カテゴリー「スパイメガトロン制作」の89件の投稿

変形ロボ制作第三弾

2009年11月 7日 (土)

プラスチック・スティック

↑いやこの場合、プラスチック・ロッドなのかな?

突起があるパーツの複製についてですが、じつはものすごく抜けにくいです。抜けにくいというか、充填しにくい。
細く狭いところにキャストを流し込んでいこうと思っても、空気が逃げない。
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そもそもキャストで細いパーツというもの自体、強度的に向いてません。

そんなわけで別パーツ化します。
いい長さに切ったプラ棒をあらかじめ型に差し込んでおき、
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そこへキャストを流し込んでいきます。
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図中、プラ棒の頭をギザギザにしておくのは、キャスト硬化後プラ棒が抜けないようにするためです。

実際例
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ところで現時点での対比写真撮ろうと思って仮り組してる最中に頭部落として探すこと30分。
造形家なら誰もが体験する「机の下に落としたパーツは異次元空間に行く」法則は我が家でも健在です。
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ふたつ交互に持ってみて、いまさらながらキャストの軽さにビックリ。
 

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2009年11月 1日 (日)

融合カノン砲は融合しにくい

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3個複製した時点で、型が破損してしまいました。
う~む。そんなに複雑な形状じゃないはずなんだけど・・・
やはりあの部分は結構負荷がかかるんですねえ。

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尾翼とか、ウィング継ぎ手なんかはうまく抜けてるんで、このまま行くことにします。
今から型全体を作りなおすより、複製後、融合カノン砲の型破損部分を手修正するほうが、はるかに簡単なんです。

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2009年10月31日 (土)

ランナー兼融合カノン

Zm091031_01

OK。ヌケ具合、把握できました。

残るは足とバックパック・・・

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2009年10月26日 (月)

モノをケチる=環境に優しい(多分)

シリコン型制作において、いまさら私なんかが偉そうに言える技術などなにも無いですが、型に長持ちと剛性を求めない限り、かなりクズシリコンでかさ増ししても大丈夫なようです。
※以下あまり参考にはしないでください

原型に1層目を筆で塗りつけ、少し間を置いてから真・1層目をうっすら流し込むのですが、2層目のクズシリコンとの間に大きなスキマができると、
Zm091026_00
いくら長持ちと剛性を求めないとはいえ、複製品の出来に大きくかかわってくるので、多少は1層目の厚みは欲しいわけです。

しかし、下図のような突起のあるパーツのとき厚みが出ずに苦労します。
シリコンをいくら足しても均一に流れていくので、
Zm091026_01

結局こんな感じに・・・
Zm091026_02

これではシリコンがもったいないと思い、現在以下の方法を試しています。

クズシリコンブロックを切って「薄切りチクワ」のようなものを作成、突起にかぶせます。
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チクワの穴にむけ、少量のシリコンを流す。少々あふれても可。
チクワがダムになり、チクワ以上にシリコンがひろがりません。
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固まるのを待って、続・1層目を流して補強。
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そしておもむろに大量のクズシリコン投入ww
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草wが生えてるのは、このクズシリコン作業のとき、若干私のテンションが壊れ状態だからです。

流せ流せwwクズシリコンww
見ろ、シリコンがゴミのようだww

完全硬化を待って3層目をうっすら投入。
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造形技術より、コストダウン技術ばかり向上してしまいます。

うまくいくことを期待しつつ・・・

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2009年10月22日 (木)

ネンド埋めが一番テマヒマかかります

Zm091022_01
シリコン作業もキャスト作業も実は意外と楽しいのです。
キャスト作業は特に楽しい。
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ポコポコ複製品ができていく楽しさ。

それに引き換え、ネンド埋め作業は、
・抜けやすさ
・型としてのムダの無さ
・パーティングラインをどこにするか?
・キャストの通るルート取り
・気泡逃がしの考え方

といった、その後の全てを支配してしまう作業なので神経使います。

なんていいながら、今回融合カノン砲をキャストの通るゲートとしても利用しようとしています。なんか、ハプニング的な行為がほしいんですよ。

融合カノン砲、うまく抜けるといいな♪

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2009年10月19日 (月)

うしろ髪あふれ鯛

$アンダーゲート+オーバーフロー+タイヤキ方式のまとめ$
※前回の小フォロー

アンダーゲートで複製するには・・・というよりそもそも型取り複製するには、あまり凹凸の激しいものは向きません。
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だからといってノッペリしたものばかり作るわけにはいきませんので、そのへんはフォロー策を考えていくしかないわけです。

アゴが欠けるメガトロン顔
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型への食い込みが深いところ、奥まったところに抜けができる
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型を離し、下型にキャストを多めにたらしてオーバーフロー
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「オーヴァァー!」(ガイアメモリの声で)
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「タイヤキィィー」
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これですっかり修復完了。
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実際例
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小さな抜けも見逃しません。
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キャストの色をころころ変えていく必要性はまったく無いのですが、こういう修正を入れたとき、1発で成功したパーツと修復をくわえたパーツの見分けはつくので便利です。

残りパーツ(おもに足関係)も早々に型作り完成させたいと思います。

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2009年10月17日 (土)

タイヤキ式とあふれ方式のフュージョン

前回私は、注型するキャストに色をつけるのはあんまり意味がないと書きましたが、実は意味が出てきました。
Zm091017_01
キャストに色を付けておくと、白いシリコンと区別できて、充填が足りてないところが一目瞭然でわかります!


すっかりタイヤキ派からアンダーゲート派に宗旨替えした私は、かつての「機首・顔・両拳型」もミゾを彫って、アンダーゲートで抜いてみました。
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いいですよ。
ウス皮感はなくなりました。
ゲートの通り道の関係で、赤矢印部分に充填が足りないのですが・・・

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足りてないトコだけ、型のほうにシリコンながしておいて固まり始めたころに不良品を押し付けてヌケ部分をフォローする裏技(荒業?)も発見しました。

アンダーゲート→(タイヤキ+オーバーフロー)

そんな手法です。

あと、型抜けのいまいち悪い不良パーツを集めて、スラスト(か、ラムジェットかダージ)を作ってみました。
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シリコンやキャストの硬化待ちの手遊びとしてはマアマア^^;

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2009年10月14日 (水)

ユー型チャンス

「ボディ、両腕型(仮名)」への注型2回目。
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赤矢印部分にあらたにミゾを彫り、注ぎ込んでみました。
両サイドの湯口終点からはキャストがあふれてきて、開通してることを知らせてくれるのですが、いかんせん赤矢印部の第2湯口からはキャストあがってこず。
ひらいてみるとやはりいいところまで来てキャストが止まってます。
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ピンクでかこったところに充填できず・・・

取り出し。
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ボディの片側(上図左側)は出来たようです。

もう片側の抜けを良くするため、ミゾを少し太くすることにします。

ちなみに両腕パーツはすばらしく抜けがいいので、ボディの抜けテストをするたびに両腕パーツだけ増えていきますw

注型3回目。
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キタキタキター。
各パーツ、無事に抜けました。
よかった!

ミゾを太めに彫ったので、バリというか、ゲート跡がヒドイんですが、まあそれほど苦も無く削り落とせるレベル。
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残りは「両足」「バックパック」「融合カノン砲」です。

もうちょいですーー。

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2009年10月12日 (月)

より複雑な型へ

複数のパーツを同時にどこまで安全に抜けるかのテスト・・・というか本番。

Zm091012_01
キャストは青矢印経由で最終的に両端上部の抜き穴から出る算段なのですが、1回目の注型では抜き穴からキャストがのぞくまえに注入口からあふれてしまいました。

赤丸のところでつまってしまったわけです。

赤丸の部分を深めにえぐって(あんまりやると、ランナーが太くなるのでヤなんですが)2回目の注型。
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抜き穴からキャストは出てきて、開通したことを知らせてくれたのですが、あけてみると、赤丸のところで注入が停まってしまったようです。

これはもう、圧の問題ですよねえ。キャストの通り道を増やすしか無いのかなあ。

両腕とツバサヒンジのぬき型としては申し分ないです。
Zm091012_03
もうちょっと色々考えてみましょう。

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2009年10月11日 (日)

色キャスティング2日目

Zm091011_01
赤インク、濃い目にしてみました。

すごいアブクが出ます。
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結局プラカラーが一番、発泡もせずきれいに色が入ります。
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最終的にキズチェックでサフを吹くので、
あまり意味ないんですが^^;

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2009年10月10日 (土)

色キャスティング

Zm091010
ほんのりとは染められるようです。
使ったのは文具店のカラーインク・・・

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2009年10月 9日 (金)

人間シュレッダー

Zm091009
昨夜、寝る間も惜しんでクズシリコンをさいの目に切りました。
増量材としては結構な量になりましたよ♪
これで、型のもう片方(変な日本語)を埋めていけます。

それにしても全パーツ複製にはまだまだかかりますな。

ブログネタ: 最近寝る間も惜しんでやったことは?参加数

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2009年9月30日 (水)

アンダ・ゲートどこさ

さて湯口も切ったし、空気抜け穴も切った。あとは熱々のキャストを注ぎ込むだけです。

その時は、たまたま嫁さんの目の前で注型作業中でした。

1回目注型
五郎「注げ注げーー!」
五郎「おおっと湯口まで上がってきたw待てマテ、沈め沈め!!」

嫁「あのー、盛り上がってるとこナンだけど・・・なんか下から凄い勢いで染み出してきてるんだけどダイジョウブ?」
五郎「ギニャーーー!」

1回目失敗。
タイヤキ方式では永遠に味わえない、「上から注いだものが下のスキマから全部出る」という奇蹟体験をさせて頂きました。
白いビニールテープを貼ってあるのは、最初の1回目注型で下から盛大に漏れたからです。
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さすがにテープで押さえるともう染み出してきません。

で硬化後。
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オオ!プラモデルみてえ!
中に空洞も無く、きっちりムクの成型。すばらしい。気泡も無い。

で、調子にのって大量複製です。
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こんなに作らなくてもよかったw
もうアンダーゲート方式のとりこです。

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2009年9月28日 (月)

シリコンさんいらっしゃい

ずっと反面型の状態で放置していたツバサ大造形ですが、
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シリコンを買い足して、ようやく翼部分の型が両面出来上がりました。

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デストロンマークもきっちりトレースしてくれてます。
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デストロンマークは実は物凄い手抜き造形で、コピー用紙に印刷したものを切り抜いて4、5枚貼り合わせ、厚みを出して原型に普通の工作用ノリ(坊っちゃんから借りました)で貼り付け。レリーフの再現度もかなり手抜きです。
乾燥後粘土に埋め、しずかにシリコンを垂らして型にしました。
「原型の方が日持ちしなくてもいいや作戦」です。

