カテゴリー「ゲーム班-(FF1日記)」の30件の投稿

ファイナルファンタジー日記

2013年12月26日 (木)

妖精王に、俺はなる!

うわ、まさか当ブログの、ファイナルファンタジー用ゲームカテゴリーを再利用する日がこようとは。

2007年2月の更新から6年ぶり、いやほぼ7年ぶりのこのカテゴリ更新ですよ。

(そう考えると、このブログもいい加減長いですな)

てなわけで、ほそぼそと、こないだダウンロードしたファイナルファンタジー1をプレイしております。

思いっきりファミコン版です。

セーブデータ1個しかもてません。

パーティーはモンク4人。拳だけで頂点をめざす4人です。

ひたすら拳を繰り出して、あらゆるモンスターを殴り倒す戦闘に、横で見ているお嬢は笑いころげてます。

にしても序盤がしびれますよ、このパーティーw

もう、20代の頃から何十回と、村人と会話してきたので、だいたいどいつがどんなことを言うのか予想がつきます。

なので、ほぼ誰とも会話せず、ひたすら戦闘しては宿屋へ直行。

港町で船をゲットしてから、ちょっと迷子になったので、当カテゴリの昔の記事を読み返す。

「ああ、南下して、妖精王アストスと戦闘すればいいわけね」

便利ですな、我が攻略記。

500円分は、もう十分楽しめてます。

(ゲームやってるヒマは無いはずなんだけどな・・・)

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2007年2月19日 (月)

FF日記・終わりの巻 「FF1をモンク4人でプレイしたら・・・」

まさかのFF日記です。いや、これがホントに最後です。
少しばかり、言い残した事など。

昨年夏、ブログをはじめるにあたり、いくつかカテゴリを考えたわけです。
自分の趣味から派生して作っていくのは非常に妥当な考えなのですが、造形で1カテゴリ作るとして、あとはどうしよう。
ふたりの子供のことは、結構いろんな記事に出来るかもしれない。
最近、再燃しつつあるCGに関することは、造形カテゴリとからめて、2D3D造形カテゴリとしておけば良いだろう。
簿記の勉強の備忘録として1カテゴリ持っておくのも良い。
仕事カテゴリはやはり必要だろう。
ちょうど、久々にGBAでファイナルファンタジー1をやってみようかなと思っている所なので、実況していくのは良いかもしれない。
2~3ヶ月はもつだろう(結局半年以上続けてしまったわけですが)。
あまりカテゴリは増やしたくない。これ以外の記事は全部ノンセクションとしておこう。

で、FF日記を始めたわけです。
しかし、RPGの古典ですからね。いまさら攻略記事なんて、書いてもしょうがない。昨夏当時ですら旬をはずしていたし。
ファイナルファンタジーを熟知した人の興味を引くような面白い記事は書けないだろう。
ならどうしよう?攻略が不可能そうなパーティーでプレイするのはどうか?
これならFFに詳しい人でも、「大丈夫なのかオイ」と興味を持ってもらえるかもしれない。
ラスボスが「コーネリア随一の剣士ガーランド」という時点で、剣に対する魔法の4人組という図式も綺麗だ。
「魔法4人で攻略するために」という名目で、システム面を詳しく書いていっても、あまりクドクドした感じの記事にならないかもしれない。
いっそのこと、ファイナルファンタジーどころか、RPG、いや家庭用ゲーム機すら???と言う人でもなんとか理解できるように書いて行こう。
それは大いに意義がありそうだ。

そういう所から、このFF日記カテゴリはスタートしています。
「あとで記事にして誰かに説明する」という行為が発生したおかげで、途中かなりキツイ場面があったにも関わらず(VSマリリス@グルグ火山)、放置することなくクリアまで行くことが出来ました。
そんなわけで、あらためて一番最初に書いた記事の問いかけにもどるわけです。

ファイナルファンタジー1を黒魔術師4人でプレイしたら歯応えあるだろうか?

