クリスマスキャロルのころではなかったです
もう3月なんでね・・・
呉市文化ホール(信用金庫ホール)に稲垣潤一さんが来たので、夫婦そろって観に行きました。
もう72歳なんですが、思った以上にアグレッシブなステージでしたね。見た目おじいさん(失礼)なんですが、当時のままの歌声でした。
ただMCのときは普通におじいさん声になります(とにかく失礼)。
ステージの端から端まで移動して歌うのはファンサが過ぎるというもんです。
なお、会社で稲垣さんの話になると、うちの総務の女性陣はみな口をそろえて「クリスマスなんたらの頃にはーしか知らな~い」という話になるんですが、いや待ってくださいよ。
稲垣さんといえば、
夏の歌ですよ(力説)。
ていうと、さらに「え?チューブみたいな?」てなるんですが、いやそれは暑苦しい夏の歌の人ですよ(若干失礼)。
稲垣さんは爽やかな夏のCMソングの帝王ですよ。
オープンカーで、カーステレオで、夏の海岸線を走るときに聞く。それが稲垣さんの歌です。
コンサートは当時の名曲盛りだくさんで、堪能しました。
意外なのは曲の合間のMCが面白いこと。無表情で歌い続けるのかと思ったら、細かい小ボケとか入れながら、笑わせてくれる。ファンサが過ぎますな。
男闘呼組のコンサートのときも思ったんですが、ライブはいいなあ。


























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