キャストに置換してしまえば問題ないですからね。

で、試しに私お得意のタイヤキ作戦で一回抜いてみました。
デストロンマークはうまく抜けてるようです。
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なんか、全体的にうまく出来てるように見えますが、やはりサイズが大きいものになるとタイヤキ式では行き渡りません。この翼は中がスカスカです。せみのヌケガラ並み(笑)。
空洞にパテを詰めるかキャストを流し込んで修復すれば使えないことも無いですが、よけいな作業ばかり増えてあまり実用向きでは無いので、完成度の高い抜きを目指して、今度こそアンダーゲート方式を試さなければならないようです。

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2009年9月26日 (土)

シリコン玉を抜かれる

ついに1㎏のシリコン使い切ってしまいました。

レジンキャストはまだまだあります。あんなにポコポコ抜いたのに3割も使ってない感じ。
なんか、スパイメガトロン50体くらいは作れそうな分量です。
(メンドクサイんでそんなに大量に作りませんが・・・)

しまいには型に流し残したレジンキャストをポリパテのように使い始めたズボラ造形王・五郎なのでした。
半分硬化をはじめた時点ではレジンキャストは水あめ状態ですので、盛りたいところに垂らして、ブツの方をくるくる回して沿わせていきます。

※多分、まねしないほうが良いように思います。色んなことが保障できません^^;
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いかつい顔でアタマはとがっている、そしてボディはスタースクリームの流用・・・

ときたらスラさん、ダーさん、ラムちゃんの3体ですね。
型抜けの悪い半不良品が1体分揃ったら、オマケとして作ってみたいと思います。

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2009年9月23日 (水)

細長いものは難しいです

東京へ旅行に行っていた往復の新幹線でクリスティーさんの『火曜クラブ(マープル物)』読みました。短編集でありながら、クリスティーさんご自身が自選ベストテンに入れている理由がわかります。
ポアロさんではなくマープルさんなのに、凄みを感じました。感想はじっくり書きたいので後日に。

さて、スパイメガトロンの肩の機銃ですが、わりと単純な形状(大きな凹凸が無いという意味)でしたので、ムリ抜きで行ってみることにしたわけです。
見ての通り、墓石のような埋め方です。
墓石から銃・・・コブラの2代目サイコガンを思い出しますね。
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いきなり注型してますが、上記マジックで引いた線から慎重に中身の原型に向けナイフを刺し込んで行き、原型に近づいてからは手で裂きます。
完全に裂いてしまわずに、下部2割くらい残しておいて、原型を型からむりに引き抜き、型を元通りにあわせ、そこへ注型していくわけです。
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当カタヌキ作業始まって以来の上から注ぎ込み方式です。
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さすがに上から注ぎ込むやりかたでは全体に行き渡らせるのは至難の業です。
特に細長いものは先端まで届く前に緩やかに硬化がはじまりますね・・・

やはりタイヤキか、アンダーゲートで行くしかないのかもしれません。

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2009年9月22日 (火)

家族旅行から帰ってきて第一声がコレなのもどうかと思いますが、ムリ抜きというテクニックがあるらしいです

ナル光線(肩の機銃)ていまさらながらよく見てみると、全パーツ中唯一、完全左右対称でした。

型1個でいいじゃん。

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あと、シリコーンシーラントはカサを稼げるのでありがたいのですが、固まるのが遅いです。

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2009年9月18日 (金)

オレ様の銃がシリコンを噴くぜ!

大物を型取りしはじめました。うっすら覆うだけでも結構シリコンつかいます。
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そこでついに登場セメダイン8000 シリコーンシーラント!
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お風呂場のスキマを埋めたり、パイプの継ぎ目に盛って防水したりというアレです。
ホームセンターによって差はありますが、これ330グラムでだいたい300円弱です。
型取り用のシリコンが1キロ3千円程度なので、1/3ほど経費節減です。
専用の銃(120円くらい)が無いと射出できません。
2層目のシリコン埋め作業にこれを使ってみようと思ったわけです。

で、実験も何もせずに、いきなり本番。
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伸びが悪いですねコレ。同じシリコンという名を持ちながら、型取り用のシリコンの様に糸状に伸ばして原型に垂らして隙間無く埋めるなんて、まず出来ません。
コテのようなもので塗りこめて塗りこめてやっとこんな感じ。
シリコンもキャストも匂いに関してあまり気にならなかったバカ鼻王の私ですが、これは匂いがヒドイ。
換気のいい場所で作業していたのに、クラクラと気分が悪くなりました。
お風呂修繕なんかをやった時も乾燥するまで立ち入り禁止なんでしょうね。

ともかく乾燥したんで3層目普通シリコン。クズシリコンとともに流し込み。
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硬化後ワクをはずしてひっくりかえす。
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型取り用との境目を区別したかったので、クリアタイプのシリコンを使ってます。
硬さは双方そんなに変わらないですね。さすが共にシリコン。
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うん、まあ良いのではないでしょうか?
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これはさすがにアンダーゲート式でやりたいと思います。

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2009年9月14日 (月)

ロングスポイド求めて

少しずつズボラ複製手順を開発していく早瀬五郎です。
今まで型に流し込むキャストの混合液を作る際、馬鹿正直にAカップにA液、BカップにB液と真面目に計量して3個目のカップで混合、注型していたのですが、モノが小さいし、そんなに大量に液を使うわけではありません。
目盛り付きの長いスポイドを両手に構え、同じ目盛りの位置までA液B液両方吸い出して、混合カップに「ドヴューッ」と注ぎ込んでかくはん、注型するやり方が主流になってきました。
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※ゼッタイ真似しないでください。「むしろ失敗大歓迎」という人のみ試してください。

過去1回だけ「炭酸飲料か!」ていうくらい発砲して失敗したことがあるのですが、だいたい上手くいってます。
これだとカップ1個用意してればいいし、計量秤もいらないし、いいことずくめな気がします。

というわけでロングスポイドを大量に買ってきました。
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これはさすがに100円ショップには無いですねえ。ホームセンターにしか無いです。ただ100円より安いのでいいんですが。

さて、ウィングにデストロンマークをどうやって付けるか今までメンドクサクて考えてなかったのですが、さすがにそうも言ってられない段階なので、しぶしぶ考えることにしました。
※「え!今頃?かたや複製してるパーツもあるのに?」という声が聞こえそうです。

ごもっともですw
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とりあえず、マークをフォトショで描いて、各サイズ用意。
印刷してウィングの大きさに一番いいサイズのものを・・・
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どうしよっかなあ・・・

「え?そんな適当なの?」と驚かれそうですが、基本的に私はいつもこうです。まあ、なんとかなるでしょう。

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2009年9月11日 (金)

あふれる型おもい

週末に向け、スパイメガトロン造形の下準備です。
先日私はオーバーフロー方式などとサラーと書きましたが、
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この絵だけでは何のことやら造形関係以外の人には伝わりにくいと思いますのでフォロー記事。

※造形に造詣の深い方々にとっては退屈な記事であろうと思いますがサラリと流し読みしてください。

ヘルメットやガンプラのバーニアといった「お椀型」のパーツを複製するのに、伏せたお椀状態に対して型を左右あわせにすると完成後型が外せなくなります。そのためのオーバーフロー(あふれさせ)方式なのですが、文章で説明するのは難しいので、大半を絵で説明致します。
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まず原型であるお椀を伏せるまえに空洞部分に粘土を詰め込んでおきます。でスチレンボードに垂直に立つように固定。粘土と原型の境目がパーティングラインになりますので、なるべくエッジ部分で粘土をならすのがいいです。
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まわりにスチレンボードの板を立て、シリコンを何度かにわけて流し込みます。
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1層目は原型に直接触れるので、気泡に注意しながら慎重に流します。
貧乏性なので、2層目でシリコンクズの細切れを混ぜた「かさ増し」シリコンを流します。
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1層目ですが、筆でシリコンを塗りつけると、わりと気泡を逃がすことが出来ます。筆はラッカー系の薄め液で洗浄できますが、筆寿命は短くなりますね。
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無事、流し終え、固まりました。

枠をはがし、180度ひっくり返して原型の土台になっていたスチレンボードも取り外します。
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最初に詰め込んだ粘土もほじくり出します。ウッカリ原型をはがしてしまわないよう、注意が必要です。
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てっぺんの段差ぎりぎりにスチレンボードを小さな枠として立てていきます。
両面テープなどで貼っておけば、あとではがすのが楽です。
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とにかく私の工作は適当です・・・

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シリコン流しましょう。流す前に剥離剤を塗っておかないと、シリコンにシリコンを流していくので、2度とはがせないほど結着してしまいます。上記写真のごとく、いつも私はラッカーの銀を塗ります。
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シリコンはさほど流動性が無いので、適当な枠でもそんなには漏れたりしません。

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固まりました。
このでっぱりが無いと、上型を引き抜いたり押し込んだりするとき、掴む場所がなくてえらい苦労することになると思います。

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上型をはがします。原型もこの時点で不要になりますので、はずします。
原型をはずしてみて、シリコン側に壊滅的な気泡やシリコン抜けがあったら、残念ながら最初からやりなおしです。
シリコンはとにかく1層目が命です。
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銀の塗料のせいで、見た目は汚いのですが、きれいにはがれます。

予断ですが、シリコンをペリペリッてはいでいる感触はけっこうハマリます。
まっっったく造形趣味のない嫁さんにまで「ペリッてやらせて~」とせがまれるほどの感触。怪人20面相が変装をはがすときってあんな感じでしょうか?

