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2024年10月27日 (日)

私のシリコンの中の消しゴム

Zm241027_01
原型を粘土に埋めた型に、ひたすらシリコンを注ぎ込んでおります。
シリコンて1㌔3~4千円するんで大事に扱いたいところですが、私はいつもわりと乱暴に扱ってます。
そのくせ量をケチりたいのでカサ増しとして消しゴムを使うようにしています。
(けして参考にしないでください)
Zm241027_03
上記イラストの中の「シリコンクズ」を「消しゴム」で代用しようというわけです。

ダイソーで「たっぷり消しゴム」という商品名の『消しゴムの製造工程で出る切断された端切れの袋詰め』を購入するんですが、これがだいたい100円で130㌘。千円で1.3㌔。
つまり3千円相当の体積が千円そこらで済むと。

シリコンと消しゴムでは重さに対する体積はイコールでは無いと思いますが、純金とワタアメを比べてるわけじゃなし、だいたい変わりないと思われます。
固さはシリコンの方が柔らかいですが、まあーーそんなに型抜き作業に影響出ないっしょ。
原型に当たらないよう注意は必要ですが、それ以外の型の余白部分には積極的に消しゴム使ってます。
Zm241027_02
コスト意識は大事にしたいですね。

でも良い子のみんなは真似しないでください。

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