答えはイエス。なかなか骨の折れる、味わい深い旅だったように思います。

このゲームは、いろんな意味で自由度高く、当初から野心的な作品だったと思います。
ファミコン時代、モンク(僧兵)4人というパーティー編成を試してみた事があります。
モンク4人旅は、本当にツラかった。
序盤の難敵アストスに、何度も何度も全滅させられ、そのたびレベルを上げ、ありったけの資金をつぎ込んで武器防具をバージョンアップ。
そして再挑戦しては全滅の繰り返しでした。
ある夜、けっこう粘ったあげくアストスに4人撲殺された時、私の中で何かが弾け・・・

「君達にはもう愛想がつきたよ。今から武器・防具を捨て、素手&丸裸で怪物と戦い、内臓関係を野原に散布しながら無残な死に様を晒しなさい」
(※倫理的見地から、物凄く汚い広島弁いや『呉弁』を標準語に返還しております。文章にするに耐えない汚らしい呉弁は、ご想像におまかせします)

と、すべての装備をはずし、眉をひそめる通行人に目もくれず、町の外に放り出しました。
最初に出会った敵ゴブリンに、コテンパンにやられてゲームオーバーになり、このカセットを2階の窓から庭のコンクリの辺りに投げつけ、木っ端微塵にしてやろうと考えていました。

そしてフィールドでゴブリン数匹とであったモンク4人は・・・

強かった。鳥肌が立つというか、あまりの豪腕ぶりに、正直冷や汗が出た。
「背骨の中心に太い針金を突き刺されているような」そんな気分でした。
(それまでにレベルが上がりすぎていたというのもあるのですが)アストスを倒すのに1ターン掛かりませんでした。初手の2人くらいで殴り殺してしまいました。
そこからも、トントン拍子で、ラストダンジョンの4匹のカオスもラスボスも、こちらの4人が先手を取ったら、まず1ターンで終了(確たる記憶ではありませんが)。
途中で気づいたのですが、ファイナルファンタジーにおけるモンクとは、ウィザードリイにおける忍者のようなモノだったようです。
無装備こそ最強。「リボン」も「まもりの指輪」も必要なし。

そのあまりの凶悪な強さに、溜飲の下がりまくった私は、もうなかなかこのゲームを別パーティーでやろうという気も起きませんでした。

あれから十何年たったのだろうか?あの時の僧兵4人のような劇的な旅を、私自身少し期待していたわけで、それは見事にかなったわけです。
旅の途中、コメントを頂いた全ての人に感謝。

こうして、ファイナルファンタジー1はめでたく終わったわけですが、このゲームに同梱のファイナルファンタジー2には正直、食指がのびない。
FF2はFF1に比べて自由度が高すぎなんです。「自由度が高い、すなわち少々の無理をしてもクリアが可能」と言うことです。
キツイ旅が出来そうなのは1人旅くらい。この「FF2を1人旅でクリアする」という行為が面白ければまた、記事にするかもしれません。
それまでしばし、このカテゴリは休止です。

戦士達よ、クリスタルに祝福を。

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2007年2月15日 (木)

FF日記・27の巻「すべてのものに、輝きを」

レベル74になりました。

サマンサ カブ くろい バスケ
HP877 HP638 HP738 HP796
MP999 MP999 MP999 MP999

おお、立派になったものだ・・・

ラスボスとのファイナルバトルです。

作戦変わらず。可能な限りのメンバーが攻撃に参加し、残りは支援。
文字色・赤→ラスボスのこちらへの攻撃
文字色・青→こちらからラスボスへの攻撃

1ターン目
くろいに直接攻撃。389
サマンサのフレアー。556ダメージ
カブのフレアー。558ダメージ
くろいのフレアー。569ダメージ

いきなり殴りに来た!ラスボスも今日はアグレッシブだ!

2ターン目
サマンサに直接攻撃。399
カブのフレアー。554ダメージ
くろいのフレアー。547ダメージ

3ターン目
サマンサに直接攻撃。408
カブのフレアー。569ダメージ
くろいのフレアー。552ダメージ

4ターン目
パーティー全体に炎。100~110のダメージ
カブのフレアー。557ダメージ
くろいのフレアー。551ダメージ

初手から3連続で殴られたのはイタい。生きているのが奇跡かもしれない。

5ターン目
パーティー全体につなみ。150~165のダメージ
カブのフレアー。556ダメージ
くろいのフレアー。548ダメージ

6ターン目
パーティー全体にたつまき。145~160のダメージ
カブのフレアー。558ダメージ
くろいのフレアー。548ダメージ

7ターン目
サマンサに直接攻撃。329
カブのフレアー。562ダメージ
くろいのフレアー。557ダメージ

今回はキツイなあ。こちらのレベルを見て攻めを変えてるのかなあ。

8ターン目
パーティー全体にブリザガ。90~110のダメージ
カブのフレアー。562ダメージ
くろいのフレアー。562ダメージ

9ターン目
サマンサに直接攻撃。389
カブのフレアー。557ダメージ
くろいのフレアー。564ダメージ

回復役のふたりが、なかなか攻撃にまわれない・・・

10ターン目
カブに直接攻撃。404
カブのフレアー。551ダメージ
くろいのフレアー。558ダメージ

持ちこたえろ少年!