いよいよ注型。
下図ほどなみなみとそそぐ必要もないですが、抜けができるとすべてがパーになるので、余裕持ってそそいでおきます。
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そしてフタ!!!
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あふれるし、熱も持ってますので気をつけましょう。

そして・・・
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ヘルメット、いい感じ。
パーティングラインの位置も悪くない。
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かぶってみましたメガトロン。
手作業じゃここまで同じもの作れませんね。

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スター「今日からオレ様が・・・


サンダー「てめえは黙ってな!」

いいですねえ。
これはいいですよ。どんどん複製していきましょ。

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2009年9月 6日 (日)

肩の型はヨカッタ

Zm090906_01

肩とヘルメットを同型内で複製してみました。
肩の方はこの型(ややこしい^^;)でいいかな。特に不満なく複製できました。

ヘルメットの方はよせ型だとブツがもともと薄すぎるため、キャストがいきわたりません。
補修に手間をとられる感じです。

↓左右合体です。
Zm090906_01a

ここはやはりオーバーフロー型で行く方向で再挑戦ですね。

↓上下合体です。
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※下型のくぼみになみなみとキャストをそそいでおいて、フタ型を押し込んであふれさせて成型。

Zm090906_02
意外とこっちの方が楽なのかもしれません。

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2009年9月 4日 (金)

いともたやすく行われるチカン行為

いや痴漢行為ではありません、置換行為です。
混合前のキャスト原液の匂いを嗅ぎ過ぎて弛緩状態なわけでもありません。

※画像クリックで大きくなります。
Zm090904_01
Zm090904_02

まだまだ先は長いですなあ。

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2009年9月 1日 (火)

ジャンクマンに弟子入りしたい

型抜き複製作業も徐々に手抜き具合が甚だしくなってきた私です。

もう、タイヤキ方式になれてくると、アンダーゲートを作るのが非常にメンドクサクなってきて、このままタイヤキ式でいけるところまでいってまおうと思っているわけです。

【今更ながらタイヤキ方式の説明】
①型のへこみにあらかじめ硬化前のキャストを流しこんで粘度が増してくるのをまばたきもせず待つ
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②裂帛の気合持て、「ジャアーンク・クラーッシュ」と叫びながら両型をドッキングさせるべし
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③キャストの硬化具合をシリコンの壁ごしに感じつつ空洞が中央に来るようグルグルまわしつつ硬化を待つ
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④結果
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まあタイヤキ式では、こんな成功例のように真ん中に空気が集まることも無ければ、空気をいれず100%ムクで成形させることも不可能であると思われます。
だいたい右のような感じ。
あと、液が硬化するギリギリのタイミングで「ッシャーゴルァー」てな勢いで液をこぼさずドッキングさせないといけないので、単純な形状向きです。複雑な形状だとどんなにテンションあげて瞬間の合体に命をかけてもガチッと合わせられないかも・・・

失敗例て書いてますが、薄いところに少し穴を開けて極少量で混合したキャストをスポイドで流し込めば修復可能なことに気付きました。
修復したりバリ取りしたり、準備に手間がかかったりと、いろいろあるのですが、
「同じものをもう一度プラ板やパテで作る。計測を誤ると微妙にスケールの違うものが出来る」
よりも
「いきなり数分で完成品に9~8割近いものが出来る。スケールに狂いは無い」
との違いは大きいです。
気泡や割れなどの不具合もパテに頼らずとも「プラ板くず+瞬間接着剤」で埋まりますしね。

【今更ながらアンダーゲート方式の説明】
泡は基本的に上へ上へと登るため、下からキャストを流し込む。
出来上がりはムクになる。
Zm090901_05

流し込むスピードを早くすると気泡が残る可能性があるし、遅くすると流してる途中で液が固まる可能性がある。
入り組んだ複雑な形状でも複製可能。
「ゲート跡」、「空気逃がし」と言う名のわりと大きめのバリが出来るのが難点。

今のところはタイヤキ式の方が楽です。
Zm090901_06
※画像クリックで大きくなります。

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2009年8月30日 (日)

キャスティング1回目

確かにキャストの説明書に、A液B液混ぜたらすぐ硬化がはじまりますって書いてあったけど・・・

固まるのはやいよww

ビックリした。
片面型のほうに注いで様子を見ながら、さてもうひとつの型のほうにと思って混合液の入っているカップを見たら、もう固まってたww

なんか、2液まぜたら、もう考えてる余裕がありません。

でもまあ、目だった気泡もほとんど無く、とりあえず複製は出来ました。
Zm090830_01
Zm090830_02
ちなみに、両面型のほうは、本当はアンダーゲート式の流し込みをやろうと思ってたんですが、まあお試しということと、キャストの硬化が思った以上に早かったことをふまえ、タイヤキ方式で複製してみました。
※両型に液をたらして、ほんの少し様子を見て、カタマリはじめたかなあ・・・というときに「エイッ」と両型をサンドイッチします。
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南部せんべいとはりあうほどのバリの量ですww

粛々と、全パーツの型作成、複製作業をやって行きたいと思います。

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2009年8月29日 (土)

埋蔵原型生還

さあ、週末はスパメガ造形です。
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前回この状態で終わっていた型の粘土を取り除き、反対型用のシリコンを流し込んでおいたものが無事固まりました。
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クレオスのシリコンは主剤100に対して硬化剤を4%加えることにより硬化がはじまります。
しかし毎回100グラムとか、50グラムとか4%を暗算できるようなグラム数が出せるわけではないので、簡単なエクセルの計算表まで作りました。
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主剤のグラム数を入れれば必要な硬化剤のグラム数と合計数を出してくれるようにしております。

さて、合わせ目のところになぜグレイの線が入っているのかというと・・・
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シリコンの下型に上からシリコンを流し込むときにはがれやすくするため、事前にプラカラーの銀を塗っておいたからです。

間に膜さえ出来れば何でもいいそうです。私は一応その上から離型剤も吹いておきました。

慎重にパリパリとはがします。
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ムム!各モールドちゃんと入ってます。
メガトロンの顔のしわまで残っててちょっと感動。
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引き続き型作成。
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だんだん型ワク作りが雑になってきた私です。

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2009年8月24日 (月)

ネンドクサイ作業

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昨日のこの状態から枠を組んでシリコン流し込みました。
今回は片面取りではなく、両面型です。作業も単純に2倍以上。
というか、今回以降、すべて両面型ですが・・・

枠を見てからのシリコンの量とか、皆さんはどうやって見当つけておられるんでしょうか?
流し込み始めてすぐ気付きました。

「シリコンの量が足りんw」

で、流し込み1層目が少し乾いたころ、前の作業でわりと出たシリコン屑(捨てようと思ってました)を細切れにして、パラパラと蒔いてはシリコンを少しずつ足す(カサ増しです)。
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※100円ショップで5個1セットくらいで買えるポリスチレンのカップ(要するにバーベQとかで飲み物いれるカップ)はシリコンと混ざり合おうという気持ちが皆無なので、乾燥後ペリッとはがれて何度でも使えてお得です。計量も混合も、これ1個

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この作業を繰り返して、とりあえず安心できる厚みまでシリコンに浸して床についた日曜の夜。

朝。固まった固まった。
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枠をはがせはがせ!
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粘土の層、適当です。
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粘土もはがせはがせ!
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というわけでライブ感あふれる今現在、こんな状況。
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すぐもう片側の面作成にシリコン流せるかと思ったのですが、この粘土クズを取るのが意外に手間のかかる作業です。
乱暴にやると、型を傷めるし、パーツが外れると厄介だし。なんか、慎重に化石を掘り出している感じです。

引き続き、発掘作業に戻ります。こういう手間作業、嫌いじゃないです。

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2009年8月23日 (日)

スパイメガトロン製作セカンドステージ

※今日の記事、参考にはならないと思います^^;

さて、突然ですが、型抜き複製作業です。
スタースクリーム型のロボを作るのなら、ヤッパリ複数作ってスカイワープサンダークラッカーと3体ならべたいなあ・・・
という安易な思いつきのため、少し前くらいから複製について色々調べておりました。
しかし、キン肉星のことわざに「馬に乗ってみよ、技にかかってみよ」というのがありますので、とりあえず実践&実験を開始することにしたわけです。
色々な本を読んでいると型枠はレゴブロックを使っている方が多いようです。
しかしとある本に
「いや、昔はみんなプラ板で枠作ってたし、片面取りなら紙コップでだって出来るよ。私はスチレンボード、虫ピン留めですがね」
みたいなことが書いてあったので、私もスチレンボード@100円ショップでやってみることにしました。
レゴ高いですしね。

まずは難易度低めの片面取りから。
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といっても片面取り(片側が完全な平面のもの)の条件にあてはまるものって、肩のダクトパーツしかありませんでした。
両面テープで貼り付けると良いらしいです。

ある程度の手際の良さが要求される作業でしたので、シリコン注入のところはデジカメで取ってるヒマが無かったのですが、ひとこと言わせてもらえば、

スゲエ気泡でしたよorz

硬化剤多かったのかなあ?ちゃんとデジタルの秤で計ったのに。
「シリコンは硬化まで6時間」
らしいのでのんきにかまえていたんですが、完全硬化が6時間なのであって、硬化剤いれた瞬間から、地味に硬化が始まっているようです。

しかし混ぜれば混ぜるほど気泡が入ります。どんなにゆっくり混ぜても。

もう途中でヤケになって、気泡無死して型に流してみました。
(一応糸状に伸ばして少しずつ垂らすのですが)

型に流してから、周囲をコンコン殴り倒します。少しでも気泡が浮いてくれるのを期待しつつ布団に入った土曜の夜。

一晩たって、今朝この状態。
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右側は・・・

シリコンが余ったのでヘルメット用に「よせ型」を作ることにしました。
(またシロウトのくせにトリッキーなことを・・・)
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枠をはずします。
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両面テープもキッチリトレース(笑)

型から原型を取り出します。
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ね?100均のスチレンボードでも全然ダイジョウブみたいですよ。
あと、型の表面には肉眼では目だった気泡無し。ヨカッタ。

なんだろう、このシリコンの塊・・・消しゴムのような、しかし若干粘りもあるような、しっとりした肌触り・・・

と、横から嫁さんが

「カマボコみたいね!」

オオ!なんという的確でそれでいて腰砕けな指摘!

