« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

2014年9月の10件の記事

2014年9月28日 (日)

インプット9:アウトプット1

ざっくりですが、勉強方は↑が良いようです。

「しらないのに過去問を何問やってもしょうがないでしょう」
というスタンス。
知ることに9割ついやして、たまにどれくらい地力がついてるか、模試やってみる感じ。と、色んな偉い先生はおっしゃってます。
 
とりあえず、以前やってた日商の簿記2級を取るときの勉強(工業簿記がほぼ役に立たない)よりは、よりいつもの仕事に密接してるんで、インプット作業は苦行ではないんですが、なにせ範囲が膨大すぎて、苦行じゃないというものの、インプット班は大騒ぎですw
こないだ到着した任天堂のゲームで「お試しテスト」やってみたら正解率10%とかだったしw
はじめたばかりとはいえ先は長いなw
そもそも合格率が平均7%で、前回は5%だったらしいっすよ。取らせる気ないでしょ。
ただ、この資格を取る取らないにかかわらず、やればやるほど業務に直結するんで、無駄にはならないんですけどね。勉強は損得じゃないですしね。
 
しかしさすがに最近はネットが発達してて、無料の動画とかバンバン流れてて助かります。
色々試していこうと思います。
 
http://youtu.be/DtwzLJwSw0I
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月24日 (水)

読書班一歩前へ

五郎「本、読んでくれた?」
読書班「え、あの先週渡されたなんか500ページ越えのブ厚い専門書っスか?」
五郎「そう。読んだ?」
読書班「えーと、4割くらいは、なんとか」
五郎「今週中に全部読んでおいてね。そしてあと9回読んでね。『週1周強ペース』で2か月あれば10周できるでしょ。そこがまずスタートラインなんだよ」
読書班「えーっと、他の、いわゆる趣味の読書は…」
五郎「自分で時間作れやアホ・ボケ・コラァ」
読書班「サー、イエッサー!」
 
五郎「あと、ゲーム班、前へ」
ゲーム班「ウィーッス。こないだ支給された任天堂DSの2048、面白いッス。メッチャハマルっす。あと坊っちゃんのスマブラ、時々借りてるッス。やっぱマルス王子最高ッス」
五郎「もうすぐアマゾンで注文したDSのゲームが届くんで、それ以外は全面禁止で」
ゲーム班「工エエ(´Д`)エエ工、2048はー?」
五郎「これから与えられる学習ゲームの正答率が98%超えてから言えやゴルァ」
ゲーム班「サー、イエッサー!」
五郎「造形班だけはそのまま維持で。作文班も現状維持だけど、粗製乱造に気を付けるように」
造班・作班「サーwwwイエッサーwww」
ゲ班読班ずりぃなァー
五郎「何?」
ゲ班読班サー、イエッサー!
 
まあ、私ひとりなんですが。
ひとりしかいないくせに、新しいことはじめたがる悪い癖です。
器用貧乏ってこういうことを言うんだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月22日 (月)

先行は白いほう

メナゾール造形といいながら、あまりメナゾールをさわってないですが、とりあえず経過。

Zm140922_01
コンビ車の白いほう、ラナマックです。
Zm140922_02
「え? これで?」
と思われる方が大多数だと思いますが、ロボット形態はけっこう気に入ってます。
(足は完全な余剰パーツですが)
 
 
しかし、ほとんど同じものをもう一個(黒いアイツ、ラナバウト)作るのはなかなかシンドイ^^
Zm140922_03
 
 
引き続きがんばりますヨー♪
 
Zm140922_04

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年9月19日 (金)

本田君か、ダイハツちゃんか

長男が生まれた年に、今の車「スバルプレ男」を購入しましたので、かれこれ13年乗ったことになります。
 
去年は坂道や急な減速からの立ち上がりがフンワフンワしてて、はたから見ると
「ヘタクソミッション車」
みたいなことになっていたのですが、今年になってくると、平坦な道でもフンワフンワしてきていよいよやばい。エアコンの効きも危機的状況。
 
てなわけで、買い替えを検討しているのですが、なかなかこれってのが無い。
 
今、候補にあがっているのはN-B〇×力ス夕ムと、夕ン卜力ス夕ム。
Zm140919
 
N-B〇×の方はさすがに値崩れしないですな。夕ン卜に期待。
 
ちなみにボックスをB+マルバツにするのはともかく、力ス夕ムを伏字にしてないじゃないか不用心な。
とお嘆きの貴兄に種明かししますが、力は(ちから)、夕は夕焼けの夕ですので、
 
