シリコン詐欺
クズシリコンによるかさ増し、だいぶ強引になってきました。
慣れとはおそろしいものです。
来週、実は大半が出張なので、この土日でできるだけ作業を前倒ししておきたいです。
キャスト流し込みまで行っときたいなあ・・・
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変形ロボ制作第三弾
クズシリコンによるかさ増し、だいぶ強引になってきました。
慣れとはおそろしいものです。
来週、実は大半が出張なので、この土日でできるだけ作業を前倒ししておきたいです。
キャスト流し込みまで行っときたいなあ・・・
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そんなこんなでスパメガ造形。進捗悪いです。
キャスト作業より格段に神経使いますね。
マジックで適当に書いた点線のところまでは注ぎます。
※型の強度、複製品の精度なんかを考えたら、もっと厚く作らないとだめです。
私は基本手抜き&安上がり重視なもんで・・・
シリコンて缶によって微妙に差がありますね。
1缶目と3缶目は同じような黄味がかった色合いだったのですが、2缶目だけやけにクリアな青みがかった色合いでした。
気のせいかもしれませんが。
そろそろクズシリコンのかわりに消しゴムの切れっぱしで増量してみようかと考えております。
どちらもゴムなんだし、触った感じがあまり変わんないし・・・行けそうな気がするんですが・・・
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さて、いつ終わるともしれないスパイメガトロン造形です。
やっと型の反面ができました。
新品のシリコンを贅沢にザーっと注ぎ込めば硬化を含めても1日で終わる作業なんですが、なにせ貧乏性なもので、注いではクズシリコンを敷き詰め、また注いではクズシリコンを敷き詰めってやってますので非効率的です。
そればかりやってるのもナニですので、以前から気になっていたヌケの悪い機銃の型修正を考えることにしました。
図のごとく、上からキャストを注いでいったとき先のほうにうまく充填できなくて左下の複製品のように先が無いものが出来てしまうわけです。
張力って言うんですか?専門知識は無いのですが、圧がかかって先端には流れていかないわけですね。
空気ヌキも作るんですが、その空気ヌキまでも届かない感じ・・・
あきらめて手修正しようかとも思ったのですが、もう少し簡便に解決したい。
で先週ひらめいたのが、
「流れていかないんなら上から押し込んでやればいいんじゃね?」
というトコロテン作戦です。
このようにキャストを注いだあと、細いプラ棒で上から突きます。
しかもこの作戦のすごいところは、突いたプラ棒をそのまま残してキャストを硬化させてしまうというところです。
プラ棒がそのまま芯になります。
ガレージキットなんかを組んだ経験がおありの方は理解して頂けると思うのですが、キャストは粘りがありません。
細いパーツはわりと簡単に折れる感じ。
なので粘り、柔軟性のあるプラ棒が芯に入ってくれるのは願ったり叶ったりというところなわけです。
(真ちゅう線とか針金とかも可)
で、完成品。
オオ!先までキャストがいきわたってる!
ちょっとバリを取るだけでこの通り。
何事も悩んでみるもんです。
引き続き頑張ります!
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仕事は色んな人の協力や、奇跡につぐ奇跡も重なってウマイこと行ったようです。油断は禁物ですが。
そんなわけで趣味の世界に帰ってまいりました。
スパイメガトロンて、実は自分でわかりやすいように、今年の1月1日から作り始めたわけですよ。
2009年1月1日の記事
「完成まで何日かかったァァ!!」
てのがわかりやすいように。
・・・まだ完成しません。何日かかってんだオイラ・・・orz
それはともかくコップです。
ウソよねぇ~!