さて、ここに注ぎ込むレジンはまだ購入してませんので(ええ?)しばしひたすら型製作に励みたいと思います。

多分・・・油粘土は100均のヤツじゃまずいような気がします。しかしダメモトでやってみるんですけどね。
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2009年8月22日 (土)

巧海君にシルビアを運転してもらった池谷先輩が一言

あっかーさんのところの戦隊ミニプラ工作室という掲示板で見て、心を撃ちぬかれて買ってまいりましたミニプラ海老折神。
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いいですねえ。

ミニプラ初めて買ったんですが、技術力ハンパないです。
ミニプラという可愛らしげな名前からは想像もつかないほど可動します。
顔の回転の部分、実は劇中で見て以来一番のお気に入り部分なのですが、ちゃんと回転にクリック感があり、4つの顔それぞれの部分でカチッと止まります。
私、購入前までは、固めのダボでギュッとまわして、自分でいい位置で止めるんだろうな、と思っておりました。
あなどっておりました。深く反省いたします。

4つの顔、個人的には北顔が好きです。かなりキテル感じがします。
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そんな寄り道遊びをしているので、スパメガさん進んでなかったりします。
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ジョイントやら、畳み込み・展開やらの参考にならないかと購入してきたミニプラですが、技術力が高すぎて、模倣できませんorz

池谷「凄すぎて、全ッ然参考にならないことが良くわかった(キッパリ)」

粛々と、ガンバリマス。

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2009年8月16日 (日)

GIFアニメ作ろうと思ってめんどくさくなってやめるの巻

スパイメガトロン顔、とりあえずこんなところでフィニッシュ。
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片面は黒主体の顔、もう片面は白銀主体の顔・・・どうやって塗り分けるんだろう・・・
などとぼんやり考えつつ体方面の仕上げへ。

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2009年8月14日 (金)

あたま山

クリスティーさんの「愛国殺人」2回目を読み終わりました。
ま、読んだ直後の2回目なんでかなり流し読みですが、1章にてほとんどのことが言い尽くされていて驚きます。
感想は後日じっくりと・・・

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引き続き「スタイルズ荘の怪事件」を読んでます。さすがクリスティーさんのデビュー作。スマートで読みやすいです。

先日クリスティーさんのことをネタバレ踏まないように注意しながらあれこれ調べていて、とあるブログにたどり着きました。

「その日暮らし」様

すでに膨大な量のクリスティー作品を読んでおられますが、記事にはネタバレなどいっさいなく、安心して読めます(ここポイントです)。
そのブロガーさんから、埋もれた名作なら「ねじれた家」が良いですよ!とお勧めを受け、今日早速買ってまいりました。
これにも期待がかかります。ガツガツ読みたいと思います。

さて、話変わって週末造形です。
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各部本当の意味での超微調整段階。
ヘルメットと頭のすり合わせのため、頭部の方を削り込んでいて頭に穴が開いてしまいましたので、急遽ポリパテ埋め。
落語のあたま山を思い出しました(苦笑)。
微調整とかパーツのすり合わせとかは非常にシンキクサイ作業です(T_T)
引き続きがんばります。

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2009年8月 8日 (土)

だいたいわからなかった

週末になると「夜更かし造形」がやめられません。
ちまちましたバランス調整にものすごく時間とられます。

さて毎度代わり映えしない画像のスパイメガトロン製作です。
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実は自分でも毎回腕の収納で「あれ?こっち向き?あっち向き?」と悩みますので、位置関係、拳の向きなど、画像で残しておきます。
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先日、つま先パーツの左右がわからなくなったとき、自分のブログの過去画像みて正解把握したのは秘密です。

合言葉は「拳はスタースクリームから見て正の方」
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メガトロン様の方も、無事背中にバックパックが落ち着きました。

完成間近??

最近の作業中のBGM:本田美奈子「つばさ」

癒されるなあ・・・泣けるなあ・・・

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コネタマ参加中: あなたの“やめられない、止まらない”ことは何?【ココログ選手権】

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2009年8月 2日 (日)

羽位置決め

ロボの拳に干渉するので、羽の位置を少し後方へ伸ばしました。
それとともに羽用のストッパーを追加。
Zm090802
メガ様とスタスク(仮)さんの両ロボ時は腕や羽がブラブラでも別にかまわないのですが、ジェット時には定まった位置でビタッと固定されてないとカッコわるいですからね。

さて乱暴に言えば、「もう完成」という段階です。
ここからはどれだけ表面処理とディテールアップにこだわれるか?の世界です。

引き続き頑張ります。

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2009年8月 1日 (土)

悪魔将軍もおどろくカタイ話

熱い暑い日が続きます。それでなくとも私は普段から日に結構な量のミネラルウォーターを飲みますので、1.5㍑サイズを常に切らさず備蓄しておくようにしています。
「ナントカの天然水」とかじゃなくて、やはり海外から来る水がいいですね。
色々仕入れるのですがウチは基本的にコントレックスばかり飲んでます。硬度の高さがハンパないですからね。

手元にある成分表示をざっと見た各水の硬度

コントレックス:1468
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Vittel(ヴィッテル):315
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Jana(ヤナ):290
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これに対し何某天然水はだいたい20~100前後

約1500対100

コントレックス飲まなきゃウソですよ。
値段そんなに変わらないですし。

というわけで皆さん夏バテしないようミネラルを摂りましょう。

・・・今日はいつになく真面目な日記・・・

スパイメガトロン様はいよいよ微調整モード(ほんと?)
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後部ノズルを別パーツ化する意味を感じなくなり一体化。
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コネタマ参加中: 夏の冷蔵庫に、常備したいものといえば何?

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2009年7月29日 (水)

審判の日

ザイニンマン「わーをーんー!シンパンマンこれでもくらえ!」

シンパンマン「証拠不十分で力が出ないよー」

クライムおじさん「新しい物証が出たよシンパンマン」

シンパンマン「刑期100倍!シンパンマン」

ザイニンマン「ザイザイニーン」

くだらない前置きはともかく、、、
3年がかりくらいのひとつの「何か」が、今日でひと区切り致しました。めでたい。

以上です。
(本文より前置きのほうがはるかに長いってどういうこと!)
とにかくしばしの間、遊びに力が入ります。
Zm090729_01
たまにはメガ様モード

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2009年7月25日 (土)

留守番造形

実はこのあいだのビアパーティーの際、坊っちゃんはジャンケン大会で映画のペアチケットを当てたのでした。
今日はそのペアチケットを使い、嫁さんと坊っちゃんのコンビでポケモン映画を見に出かけていきました。
お嬢は保育園。
私はひとりでお留守番。
そんな私は、読書&ひまつぶし造形。

以下、日記というよりは個人的な備忘録になります。
表面処理のアマサを公衆の面前にさらして猛省と奮起を促そうとばかりに、めずらしく大きめ画像を貼っていきます。
※クリックすると各画像大きくなります。

溶きパテ塗ると、困ったことに「出来た感」高まりますね。
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動きません・・・
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銃は肩マウントはもちろんなのですが、
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手に持つことも出来ます。
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トリプルチェンジャーの維持と意地をかけ、今まで放置していためんどくさい機構部分に着手。
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2009年7月18日 (土)

形を変えた秘密の造形

燃え上ーがーれ♪ポリパテオンリーワ~ルド♪

夜はだいたい変なテンションです。
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やってきました造形週末。そろそろ各部まじめに形出ししていきましょう。
エッジがヌルいのはなんか個人的にも許せないですからね。カチっとしててほしいです。

ちょっとポージング。
提灯持って夜道を歩いてるわけではありません。
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G1世代か!というくらい可動しませんね!orz

引き続き頑張ります!

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2009年7月12日 (日)

ポリパテ普及委員会

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なんだろう?やはりポリパテ造形が一番、手になじみがいいように思えます。

たくさん練って盛り付ける造形なので、ムダも多いかもしれませんが、デザインナイフ入れたときの切削感が、自分の思う理想の硬さに一番近い感じ。
ダメ押しに、瞬間接着剤混ぜたり、薄め液を混ぜたり、小麦粉混ぜたりしながら硬さを微調整できるのがイイ!

ボディは噛み合せ(?)を改修中。
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2009年7月11日 (土)

最初はグー、途中もグー

拳ひとつで世紀末を渡り歩く男アインに敬意を表して今日も拳造形です(意味不明)。
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愛とポリパテだけが友達さ♪
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何がツライって、同じものを左右対称で作らなきゃならないってことですよね。
精進します。

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2009年7月 4日 (土)

銀歯も取れよと言わんばかりに

スパメガ造形ですが、ただ今グーパンチを作り変えております。
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細かいところやり始めると途端に手離れが悪くなります。
嫁さんにいつも「ゼッタイに理解できない」と言われるんですが、こういう細かいディテール入れてるときが一番無心に造形してる気がします。
肩こりもヒドイし、目もショボショボするんですが、ストレス解消にはなっていると思います。
肉体的にはストレスな気はしますが、好きなことを無心にやっているんだから精神的には健康なはずです。

全ッッ然、話は変わるんですが、子供の頃、よく「うずまきのキャラメル」が好きで食べてたんです。
あれ、最近見ないなあ・・・懐古趣味的な狙いの駄菓子屋とかにも置いてないなあ・・・と思いつつ、そもそもメーカー・商品名すら思い出せなかったので、「うずまき キャラメル」でググッてみました。

ああー出ました出ました「不二家ノースキャロライナ」ですよ、思い出しました。
調べた結果によると(情報の確度は不明瞭ですが)、もう一般販売はされてないとのこと。不二家の店頭販売で詰め合わせ品などに一部封入されている可能性アリ程度の露出具合。・・・ああもったいない・・・「カタイキャラメル好き」の私としては、昨今のやわらかキャラメルなんかより、あの銀歯持ってかれそうな、カタイキャラメルがいいんです。
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一般販売してないなんて・・・軽くショックです。

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2009年6月28日 (日)

ブリッジ・トロル

地元話で申し訳ないですが、イオンモール広島府中ソレイユがセール中とのことで、昨日行ってまいりました。
(といいつつ、いつも行ってるんですが・・・)

しかしさすがにセールしてるのはファッション関係ばかりで、本の安売りとかはしてないですね。

そんな中でもクリスティーさんの本3冊購入。
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「バートラム・ホテルにて」、「動く指」、「ひらいたトランプ」の3本です。

まずはひらいたトランプから。
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半分くらい読んだところですが、もうすでに面白いです。
ブリッジのルールを少し調べてみようかな?
何にしてもいきなり今日読み終わりそうです。イカン!もっとじっくり楽しまねば・・・

造形もやってますよ!一応・・・
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坊っちゃんのひまわりはもう咲きそうです。

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2009年6月20日 (土)

垂直尾翼&グリップ

ほんのチョットでも銃っぽい記号がのこればいいなと思いつつ、今日もスパイメガトロン造形です。
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スリットの表面処理・・いや凹面処理?
非常にメンドウです。
頑張ります。

とりあえず現状。ひさびさに組んでみました。
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2009年6月17日 (水)

スネ&グリップ

拳銃の握るところってなんて名前なんだろうと調べてみたら「グリップ」でした。

なんというか、凄い専門的な名称かと思ったら、予想以上に一般的な名前でした。ギャフン。

この画像だけ見たら、グリップ部っぽく・・・は、見えないですよね。
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左右対称は難しい。


今月は本当になんというか、もう仕事おなかイパーイって感じ。
なかなかプライベートのことやってる余裕が無いっす。
とりあえず、「さあはやくグリップの形状出し作業に戻るんだ」という声が聞こえてきましたので、作業に戻ります。

画像は今日仕事で使った「文章で説明しにくいことを絵で説明した」時につかった1枚。
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どういう場面でどういう目的で使ったかはナイショ。

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2009年6月13日 (土)

ロボット造形

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いまさら何言ってんの!と言われそうですが、実はロボット造形ってニガ手なんです。
というより、左右対称のカッチリしたものを作るのが凄くニガ手です。
妖怪とかモンスターとかの方が作りやすい。
(少々左右が歪んでも、「味」と言い切ってしまえる気がしますし)
ガンプラよりオーラバトラーばかり作ってましたし。

しかし、最初から得意な人なんていないと思いますので、その一点を信じて、失敗を繰り返しながら、スパイメガトロン作ってます。
今回はニガ手意識よりも、「無いものは作ってでも欲しい」という気持ちが勝ちました。

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2009年6月 6日 (土)

三位一体

週末になるとスパイメガトロン造形。
そろそろ3形態トータルでゴールを目指す時期です

・・・ほんとかなあ?