11ターン目
サマンサにラスロウ(鈍くする魔法)。ミス。
カブのフレアー。548ダメージ
くろいのフレアー。558ダメージ

12ターン目
パーティー全体に地震。ミス。こちらにダメージ与えられず。
カブのフレアー。548ダメージ
くろいのフレアー。558ダメージ

13ターン目
サマンサに直接攻撃。ミス!
カブのフレアー。551ダメージ
くろいのフレアー。569ダメージ

3ターン、ノーダメージ!
サマンサ、よく避けた!
今、メモを読み返しても、グッと来る!


次のターン、全員攻撃に移れ!

14ターン目
パーティー全体に炎。100平均のダメージ
サマンサのフレアー。549ダメージ
カブのフレアー。560ダメージ
くろいのフレアー。568ダメージ
バスケのフレアー。559ダメージ

14ターン目にして、バスケ始めて攻撃に参加。

15ターン目
サマンサに直接攻撃。364

回復の手を休めるとコレだ。
サマンサのフレアー。555ダメージ
カブのフレアー。550ダメージ
くろいのフレアー。564ダメージ

16ターン目
パーティー全体につなみ。160平均のダメージ
サマンサのフレアー。553ダメージ
カブのフレアー。548ダメージ
くろいのフレアー。546ダメージ

17ターン目
パーティー全体にたつまき。160平均のダメージ
カブのフレアー。548ダメージ
くろいのフレアー。551ダメージ

・・・ラスボスの体に閃光が走り、
その姿がゆがみはじめ、やがて粉々に散っていく・・・

ラスボスついに投了!

4人の残りHPは皆、200前後。残りMPもわずか。
目立たないが、常にバスケがラスボスより直前に動いてパーティーを回復し続けた。
この援護があればこそ、カブとくろいは迷い無く攻撃魔法を唱え続ける事が出来た。

最前列で鬼のような攻撃をほぼ一人で受け止めながら、13ターン目に1度だけ避けてみせたのは、サマンサの意地。

ラスボスが消え、画面は真っ白になっていく。

地平線の向こうに、流れる雲。

穏やかな日差し。

そしてエンディングナレーション。

「すべてのものに、輝きを(長いので1行に要約)」

ようやく終わりました。ファイナルファンタジー1
ラスボスのHPて2万相当!1つ前の中ボスティアマットの4倍はあるでしょ!
非道を通り越して、呆れた。

実はこのゲームには隠しダンジョンとか隠れボスキャラとかいるのですが、それらは全部スルーです。
あくまで、ファミコンの頃のノスタルジィにひたりましょうというのがテーマですので。

ギルガメッシュオルトロス火のルビカンテアーリマンなんかとも戦ってみたかったんですが、まあ、一応終了です。
当カテゴリをずっと読んでくださったみなさん、長らくお付き合い有難う御座いました。

ゲームカテゴリは、もう作らないかなぁ・・・でも意外と忘れた頃にやってくるかもしれませんねぇ。

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2007年2月 9日 (金)

FF日記・26の巻「最終魔法」

駆け足で行きます。

試練の城でねずみの尻尾(勇者認定アイテム)ゲット。
Zm0209_01_1
画像は全然関係ないような、的確に表現しているような・・・
さて、竜王バハムートのいるところまで一直線。

あまり気にもとめたことなかったですが、せっかくなので、このへんをウロウロしている竜人にも話しかけてみましょう。
脇に控える竜人「ここは竜王バハムートの部屋。失礼の無いようにな」

「バハムートの部屋」なんですか?「謁見の間」とかじゃないんですか?
なんかちょっと可愛らしいですね。
忠告されましたので、失礼の無いように、バハムートの鼻ヅラにねずみの尻尾をねじ込んでやります。

