2024年6月12日 (水)

7年ぶりにコーヒーを飲んでみました

この間の日曜日、お嬢の学校の参観日でした。
調理師の専門学校の参観日なので見るのは料理を作っている風景です。
2クラスあって、お嬢のクラスはフレンチフルコース。もう一方のクラスは中華のフルコース。
これを参観日に来た父兄全員(約30人分)にクラス全員で協力してお出ししなきゃならない。

料理はすごくおいしかったです。
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最初のサラダも混ぜると味が変わるトマトスープも、魚も肉もデザートも、全部おいしかったです。
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最後にコーヒーが出て締めなわけですが、私7年前からコーヒー断ちしてるわけですよ。受験合格するまで、好きなものを断とうと願掛けしてはや7年なわけですが、この日のコーヒーはいただきました。せっかくなんでね。

7年ぶりに飲んだコーヒー、メチャクチャ美味かったですよ。

早く自由に飲めるようになりたい。

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2024年6月 3日 (月)

なんかデカい山を2個ほど越えた

5月は忙しかったですわ。

4月からの新人を相手しつつ、就活の大学生に説明会を複数回開き、決算と会計監査と納税が同時にあるのは「ちょっと、どうなん?」と思わなくもない。毎年のことなんで今更愚痴ってもアレですが。

6月の株主総会が終わったら、もう私の邪魔をするものは何もない(ハズ)。

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2024年5月13日 (月)

肉まつり

先日、初任給が入った坊っちゃんから家族全員、焼肉をごちそうになりました。

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肉はめちゃくちゃ美味かったです。

結構良いお値段でしたが、坊っちゃんはサクッとカードで払ってました。
もうなんか一人の大人すぎて、坊っちゃんて感じじゃないな。
親の出番なんてもうほとんどないな。

今回は「お祝いしたい」ってことだったんで素直にごちそうになりましたが、自分で稼いだ金は自分のことに使って欲しい。
(まあ貯金はして欲しいですが)

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2024年5月 3日 (金)

ルーヴルから帰ってきて素潜りする男

5月に岸部露伴の「密漁海岸」「ルーヴルへ行く」を両方放映してしまうあの公共放送局スゴスギル。
これは絶対見たいのだ。
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密漁海岸ということはジョジョキャラの中でも人気の高いトニオさんが出るということ。
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食べたら虫歯がもげて新たに健康な歯が生えるプッタネスカ食べたい(それは別エピソード)。
 
あとあの話を映画はともかくテレビでやれるのか不安なルーヴルへ行くも早く見たい。
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2024年5月 1日 (水)

鯛めしとタイ飯は似て非なるものである

GW前半、愛媛県松山市に旅行に行きました。
子供2人が結構自立してますので、夫婦2人だけで行ってきました。

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松山といえば道後温泉ですが、泊まったホテルの大浴場が温泉引いてて、わざわざ道後温泉まで入りに行かなくてもいい感じ。記念に目の前までは行きましたが。

ジャンボカツカレーうまかった~~~
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ロープウェイ降りたところにあるお店のかき氷うまかった~~~
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南予鯛めしうまかった~~~
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完全なるグルメ旅です。

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2024年4月16日 (火)

巡礼の旅(近距離)

「この世界の片隅に」の主人公すずさんが嫁いだ家「北条家」がどうやら本当に呉市辰川にあるらしいとの情報を得て、休日の昼間、ウィーキングがてら我が家から歩いて行きました(徒歩30分くらい)。

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確かにありました(跡地)。そもそもこの物語がフィクションなので実在してるのも変な話ですが、ミもフタもないことを言えば、辰川のそれなりの場所にしつらえた観光名所でしょうな。
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呉市以外の人に「辰川」という土地がわかりにくいですが、まあまあの坂の上ですよ。行く前からわかってましたけど。
観光名所というものの、いきなり呉に来てこの場所にたどり着くのは至難の業です。

周作さんはここから商工会議所まで歩いて通勤してたわけですが、なかなかの距離。行きは下り坂だからいいものの、帰りはしんどいですな。

昔の人は健脚だったんだなあと。

ここから海の方を眺めるのはいい景色ですが、とにかく来るのが大変で万人におすすめできない。

聖地巡礼ならまだ三つ蔵の方が行きやすいのでおすすめですよ。
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疲れたら横の万惣でジュース買ってもいいし。
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なお、ここの万惣はもうすぐディスカウントスーパー・アルゾに変わるらしいです。
いずれにせよ風情はないですな・・・

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2024年4月 1日 (月)

急に暖かくなってきましたね

ようやく春っぽくなってきましたか。
大和ミュージアム横の潜水艦も、年に1度の艦底掃除の日ですな。
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ウソです。
 
何年経とうが微動だにしません。
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あんまりやらないエイプリルフールネタをやってみました。
新年度もよろしくお願いいたします。

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2024年3月27日 (水)

