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2009年5月12日 (火)

FE日記 第10章【ああ、カシムならパルティア持って質屋に行ったよ】

(原題:アカネイア・パレス)

FE日記、一週間ほど飛んだ気がしますが、気にしてはいけません。
記事を書くこと自体はそんなに時間食わないのですが、何を隠そうMAPの絵を描くのにまとまった時間が必要で、なかなかUP出来ませんでした。

さて、今回は城内戦です。

それだけです。

ストーリー上では重要な章なんですが、攻略に取り立てて新味がありません。
マルス軍も転職待ちをふくめて、ほぼ全員レベル20なので、緊迫感もあまり無し。
仕方ないので必要最低限のメンバーで攻略しましょう。

【出撃メンバー】
ロード:マルス LV12
マムクート:バヌトゥ LV9
アーチャー:ゴードン LV10
盗賊:ジュリアン LV5
シスター:レナ LV20
ソシアルナイト:カイン LV4(馬から降りてナイト)
ソシアルナイト:アベル LV3(馬から降りてナイト)
ハンター:カシム LV20
ソシアルナイト:ビラク LV20

以上です。
可能な限り、みんなレベル20まで行きましょう。
育てる必要のない、カシムとビラクを出場させるのは、ひと手間省くため。これはまた後ほど・・・

城内の牢獄には囚われのアカネイアの騎士団がおります。

Zm090512_01
アーチャー:トーマス LV8
司祭:ボア LV1
パラディン:ミディア LV1
アーマナイト:ミシェラン LV3
アーマナイト:トムス LV4
※城内だというのにミディアが馬から降りてないのはご愛嬌。キャラが立ってるということでどうかひとつ・・・

この人達も、直近の闘技場でレベル20にまで行ってもらいましょう。メンバー的にはボア以外、興味なし。
男勝りの聖騎士ミディアも、後に出てくる勇者アストリア(婚約者)を説得するためだけの存在。あまり興味は無いです。
というより、アカネイアの戦士達にあまり魅力を感じないですねぇ。正規軍という感じが、「雑兵とマジョリティ」としては、あまり好きになれない要因のひとつです。
さて、初期配置のまま放っておくと、牢屋の外から敵弓兵と魔道士にプチプチと攻められます。
全員丸腰だし、守備力の弱いミディアやトーマスはひとたまりもないので、魔道士の攻撃は魔法防御の高いボア様で受け止め、弓矢攻撃はミシエランとトムスのザ・スキンヘッズで受け止めます。
マルス達が牢屋にたどりつくまでは持ちこたえられるでしょう。
・・・アーマナイトのトムスとミシェランていうネーミング・・・タイヤメーカーつながり?

攻略自体、難しいことはありません。大きく反時計回りに玉座をめざすだけです。ただ足が速く打たれ強いユニット(そこそこのレベルのオグマかナバール)がいないと、宝箱を開けつつ逃げる敵盗賊に追いつけません。
マップ外まで逃げられると、盗賊が持ち逃げしたアイテムも永久に手に入りません。
しかし正攻法で追いかけるのはやめましょう。ここはひとつ盗賊がマップ外に逃げるポイントに、ころあいを見てバヌトゥをワープさせてみましょう。
のあたりにバヌトゥを飛ばしておきます。
Zm090512_02

奇策とはいえ、悪い作戦ではないはず。

図中左上の囚われ集団救出班が粛々と任務を遂行するなか、ひとり離れの部屋に飛ばされたバヌトゥじいさんは、その部屋にいた3人の兵士を焼き殺し、逃げるために部屋に入ってくる盗賊達を次々焼き殺していきます。
Zm090512_03
精鋭のドルーア兵達、涙も出ねえ。
倒した敵兵は色々なアイテムを持っております。
まず、ソシアルナイトや、アーマナイトの転職アイテム「騎士勲章」をゲット!

勲章、燃えてませんでした。バヌトゥ、ナイステクニック。
ただ、じいさんは結構、運が無いので、よく変身が解けます(変身解除はランダム)。ここの攻略で2回変身してます。

火竜石の使用回数、あと5回!

盗賊が持っていたのは、各種ステータスアップアイテムに加え、アーチャーとハンターの転職アイテム「オリオンの矢」。
※物凄く、細かい、ほとんどどうでも良いことなのですが、バヌトゥの持ち物をあらかじめいっぱいにしておけば、アイテムゲットのたび、「もちものがいっぱいです」と自動的にで輸送隊に送ってくれます。
輸送隊に送っておけば、バヌトゥに直接会いにいかなくとも、マルス(←輸送隊直通)経由で必要アイテムを引き出すことができます。

入り口付近でずーーーーっとウロウロしていたビラクさん、カシムさん来て下さい。あなた達の転職アイテムですよ。至急、マルスから受け取ってください。

ホースメン:カシム LV1
パラディン:ビラク LV1

玉座近くのスナイパーと、火竜は、それぞれカシムとビラクに任せてみましょうか。

♪♪♪

カシム強ぇぇぇぇ!

弓勢ハンパない。スナイパーを、1ターンで倒してしまいました。
母さんの薬代は貯まったんでしょうか?
ビラクもドラゴンキラーという剣を装備していたとはいえ、火竜を2ターンで葬ってしまいました。ツヨス!
今なら崇拝するハーディン様より強い!

