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2015年10月の6件の記事

2015年10月30日 (金)

過去問を解体中

どんな試験でも「〇年分-過去問」なるぶあつい冊子が存在するものなんですが、それも回しに回してると、回答を覚えるんですよ。理論を覚えるんじゃなく、カタチを暗記する感じ。
ページの形で覚えるというか。5択の1肢目を読み始めた時点で、
「あ、Dが不正解だ」
とか。末期症状なわけです。
 
なので、この9月くらいからは、紙である過去問を一度全部データ化し、文書ソフトでソートできるように加工しました。5択の過去問を1肢ずつ、一問一答で見て行こうというやつです。
これで、「1+1は2である」みたいなどうでもいい肢をどんどん非表示にしていき、また最初は難解だったがそのうち暗記してしまった。今や何回聞かれてもその肢は間違わないというような肢も徐々に非表示にしていきます。
最終的に残る難解な肢と、わかってるけど繰り返し見ておいたほうがいい肢だけ残して。それを回転していってます。
ゆーても雇用保険法と労災法がようやく回転しはじめた段階ですが。
 
☆☆☆☆☆
 
今日、仕事の絡みで社会保険労務士さんが会社にやってきました。
まあ、新しい制度の浸透と周知という県の要請というか、飛び込み営業に近いものがあるんですけどね。
 
数年前なら適当に話を聞いてお帰りいただくんですが、なんていうか、自分の中で旬じゃないですか。
 
丁寧にお話、拝聴致しましたよ。
あ、あとマイナンバーのことも、一応規定や指針はあらかじめ弁護士に聞きながら作成していたんですけど、それの精度も聞きたかったので。
 
まーそこまでは前段ですよ。
 
五郎「で、実は余談なんですが、私1年ほど勉強して今年の夏、受験したんですよ。さんざんな結果でしたけどね」
社労士さん「あ、私、ボランティアで当日、試験官やりましたよ」
五郎「え! てことはあの日、物凄い近い位置にいたんですね」
社労士さん「そうそう、私は大ホール担当でした」
五郎「私も大ホール担当でした。受けるほうですが」
 
体力勝負ですよねえ…というところで話が盛り上がりました。
冒頭の過去問解体は、「それはなかなか良いやり方ですね」とのこと。その人は過去問絞りで取ったそうです。テキストは過去問で間違えたとき戻って確認する程度とのこと。
「五択のうち、今日はA肢だけを一問一答でやり、明日はB肢を…というやり方も良いですよ」
という秘伝も教えて頂きました。
 
励みになるなあ。

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2015年10月25日 (日)

ついにキタ

ジョジョの奇妙な冒険・第四部「ダイヤモンドは砕けない」TVアニメ化決定ィィー!!!
 
よっしゃ!来たでーー!
坊っちゃんと私の念願のジョジョ四部がついに来た。
このタイミングでニュースが来るということは、開始は来年4月かな?
 
前編半年、3ヶ月休んで後編半年の、4クールかな?
 
たぶん、重チーのところで前編終了かな?
 
とか、いろいろニヤニヤが止まりません。
あーはやく始まれー。

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2015年10月19日 (月)

火花なのか花火なのか

↑一応物語は花火で始まって花火で終わるんですけどね。
 
双吉さんの火バナを読みました。
Zm151019
前に言った私の言葉、撤回します。スクラップアンドナントカよりも、こっちのほうが純文学でした。
エンタメじゃないです。エンタメだったら、最後の方で予想外にブレイクして、てんてこ舞いてな感じにーってなりそうなもんですが、そこはやはり純文ですよ。ハッピーエンドにはならないです。
 
あらすじ【火花】
売れない漫才コンビ「スパークス」のボケ担当徳永は、花火大会の余興で呼ばれたはいいが、スベリ倒した漫才のステージで、別なベクトルでスベリ倒している先輩芸人「あほんだら」のボケ担当神谷に惹かれ、師匠と仰ぐ。
あがいても、もがいても、バラエティで少し名が売れるだけで、漫才で大成することができない徳永。売れることなくのたうちまわる漫才師達が、現れては消え、現れては消えという一発の花火にすらなれず、最後に一瞬だけ、小さな火花を飛ばして消えていく物語。
 
いやビックリするくらい暗い話でしたよ。スクラ・ナントカ・ビルドの後に読んでよかった。
売れない芸人の隠隠滅滅とした心象風景を延々と読むのはなかなかシンドイ。
ただ、最後の漫才は少し泣けた。個人的にはあの漫才シーンで終わってもよかった。
エピローグ無しの小説でもいいんじゃないかと思うんですが、まあ構成というか体裁っていうものがある程度必要なんですかね。最後の漫才のところで終わると、エンタメに近づいてダメなのかなと思わないでもないですが、私的にはあのエピローグは無いほうがいい。
 
・・・というところまで含めて、またよしさんの仕掛けたギミックなのかもしれませんが・・・
 
 
とにかく、この小説は、また吉さんにしか書けないと思います。一般的な小説家では、あそこまでリアルな芸人世界を描けない。そういう意味で、けして取った賞に恥じない内容であると思います。
 
この人の2作目(芸人話以外で)は気になります。

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2015年10月13日 (火)