坊っちゃん「ここからは二手に分かれよう」

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先週末、京都に行きました。
京都旅行プロの坊っちゃんの案内で、五重塔、清水寺、伏見稲荷、渡月橋、金閣寺と、まわれるところはまわりました。
ていうか坊っちゃんの案内がなければあんなに効率よくまわれなかった。
坊「映画村に行けなかったの残念だね」
五「ええぇ…充分楽しみましたけど…」

楽しかったなァ~~~。

年を取ると、名所旧跡が沁みますね。

なお坊っちゃんは京都旅行の最終日、我々に別れを告げ、一人夜行バスで名古屋に行きました。
アイツ元気だなあ。

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2024年3月20日 (水)

真ん中に鏡を立てたらだまし絵みたいになるかな

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初代ウルトラマンにレッドキングというスター怪獣がおりまして、それはそれは成田さんのデザイン画も、そこから起こされた立体も素晴らしいわけですが、当時の特撮番組の予算事情もありまして、アボラスという他の怪獣にリサイクルされるわけです。
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で、レッドキングがあまりに人気でまた番組後半で再度改造され2代目レッドキングとして生まれ変わります。
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玩具としてのソフビ怪獣もレッドキングとアボラスどころか2代目レッドキング(ちょっと三白眼)も販売されてます。
いろいろ合成怪獣を作っている身としては、これはニコイチせなあかんと、合成怪獣アッボキングを作ってみました。
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がしかし1個誤算がありまして、ソフビ怪獣てまあまあ同一スケールで作ってると思ってたわけです。ウルトラマンとならべてブンドドしなきゃならないでしょうし。
ところがこのレッドキングとアボラスを半身ずつあわせてみると、アボラスの方が少しだけ小さい。
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しっぽも短かったなァ~~~…

え、金型改修して顔だけ新規造形じゃなくて丸ごと新規?
てかスケール合わせじゃなくてソフビの材料グラム合わせ?(アボラスの方が顔がデカイ分、材料は食う)

というわけで、レッドキングを幅詰めするのは高難易度なので、アボラスの方を幅増しして両者をあわせました。

このように玩具サイズは違うわけですが、メタ的には同じ大きさの着ぐるみなので、体はピッタリでも頭部のお互い足りないところはお互いの生地を引っ張ってきてビス止めしてるイメージです。
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まあサイズがあわないアクシデントも込みで楽しい作業でした。
次は何を作ろうかな。
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2024年3月16日 (土)

対象を自分がくさしてるのを棚に上げて、誰かがくさしてたらイラッとくる

人間とはかくも勝手な生き物です。
他県から広島に来る皆さん、タクシーの運チャンが「今年のカープはダメじゃねえ」と言ってても「そうですねえw」なんて言っちゃだめですよ。「いやいやここからですよ!」と答えましょう。

とまあ、なんか大事なこと言いますよ的な書き出しですがまったくそんなカタイ話にはなりませんのでご安心を。

「山と食欲と私」という漫画が好きで、ずっと昔から読んでおります。毎話「主人公の鮎美ちゃんが、単独で登山し、山頂で自炊し、食べて帰ってくる」というシンプルなストーリーです。

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鮎美ちゃんはニワカキャンパーが裸足で逃げ出すハードな登山を時々してて、たまに修行僧のようになってたりしますが、山を汚さないよう料理して食事して下山する、マナーの鬼で好感が持てます。

それはさておき、ずっと読んでいるうちに鷹桑秀平というサブレギュラーが増えました。
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上記画像でお分かりのごとく、ニワカキャンパーです。高い山なぞまず登らず、主にファミリー向けキャンプ場にテントを張り、見た目と聞き覚えのいいレシピの料理をSNSにアップするのが使命の、私が好きになる要素がまったくない男です。高い山に登らないので鮎美ちゃんと出会うこともないです。たまに鮎美ちゃんが低山で調整しているときに遠景にいるくらい。接点がないんで、まあ鮎美ちゃんとカップルなんかにならないよな?なるなよ。と私の気を揉むキャラです。

そんな彼が最近の話で広島に来て、宮島とかはもちろん呉にも来て。
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一連の行動を見てると、まあ悪い心根の人ではないんだろうな。でもどうせSNSにアップしていいね稼ぎなんだろうお前…と思っていたところ、ついに鷹桑の追っかけ(若い女の子)が現れました。
この女の子はSNSで見つけた「鷹桑」に気づかれないよう一定の距離を保って彼の行動をしつこく観察しております。で彼のいわゆる「ハタから見て変な行動」を見て笑い転げているわけです。

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孤独に耐えようと奮闘する鮎美ちゃんに比して、承認欲求の鬼の鷹桑は孤独には耐えられない様子。
なんかねえ、はじめて鷹桑がかわいそうと思い始めて来ました。
主人公の鮎美ちゃんは楽しい人生を送ってほしいと思いますが、鷹桑も幸せにはなってほしいなあ。彼を嘲笑の対象にしていた身としては、考えさせられる最近のエピソードでした。
(でも鮎美ちゃんには近づくなよ)

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