カテゴリー「GAME(FF1日記)」の29件の投稿

ファイナルファンタジー日記

2007年2月19日 (月)

FF日記・終わりの巻 「FF1をモンク4人でプレイしたら・・・」

まさかのFF日記です。いや、これがホントに最後です。
少しばかり、言い残した事など。

昨年夏、ブログをはじめるにあたり、いくつかカテゴリを考えたわけです。
自分の趣味から派生して作っていくのは非常に妥当な考えなのですが、造形で1カテゴリ作るとして、あとはどうしよう。
ふたりの子供のことは、結構いろんな記事に出来るかもしれない。
最近、再燃しつつあるCGに関することは、造形カテゴリとからめて、2D3D造形カテゴリとしておけば良いだろう。
簿記の勉強の備忘録として1カテゴリ持っておくのも良い。
仕事カテゴリはやはり必要だろう。
ちょうど、久々にGBAでファイナルファンタジー1をやってみようかなと思っている所なので、実況していくのは良いかもしれない。
2~3ヶ月はもつだろう(結局半年以上続けてしまったわけですが)。
あまりカテゴリは増やしたくない。これ以外の記事は全部ノンセクションとしておこう。

で、FF日記を始めたわけです。
しかし、RPGの古典ですからね。いまさら攻略記事なんて、書いてもしょうがない。昨夏当時ですら旬をはずしていたし。
ファイナルファンタジーを熟知した人の興味を引くような面白い記事は書けないだろう。
ならどうしよう?攻略が不可能そうなパーティーでプレイするのはどうか?
これならFFに詳しい人でも、「大丈夫なのかオイ」と興味を持ってもらえるかもしれない。
ラスボスが「コーネリア随一の剣士ガーランド」という時点で、剣に対する魔法の4人組という図式も綺麗だ。
「魔法4人で攻略するために」という名目で、システム面を詳しく書いていっても、あまりクドクドした感じの記事にならないかもしれない。
いっそのこと、ファイナルファンタジーどころか、RPG、いや家庭用ゲーム機すら???と言う人でもなんとか理解できるように書いて行こう。
それは大いに意義がありそうだ。

そういう所から、このFF日記カテゴリはスタートしています。
「あとで記事にして誰かに説明する」という行為が発生したおかげで、途中かなりキツイ場面があったにも関わらず(VSマリリス@グルグ火山)、放置することなくクリアまで行くことが出来ました。
そんなわけで、あらためて一番最初に書いた記事の問いかけにもどるわけです。

ファイナルファンタジー1を黒魔術師4人でプレイしたら歯応えあるだろうか?

答えはイエス。なかなか骨の折れる、味わい深い旅だったように思います。

このゲームは、いろんな意味で自由度高く、当初から野心的な作品だったと思います。
ファミコン時代、モンク(僧兵)4人というパーティー編成を試してみた事があります。
モンク4人旅は、本当にツラかった。
序盤の難敵アストスに、何度も何度も全滅させられ、そのたびレベルを上げ、ありったけの資金をつぎ込んで武器防具をバージョンアップ。
そして再挑戦しては全滅の繰り返しでした。
ある夜、けっこう粘ったあげくアストスに4人撲殺された時、私の中で何かが弾け・・・

「君達にはもう愛想がつきたよ。今から武器・防具を捨て、素手&丸裸で怪物と戦い、内臓関係を野原に散布しながら無残な死に様を晒しなさい」
(※倫理的見地から、物凄く汚い広島弁いや『呉弁』を標準語に返還しております。文章にするに耐えない汚らしい呉弁は、ご想像におまかせします)

と、すべての装備をはずし、眉をひそめる通行人に目もくれず、町の外に放り出しました。
最初に出会った敵ゴブリンに、コテンパンにやられてゲームオーバーになり、このカセットを2階の窓から庭のコンクリの辺りに投げつけ、木っ端微塵にしてやろうと考えていました。

そしてフィールドでゴブリン数匹とであったモンク4人は・・・

強かった。鳥肌が立つというか、あまりの豪腕ぶりに、正直冷や汗が出た。
「背骨の中心に太い針金を突き刺されているような」そんな気分でした。
(それまでにレベルが上がりすぎていたというのもあるのですが)アストスを倒すのに1ターン掛かりませんでした。初手の2人くらいで殴り殺してしまいました。
そこからも、トントン拍子で、ラストダンジョンの4匹のカオスもラスボスも、こちらの4人が先手を取ったら、まず1ターンで終了(確たる記憶ではありませんが)。
途中で気づいたのですが、ファイナルファンタジーにおけるモンクとは、ウィザードリイにおける忍者のようなモノだったようです。
無装備こそ最強。「リボン」も「まもりの指輪」も必要なし。

そのあまりの凶悪な強さに、溜飲の下がりまくった私は、もうなかなかこのゲームを別パーティーでやろうという気も起きませんでした。

あれから十何年たったのだろうか?あの時の僧兵4人のような劇的な旅を、私自身少し期待していたわけで、それは見事にかなったわけです。
旅の途中、コメントを頂いた全ての人に感謝。

こうして、ファイナルファンタジー1はめでたく終わったわけですが、このゲームに同梱のファイナルファンタジー2には正直、食指がのびない。
FF2はFF1に比べて自由度が高すぎなんです。「自由度が高い、すなわち少々の無理をしてもクリアが可能」と言うことです。
キツイ旅が出来そうなのは1人旅くらい。この「FF2を1人旅でクリアする」という行為が面白ければまた、記事にするかもしれません。
それまでしばし、このカテゴリは休止です。

戦士達よ、クリスタルに祝福を。

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2007年2月15日 (木)

FF日記・27の巻「すべてのものに、輝きを」

レベル74になりました。

サマンサ カブ くろい バスケ
HP877 HP638 HP738 HP796
MP999 MP999 MP999 MP999

おお、立派になったものだ・・・

ラスボスとのファイナルバトルです。

作戦変わらず。可能な限りのメンバーが攻撃に参加し、残りは支援。
文字色・赤→ラスボスのこちらへの攻撃
文字色・青→こちらからラスボスへの攻撃

1ターン目
くろいに直接攻撃。389
サマンサのフレアー。556ダメージ
カブのフレアー。558ダメージ
くろいのフレアー。569ダメージ

いきなり殴りに来た!ラスボスも今日はアグレッシブだ!

2ターン目
サマンサに直接攻撃。399
カブのフレアー。554ダメージ
くろいのフレアー。547ダメージ

3ターン目
サマンサに直接攻撃。408
カブのフレアー。569ダメージ
くろいのフレアー。552ダメージ

4ターン目
パーティー全体に炎。100~110のダメージ
カブのフレアー。557ダメージ
くろいのフレアー。551ダメージ

初手から3連続で殴られたのはイタい。生きているのが奇跡かもしれない。

5ターン目
パーティー全体につなみ。150~165のダメージ
カブのフレアー。556ダメージ
くろいのフレアー。548ダメージ

6ターン目
パーティー全体にたつまき。145~160のダメージ
カブのフレアー。558ダメージ
くろいのフレアー。548ダメージ

7ターン目
サマンサに直接攻撃。329
カブのフレアー。562ダメージ
くろいのフレアー。557ダメージ

今回はキツイなあ。こちらのレベルを見て攻めを変えてるのかなあ。

8ターン目
パーティー全体にブリザガ。90~110のダメージ
カブのフレアー。562ダメージ
くろいのフレアー。562ダメージ

9ターン目
サマンサに直接攻撃。389
カブのフレアー。557ダメージ
くろいのフレアー。564ダメージ

回復役のふたりが、なかなか攻撃にまわれない・・・

10ターン目
カブに直接攻撃。404
カブのフレアー。551ダメージ
くろいのフレアー。558ダメージ

持ちこたえろ少年!

11ターン目
サマンサにラスロウ(鈍くする魔法)。ミス。
カブのフレアー。548ダメージ
くろいのフレアー。558ダメージ

12ターン目
パーティー全体に地震。ミス。こちらにダメージ与えられず。
カブのフレアー。548ダメージ
くろいのフレアー。558ダメージ

13ターン目
サマンサに直接攻撃。ミス!
カブのフレアー。551ダメージ
くろいのフレアー。569ダメージ

3ターン、ノーダメージ!
サマンサ、よく避けた!
今、メモを読み返しても、グッと来る!


次のターン、全員攻撃に移れ!

14ターン目
パーティー全体に炎。100平均のダメージ
サマンサのフレアー。549ダメージ
カブのフレアー。560ダメージ
くろいのフレアー。568ダメージ
バスケのフレアー。559ダメージ

14ターン目にして、バスケ始めて攻撃に参加。

15ターン目
サマンサに直接攻撃。364

回復の手を休めるとコレだ。
サマンサのフレアー。555ダメージ
カブのフレアー。550ダメージ
くろいのフレアー。564ダメージ

16ターン目
パーティー全体につなみ。160平均のダメージ
サマンサのフレアー。553ダメージ
カブのフレアー。548ダメージ
くろいのフレアー。546ダメージ

17ターン目
パーティー全体にたつまき。160平均のダメージ
カブのフレアー。548ダメージ
くろいのフレアー。551ダメージ

・・・ラスボスの体に閃光が走り、
その姿がゆがみはじめ、やがて粉々に散っていく・・・

ラスボスついに投了!

4人の残りHPは皆、200前後。残りMPもわずか。
目立たないが、常にバスケがラスボスより直前に動いてパーティーを回復し続けた。
この援護があればこそ、カブとくろいは迷い無く攻撃魔法を唱え続ける事が出来た。

最前列で鬼のような攻撃をほぼ一人で受け止めながら、13ターン目に1度だけ避けてみせたのは、サマンサの意地。

ラスボスが消え、画面は真っ白になっていく。

地平線の向こうに、流れる雲。

穏やかな日差し。

そしてエンディングナレーション。

「すべてのものに、輝きを(長いので1行に要約)」

ようやく終わりました。ファイナルファンタジー1
ラスボスのHPて2万相当!1つ前の中ボスティアマットの4倍はあるでしょ!
非道を通り越して、呆れた。

実はこのゲームには隠しダンジョンとか隠れボスキャラとかいるのですが、それらは全部スルーです。
あくまで、ファミコンの頃のノスタルジィにひたりましょうというのがテーマですので。

ギルガメッシュオルトロス火のルビカンテアーリマンなんかとも戦ってみたかったんですが、まあ、一応終了です。
当カテゴリをずっと読んでくださったみなさん、長らくお付き合い有難う御座いました。

ゲームカテゴリは、もう作らないかなぁ・・・でも意外と忘れた頃にやってくるかもしれませんねぇ。

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2007年2月 9日 (金)

FF日記・26の巻「最終魔法」

駆け足で行きます。

試練の城でねずみの尻尾(勇者認定アイテム)ゲット。
Zm0209_01_1
画像は全然関係ないような、的確に表現しているような・・・
さて、竜王バハムートのいるところまで一直線。

あまり気にもとめたことなかったですが、せっかくなので、このへんをウロウロしている竜人にも話しかけてみましょう。
脇に控える竜人「ここは竜王バハムートの部屋。失礼の無いようにな」

「バハムートの部屋」なんですか?「謁見の間」とかじゃないんですか?
なんかちょっと可愛らしいですね。
忠告されましたので、失礼の無いように、バハムートの鼻ヅラにねずみの尻尾をねじ込んでやります。

バハムート「・・・勇者と呼べる人間は久しくいなかったが、お前達は真の勇者と認めても良いだろう」

認可が下りました。
まことに、まことに不本意ですが、黒魔道士に転職。
実はステータス的に、黒魔術士の時と、そう変わらないのですが、リミッターが解除され、最強魔法「フレアー」が使えるようになります。
フレアーというと、一般的には洗い上がりがふんわりの洗剤が想像されますが、RPGの世界では光と熱の無属性魔法です。
無属性、これすなわち、相手が水の中にいようが、炎をまとっていようが、電気怪物だろうが、下痢腹を抱えたバンパイアだろうが等しく大ダメージを与えられるわけです。

ルフェイン人の町でフレアー購入。
さっそく町付近の野良モンスターに使う。

楽勝。

これで仮にラスボスに勝利出来たとして、美しい勝ち方なのだろうか?

ウルトラセブンのギエロン星獣の回を少し思い出した。パワーゲームだよねえ。

さ、そんな感傷的な意見は棚にあげ、早速ラストダンジョンに来ました。

4匹のカオスはもはやザコ並みなので、カット。
みな、一様にフレアーを浴びて2~3ターンで散滅。
魔法1回につき、平均550~560のダメージを、各カオスに与えていきます。
マリリスももはや敵ではない。

これならラスボスにも勝てる!

必勝を期して、ラスボス戦です。
前回の戦いでメモった「ラスボスへのダメージ」を累積していくと、「11,589」
少なくとも1万1千6百以上はHPがあるという事ですね。

1万1千6百÷550=21.09

4匹のカオスと同等のダメージが与えられるとしても、21回は唱えなきゃならない。
攻撃2、回復2でやっていくと、必要ターン数は11ターンですね。
ふーむ。前回30ターンもこらえたんだから、これは行けるぞ、間違いない。

皆様長らくお付き合い有難う御座いました。

FF日記もついに終わりを迎える時が来ました。

期待のかかるラスボス戦は「続きを読む」以降からお楽しみください。

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2007年2月 4日 (日)

FF日記・25の巻「クォバディス」

Zm0204_01
レベル70になりました。
ラストダンジョン4thチャレンジです。

結論から言いますが、ラスボス戦で全滅です

こちらは、ジリジリとHPを削られていきますが、ラスボス自身はあるていどターン数を進めたあとで、ケアルガを使って全回復(推定)。

今回気付いたのですが、ケアルガを使った後、ラスボスはモードが変わるようです。
鬼のように殴りかかってきます。
HP半分くらい残っているサマンサを撲殺し、次のターンでフェニックスの尾を使おうとしているバスケを殴殺。
以降、1ターンに一人ずつ屠られていき、全滅。

ちょっと冷静になって作戦を練り直しましょう。

ココのところ、宝箱を開けても中身をじっくりと見もせずに進んでいたので、手持ちアイテムを確認します。
「守りのマント」
お!そんなものいつの間に手に入れてたんですか。とりあえず前衛の盾、サマンサに着せておきましょう。

「ディフェンダー」
魔法使いには装備できない剣ですが、戦闘時アイテムとして使うと回避率が上がります。これを使わない手は無い。

「白のローブ」
そうか、そんなモノも持ってたんだ。こっちは先のディフェンダーより強力ですよ。戦闘時アイテムとして使うとパーティー全員の回避率が上がります。
よし、魔法使いとして多少不本意ですが、戦闘時有効活用させてもらいましょう。
まってろよ、ラスボス。今行くぞ。

さて、誓いも新たに、フレッシュな気持ちで臨んだ「3度目のラスボス戦」ですが、



全滅しました。


すべてのプライドを捨てよう。転職して、黒魔術師の上位職、黒魔道士になろう。今の我々では、決定打に欠ける。


ちなみに黒魔術師4人の「心が折れる様」を見たいという方は、「続きを読む」以降をどうぞ。
小一時間くらいかかった、「3度目のラスボス戦」の全記録がそこにあります。

次回、26の巻「最終魔法」をお楽しみに。長かった戦いよさらば・・・なのかい?

