カテゴリー「雑記2018年」の4件の投稿

2018年1月11日 (木)

オクトーンといえば趣味「カワイコちゃんのビデオ鑑賞」

↑デューク刑事「ロボットの心をもてあそんだ貴様は、人間以下だ!」
 
3連休にTFレジェンズのオクトーンを開封してみました。
カッコエエですわ。素立ちでこのかっこよさ。
※今日の画像はクリックで少し大きくなります。
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元々は海外版のタイタンズリターン・オプティマスプライム(コンボイカラー)というのがあって、そこからブラックコンボイにリカラーした限定品と、今回のような大掛かりな仕様変更でオクトーンにした物とが派生したようです。
 
ちなみに当時品。
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足がなんかねえ。ジャンボジェット丸出し感が…
 
さて気を取り直してごく簡単なレビューを。
(検索でこられた方、ガチのレビューは方々で撮影・ポージングの上手い方がやられてるので、そちらをご覧ください)
各関節は、保持力を持ったほどよい固さで、ポージングは決まる決まる。ヘッドマスターなのに、こんなに動いていいんだろうか(旧G1玩具重症者)。
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ヘッドマスターとしてスタースクリームの幽霊ヘッドが付属します。スモーククリアーで、ちょうど今ホットな仮面ライダーグリスのような感じ。
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スタスクが取り憑いた状態では、耳ガードと肩パットを出すのがデフォルトのようです。色的にはスカイワープカラーですが、肩パット出すことにより、まあスタースクリームっぽくなりますわね。
 
レオプライムヘッドに。
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ボディのおおもとはオプティマスなので、コンボイ頭は似合いますよ。耳ガードは出しておいたほうがよりコンボイチックになります。
 
スカージヘッド。
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おお?これはなかなか良いですよ。色の統一感さえあれば、充分見れるバランス。
実写版ハウンドのようなイカツイおっさん風味。レオプライムヘッドだとヒロイックな見た目になるのに、同じボディなのに不思議だなあ。顔って重要だなあ。
 
ヘッドマスターたちも増えました。
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左からレオプライムヘッド、スタースクリームヘッド、オクトーンヘッド、スカージヘッド。
ヘッドチェンジ遊びがはかどります。ヘッドマスター当時はいまいち楽しめなかったんですけどね。ヘッドチェンジ。
なおこの状態で両腕は若干ハの字にでき、なんと頭も少し動くんですよ。これにより、ヘッドモードで差し込んだとき、頭(首)が動くことにより(なんかややこしいな)首を少しかしげる的な表情をつけることができます。
この小ささでグラグラ動くので、ヘッドモードでボディに差し込むとき、折れやしないか、少しドキドキします。
 
ロボモードからうつぶせに倒れ、あーだこーだするとタンクローリーモードに。
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車体上部の突起にヘッドマスターの足を差し込むことにより、立たせることができます。
西部警察か香港アクション映画かといった風情。
さすがにミニロボが運転席に座るのは無理なものの、車体上部の紫色のクリアカバーを開けて、座らせることができます。
位置的にタンクに満たされたガソリンに浸かるような見た目ですが、こまけえことはいんだよでございます。
 
タンクローリー後部から見て、あーだこーだするとジェット機モードに。
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タンクローリー状態のときに搭載していた燃料的なものはどこに行ったのかなど、無粋な質問は無しの方向でお願い致します。
見た目は、旧本家のジャンボジェットというには少しツライですが、輸送用の個人ジェットと言い張れるレベル。機首形状の重要さがうかがい知れます。
これもやはり機首にミニロボを座らせることは無理ですが、尾翼の真ん前にあるおなじみ紫カバーを開けて、中に座らせることができます。
ビークルに小さいロボを座らせるというこだわりにはもう、タカラ時代、ミクロマン・ダイアクロン時代からの意地と誇りと華がありますね。
開発者も若手のころは
「(座席のクリアランスを無視すればもっと奇想天外な変形できるんだけどな)」
みたいな思いが、年月が経つと後輩へ
「ビークル状態になったとき、進行方向を向いて座れる座席をキープしてから弱音を吐け」
みたいな猛者になってゆくのでしょうか。勝手な妄想ですが。
 
せっかくなんで、レオプライムの空母に着艦。
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いや、これは無理がありましたw
レオプライムの時も思いましたが、このオクトーンはさらに変形の楽しさに満ちてます。折り曲げた先に、思いを受け止めてくれる凹みがあり、
「ああ、ここにひっかけてロックするのね!」
という爽快感。
 
ハマッちゃうなあ、このシリーズ。
(すでにスカージボディが欲しくなってる五郎)

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2018年1月 9日 (火)

「はさみ!」「ジャガー!」…ベストマッチ!

アァッ ィユゥゥ レェディイイ?
ふたつ刃の赤マダラ!ハサミジャガー!
 
