カテゴリー「造形班-ボトルキャップ改造」の41件の投稿

ライフワーク?

2008年2月 5日 (火)

本当は49話の真二君が…

左サイドバーにボトルキャップ改造のフォトアルバムを追加しました。
言わずと知れた仮面ライダー龍騎の既製品を除くメンバーです。
Zm080205_02   
13RIDER'S


ボトルキャップ自体はとっくの昔に完成していたのですが、画像を整理したりキャプションを考えたりするのに手間取っておりました。
13人の仮面ライダーをそろえると同時に仮面ライダーゾルダの相棒、吾郎ちゃんも制作したのですが、あの当時本当に作りたかったのは49話、「歯を食いしばって変身する真二君」でした。
当ブログでも結構しつこく言ってますが、

あのシーン、何回でもOKです。


何杯でも白飯イケル。

まあ、それはともかく、ようやくフォトアルバムを追加しました。
あと、あのフォトアルバムって、いったん入ったら、ブラウザの戻るボタンで戻っていかないと本ブログに戻ってこられないですよね?
なので、【ブログに戻る】リンクをアルバムの最初のページと最後のページにつけました。

↓ココログにてフォトアルバムを使っている方がおられましたら、ご参考ください。
<a href="http://z-majority.cocolog-nifty.com/">ブログに戻る</a>

全ページにつけるとうっとおしいかな?と思ったので、やってませんが、このへんは様子見ながら変えていこうと思います。

ただ、アルバムの最初のページに【ブログに戻る】リンクをつけると、サイドバーの説明文にも同時についてしまうのでカッコ悪いなあ。
このへんは家主さんの仕様なのでどうにもしがたいところです。

目次も更新しなきゃいけないなァ・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月20日 (火)

深夜営業再開

造形作業も少しずつ再開していきます。

Zm1119_00
インフェルノもバロム1も実はもう彩色くらいしか残ってなかったりします。

Zm1119_01
ボップも作ったし。

Zm1119_02
インフェルノの手(正確にはメタルス2チータス)って、装着変身シリーズの持ち物を上手く持てることに気付きました。インフェルノの武器として違和感無い・・・

Zm1119_03
少年よ・・・

このアリさんと鳥人の2作品は早めにしあげて、次の構想にとりかかりたいわけですよ。

人によるかもしれませんが、造形作業で一番楽しいのは、次回作の構想時だったりします。
いざ作り始めた途端、「挫折」、「飽き風」、「企画倒れ感」という3巨頭に苦しめられるわけですが・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

ドクガンダー成虫

3日で造形を終わらせるといいながら、なかなか筆離れ(この場合、彫刻刀離れ?)の悪いバロム1ですが、だいぶ、自分の理想に近づいた気がします。
Zm070821_01
ここ数日、かなり「あの日の自分との対話モード」でした。
参考にしたソフビと自分の中のイメージといろいろ突合しながら、削っては眺め削っては眺め。
Zm070821_02
ピンボケしちゃった・・・

削ってる最中、勢いあまって左耳を削り飛ばした事は秘密です。
(なんとか瞬間接着剤で事なきを得ましたが・・・)

今が全工程中、一番楽しい作業です。
Zm070821_03

小顔にはなってきましたが、ついにパテを通して下地の部分が現れ始めました。

顔はこれ以上削っていけないので、ここからさらに理想の輪郭ラインを出そうと思ったら、耳に肉を盛っていかないといけませんね。

0.*グラム単位のパテ作業ですよ。

やはり塗装より造形の方が数段楽しい。

インフェルノの方ですが、予想通り紙粘土を削ると物凄い有害そうなコナが出ますので、大掛かりなシッポ造形は休みになるまでお預け。ポリパテも買わなきゃならないし。

嫁さんがこの紙粘土状態を見て、
「あ、コレこの間DVD(1号2号編)で見た!川を流れてたヤツだ!」

Zm070821_05

いや嫁さん!これはドクガンダーの繭じゃないよ!

最後に昨日一番笑った画像を貼っておきます。

続きを読む "ドクガンダー成虫"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月19日 (日)

キャノンボール

X-MENにキャノンボールという人がいるんですけどね。
不死身の体なのに、メンバー最年少の下っパ君なんです。

ザ・鉄砲玉なわけです。

なんか、オドオドしてるし。

不死身なのに、「ボクどうしたらいいんですか?」

不死身なのに、乱闘中に気絶

不死身なのに、ウルヴァリンから「少しは黙ってろ坊主」呼ばわり

パワーバランスの悪いキャラクタというのは興味をそそられます。
「ハードボイルド小説の主人公なのに下戸」
とか、
「ハードボイルド小説なのに、アットホーム路線」
とか、
「怨念系ホラー小説なのに、スラップスティック風」
とか、
「仮面ライダー剣でラスボス扱いなのに、少女にスネられてあせる」
とか・・・

インパクトを得るためには、既成概念を打ち崩して行きましょう。

なぜ、こんな前フリなのか?