足まわりは本格的に表面処理に入りたいので、各パーツごとに分解します。
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分解前に記念撮影。

ナル光線銃はジェット機時は手に持たせてます。
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手に持ったくらいがちょうど良い位置。
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2009年5月30日 (土)

全粒粉だとやはり混ざりにくいのだろうか?

相変わらず小物製作。

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見た目が前回貼った画像とほとんど変わってないわけですが、気にしてはいけませんよ。

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こういうチマチマしたところに手を入れ始めると、止まらなくなりますね。

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来週仕事が超ハードなので、なるべく造形作業進めておきたいです。

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2009年5月27日 (水)

星野スペースカノン島

昨日少し触れました通り、図画工作カテゴリから、スパイメガトロン制作記事を分離し、スパイメガトロン工作というカテゴリを作り43個の該当記事を振り分けました。
まとめてみると、結構長々やってますね。
図画工作カテゴリが少しは見やすくなることを期待しつつ・・・

まとめて見るならこちら→スパイメガトロン工作

さて現状ですが、融合カノン砲作っております。
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鉛筆のキャップに、適当にプラ板を貼っていき、あとはおもむろに小麦粉パテを盛って、ひたすら削り出しです。

スタースクリームの肩の機銃の方もチマチマと頑張ります。

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2009年5月23日 (土)

夜間飛行

グムー。2時過ぎちゃった。
楽しい時間はアッという間に過ぎますね。
この記事書いたら寝よう。

さて、スパイメガトロンですが、足の付け根のゆがみを修正しまして、とりあえずジェット機形態に変形できるようになりました。
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久々にジェット機に変形してみてひとこと・・・

ナル光線銃デケェ!!

無いほうが、バランスいいですよね。
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んー。合体機構コミの「ナル&カノン」作っておいてなんですが、ナル光線銃と融合カノン砲はそれぞれベストサイズの別々なものを作って差し替えにしますか。
一晩寝て考えまーす。
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しばらくはジェット機のディテールアップ。

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2009年5月21日 (木)

軸ゆがむ

なんだかんだで5ヶ月くらい作り続けているスパイメガトロンです。
ようやく細部ディテールを作りこめる段階まで来た気がします。
Zm090521_150
各部間接を真ちゅう線からネジ留めに変えたのですが、どうやらネジ込む際ナナメにネジ込んでいたようで、よくよく見てみると足がすごい勢いでハの字になっておりまして、そのせいでジェット形態を維持できなくなりました。
なので、この画像撮影後、足関節を大改修しております。

あと、かかとにジャンクパーツで車輪をつけました。ジェット形態時、着陸脚のように見えてくれるはず・・・
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ナル光線銃
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ちょっとバラして
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再合体。
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お?何気なく書いたのですが川柳みたいですね。

ナル光線
 ちょっとバラして
   再合体

造形中いつも
「この小麦粉パテ、固まるんだろうか?」
と真剣に悩みます。

なんか、ボソボソしてるし、食いつき悪いしで、到底硬化しそうにないのですが、盛って一晩放置して翌朝見てみると、カチカチになってます。

最近、「小麦粉をうすめ液で溶いた接着剤でまぜるだけで、パテの替わりになるんじゃないか?」と真剣に考えたりしてます。
(多分無理でしょうけど)

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2009年5月17日 (日)

オレ様のナル光線を受けてみろ!

・・・G1トランスフォーマーを未見の人にはナルシスト気取りの男が女の子たちに振りまく気持ち悪い光線のように思えるかもしれませんが、スタースクリームの両肩についている機銃から出る光線の名前です。
色が違うだけで、サンダークラッカーさんもスカイワープさんも同形状なので、やっぱりナル光線なんでしょうか?
いや、違うような気がするなあ・・・
サンダービームとか、ワープビームなんでしょうか?
自分で言い出しておいて何ですが、「サンダービーム」ってかなり手垢つきまくりなネーミングですね。

さて、この短い銃身で「どこがナル光線銃なんだ」って感じですが、広い心で見てやってください。
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ロボ時にはヘケヘケシリーズと並べられるくらいの身長なんですが、顔デカイなあ・・・そこも、東京ドーム50杯分の広い心で見てやってください。
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2つの銃を合体させるとメガトロン様の融合カノン砲に早代わり。
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まあ、これもかなり厳しいですが^^;
なるべく「余剰パーツが出ない」という方に力点を置いてます。
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それにしても小麦粉パテやめられません。
もうエポキシパテに戻れないかもしれない・・・
現状、よほど細かい部位の形出しでもない限り、エポキシパテを使う機会は無いですねえ。

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2009年5月16日 (土)

徐々に表面処理的なことも考える

ブログ主さんの画像表示方法がバージョンアップしたらしいので、久しぶり大き目画像でテスト。
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うまく表示されているんでしょうか?
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なんでか知りませんが、ココログさんは、こういう別ウィンドウで表示っていうのが出来なかったんですよねー。FireFoxだとブラウザの機能で出来るんですが、それ以外のブラウザは今開いているウィンドウを塗りつぶして画像表示してたんですよ。その場合、ブラウザの戻るボタンで戻らなきゃなりませんので、今まで大きな画像はあまりつけてませんでした。画像をたくさん貼れば貼るほど、都度戻るボタンで元の記事に戻らなきゃならない。
見に来て頂いた方にそんな作業を強いるような画面作りは好きじゃないんです。
なるべくスマートな画面作りが好ましいんです。

さて更新後確認したところによると、うまく別窓で表示されてるようですので、これから少しは大きな画像も乗せていこうかと思ってます。

ポリパテは表面の細かいキズ埋めにも強いですね。

↓ちなみにライトボックス表示
Zm090516_03

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2009年5月13日 (水)

我が町にはシリコンもキャストもあった

増粘材で順調に増やしているものの、もともと残り少なかったポリパテがついに尽きてしまいまして、補充のためウェーブのポリパテ「モリモリ」を購入致しました。
ポリパテ自体は結構色んなお店に置いてあるのですが、私が買うのはいつも小学校の頃から通ってる地元のあの店です。
値段の高い安いじゃ無いんです。地域に貢献したいわけです。
まあ、ワゴンセールでポリパテ半額なんて、あまり見たこと無いですし。
そんな古そうなポリパテ使えないし。

で、そのなじみの店に行く度に、店内くまなく物色するのですが、無さそうなんですよ、シリコンもレジンも。

しかししかし!良く見てみると、「型ワク用のブロック」とか、「スポイト」とか、「ポリ製カップ」とかあるわけですよ。油粘土まで。

それらがあるのに流し込む物体の方が無いのはおかしい?

と思い、店の人に「このお店、シリコンとかレジンて無いですか?」と聞いてみると「ありますよ」とのこと。

店の人が指し示す場所を見ると、おお!有るじゃないですか!
あまりにも目立たない場所にひっそりと置いてあって気付きませんでした。

このお店のシリコンとレジンはGSIクレオス製でした。

とにかく良かった!歩いて行けるくらい近いお店で取り扱ってた!

と、その前に私はモノを造らなきゃならない。
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後ろから見るとまだまだ・・・
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2009年5月11日 (月)

2個イチカノン

ふぅ~今週おおきな仕事が3連チャンであるのですが、そのひとつが片付いた・・・
もうちょっと色々ありましてなかなかブログに時間が取れません。

そんな中でも造形。
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ナルビームのことをそろそろ考えなければなりません。

ふたつをくっつけて融合カノン砲(っぽいもの)にしたいなあと思ってます。
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2009年5月 9日 (土)

○ューピー小一時間クッキング

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まず小麦粉を用意してください。メーカーは何でもいいです。
100円ショップのモノより業務用食品スーパーや万惣とかの方が安い場合がありますので、注意が必要です。
そういえば最近メリケン粉って聞かなくなりましたね・・・

タッパに先にポリパテを練り合わせておきましょう。
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放っとくと硬化が始まってしまうので、はやめに小麦粉をまぶしましょう。
量は適当です。
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モノスゲエまざりにくいのですが、ウドン職人かパン職人になったつもりで練り上げましょう。
一生懸命頑張りましたが・・・ボソボソですねえ。
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グルテンが出るまで練らなきゃならないんでしょうか?
見た目なんとなくさつまいもの練りアンみたいでおいしそうですが、ヒデエ臭いです。

半信半疑のまま、盛り付けます。
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食いつき悪いですよコレ。やはり練りが足りないのか?

さわった感じはボソボソした紙粘土という感触。この時点では「硬化するんだろうか?」とかなり不安になります。
実際、大量に不純物を混ぜているので、普段の硬化時間を経過してもフワフワした感触のまま。
「まあ気長に待とう」
ということで一晩(自分を)寝かせて今朝、確認してみると・・・

オオ!発酵・・固まってる!