バハムート「・・・勇者と呼べる人間は久しくいなかったが、お前達は真の勇者と認めても良いだろう」

認可が下りました。
まことに、まことに不本意ですが、黒魔道士に転職。
実はステータス的に、黒魔術士の時と、そう変わらないのですが、リミッターが解除され、最強魔法「フレアー」が使えるようになります。
フレアーというと、一般的には洗い上がりがふんわりの洗剤が想像されますが、RPGの世界では光と熱の無属性魔法です。
無属性、これすなわち、相手が水の中にいようが、炎をまとっていようが、電気怪物だろうが、下痢腹を抱えたバンパイアだろうが等しく大ダメージを与えられるわけです。

ルフェイン人の町でフレアー購入。
さっそく町付近の野良モンスターに使う。

楽勝。

これで仮にラスボスに勝利出来たとして、美しい勝ち方なのだろうか?

ウルトラセブンのギエロン星獣の回を少し思い出した。パワーゲームだよねえ。

さ、そんな感傷的な意見は棚にあげ、早速ラストダンジョンに来ました。

4匹のカオスはもはやザコ並みなので、カット。
みな、一様にフレアーを浴びて2~3ターンで散滅。
魔法1回につき、平均550~560のダメージを、各カオスに与えていきます。
マリリスももはや敵ではない。

これならラスボスにも勝てる!

必勝を期して、ラスボス戦です。
前回の戦いでメモった「ラスボスへのダメージ」を累積していくと、「11,589」
少なくとも1万1千6百以上はHPがあるという事ですね。

1万1千6百÷550=21.09

4匹のカオスと同等のダメージが与えられるとしても、21回は唱えなきゃならない。
攻撃2、回復2でやっていくと、必要ターン数は11ターンですね。
ふーむ。前回30ターンもこらえたんだから、これは行けるぞ、間違いない。

皆様長らくお付き合い有難う御座いました。

FF日記もついに終わりを迎える時が来ました。

期待のかかるラスボス戦は「続きを読む」以降からお楽しみください。

続きを読む "FF日記・26の巻「最終魔法」"

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2007年2月 4日 (日)

FF日記・25の巻「クォバディス」

Zm0204_01
レベル70になりました。
ラストダンジョン4thチャレンジです。

結論から言いますが、ラスボス戦で全滅です

こちらは、ジリジリとHPを削られていきますが、ラスボス自身はあるていどターン数を進めたあとで、ケアルガを使って全回復(推定)。

今回気付いたのですが、ケアルガを使った後、ラスボスはモードが変わるようです。
鬼のように殴りかかってきます。
HP半分くらい残っているサマンサを撲殺し、次のターンでフェニックスの尾を使おうとしているバスケを殴殺。
以降、1ターンに一人ずつ屠られていき、全滅。

ちょっと冷静になって作戦を練り直しましょう。

ココのところ、宝箱を開けても中身をじっくりと見もせずに進んでいたので、手持ちアイテムを確認します。
「守りのマント」
お!そんなものいつの間に手に入れてたんですか。とりあえず前衛の盾、サマンサに着せておきましょう。

「ディフェンダー」
魔法使いには装備できない剣ですが、戦闘時アイテムとして使うと回避率が上がります。これを使わない手は無い。

「白のローブ」
そうか、そんなモノも持ってたんだ。こっちは先のディフェンダーより強力ですよ。戦闘時アイテムとして使うとパーティー全員の回避率が上がります。
よし、魔法使いとして多少不本意ですが、戦闘時有効活用させてもらいましょう。
まってろよ、ラスボス。今行くぞ。

さて、誓いも新たに、フレッシュな気持ちで臨んだ「3度目のラスボス戦」ですが、



全滅しました。


すべてのプライドを捨てよう。転職して、黒魔術師の上位職、黒魔道士になろう。今の我々では、決定打に欠ける。


ちなみに黒魔術師4人の「心が折れる様」を見たいという方は、「続きを読む」以降をどうぞ。
小一時間くらいかかった、「3度目のラスボス戦」の全記録がそこにあります。

次回、26の巻「最終魔法」をお楽しみに。長かった戦いよさらば・・・なのかい?