チカラスユウム
 
で検索しないかぎり、このブログにはたどり着けないことと思います。ウヒヒ。
夕ン卜力ス夕ムに至っては、卜も、(ぼく)の漢字ですので、
 
ユウンボクチカラスユウム
 
で検索しない限り、このブログにはたどり着けないでしょう力夕焼けソバ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月17日 (水)

翻訳モノの逆バージョンを考える

けして翻訳家のみなさんを批判するとかそういう意味ではなく、現地人でない限り、その国のカルチャーを100%純粋には楽しめないだろうなあと、翻訳小説を読みながら思いました。
たとえばイギリスひとつとってみても、地方による方言とか、そこにしかない言い回しとか、そこまで斟酌して翻訳できるものなのだろうか? と疑問に思うことたびたび。
 
最近は、翻訳モノの妙な言い回しにぶつかると、
「ここ、その国のことわざとかで韻を踏んで面白さを出してるけど、訳せないんだろうなあ。あと、訳者がよかれと思って補足を入れて、より分かりにくくなってるんだろうなあ」
 
みたいにうがった読み方をするようになりました。
(これはこれで楽しくない読書のような気が)
 
 
日本文の例文(特に何の作品というわけではないです)
生き馬の目を抜く都会のジャングルで、俺は辛酸を舐めて生きてきた。
足を棒にして歩き回ったが、柳の下に二匹目のどじょうはいないし、棚からぼたもちも望めない。やっこさんに出会うのは、二階から目薬のような確率だ。
 
どこかの国に出版された訳文
密林都市を駆ける駿馬の眼球がえぐり出されるこの場所で、僕は酸味のある香辛料の味見役をして生計をたててきた
ステッキのように筋肉のない足では、柳の木を掘り返しても淡水魚の群れは見つけられない。また頭上の書棚からBOTAMOCHI(訳注:ササゲ豆を蒸して米とあえた菓子。同じ製法の菓子にOHAGIがあるが、こちらは生者が死者に年に一度出会う季節の食べ物。著者があえてBOTAMOCHIを使ったことで、探し人が生きている可能性を示していると訳者は判断する)が降りかかってくることもない。サムライ時代の行列の斥候に会いたいと願うが、眼病を患ったため、集合ビル二階に居を構える眼医者から薬を処方してもらいたい。だがそれすら達成がおぼつかないときている。
 
 
どうですか。いちいち立ち止まって悩むばかりで、読む気の失せる小説ですよね(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月16日 (火)

古傷がうずく

↑中二病
 
昔、50CCですがバイクに乗ってたんです。19歳から23~4歳くらいまで。
その頃結構派手にドッカンバッカン転んでたんですが、今になって左ひざが痛むわけです。
20代前半から結婚するあたりまで、スキーにハマッてたのも何気に左ひざの爆弾を育てた気がします。
なんせヘタクソで、ヒザを酷使しながら滑ってましたもので。
 
で、今になってヒザが痛むんです。
 
まあ、トシですしね。
 
なんで左ヒザかなと考えたんですが、バイクのとき、無意識レベルの危険予知で車道側に向けてではなく歩道側に向けて転んでたんでしょうね。
歩道側だとガードレールや路側帯、電柱などがケンカ相手なのに対し、車道側に転ぶと時速40キロ超級の車、トラック、バスなどがケンカ相手になって危険度マキシマム※。
で、主にバイクの下敷きになってた左足が痛むと。
 
※もちろん歩行者に配慮し、歩道側に転ぶといっても「歩道に突っ込んで転倒」というわけではなくあくまで原付道路で左に転ぶってことですが…
 
「イテテ左ヒザイテテ」
 
とつぶやいていると、妻から
 
「サポーターつけたらいいんじゃない?」
 
との提案。え? あのスラムダンクのミッチーがつけてたようなやつ? あれ効果あるの?
 