バロム1にサフを吹いてしまったので、しばし放置プレイです。
Zm070819_01
その間に出来ることはやっておきましょう。
装着インフェルノ君のサイズを見ながら、そこらへんにあった古雑誌を破いて丸めてボールを作ります。
Zm070819_02
理想の尻尾の大きさより、ふた回りほど小さめなのを確認して、おもむろに・・・

Zm070819_03

紙粘土を取り出します。いつか使うこともあるかと思って、取っておいてよかった。

丸めた紙くずを紙粘土でくるんでいきます。
Zm070819_04

どう見ても、作りかけの肉まんです。本当にありがとうございました。

うちは段ボールは入れてないんで許してください。

で、紙粘土版・尻尾完成。
Zm070819_05

紙粘土って、どれくらいで乾燥するんだろうか?2~3日かかるのかな?
それより、紙粘土って、強度無いんだろうな・・・
ヒートプレスに耐えられるだろうか?いや、耐えられまい。

プラ板で尻尾を作るかわりに、パテ案でどうだろうか?
このままうっすらパテを乗せていって、切断していこうか?

あ、ポリパテを

塗っていけばいいのか!

とにかく場当たり的に考えながら作業しております。
しかも前フリから、「ボール」しか合ってない・・・

深夜の私はこんなものです。m(゚パ;)m<ムー

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月18日 (土)

ジェイミーマドロックス

X-MENのメンバー、マルチプルマンを見るたびに、羨ましいなあと思うわけですよ。
あれだけポコポコと分身できたら、複数の作業を同時に行うの、わけないんですけどね。
体がいくつあっても足りないという人の羨望の的です、マルチプルマン@ジェイミー!
※厳密に言うとメンバーというのは少し間違いなのですが、大きなくくりでいえば、マルチプルマンも、ダズラーもロングショットもシャタースターもXメンバーだと思います。わからない人にはまったくわからない説明ですみません。

マルチタスク、マルチ思考・・・

仕事の遅いだめな大人にとって憧れの言葉ですね。

昨日からバロムのおっさんの顔を削り倒していたわけですが、マルチ思考が働く人なら、
1.パテ練って、インフェルノに盛り付け
2.余ったパテをゼロノスとデネブに盛り付け
3.両者の硬化具合を見ながらバロム1を削り倒す
4.合間にインフェルノとゼロノスを成形

と、非常にシステマチックに作業できそうなものですが、上記の如くシングル思考の私としては、

バロム切削しか出来ませんでした。

で、昨日の画像と並べてみたのですが・・・
Zm070818_01

か・変わってない・・顔の輪郭、けっこう理想に近づけたつもりでしたが、ん~。もう少しかなあ。
鼻筋ももう少し、すっきりさせたい。
そろそろ老眼鏡(造形作業上の拡大鏡)かけてやらなきゃならないかもしれない。

ちょっと問題発言しますが、実は仮面ライダーより、バロム1の方が好きなのです
彫刻刀を握る手にも力が入ります。
なぜか我が家では子供の頃、仮面ライダーシリーズをあまり見た記憶がなく、大半が結構大きくなってからの再放送での視聴になっております。

それに引き換えバロム1はヤバイ。子供の頃ずっと見てた。ヒャクメルゲにバロム1が目を奪われるシーンで目をそらすほど、かつての私は純真だった(自分で言うな!)。

そんなわけで、作りながら自然と3~4歳の頃の自分との対話モードになってしまう。

バロム1作りながら、次はイナズマンとサナギマン作ったら面白いかな?などと思いはじめている自分が怖いです。
○ボット刑事とか、もっとヤバイ。文字にしただけで、「ど真ん中ストレート180㌔」て感じです。恐ろしくて文字にできない。自分の中でヒーロー顔はあの顔。

コワイ路線だ・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月17日 (金)

バロムって何ですか?