さて、いつものごとく、ボスを丸腰にします。当マップのボスは司祭ボーゼン。使う魔法は「ボルガノンの書」。
魔法防御の一番高いボア司祭がボルガノンを10数ターン受け続け、とうとう、敵司祭も丸腰クンになりました。
ボーゼンも呆然(寒)。
しかしこのボーゼンは執念深いのか、攻撃出来ないのに、自分のターンになると、戦闘画面を開いて何かしようとします。で、何もできず、画面が閉じる。
こちらのユニットが弓兵ならそれまでなのですが、直接攻撃専門の隣接ユニットだと、なぜかカウンターが発動してボーゼンに切りかかってしまいます。

これって、バグと呼んでいいのではないでしょうか?今更ですが。
まあ、そんなゲーム進行にまったく影響無いバグは放っておいて、ゴードンとトーマスという、どう考えてもタンク機関車ネーミングなふたりの弓兵でチクチク攻めます。

適当なところで盗賊ジュリアンに譲ってフィニッシュ。
マルスを玉座に差し向け、制圧すると、ニーナ王女からお言葉が。
「ありがとうマルス(中略)すべてあなたのおかげです・・・」
というまたしても危険な会話のあと、パルティアという王家の弓を渡されます。
この弓はすごいっス。攻撃力もさることながら、得られる経験値が2倍になるというスグレモノ。
ゴードンとトーマス、取り合いですな。カシムに渡すと質草にされそうなので、ヤツは銀の弓で充分です。
さて、アカネイアを取り戻したので、物語はいよいよ後半。マルス軍の反撃が始まります。まずはマルスの父ちゃんを裏切ったあの国から。

次回第11章【謎の男登場】お楽しみに。父の仇を集団リンチです。あと、謎の金髪・美丈夫も登場

続きを読む以降はお時間のある方だけで結構です。
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付録:現在の全ユニット
01_ロード:マルス
02_ソシアルナイト:カイン
03_ソシアルナイト:アベル
04_パラディン:ジェイガン LV20殿堂入り
05_アーチャー:ゴードン
06_アーマナイト:ドーガ LV20転職待ち
07_ペガサスナイト:シーダ
08_傭兵:オグマ LV20転職待ち
09_戦士:サジ LV20殿堂入り
10_戦士:マジ LV20殿堂入り
11_戦士:バーツ LV20殿堂入り

12_ホースメン:カシム
13_シスター:レナ LV20転職待ち
14_盗賊:ジュリアン
15_傭兵:ナバール LV20転職待ち
16_ソシアルナイト:ハーディン LV20転職待ち
17_ソシアルナイト:ロシェ LV20転職待ち

18_パラディン:ビラク
19_ホースメン:ウルフ LV20殿堂入り
20_ホースメン:ザガロ LV20殿堂入り

21_ソシアルナイト:マチス LV20転職待ち
22_魔道士:マリク LV20転職待ち

23_盗賊:リカード LV20殿堂入り
24_司祭:ウェンデル LV20殿堂入り

25_マムクート:バヌトゥ
26_勇者:シーザ LV20殿堂入り
27_傭兵:ラディ LV20転職待ち
28_シスター:マリア LV20転職待ち

29_ドラゴンナイト:ミネルバ LV20殿堂入り
30_スナイパー:ジョルジュ LV20殿堂入り

31_魔道士:リンダ LV20転職待ち
32_アーチャー:トーマス
33_司祭:ボア
34_パラディン:ミディア
35_アーマナイト:ミシェラン
36_アーマナイト:トムス
37_???
38_???
39_???
40_???
41_???
42_???
43_???
44_???
45_???

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コメント

ああ、バヌトゥ爺さんに関する記憶がどんどん失われていっているのですね(笑)
・・・ん、本人の記憶ならコレはゼロフォーム仕様でしょうか?

カシムに銀の弓を渡したらそれも質草にされそう・・・と思ったりしたのは私だけでしょうか。
とある4コマではホースメンにクラスチェンジさせたら即、馬を質に入れていた男でもありますし。
とりあえず現在進行形で進めている私の方(新・暗黒竜)では鉄の弓一つでノルダまで乗り切ってます(笑)
ノルダから先になかなか進みません^^;
本筋の攻略はともかくとしても、闘技場リセットのダメージはいつも大きいです。

投稿: そのきち | 2009年5月13日 (水) 20時34分

そのきちさんこんばんは♪
ラーマン神殿の奥深く、玉座まであともう一息というところで吹っ飛ばされて変身が解けるバヌトゥ。
老骨の上にひらひらと舞い落ちる粉雪。
「待ってろよチキ・・・」
最後の火竜石を手に立ち上がる赤錆色の竜。

そこまでいくと、ドラマチックすぎてバヌトゥに似合いませんね^^;

ノルダの奴隷市場、地味な難所ですよね。
後半の闘技場はメンツもそろそろ育ちきってる感がありますので、そう苦労は無いのですが、ワーレンとノルダは思い出すだけで泣けてきます。
お気持ちよくわかりますよ。
時間と労力のこと考えると、闘技場1回キャンセルの掛け金なんて安いもんなんですけどねえ・・・
「あと1ターン、粘ってみよう」
て夢みちゃうんですよねえ^^;

投稿: 早瀬五郎 | 2009年5月13日 (水) 23時00分

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