
撮影に大事なのは光源だということを知りました。

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2024年2月13日 (火)

ワールドツアー見てきました

↑きめつの話ですけどね。

今回の劇場版は先日終わったテレビ放映版の「刀鍛冶の里編の最終回」と「柱稽古編1話」の先行上映。
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面白かったですね。
ただ柱稽古編の1話は「まあまあのつなぎ回」なので、お話としてはそれほど盛り上がるわけではないです。
(もっといえば柱稽古編全体がまあまあのつなぎ話なのですが)
前回の劇場版のように上弦の鬼全員集合みたいなイベントも無いですし。なのでガチファンの人にしかオススメできないです。
柱稽古編1話の一番最後に御館様専属のカラスがでてくるんですが、これがイケボ界の帝王・速水さんで、
「こんばんは珠世さん…(クソイケボ)
て聞いた瞬間、私椅子から転げ落ちそうでした。

あのカラスもあのシーンにしか出てこないので、今後速水さんの活躍も特になさそう。
もったいないが過ぎる。
 
以下カラス声優全員集まったらさぞかし豪華なガンダムの新作できるだろうな一覧※。
 
タンジロ担当カラス(イケボなのに…)
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那田蜘蛛山の伝令その1(もったいない起用その1)
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那田蜘蛛山の伝令その2(もったいない起用その2)
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煉獄担当カラス
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無一郎担当カラス(口悪い)
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カンロ寺担当カラス(カワイイ)
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御館様担当カラス(多分一番偉い)
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冨岡さん担当のカラス(ヨボヨボ)も気になるところ。
 
※ちなみに下弦の声優さん6人が全員集まっても、それはそれはさぞかし豪華なガンダムの新作ができそうだとは思います。

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2024年2月 8日 (木)

いや無理なんじゃないかな…

まさかの「十角館の殺人」を実写化。
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原作者さんが実写化は無理だからと断り続けてきたのに何故?
「あの1行問題」、解決したんですかね。
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これは気になるなあ。見てみたい。
物見遊山で島に行って全滅する大学ミス研メンバーは全員アバターか何かで表現するんですかね?そこだけアニメとか。
そうしないと、前にも言いましたが主な登場人物が全員出てきた時点で、

映画見てる人「オィオィオィオィオィオィオィオィオィオィィィ!」

てなりますからね。映像で見ると。
なお全然知らない人は先に小説を読んだ方が1億倍いいと思います。

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2024年2月 5日 (月)

ムキムキの牡蠣

1か月放置はまずいですな。

今年はじまってからいいニュースないですね。だからといってブログを放置していたわけではないですが。

昨日、音戸の牡蠣まつりに行きました。実に4年ぶりの開催だそうです。ようやくですよ。

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無料でふるまわれた牡蠣ぞうすい、おいしかった(行列に4回くらい並んだのは内緒です)。
音戸の牡蠣は流れのはやいところで育っているので筋肉質な印象。
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1㌔買って帰ってアヒージョ風にして家族4人で食べました。おいしかった。
また来年行きます。


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