Zm070817_01
バロム1ほぼ完成です。
あとはパテが完全に乾いてから表面処理をしながら細部にメリハリをつけて塗装に行きましょう。

ボトルキャップ改造の基本は、造形:2日間仕上げ1日、塗装1日ですね。
それ以上時間をかけると、ダラダラしてしまう。

より高い集中力を出すため、なるべく短期間で仕上げたいと思ってます。

とはいうものの、作業自体はダラダラとやっております。
バロム1造形も嫁さんがTVドラマを見てる横で見るとも見ないともなく「ながら造形」しております。
真剣に見てないので詳しく知らないのですが、今日見てたドラマに仮面ライダー剣のジョーカーさんが出てました。
表面上は若社長を装いながら、詐欺まがいのことをやっている悪い人のようです。
他の登場人物のうわさで
「彼は本当は悪いやつなのよ!本当は人間の皮をかぶった悪魔なんだわ!」

・・・まあ確かにそうですよねえ。

Zm070817_02
さて、装着変身インフェルノも顔中心に造形しております。
顔がかっこよくきまらないと先に進めませんからね。

桜井君はクラッシャー部のレール2本に大苦戦。
Zm070817_03
しかしそのきちさんから背面資料を頂きました。よかった!これで作業が進められる。
ありがたく利用させていただきます。m(_ _)m

デネブの方の背面はマントですからね。まあなんとでもなるでしょう。
デネブの顔造形が今から(地獄の)楽しみで仕方ありません。くっくっくっ・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年8月 2日 (木)

造形作業増量中

仮面ライダーグレイブ完成しました。
Zm070802_01


こまごまと気になる所はありますが、まあ完成とします。
Zm070802_02

ブレイドに関しては、だいたい作りたいキャラすべて作れました。
本当に作りたいのはスペードのKだったりしますが、そこに行くと戻ってこれないハマリ道のような気がします。
じゃあスペードのJとQも、、とかダイヤのKとか、どんどん後戻りできなくなる、魅力的なキャラ満載ですからね。
やめておきます。

8月はちょっと遊びたい月刊ですので、すかさず別な制作物に取り掛かります。
9月から、鬼のように勉強・・・を、多分します。

さて次なる造形は。
Zm070802_03

素体はナント、装着変身~♪
(色々と疲労のため、テンション高め)

ザビタン・イビル・ガブラを作ろうかと思っていたのですが、ちょっとアイディアが煮詰まりましたので、別キャラに行きます。

実は特撮系には行きませんので、あまり期待しないでください。

ミクロアシュラマンも、塗装に入ったのですが、あまりにも中途半端なので、画像はしばしお待ちください。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年7月28日 (土)

(ρ_-)ノ<寝ます

Zm070728_01

あと、もうひといき。
胸アーマーの筋彫りを、いれようか、いれまいか、悩み中です。
手足の輪っかも、手抜きですなあ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月24日 (火)

純一君

映画「Missing Ace」を何度か見てはいるのですが、この仮面ライダーグレイブに変身する志村純一の真意はいまだによくわかりません。

純粋な○○だったような気もしますが、いろんな事を超越したいいひとのような気もします。
最終的に、自分が欲しかったものと、それを手に入れることにより、絶大な危機にさらされるであろう**を天秤にかけたとき、わずかに欲しい物が勝ったんじゃないかと、そう考えたりもしますが、平たく言えば、彼は悪人です。

Dscf0041
制作は地味に進んでおりますが、もうちょいで完成かな?
後ろのXライダー改造は気にしないでください。あまったパテを盛っているだけです。
・・・今のところは・・・

Dscf0042
「どこまで鋭角的に作りこんでいけるか?」
がグレイブ制作上のテーマです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月13日 (金)

志村ーッ後ろー!

Zm070712_36
夜中、ネットサーフィンしながら、ついコンナモノを作り初めてしまいました。
去年、嵐田さんにレンゲルのボトルキャップ貰って「作ろう!」と思って以来、すっかり忘れていたグレイブ・志村君です。
(しかしレンゲルからはベルト部分しか流用しないのですが)

こうやって何気なく作り始めていつの間にか放置している物が数多くありますが、ある日突然テンション上がることもありますので、

「ああ、またか・・・」

と、長い目で見てやってください。

しかし意外と私、「仮面ライダー剣」から色々とチョイスしてボトルキャップ改造やってますね。
龍騎の13人+吾郎ちゃんは勢いと惰性で作ったのですが、剣のキャラクターはそれぞれ好きで作ってます。
グレイブも、すごく好き。俳優の黒田勇樹さんは、この役のオファーが来たとき、

「ついにこの(仮面ライダーの)仕事が来たッ!」

と思ったそうです。男子は皆、仮面ライダーという言葉に弱いようです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)