カテゴリー「ふたり」の493件の投稿

大好きな家族の話

2021年3月 3日 (水)

もちろん水しぶきを浴びて

坊っちゃんが友達とボーリング7ゲームやったあと、キメツの4DX版を見に行ったそうです。
春休み大学生パワーは違う。

感想を聞いてちょっと笑いました。

まず、映画の間ほぼずっと
「起伏のないゆるいジェットコースターのような揺れ」
とのこと。
これだけでも十分笑えるんですが、それ以外にも
・ザコ鬼の首を切ったとき、首に「サッ」と風があたる
  ➡ザコ鬼の気分が味わえる
・アカザがドーンと来たとき足元から煙が出る
  ➡アカザの気分が味わえる
・アカザに炭ジロが刀を投げたとき、背中に衝撃が来る
  ➡逃げるアカザの気分が味わえる

でも一番坊っちゃんが笑ったのは、
炭ジロがエンムに生生流転を放つと

椅子も生生流転にあわせて動いたとき

➡生生流転の竜の気分が味わえる
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(味わいたいか?生生流転の竜の気持ち)

でもちょっと面白そうなのであった。

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2021年1月12日 (火)

チャーハンを食べた

去年の夏ごろから、坊っちゃんは某チェーンのラーメン屋さんでバイトしている。月の収入は、私の1か月のお小遣いをはるかに上回る。

今までの坊っちゃんのお小遣いよりももちろん多い収入である。

楽しいよなあ。今が一番楽しいよなあ。大学はほぼリモートだし。

雑用、フロア、レジと経て、調理もすぐに担当になった。

このあいだ、バイト帰りに「お持ち帰りチャーハン」を持って帰ったので、少し分けてもらった。

普通においしいチャーハンだった。

五「これ、もしかして…」

坊「うん、ぼくが作ったやつ」

なんだろう、この複雑な心持ち(嫌な気持ちではない。むしろうれしい気持ち)。

おいしいチャーハンでした。

ただ、なんとなくいろんな外食チェーンがお出ししているラーメンやチャーハンに対する信頼がゆらぐ(笑)。

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2020年3月14日 (土)

DDとJK

坊っちゃんが志望大学に、

お嬢が志望高校に、

それぞれ合格しました。

もーう、めでたいことだらけっす。

あやかりたい、あやかりたい。

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2020年1月18日 (土)

令和のセンター

↑強肩の野球選手ではない

 

坊っちゃんは明日からセンター試験だーー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー! ! ! ! ! ! !

 


・・・ウソです、今日からセンターです。

「全然緊張しなかったヨ」

てアイツ心臓が太いなあ。

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2019年12月30日 (月)

知らない漫画

1箇月以上放置してるのどうなんですか。

色々あるんですが、まあパソコンの前に座ってる時間が短いと。

☆☆☆

娘に頼まれて絵を描きました。

お嬢「きめつのやいばのぜんいつを描いてほしいなあ~~」

五「え?キメツノヤイバノゼンイツゥ~?(何の呪文だろう)」

とりあえずググって描いてみたんですが、バックボーンを知らないキャラの絵って、なんも悩まずに描けていいですね。

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これが

「ウルトラマン描いて~」

て言われたら、「いつのウルトラマン?ああ、初代のね。でAなのBなのCなの?それとも成田さんの描いた絵そのまま?」

とか、めんどくさいおじさんに成り下がりますからね。

とりあえず、娘には好評でよかったです。

お嬢「すごい、お願いしづらいんだけどこんどはトウキョウグールのシロカネキ描いて~」

とりあえず、ググってきます。

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2019年7月25日 (木)

朗読部門頂上の10傑

月曜から東京に行ってた坊っちゃんの決勝の日が今日でした。

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NコンWEBで準々決勝300人、準決勝60人の様子は探ってたんですが、昨日無事決勝の10人(ちなみに10人中2人は坊っちゃんと我が高の絶対エース)に残りました。で、本日決勝。おしくも優勝は逃しましたが、決勝10人のうち男子1人女子9人なので、(朗読部門限定ですが)坊っちゃんが男子高校生NO.1です。

それだけで充分だよ。すげえなあいつ。

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ちなみに今年の特別審査員は「広島で高校放送部といえばこの人・湊かなえさん」だそうです。それもすげえ。受験終ったらブロードキャスト早く読みたい。

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2019年6月10日 (月)

最後の大会

坊っちゃんの部活の県大会が日曜にありました。

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これまでの坊っちゃんの戦績。
1年生:朗読部門で県大会予選敗退
2年生:アナウンス部門で県大会決勝敗退

で、今年3年生なんで、この県大会敗退の時点で坊っちゃんの引退が決定します。

そこで坊っちゃんは朗読部門・県大会4位(決戦の地、東京に進めるのは6位まで)。

まさかの引退回避!