続きを読む以降は、本当の地獄。


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2007年1月16日 (火)

FF日記・24の巻「過去からの挑戦」

久々に今度こそFF攻略日記です。
といっても残るはほとんどラスボス攻略のみなのですが・・・

Zm0116_01
黒魔術士4人目「バスケ」@チーム最速のスピードで、回復アイテムを使いまくる。回復役。

ケアルガという最強の回復用白魔法があります

さて、前々回立てた作戦にて、4匹のカオスを1匹ずつ血祭りに上げていきます。
ラストダンジョン3rdチャレンジです。

リッチ
サマンサのファイガが毎ターン280~300ずつ削っていく。
およそ10ターンで撃破。

マリリス
カブのブリザガで毎ターン200ずつ削る。
約14~15ターンで撃破。

クラーケン
楽勝かと思われたが、めったに出ない直接攻撃をサマンサが2回連続でくらい、昇天。
やりなおし・・・クラーケンが「実は殴ればスゴイんです」と言うことを思い知らされました。

クラーケンさん、もう少し、スミ出そうよ・・・

作戦少し変えます。
攻撃と回復を1:3でやってきましたが、クラーケンからは2:2にシフトします。
なおかつ1レベル上げますよ。
レベル68で、ラストダンジョン4thチャレンジ。(いつまでやってんだ私は)

ここまでやると、さすがに4匹のカオスも楽勝です。内容はカット。
(しつこいようですが、時間は物凄くかかります。回復役は手がちぎれるまで、いやしグッズをぶん回し続けます)

問題はラスボスですよ・・・

ティアマットが居た位置から、ラスボスのいる玉座まではそう、遠くありません。それはゲーム開発者のやさしさなのかもしれない。
とにかく4回目のチャレンジで、ようやくたどりつきましたよラスボスの所まで。

部屋中央の玉座に座る、見覚えのある男にはなしかけましょう。

「覚えているか・・・?
コーネリア国一のナイトと呼ばれたこの私を・・・
今から2000年後の未来でお前達に倒された、ガーランドだ・・・!
確かにあの時私は倒された。
だがあの時、4つの力が私を救ったのだ。タイムトリップしたのだよ!
ここに来た私は
4匹のカオスを未来へと送り込んだ。そしてまた、4つの力を使いお前達に殺される未来の私をここに呼び戻すのだ・・・
2000年の後、私の記憶は失われている。
だがまた私はここに戻るのだ!
お前達はここで永久に死に、
私は永久にいき続ける。
この私の作った・・・
無限の流れの中で・・・!」

作戦はティアマット戦と同じ「攻2:防2」で行きます。
知性派のカブとくろいをオフェンスに回し、サマンサとバスケはいやしグッズ担当。

カブとくろいのブリザガはラスボスに対し199~203ダメージ。
基本的にラスボスは全体攻撃で押してくるので、ジリジリと全員のHPが削られていきます。

作戦変更。途中から、「攻1:防3」の編成に。

全体攻撃の中でも、170前後HPを削っていく、「つなみ」という攻撃がイタイ。

何ターン同じことを繰り返しただろうか?
こいつ無限にHPがあるんじゃないかと思い始めたころ、

ラスボスの魔法・・・

「ケアルガ」

ラスボスのHP9999回
多分メーターが振り切れて9999表示になっているだけで、1万以上回復しているはず。

そのショックを処理しきれぬまま、次のターン、ラスボスの直接攻撃!

バスケに772ダメージ!!!!
自身の最大HPを上回るダメージをくらってバスケ死亡。
さらば、最速の回復役!

この時点で全員の残りMPもほぼゼロ。次ターン以降、為すすべなく一人づつ殺されていき、全滅。
戦闘開始から全滅までの所要時間、約15分。死闘です。

もう2レベルくらい上げよう。
ずいぶん長くなりましたので、続きは次回で。

次回、25の巻「オルタナティブ・ゼロ」をお楽しみに。次回も死闘。

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2007年1月10日 (水)

FF日記・23の巻「時の輪」

久しぶりですか?そして新年1発目のFF日記です。
意外な方から、「あれ、面白いよ」と言われると、涙が出るほどウレシイFF日記です。
あと、3回くらいで完結しそうな気が。

卵が先なのか、鶏が先なのか。

私はいつも攻略記事自体に特に脚色や状況説明をクドクド付けず、淡々と結果だけを書く事を心がけておりますが、ラスボス「カオス」に関してこのまま記事を書くと、その人物の存在についてかなり混乱を招くおそれはあります。
それほどカオスというラスボスは深い業を背負った混沌とした存在なわけです。

どのように書こうか、数日悩んでみましたが、やはりラスボスの攻略記事を書く前にその存在に対する説明は付けなければならないと思い、1個記事を挟む事にしました。
しかしストーリー的な事よりもデータ的に攻略記事を読んでいる方、ミステリーとして楽しみたい方もおられるでしょう。
そんな方は今回の記事を飛ばして、次回予定のラスボス攻略記事を読んでから再びこの記事を読みに来る方が良いかもしれません。
今回の記事は若干、蛇足気味です。

次回、24の巻「過去からの挑戦」をお楽しみに。次回、本当にラスボス攻略!

ラスボスの正体に関する考察は↓のリンク「続きを読む」以降に記します。

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2006年12月27日 (水)

FF日記・22の巻「地・水・火・風」

ついに3夜連続FF日記です。
3夜連続って言うと、お正月の特別ドラマみたいですね。
サクサクと行きたいのですが、どうも短くまとまりません。
最近長文癖が増大している模様・・・
Zm1227_1
黒魔術士3人目「くろい」@全ステータスが満遍なく高い、裏リーダー。

・・・ちょっと諦めました。

マリリス戦ですべて出し切った感がありますが、それでもポーションをグビグビ飲んで、先に進みます。
Zm1227_02_1
クラーケンとの戦闘から・・・と思ったのですが、あまりにも楽勝だったので、カット。
クラーケンさんはかなりの頻度でスミを吐くのですが、ノーダメージな上、こちらの直接攻撃があたりにくくなるだけで、魔法攻撃に影響ありません。
実質、空振りと同義です。ラッキーとしか言いようが無いです。

サクッと終わらせたクラーケン戦を経て、やはり途中のザコ戦闘もカットしていきなりティアマット戦です。
作戦はおそらく現時点で一番効きが良いと思われるブリザガを全員掛けで。

1ターン目
マリリス戦同様、こちらのブリザガで与えられるダメージは200前後。

ティアマットの直接攻撃→サマンサに316ダメージ。

浮遊城で戦った時のティアマットへ与えたダメージを集計していくと、2,487。
約2,400削る覚悟をしておけばいいのか・・・
ん・・・
にせんよんひゃくぅ~~~?
マリリスさっき3,200あったぜぇ!?
格上の方がHP低いわけないよー。

グルグ火山でのマリリス戦、集計中・・・

集計完了しました。
グルグ火山にいた時のマリリスのHP→約1,400

ほぼ2.3倍アガットルやんけ!
4匹のカオス達は、皆一様にパワーアップしてるのだろうか?
リッチ爺さんとイカ頭クラーケンが印象薄いんで気づかなかった。
マリリス係数をあてはめて考えると、ティアマットのHPは
2,400×2.3=5,520!
1ターン800づつ削っていって7ターン弱

・・・ちょっと諦めました。
一生懸命ヤリマス。ガンバリマス!なんていうウソ臭いこと言わずに、いちからやり直すこと前提で、今回の戦闘はプラクティスと考えよう・・・
気持ちを切り替えて、色々やってみましょう。

2ターン目
ティアマットの毒ガスに対して毒攻撃作戦。全員クラウダ(毒魔法)で行きます。
ティアマットの直接攻撃→カブに304ダメージ。

毒魔法クラウダ→ノーダメージ!

3ターン目
いろいろ探りを入れましょう。
サマンサの使用魔法スタン(マヒ)
カブの使用魔法デス(アストスが得意な即死魔法)
くろいの使用魔法デス(同上)
バスケの使用魔法スタン(同上)
ティアマットへは、ノーダメージ。

ティアマットの直接攻撃→サマンサに300ダメージ。
さすがのサマンサも虫の息・・・
まてよ・・・バスケをいやしの兜係にして全員ブリザガをかけていってみよう。

4ターン目進行中・・・

お!この作戦は良い!
地道にではあるが、回復しながらティアマットのHPを削っていける。
ずっとこの作戦で行こう!

~~戦闘中~~

※すみません。この戦闘、かなり緊迫してましたので、途中でメモ取れませんでした。

数ターン後(ターン数も数えてません。攻略日記の意味無し)

勝った!かなりギリギリ。
しかしこの時点で全員の残りMPはゼロに近い。
魔法が使えない黒魔道士なんて、斬鉄剣の無い五ヱ門のようなもの。
たいしたことはできません。
いったん電源オフします。

4人抜きまで成功した私に、一つの真理が舞い降りました。
ラストダンジョンで注意が必要なのは、4匹のカオスとラスボスのみ。
ザコ戦闘はもはや度外視しても良い。

4匹のカオス戦の対策を1本に絞ってみよう。

1ターン内で1人が最大攻撃魔法。残る3人がいやしグッズ担当。
(必要に応じていやしグッズ担当者はハイポーションやフェニックスの尾など、局地的治療を行う)
攻撃魔法の使い手は、英知を誇るカブに任せたいところであるが、先の失敗のように、MPが枯渇する。
リッチVSサマンサ
マリリスVSカブ
クラーケンVSくろい
ティアマットVSバスケ
と、カオス毎に、攻撃魔法の使い手を変えていけば、MPも均等に消費するはず。

これで(ものすごく時間はかかるが)ラスボスまでは苦もなくたどり着けるであろう。
ラスボスは・・・たどり着いてから考えよう。

次回、23の巻「時の輪」をお楽しみに。

ついに次回ラスボス登場!!!

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2006年12月26日 (火)

FF日記・21の巻「メルティングポイント」

なんと、2夜連続FF日記です。
今日の記事は本当は昨日の記事に入れ込みたかったのですが、ボリューム的にどうしても2回に分けなければなりませんでした。
FF日記自体が終盤に差し掛かっておりますので、間を空けず、
畳み掛けるように行きますよ。

Zm1226_01 黒魔術士2人目「カブ」@知性№1のマジックマスター。

バスケのフェニックスの尾でサマンサ生還。

その直後、マリリスのファイガ!

サマンサ再び死亡!

レベル67に上げました。
ラストダンジョン攻略2ndチャレンジです。

サマンサ カブ くろい バスケ
HP790 HP513 HP638 HP695
MP999 MP999 MP999 MP999

リッチ戦はカット
いちおう3ターンで勝ちました。楽勝です。

そしてマリリス戦です。作戦は変わらず全員ブリザガで。

1ターン目
先手、マリリスの直接攻撃→サマンサに190ダメージ。
前回よりは耐久力がついたか、サマンサ。

後手、各キャラのブリザガは平均200前後のダメージ。
2レベル上げてもあんまり変わんないなあ。

2ターン目
先手、マリリスの直接攻撃→サマンサに258ダメージ。
ウソォ!?

後手、ブリザガでマリリスへ平均200前後のダメージ。

3ターン目
先手、マリリスの直接攻撃→サマンサに245ダメージ。
サマンサの残りHP「95」!マリリス、鬼です。
後手、ブリザガでマリリスへ平均200前後のダメージ。

4ターン目
先手、ブリザガでマリリスへ平均200前後のダメージ。
後手、マリリスの直接攻撃→サマンサに230ダメージ。

サマンサ死す!

しかも、この時点で上記の通り、200×4人×4ターン3,200前後のHPを削ったのに、まだ生きてやがるのか、マリリス!不死身か!

5ターン目
戦闘終了時全員生還のルールは曲げません。
まだMPにも余裕はある。
電源切るにはまだ早い。
全員フェニックスの尾をサマンサに投与する作戦で行きます。
チーム最速のバスケだけがフェニックスの尾を使えばいいのですが、
1)生き返らせた後、マリリスの攻撃を食って再び死ぬ可能性。
2)バスケよりカブやくろいが先に魔法を唱えてマリリスを倒す可能性。
この二つの可能性を無視できないでので、サマンサが生還して、ターン終了するまで、「オフェンス無し、全員蘇生手続き」を取らざるを得ません。
フェニックスの尾も消耗戦にそなえ99本用意しておきました。
さて・・・

バスケのフェニックスの尾でサマンサ生還。
残るカブとくろいがフェニックスの尾を無駄遣いするのを・・・


見届けてから・・・



マリリスのファイガ!サマンサ再び死亡!

心の底から憎いと思った。このこちらの動作が終了してからの攻撃という第三の可能性だけは、回避する方法が無い。

6ターン目
引き続き全員フェニックスの尾をサマンサに投与する作戦。
先手、マリリスの直接攻撃→カブに316ダメージ。
カブの残りHP「197」
後手、カブのフェニックスの尾でサマンサ生還。
ちょっとこの光景はグッと来る。
マリリスが先制してくれたお陰で、一応全員歯を食いしばって立っている。
しかし相変わらず瀕死のサマンサとカブは、次ターンで攻撃を喰らうわけにいかない。
マリリスの残りHPが150くらいである事を祈りながら・・・

7ターン目!
全員ブリザガ作戦。誰か一人でもいい、 
マリリスより先に動け。
それでマリリスがまだ生きていたら、素直に諦めよう。
燃え上がれ、俺のコスモよ!マリリスの位まで高まれ!

最初に動いたのは・・・

カブのブリザガ!
そうだ、お前が落とし前つけろ。


マリリスへ199ダメージ。

マリリス投了。

アンタやっぱり強敵だったよ。2度と戦いたくない。
マリリスでこれほどギリギリなので、次のクラーケン、ティアマット、そしてラスボスと、勝てる見込みは無いに等しいが、とにかく行けるところまで行ってみるテスト。

次回、22の巻「地・水・火・風」をお楽しみに。
実はティアマット戦が・・・

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2006年12月25日 (月)

FF日記・20の巻「お願い、待って!」

Zm1223_02 黒魔術士1人目「サマンサ」@パーティーの盾

今年中に終わるのかどうなのか、微妙に苦戦しているFF日記です。
ガッツリ更新していきましょう!

残りHP133のカブへ、

マリリスの渾身の一撃がきまる。

現在レベル65。
ラストダンジョン「カオス神殿」攻略ファーストチャレンジです。

サマンサ カブ くろい バスケ
HP778 HP503 HP628 HP661
MP999 MP999 MP999 MP999

4匹のカオスを倒した状態でカオス神殿に来ると、今まで進めなかった場所の先へ進むことが出来るようになります。
2000年の過去へむけた、最後の旅です。多分
ザコモンスター戦は、省略します。

過去のカオス神殿は、ブルースリーの「死亡遊戯」のイメージですね。
1フロアずつ土、火、水、風のカオスを倒していき、
最終フロアにて、ラスボス「カオス」を倒して終わり。
なおラストダンジョンにて再登場する4匹のカオスは倒しても倒しても、何度でも復活します。
いったん途中で町の宿屋に帰ったら、またイチから倒しなおしです。

ノンストップ5人抜きをしなきゃならないということです。

・・・こうやって改めて文章で書くと、身震いしてきますね。

最初に登場するのは土のカオス、リッチ。
貧相なジジイグラフィックのくせにリッチと名乗る、土の力泥棒。
作戦は全員ファイガ。火葬です。

1ターン目
各キャラのファイガはリッチに対し平均300前後のダメージ。

リッチの直接攻撃→サマンサに42ダメージ
なぜ、得意の魔法で来ないのか?ヤキがまわったか爺さん。

2ターン目
1ターン目同様、各キャラのファイガはリッチに対し平均300前後のダメージ。

リッチのフレアー→全員に180前後のダメージ お、オオ・・

3ターン目
リッチの直接攻撃→カブに27ダメージ
アンタ、腕っぷし自慢のキャラじゃないだろう・・・
くろいのファイガ→295ダメージ。
カブのファイガ→296ダメージ。

リッチ死す。作戦に狂いなし。
さっさと次フロアに行きます。
次のフロアで待ち受けているのは火のカオス、マリリス
作戦は全員ブリザガ

悪いが、この間のような苦戦はしないぜ。

1ターン目
マリリスの直接攻撃

サマンサに337ダメージ!
マジデスカorz・・・鬼デスネ。

各キャラのブリザガは平均200前後のダメージ。
このしょぼいダメージマジデスカorz・・・

2ターン目
1ターン目と変わらず、各キャラのブリザガは平均200前後のダメージ。

マリリスの直接攻撃

サマンサに217ダメージ!!

3ターン目
マリリスのカブへの直接攻撃
Zm1223_03

テメエ、どSか!
カブの残りHPいきなり133。ちょっと泣けてきた。

相変わらず、各キャラのブリザガは平均200前後のダメージ。
改心の一撃とかは、出ないものか・・・

4ターン目、ここでケリをつけたい。全員先制を期待しつつ、決定ボタンを押下!

先手、マリリスの

(待って、お願い!)

カブへの直接攻撃

(サヨナラ)

Zm1223_04_1

そんなにHP残っとらんわい!

カブ死亡。
残りのキャラのブリザガでマリリスも倒したが、戦闘終了時全員生還という私ルールに反するのでリセット。

やはり我々の前に立ちはだかるのはマリリスか!

次回21の巻「メルティングポイント」お楽しみに。そう、命も崩れるくらいに!

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2006年12月21日 (木)

FF日記・19の巻「ティアマット!」

結構、読者が増えてきた気がするFF日記です。ついに終盤にさしかかってまいりました。

カブの残りHPは104

ティアマットは必ず先制してくる

このターンで終わらなかったら、負ける。

浮遊城5階祭壇の間
緑色の水晶玉に触れると、これまでの例に漏れず、風のカオス「ティアマット」が実体化。
ヤマタノオロチのような風貌です。

「リッチ、マリリス、クラーケン・・・
3つのカオスを倒し、この風のカオスのところまで、
よくぞたどり着いたな・・・
その瞳に焼き付けて死ぬがよい・・・
風のカオス、ティアマットの姿・・・!!」

1ターン目、作戦は全員ブリザガ

ティアマットからカブへの直接攻撃▲159 い、いきなり・・・

サマンサのブリザガ→198ダメージ
カブのブリザガ→197ダメージ
くろいのブリザガ→199ダメージ
バスケのブリザガ→198ダメージ

2ターン目、ブリザガは効きが悪そうなので、全員サンガーに変えてみよう。
くろいのサンガー→174ダメージ
カブのサンガー→176ダメージ

ティアマットいなずまを呼び出し全員に80~100ダメージ

バスケのサンガー→176ダメージ
サマンサのサンガー→175ダメージ

3ターン目、サンガーはさらに効きが悪いので、全員ブリザガに戻します。
ティアマット、どくガスを吐いて全員に80~150ダメージ

サマンサ カブ くろい バスケ
HP598 HP164 HP401 HP272

カブのブリザガ→200ダメージ
サマンサのブリザガ→198ダメージ
バスケのブリザガ→196ダメージ
くろいのブリザガ→200ダメージ

くろい渾身のブリザガで200削ったにもかかわらず、野郎!まだ生きてやがる。

4ターン目、作戦変えず、全員ブリザガ!
ティアマット、ふぶきを起こし全員に60~150ダメージ


容赦無しですか・・・

サマンサ カブ くろい バスケ
HP538 HP104 HP342 HP149

!ヤバイ。このターンで決着つかなかったら、カブは次ターンで殺られる。

先手ティアマットのふぶきをやり過ごし・・・後手、


Zm1221_01

Zm1221_02

Zm1221_03


勝った!ギリギリセーフ。

ティアマットに与えたダメージを集計していくと、合計2,487。
ティアマットのHPは2,300あたりか?

ギリギリで勝った者の言う事ではないですが、ティアマットはパワーダウンしている。
歯ごたえが無い。
ファミコンの頃は、毒ガスを全体に吐かれた時点で、4人中2人は死んでいた。
スピードでは確かにこちらの4人をはるかに上回り、ほぼ必ず先制攻撃されたのは少し脅威であったが・・・
ちょっと、しょんぼり。

「4匹のカオスをすべて倒したら、ふたたび来い」
12賢者は確かに言った。クレセントレイクへ行こう。

金もあまってしょうがないんで、アイテムは買えるだけ買おう。

クレセントレイクの町
賢者君達はいちいち詩的表現にこだわってはいるものの、ようするに

「カオス神殿に行き、2000年前の過去に行け」

そう言いたいらしいです。
浮遊城への空間ワープに続いて今度は時空ワープですか。スケールでかいですなあ。

感慨に浸る間もなく、空をひとっ飛び。カオス神殿です。なつかしいですね。
Zm1221_10
ついに我々はゴールの土地にたどり着きました。
スタート地点であり、ゴール地点である。1本道だと思っていた道のりは、ぐるっと廻って元の位置に戻ってきたわけです。
地理的な事だけに留まらず、精神と時間に関しても・・・ん!それは、やはりラスボスに出会ってからお話します。

以降、ラストダンジョン攻略に、私がどこまで記事数を費やすのか!

次回20の巻「お願い、待って!」お楽しみに。

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2006年12月14日 (木)

FF日記・18の巻「天空の城」

ワープキューブは持ち主を守り、

いつの日にか浮遊城へ帰る時の道標として

君に受け継がれたのだ

Zm1214_01

(年賀状のイモ版にしようかなぁ)

なんとか年内にはフィナーレを迎えたいFF日記です。サクサクと参りましょう。

ミラージュの塔です。
塔の中は石造りにも関わらず、内部は機械仕掛けでオーバーテクノロジー気味。
やっぱりバビル○世のイメージだ・・・。

機械の中に砂とか入らないのだろうか・・・しんぱい。
ここは1フロアがやけに広いなあ。しかもまだ1階だと言うのに「バンパイア3匹セット」とか出てくる敵も強い強い。
バンパイア1匹であせっていた、アースの洞窟が懐かしい。
実際の所、ミラージュの塔は3階までしかなく、各フロアには巡回ロボットがいて・・・

1階ロボ「オ・・・オ・・・ゴシュジンサマ ズットマッテイマシタ」
2階ロボ「ワタシタチノナカマ ニシノカナタニ タビニデタ・・・『ワープキューブ』モッテ ゴシュジンサマニアイニ・・・」
3階ロボ「『ワープキューブ』ヲツカエバ テンクウノハルカカナタ・・・フユウジョウヘワープデキマス」

グムー・・・思った通り3階フロア中央にあるワープゾーンから浮遊城へワープすることになるんですな。
西のかなた・・・はて、どこかで聞いたような・・・オンラクの町人が、そんなこと言ってたような・・・

14の巻「人魚伝説」から抜粋―――――

「北の滝の方で機械じかけのバケモノを見た!」

――――――――――――――――――

そうそう。これこれ。記録を残しているとラクでいいなあ。
オンラクの西、意味ありげに流れる川を北上し、滝の中へ突入!中は思った通り、洞窟になっています。
この洞窟、かなーり入り組んでおり、エライ距離を歩かされましたが、どうにか小部屋に仕切られたところまで来ました。
小部屋の中にはロボット1体と宝箱6箱。
滝ロボ「ズット・・・マッテイタ・・・コノキューブ モッテイッテ・・・フユウジョウノ ティアマット・・・オネガ・・・イ・・・」
そういうと、ロボットは一行にワープキューブを渡すやいなや、アズ・スーン・アズ、電流ビリビリで逝ってしまいました。
以後何度話しかけても「ガガ・・」くらいしか言わない「ダメ君」になっちゃった。

ミラージュの塔3階から、ワープキューブを使って浮遊城へワープ。

・・・ワープキューブなんだから、ドコで使っても、ワープできそうなものであるが、力場が必要なようです。少し偏ったテクノロジーなんだな。

さて浮遊城の中です。
ファミコンの頃は、浮遊城の外の景色は宇宙空間だったのに、今回、雲の上のような景色になってます。
あのファミコンのころの冷えびえとした感じが少し薄まって残念な感もありますが、
「昔はよかった」ばかり言ってるのもどうかと思うので、これはこれでやり過ごしましょう。

浮遊城2階は、宝箱の宝庫です。
自分で書いておきながら、こう言うのもなんですが・・・

「宝箱の宝庫」っておかしな日本語ですよコレ。
「アダマンタイト(鉱石)」、「白のローブ」、「黒のローブ」、「リボン」入手。
これだけモノがそろうと、全滅してやり直しが怖いので、一度帰ります。
リボンは似合いそうもない人優先で装着していきましょう。
Zm1214

・・・くろいとバスケは似合わないだろうなぁ。
このへんまで来ると、アイテムにもバラエティ感があり、
いやしの杖、いやしの兜2個といった「いやしグッズ」が豊富。
しかも先ほど黒のローブを入手したので、野良モンスターとの戦闘は、
サマンサ「黒のローブ使用」→黒魔法ブリザラと同様の効果
カブ「いやしの兜使用」→味方全員のHPを70前後回復
くろい「いやしの兜使用」→味方全員のHPを70前後回復
バスケ「いやしの杖使用」→味方全員のHPを70前後回復

と、MPを消費せず、HPも回復しながら進むことができます。
時々、本当に魔法使いか我々は?と不安になりますが、バランスを崩さない程度に、使えるものは使っていきましょう。

浮遊城3階
おや、変な球体が部屋の中央に。
球体の横にはおそらく説明のためのロボが立っている。
解説クン「コノテンボウマドカラ セカイノダイチガミワタセマス」
さっそく下界を覗いてみましょう。

「あっはっは、見ろ人がゴミのようだ!!はっはっはっは・・・。

・・・すみませんウソです。

「火、土、水、風・・・4つの力が霧のようになり、ひとつの場所に流れ込んでいる。
4つの祭壇の中心、こここそがカオスの神殿のようだ!」

カオスの神殿?
あ、そうだ。ガーランドのいた所だった。忘れていたよ。スマンのう、ガーランド君。

このあたりで全員レベル61になるが、カブただひとりだけ、MP999に到達(最高値)。
さすが知力ナンバーワン。
ただHPが・・・

サマンサ カブ くろい バスケ
HP729 HP462 HP535 HP579
MP976 MP999 MP989 MP994

浮遊城5階につきました。風のカオスがいると思われる祭壇まで、一直線です。
ついにここまでやってまいりました。

いよいよファミコン版最強(自分的にはラスボスより手ごわかった記憶が)の風のカオスとの一戦です。

次回、19の巻「ティアマット!」をお楽しみに。

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2006年12月10日 (日)

FF日記・17の巻「石をこちらによこしたまえ」

スタンダード ルフェイン語講座 第17話
「この町に宿屋はありますか?」

いつも忘れたころにやってくる、FF日記です。
さて前回の続き海底神殿最下層、ボス部屋前からスタートです。
部屋中央には青い水晶球。
そしていつもの如く水晶を覗き込むと・・・

フォ・・・フォ・・・フォ・・・
ニンゲンドモガココマデタドリツクトハナ・・・
ダガ ミズノ カオス クラーケンニ
スイチュウデ カナウト オモッテカ・・・
ヒカリ トドカヌ シンカイデ
ネムルガ ヨイ!

水のカオスクラーケンが実体化しました。
4匹のカオスの中で、なんで貴方のセリフだけカタカナ標記なの?

作戦に迷いなし。毎ターン、全員サンガー(電撃魔法)

1ターン目
クラーケン全員にスミを吐く→ノーダメージ!やった!

サマンサのサンガー →421ダメージ
カブのサンガー →415ダメージ
バスケのサンガー →411ダメージ
くろいのサンガー →418ダメージ

2ターン目
クラーケン、サマンサに殴りかかる ▲223
Zm1210
カブのサンガー →428ダメージ

ここで、クラーケンあっけなく死亡。弱点のわかりやすい敵はやりやすい。
見た目のわりには素早い敵だったが、1ターン目がスミだったのが幸いしてます。
3つ目のクリスタルに青い輝きが戻り、残るクリスタルはあと1個。

オンラクの町が故郷なのか、兄弟そろって放浪癖なのかわからないが、この町に滞在し続ける男、ウネ弟にさっき拾った石を見せます。
「それが『ロゼッタ石』!?
はやく兄のウネのところに行って、その石を渡してあげてください!」

いざウネのところへ・・・で、肝心のウネってどこにいたっけ?
あ、あの腐った町か。ええ、ええ、行きますよ。メルモンドまで。

メルモンドの町
早速、墓地をウロウロするウネに話しかける。
ちなみにウネさん、その墓石はロゼッタの石板とは何の関係もありませんよ。

ウネ「ちょっとその石を見せてみたまえ。」(寺田農さんの声で)

・・・みたまえ?  石を見せたまえ?
まあいい、話の続きを聞こうじゃないの。

ウネ「これさえあればルフェイン語の解読が可能になる。
これで君たちもルフェイン語が理解できるはず」

え?何で?
「旅行者必携・はや引き辞書」みたいな物を作ってもらったんでしょうか?
なぜ話せるようになったのかイマイチよくわかりませんが、取って返してルフェイン人の町へ急ぎましょう。

ルフェイン人の町
「我々はルフェイン人。かつて天空人と呼ばれた空に住んでいた種族の子孫・・・。
「天空の文明が滅び、400年の後、光を携えた戦士が現れ、我々を救ってくれると・・・
「4匹のカオスを操る者がいる。我々はそう推測した。」
「我々は5人の戦士に最後の望みを託した。しかしカオスの呪いに敗れ、コウモリにされてしまった。」
「天空にある浮遊城。かつて我々が住んでいた所。ミラージュの塔はその入り口なのだ。」
「風の力はティアマットに遮られた」
「ティアマットは浮遊城に。」
「伝説の戦士たちよ、このチャイムを持って行くがよい!これを持っていれば、ミラージュの塔に入れるだろう」

さすが、最後に情報を提供してくれる町。情報量がハンパじゃないですね。
いつのまにかミラージュの塔に入る許可アイテムまで貰ってますよ。
ラスボス「カオス」の存在も見えてきて、いよいよ大詰めであります。
鷹の翼町からそう遠くない西方にこのゲーム最大級の砂漠が広がり、そのほぼ中央に塔がそびえ立っています。
バ○ルⅡ世のイメージだ・・・。

ついに我々の旅はミラージュの塔にまでたどり着きました。怒涛の駆け足展開!

次回、18の巻「天空の城」をお楽しみに。ヒタキの巣は無いと思われ・・・

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2006年12月 1日 (金)

FF日記・16の巻「蜃気楼を見た人魚」

まさかこんな長いシリーズになると思ってなかったFF日記です。
読んでいる人がいるのかどうかわかりませんが、物語はだいたい後半に入ってきましたので、もうしばらくお付き合いください。

神殿にひっそり隠れ住む人魚たちに、思っていたほど悲壮感はありませんでした。

相変わらず、水の神殿攻略です。
正直ここに来るまでに、レベル上がりすぎたんじゃないかと思っていたが、ぜんぜんそんなことは無く。

ホワイトシャークという巨大なサメが2匹連れで出てきますが、ものすごく強いです。
ウッカリすると2人ほど水死体にされます。ほふられて土左衛門。
ヨロイを着込んでないメンバーにはキツイ戦いとなっておりますなぁ。そりゃサメに噛まれりゃ痛いですわなぁ。

放浪すること数日(リアル日数)。5階まで来ました。「おお、すごい進みましたね」と言われそうですが、出発点が3階なので、実はあまり深部まで分け入っているわけではありません。
その5階には、オンラクの町のじいさんが言っていた通り、人魚が住み着いておりました。
人魚A「ねえそのクリスタルって、伝説にある物じゃない?」
人魚B「砂漠にミラージュの塔ってあるでしょう?あそこに誰か入るのを見たの!すてきなチャイムの音がしていたわ」

いつ見たんですか!

何年前に見たんですか!

日干しにならなかったんですか!

ピチピチ跳ねていったんですか!

外に出られたのに、なんでまた幽閉されに戻ってきたんですか!

人魚C「ここは神殿の最上階です。水のカオス、クラーケンは、神殿の一番下に巣食っています。」

なんだか、人魚さん達、悲壮感が無いですね。ちょっとのんきすぎませんか?
このフロアでロゼッタ石発見。
大事なものを拾ったら、一回地上へ帰りましょう。また全滅でやり直しとかイヤですからね。
宿に一晩泊まり、再出発ですが、3階から5階は行きつくしたので、今度は3階から2階1階へと下って行きます。
文面では判りづらい構造のダンジョンです。図を描きます。
Zm1201_01

3階から2階へは、単純には行けません。一度4階まで上り、3階の別フロアへ下り、さらにそこから2階へ下りて行きます。
2階は宝箱の宝庫で、確かにいろんな財宝めいたヨロイや剣が手に入りますが、使えません。
そんななか、宝箱の中からリボンをゲットしました。モンスターの特殊攻撃(石化や毒、まひ)を防いでくれる優れもの。まずは薄幸の少年カブに着けておきます。
これで、いきなり殺されたり、いきなり石になったりといった萎えダメージも受けなくなるでしょう。
全滅が怖いので、一度帰ります。
1度攻略すれば、ルートを覚えるので、2度目は比較的楽に進みます。
最下層1階まで、難なくたどり着きました。
とは言うものの、ここに記しているのは必要最低限の出来事ですので、わりと簡単に攻略したように読み取れますが、
この水の神殿、今までで最多の往復回数です。
加えて全滅すること3回。途中で1人死んで逃げ帰るor電源offでやり直すこと数知れず。
レベル41から初めて、今、レベル47ですよ。

最初にタル潜水艦に乗った頃の記憶ももはや途切れ途切れです。
ボスの攻略は次回に致しましょう。

次回、17の巻「石をこちらによこしたまえ」をお楽しみに。いよいよ天空のお城に近づいてきました。

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2006年11月21日 (火)

FF日記・15の巻「ビン詰めの妖精」

久々に、FF日記です。物語は結構後半に来た気がしますが、相変わらずザコ戦闘に気が抜けません。

・・・

そういうと、少女は泡のように、はかなく消えました。

砂漠はさほど広くもなく、わりと簡単に踏破できました。一部意味ありげに緑があり、オアシスのようになっております。
近づくと、そこはキャラバン。マグナムが火を噴くのはキャラハン刑事。
クリントイーストウッドさん、変わらずカッコいいっすね。
求める妖精さんは「妖精のビン」として4万ギルで売られております。(1ギル=?円)
4万は高いよー。ヒドイよー。
いっきにビンボウ人になってしまいました。

しかもビンに入った妖精は、ガイアの町に来たとたん、カッテに逃げました。

町の奥までトボトボ歩いていきましょう。すると例の泉のほとりに妖精が!
妖精「あなた達は・・・私をビンから助け出してくれた人ね。」
(いや、アナタ勝手に逃げていきましたよ。)
と心の中で思いつつも、いやいや、まぁまぁ、こちらこそ、なんでしょうねぇそのせつは・・・
などとキレの悪い会話をしながら、
妖精「このままってのもなんだから、空気の水、汲んできましょうか?」
我々「いやいや、ここは私が」
妖精「いやアンタ溺死するよ」
そんなやりとりがあったのか、なかったのか知りませんが、「空気の水」は手に入れました。
もうこんな空気の薄い町にはおさらばです。

オンラクの町、タル潜水艦の前の女性に、空気の水を見せましょう。
「それは空気の水。ずっとあなたがたを待ってました。お願いです!人魚達を救ってください・・・」
そういうと、少女は消えました。そのひとはまぼろし・・・。
今までわりとドライなイベントが多かったこのゲームですが、ここだけ少しウェットですか。水のカオスが待っているだけのことはありますね。
今回の記事、得体の知れないコメンテイターのような寒い言い回しが多いですね。
そんなことより「空気の水」てそんなに普通に人々の知ってる言葉なの?「満腹の餓鬼」みたいな一見食い違った印象の言葉ですが。

タルに乗ると、イベントグラフィックが挿入され、ラスタースクロールでゆらぐ海底神殿へ。
すぐ地上に戻ってみますと、やはり今度は浮上デモが!
神殿に出入りするたびにこのデモ見られますがな。
キレイなデモですねぇ・・・

・・・なんて、のんきなこと言ってられないよ!この海底神殿、出てくる敵強杉。
1回戦闘するごとに、地上の宿屋へ直行です。
だんだん、上記デモがうっとおしく感じはじめてます
現時点で、4人ともレベル41。来るのが早すぎた?いや単にサマンサ姉さん以外の連中のHPが低すぎるだけか・・・

サマンサ カブ くろい バスケ
HP516 HP342 HP342 HP370
MP587 MP657 MP589 MP623

ほかの3人に100以上差をつけているサマンサのHP。
もはやパーティーの壁といって過言ではない風格があるが、
それにしても、他の3人ももう少しHP増やそうよ。

しばらく、ここで修行が必要な予感。

次回、16の巻「蜃気楼を見た人魚」をお楽しみに。
今回記事中に、HTMLタグを試しに埋め込んで見ました。(4人のステータスの表体裁)
これいいですねー。もっと早く気づけばよかった。
てことは、記事中に電卓埋め込んだり、ブログペット埋め込んだり出来るということだろうか?いややらないですけどね。
重くなるのかしら。プログラマさんのコメントが欲しいところです。

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2006年11月10日 (金)

FF日記・14の巻「人魚伝説」

「お前たちも戦士のようだな!」

「いえ、魔法使いです」

ルフェイン人の町別名「鷹の翼」
いつものように、まず目についた人間に話しかけてみましょう。
「ル・・・パ・・・ガミ・・・ド?」
・・・次の人に聞いてみましょう。
「ル・・・パ・・・ガミ・・・ド?」
・・・隣の人は?
「ル・・・パ・・・ガミ・・・ド?」
町人の誰に話しかけてもこんな感じである。いきなりすごい外国に来た感じ。求む翻訳コンニャク。
町に入ったとき、「ルフェイン人の町」と表示されなかったら、町の正式名称すら分からない所だったよ。
聞き取りにくいのか、本当に発音していないのか、『・・・』が多い。

恋愛小説のヒロインか君らは
しかも終わりが疑問符。
あ、わかった。20年くらい前のOLさんだ。
「私?・・・基本的?・・・野菜中心?・・・焼肉パーティー?・・・参加出来ない?みたいな?」
知らんよ、あなたの嗜好なんて。次の町、次の町。

さあ、空をひとっとび、平原に着陸して、しばらく森を歩いて次の町に来ました。付近に大瀑布が流れ砂漠もあり、町自体は森に囲まれているという、不思議な気候風土の町オンラク
世界地図を見渡す限り、行ってない町はここだけです。
最後に訪れた町だけあって、さすがにいろいろな情報が聞けます。
じいさんA「200年前神殿が海に沈んだという話がある。今ではそこに人魚がすんでいるということじゃ。」
じいさんB「オンラクの神殿は水の力をたたえ、大層栄えていたもんじゃ。水の力を元に戻してくれぬか?」
「キャラバンは今、西の砂漠に行っている」
「北の滝の方で機械じかけのバケモノを見た!」
「ルフェイン語とは、昔天空人と呼ばれていた人々が使っていた言葉。
私の兄ウネはいつも言っていました。
『ロゼッタ石』さえあれば、話せるようになるのに・・・と」
「海に沈んだ神殿には、金銀ダイヤ、いくつかの石板が・・・(後略)」
水べりに浮かぶタルの前の女性
「海の底の人魚達を救いたくて、タルで潜水艦を作ったの。でも潜る途中で息が出来なくなってしまうのよ。使い物にならないわ」

そうですか。すみませんねぇ。まだ、仕掛の仕事が多くて、アナタのお力にはなれません。
なんだか浮世離れした話し方のお嬢さんですね。もしもし、こっち見てますか?

