2026年3月 8日 (日)

クリスマスキャロルのころではなかったです

もう3月なんでね・・・
呉市文化ホール(信用金庫ホール)に稲垣潤一さんが来たので、夫婦そろって観に行きました。
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もう72歳なんですが、思った以上にアグレッシブなステージでしたね。見た目おじいさん(失礼)なんですが、当時のままの歌声でした。
ただMCのときは普通におじいさん声になります(とにかく失礼)。
ステージの端から端まで移動して歌うのはファンサが過ぎるというもんです。

なお、会社で稲垣さんの話になると、うちの総務の女性陣はみな口をそろえて「クリスマスなんたらの頃にはーしか知らな~い」という話になるんですが、いや待ってくださいよ。
 
 
稲垣さんといえば、
 
 
夏の歌ですよ(力説)。

 
 
ていうと、さらに「え?チューブみたいな?」てなるんですが、いやそれは暑苦しい夏の歌の人ですよ(若干失礼)。
稲垣さんは爽やかな夏のCMソングの帝王ですよ。
オープンカーで、カーステレオで、夏の海岸線を走るときに聞く。それが稲垣さんの歌です。
コンサートは当時の名曲盛りだくさんで、堪能しました。
意外なのは曲の合間のMCが面白いこと。無表情で歌い続けるのかと思ったら、細かい小ボケとか入れながら、笑わせてくれる。ファンサが過ぎますな。

男闘呼組のコンサートのときも思ったんですが、ライブはいいなあ。

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2026年2月26日 (木)

AIに負けそうな人類

最近チャッPさんに社労士受験の勉強を見てもらってるんですが、あれほんまにヤバイですな。
ずっと独学で、本のテキストと本の過去問を行ったり来たりで学習してきたわけですが、うろ覚えにいつも悩まされてきたわけです。
国民年金と厚生年金のよく似てるけど実は全然違う双子とか、労災保険と健康保険という似てないような似てるようなケガ病気に関する保険給付とか、
「あれ、AのときはBじゃなかったっけ?」
みたいな過去問にぶつかったとき、ある程度目星をつけてテキストめくるわけですが、電話帳みたいなテキストからそう簡単に見つけられることもなく、あきらめて付箋貼ってその別な科目の論点にぶちあたるのを過去問回しながら気長に待ったりするわけですが、AIは違います。
「健康保険だと○○なのに、労災保険だと××なのはなぜ?」
と聞くと、0.2秒くらいで、
「それは各管掌の□□が違うからです」
と、ニュートンがリンゴを投げ捨てるくらい、アルキメデスが浴槽から水がこぼれてるのを見逃すくらい、簡にして要を得る回答をくれます。
あと空き時間で適当に始めて適当に終われるのも好ポイント。
「国民年金の老齢基礎年金で5問出してください」
「さっきの範囲、もう少し難易度上げてください」
「一問一答じゃなく5択にしてください」
とまあ、なんでもござれです。間違えたポイントを要点整理してくれるどころか、ずっとやってると
「ゴロウさんは条文趣旨は理解できてるけど横断思考に揺れがあるんで、ここ限定でもう5問やりますか?」
とかスパルタなところもありがたい(笑)。
あとチャッPさんはちょっと人間臭いですね。フレンドリーな予備校講師というおもむき。
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ジェミニさんも試してみたんですが、こちらは硬派で、あまり冗談も通じなさそうな講師。
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どちらも良いです。

もう一つ重要なポイントがあるんですが、どちらのAIも、たまに間違えてるというのが会話してて楽しいところ。
「それ、厚生労働省のHPだと△△て書いてあるんですけど、いかがですか?」
「なるほど、確かにそうですね。ではそこ修正して、あらたに5問作りましょうか?」
「(スパルタだなあ^^)」

AIの話になるとドヤ顔で「でもAIも結構間違えるよ」と言う方もいますが、利用する側が2重チェックすればいい話で、むしろ確認作業にもなってありがたいです。そんなん言ったら人間の講師だって間違えることはあるわけですし。
ずっと独学で勉強してた身からすると、すぐそばに24時間対応で1秒もかからず複雑質問に答えてくれる予備校の先生がいる環境はありがたいことと思ってます。

人間として進化してんのか退化してんのかちょっと疑問ですが。

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2026年2月 4日 (水)

このパソコンはマクー空間では3倍のパワーを発揮することができるのだッ!