続きを読む以降は、本当の地獄。


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2007年1月16日 (火)

FF日記・24の巻「過去からの挑戦」

久々に今度こそFF攻略日記です。
といっても残るはほとんどラスボス攻略のみなのですが・・・

Zm0116_01
黒魔術士4人目「バスケ」@チーム最速のスピードで、回復アイテムを使いまくる。回復役。

ケアルガという最強の回復用白魔法があります

さて、前々回立てた作戦にて、4匹のカオスを1匹ずつ血祭りに上げていきます。
ラストダンジョン3rdチャレンジです。

リッチ
サマンサのファイガが毎ターン280~300ずつ削っていく。
およそ10ターンで撃破。

マリリス
カブのブリザガで毎ターン200ずつ削る。
約14~15ターンで撃破。

クラーケン
楽勝かと思われたが、めったに出ない直接攻撃をサマンサが2回連続でくらい、昇天。
やりなおし・・・クラーケンが「実は殴ればスゴイんです」と言うことを思い知らされました。

クラーケンさん、もう少し、スミ出そうよ・・・

作戦少し変えます。
攻撃と回復を1:3でやってきましたが、クラーケンからは2:2にシフトします。
なおかつ1レベル上げますよ。
レベル68で、ラストダンジョン4thチャレンジ。(いつまでやってんだ私は)

ここまでやると、さすがに4匹のカオスも楽勝です。内容はカット。
(しつこいようですが、時間は物凄くかかります。回復役は手がちぎれるまで、いやしグッズをぶん回し続けます)

問題はラスボスですよ・・・

ティアマットが居た位置から、ラスボスのいる玉座まではそう、遠くありません。それはゲーム開発者のやさしさなのかもしれない。
とにかく4回目のチャレンジで、ようやくたどりつきましたよラスボスの所まで。

部屋中央の玉座に座る、見覚えのある男にはなしかけましょう。

「覚えているか・・・?
コーネリア国一のナイトと呼ばれたこの私を・・・
今から2000年後の未来でお前達に倒された、ガーランドだ・・・!
確かにあの時私は倒された。
だがあの時、4つの力が私を救ったのだ。タイムトリップしたのだよ!
ここに来た私は
4匹のカオスを未来へと送り込んだ。そしてまた、4つの力を使いお前達に殺される未来の私をここに呼び戻すのだ・・・
2000年の後、私の記憶は失われている。
だがまた私はここに戻るのだ!
お前達はここで永久に死に、
私は永久にいき続ける。
この私の作った・・・
無限の流れの中で・・・!」

作戦はティアマット戦と同じ「攻2:防2」で行きます。
知性派のカブとくろいをオフェンスに回し、サマンサとバスケはいやしグッズ担当。

カブとくろいのブリザガはラスボスに対し199~203ダメージ。
基本的にラスボスは全体攻撃で押してくるので、ジリジリと全員のHPが削られていきます。

作戦変更。途中から、「攻1:防3」の編成に。

全体攻撃の中でも、170前後HPを削っていく、「つなみ」という攻撃がイタイ。

何ターン同じことを繰り返しただろうか?
こいつ無限にHPがあるんじゃないかと思い始めたころ、

ラスボスの魔法・・・

「ケアルガ」

ラスボスのHP9999回
多分メーターが振り切れて9999表示になっているだけで、1万以上回復しているはず。

そのショックを処理しきれぬまま、次のターン、ラスボスの直接攻撃!

バスケに772ダメージ!!!!
自身の最大HPを上回るダメージをくらってバスケ死亡。
さらば、最速の回復役!

この時点で全員の残りMPもほぼゼロ。次ターン以降、為すすべなく一人づつ殺されていき、全滅。
戦闘開始から全滅までの所要時間、約15分。死闘です。

もう2レベルくらい上げよう。
ずいぶん長くなりましたので、続きは次回で。

次回、25の巻「オルタナティブ・ゼロ」をお楽しみに。次回も死闘。

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2007年1月10日 (水)

FF日記・23の巻「時の輪」

久しぶりですか?そして新年1発目のFF日記です。
意外な方から、「あれ、面白いよ」と言われると、涙が出るほどウレシイFF日記です。
あと、3回くらいで完結しそうな気が。

卵が先なのか、鶏が先なのか。

私はいつも攻略記事自体に特に脚色や状況説明をクドクド付けず、淡々と結果だけを書く事を心がけておりますが、ラスボス「カオス」に関してこのまま記事を書くと、その人物の存在についてかなり混乱を招くおそれはあります。
それほどカオスというラスボスは深い業を背負った混沌とした存在なわけです。

どのように書こうか、数日悩んでみましたが、やはりラスボスの攻略記事を書く前にその存在に対する説明は付けなければならないと思い、1個記事を挟む事にしました。
しかしストーリー的な事よりもデータ的に攻略記事を読んでいる方、ミステリーとして楽しみたい方もおられるでしょう。
そんな方は今回の記事を飛ばして、次回予定のラスボス攻略記事を読んでから再びこの記事を読みに来る方が良いかもしれません。
今回の記事は若干、蛇足気味です。

次回、24の巻「過去からの挑戦」をお楽しみに。次回、本当にラスボス攻略!

ラスボスの正体に関する考察は↓のリンク「続きを読む」以降に記します。

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2006年12月27日 (水)

FF日記・22の巻「地・水・火・風」

ついに3夜連続FF日記です。
3夜連続って言うと、お正月の特別ドラマみたいですね。
サクサクと行きたいのですが、どうも短くまとまりません。
最近長文癖が増大している模様・・・
Zm1227_1
黒魔術士3人目「くろい」@全ステータスが満遍なく高い、裏リーダー。

・・・ちょっと諦めました。

マリリス戦ですべて出し切った感がありますが、それでもポーションをグビグビ飲んで、先に進みます。
Zm1227_02_1
クラーケンとの戦闘から・・・と思ったのですが、あまりにも楽勝だったので、カット。
クラーケンさんはかなりの頻度でスミを吐くのですが、ノーダメージな上、こちらの直接攻撃があたりにくくなるだけで、魔法攻撃に影響ありません。
実質、空振りと同義です。ラッキーとしか言いようが無いです。

サクッと終わらせたクラーケン戦を経て、やはり途中のザコ戦闘もカットしていきなりティアマット戦です。
作戦はおそらく現時点で一番効きが良いと思われるブリザガを全員掛けで。

1ターン目
マリリス戦同様、こちらのブリザガで与えられるダメージは200前後。

ティアマットの直接攻撃→サマンサに316ダメージ。

浮遊城で戦った時のティアマットへ与えたダメージを集計していくと、2,487。
約2,400削る覚悟をしておけばいいのか・・・
ん・・・
にせんよんひゃくぅ~~~?
マリリスさっき3,200あったぜぇ!?
格上の方がHP低いわけないよー。

グルグ火山でのマリリス戦、集計中・・・

集計完了しました。
グルグ火山にいた時のマリリスのHP→約1,400

ほぼ2.3倍アガットルやんけ!
4匹のカオス達は、皆一様にパワーアップしてるのだろうか?
リッチ爺さんとイカ頭クラーケンが印象薄いんで気づかなかった。
マリリス係数をあてはめて考えると、ティアマットのHPは
2,400×2.3=5,520!
1ターン800づつ削っていって7ターン弱

・・・ちょっと諦めました。
一生懸命ヤリマス。ガンバリマス!なんていうウソ臭いこと言わずに、いちからやり直すこと前提で、今回の戦闘はプラクティスと考えよう・・・
気持ちを切り替えて、色々やってみましょう。

2ターン目
ティアマットの毒ガスに対して毒攻撃作戦。全員クラウダ(毒魔法)で行きます。
ティアマットの直接攻撃→カブに304ダメージ。

毒魔法クラウダ→ノーダメージ!

3ターン目
いろいろ探りを入れましょう。
サマンサの使用魔法スタン(マヒ)
カブの使用魔法デス(アストスが得意な即死魔法)
くろいの使用魔法デス(同上)
バスケの使用魔法スタン(同上)
ティアマットへは、ノーダメージ。

ティアマットの直接攻撃→サマンサに300ダメージ。
さすがのサマンサも虫の息・・・
まてよ・・・バスケをいやしの兜係にして全員ブリザガをかけていってみよう。

4ターン目進行中・・・

お!この作戦は良い!
地道にではあるが、回復しながらティアマットのHPを削っていける。
ずっとこの作戦で行こう!