と半信半疑ながら、妻からのプレゼント、「バンテリンサポーター」をつけてみると、これがいい感じ。
ウソのように痛みが無くなります。妻に感謝。なお、はずすと痛い。
 
これはイカン。手放せない。洗い替えも含めて、も少し備蓄しておきたいです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年9月10日 (水)

ジッチャンを何かにつけて

土曜9時のやつ、子供たちが喜んでみてますが、堂本さんや松本さんのころと比べて、
 
みゆき「ハジメチャンはあの有名な名探偵・金田一耕助の孫なのよ(ドヤァ)」
登場人物「ええ、あの名探偵の?」
 
というくだりが何かにつけてあってウザイ。聞いててハズイ。
(ドラマ自体は面白いと思います)
ていうより、そういう説明を入れなきゃならないくらい、金田一耕助がもう、認知度低いんだろうなあ、とさびしい思い。
 
こないだの、金田一の昔の同級生が何人か出てきた話。
野球部ピッチャーが平成イナズマンで、キャッチャーが平成キカイダー
 
これ、昭和イナズマンも昭和キカイダーも、どちらも伴直弥さんで、昭和のトクサツマニアだけニヤリの配役。
 
さらにはキーワードを置き換えていくと、
 
平成キカイダーの入江さんががキャッチャー
昭和キカイダーの伴さんがキャッチャー
キャッチャーの伴
 
と、進撃しない昭和の巨人の星マニアを圧倒。
 
自分でも何を書いてるかよくわからないですね。
 
多分、脳が疲れてるんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年9月 9日 (火)

ハードな仕事が終わった

いや、1週間ほどハードでしたよ。
とりあえず、キツイ仕事を終わらせて、新しいキツイ仕事に取り掛からにゃならんのですが、今夜くらいはそのことを考えないでおきたい。
 
 
あ、そーいえば先週土曜、ウドン食ったあと献血行きました。
Zm140908
9月中に、もう一回行ければ、今年中に80回、行けるかも・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年9月 6日 (土)

ファイルTKG承認

ファイルTKG承認
今週は、本ーー当ーーに仕事がハードでした。
うどん屋さんの、『締めたまごかけご飯』がいやし。
(セルフのうどんつゆをちょっとたすのがポイント)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年9月 1日 (月)

冒険バトル物

↑ミスリード。
 
アガサクリスティーさんの「チムニーズ館の秘密」をようやく読み終えました。
Zm140901_01
「ひらいたトランプ」でポアロと共演し、「ゼロ時間へ」でメインを張ったバトル警視が、今回は一転、脇を固める、冒険ミステリー物です。主役はアンソニー・ケイド氏。
 
これはさすがにこれ以上、感想らしい感想は何もないですねえ。
 
あらすじ【チムニーズ館の秘密】
旅行会社のガイド役アンソニー・ケイドは南アフリカ帰り。何かわくわくする冒険はないかと思っていると、友人ジェイムズ・マグラスから知人にもらった原稿をとある場所に届けると大きなお金が貰えるというおいしい話を聞き、マグラスに変わってその役を引き受ける。
勇躍目的地チムニーズ館に乗り込むと、バルカン半島にある小国の兄弟王子の弟の方は銃殺されているし、謎の美人はお転婆だし、バトル警視は無表情だし、変装の名人の怪盗が館の誰かに化けているし、某国の活動家はからんでるしでてんやわんやの大騒動。プロポーズもしちゃうよ♪
 
 
お寒い小説ですなあ。
 
夏に読むのにちょうどいい…わけないか。
 
実は変装怪盗以外に、正体を隠して館に潜んでいるバルカン半島のナントカ国の兄弟王子の兄の方の存在とか、そういうのが後半、畳み掛けるように明らかになりますが、それでもスベってる感がいなめない。 
冒険小説はトミーとタペンスがやってくれないと、イマイチ読むのに身がはいりません。
まあ、この物語の感想は、こんなところで。
 
アガサクリスティシリーズ読んでまえチャレンジですが、途中さすがに息切れしてたものの、残り12本にもなると、完走したくなってきました。うわあ、頑張ろう。
読書は、頑張るもんではないですが。
 
あ、今回グラディスは、メイドではなく、例え話に出てくる「女の子A」って感じ。
Zm140901_02
 
 
 
残り12本!
14:もの言えぬ証人(ポアロ)
15:ナイルに死す(ポアロ)
28:鳩のなかの猫(ポアロ)
29:複数の時計(ポアロ)
46:スリーピング・マーダー(マープル)
53:謎のクィン氏(短編)
74:七つの時計(無印)
77:未完の肖像(ウェストマコット名義)
83:死が最後にやってくる(無印)
84:忘られぬ死(無印)
89:娘は娘(ウェストマコット名義)
91:愛の重さ(ウェストマコット名義)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »