どうやら全4巻の模様
お正月休みに海皇再起の3巻を読みました。
表紙ですでにネタバレ気味ですが、やっぱり双子座のカノンも
「ピンチだウォォォォー!」
ってやるんだ…
背景にいるのは今回の黒幕ネメシスさん。
さて色々あって、敵側の5人の英魂士・最後の1人は双子座神話の元ネタであるポルクス本人(カストルとポルックスの弟の方)。
カノンとカーサの幻惑コンビで挑みますが、カーサがあっさりやられ(死んではない)カノンとポルクスの双子の弟対決に。
そしていきなり始まるリングにかけろ。
↑↓吹っ飛ばされポーズが完全にリンかけ。
そして大ピンチのカノンの前にやってくるシードラゴンの鱗衣。
これつまり「なんかドサクサでシードラゴンの海闘士を名乗ったカノン」のことをシードラゴンの鱗衣自身が
「他はおらん!お前が真のシードラゴンの装着者なんやぞ」
と認めてくれた瞬間。燃えますねこういうの。
一方ラスボス・ネメシスの方へやってきたソレント達の前で明かされる、ネメシスが人間を嫌う理由。
前聖戦でハーデスに傷を負わせた罪で「神罰の神ネメシス」と「法と正義(裁判)の神ユスティティア」の前に引き出される希望の星を名乗るペガサスの聖闘士。
行動すべてが希望の星すぎて、法の神ユスティティアの信念をぐらつかせ、結果その親友を失う原因を作った「歴史の要所要所で必ず現れる星矢顔のペガサスの聖闘士」。
だからネメシスは絶対に人間を許さない。今のところ、どう考えても取り付く島は無い。
さあ巻末予告によると、次巻でいよいよ完結。ここまで来たらポセイドンに頑張ってもらうしかないですな。海皇再起なんだし。
今年中に最終巻出るかなあ…
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