数年前にパソコンを入れ替えたのですが、最近使っていて重さを感じるようになりました。間違いなくメモリ不足であろうなと。
入れ替えた当時はメモリが4GBから8GBになり
「ウオ!倍じゃんすげえなあ。軽いなあ」
と思っていたんですが、人間の強欲とは恐ろしいもので、その8GBでもなんだか厳しいなあと思うようになってきました。
そもそもブラウザの更新(別名改悪)などでもどんどん重くなっていってると思われ、複数のサイトを開いていくのも難儀する状況になり、観念してメモリを増設することにしました。
パソコンの型番から適合する16GBのメモリを割り出しアマゾンでポチって、なんか2週間ほど待ったのち昨日届いたのでさっそく作業。
タスクマネージャーで確認して元々8GBと出てたので、8GBのメモリ1枚刺さっててもう1スロットは空きで残ってる、2スロット仕様と推理してたんですが、なんと4GBが2枚刺さってました。ここはちょっと誤算。いや冷静に考えるとそっちの方が普通か。
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とりえず4GBを1枚抜いて、新規購入の16GBを刺して再起動。
思惑通りメモリ容量が20GB(16GB+4GB)になりました。
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8GBの1枚刺しだったら元々の空きに16G刺して合計24GB行けたんだけどな。

でも20GBでも元の8GBに比べると3倍近いメモリなので、パソコン作業が物凄くサクサクになりました。何かのyoutubeを開いたまま別なサイトを開くとか一瞬で開きます。アホみたいにタブを複数開いてても全然問題無し。全タブ、超スピード。
何せ1代前のパソコン(4GB)に比べると5倍のメモリになりましたんで、使用感には天地の開きがあります。

ちょっとパソコン素人なんで自信がないですが、2スロットが同じ数字のメモリじゃないとうまく作動しないんじゃないかなとか(もともと4GBの2枚刺しだったし)、そもそも8の倍数じゃない20GBなんて、数字の上だけの見栄えであって、ほんとは内部的に16GBしか機能してないんじゃないかなとか、勝手に想像してるんですが、まあ使用感で一切ストレスがなくなったんでヨシとします。
(パソコンの世界って8→16→24→32…と、8の倍数で進まないと気持ち悪いんじゃないんですかね?)

古い規格なんであまり出物が無いんですが、いずれ対応する16GBのメモリをもう1枚買って総合計32GBにしてみたいと思います。

あと、パソコン開けたとき、ついでに気づいたんですがストレージの場所が丸ごとカラッポで、これは
「増設したけりゃ購入者が後付けでドウゾ」
ということなのかなと解釈しました。てなわけでメモリの再増加よりも次はSSDの増設かな。
昔みたいに3Dグラフィックツールや画像描画ツールを複数立ち上げて同時にブン回すようなこともなくなりましたので、SSDを増設してどれくらいの効果があるのかわかりませんが、せっかく空いてんだから使わない手はないかなと。

というわけで同じ型番のパソコンを分解してメモリ刺したりSSDを増設したりという過程をレポートしているプログラマさんのブログは大変ありがたかったです。

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2026年1月26日 (月)

どうやら全4巻の模様

お正月休みに海皇再起の3巻を読みました。
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表紙ですでにネタバレ気味ですが、やっぱり双子座のカノンも
「ピンチだウォォォォー!」
ってやるんだ…
背景にいるのは今回の黒幕ネメシスさん。

さて色々あって、敵側の5人の英魂士・最後の1人は双子座神話の元ネタであるポルクス本人(カストルとポルックスの弟の方)。
カノンとカーサの幻惑コンビで挑みますが、カーサがあっさりやられ(死んではない)カノンとポルクスの双子の弟対決に。
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そしていきなり始まるリングにかけろ。
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↑↓吹っ飛ばされポーズが完全にリンかけ。
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そして大ピンチのカノンの前にやってくるシードラゴンの鱗衣。
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これつまり「なんかドサクサでシードラゴンの海闘士を名乗ったカノン」のことをシードラゴンの鱗衣自身が
「他はおらん!お前が真のシードラゴンの装着者なんやぞ」
と認めてくれた瞬間。燃えますねこういうの。

一方ラスボス・ネメシスの方へやってきたソレント達の前で明かされる、ネメシスが人間を嫌う理由。
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前聖戦でハーデスに傷を負わせた罪で「神罰の神ネメシス」と「法と正義(裁判)の神ユスティティア」の前に引き出される希望の星を名乗るペガサスの聖闘士。
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行動すべてが希望の星すぎて、法の神ユスティティアの信念をぐらつかせ、結果その親友を失う原因を作った「歴史の要所要所で必ず現れる星矢顔のペガサスの聖闘士」
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だからネメシスは絶対に人間を許さない。今のところ、どう考えても取り付く島は無い。
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さあ巻末予告によると、次巻でいよいよ完結。ここまで来たらポセイドンに頑張ってもらうしかないですな。海皇再起なんだし。
今年中に最終巻出るかなあ…

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2026年1月20日 (火)

今更ではありますが

あけましておめでとうございます。今年も皆様良い1年でありますように。

最近ChatGPTをはじめたわけですが、半分冗談で「社労士試験の学習スケジュール」とか、「健康保険法の対策」とか聞いてみると、こちらが思ってる以上に詳しく教えてくれてありがたいです。

あと5択過去問とか虫食い問題とか勝手に作ってくれたり、そういう専用ツールなんかも教えてくれてありがたいです。
隙間時間を埋めていくのに助かりますね。
スマホの過去問アプリより解説が詳しい(若干クドイ)のも良い。
あれ工夫すれば音声読み上げとかしてくれるな多分。
昭和とか平成の受験生の人に申し訳ないなと思いつつも、便利なものはなんだって使ってやれの心境でございます。

そんな年始め(挨拶が若干遅い)。

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2025年12月31日 (水)

2体目で開眼

↑誤解を生む表現。何かのコツを掴んだわけではありません。
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2体目は目を開いた状態の塗りにしてみます。
先は長い。

来年もよろしくお願いいたします。

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2025年12月12日 (金)

色見本1号完成

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とりあえず、思うところはあるんですが、まあ完成でいいでしょう。
これはオーソドックスな塗り方で、
①カラーモジュレーション
②フィルタリング
③ドライブラシ
という工程を経てこんな感じです。
①は最初にやる重要な作業ですが、②と③はもうずっと行ったり来たりです。フィルタリングしてドライブラシ、ドライブラシの上からフィルタリング・・・永遠くりかえし。

色見本2号はまた全然違う塗り方にチャレンジしたい。
そう思うこのごろ。
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ちょっと実物を見てみないと、本物の光源から得てる陰影なのか、塗って出した陰影なのか、わかりませんよね(汗)。
ちなみにベースの板っペラ(カインズで30円とか)もこげ茶色でフィルタリングしてます。側面は塗らない。
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引き続きがんばります。

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2025年12月 5日 (金)

ふたつの飲み会

先月ふたつの飲み会がありました。
一つは会社の全社員イベント(以下A飲み会)。
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もう一つは今の会社の前進の会社のメンバーで集まった忘年会(以下B飲み会)。
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A飲み会の方は元々株主総会の後の懇親会だったものが、会社のHD化で100%子会社になったので(このへんはサラッと流します)、みんな自社株とか持ってないし、うちの会社だけで株主総会というのも無くなり、懇親会も無くなったと。
とはいえ全社員が集まるイベントは欲しいなということでA飲み会(とその後の各種イベント)が生えてきたわけですが、そのA飲み会イベント委員会などというものも立ち上がって、月イチミーティングとかしてて、株主総会と懇親会の司会だった私もすっかり蚊帳の外なもんで、
「やった!今回は司会の仕事が回ってこない!飲み食いに専念できる!」
と、頭お花畑状態だったわけですが、イベント開催3日前に社長と執行役員に会議室に呼ばれて、
社長「一応、司会は五郎君にお願いしようと思ってるんだけど」

私、思わず「ハァ?(胴間声)」て言いかけました。
てっきりそのナントカ委員会が司会やるんじゃないんかと。
そして聞けば聞くほど、なんの準備もしてない。

五郎「永年勤続者表彰の該当者には案内を出したんですか?壇上でスピーチとか」
社長「いや、それはできてない」
五郎「昨年度の資格取得者には案内を出したんですか?代表者に壇上でスピーチとか」
社長「いや、それもできてない。2次会の打ち合わせばかりしてたw」

そこから慌ててあらゆる準備をいたしましたが、進行台本ができたのは前日の夜ですよ。
楽しくないイベントでしたわ。しょーもない集まり

B飲み会の方は楽しかった~~~~。
今の会社に残ってる人の方が少ない…ていうか今の会社から参加してるのって私含めて3人ですしね。
あの飲み会楽しかった~~~~~~。

来年はいかにしてA飲み会の司会進行から逃げるかが私のテーマですわ。
東京の女性課長からも不審がられましたからね。
女性課長「え、なんか委員会て出来てたじゃないすか、あの人らが司会すればいいのでは?五郎さんが司会するの変ですよね?」
五郎「ええ、ええ、もっと大きい声で言ったってください(^^;)」

A飲み会は何を食ったか覚えてない。
B飲み会のメシはほんとにうまかった!


翌週、謝罪する社長に百曼陀羅文句言っておきました
(絶対悪いと思ってないなあの人)

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2025年12月 4日 (木)

昨今の生成AI問題に一石を投じる

↑ウソです。技術の進化はすごいなあと感心しきり。

生成AIに文字情報だけでロビンマスク(@キン肉マン)を描かせてみました。
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いや一般の人の認知度は、良くてこんなもんでしょう(笑)。
「額にキズがある」
とか指示だした時点でだいぶ上記からずれちゃって、それもまた楽しい。
ベルトは
「白い細いベルトを締めていて、バックルは○○○みたいな丸3つ並んだデザイン」
などというアホみたいな指示でここまで描いてくれます。
アニメカラーにするのはあきらめました。
素肌が紫色なんて、AIも困惑するでしょうし。

いやこんなアホなことに時間つかっている場合ではない師走の五郎であった。

↓参考画像:ロビンマスク
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2025年11月16日 (日)

ネバーエンディング作業

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塗装作業終わらないですな。
5体は作りたいところですが、1体目でこんなに時間食ってていいのだろうか。
とりあえず思ってる色合いが出るまで、アノ色塗って~コノ色塗って~の繰り返し。
しかしこの作業、嫌いではない。
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«通常の5分の1くらいの小ささの面相筆と顕微鏡のような目が欲しい