~~戦闘中~~

※すみません。この戦闘、かなり緊迫してましたので、途中でメモ取れませんでした。

数ターン後(ターン数も数えてません。攻略日記の意味無し)

勝った!かなりギリギリ。
しかしこの時点で全員の残りMPはゼロに近い。
魔法が使えない黒魔道士なんて、斬鉄剣の無い五ヱ門のようなもの。
たいしたことはできません。
いったん電源オフします。

4人抜きまで成功した私に、一つの真理が舞い降りました。
ラストダンジョンで注意が必要なのは、4匹のカオスとラスボスのみ。
ザコ戦闘はもはや度外視しても良い。

4匹のカオス戦の対策を1本に絞ってみよう。

1ターン内で1人が最大攻撃魔法。残る3人がいやしグッズ担当。
(必要に応じていやしグッズ担当者はハイポーションやフェニックスの尾など、局地的治療を行う)
攻撃魔法の使い手は、英知を誇るカブに任せたいところであるが、先の失敗のように、MPが枯渇する。
リッチVSサマンサ
マリリスVSカブ
クラーケンVSくろい
ティアマットVSバスケ
と、カオス毎に、攻撃魔法の使い手を変えていけば、MPも均等に消費するはず。

これで(ものすごく時間はかかるが)ラスボスまでは苦もなくたどり着けるであろう。
ラスボスは・・・たどり着いてから考えよう。

次回、23の巻「時の輪」をお楽しみに。

ついに次回ラスボス登場!!!

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2006年12月26日 (火)

FF日記・21の巻「メルティングポイント」

なんと、2夜連続FF日記です。
今日の記事は本当は昨日の記事に入れ込みたかったのですが、ボリューム的にどうしても2回に分けなければなりませんでした。
FF日記自体が終盤に差し掛かっておりますので、間を空けず、
畳み掛けるように行きますよ。

Zm1226_01 黒魔術士2人目「カブ」@知性№1のマジックマスター。

バスケのフェニックスの尾でサマンサ生還。

その直後、マリリスのファイガ!

サマンサ再び死亡!

レベル67に上げました。
ラストダンジョン攻略2ndチャレンジです。

サマンサ カブ くろい バスケ
HP790 HP513 HP638 HP695
MP999 MP999 MP999 MP999

リッチ戦はカット
いちおう3ターンで勝ちました。楽勝です。

そしてマリリス戦です。作戦は変わらず全員ブリザガで。

1ターン目
先手、マリリスの直接攻撃→サマンサに190ダメージ。
前回よりは耐久力がついたか、サマンサ。

後手、各キャラのブリザガは平均200前後のダメージ。
2レベル上げてもあんまり変わんないなあ。

2ターン目
先手、マリリスの直接攻撃→サマンサに258ダメージ。
ウソォ!?

後手、ブリザガでマリリスへ平均200前後のダメージ。

3ターン目
先手、マリリスの直接攻撃→サマンサに245ダメージ。
サマンサの残りHP「95」!マリリス、鬼です。
後手、ブリザガでマリリスへ平均200前後のダメージ。

4ターン目
先手、ブリザガでマリリスへ平均200前後のダメージ。
後手、マリリスの直接攻撃→サマンサに230ダメージ。

サマンサ死す!

しかも、この時点で上記の通り、200×4人×4ターン3,200前後のHPを削ったのに、まだ生きてやがるのか、マリリス!不死身か!

5ターン目
戦闘終了時全員生還のルールは曲げません。
まだMPにも余裕はある。
電源切るにはまだ早い。
全員フェニックスの尾をサマンサに投与する作戦で行きます。
チーム最速のバスケだけがフェニックスの尾を使えばいいのですが、
1)生き返らせた後、マリリスの攻撃を食って再び死ぬ可能性。
2)バスケよりカブやくろいが先に魔法を唱えてマリリスを倒す可能性。
この二つの可能性を無視できないでので、サマンサが生還して、ターン終了するまで、「オフェンス無し、全員蘇生手続き」を取らざるを得ません。
フェニックスの尾も消耗戦にそなえ99本用意しておきました。
さて・・・

バスケのフェニックスの尾でサマンサ生還。
残るカブとくろいがフェニックスの尾を無駄遣いするのを・・・


見届けてから・・・



マリリスのファイガ!サマンサ再び死亡!

心の底から憎いと思った。このこちらの動作が終了してからの攻撃という第三の可能性だけは、回避する方法が無い。

6ターン目
引き続き全員フェニックスの尾をサマンサに投与する作戦。
先手、マリリスの直接攻撃→カブに316ダメージ。
カブの残りHP「197」
後手、カブのフェニックスの尾でサマンサ生還。
ちょっとこの光景はグッと来る。
マリリスが先制してくれたお陰で、一応全員歯を食いしばって立っている。
しかし相変わらず瀕死のサマンサとカブは、次ターンで攻撃を喰らうわけにいかない。
マリリスの残りHPが150くらいである事を祈りながら・・・

7ターン目!
全員ブリザガ作戦。誰か一人でもいい、 
マリリスより先に動け。
それでマリリスがまだ生きていたら、素直に諦めよう。
燃え上がれ、俺のコスモよ!マリリスの位まで高まれ!

