特にそのジャンルで頑張ろうと思ってるわけでもないのに、ミステリー小説ネタばかり思いつく
割とネタを思いつくスパンが短くなってきた作文班の独り言です。
今練ってるやつを、完成させなきゃイカン。
とかいいつつ実は完成してるんですが、小修正を繰り返してます。
「まあ、今回はタイミングが悪いよな」
みたいな、頭のわるそうな接続詞を削るとか(まあ、何々~)、
【私は~】【俺は~】【拙者は~】【トン平は~】
みたいな人称代名詞をギリギリまで削るとか、そういうチマチマした修正。
あとはゆらぎチェックです。人間が変わればまだあれですが、同じ人物が
「ボクも行きます」、「オイラも行くズラ」、「ミーもゴゥトゥヘブンデスネー」
みたいなことがないようにとか。
と、いうような作業のかたわら、次のネタを思いついてしまいました。
またミステリー小説です。
前回同様、今度もなぜか、「探偵役」から思いついてしまいました。
今のやつも「たいがいな探偵」なんですが、次作はもっと「とんでもない探偵」になります。
探偵から思いついて、その探偵にふさわしい事件と犯人を造形していく。
これってセオリーと逆なんじゃないかと、我ながら思うんですが、いきなり事件とかトリックからは思いつかないですな。
たとえば「米俵探偵」とか「トライアスロン探偵」とかを先に思いつくわけですよ。
刑事「さすが米俵探偵君、まさか麹の発酵がトリックに使われるなんてね。お見事!」
刑事「そうか、だから犯人は3段階の手間をかけてアリバイを成立させたんだね」
みたいな(たとえが乱暴で貧相なのはご愛嬌ということで)。
次作の探偵には、相当なレベルの凶悪な事件に当たって欲しいんですが(じゃないとあのとんでもない探偵が生きない)、私の脳が「後味の悪そうな凶悪な事件」を思いつきません。てか無意識にブレーキがかかる感じ。犯人にもなんか業というか、同情の余地を残したがる感じ。
そこがお話考えるときの、私の弱さ。
ば ら の ま ち ナントカカントカに出すのなら、今からおよそ一年半ほどは時間がありそうなので、じっくり考えます。
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