なおこれまで坊っちゃんの部のステキ女子(常勝、春の高校野球開会式司会、とにかくエース)と毎年「こっちがアナウンス部門ならあっちは朗読部門」と部門がかぶらなかったんですが、3年生にしてついに朗読部門どうし。
朗読は
①『芙蓉の人』新田 次郎
②『食べごしらえ おままごと』石牟礼道子
③『羊と鋼の森』宮下 奈都
④『デーミアン』ヘッセ/酒寄 進一 訳
⑤『方丈記』鴨長明

と、いくつか選べるんですが、揃って「芙蓉の人」。正面対決です。

なおステキ女子は1位通過。ぐうの音も出ねエ。さすがすぎる。

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坊っちゃん、7月まで間がありますが、頑張ってください。ここまで来たら、行けるとこまで行ってほしい。

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2019年6月 7日 (金)

I Wanna See You

会社を休んで坊っちゃんの高校の体育祭を見学に行きました。

坊っちゃんは高3なんで、多分これが彼にとって最後の運動会。なので平日ですが高校生になってはじめて体育祭を見学に行きました。

はじまってすぐ、女子+地元の幼稚園生の玉入れがあったんですが、競技後とつぜんマイクを持ったうちの坊っちゃんが出てきました。さすが放送部。

坊「さあ、今日はゲストに○○幼稚園の生徒さんが来られてます。感想を聞いてみましょう。どうだった?楽しかった?」

五郎「(イケボなのはいいが声でけえよ)」

幼稚園生「楽しかったです」

坊「そう、よかったねえ。隣の君は?」

五郎「(子供たちにもっとマイクを向けろや!)」

幼稚園生「大変だった」

坊「え?変だった?そうですか。君は?」

幼稚園生「・・・」

坊「ありがとうございました。以上です」

観客「\ドッ/  \ワハハハ/」

 

さて競技も午後に入り、午後イチの競技は3年生全員によるフォークダンス。3年生の伝統の出し物らしく、見ものの一つとのこと。坊っちゃんからも前夜しきりに

「フォークダンスは見て来てね。それ以外はほどほどでいいよ」

といわれる。そんなもんかなと当該出し物をいざ見ると、なるほど3年生全員が正装(といっても制服にへんなガラの棒タイや蝶タイをつけてるだけですが)で出てきて、なつかしのマイムマイムとかオクラホマミキサー的な音楽で踊ってます。

牧歌的な気持ちで眺めてると、3曲目で突然、阿部さんの I Wanna See Youになりました。

まあまあミドルテンポじゃないですか。いやアップテンポなのかな。

それを3年生全員、男女ペアで激しく踊り倒すんですよ。顔は全員笑顔ですが、必死のダンスですよ。3年生担当の先生方も列に加わってて、もう老若男女必死のダンスですよ。楽しそうですけどね。

さあ終ったかなってときに、控えてる1年生、2年生から

1年「\アーンコール!/」

2年「\アーン!コオォールゥ!!!/」

えーうそでしょ、と思ってたら、ふたたびI Wanna See Youが流れ始め、やけっぱち気味のダンスが始まります。全員笑顔なんですけどね。

結局トータル20分近くのダンスは圧巻でした。

後で坊っちゃんに聞いたんですが、

「フォークダンスはねえ、1年生はポカーン。2年生は『来年はオレたちが』とウズウズ、3年生は『この出番を待ったぜ』とばかりに興奮で踊り狂う。アンコールも既定路線なんだよね1年生2年生の俺たちもいつか主役にっていう嬌声がね」

だそうです。青春だったなあ。いい思い出だと思います。楽しかったです。お疲れ様でした。

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2018年12月27日 (木)