ポリカップにすこしずつ溜まったシリコンの集合体です。シリコンも積もれば山となるというやつです。
ホラ!かつら剥きみたい。
円柱状のブロックのところはさいの目に切り分けて、流し込み時のかさ増しに使います。
かつら剥きのところもくるくるっと手巻き寿司のように巻いてマチ針でとめたあと、スキマに少量のシリコンを流して小ブロックにします。
型作り引き続きがんばります。
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明日にでも、3キロ目を仕入れてまいります。
以下あまり役に立たないシリコン節約術。
先日ご紹介のごとくシリコンブロックを確保できたら
①さいの目に切り刻んでおきます。
②それとは別に、小さじ半分くらいのシリコンに硬化剤を混ぜペットボトルのキャップにでも移しておきます。
③上図のごとく、型のスキマを見ながら、①のさいの目シリコンを1個ずつ、②のシリコンをノリ代わりにして型に貼り付けていきます。ジグソーパズル的な作業です。
で、ある程度したら、さいの目のスキマを埋めるように、少ないシリコンを流し込んでいきます。
コストは下げるに限ります。
追伸:お子たちふたりはかなり元気になりました。私と嫁さんは室内ではいっさいマスクが外せませんが。
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シリコン2液をポリカップとかで混合して型に流すんですが、どうしても使い残りが出来るんですよ。
激濃のポタージュスープをコップから飲んでいると想像してみてください。
底に数㍉、どんなに深追いしても飲み残りができますよね?
シリコンの場合、それを放置しておくと、当たり前ですが硬化してしまいます。
で、次の混合のとき、しれっとそのカップの上にシリコン2液を注いで混合。
↓
底に数㍉の上に数㍉(略
↓
以下無限ループ
しばらくすると画像のような立派なブロックが出来上がります。
原型のスキマを見ながら適宜カットして使いましょう。
原型に直接当ててはいけません!
このタメ技術はキャストでも出来るんですが、あっちはカチカチなんで、削りだし用のブロック材にしかなりません。
結論:
シリコンには無駄がない!
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ウェルシティ広島ってネーミング、いつまでたってもしっくり来ません。厚生年金会館でいいと思うんですが・・・
そんなわけで今日は労務管理セミナーへ。
あー、これ自分が出るんじゃなくて、課員の女の子行かせたほうがよかったかな。
知識欲が強欲なんで、セミナーって聞くと、とりあえず行っちゃう自分の悪いクセでした。
・・・
造形関係、シリコン2缶目がそろそろ無くなるか?という時に、硬化剤の方が先に無くなりました。
いつも、硬化剤多目なんです。硬化不良なんて、目も当てられないんで・・・
しかしインターネットって便利ですね、今更ながら。
「硬化剤 別売り」でググるとちゃんと情報出てきました。
やはり硬化剤のほうが先にショートする人が多いようです。
そんなわけで、会社帰りに無事捕獲!
埋めるぞーーー!
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昨日、買い物に出かけるのに車で峠道を登っておったわけです。
どうも不可解な渋滞。
こちらのノロノロ運転に対し、対向車線はしばらく車が流れたあと、ずっと車が来ず、しばらくするとまた大量の車が流れてくる。
五郎「ははあ、これは片側交互通行になっているな?昨日(金曜)のヒドイ雨で峠道のどこか、土砂崩れにでもなってんのかな?」
嫁さん「土砂崩れになるほどは降らんかったでしょ。事故じゃない?」
五郎「てっきり土砂ッティだと思ったんだけどなあ。崩れてるんじゃないの?川沿いのあたりで」
嫁さん「ドシャッティて何よ。○○ティて言いたいだけじゃん。事故か自転車のおじさんが必死に漕いで登っているかで渋滞してるんでしょ。」
五郎「土砂ッティか事故ッティか、チャリッティというわけか」
嫁さん「チャリッティて!自転車乗ってるおじさんの脳内映像が急に黄色いTシャツ着たじゃない」
五郎「あ、わかった自転車に乗ったおじさんが土砂崩れの残土処理してる最中に事故にあったんだ!違いない」
嫁さん「どんだけ乗っけてくるかね。」
五郎「で、事故処理・土砂処理しながら募金箱持って立ってんだよきっと。」
嫁さん「何のための募金よ?」
五郎「事故からの復旧!」
嫁さん「自分の財布から出しなさい!」
そんなクダラナイ会話をしながらノロノロ登っていると、反対車線をパトカーが下りて来ました。
ジコッティだったようです。
粘土埋めとりあえず第一段階。
いいかげん王の私にしては割と時間とって慎重に埋めたと思います。
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