うお!町の中を普通に竜人が歩いてますよ。まわりの人も特に気にしてない様子。むしろ見下し目線気味。竜人は町のスミでうろうろ。
竜人「お前たちも戦士のようだな(いえ、魔法使いです)私は竜王に称号をもらうため、試練の城に行く途中なのだ」

あー・・・ごめんなさい。そのミッションは終わりました。取って来たわけではないので、行けばまだ手に入るチャンスはあると思いますよ、竜人さん。
それでは、さよなら。
・・・少し、整理しないとイカンですな。
キャラバンから妖精を買い戻し、妖精に空気の水を汲んでもらい、タル潜水艦で海底神殿に行けと。
水の力をさえぎる水のカオスを倒して、ついでに金銀ダイヤ、いくつかの石版・・・つまりロゼッタ石を取って来て、ル・・・パ・・・ガミ・・・ド?を翻訳しろと。
町の西手、砂漠のキャラバンを目指しましょう。

次回、15の巻「ビン詰めの妖精」をお楽しみに。今回と次回は、単純なお使い話に終始しそう・・・

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2006年11月 3日 (金)

FF日記・13の巻「勇気の証」

ブログ管理人すら忘れた頃にUPするFF日記ももう、13の巻ですか。進行、ノロいですね。
ネタを探して文章にする他カテゴリの記事よりは、プレイメモがある当カテゴリはかなりお手軽に記事作成が出来るので本当に助かります。
しかし、このペースでプレイしていたら、エンディングは年を越しそうな雰囲気。
そもそも、もうゲームなんてしてる場合じゃないんだよなあ・・・

竜王はおごそかに言った・・・

「昇格を希望なさる場合は、謄本と印鑑証明をお持ちになって下さい」

故郷を基点とし、空路で移動を始めると、様々な未踏破地域に行けるようにはなりますが、まずは順番からいってドラゴンの洞窟へ。

洞窟内は、人語を話す竜(竜人?)が普通に歩いている。
「竜王バハムートはその心眼で、真の勇気を見抜くのだ」
そうですか。それはすばらしいですね。では我々もいっちょう、見抜きまくってもらいやしょう。

バハムート「我は竜王バハムート。真の勇気と力を持つ者に、称号を与えよう。「勇気の証」を持ってくるがよい。
え?心眼で、見てくれるんじゃないの?証明書が必要なの?
なんだか役場で、何かの免許の交付してもらうみたいな感じになってきた。
ペーパーレスの時代とはいえ、何か資格等得ようとしたら、証書のたぐいは必要ということですね。簿記の試験も最近は顔写真付きの身分証明が必要だったりします(保険証×、免許証○)。替え玉受験対策なんでしょうね。少し話がそれてきましたね。

ファミコン時代の私の記憶では、勇気の証は確か試練の城にありました。
どこかの町でうろうろしている竜人からそんな話が聞けるはずですが、探すのがめんどくさいので、さっさと試練の城へ行きます。ドラゴンの洞窟から近いし。

試練の城1階はともかく、2階はワープマップです。フロア全体を出入り口の無い小部屋が埋めつくし、小部屋内の柱に触れることにより、別な小部屋へワープ。
これを繰り返して3階へ上る階段へたどり着く仕組みになっております。
どの柱に触ればどの部屋に飛んでいくのか、1つづつ覚えながら進まねばならず。やっかいです。
何度か敗走、全滅を繰り返し(←文字数少ないですが、かなり徒労の日々を送ってます)、玉座の間までやってきました。玉座脇にそっと宝箱が置いてあります。
箱の中身は分かってます。「勇気の証『ねずみのしっぽ』」ですね。
ここまで来たということが重要なので、勇気の証は取らずに帰ります。
せっかくなんだから、クラスチェンジ(上級職黒魔導士)せずに行ける所まで行きたい。
ところで、ねずみのしっぽって、やっぱりリーピチープの事ですよねぇ。ナルニア国物語の・・・

さて中間期における最大イベントバハムートとの邂逅を華麗にスルーし、改めて、飛空艇で行ける町々を巡って行きましょう。
飛空艇はある程度の広さのある平原には着陸可能ですが、実は森や海、砂漠には着陸できない。
で、有難くない事に、未踏破地域の町や城、塔は基本的に森、砂漠に囲まれており平原に飛空艇を降ろしてから、しばらく歩くのはザラです。
1つだけ、山に囲まれた平原にぽつんとある町にだけは、飛空艇を横付け可能なので、真っ先に行きます。

その名もガイアの町。
山に囲まれている描写から察するに高山のてっぺんにある町なのでしょう。気圧が高いですね。ツバ3回くらい飲まないと、耳が痛いです。
町の人の声を聞いてみましょう。・・・なんかそんなラジオ番組があったような。
「ここは鷹の目と呼ばれている。南には鷹の翼と呼ばれる古い町がある。」
「空をかけめぐり、天高く城を築いたという天空人の伝説が、今もこの地に残っています」
「西にある城は勇気と力を試す城」
「砂漠の塔には誰も入れない。ミラージュの塔と呼ばれている」
「つかまえた妖精はキャラバンに売った。俺のモノを俺がどうしようが勝手だ」
「この町の泉の底には妖精にしか汲めない『空気の水』が湧いている」
この中に一人、悪いおじさんがいます。形が変わるまでスリ下ろすぞテメェ。お前がお前をキャラバンに売れ。買う方も買う方じゃ。ったく。
・・・
(声のトーンを明るくして)魔法屋さんもありますよ。お金も少したまってるんで、何か出モノがあるか、見てみましょう。
店の品揃え、レベル8魔法3種
「ストップ」@魔道士専門
「デジョン」@魔道士専門
「キル」@魔道士専門
魔術士には、何一つ買えんじゃないすか。「クラスチェンジ無し」と心に誓ったばかりなのに、早くもくじけそうです。

一番行きやすい町で出た情報が鷹の翼町なので、次に行けってことなんでしょう。言ってみましょう鷹の翼町。

次回、14の巻「人魚伝説」をお楽しみに。をぉファイナル”ファンタジー”ぽくなってきた。

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2006年10月27日 (金)

FF日記・12の巻「空路で帰省致します」

最近、デイリーでネタを拾う事が多く、取って出し、取って出しを繰り返しておりましたら、あやうく週イチでUPしようと思っているFF日記の存在を忘れるところでした。
あいかわらず地味に進めております。

次は耳だ!!ひざまずけ!!命乞いをしろ!!浮遊石をこちらに寄越せ!!

船やカヌーで行ける範囲は限られており、そろそろ空の移動手段を確保しないと、ツライ時期です。
そんな時、クレセントレイクの町で、墓地の横に立っている男から、新情報が!(いや単に今まで話しかけなかったという方が正解)
「浮遊石を探している。この北の洞窟があやしい」
浮遊石ですか!青く光るんだろうか?(ここで判った人はマニア)

北の洞窟は、世界地図を見る限り、クレセントの港よりさらに北方にある名も無き港から、
川上りをしながらぐるっと回り込んでいかなきゃならないらしい。
文章では表現しにくいですが、ようするに行程のほとんどがカヌーということです。

川めぐりをしていると、割とひんぱんに「ピラニア9匹」に出くわすのですが、これがハンパじゃなく強い。
溶岩の海を歩いてわたり、あのマリリスに勝った4人にもかかわらず、ピラニアに喰いつかれただけで、瀕死の状態になっております。
何せ長期戦に向かない人たちなので、「強いヤツが1体だけ」という敵より、「そこそこのヤツらが大勢」という敵の方がキツいです。

北の洞窟に来ました。内部はなんと一面の氷。
グルグ火山からそう遠くは無いのですが、こちらは極寒の世界です。暑くなったり、寒くなったり、体がついていきませんよ。
洞窟内はそう広くも無いが、落とし穴から落ちて下層に行き、登り階段から同層・別フロアに行かねばならなかったりと、少し複雑。
文章で説明するのは本当に難しい。

この辺りをうろうろしていると、たまにピスコディーモンが6匹束で出る。沼の洞窟の3倍増しです。
向こうも魔法戦偏りで、腕っぷしはいまいちなので、6匹出てきても、あの時ほど痛い目には合いません。

上がったり下がったりしているうちに、大きな石ころが安置してある部屋に到着。浮遊石デケェよ。
浮遊石の前にそれを守るかのようにイビルアイというモンスターがいる。
ファミコン時代、この怪物は「ビ○ルダ○」という名前で、もっと違ったデザインだったように思うのですが、
諸般の事情により、イビルアイという名前で心機一転、出直すことになったようです。
これからの彼の活躍に期待しましょう。
今から殺っちまうんですけどね。
名前や姿は変わったのですが、性能にかげりは見られないようで、この怪物との戦闘は昔も今も、かなりヒヤヒヤします。負けませんがね。
もたもたやってると、一撃で殺されたり麻痺させられたり、どの道、良いことはありませんので、全員最大魔法で1ターン以内にケリをつけます。
「次は耳だ!!ひざまずけ!!命乞いをしろ!!浮遊石をこちらに寄越せ!!」(寺田農さんの声でお読みください)
と口汚く罵りながら、イビルアイ撃破。浮遊石を見事手に入れました。

ここから先は大イベントなので、覚えてます。浮遊石を使って砂漠に埋まった飛空艇をサルベージするわけです。
既出砂漠を除き今の時点で行け、もっとも近い砂漠はクレセントレイクの町から南下したところにある砂漠しか無い。
そのお目当ての砂漠に行ったらもう勝手にイベントが始まります。ココロノジュンビデキナイヨ。
砂が割れて、飛空艇が出現。
今まで、「歩いて」、「船に乗り」、「手漕ぎボート」で進んでいた道のりが、いきなり「空路」です。世界が広がりますねえ。スピードも段違いだし。

とりあえずいったん故郷に帰りましょう。宿代も安いし、これからの事も考えたいし。
船は飛空艇を掘り出したさっきの砂漠沿岸に放置。

9人の海賊さんサヨナラ。いつかプラボカに帰れるといいね。

次回、13の巻「勇気の証」をお楽しみに。ついに伝説の竜が・・・

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2006年10月20日 (金)

FF日記・11の巻「不安げにうつむくマリリス」

ネットで調べ物をしていて衝撃的なニュースが!
ファイナルファンタジーVアドバンス発売

え?いつの間に?
スクウェアエニックスは休むヒマ無しですか!
私、かなり情報遅い?

新ジョブも追加。
「剣闘士」、「砲撃士」、「予言士」、「ネクロマンサー」

ふ~ん。楽しそうだなあ。ウズウズするなあ。
「V」かー・・・。
と、早瀬五段長考に入りそうだったが、買おうか買うまいか悩む以前に、私はFF1攻略日記を終わらせねばならないような気がする。

・・・

カブとサマンサはキャラが立ってきたなぁ・・・

さて前回マリリスに1敗を喫した4人は間をおかず、マリリスの元へ即時参集。レベル上げはしません。
前回勝てたはずの試合を落としているので、レベルを上げてしまうと恥の上塗りです。

大部屋のドアを蹴破り(私の脳内イメージ)部屋中央に安置してある水晶玉をけり転がし(私の脳内イメージ)、マリリスを起こします。

1ターン目
作戦に迷いはありません。ひたすら全員で、ブリザラ!

くろいのブリザラ→159ダメージ。
バスケのブリザラ→148ダメージ。

マリリスの直接攻撃→カブに227ダメージ!

カブのブリザラ→180ダメージ。人はそれをカウンターと呼ぶ。
サマンサのブリザラ→153ダメージ。

カブの魔法はやはり4人の中では最強。見ててちょっと鳥肌が立つ。

2ターン目
作戦変えず。カブを回復することも無し。

2撃目に必ず上乗せする男カブのブリザラ→192ダメージ。200に届くぞコノ人!

マリリスの直接攻撃→サマンサに260ダメージ(カブだったら、ここでリセット)

サマンサのブリザラ→148ダメージ。直接攻撃を受け止めて、カウンター。パーティーの盾と呼んで良い。
バスケのブリザラ→155ダメージ。スピードキャラなのに、3手目とはこれいかに。
くろいのブリザラ→159ダメージ。1ターン目と同じ数字をたたき出す魔女。

3ターン目
作戦変えず。このターンの1手目で決めよう。
サマンサ、カブに攻撃が来る前に、スピード1位、2位のバスケかくろいが決めろ。

くろいのブリザラ→153ダメージ。
マリリス死亡。

さすがリーダー。落とし前をつけるというのはこういうことをいうんだろうか。受けた借りは返すよ!という感じですな。

ダメージ量を計算していくと、マリリスのHPはだいたい1,300~1,400強というところでしょう。
小細工をせず全力で攻めても3ターンかかる。マリリスは強敵でしたよ。

2個目のクリスタルに輝きが戻った。赤い色のクリスタルになりました。ルビーぽい見た目。
巨人に見せないようにしましょう。ヤツに食わせるわけにはいきません。

物語はこのあと手に入れるアイテムにより、劇的な広がりを見せますが、それはまた次回以降で。

次回、12の巻「空路で帰省致します」をお楽しみに。

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2006年10月12日 (木)

FF日記・10の巻「c/w神様のタイミング」

久しぶりにやってまいりました、逆キラーコンテンツFF日記です。
造形関係で盛り上がっている所に、FF攻略を持ってくる。早瀬五郎は「変態か」という所です。
・・・


マリリスは一撃のもとにその女を葬り去った。

中盤にして最大の山場に差し掛かりました。グルグ火山だから山場だというわけではありません。
今回はマリリス戦のみで行きます。一言で言えば、「タイミングが悪い時というのはある」というものです。

大部屋中央、赤い水晶玉に触れると、やはり・・・
「土のカオスをたおしこのマリリスの眠りをじゃましたのはおまえらか!」
お、ファミコンと同じセリフ!

「 燃え盛る火の力はこの私のものじゃ 邪魔をするものは地獄の業火で焼き尽くしてくれよう・・・!」
あー後半が少し違う。でも大体意味が同じだからいいや。
下半身が大蛇、上半身は6本腕のグラビア系おねーちゃんという外見です。6本の腕にはそれぞれ蛮刀を握りしめてます。
向こうは格闘戦やる気満々ですが、刀6本VS木の棒4本では分が悪すぎます。
申し訳ないですが、こちらは魔法のみで行きます。
現在こちらはレベル33。

1ターン目
冷却系の魔法が苦手なんだろうなとは思いますが、少し攻め手を散らして様子を見ます。
今思えばそんな様子を見る余裕など無かったのですが、「アストス清三」、「下りバンパイア」、「破れ骸骨リッチ」と、ボス戦であまり苦労しなかったため、油断していたと思われます。
サマンサとカブがブリザラ2人掛け。くろいがラスロウ(リッチには効かなかったが、今度こそ。)。バスケがサンガー(リッチには効かn(ry )。

カブのブリザラ→マリリスへ197ダメージ。
サマンサのブリザラ→マリリスへ147ダメージ。
くろいのラスロウ→効かず。もうラスロウという魔法は金輪際使うまい

マリリスの炎→全員に100前後ダメージ!

バスケのサンガー→105ダメージ。(しょぼい)

2ターン目
やはり、冷却系の魔法以外、直接も間接も魔法は効きが悪いので、4人全員でブリザラを掛けることにする。

4人のブリザラ→1人平均150ダメージ。
この時点で1,000弱のHPを削っているのに、しかし、マリリスは死ななかった。

マリリスの直接攻撃→サマンサに250ダメージ!残りHP53!寝るにはまだ早いぞ若妻!。
Zm1012

↑天野喜考さんごめんなさい。

2ターン持ちこたえて3ターン目に突入したボスは、マリリスが初めて。

3ターン目!
作戦は2ターン目と同じ、4人全員でブリザラを掛けることにする。マリリスの残りHPは判らないが、せめてふたりは先手を打たないと、誰かは殺られる。

先手・・・

マリリスの直接攻撃!くろいに264ダメージ!!

くろい死亡!!

残りのメンバーのブリザラで、マリリスようやく昇天。

ふ~。そうですか。さすがに簡単には勝たせてくれませんか。

バンパイア戦の時は、バスケのフェニックスの尾が間に合いましたが、同一ターン内ではさすがの最速の男も間に合いません
リセットしてセーブデータまで戻ります。戦闘終了時、全員生還は必須条件です。

そう!マリリスとはもう一度戦います。きっちりオトシマエはつけますよ。
おまえのHPが1,300あたりということが判っただけでも、今回の戦闘には意味がある。

次回、11の巻「不安げにうつむくマリリス」をお楽しみに。次回決着!

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2006年10月 5日 (木)

FF日記・9の巻「12賢者からの頂き物」

なんか、リアルに忙しいんです。あまりやりたくない事ですが、仕事を家に持って帰ってやってたりします。
今週は、それを言い訳に試験勉強もサボリがち。
こういう時、ブログのネタすら思い浮かばないのですが、便利ですねFF日記。とりあえずプレイしたメモを見ながら記事に起こせます。
ネタを考えるという作業を無くしてくれるという時点で、かなり助かります。全工程の8割は削れます。
2日連続くらいで、FF日記にしたいくらいですが、それだと、アクセスカウンター壊れたか?というほど、お客様が減るので出来ません。1日のトータルが10人とか真剣にツラいですからね。
楽をすれば、ツケは回ってくるという事ですね。
前置きはもうやめよう。FF日記です。

画面に向かって、浜ちゃんばりに「モウええわ!」と突っ込む準備をしてお読み下さい。

町の奥の奥、木立の中に時計の文字盤のように12人の賢者はたたずんでいる。
12人もいるが、おおかた話がかぶっているので、以下に要約。

「400年前に風のカオス、200年前に水のカオスが蘇り、風と水の力は失われた。」
「現代に蘇った土のカオスが倒されたことにより、200年後に蘇るはずの火のカオスが蘇った」
「火のカオスはこの町の北、グルグ火山にいる」
「カヌーをやるので、川をさかのぼって、火山まで行け」
「4つのクリスタルに輝きが戻ったら、またここに来い」

おそるべし、4匹のカオスの800年計画。気の長い計画である。夏休みの計画どころではない。
賢者の中に、コーネリアの王様の話に出てきた賢者ルカーンもいるのだが、12人中一番偉そうなだけで、特筆するような情報は無し。
それより、賢者からカヌーを貰うって、ちょっと想像しにくい。手入れは誰がしてたんだろう?
やはり12人で磨いたり削ったり、時には川で漕いでバランスを見たりしながら、4人の冒険者を待っていたんだろうか?
うっそうとした木立の中で、もくもくとカヌーにワックスをかける12賢者。絵になるなぁ・・・。

それにしても・・・手こぎで川登りですか・・・理数系にはツライですな。

「川をさかのぼればグルグ火山に着きますぜダンナ」と、賢者のおっちゃんは言いましたが、かなり迷いますよ。ナンだこのアミダクジみたいな川。
このへんの、「迷っては命からがら町に帰る」という行程を延々書いても、誰も読んでて楽しくないと思われますので割愛。
あまり楽しくないラフティング三昧だったという事だけお伝えしておきます。

グルグ火山に到着しました。
火山だというのに、構造は、下へ下へともぐっていく洞窟スタイルです。
ディープダンジョンⅡは、お城が舞台で1階から最上階まで上るゲームだった。
ディープダンジョンというより、リーチ・ザ・サミットという名前でも十分通用する。まったく関係ないですね。
ディープダンジョンを少しでも多くの人に広めようという、早瀬五郎の薄汚い野望でございます。
溶岩(つまりダメージ床)の上を歩く時の音がファミコンの時は「ギャピーー・・・」という胸が悪くなるようなイタそうな音だったのですが、ジュブジュブっていう音に変わっていて、あまりイタそうじゃない。耳にも優しい。HPは減るんですがね。
ディープダンジョンⅡも、3階フロアの一区画が一面イバラで覆われていて、歩くたびにダメージを食いました。
ダメージを食うとき画面が揺れるんだけど、揺れる瞬間画面が物凄く壊れてヒヤヒヤしたのを覚えています。

1箇所、レッドドラゴンというモンスターが守っている宝箱があり、最初の一撃で、サマンサ瀕死状態。
いちおう返す刀で冷却系魔法4人掛けで倒す。
じりじりと苦戦する経験はあっても、いきなり1撃がでかい相手に出会ったのはほぼ初めてなので、かなりあせる。
いやむしろ、ほかの3人にくらべHPに余裕があるサマンサが受け止めてくれてラッキーと見るべきかも。
4人パーティーと言えばディープd(ry

・・・突っ込んでもらえました?突っ込む時は、夜中であろうと、ネカフェであろうと、オフィスで休憩時間であろうと、声を張ってお願いします。
「ワレ、ディープダンジョン言い過ぎじゃボゲェ」くらい付け加えて頂いてもいいかもしれません。

レッドドラゴン箱以外は淡々と(苦戦はしてますが)宝箱を一通り回収して、いったん町まで帰ります。青息吐息です。
手持ちのポーション99個もほとんど飲み尽くしました。

「もう、ちゃっぽんちゃっぽんやわあ」

と言いながら町で補充。

グルグ火山再チャレンジ。ツマラナイ途中の行程は飛ばして最下層です。
アースの洞窟の時のように、いわくありげな大部屋に、赤い水晶玉。その背後に赤い水晶柱。
赤い水晶玉に触れれば、まず間違いなく、火のカオス「マリリス」が現れると思います(バンパイア→リッチのようなブラフは今回ありません)。
リッチにたどり着くのにかなり苦労したわりには、マリリスのところまではあっさり来たように思います。
あっさりたどり着いた事こそが、マリリスの罠だったのかもしれません。
マリリスとの戦闘は以外にも骨が折れる物でした。長くなりますので、詳細は次回に。

次回、10の巻「c/w神様のタイミング」をお楽しみに。この副題を見て「ハッ」と思った人とは一晩飲み明かしたい。

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2006年9月29日 (金)

FF日記・8の巻「アースふたたび」

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題字「ひでか~ず
ひでか~ずさんありがとう。
デザイナーさんへの発注なんでギャラが発生しそうなものですが
「イイデスヨイイデスヨ」
とカタコトの返事で題字を書いてくれました。いや日本人なんですけどね。
今度「れんげる」て書いてもらおうかしら。この人の字は味があって好きです。
ホントは半紙に書いてくれたんですが、CGで作った色紙に乗せちゃいました。
ごめんね少し加工しちゃって。今度2㌔のカレー食いに行こうね。

カブの英知が勝負を決める

本日はいきなりアースの洞窟地下3階からはじまります。(途中はすでに何往復もしたので割愛)
バンパイアの部屋を通り、その先の袋小路の行き止まりに置いてある石版の前で杖を振ってみる。
石版は見事消え、下り階段が現れる。

複雑なだけで特に目新しい物もない地下4階をやりすごし、地下5階に到着。
このフロアも特に目新しい物は無しか・・・と思っていると、アピール度の高い大部屋が目の前に。
関係ないけど、年配の方ってアピールをアッピールて言うよね。フィリピンもフィーリッピンて言うよね。関係ないよね。
一応部屋に入る前に、全員「回復薬ポーション」をありったけ飲んでおこう。
徹夜明け。会議室の前でユンケル2本くらい飲んで扉を蹴って踊りこむようなもんですかね。あまり考えたくないですね。
部屋の中央に土色の水晶玉が安置してある。玉の向こうにも、やはり土色の水晶柱が。
水晶玉をそっとのぞき込んでみると・・・

「誰だ・・・我に話し掛けるのは・・・
 我は大地の力を喰らう者なり・・・
 人間風情に邪魔立てはさせぬぞ・・・
 土のカオス・・・リッチのな・・・!」

玉が割れ、そこにぼろ布をまとったガイコツが出現。
この洞窟に出現するアンデット(不死)モンスターの親玉らしい外見。
登場セリフがファミコンの時と違いますね。ファミコンの時の方が凄みがあったなー。
こちらはこちらで、分かりやすいセリフだから良いんだけど。

現時点のステータスは全員レベル29。バンパイアの頃から随分成長したなぁ・・・
全員に細かく攻撃指示を出し、あとは敵味方素早い者順に行動開始。

1ターン目
カブのファイガ、リッチへ325ダメージ。
くろいのラスロウ(相手の動きを鈍くする魔法)は効かず。
バスケのリッチへのサンガー、209ダメージ・・・しょぼい!やはり電撃魔法は水棲怪物でなければ効き目薄。
サマンサのファイガ、リッチへ272ダメージ。これはカブとの知能差か。さすがHP自慢。知能はイマイチである。

リッチがサマンサへ打撃、HPを半分くらい削られるが、こらえる。エライ!やはりHP自慢。

速攻で決めるため、2ターン目の指示はファイガ4人掛け。やはり細かいこと考えず、ガイコツは燃やすに限ります

2ターン目
カブのファイガ、338ダメージ!2撃目に上乗せで来る少年
くろいのファイガ、250ダメージ。やはりカブの知能の高さがダメージ量に反映されている。

ここで、リッチあっけなく死亡。最初のターンで魔法を使わなかったのが、アンタの運のつきだよ
黒魔術師4人が手に持っていた4つのクリスタルの内の一つに輝きが戻る。茶色です。琥珀のような感じですな。

そんなことよりこの洞窟の構造はバンパイアとしては落ち着かないなあ。
リッチが上の階へ用があるたびに自分の部屋を通過していくんだもんなあ。中間管理職はツライよ。そりゃおなかも壊すよ

平和になったメルモンドの町には、もはや何ひとつ用は無いので、再び、いや今度こそクレセントレイクの町へ向けて船出。

クレセントレイクの町並みは・・・ひなびた温泉街のようなおもむき。
だが、正直なところ、町人にはほとんど用がないので、早々に町の奥の奥、木立の中にたたずむ12人の賢者に会いに行く。

次回、9の巻「12賢者からの頂き物」をお楽しみに。予想外のモノを頂きます。ソフトバンクとは関係ありません。

そっと今日のレンゲル。もう、ここからの進捗は地味です!
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さすがにもう寝ます。オヤスミナサイ。

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2006年9月21日 (木)

FF日記・7の巻「巨人の石」

「はじめてじゃないお使い」は楽しくない。

FF日記でございます。地道に進めております。GBAの利点として、どこでも出来るというのは良いですね。PSやキューブだと、テレビのある部屋に限定されますからね。

さて、、、
腐った町に朝が来た。(オオ!詩的書き出し)
「特急クダリ腹親父バンパイア」を倒して、洞窟の先に進めそうではあったのですが、一番奥の通路は袋小路になっており、先にすすめない。
いわくありげな石版は置いてあるが、動きそうも無い。
バンパイアを倒しても、大地は腐り続けていく。
そんなわけで、先に進む方法を確認するため、もう一度町内で聞き込み調査。
老人「南の端の洞窟に、サーダという者が住んでおる。あやつはとても物知りだよ」
ウワ、こんな事言う老人がイタンダ!今まで無視っててゴメンネ。
ええ、行きますよ南の端の洞窟まで。と思ったら、山があって通れませんよ、南方面。
どうやら山をくりぬいたトンネルを通らなきゃならんようで、予想通り、トンネル内の隘路には巨人が立ちはだかっています。
あーこいつが石を喰う巨人ですか。おもむろに話しかけてみましょう。

巨人「そ、それは『スタールビー』・・・!?
お前ら、それを(以下略)
巨人「モグモグ・・・んーうめぇ」

ルビーをモグモグっていう擬音で喰ったよ、この人。お前にとってルビーの硬度はにぎり飯レベルか!
で、こちらを返り見もせず去っていきました。
まあ居座られて、よもやま話を始められてもこちらも営業トークとかできないんで、良いんですが。
「巨人族の女はよう、情が深いんだぜ」
「は、はぁ・・・そうスか・・・よく聞きますよね(知らんがな)」

巨人の洞窟を抜けそこから、さらに南下。目の前にまた洞窟が。
これが、阪神の洞窟サーダなる人物がいる洞窟。
このへん非常に単調な子供のおつかい作業ですな。

サーダ「バンパイアを倒したのはそなた達か。しかしヤツとてしもべに過ぎぬ・・・
土のクリスタルを封じている魔物はさらに地下深くに潜んでいる・・・!
さあ、この杖を(後略)」

なぜ、あの「肛門がユルい親父バンパイア」を倒したのが我々だとわかったんですか?オレオレ詐欺かもしれないじゃないですか!
関係ないですが広島ではワシワシ詐欺なんですよ。緊迫感が無さ過ぎます。
日本全国巡っていけば、ワテワテ詐欺とか、オイドンオイドン詐欺とかオラオラ詐欺とかあるんだろうか?強そうだぞオラオラ詐欺

通りすがりの我々にすごいネタバレをしたあげく、大事そうな杖までタダでくれて。本当に良い人だ。詐欺の名称で夢想にふけっててごめんなさい。

昔、週間少年ジャンプの漫画は皆、こんな感じだった。強いやつを倒したら、
「内山田はワシの子分だ。この土井垣と戦え」
「土井垣はボクの教え子だ。この手島 核太郎と戦え」
「手島 核太郎はミーの運転手ネ。このオズマ・バラズシとタタカイナサーイ」
ま、面白かったんだから、そこに文句は言いません。整合性とか考えていると、長く続けることはできませんね。
とにかく土の杖入手。何にせよ、体力に限界を感じるので(またかよ)、このままアースの洞窟に行くような無謀はせず、一度メルモンドに戻る。
町に帰ったついでに何か良い、掘り出し物が無いか、船旅で比較的行きやすいクレセントレイクの町まで出張。
防具関係で良い物(というより装備可能な物)は何一つ無いが、サンガー(電撃魔法)が高額で売られていたので購入。
この町にはあの予言者ルカーンをはじめとする12人の賢者がいるが、話が長いし、同じような事ばかり言ってるし、爺さん12人で防虫剤くさいし(偏見)、とにかくめんどくさいので、今は無視してメルモンドへ帰港。
あーお使いだけでおわってしまった。次回こそは土のカオス貧相なリッチを倒しに行きます。貧相なリッチっていうのも、面白い言葉。

次回、8の巻「アースふたたび」をお楽しみに。ジュブナイルじゃないよ!