ネタバレを知らなかった私の娘は幸せ者である

今日の記事は一応ネタバレ注意。
 
子供二人と冬の仮面ライダー映画を見に行ったんですよ。あの重いネタバレのあった公開翌日に。
ストーリーはいつものセカイ系で、そこにとやかく言うつもりは無いですが、本映画は冬のライダー映画にしてはめずらしく「少し複雑」なお話でした。
 
【あらすじ仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER】
この世界において仮面ライダーはテレビの中の架空の物語である。しかし一人の青年が、なぜか存在していたイマジンと契約し「ライダーが存在する世界が見たい」と願ったことにより世界は変わってしまった。
と同時進行で、
タイムジャッカーが、架空のテレビ番組・仮面ライダークウガが放送される前日時点からさらってきた少年つまり「知らざる者」を憑代にアナザークウガを誕生させ、全ライダーの存在を消そうと暗躍していた。
 
複雑ですよね。私の解釈ももしかしたら間違ってるかもですが、だいたいそんな内容です。
 
もう少しシンプルに書くと、
ライダーを知らない者VSライダーを知る者たちの、ライダーの存在を賭けた戦い
というお話し。
 
メタ話が物語の主軸なのはチョットめずらしいですか。
ライダーは架空の物語で、現実にそんなものは存在しないわけですが、そこに青年の希望、ひいては番組を20年見続けてきた多くの子供たちの記憶が、ライダーの存在をこの世界につなぎとめていく展開は、電王を見てきた我々にとって当たり前のことであり、当たり前ながら静かな感動があります。
 
ただ、
・なぜライダーが存在しない世界に一人のイマジンが存在していたのか?
・タイムジャッカーも同様に、なぜ存在しているのか?
という2点の自己矛盾が気にならないでもないですが、まー娯楽映画なんであまり小難しく考えずに楽しみました。
 
キャラの声も(多分)当時のライブラリ音声を拾えるだけ拾って、映像に乗せることにより、20人のライダーが違和感なく同一世界に存在してます。
さらにはアギト・龍騎がご本人の声で、そのおかげか龍騎はセリフも多目だしファイナルベントのクネクネキックがCGで作り直してあったりと龍騎ファンの私は大満足です。
 
あと物凄いネタバレですが例の出演者について、私と坊っちゃんは不幸にも前日に知ってしまったのですが、お嬢はまったく知らなかったので厳戒態勢で映画に臨んでもらいました。知らずに観ててあのシーン、問答無用で泣けたそうです。
 
ストーリー上、電王チームは「記憶こそが時間」ということを説明するだけに登場する、まあ大したシーンじゃないんですが、モモタロスが良太郎に「俺たちも、お前を忘れるかよ」と憎まれ口を叩いた後、相互アップで見つめ合うシーン、関さんと高岩さんからあの人に対する熱いエールになってて胸に迫るものがあります。あの人もねえ、初日だったら劇場で悲鳴があがるほどすごいシーンなのに、サラッと演じるんですよねえ。
 
アナザーWが出てきて、風都タワーも本棚(本を探したのは別な人)もCGで用意してあるにもかかわらず、そっち勢からはラーメン屋台のおじさんしか出てこないのは、ギリギリまで交渉を粘ったけど叶わなかったのかなと邪推したり。。。
 
とにかく楽しい映画でした。見て損は無いです。

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2018年12月 4日 (火)

月イチ更新はマズイですな

私は元気です。

 
ピュ~ッと過ぎてった11月に起きた出来事。
①【坊っちゃんがシンガポールに行き、帰ってきた(修学旅行)
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~~出発前~~
坊「お土産、何がいい?」
五「いや大したもんじゃなくてイイヨ、シンガポール饅頭とかシンガポール八ツ橋とかでいいよ」
坊「シンガポール饅頭は多分無いね」
五「シンガポール木刀とかシンガポールペナントとか買うんか?」
坊「シンガポール木刀は飛行機が大変だね」
そんなわけでクッキーとかマグカップ頂きました。
 
②【お嬢から授業で使った残りの紙粘土をもらった(もうすぐ修学旅行)
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もらった紙粘土で石仮面を作ってお嬢(ジョジョマニア)にプレゼント。
これを喜ぶ中2女子はいいのか?
 
③【新しく始まったジョジョのエンディングがかっこよすぎて痺れる】
漫画で好きなのは4部なんですが、アニメは今回の5部が一番好み。

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