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2007年7月 1日 (日)

11月は近い

いつのまにか7月です。
11月の簿記の試験まで4ヶ月も無いという事ですね。
そんなわけで、今日、商業簿記のテキストを物色しにわりと大きめの本屋さんへ行きました。

問題集はT○Cのやつが一番自分にあってると思ったのですが、テキストになると、TA○はちょっと、広範囲すぎて、とりとめがない。
2級の範囲が広いのだから仕方のないことかもしれないけれど、もう少し要点を絞って欲しい。
でアレコレ見ていって、D○I-Xのテキストが一番自分にあってると感じたので、購入。
各出版社のテキストを物色しながら、前回の試験のどうしても判らなかった問題の類題でも載っていないかどうか探したのですが、どのテキストにも、無い。

期末商品評価は基本的に陳腐化するか、劣化するかで評価額は下がる物なんですが、前回の試験では在庫のうち、○○個は評価額**円ダウン、△△個は評価額**円アップ
という問題でした。
期末に金額が上がる在庫なんて初めて聞いた。
それをうまく説明しているテキストは残念ながら無かった。
低価法には違いないのだけど、実例を出して説明しているテキストは無い。
同じ問題が11月に出るとは思わないが、市販の問題集に説明が載ってないような難易度の問題を出して、不合格者を増やす。

そんなことまでして合格率の平均化をはかって楽しいんですか日○商工会○所さん。

あまりの怒りと悔しさに本屋で立ち読みしながら、少しだけ涙が出た。
イジメに負けてたまるか。
見たこと無い問題が出るのは仕方ないとして、見たことある問題だけは、キッチリ正解できるよう、今日からまた、やり直そう。

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