カテゴリー「ふたり」の478件の投稿

大好きな家族の話

2017年10月15日 (日)

呉市がカレー推しなのは納得が行きます

↑昔からどこかの市と「発祥の地」争いをしてる『肉じゃが』とか、急にどっからかやってきた『細うどん』なんかよりは断然カレーですよ。
 
「海自カレーフェスタに行こうよ!」
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と妻に誘われ、近所までお散歩。
市内30店舗(ホテルから屋台まで)のカレーがハーフサイズながら300円で食べ歩きできます。
とりあえずホテルカレーを狙って2品ほどいただきました。
美味しかったです。
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が、しかしそんな当初の目的を吹き飛ばすできごとが。
 
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なんと護衛艦「かが」が一般公開!
 
おお!遠くで見てもデケエ!
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近くで見ると当然デケエ!
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いったん船内に入って、そこから甲板まで、巨大エレベーターで上がるですよ。
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ちょっと「自分がいるのおかまいなしにユニクロンが変形を始めたときのガルバトロンの気分」が味わえました。
 
うーーんブロードサイド!
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近くで見ると、CG感、ハンパないですな。
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堪能しました。
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冒頭のごとく妻に誘われて、会場に向かうさなか、
「(えー出店のカレー食って帰るだけでしょー)」
と思ってた自分を叱りたい。

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2017年9月24日 (日)

8月終わりから9月に入って起きた出来事

もういろいろありすぎてアレなので、トントントーンと行きます。
 
1.母親入院
先生いわく、難しい手術らしかったですが、無事成功。
2.坊っちゃん(良いことで)地方新聞に載る。
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3.なおその作品、webでようやく公開される。たぶん1年限定。
決勝4校のほかの高校がまあまあ重いテーマなのに、当校はなんだか牧歌的な内容。
なお坊っちゃんの出番はアバン後のタイトルコールとエンドコールのみ。
(あいつあれでよく東京まで行かせてもらえたな)
4.それとは全然別な高校行事がラジオの取材を受け、坊っちゃんも少し出る。
あのラジオ番組は「高校生の活動」を応戦してる模様。
5.カープ優勝
おめでとうございます。連覇はスゲエ。なお坊っちゃんは優勝がとうに決まった22日に、友達と観戦(友達って男子なのかオイ?)。
6.五郎、結局試験から10日とガマンできず、1日100問生活をはじめる。
まあ、7月8月は、1日200問やってテキスト読みもやってたんで、その頃と比べると、流してジョギングしてる感じ。
 
長男のリア充っぷりと私の苦学生っぷりのコントラストが激しくて泣けてきますな。
 
造形班のしめやかな再開っぷりも近々記事にします。

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2017年8月 7日 (月)

ヒロシマ

坊っちゃんは昨日(8月6日)、早朝から夜まで、ほぼ1日、平和公園にいました。
高校の部活動の一環で、「色んな人」にインタビューしてまわったとのこと。
それを基に、またひとつのドキュメンタリー作品を作ったりするのかな。
 
色んな意見を聴いて、変に染まらずに、素直な感想を持ってもらえれば、いいなあと思います。

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2017年7月27日 (木)

全国制覇

おめでとうございます。

第64回NHK杯全国高校放送コンテスト ドラマなど6部門で放送部の日本一が決定

とにかく、おめでとうございます。

あいつの強運すげえなあ。

3年生は、最高の引退試合、お疲れ様でした。

なお特別審査員に「野ザ○マ○コさん」がいて坊っちゃん的には、

「ゴクウに自分の声が届いた!」

ていうのが感激の様子。

欲があるんだか、ないんだか(happy01)。

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2017年7月25日 (火)

坊っちゃんの一人旅(一人とは言ってない)

「学生時代、部活で全国に行ったことがある」
というフレーズが欲しくて今の部活(地方予選常勝校らしいです)に決めた坊っちゃんは、なぜか意味不明の実力を発揮しだして、個人戦では全国を逃したものの、団体戦(ナレーション担当)で全国大会出場となり、昨日から東京に、我々家族を残して旅立ってます。
入部して3箇月かそこらなのになあ。
 
あいつ、青春を謳歌してるなあ。

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2017年7月12日 (水)