切削感も、硬すぎず柔らかすぎず、サクサク削れていい感じ。
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あと、タッパの中で練るというのも、硬化後残ったパテがきれいに剥がれてこれもすばらしい。

ポリパテとタッパと小麦粉をお持ちの方は(自己責任でお願いします)ぜひお試しください。

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2009年5月 6日 (水)

ユビキタス・サクラダイ

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我が家の連休恒例行事「突撃ローリング・コトブキツカサ」を慣行。
さくら鯛の湯引き寿司は確かに美味かったです。

しかしいつものごとく「合鴨のたたき」にハマる五郎なのであった。
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瀬戸内の人間にあるまじき行為。

とにかく美味かったです。

さて深夜なので、スパイメガトロン状況など。
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一応眼球を入れて、各部モールドを足してみました。
目にいくら表情を入れても、メットのひさしで影になってわかりにくいです。^^;

でも見えないところに凝るのがおしゃれの本質ですよね(何の話?)。

ところで小麦粉って1㌔200円弱くらいなんですね。
とりあえずいきなりそんなにはいらないので、500㌘のやつを買って嫁さんと半分こしました。
ポリパテに増粘材として使えるということは、200円で1㌔のパテが買えるということですよね。
凄い安上がりアイテムですねえ。

若干、食べ物を粗末にしてるようにも思うのですが、そんなこと言い出したら飾り切りの鶴の彫刻とか食べなきゃいけないのか?とか大きなコンブを結わえて作ってある鍋なんかも鍋ごと食べるのか?とか、色々キリがありませんので、そこは開き直って小麦粉使わせて頂く事にします。

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2009年5月 5日 (火)

増粘材として小麦粉も使えるらしい

夜中更新といえば、造形カテゴリです。
スタースクリームなのか、スカイワープなのか、サンダークラッカーなのか、色がついてみないと自分でもわかりませんが、ともかく航空兵造形です。
ず~~っと気になっていた顔をようやく作り変え。
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んー。とりあえず童顔からは脱出。少しはニヒルな感じになりましたでしょうか?
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ちなみにビフォーアフター。
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うん、前はずいぶん童顔でしたね。
今は空洞になっている目を入れるとまた雰囲気変わるかもしれません。

航空兵状態で微妙に内股になるので(別名「足の付け根にヨコ回転軸が無いことの弊害」)、ヒザ頭とつま先を外向きに向けることでなんとか勇者立ちに近づけたい。

ポリパテのユルユル粘度で最初からエッジを立てて盛り付けるのはほぼ不可能ですので、コーナーにセロテープを貼り、そこへパテを流し込んでいくことにします。
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硬化後セロテープをぺりペリはがすと一応カドを立てた状態になっております。
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あとはひたすら削り倒すのみ。
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引き続き粉塵と格闘致します。

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2009年5月 2日 (土)

サタデーナイト造形

そろそろ航空兵さんのディティールアップにも取り掛かります。
体が徐々にパテで重くなり、間接軸のポリ棒や真ちゅう線が持たなくなってきたので、ネジ締めに変えてみました。
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おお!ポージングが決めやすくなった!
と、飛行機形態に戻してみると、各関節がカッチリした弊害(?)で微妙に飛行機態を維持しづらくなりました。
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むう、2兎を追うものは・・・

まあ、飛行機のことは後で考えるとして、しばらくはロボットのディティールに凝ります。

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2009年4月26日 (日)

液体パテ、即硬パテ

気がつけば10万アクセス超えておりました。

ご訪問いただいたすべての皆様に感謝。


m(_ _)mありがとうございます。

ありがとうございます以上の言葉がありません。

しかしなぜ私は何の用意もしてない!orz

セレモニー的なことを何一つ考えてませんでした。
いつもの感じで行きます。

相変わらずポリパテ造形なのです。
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※このあいだの記事からどこがどう変わったんだ!というくらい変化に乏しい画像ですみません。

本棚の奥から引っ張り出して来た野本さんのノモ研をいまさらながら読んでいると、ポリパテは

・瞬間接着剤で硬化を早めることができ
・Mr.カラーのうすめ液で粘度をゆるく調節できる

とのこと、「ええ!そんなことが!(←シロウト!)」と思い早速ためしてみると、オオ!うすめ液を混ぜると、液体みたいになりますよ。
狭い場所のキズやスキマに流れる流れる!
素晴らしいです。
(あんまりやりすぎるとかたまりにくくなると思います。)

瞬間接着剤も試してみました。
2剤を混ぜるとき、いっしょに混ぜてみたのですが、ん~・・・いまいち硬化が早まったのかよくわかりません。

まぜるタイミング?と思って、2剤を混ぜきってから瞬間接着剤を垂らし、混ぜていると・・・

フォオオ!混ぜてる最中に硬くなってきた!

これもいい!形を考えずとにかく盛っておいて削りだしたい時は、瞬着垂らすに限る。
ものすごい時間の節約です。

ポリパテさん今日もありがとう。

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2009年4月24日 (金)

夜もくもくと画像を貼り付けていく記事

シリコンやレジンについて色々ネットで通販というのを調べていたのですが、手数料とか送料のことを考えるとやはり店頭に直接買いに行くのが一番安上がりな気がしてきました。
高いとはいうものの、ネットで売ってる値段と(オークションとかじゃない限り)基本変わらないですし。

まずはシリコンで型を作るということから学んでいきたいです。
簡単な型ならレジンで注型とまでいかなくても、粘度のゆるいポリパテでも複製品作れそうですし。

そんなこんなをふまえつつ今日のスパイメガトロン。
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今は三角ローテーションのうちの「主にジェット機形態をなんとかする」という作業でして、その中でも長く放置ぎみだった後部のまとまり感に重点置いて造形しております。
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ジェット機のときのノズルはメガトロンのときの下駄にもなるのですが、実はスカイワープ形態のとき余剰パーツになります。
これはロボット時の肩につくナルビームにジョイントする方向で検討中です。細かいことはまだ考えておりません。
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場当たり的なんです^^;

それにしてもポリパテの良さに気付いてから、(私にしては)作業スピードが上がりました。
今日もポリパテに感謝。

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2009年4月20日 (月)

賭け掛け算

坊っちゃんはただいま、掛け算の自主トレ中です。
授業で習うのはまだもう少しだけ先かな?

「難しいほうからはじめたほうがいい」
という嫁さんのアドバイスにより、9の段からはじめてます。
なかなか進捗が悪かったので、私から

「ひとつ段をマスターするたびに50円ずつ賞金を出すよ」

と甘い誘いを持ちかけると、少しスピードアップしてきました。
現金だな坊っちゃん。いや現金なんだけど。

9の段、8の段をマスターして今、7の段です。

・偶数段で理解しやすい8の段
・各段のラスボス集合の9の段

これらに比べて7の段は少しマニアックですね。坊っちゃん、案の定苦労しております。
がんばれ坊っちゃん、つっかえずにスラスラ言えるようになったら、50円あげるよ。

今日のスパイメガトロン
・・・と言っても羽(しかも片方)だけですが。
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ポリパテはねえ、なんかいいッスよ。
硬化時間が長くも無く短くも無いというのは非常にありがたい。
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硬化時間が、長いと盛ってから一晩おいて~・・・でテンション落ちるし、短いと中途半端な加工中に固まってしまってテンション落ちるし、
適度に硬化の過程を確認できるのはホントありがたい。
おかげで硬化待ちの3~40分を利用して、クリスティさんの小説バカスカ読んでます。
「おしどり探偵」「シタフォードの秘密」は読み終わりました。
感想は後日に。

今日は早寝しよう(σд-)zzz

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2009年4月18日 (土)

くり返すこのポリ(パテ)リズム♪

プラモデル改造から始まった造形の趣味も(途中中断はあるものの)30年近くになります。
そのあいだず~っと「パテといえばエポキシパテ」だったのですが、ここにきて突然、

「ポリパテいいなあ」

と思い始めてきました。
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なにせ硬化が早い。切削性が高い。量がある。

気がつけばいいことずくめのように思えてきました。

強いて言えば、多めにもって削りだすという性質上、ムダが多いということでしょうか。
もったいないんで、削ったコナを取っておいて、次にポリパテねる時に混ぜたりしてます。
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層ごとに微妙に着色できるのも好きなポイント。
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壮絶なマダラになってますが・・・

サフ吹くと関係なくなりますしね。
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ただいまウィングもポリパテ造形で行けないかどうか、検証中・・・

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2009年4月16日 (木)

我が町にはシリコンもキャストも無い

地道にスパイメガトロンです。

盛って・・・
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削って・・・
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また盛って・・・
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う~ん・・・進んでるような進んでないような・・・

前に盛ったポリパテと区別するため、新たに盛ったポリパテの方には色をつけておきました。黄色いポリパテに青の塗料を混ぜたので、若干ミドリパテ。

ポリパテを盛っては硬化待ちに小説を読み、固まったのを確認しては削り倒し、形状のゆがみを見ながら足りないところにまた盛って、硬化待ちに小説を読む。

趣味同時進行です。
ポリパテは30分くらいで固まってくれるのでありがたいです。

ところで、無いだろうなと最初から思ってはいたのですが、我が町にはどうやらシリコンもキャストも無いようです。
あるとしたら、広島市内のあの店・・・

今度探しに行ってみよう。

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2009年4月 2日 (木)

某司令官「私にいい考えがない」

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造形は地味な作業の真っ最中です。

ほんのちょっとの部分のすり合わせとか、干渉部分の調整とか、時間はかかるのに、見た目の変化に乏しい。
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そんな作業ばかりです。

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ジェット時のキャノピーから後ろのカバーは、ロボ時バックパックにするしか無いのですが、もうひと工夫ほしいところです。
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2009年3月28日 (土)

ジェット機優先

やっと水平尾翼付けました。
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なんとなくジェット機に見えてきましたでしょうか?

機首は短いんですよねえー・・・
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ジェット機はこういうアングルがグッときますね。
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正面から見てゆがんでないか、常に気になります。
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初公開、ジェット機時の裏面。
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たいした変形はしてないですね(汗)。

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2009年3月21日 (土)

アト・イチビョウ

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造形作業中、テンション上げるためにいつもパフュームの歌を聴いてるわけです。
新曲もいいなあ。

鳴滝「かしゆかは破壊者だ!」

パフューム以外ではロボットアニメの主題歌を良く聴いています。
テラホークスのOPとEDはいつ聴いても鳥肌が立ちます。
何度聴いてもいい。
(テラホークスはロボットアニメじゃないか・・・)

この年になるまで、歌ってたのが双子のリリーズだって知らなかったですよ。
厚みがありつつ透明感のある歌声がたまらない。

もうひとつ、すり切れるように(なにが?)ひたすら聴くのがマシンロボぶっちぎりバトルハッカーズのED。

あれはいい。映像含めて全部いい。演出、絵のタッチ、歌、全部すばらしい。

気を抜いていると、ウッカリ泣きそうになる。
今改めて見ると、古臭さとノスタルジイが加算されてさらにヤバイ。

一番の問題は、つい造形の手が止まるということです。

youtubeは便利すぎていかん^^;

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2009年3月20日 (金)

自分にマスキング

さて造形作業です。
割れたヘルメット、だいぶ直りました。
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足はジェット機の垂直尾翼のようにも見えつつ拳銃の握りの部分にも見えなきゃならないというウルトラCを目指してます。
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キャノピー。
ポリパテ盛って・・・
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おおまかにナイフで削り倒して・・・
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ペーパーで整形、エポキシでフレーム追加・・・
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機首から風防はジェット機形態とジェットロボ形態の肝なので、なかなか手抜きできません。

ポリパテをペーパーがけすると、信じられないくらい大量に粉塵が出るんですが、インフル君の時に買った使い捨て超立体マスクがここにきて役立ってます。

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2009年3月15日 (日)

スタスク、サンクラと来たらスカワーですか?