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2006年9月16日 (土)

FF日記・6の巻「吸血鬼は渋り腹」

お友達KKMDさんに面白いツールを教えてもらいました。画像加工ツールです。
面白いGIF画像が作れますね。今回記事中の画像をそれで作ってみました。
KKMDさんありがとう。
さて、意外な人から進んでるの?と催促を受けたりするFF攻略日記です。
しかし、冷静に考えると私は明日午前中坊っちゃんの運動会(雨なんで、中学校の体育館)。午後からお嬢ちゃん連れて知人の結婚式へ(娘自慢したいだけなんです。イタイ親父なんです)。
とブログの記事に事欠かないようなイベント銀座なので、これUPしたらもう寝ます。


・・・

私のなかで、バンパイアといえば水谷豊さんなんです。

さ、運河を抜けて、やっと外洋に出ました。
ドーナツの内側の円から、外に出たような感じです。いろんな港に立ち寄れますが、外洋に出た位置から一番近い港町にまずは寄港。
港の真横にある町メルモンド。かなり地面が腐っている。しかも町は荒廃している。
町人A「バンパイアに襲われて、町はひどい状態だ」
町人B「土のクリスタルに輝きが戻れば、大地は蘇る」
町人C「大地が腐るのは、アースの洞窟のバンパイアの仕業」
町人D「巨人は石を喰う。特に宝石が好物」
老人A「アースの洞窟はここから南、悪魔のシッポと呼ばれる半島にある。」

町人Dの情報は唐突だなー。流れブッタ斬りですやん。

めずらしく、町の人の声に素直に耳を傾け、アースの洞窟に来ました。
洞窟内は、非常に入り組んでいて解りにくい。奥にいくほど一度に出くわす魔物の数が多い。黒魔術師4人のキツさが、少し味わえる洞窟である。
地下3Fでコカトリス出現。油断していると、殴られるついでに石像にされてしまう。
そういえば、石像状態から回復するためのアイテム「金の針」はまったく持っていない。
そんな僕たちはスグ金の針を買いに帰ろう。

・・・ていうか、メルモンドに道具屋無しですか!おのれ腐った町め。(←だから最初に「腐ってます」て言われたじゃん)
わざわざエルフの町の道具屋まで金の針を買うために出港。エルフの町は遠いが、世界の平和はもっと遠い。

あらためて、地下3F。ここはどうやら左巻きの蚊取り線香のように中央へむけて進む構造。
中央付近に関所のような部屋があり、中に入ると道をふさぐように青いコウモリが一匹飛んでいる。
こいつを倒さないと先に進めない仕組みになっており、そして・・・何往復したか・・・くそぅ、やっとたどり着いたぞ。
このコウモリこそ、バンパイア!
話しかければ、まあ戦闘になってしまうので、ガン見したものの、いったん町まで帰る。4人とも、瀕死の状態なんです。ごめんなさい。

再び引き返してきて青コウモリ@バンパイアとトーク。
「この世界の全てのものは死に絶えてゆく運命なのだ・・・。
封印は解かれる事無く、大地は腐ってゆく・・・。
運命を、変える事はできぬ。人間ごときが・・・
この不老不死のバンパイアを倒せるというのか・・・!?

戦闘開始。バンパイアさんのグラフィック・・・青い顔してうずくまってます。渋り腹のおじさんにしか見えません。
多分「このバンパイアを倒せるというのか・・・!?」
の『・・・!?』の時にお腹がぎゅるっとなったんだと思う。生汗が出るねえ。不老不死かもしらんけど、セイロガンくらい飲んどきなよ。
不老不死でも生牡蠣に当たったりするのかい?
Zm0915_1


当方この時点で、レベル25。とりあえず、現時点の最強炎魔法「ファイガ」を4人で唱えましょう。
1発・・・2発・・・あ、死んだ!さすが渋り腹。本調子では無かったですか?

バンパイアの部屋の奥の宝箱にスタールビー発見。町人D氏が言っていた巨人の好物というアレですな。
関所部屋が通行可能となり、先に進みたいが、体力の限界を感じるので、また町に帰る。何往復目だろうか・・・。
バンパイア戦は1ターンかからずだったので、ダメージは無いが、往復の雑魚戦闘がキツイ。
復路の体力を残しておかなければならないので、もう帰ります。
メルモンドの町にはもう少し、とう留しなきゃならんようです。

腐った町の宿屋のベッドと食事って、あまり気が休まらないなあ。

私も腐ってない普通のお布団で寝ます。オヤスミナサイ。
坊っちゃん「かけっこ」ダイジョウブだろうか?

次回、7の巻「巨人の石」をお楽しみに。星じゃなくて石ですよ。

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2006年9月 8日 (金)

FF日記・5の巻「・・・!ガスの元栓!」

お友達カモタローさんが、PCウルティマファンと知り、よりいっそう親近感がわいております。そんな時には、FF日記です。

・・・

ちょ・・・おま・・・待てって!byドワーフの洞窟

途中を省きます。マトーヤさんの洞窟に来ました。
マトーヤ「早く返せ、タダとはいわん、この薬をやろう。私の薬の中で一番素晴らしい薬じゃ」
マトーヤさんに水晶の目を渡す代わりに、目覚めの薬を頂きました。

マトーヤ「なんだい、もうあんた達には用はないよ。思ったよりいい男でもなかったしね

ええ、我々の方も、もうアナタに用はないですよ。もとから美人でもなかったですからね。

エルフの城のエルフの王子は相変わらずの高いびき。気付け薬を流し込んでやっとのお目覚め。(´ρ`)

「君たちは・・・伝説の戦士・・・!?」

沈黙のあとの!マークってどうやって読めばいいんだろう?
「伝説の戦士!・・・」なら読めるけど、「伝説の戦士・・・!」って以外と難しいデスヨ。
「・・・?」これは何となくわかる。急に疑問が湧いた人ですな。
「・・・!」何か思い出した人みたいだ。
「家を出る時、鍵は閉めた。間違いない・・・!(あ、ガスの元栓)」
みたいな感じでしょうか「・・・!」難しいな(←しつこい)
・・・
ああーすみません、考え事してました。エルフの王子さん続きをドウゾ。
「古くから語り継がれて来た伝説に従い、この神秘の鍵を授ける時が来たようだ」
Zm0908








神秘の鍵ゲット!
さて、今まで開かなかった扉を開けて回りますよ。まずはこの城。ついで沼の洞窟、アストスのいた廃城、コーネリアの城。
何か、凄い剣とか出て来るんですが、装備出来ません。売却売却。
コーネリアの城で「ニトロの火薬」を手に入れたら、ファンファーレが!お城の宝物庫の宝箱をそっと開けてるのに、ファンファーレならさないでよ。恥ずかしいでしょ。

?そんな大層な物だったっけニトロの火薬・・・はて?
ニトロと言われても「よろしくメカドック」しか思い出せないわけだが・・・そうか!シナリオライターが(ry

あ、そうだ、エルフの城か町かで「西に行ったらドワーフの洞窟がある」って言ってた。そこか!
早急に行きましょうドワーフの洞窟へ。

夢の都コーネリアから船で西へ、中途半端な所にある港から上陸し、さらに徒歩で西へ。ドワーフの洞窟に到着。
洞窟というか、炭坑なんだろうな。坑内で最初に出会ったオッサンに話しかけてみる。
「水晶の目があれば、目が見えない人でも(中略)ダークエルフのアストスが、マトーヤから(後略)」
あーあー、すみません。もうケッコウです。私が悪かったです。さいなら。
(ボタン連打してたら、もう一回聞いちゃったじゃんか)

洞窟の一番奥にいるオッサンだけに話しかけよう。間違いない。無駄がない。
「おお、それ(ニトロ)があれば」
オッサンはニトロを壁の方に仕掛け、
「離れろ!」
ちょ・・・おま・・・この壁の向こう海でしょ!これで運河が開通したら、私ら溺死でしょ!
そんな我々の狼狽などお構いなしである。オッサンは有無をいわさず爆破する気マンマン。
「ニトロパワーON!」(橋本晃一さんの声でお読みください)しばし、洞窟内揺れる。
溺死か!と思ったが、洞窟内は何事もなく、外海と内海を隔てていた陸地だけが破壊され、運河が開通しました。おそるべし、ドワーフテクノロジー。
振動だけを上手く伝えて、運河を隔てていた崖を破壊致しました。
ファミコンの時は、どうだったんだろう?このへんのイベントの記憶が曖昧。
いざ、外洋へ!

次回、6の巻「吸血鬼は渋り腹」をお楽しみに。電車の中でおなかが痛いの、一番ツライですね。

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2006年9月 1日 (金)

FF日記・4の巻 「妖精王と薄幸の少年」

バスケのスピードにすべてを賭けてみる。

お友達カモタローさんから、このFF1攻略日記をブログで紹介して頂きました。ありがとうございます。
同年代の方々にはグイグイ来てるようです。カモタローさんには、ぜひFFⅢ@DSをプレイして頂きたい!

さて、今まで特に触れもしませんでしたが、このゲームをプレイするにあたり、私は2つの縛りを設けています。
1つはダンジョンの中でセーブしない。・・・ファミコンのころはこれが当たり前というか、セーブ不可能だったのですが、GBA版では、なんの制限もなく、セーブできてしまいます。
ただ、それではダンジョン攻略のドキドキ感が無いし、絶対生きて帰れないような深部でセーブしてしまったら、もうそのセーブデータでクリアできなくなっちゃうし。
そんな理由から、ダンジョン内セーブ禁止にしています。
もう1つは、戦闘終了時全員生きていること
誰か戦闘中に死んだら、「フェニックスの尾」で生き返らせるか、間に合わず戦闘終了してしまったら、セーブした位置からやり直すようにしています。
確かファミコン版にはフェニックスの尾というアイテムすら無かったような気が・・・。どんだけハードなんだファミコン版て話ですよ。
今回の記事はそれを心のどこか片隅に置いてお読みください。そしてこの縛りのおかげで、ゲーム中盤においてラスボスに匹敵する難敵に出会います

・・・

廃城からわりと素直に南下すると沼の洞窟に到着。
洞窟は、入ってすぐ2手に分かれております。カンを頼りにまず左手に進みます。
世がバブル時代だったころ、○○パークといった所にはみな、巨大迷路がありました。基本は左右どちらかの壁をずっと触りながら歩く→迷わない。
という攻略の仕方がありましたが、ゲーム内のダンジョンもそう変わるものではありません。
で、まずは左方面へ壁を触りながら探索していきますが、いくつかある宝箱の中にクラウンは無し。こちらはハズレルートの様子。

これ以上の散策は不可能なので、一回地上に出て、エルフの町まで帰る。宿屋で一泊し、再出発。
2回目は右方面に進み、ほぼ全域探索終了。
玉座らしき物があり、宝箱がおいてある。100%クラウンが入っていると思われるが、
まず守っている怪物がいると思われ、今回は位置確認のみにしてまた地上へ出、エルフの町まで帰る。
お金も貯まったし、腕輪関係の防具(それでも腕輪が精一杯。盾やカブトなんてトテモトテモ)を購入して、宿直行。
翌朝3回目のトライは、一直線にお目当ての宝箱まで行き、フタを開けようとしたら、やはり怪物が。
ピスコディーモン2匹。その名前は忘れもしない。
可愛らしい名前とは裏腹にファミコンの時は、かなり苦労した印象があるが、今回は以外とあっさり勝つ。あれ?
攻撃魔法には弱いですか?ピスコディーモンさん。

廃城の名も無き国王さん、クラウン取ってきましたよ。あれ?なんでそんなコワイ顔してるんですか?
「ファファファまんまと騙されおって・・・。(中略)ワシこそダークエルフの王アストスだ!」(加藤清三さんの声でお読みください)
「きさまらの持つ『クラウン』とワシの持つ『水晶の目』がそろえば、ワシは真の妖精王になれるのだ」(加藤清三さんの声でお読みください)

ええ!なんだってーーーー!・・・いや、知ってたんスけどね。おまけに『水晶の目』を持ってることまでゲロってもらって、
ありがとうございます。
頂いて帰ります。
心に染みます。
助かります。
恐縮です。

戦闘開始。
1ターン目開始早々妖精王希望のアストスは即死魔法「デス」を使い、カブに命中。カブ昇天。さすが幸うすい男。
残り3人は指示通り現時点で一番強力な攻撃魔法ブリザラ。(1回につきアストスに100前後ダメージ。)
2ターン目、一番素早いバスケに「生き返らせアイテム・フェニックスの尾」をカブに使うよう指示を出す。戦闘終了までに、バスケがフェニックスの尾を使えれば、条件はクリア。
はたして期待通り、バスケが真っ先に行動。カブ生還。
Zm0901






残り2人がブリザラを掛け、この時点で「妖精王になりたかった男アストス」死亡。

ん?・・・て、ことは、アストスがマトーヤさんから水晶の目を奪ったということですか?
マトーヤの命までは取らなかったんだアストスさん・・・ごめんよ、殺しちゃって

えー・・・色んな案件が片づきそうですが、まずは、マトーヤさんに、水晶の目を返しに行きましょう。

次回、5の巻「・・・!ガスの元栓!」をお楽しみに。何故、ファンタジーでガスの元栓なのか!