「蹴鞠に興じる鎧武者」と「仮面ドライバー」と「仮面パイロット」

今日、わりと言いたい放題言ってますし、ネタバレもあるかもしれませんので、「あ、ヤベェこの映画見てねェ」という人はスルー推奨委員会成果発表会社会人の部。
 
ここ数年の劇場版仮面ライダーをDVDレンタルで立て続けに見ました。
1)サッカーガイム
2)仮面ライダー3号
3)仮面ライダー4号
てな順番で。
 
 
あらすじ【サッカーガイム】
黒幕かそれに準ずる者が作った異世界に放り込まれた主人公が、どうにかして世界を元に戻すお話
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うすうす予想がついてたんですが、ドイヒー映画ですねこれ。
ここ数年の、ライダー映画のヒドイ部分を全部集めて1週間煮込んだ後、薄くのばしてダンプカーで10回轢いたあと、乾燥させて粉末にしてる最中にクシャミで飛んでっちゃったて感じの映画です。
ほんとはサッカーガイムってタイトルじゃないんですが、正式タイトルを調べるのもメンドイ。
子供たちは先に見てて、私だけ夜中にひとりでコッソリ視聴したんですが、事前に子供たちから
お嬢「もうなんかねえ、『うそーん』て感じの映画」
坊っちゃん「愛のすけさん、なんでこの映画出たんかね」
と、さんざんな感想を聞いておりまして、いやいやナンボなんでも、そんなことはないだろうと構えて視聴。
 
深夜五郎「うそーん!これで終わり?」
 
いやー、時間をドブに捨てた感じ。受験終わってからでよかった。
 
さて気を取り直して「仮面ライダー3号」です。
ゲストライダーが及川ミッチーさんですよ。グラサン姿がもうほんとに「石ノ森萬画」って感じでハマってました。
 
あらすじ【仮面ライダー3号】
黒幕かそれに準ずる者が作った異世界に放り込まれた主人公が、どうにかして世界を元に戻すお話
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内容はここ数年のライダー映画のいつものパターンて感じで、特に見どころなし。
ミッチーファンがミッチーのカッコよさを確認するための映画。
最後の最後に出てくるライダーロボ(?)の姿が、このあとの「仮面ライダー4号」への、ネタバレ込みの伏線ですか?
 
続いて仮面ライダー4号。厳密には映画じゃなくてネットムービーですか。
 
あらすじ【仮面ライダー4号】
黒幕かそれに準ずる者が作った異世界に放り込まれた主人公が、どうにかして世界を元に戻すお話
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これは泣けますよ。なんだこの悲しい話。
仮面ライダーファイズ放映当時から、スネークオルフェノクの海堂直也はこんな感じでしたが、その「タラーン」とした感じが、よけいに結末へむけての悲壮感を際立たせるというか。結局ひとりぼっちになってしまった海堂直也の寂寥感が胸に来る。
わりと視聴者の解釈におまかせします的な最終回(けして投げっぱなしな適当最終回というわけではない)だった仮面ライダーファイズの、きっちりとした最終回を今ここで見せられるとは思わなかったです。
うちの子二人は、私のスパルタ教育(?)で、すでに数年前にファイズ全話を視聴済みですので、この「仮面ライダー4号」の結末は、沁みたようです。坊っちゃんなんて2回見たほどで。
いやこれはねえ、何回も見たくなるよ。
 
仮面ライダー4号と名乗る、戦闘機のパイロットみたいなライダーが出てくるんですが、完全にお飾りというか、スケープゴートというか、何のことはない、4号とは「仮面ライダークウガで再開したライダーシリーズの4番目のライダー『ファイズ』だった」というファイズファンへの超巨大爆弾作品。
 
まーでも逆に考えればネットムービーだからこそ出来た作品といえるでしょう。夏の劇場版とかでこれやったりしたら、ファイズファン以外ポカーンですからね。
 
ファイズファンでよかった。
 
これで来年春の劇場版仮面ライダーゴーストにて、ちゃっかりゴーストの力で乾巧がよみがえったら、ほんとに「うそーん」てなりますが^^

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2015年10月 9日 (金)

パーティー行かなアカンねん

深夜枠を、勉強班としのぎを削って奪いあう造形班です。読書班は生還後静観。

 
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スタントロン軍団の中で、わりと顔の押し出しが強い「ワイルドライダー」なので(耳が尖ってるとか、赤ら顔とか)」造形班も手が抜けません。
どうも前々から鼻が短い(低いのではなく短い)と思ってたので、鼻を伸ばしてみました(鼻の下を伸ばしたのではありません)。
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なんかちょっと、外人コントみたいになりましたが、まあいいでしょう。色塗ればなじむと思うし。
 
後姿。
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やっぱデカいランドセルいいなあ。
 
あとデッドエンドの車モードですが・・・
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やはりアニメフラット塗りでは辛抱できず、ガンダムカラーのシャアの赤が乾いた上から、油絵の具のピンクマダー(といってもかなり赤い)とコーラルレッド(といってもかなり薄ピンク)でブレンディング。
一歩間違えると炙ったマグロみたいになるんですが、最終的にピンクマダーを薄くのばして、調子を整えたいです。
 
楽しくて仕方ないんだけど・・・
 
これ、終るんか?
 
引き続きがんばります。

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2015年10月 7日 (水)

勉強ユニーカー軍団は復活しないのか?

↑しないか。

~~niftyニュースより~~
「トランスフォーマー」の起源となった変形合体ロボ「ダイアクロン」35年ぶりに復活
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ま・・・まさかniftyニュースのピックアップに「ダイアクロン」の文字を見る時代が来るとは。これもハリウッドの映画化とかで市民権を得てきたトランスフォーマーのおかげでしょうか?
 
これは当時プロポーションで激烈可動のダイアバトルスを、カバヤさんが叩き出してくる前触れか???
 
いや、ないか。

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