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読書とゲームのかたわら造形作業も水面下で進行中ですが、あまり進んでないです。
地味なすりあわせ作業ばかりです。
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それも楽しいと言えば楽しいのですが。

なおヘルメット加工中に半分割れましたorz
改修中です。
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引き続きがんばります。

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2009年3月 8日 (日)

あんたが大統領

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久々にポリパテ買ってきました。
盛りまくり状態です。

ポリパテの主剤と硬化剤を混ぜ合わせるとき、いつも台紙に何を使おうか悩むんですが、バックアップ用の古いメディアが大量にあったので、処分かたがた使ってみました。
エコなんだか非エコなんだか。
余分なゴミを増やすよりは一石二鳥でいいですよね?

あ、でも光メディアの読み取り面に傷を付けずにポリパテだけ除去するような溶剤なんかがこの世に存在してそこから情報漏えいするといけませんので、一応ペンチやヤスリで破壊してから「自治体が指定する方法」で捨てることにします。

まてよ?
「光メディアの読み取り面に傷を付けずにポリパテだけ除去するような溶剤」
そんなのあったら欲しいゾ!プラスチック素材にやさしくてポリパテだけに効果を発揮ってどんだけ便利なんだその溶剤。
明らかに人体に悪そうではありますが。

あと、買い物時スティールボールランの最新巻が出てたので、これもゲット。
新スタンド「チョコレイトディスコ」もさることながら、ついにラスボス(あの人ラスボスっスよね?)のスタンドが徐々に披露されてきました。
3部DIOからの伝統で、「ラスボスの能力は最初かなりわかりにくい描写」を守っていて素晴らしい。
あの「同じシーンを何度も加害者被害者の演者を変えて再現されるシーン」は鳥肌立ちます。じわじわと精神にくる感じがタマラナイ。

襲い掛かってきたのはアイツ?倒したのはオレ?後ろから話しかけてきたのは彼?いや、襲い掛かったのがオレ?倒したのが彼?見学してたのがオレ?

ポルナレフ「ありのままを書いてみたんだが・・・何を言ってるかわからねーと思うかもしれねぇが、とにかく最新巻を読んでもらうしかねぇ」

そんな感じです。JoJoは最高。

あと細かいこと言うと、ジャイロとジョニィがDIOを追いかけるのに
「はさみうちになるな」
とか、ジョニィからジャイロへ
「今からDIOを追いかけるにあたり、確認しておきたいことがある」
など、3部の館突入をおもわせてニヤニヤしっぱなしです。

JoJoは常に最高。

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2009年3月 7日 (土)

ユーキャンファイト

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盛って削って盛って削っての繰り返しです。見た目ほとんど変わってません。
言い訳しますと、ここのところ各パーツのすり合わせに重点を置いておりました。
おかげでグラグラだったジェット機形態が少し安定してきました。

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本当はもっともっと機首が長くないとおかしいんですが、機首を伸ばせば伸ばすほど、メガトロン様の股間が長くなってしまうので、このへんが折り合いのつけどころです。

あと、すっかり忘れてますが、水平尾翼つけなきゃなりませんね。

しかし読書がやめられない_| ̄|○
ポアロは面白すぎる・・・

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2009年3月 4日 (水)

バルログの三角喰い

航空兵→メガトロン→ジェット機
と、相変わらずローテーション造形をやっております。
ローテンション造形ではありません。
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航空兵形態にしても、メガトロン形態にしてもそれなりに情熱を持って作業にあたっておりまして、正直ジェット機形態に関しては、
「まあ、寝そべってみて、ギリギリ飛行機に見えればイイヤ」
というつもりでやっているにも関わらず、3形態中、ジェット機形態が一番、まとまって見えるのはどういうことなんだろう(汗)。

いや、F-15に見えないのはもちろんそうですが・・・

今日は時間が無いので、取り急ぎこのへんで。

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2009年3月 1日 (日)

ネジバカ日誌 2009

アガサ・クリスティーさんのABC殺人事件を読み終わりました。
10年くらい前に読んだものの再読です。

ミステリの再読は良い。色んなことに気づかされます。

感想はまた後日。今日は早寝します。連日夜更かしはノウミソに良くない。

といいつつも、さっそく今日、新たなクリスティー作品を2冊仕入れてきました。ザクザク読みます!

さて、そんなさなかにも造形。

バラしたり組んだりしているうち、ヘルメットのネジ止め部分がゆるくなってきましたので、改修中。
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何度も言いますが、サノスではありません。
ヨコにシルバーサーファー立たせたいなあ・・・

そのままクルッと振り返らせるとこんな感じ。
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ガウォーク・・・
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いや、そんな中間形態は作りませんよ(笑)

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2009年2月27日 (金)

銃にはなりません

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だんだん、インフィニティガントレットのサノスに見えてきた^-^;
そろそろジェット形態の方もしっかりした形出しを考えねばなりません。

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2009年2月20日 (金)

若島津君の三角喰い

子供の頃、パン→牛乳→おかず→パン→牛乳→おかず・・・と「三角食べ」をしなさいと言われました。
その効果と是非はともかく、スパイメガトロンもスタスク→ジェット→メガトロ→スタスク→ジェット→メガトロ・・・と造形しております。
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ひとつに偏って造形していると、危険なんですよ。
スタスク状態ばかり執着して作っていると、いつのまにかジェットにヘンケイ出来なくなっていた、なんてことになりかねません。

なりかねませんではなく、ごく一部実話だったりしますが(汗)

そんなわけで今はメガ様重視。メガボディがまとまってきたら、スタスクに移行したいと思います。

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2009年2月18日 (水)

デストロンの星

連日、細かな時間を見つけては、スパイメガトロン造形です。

少し老けさせてみました。
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老けさせると同時に険しい表情に。
人間誰しも年を重ねるごとに筋肉が引力に負けますので、ホオボネは目立たせ、鼻の横のシワと頬のシワを強調されるよう掘り込んでみました。
(作っているのはロボットですが・・・)

あと、メガトロンは加藤清三さんの声のイメージがどうしてもデカいので、造形時私の指先が勝手に動いて星一徹の顔が若干ミックスされてしまった気がします。

「ヌワハハハハ!」

という笑い声が聞こえるようになりましたでしょうか?

明日から月末まで、激務となりますので、今日から早寝します。

ホントウです。

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2009年2月15日 (日)

スパメガ

造形にハマってると、時間の経過を忘れますね。
ブログの更新とか、かなり二の次になってます。
そんな言い訳をしつつ、今日は短め更新

予想以上にジェット形態はいい方向に転がってる気がします。
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顔が真ん中あたりに隠れているのが丸わかりですね。
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あんまり秘密キャラでひっぱってもいけませんのでネタばらししますが、スパイメガトロンを作ろうと思ってます。

ビバ!無断転載!
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TF・LDBOXの冊子から転載。タカトミさんごめんなさい。

まさかのオメガスプリーム、スカイリンクスが再販(ていうかTF名義では日本初)され、もはや手に入らないものは無いとされるトランスフォーマー世界ですが、そこをさらにニッチをついて、旧タカラさんの開発スケッチ止まりだったスパイメガトロンを作ろうと思い立ったわけです。
(コアなTFファンの方にはとっくにバレてると思いますが)
スケッチがあるんだから3次元に起こすのは造作ないだろうと思ったのですが、意外と2次元の矛盾に苦労致しました。私の作ってる途中画像を見ておわかりいただけると思いますが、すでに上記スケッチとはかなりかけ離れた形状、機構になっております。
まあ、ここの変形機構を悩んでいるところが最大に苦しくて楽しいわけですが・・・

ついに何を作っているか白状してしまいましたので、後戻りできない五郎なのでした。

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2009年2月14日 (土)

賢者ガトー、騎士ロシェ、軍師モロドフの日

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ソロリソロリと造形作業。
変形の構造上、実はこっちの形態はかなりあきらめていたのですが、もしかしたら良い形状出せるかもしれない・・・
ガンバレ自分。

☆ ☆ ☆

金曜日のうちに会社の女の子にチョコレイトをもらったわけです。
義理なのか、義務なのか、社交辞令なのか、ともかく何であれ、人からものを貰って悪い気がするはずはありません。

早瀬五郎「ィヤッホゥ!家族で食べますよ!ありがとうございます」

職場女子「『愛してます』って書いてありますから家族で食べる時は気をつけてくださいね!」

早瀬五郎「その時はその文字だけ超スピードで食べます」

職場女子「そうしてくださいww」

良い職場です。ちょっと危険球ぽいものを投げても場外ホームランで返されます。

さて会社から家に帰ってきてみると、坊っちゃんにお客さんが・・・

ナント!坊っちゃん!

同級生女子がチョコレイト持って来ましたよ。
ステキ女子が帰ったあと、坊っちゃんを尋問です。

五郎「このプレイボーイめ!女泣かせなヤツよのう」

坊っちゃんは私と嫁さんがどんなに冷やかしてもニヘラニヘラするのみ。

ヤルナ!ボウズ!

自分が貰った以上にドキドキしました。
坊っちゃんが将来女の子にフラれたりしてたら、私の方が泣いてるかもしれない(coldsweats01
坊っちゃん、来年ももらえるよう、がんばるんだ!(何を?)

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2009年2月 4日 (水)

ザンレリ・ルフミタ

坊っちゃんがナントカエンザのA型になりました。
A型なので、タ○フルではなくリレ○ザを処方してもらったようです。
なんだかすごい大掛かりですリ○ンザ。

・ジョグダイヤルをまわして、
・ゲキテツを引き上げてまわってきた薬に穴あけて、
・吸入口からいっきに吸い込む。

不謹慎ながら、あれはちょっと体験してみたいかも。ほんとに不謹慎ですが。

薬を飲んでる坊っちゃんを見ながらつい、

「タミ○ルは野菊のような人だ・・・」

とつぶやいたら、嫁さんから

「うちのダンナがついにコワレタ!」

と言われました。
宇宙刑事シャイダーの監督さんなのに・・・
松田聖子さん主演なのに・・・

それにしても坊っちゃんがはやばやと寝てしまうと、父さんは寂しくてしょうがないよ。早く良くなれ。
このあいだ苦手な国語のテストで100点取ったし、お風呂修行も毎日頑張ってるし、ご褒美に坊っちゃん用に小さいS.I.C響鬼さん買ってあげようかな?響鬼好きだし。
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ヒマなんで、ちょっと造形。
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やはりパテが乗ってくると、中肉中背のマアマアのバランスになってきました。

造形後、宮部みゆきさんの「あかんべえ」を読み始める。
上・下巻の結構なボリュームの時代小説で、まだ読み始めて50ページくらいですが、すでに面白い。
これは面白い。
先の展開はまだ不明ですが、Xメンとか、ハングマンのようなお話になっていくんでしょうか?
下巻の表紙がすばらしいです。

続きが気になりますので、今日はこのへんで。

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2009年1月30日 (金)

ミステリアスパートナー0号

一応造形作業もチマチマと・・・
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当初、アタマデカイかな?と思ったのですが、体の方がパテ太りしてきましたので、まあいい感じでしょうか。

背面はこんな感じ。
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首ふり軸ほしいなあ・・・

帽子をまぶかにかぶらせてみると、リングにかけろのもうすぐ登場ボクサーみたいなことになってますね。
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キン肉マンにもこういうのよく出てきました。
「ちょっとのぞきこみゃわかるでしょうよ」って感じ。

ず~~っとウェーブの軽量エポキシ使ってて、たまにタミヤ速硬化を使うとその使いやすさにたまげますね。
※造形しない人への注釈:灰色がウェーブ、黄色がタミヤです。
どうしても量を盛りたい時、ウェーブが重宝するのですが、細かな造形作業はタミヤの速硬化が一番使いやすいと思います。

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2009年1月25日 (日)

進化の対価のため退化

駆け足造形中継
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細かな加工中の帽子は今、アーもスーもならない状況なので、帽子を取ってごあいさつ。
いつも正面向いてる方の顔は帽子が無いと「何がなんだか」な顔なので、裏面のコワモテさんの進捗などを。
ちょっと輪郭が貧弱だったので、エラを出してがっしりさせてみました。意思の強さを前面に出したいのです。
なにやらシュワルツネッガーみたいになってますが、帽子かぶればそれなりになってくれるでしょうか・・・
今あらためて見ると、田中要次さんに見えないこともない。

ちょうど1年くらい前、坊っちゃんはトランプの神経衰弱がモノスゲー得意でした。大人が何人バーターになってもかなわないくらい、一度見たカードの位置を忘れない男でした。
今日、久しぶりに神経衰弱をしてみると、坊っちゃん、弱くなってます!
弱くなったというか、普通になっちゃいました。

「あれ?どこだったっけ?」なんて言葉、坊っちゃんから聞きたくなかったYO!

まわりに気を配るスキルが高まるのと引き換えに集中力と観察力のスキルを「もらっちゃ王@池田鉄洋さん」に取られてしまったのかもしれない。

あのダービー戦のスタープラチナのようだった坊っちゃんにはもう会えないのか!!

大人の階段のーぼるー♪キミはまだ、衰弱ー

人間の不思議を感じた一日でした。

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2009年1月24日 (土)

帽子の位置ズレ防止

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ひたすら顔造形です。
かたやイケメン顔、かたや威厳あるコワモテ。
この作りわけは骨も折れますが、なかなか楽しいですよ。

ロボA
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ロボB
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そこまで計算してたわけではなかったのですが、お互いの鼻の頭がストッパーになって、帽子のスライドをいい位置で止めてくれてます。

まだまだ両者「いい顔」というには程遠いです。ガンバリマス。

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2009年1月22日 (木)

帽子造形

昨夜はひたすら帽子造形。
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ちょっと上げてみる。
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まぶかにかぶってみる。
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下ろしきってみる。
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今日は早く寝ます。

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2009年1月20日 (火)

マルチスタスク

今度の戦隊は顔いっぱいに火とか土とか、漢字が書いてあるらしいです。

谷間レンジャーの出番ですね?わかります。
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追加メンバーで欝(うつ)とか彎(わん)とか出てほしいですね。
彎レンジャーは強弓射手です。でもワンレンボディコン(死語)。

いやそんなことはどうでもいいんです。顔のことばかり考えてて、また記事があさっての方向へ行くところでした。

引き続き顔のガワ造形です。
3歩進んで2歩下がるって感じです。
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やはりトランスフォーマーのダブルスパイのように帽子が前後にスライド(?)して前顔・後顔の切り替えにしてみたいと思います。
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後顔はまだまだこれから・・・
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2009年1月18日 (日)

フェイス2フェイス

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リボルテックスタスクさんと並べると大きさ的にちょうどいいかんじ。
可動範囲は雲泥の差なんですが。

顔は今回2個作らなければなりません。
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いつものことなんですが、顔を作るのはものすごく辛く、ものすごく楽しい作業です。

話は変わりますが、仮面ライダーキバの最終回を見逃してしまいました。
8時に起きた時、「ま、いいか」と2度寝してしまったので、自業自得ではあります。
ちょっと最終回がどんな話だったかを坊っちゃんに聞いてみました。

五郎「渡と大牙はどちらが勝ったの?」
坊っちゃん「いや、仲直りしたよ。仲直りして、すごいキングを倒したよ」
五郎「それで終わり?」
坊っちゃん「うーん。そのあといろいろ・・・」

物語後半から見ていた嫁さんが坊っちゃんのあとを引き取って説明してくれました。

嫁さん「あのねえ、目のかすんでる人が死神みたいな顔の男を倒して、目も治って、女の子と結婚したよ」

【私の想像】
ビショップ「イクサよ、私を見事倒してみろ!そうすればお前の目を治して、恵との結婚も許してやろう!」
名護さん「仲人をしなさい!イクサ爆婚!!」
ビショップ「ヒギャ~~~~」

私の勝手な想像を破って嫁さんの説明は続きます。

嫁さん「でねえ、結婚式してたら、空の雲がなんか変なことになってきて、『コリャマズイナ』ってんでみんなで向かっていって終わりだった」

【私の想像】
教会にて・・・
ビショップ神父「新郎は病めるときも、富めるときも・・・」
名護さん「誓わせなさい!」


結城凱「見ろよ竜・・・俺たちが守った空だ・・・」

客「あ、あれをみろ!」

イクサに変身して黒雲に向かって飛んでいく島さんと、キバに変身して飛んでいく喫茶店のマスター。

戦いはこれからだ!

そんな感じだったのだろうと思います。
ディケイドは真面目に見よう!

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2009年1月16日 (金)

羽が生える・羽を伸ばす

ココログさんの気まぐれで、大きな画像の表示方法がいつのまにか改善されたようですので、たまには大きな画像を貼ってみます。
以下、画像クリックしてみてください。多分、ポップアップ右上の×ボタンで元の画面に戻れるはずです。

スタスク風ロボに羽をつけてみました。
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羽を畳んでロボにヘンケイ!変形!
羽の畳み方はグランカーの顔を背中にもっていくヤツと同じやりかたです。このヒンジ収納はなかなか使えます。
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ああよかった。スタスクさんぽく見えてきました。
拳はミニソフビから流用。コテ装甲ディティールは付けたいですね。

こっちのほうはまだ、なんだか良くわかりませんね。
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羽の収納の仕方はもう一工夫必要なようです。
拳が逆になっているのは、いずれどうにか致します。

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2009年1月12日 (月)

翼の折れたスカイワープ

ジェット機も羽根の無い状態だと、ビローンと長いだけで、しまらないもんですね。
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足は長くしたいんです。ズングリムックリはいやなんですよ。
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顔の収納の仕方(まだ考えてませんが)しだいではスラスト・ダージ・ラムジェットも作れるのかもしれない。
最初は変形重視の「無可動に近い積み木ロボ」を考えていたんですが、少しずつ可動軸増えていきますね。人間の欲は無限大というかなんというか。


こっちのロボも、別な意味で足がポイントになります。こっちロボ用の足をただ今ヒイヒイいいながら製作中・・・
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ポリパテ切らしてたのがものすごくショックです。

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2009年1月 7日 (水)

わりと予定通り?

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肩から飛び出たシャフトに「ナル光線銃」差し込めればベストかな?

人体のことを時折意識するようになりました。
ひじをひねってみて
「いや、これ以上は回らないな」
「肩の付け根でヨコ回転する必要て無いのか?」
などなど。

あと継ぎ手形状もあんまり大層なもの作らなくても、いけるんではないか?とか。

ただビークルに変形する関係上、どうしても回らなきゃならない部分や、必要以上に畳み込まれなきゃならない部分てのはあるのですが(苦笑)。

グランゼルスカイゼルと不必要に複雑な機構にしてしまいましたので、極力単純機構で作りたいです。

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2009年1月 5日 (月)

コーボーですよ

羽が無いと締まらないジェット形態
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わりとバレバレなあの航空兵
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そして第2のロボ形態
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今回の造形はクリアランスが重要になってきますので、機構部門とディティール部門の共同作業になります。
ある程度ディティール入れながらじゃないと、完成がおぼつかないです。
(画像を見る限り、そんなに精度出て無いですが・・・)

精度出しのため、ダイソーのプラスチック製のノギス使ってるんですが、それ以外にも、石定盤、トースカン、ハイトゲージなんかが欲しいです。
工房がホシイと真剣に思うことがあります。予算的、個人の趣味的にムリですが。
それにしても嗚呼、明日から仕事でした。
少しペースダウンが予想されますがガンバリマス。
といいつつ今から寝ます。

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2009年1月 3日 (土)

裏のある造形

昔、トランスフォーマーにダブルスパイというキャラクターがおりました。表と裏で別なロボットモードを持って隠密行動なんかをしていたわけです。

そういうキャラを作ろうと思ってます。

ジェット機から、
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ロボになり、
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ひっくり返るとまた別なロボになる。
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特殊なトリプルチェンジャーですね。

ここ2日ほどで機構部分の一番厄介なところをクリアできたと思いますので、あとは粛々と作っていきたいと思います。

完成するかなあ・・・

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2009年1月 1日 (木)

今年も宜しくお願い致します。

あけましておめでとうございます。
と、言っても新年はついさっき明けたばかりで、私は今から寝るのですが、今年も趣味に遊びに(←同義だオイ)がんばりたいと思います。

スカイゼル兄さんが安定期に入ってしまいまして(止まっているわけではありません)刺激が無いので、機構部門が勝手に次回作を始めてしまいました。
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ムゥ!今の時点ではどうなるものかわかったもんじゃないですね。
でもプラ板工作は楽しいのです。

今年も宜しくお願い致します。

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2008年9月 5日 (金)

出来そうな、出来なさそうな

グランゼル、スカイゼルはもちろん作るとして、次々回作も、ムニャムニャと考え始めるわけです。

作る作らない以前に、まずは、機構が成り立つかどうかの検証・・・

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やはり、スタースクリームでは、色にムリがあるのかあ・・・
スカイワープが黒+紫なんで、やはり一番ムリが無いですね。

スカイワープのときの胸の出っ張りは、反転させて収納かな?


さ、妄想してないでグランゼル作ろう。

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