ふたつの飲み会
先月ふたつの飲み会がありました。
一つは会社の全社員イベント(以下A飲み会)。
もう一つは今の会社の前進の会社のメンバーで集まった忘年会(以下B飲み会)。
A飲み会の方は元々株主総会の後の懇親会だったものが、会社のHD化で100%子会社になったので(このへんはサラッと流します)、みんな自社株とか持ってないし、うちの会社だけで株主総会というのも無くなり、懇親会も無くなったと。
とはいえ全社員が集まるイベントは欲しいなということでA飲み会(とその後の各種イベント)が生えてきたわけですが、そのA飲み会イベント委員会などというものも立ち上がって、月イチミーティングとかしてて、株主総会と懇親会の司会だった私もすっかり蚊帳の外なもんで、
「やった!今回は司会の仕事が回ってこない!飲み食いに専念できる!」
と、頭お花畑状態だったわけですが、イベント開催3日前に社長と執行役員に会議室に呼ばれて、
社長「一応、司会は五郎君にお願いしようと思ってるんだけど」
私、思わず「ハァ?(胴間声)」て言いかけました。
てっきりそのナントカ委員会が司会やるんじゃないんかと。
そして聞けば聞くほど、なんの準備もしてない。
五郎「永年勤続者表彰の該当者には案内を出したんですか?壇上でスピーチとか」
社長「いや、それはできてない」
五郎「昨年度の資格取得者には案内を出したんですか?代表者に壇上でスピーチとか」
社長「いや、それもできてない。2次会の打ち合わせばかりしてたw」
そこから慌ててあらゆる準備をいたしましたが、進行台本ができたのは前日の夜ですよ。
楽しくないイベントでしたわ。しょーもない集まり。
B飲み会の方は楽しかった~~~~。
今の会社に残ってる人の方が少ない…ていうか今の会社から参加してるのって私含めて3人ですしね。
あの飲み会楽しかった~~~~~~。
来年はいかにしてA飲み会の司会進行から逃げるかが私のテーマですわ。
東京の女性課長からも不審がられましたからね。
女性課長「え、なんか委員会て出来てたじゃないすか、あの人らが司会すればいいのでは?五郎さんが司会するの変ですよね?」
五郎「ええ、ええ、もっと大きい声で言ったってください(^^;)」
A飲み会は何を食ったか覚えてない。
B飲み会のメシはほんとにうまかった!
翌週、謝罪する社長に百曼陀羅文句言っておきました。
(絶対悪いと思ってないなあの人)












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