2体目で開眼
↑誤解を生む表現。何かのコツを掴んだわけではありません。
2体目は目を開いた状態の塗りにしてみます。
先は長い。
来年もよろしくお願いいたします。
2次元3次元造形

とりあえず、思うところはあるんですが、まあ完成でいいでしょう。
これはオーソドックスな塗り方で、
①カラーモジュレーション
②フィルタリング
③ドライブラシ
という工程を経てこんな感じです。
①は最初にやる重要な作業ですが、②と③はもうずっと行ったり来たりです。フィルタリングしてドライブラシ、ドライブラシの上からフィルタリング・・・永遠くりかえし。
色見本2号はまた全然違う塗り方にチャレンジしたい。
そう思うこのごろ。
ちょっと実物を見てみないと、本物の光源から得てる陰影なのか、塗って出した陰影なのか、わかりませんよね(汗)。
ちなみにベースの板っペラ(カインズで30円とか)もこげ茶色でフィルタリングしてます。側面は塗らない。
引き続きがんばります。

塗装作業終わらないですな。
5体は作りたいところですが、1体目でこんなに時間食ってていいのだろうか。
とりあえず思ってる色合いが出るまで、アノ色塗って~コノ色塗って~の繰り返し。
しかしこの作業、嫌いではない。
今度ながれ星を見たらそう3回唱えてみようと思います。
成形不良のはしきれみたいな物を使って試し塗りしております。
私の塗装作業は、料理で言うと、
「味が足りないんで塩入れて、辛すぎたんで砂糖入れて、濃すぎたんでお湯足して、薄くなったんでみりん入れて、コクがでないんでかつおだし足して、味が物足りなくなってきたんで塩入れて…」
みたいなアホ作業の繰り返しです。
スパッと一発で調色して塗り終える人、尊敬。
シリコン型をイヤイヤ作り終え、今週頭くらいからレジン流し込んでます。
バリ、スゲーーー♪
レジン流し作業楽しい~~~~♪
粘土埋めからシリコン型作成までは砂を噛むような作業でしたが、レジン流し込み作業でようやくクリエイティブな作業に戻ってきた感じがします。
シリコンの半面型にさらにシリコンを流し込むとき、固着しないために離型剤を塗布するのが良いらしいですが、離型剤買ってくるのがメンドウなので、私はいつもメタリック系のラッカー塗料を塗布(ようはシリコンとシリコンの間に1枚膜ができりゃなんでもいい)するんですが、これをするとレジンで複製したとき、シリコンから剥離したラッカー塗膜をレジンが拾うんで見た目が汚いんですよね。
とはいえ、サフ吹いてさらに全塗装なんでレジンの表面とかどうでもいいといえばどうでもいいわけです。
それも3個4個と複製していくにつれ、キレイになっていくんですけどね。

家族分は複製したい。
この作業は楽しい。
それよりもPerfumeの活動休止のお知らせについて孔明さんから一言。
そんなヨタ話はともかく、シリコンを練って流し込んでる合間にヴァレン制作。
どこがヨタ話じゃいおじさん「どこがヨ(後略)」
ジャンクからジオウ2の肩アーマーを取ってきたんですが、ジオウ2の肩アーマーって、付け根がなんかデコボコしてるんですよね。
に対してヴァレンはシュッとしてて、最初はすっとぼけてそのまま塗装でごまかそうと思ってたんですが、たいした手間じゃないんでパテで延長することにしました。
で、↓↓↓この状態。
ヒザアーマーも最近のライダーは大き目のものがブーツとスキマなく着いてることが多いのに対し、
ヴァレンは小さいヒザパットがタイツに張り付けてある感じ。
ブーツとの一体感は無し。
なのでここも現物にあわせて小改造。
ブーツの装飾はヴァレンのおなかあたりのアーマーをおゆまる複製しようと考えてましたが、サイズがあわないんで結局パテから作り直すことにしました。
まあまあ順調と思われます。
原始的な切った貼った作業は楽しい。

夏の受験後、ずっと放置していた粘土型にシリコンを大急ぎで流しこんで、やっと足の型ができました。
造形村のシリコンはなんか気泡がものすごく多くて失敗したかなと思ったけど、表面に気泡は出てないっぽい。
思ってた以上に綺麗に型どりできました。ただ、レジンがこの型をうまく伝わっていくかどうかは、レジンを流し込んでみないとわからない。
あと「上半身の型」と「両腕の型」が残ってるんですよねえ~…。
板チョコは硬いしドーナツは軟らかいと。
そんな仮面ライダーヴァレン制作記なわけです。
「適当に構造がシンプルなジャンクを組み合わせれば足りないパーツは作れるだろう」と思っておりましたが、後から塗装することを考えたら、関節部はなるべくそのライダー固有の色使いの方が苦労が少ないことに気づきました。
ヴァレンはボディのベースが黒なので、関節部分も元々黒でできたジャンク品を持ってこないと「ピンクの球体関節に黒で塗装」したとて、ガシガシ遊んでたら塗装剥離はまぬがれない。
ということで、またもホビーオフに出かけ、なるべく黒ボディの投げ売りライダーを購入してきました。
ゼロワンの手足にバルカンのスネ、肩アーマーはジオウ2から。
ああ、これなら行けそう。またジオウ2の肩がヴァレンの肩に似てるのも高ポイント。
シールをはがして、腕アーマーをドーナツに交換。
あと手足のあちこちの板チョコモールドは元々のヴァレンボディの板チョコモールドをおゆまる複製。
もう、ここから塗装でかなり行けそう。
こういう作業、楽しいですね。
とりあえずB●●K●FFが異様に高額設定ですね。
田舎の名もなき中古ショップはまだまだウルトラ怪獣のソフビとか投げ売り状態で、ちょっと安心。
さて超獣ブロッケンの進捗ですが。
まあ進んでないですね。顔でだいぶ印象が違いますが。
前衛・グドン側。
おなかに詰め物をはさんで、後ろ重心にしてあります。ブロッケンは反り腰・後ろ重心ですよ。
後衛・ツインテール側
体側面のビラビラをそり落とし、上下逆で背中側に移植してます。
見立て改造なので、なるべく有りものは使いたい。
それ以外のイボイボはもったいないですがそり落とし。
あと 造形班-ソフビ改造 というカテゴリを独立させました。
多分ウルトラ怪獣しかやらないんですが、急に気が変わって仮面ライダーソフビ改造とかし始めたらアレなもので。
ソフビ改造、気楽でいいですね。

原型を粘土に埋めた型に、ひたすらシリコンを注ぎ込んでおります。
シリコンて1㌔3~4千円するんで大事に扱いたいところですが、私はいつもわりと乱暴に扱ってます。
そのくせ量をケチりたいのでカサ増しとして消しゴムを使うようにしています。
(けして参考にしないでください)
上記イラストの中の「シリコンクズ」を「消しゴム」で代用しようというわけです。
ダイソーで「たっぷり消しゴム」という商品名の『消しゴムの製造工程で出る切断された端切れの袋詰め』を購入するんですが、これがだいたい100円で130㌘。千円で1.3㌔。
つまり3千円相当の体積が千円そこらで済むと。
シリコンと消しゴムでは重さに対する体積はイコールでは無いと思いますが、純金とワタアメを比べてるわけじゃなし、だいたい変わりないと思われます。
固さはシリコンの方が柔らかいですが、まあーーそんなに型抜き作業に影響出ないっしょ。
原型に当たらないよう注意は必要ですが、それ以外の型の余白部分には積極的に消しゴム使ってます。
コスト意識は大事にしたいですね。
でも良い子のみんなは真似しないでください。
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