最初に動いたのは・・・

カブのブリザガ!
そうだ、お前が落とし前つけろ。


マリリスへ199ダメージ。

マリリス投了。

アンタやっぱり強敵だったよ。2度と戦いたくない。
マリリスでこれほどギリギリなので、次のクラーケン、ティアマット、そしてラスボスと、勝てる見込みは無いに等しいが、とにかく行けるところまで行ってみるテスト。

次回、22の巻「地・水・火・風」をお楽しみに。
実はティアマット戦が・・・

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2006年12月25日 (月)

FF日記・20の巻「お願い、待って!」

Zm1223_02 黒魔術士1人目「サマンサ」@パーティーの盾

今年中に終わるのかどうなのか、微妙に苦戦しているFF日記です。
ガッツリ更新していきましょう!

残りHP133のカブへ、

マリリスの渾身の一撃がきまる。

現在レベル65。
ラストダンジョン「カオス神殿」攻略ファーストチャレンジです。

サマンサ カブ くろい バスケ
HP778 HP503 HP628 HP661
MP999 MP999 MP999 MP999

4匹のカオスを倒した状態でカオス神殿に来ると、今まで進めなかった場所の先へ進むことが出来るようになります。
2000年の過去へむけた、最後の旅です。多分
ザコモンスター戦は、省略します。

過去のカオス神殿は、ブルースリーの「死亡遊戯」のイメージですね。
1フロアずつ土、火、水、風のカオスを倒していき、
最終フロアにて、ラスボス「カオス」を倒して終わり。
なおラストダンジョンにて再登場する4匹のカオスは倒しても倒しても、何度でも復活します。
いったん途中で町の宿屋に帰ったら、またイチから倒しなおしです。

ノンストップ5人抜きをしなきゃならないということです。

・・・こうやって改めて文章で書くと、身震いしてきますね。

最初に登場するのは土のカオス、リッチ。
貧相なジジイグラフィックのくせにリッチと名乗る、土の力泥棒。
作戦は全員ファイガ。火葬です。

1ターン目
各キャラのファイガはリッチに対し平均300前後のダメージ。

リッチの直接攻撃→サマンサに42ダメージ
なぜ、得意の魔法で来ないのか?ヤキがまわったか爺さん。

2ターン目
1ターン目同様、各キャラのファイガはリッチに対し平均300前後のダメージ。

リッチのフレアー→全員に180前後のダメージ お、オオ・・

3ターン目
リッチの直接攻撃→カブに27ダメージ
アンタ、腕っぷし自慢のキャラじゃないだろう・・・
くろいのファイガ→295ダメージ。
カブのファイガ→296ダメージ。

リッチ死す。作戦に狂いなし。
さっさと次フロアに行きます。
次のフロアで待ち受けているのは火のカオス、マリリス
作戦は全員ブリザガ

悪いが、この間のような苦戦はしないぜ。

1ターン目
マリリスの直接攻撃

サマンサに337ダメージ!
マジデスカorz・・・鬼デスネ。

各キャラのブリザガは平均200前後のダメージ。
このしょぼいダメージマジデスカorz・・・

2ターン目
1ターン目と変わらず、各キャラのブリザガは平均200前後のダメージ。

マリリスの直接攻撃

サマンサに217ダメージ!!

3ターン目
マリリスのカブへの直接攻撃
Zm1223_03

テメエ、どSか!
カブの残りHPいきなり133。ちょっと泣けてきた。

相変わらず、各キャラのブリザガは平均200前後のダメージ。
改心の一撃とかは、出ないものか・・・

4ターン目、ここでケリをつけたい。全員先制を期待しつつ、決定ボタンを押下!

先手、マリリスの

(待って、お願い!)

カブへの直接攻撃

(サヨナラ)

Zm1223_04_1

そんなにHP残っとらんわい!

カブ死亡。
残りのキャラのブリザガでマリリスも倒したが、戦闘終了時全員生還という私ルールに反するのでリセット。

やはり我々の前に立ちはだかるのはマリリスか!

次回21の巻「メルティングポイント」お楽しみに。そう、命も崩れるくらいに!

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