見た目を裏切る重たいバックボーン

七つの大罪の登場人物大半がそうですが
 
娘への誕生日プレゼントに、七つの大罪のラブヘルムを作りました。
※今日の画像は、クリックでまあまあ大きくなります。
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実は印鑑ケースになってます。
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印鑑を収納するスペースを確保しつつ、朱肉をヘルメットの裏につけてますので、こんな見た目ですが、劇中こんな状態にはなりません。この状態がキモ過ぎると娘から評判(?)。
 
ラブヘルムは、本当はもっと手足がヒョロ長いんですが、それを忠実に再現すると強度的に厳しいので、こういう形に。
 
七つの大罪の物語自体にちょっと、アーサー王物語がからんでますので、中世を意識し、油絵風色塗りも、いつもより盛り目にしてます。
 
娘がもともとラブヘルム(→ヘルブラム)好きなので、大変喜んでもらえました。
 
七つの大罪本編も、かなり盛り上がってきましたね。続きが気になりすぎます。

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2017年7月 3日 (月)

中年男性が女子中学生を連れまわすという事案

ある日のこと、娘から相談を受けました。
お嬢「あのねえ、今度友達と遊びに行くんだけど、スーパー(ジャスコ的な)をウロウロするのもアレじゃんてことで『ボウリングに行かない?』て誘われたんよねえ」
五郎「いいじゃん、ボウリング。何人で行っても盛り上がるよ」
お嬢「でもボウリングやったことないんよねえ。すっごい昔、児童館とかでちっちゃいプラスチックのボールとピンで遊んだ記憶があるくらいで」
そういえば家族でボウリングなど行く機会がなかった。
五郎「じゃ、事前練習てことで、今度の土曜日、父さんと行くか」
お嬢「やった!いくいく」
(妻は残念なことに月初の激務で休日出勤)
 
女子中学生とデートするオッサンは通報されますよねと、会社で事前に話題にしておりますと、
女子社員「ビックリするくらい顔ソックリなんで心配いりません」
と太鼓判をもらいました。
事案ではなかったようです。
 
そんなわけで、土曜日ボウリング。
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わが娘は人生初ボウリングなので、スコア的にはさんざんでしたが、
お嬢「楽しかったよ、また行きたい。友達とやるときが最初じゃなくてよかった」
と、大満足の様子。
 
こういうの、いつまで付き合ってくれるのかなあ。
 
 
メナゾールは胸板あたりをチョコチョコと。
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2017年6月13日 (火)

アッシー君の朝は早い

日曜日、坊っちゃんの所属する部活(文化部系)の大会(某国営放送杯)があるとのことで、朝早くから運転手。
 
前日譚
坊「あのねえ、大会9時からで、うちの高校は幹事高校なんで、準備とかいろいろあって8時までには行っておきたいんだよ、だからお互い6時に起きようね」
五「ラジャッ!」
坊「で、大会は夕方5時半に終わるんだけど、実はそのあと、こないだの体育祭の打ち上げが6時にあるんで、そこのお店まで送ってもらえると助かる」
五「ラジャッ!」
 
説明が難しいですが、坊ちゃんの部活はカテゴリーごとの個人戦、団体戦、テーマ戦などがあり、県内では強豪校扱いらしく、毎年全国大会に何人か輩出してるらしいです。
 
坊「ぼくもねえ、個人戦に出るんで、見に来てね」
 
当日夕方
終わり時間が5時半といいながら、さすが幹事高校、後片付けなど大変なんでしょうな。他校が三々五々解散してかなり経った6時半ごろに、坊ちゃんの高校の面々が会場外に出て来ました。
居並ぶ先輩たち(パッと見、全員JK)にペコペコと挨拶する坊ちゃん。
坊「サーセン、サーセン、次の予定が」
先輩「お、例の打ち上げ?行って来い行って来い。オツカレ」
 
