車輪オブフォーチュン
↑やった!第3部k(ry
墨壷の型を作った時点で、車輪受け部のシリコン型は強度が持ちませんでしたので、車輪の複製についてはあきらめておりましたが、父が意外に乗ってきて、車輪受け部を切り込んでくれそうなので、車輪も複製することにしました。
車輪シャリンと言ってますが、構造的には糸車です。もっとわかりやすいたとえで言えば、ヨーヨーのよーなものでして。
真横(もしくは真上)からみると"H"みたいになってます。
それ自体、一発で複製型は作れませんね。溝のところがどうしても抜けませんよね。
なので、片面("┣"こういうの)だけ作って同じもの2個複製して貼り合わせて作ることにします。
まず原型をもとに、複製用の原型を作らねばなりません。
とりあえず表面のモールドが欲しかったので、ネンドに原型を押し付けたあと、原型は取り除いて、凹型になったネンドに直接レジンを垂らします。
で、あとはサークルカッターでプラ板を何枚か切り抜いて車輪の片面を作るのみ。
もうできちゃった。
あとはこれを埋めて型をつくるのみ。
墨壷をご存知ない人をずいぶん置いてけぼりにしてますが、そのうち構造について説明をするかもしれません。しないかもしれません。
近くに寄ってみると木目まできっちりトレスしてるんですが、これはパーティングラインを消すときに、いっしょに消えちゃうんで、ちとモッタイナイ。
| 固定リンク | 0
「造形班-インクポット・ライナー」カテゴリの記事
- 「ink pad」て言うとなんか電脳グッズみたいですが(2017.01.06)
- 帰ってきた? 造形班(2016.09.23)
- 今年3番目くらいのショックな出来事(2010.07.17)
- あまり凝ったモールドだと偏芯しそう(2010.07.15)
- 車輪オブフォーチュン(2010.07.14)



コメント