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2006年8月25日 (金)

FF日記・3の巻「昭和の海賊船」

スリプルの 魔法が効いた海賊は 船も漕がずに舟を漕く・・・歌丸です。

明らかに何かいわくありげな、プラボカの町の奥の方に陣取っている悪人顔の海賊さんたちに話しかける。
「良い度胸してるじゃねぇか。野郎どもやっちまえ!!」
潮焼けの赤ら顔に胴間声の男が、昭和の香りただようセリフでがなりたてております。
・・・ふ、古ーーー。

直球のコント台詞にド肝を抜かれている間に、海賊が9人がかりで襲いかかってきます。
チーム最速のバスケが、睡眠魔法「スリプル」をかけると、9人中8人まで熟睡
Zm0825

あとは目が覚める前に一人ひとり焼いたりシビレさせたり凍らせたりと・・・3ターンで終了。
すっかり改心した海賊から船を奪い・・いや貰いました。海賊から船を強奪するのはFFの伝統ですね。

町が平和になると、人々の口もなめらかになり、次にエルフの町に行かなきゃならない事を、教えてくれます。
確かに、この町にはもう用が無いので、言われるままに海賊船にて船出します。
海賊船なんだから、帆はやはりドクロのマークなんだろうか?
ゲームスタート直後のプロローグで、「風はやみ、大地は腐っていく」と言われますが、ありゃ詩的表現であって、ホントに無風てことは無いよね?じゃないと、帆船はツライよー。
居眠りして3ターンでヤられるような海賊9人が手こぎってんじゃ、いつまでたっても目的地に着きゃしない。
そんな心配ドコ吹く風で、プラボカから一路南下、わりとあっさりエルフの町に着きました。

攻撃魔法は購入しましょう。近所のコンビニに行くかのような軽装部隊なので、武器、鎧の店にはまったく用がありません。
この町の人に言われるまでもなく、すぐそばのエルフの城にも行きます。

エルフの王子は悪者アストスの呪いで5年眠り続けているらしい。5年は長い。寝返りとか可能な呪いなんだろうか?床ずれができちゃうよ。
城内をウロウロしている人から、「どんな薬でも煎じる事の出来るマトーヤという魔女がいるらしい」という情報を入手。
あーそうですか、マトーヤさん。寝覚めの薬でも作ってくれるんですか?そりゃ「水晶の目」を取って来なきゃならんですな。こういうお使いイベントの話になってくると、とたんに私も棒読みくさい文章になりますな。
相変わらず、「水晶の目」情報は入手できませんが、私があまり行く先々の町の人と真剣に会話していないからに違い有りません。
誰が持っているのかな?
このストーリーの流れでいうと、アストスのおっちゃんが持っているような気がする。町人ふぜいに聞くより、本人に聞くのが一番ですわい。

町を出てあてもなく西へブラブラしていると、廃城が見えて来ました。城の中には名も無き国王が一人だけ。
「ダークエルフの王アストスにダマされ、この城も荒らされた。
南にある沼の洞窟からクラウンを取ってきてはくれまいか」

何をどうダマされたのかは、教えてくれないんですね?アス・・・いや国王様。
クラウンを取って来たら、廃城を再興できると仰るが・・・何でだろう?カリスマ性を取り戻す事が出来るという事だろうか?
この地域周辺は海や山に阻まれていて、徒歩でいける範囲が少ない。
どこへでもいけそうな感じはあるが、結局アストスがいるであろう沼の洞窟へは、ほぼ一直線です。
アストスとの激突は避けられないというわけですか。
相手は、ダークエルフの王ですからね。魔法戦になるのは必至ですよ。

次回、4の巻「妖精王と薄幸の少年」をお楽しみに。萌えないよ。
Zm0825_02

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2006年8月19日 (土)

FF日記・2の巻「ガーランドはそっとつぶやく」

金曜日、東京の事務所での会議は1時開始の予定でしたが、横浜で列車の事故で立ち往生している常務待ちのため、
3時開始となりました。2時間の空白をつぶすため、昔の友達でゲームの営業やってる人と世間話に花を咲かせておりました。
「五郎さんファミ通見た?FFⅢ@DS、クロスレビューで殿堂入りですよ。オレ絶対買っちゃお」
「え?GBAじゃ対応不可?て言うか、GBAでFF1を黒魔術師4人でプレイしてる自分の立場は?」
「もうー。どんだけ負け組なんですか!しかも何かの修行ですか、その編成。」

楽しい時間はあっというまに過ぎ、3時に事務所に向かった。
横浜から、別路線、満員、冷房無しで結局4時に到着した常務は石ころのような表情だった。

ま、仕事の話はともかく、そんな久しぶりに会った友人へ届け!FFⅢには負けないぞ!のFF1攻略日記です。
前フリ長ッ。

王様に「光の戦士」と認められる。けして山口県光市の戦士と認められたわけではない。

夢の都コーネリアから徒歩1分、カオス神殿までやってきました。

廃墟ですなぁ。

ここが始まりであり、終わりなんだよな。黙示録みたいなこと言ってますが、まあそれはまたかなり後の機会で。

神殿の造りは、平屋で4隅に小部屋、中央に大部屋と、いたってシンプルな造り。
大部屋中央にいるガーランドはすぐ見つけられる。ガーランドの前には寝転がった姫。
後ろからそっと近づいてみると、話し相手のいない日々が辛かったのか、ガーランドは独り言・・・
「コーネリアはもうすぐ私の物」

・・・コーネリア程度で満足だったのかい、ガーランドさん。
なんか、彼のこれからの運命を思うと、気が萎えてきたのでさっさと話しかけてみよう。

「この私が誰だか解っているのか
ナイトの中のナイトと言われたこのガーランドの剣にかなうと思ってか!」

剣を抜いて振り返ったガーランドも、まさか布の服来た4人が立っているとは思わなんだでしょうよ。
こちらの攻撃には何のバリエーションもありません。ひたすら炎と電撃の4人掛け。
2ターン目の2人目カブが火球を食らわせた時点で、ガーランドころり。

Zm0819_1


1回38~42ダメージ×6回攻撃なので、ガーランドのHPは240くらい?

姫が目を覚まし、めでたく城へ帰還。
王様に「光の戦士」と認められる。え?もしかして今まで半信半疑だったですか?
姫から記念品として、ガーランドが姫と一緒に持ち去ったリュートという楽器をもらう。

城の北の川(というより海峡か?)に橋が架かる。
橋を渡るとあの有名なオープニング。ここでやっとオープニング。
今見ても、グッと来ますね。
名オープニングの余韻にひたる間もなく、橋の向こうは怪物出すぎ。
1回闘っては、瀕死の状態で橋を戻って、コーネリアの宿屋直行。
町の人の白い目が痛い。

徐々に守備範囲を広げながら、橋向こうで一番最寄りの港町プラボカに逃げ込む。
いくらこの町で冷却攻撃魔法の「ブリザド」購入しようとも、レベル6、7では町周辺の散策もままならない。
また安全圏コーネリアまで走って戻る。貧弱君達は忙しい。
帰りがけ、コーネリアとプラボカの中間辺りに位置する魔女マトーヤの洞窟に寄り道。
魔女マトーヤは「水晶の目」を探している。それが無いと回りが見えないらしい。
ハイ。取ってきますよ。水晶の目を手に入れるのは当分あとだけど。

そんなウロウロを繰り返しているだけですでにレベル12
この時点での各人の成長具合。

サマンサ
可もなく不可もなく。平均的成長。特徴が無いのが特徴。若干、他の4人より、HPの伸びが良い?

カブ
知性ダントツ。MP(マジックポイント。魔法の使用回数)の伸びも良い。
幸運の数値が低い。薄幸

くろい
素早さを除く全てのステータスがトップ。実質的なリーダー。多分、チーム内で先生と呼ばれている。

バスケ
素早さイチバン。さすが名ポイントガード。先手攻撃はお任せ。いずれ「いやしグッズ」要員。

レベルが上がる事により、行動拠点がコーネリア周辺からプラボカ周辺に徐々に移行してきた。
そろそろ、この港町のゴミ掃除をしなければならない。

次回、3の巻「昭和の海賊船」をお楽しみに。

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2006年8月11日 (金)

FF日記・1の巻「夢の都コーネリア」

随分、上の方から物を言うんですね王様。あ、王様だから当たり前か。

ゲーム開始して、いきなり野原に放り出されているわけです。
4人それぞれ1個ずつ、輝きの消えたクリスタルを持って。

これ、初めてのプレイ時かなり面食らいます。長い旅の末、最後の敵から聞かされる話により、
「あー、だから、ココに放り出されているわけですか。そらクリスタルの輝きも消えますわ。」
と、思うんですが「ファイナルファンタジーて何?」という人も読んでいるかもしれませんので、以降、あまり謎解きやストーリーの詳述はせず、淡々と書いていきます。
ただ、ネタバレは発生すると思いますので、古典ゲームとはいえ、「そんなこと勝手にバラされちゃ困るよ」という人は、あまり熟読しないでください。

目の前にはコーネリアの町とコーネリア城が見えております。
RPGの王道として、まず王様に会いに行きます。

王様から得られる情報
「この世が闇に覆われる時、『クリスタルを持った4人の光の戦士』が現れると予言者ルカーンが、言っていた」
「姫がガーランドという騎士にさらわれている」
「ガーランドはここから北にあるカオス神殿に逃げた」
「ガーランドはかつて、国一番の騎士だった」
「あんた方が『光の戦士』なら姫を助け出して来て欲しい」
「北の大陸への移動手段である橋は壊れているので、姫を助ける事を条件として、橋を修復しよう」

・・・随分、上の方から物を言うんですね王様。あ、王様だから当たり前か。
あまり王様から、
「いつもお世話になっております。王様でございます。掲題の件、宜しくお願い致します」
などと言われるのも、いやだなあ。

城にはもう用がないので、町で買い物。
高額なヨロイや剣を今後も買う必要がないので、お金には余裕があります。
炎の攻撃魔法「ファイア」と電撃魔法「サンダラ」だけ各人分買っておしまい。
睡眠誘発魔法「スリプラ」他を買うのは、もっと後で良し。
魔法を買って覚えるというのも冷静に考えると凄いシステムだなぁ。

町周辺の野原や森をウロウロしていると、当然怪物に襲われるのですが、
この辺りの雑魚怪物達は、魔法に対して抵抗が無いので、かなり良いダメージを与えられます。
ただこちらも誰一人武装してない「木の杖・布の服軍団」なので、良いダメージももらいます。
バスケで言えば、「ランアンドガン」です。
いや、ちょっとチガウような・・・。とにかく、あまり守る事を考えておりません。
HP(体力)どんどん無くなっていきます。
少し闘って宿代くらい稼いだら、すぐ宿屋直行です。
物語後半のなが~いダンジョン攻略が、今から楽しみで仕方ありません。くっくっくっ。

敵との戦闘により経験値もたまり、小一時間のプレイで、はや現在レベル6。
HPも、国一番の騎士ガーランドに1回くらい斬りつけられてもこらえられるくらいにはなったかな?
そろそろ姫を取り返しに行きましょう。

次回、2の巻「ガーランドはそっとつぶやく」をお楽しみに。

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2006年8月 7日 (月)

始まりの巻 「職業と名前」

ファイナルファンタジー1を黒魔術師4人でプレイしたら歯応えあるだろうか?

ゲームカテゴリを作ってみました。といっても古いタイプのゲーマーなので、古いゲームしかレポートしません。(言いきっちゃった)
ブログランキング等で、ゲーム攻略で検索すると、数百名単位で「おいでよ、おいでよ」言っておいでですが、その森には行きません。

さて、会社の後輩からゲームボーイアドバンスを安く購入したんです。
先にもチラと書きましたが、特にやりたい新作ゲームはありません。
ファミコンのファイナルファンタジーシリーズがなにやら続々GBAにリメイクされているようで。
ファイナルファンタジー第1作目が懐かしいなぁ。やってみようかな。と思ったわけです。

カテゴリ名称をGAME(FF日記)にしようかとも思ったのですが、最新作や、オンラインと勘違いされる方の怒りを買わないように、「1」と番号指定で。

ロールプレイングゲームの基本として、4人編成なら
1.戦士
2.格闘家or盗賊
3.回復魔法使い
4.攻撃魔法使い

なんですが、この編成はファミコン時代経験済みなので、面白みに欠けます。
片寄った編成でプレイしてみましょう。
グラフィックもキレイでハデになった事だし、攻撃魔法専門の黒魔術師4人がいいなぁ。・・・・・・よしそうしよう。

職業を決めたら、あとは一人一人、命名していかなきゃなりません。
正直、名前は何でもいいのですが、全員同じ職業なので、「やまさき」「やまざき」「やまがき」「やまわき」
といった名前では、あとあと迷う。

「やまさきに25ポイントのダメージ」
なんて言われて、え?2人目だっけ3人目だっけと考えている場合ではない。
能力主義とはいえ、多少愛着も欲しい。

バラエティ感は必要かもしれない。

命名1人目「サマンサ」
魔法使いと言えばサマンサですよ。え?「奥様は魔女」知らない?すみません・・・

命名2人目「カブ」
魔法使いと言えばサリーですよ。ただ、性別やベクトルが1人目とかぶるので、
少しダメキャラで弟分のカブの方にしよう。
弟分・・・確か実の姉弟では無かったような気が・・・記憶アイマイ。

命名3人目「くろい」
魔法使いといえば黒井ミサ(@エコエコアザラク)・・・かなぁ?呪術師なんだろうか?
・・・よく知りもしないで、命名しちゃった。
バッドイメージが強いけど、黒魔術師だからいいか。
「ミサ」にすると、近所のオバチャンみたいで凄みがないので、「くろい」で。
(「サマンサ」や「カブ」に凄みがあるかどうかはともかく)

命名4人目・・・
いや、もうそんなに魔法使いなんていないよー。魔法戦隊マジレンジャーなんていうのもいるけど、5人組から飛び抜けて1人選ぶのも難しいし、旬を外してるし。
やはりサマンサやサリーとベクトルがかぶってるし・・・。

マジック・・・そうか、マジックといえばマジックジョンソン!
2メートル越えの身長なのにポイントガード。
ノールックパス。フリースローの正確さ。
まさにマジック。現役時代、魔法を使っていると言われた神業プレイの数々。

と、いうわけで、

4人目「バスケ」

で決まり。名前に使える文字数は4文字までなので、ジョンソンなんてとても入りません。
まぁ、バスケで十分でしょう。わかりやすいことが大事。
4人並べてみて、バラエティ感も出たし、全員キャラも立ってる。

職業と名前が決定したので、トットと旅に出ましょう。楽しい旅になるといいなぁ。

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