みたいなやり取りで放流された坊ちゃんを車で拾う。
大会会場から打ち上げ会場への車中。
坊「(後部座席で私服に着替えながら)いやー楽しかったよ。ぼくは規定時間オーバーで予選敗退なんだけどね、うちの高校からは□□部門の人が2人ほど、全国に行くよ」
五「すげえな、君の高校。あとさっき見てたけど、部員て女子が多いね」
坊「てか男子がいないんだよね。ぼく入れて3人なんだけど、1人見たことないんで実質2人なんだよね。でも女子は20人近くいるんだよ」
五「なんだその昭和の少年サンデー主人公のような設定」
坊「あ、ところで可能な限り速やかに打ち上げ会場にお願いします」
五「6時開始だもんな。幹事に怒られちゃうな」
坊「エヘヘ、まあぼくが幹事なんだけどね」
五「いや、イカンガナ。笑てる場合か。可及的速やかに会場に向かうぞ」
坊「幹事は複数いるから大丈夫だよ」
五「いや待て、もしかして打ち上げって君のクラスだけ?」
坊「そうだよ、全学年でやると、入る会場ないよ」
五「そういう問題か?(大人だなあ)」
坊「あ、安心して、飲酒はしないよ」
五「そういう問題か?(大人だなあ)」
 
色々と衝撃とともに、子供に取り残され気味の五郎であった。

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2017年6月 4日 (日)

アッシー君(死語)話2題

娘が友達と百貨店にショッピングに行くというので、車で送迎。

JC3人も集まると、会話中に出てくる同級生の男の子は虫ケラ扱いですな。いつの世もそうですが。
 
長男も高校生になって以降、土日は部活というのが多いので、必然的に夫婦2人取り残されております。
ずっと親から離れないとか、部屋にこもりきりも困るんですが、なんか少しさびしいですな。
 
それはさておきメナゾールさん。
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基本、アニメ準拠なんですが、握りこぶしもゲタもデカイほうがいいなあ(玩具準拠)というわけで、拳の方はバンダイさんのビルダーズパーツ(1/100)をありがたく利用。アッシー(ゲタ)はプラ板工作。一応、プラサポなどを入れて、つま先とカカトは別軸で動くようにし、設置性を向上させました。
Zm170603_02 手足がデカイと俯瞰も映える気が。
 
ちょっと気を抜くとついついカッコ良くしてしまいがちなので、アニメ設定資料を大事にしつつ、手を入れていきたいと思います。

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2017年4月24日 (月)

スプリング&ワインディング

それは先日、家族で多国籍風バイキングに行ってたときのことでございます。
 
五郎「追加の春巻おそいなあ」
お嬢「なか(厨房)で作ってる最中じゃない?」
五郎「ここで? イヤイヤ、冷凍食品でしょ。袋からザバーて出して、レンジでチンですよ」
お嬢「わかんないよ~。今春巻の皮広げてるかもよ」
五郎「小麦粉を練って春巻の皮を作ってるかもね」
お嬢「あれだ! 小麦を収穫してるんじゃね? いやまず畑を作ってる最中で…」
 
~以下しばらく昼食待ちのサラリーマン会話が続きます~
 
五郎「いや、まず無の空間があるじゃない。そこでビッグバンが起きて、宇宙が生まれるんだよ。そこから何億年かかかって、宇宙空間のチリが寄り集まって、真っ赤に焼けた星ができるじゃない、そこに雨が降って冷えて固まって、海ができて、海中にプランクトンが発生して…」
妻「春巻まで長いな」
 
~以下しばらく春巻制作にたどり着くための人類創生までの道のり~
 
お嬢「そもそも人っていつ誕生したの?」
五郎「それはさ、いきなり『今日から人類』てのはないよ。ちょっと毛量のすくない猿が生まれて、しばらく代替わりして定着するじゃん」
お嬢「あーやっぱそうなるんだ」
五郎「その毛深くない猿から=>人っぽい猿=>まあ人寄りの猿=>ほぼ人なんじゃないかなの猿=>毛深いけど人=>猿に似た人…とそういうのがあって、縄文人とかに定着していくんだよ」
妻「春巻出てこないな」
 
五郎「でさ、土器作るじゃん。味気ないじゃん。猿人の中にもたまに匠の技が光る人が現れるじゃん。」
お嬢「土器にビフォーアフターがあるんだ」
五郎「この土器、やわらかいうちにヒモを押し付けたら、縄目がつくじゃん、超クールじゃん、おれ天才じゃん」
お嬢「そんなチャラい猿人いるの?」
五郎「この土器、写メってインスタにアップするしかねえべ」
お嬢「ちょっと、インスタって何よ、おかしいでしょ」
五郎「いいね2万件! 至急拡散希望」
お嬢「土器よりもインターネットがおかしくね?」
五郎「こうして縄文人は誕生した」
妻「春巻にはもうたどり着かないな」
 
 
追加の春巻、おいしかったです。

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