結城丈二「勝利の法則は決まった」
 
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仮面ライダービルドって、仮面ライダーV3を裏から見るような感じがして面白いですね。
ラビットタンクとカメバスーカなんて、各要素がみごとに対を成してますし。
ビルド(創造)に対するデストロン(破壊)という対比も興味深い。
 
というわけでもないですが、仮面ライダービルドを、子供たちと楽しんで視聴しております。
ウ○ザードやゴー○トあたりでちょっと「ん?」と思ったんですが、あのけったいな見た目のエグゼイドが予想外に面白く、今期のビルドも今までの仮面ライダーのフォーマットをうまい具合にぶっ壊しに来てる気がして、良い。
 
二人目のライダー「クローズ」がドラゴンモチーフなので、いつか飛行能力を手に入れてドラゴンフライ(トンボ)になったら、本当に物語をクローズしてくれる存在になるのかもしれない。「クローズ」「クローズチャージ」と来て、次のフォームがVer.3だし。
そもそもドラゴンて時点で「キバ」と「ツバサ」と「ヨロイ(硬い皮膚)」を持ってるのが素晴らしい。
 
あとは、何らかのフォローが有ることを期待してますが、このまま何もないと、佐藤太郎君は可哀想すぎますな。

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2018年1月 3日 (水)

新春カラー

レオプライムを開封してみました。
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いや、これ、スゴイっすね。
興奮のあまり「これ、スゲー良い買い物したわー」と妻に見せると、
 
「新春カラーね」
 
と言われました。
 
確かに。
 
なお、なんのコダワリかわかりませんが、顔の横の黄金のツノは仕舞うことができます。
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いやいや、出した方がなんとなくライオコンボイっぽいし。
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胸にマクシマルマークがついてるところ見ると、こりゃやっぱりライオコンボイですわ。
白、赤、金という取り合わせは間違いなくライオコンボイだし、もう少しメッキ部分があれば「メタルス・ライオコンボイ」って言い張れる品
 
さてせっかくのトリプルチェンジャーなので、他モードに。
まずは空母(スペースシップらしいです)モード。
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ロボ状態から、うつぶせで寝そべり、畳んだり開いたりした後、つま先から見ると、こうなります。
ロボ時の面影がないですな。
小さな飛行機や戦車を乗せたいところ。
 
お次はライオン。
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ロボ状態から、仰向けで寝そべり、畳んだり開いたりした後、頭部から見ると、こうなります。前足はまあまあ表情がつけられます。
 
何がビックリしたって、ロボ腕の処理。下腕がライオンのあごタテガミとなり、握りこぶしが歯になります。
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あと全体的に、「変形が楽しい」です。そこかしこで、「開いて、向こう側に畳もう」としたら、受けが待ってて、そこにガッチリはまるような構造で、昔のバイナ○テックのような「えー、ここからどうやって曲げるん?」とか、「これ以上押し込んだら、ここ折れる」みたいなストレスが無いですね。
 
もう開封以来、ブンドドが捗りすぎて、オクトーンを開ける暇がないです。
あとタカラトミー物にしては私が引いたブツは奇跡的に組み間違いとか塗装不良とか初期キズとか無かったです。良い買い物でした。
 
ついでなので、スカージヘッドとチェンジ。
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スカージ「力がみなぎってきたァッ!10゙万゙デズドロ゙ン゙リ゙ギだッ゙ッ゙ッ゙! い゙や゙100゙万゙デズドロ゙ン゙リ゙ギだ~」
 
色的にも、ツノ的にも、相性はあまりよろしくない様子w

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2018年1月 1日 (月)

新年の輸送兵

あけましておめでとうございます。

年末、めずらしく家族のスケジュールが揃ったので、近場に小旅行に行きました。
特に大きな期待も抱かず、輸送兵のつもりでドライバーに徹していたのですが、行った先の中古ショップで、レオプライムを半値以下で発見。
妻をちらっと見ると、
「え? 買ったらいいんじゃない、これだけ安値なら」
と神のようなお言葉。
ありがたく、購入させていただきました。
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開封するヒマがない(泣)。
 
「来たか、ボディ・・・」
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いや、アンタの体のために買ったんじゃないよ。
 
レオプライムて、なんなんですかね?この新展開系、全然くわしくないんで(なのに購入してしまう獣道)アレですが、個人的にはライオコンボイの新しいボディくらいでブンドドを捗らせたいと思料する次第でございます。
そもそもアルファートリン様(アルファトライオン)と、ブロードサイドと、このレオプライムと、ベースの同じトイが3種ありまして、それぞれロボから空母やライオンに変形したり、ジェット機や空母に変形したりしてるんですが、どれがリデコ元で、どれがリデコ先なのか、まったく理解しておりません。ブロードサイドはレビューサイトを眺めてみたりしたんですが、ジェット機モードがあんまり好みの感じじゃなかったので、このレオプライムでおなかイッパイです。
 
それにしても、空母はどれも共通ですが、ライオンをジェット機(もしくは逆なのか)に見立てるって、どういう神経してるんですか、タカラトミーの開発(ほめてます)。
 
さて、旅行から帰った1月1日本日、注文していた補給兵オクトーンが届きました。
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イヤッホウ!
 
発売日を、心の底から待ちましたよ。
「来たか・・・ジョナサン(ボディ)」
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いや、あんたのために(以下略)
G1当時からトリプルチェンジャーは好きだったんですよ~。
でもブリッツウィング(未だにマイベスト)とアストロトレイン(白黒バージョンが至高)に比べて、当時のオクトーンはハト胸・でっ尻なイメージだし、タンクローリー形態もなんか無理矢理ッぽくて、キャラが好きなのに、玩具に手がでなかったんですよねえ。
そういう当時のモヤモヤを、今回のオクトーンは雲散霧消させてくれる一品です。
ロボ形態もカッコイイし、ジェットモード(ジャンボジェットというには少し苦しいものの)もタンクローリーモードも文句なしのバランス。
スタースクリームの幽霊ヘッドがついてくるのもマニアポイント高し。
 
開封するヒマがない(泣)。

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