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2014年7月24日 (木)

死神の遅参

あらためて、アニメとなったジョジョ3部を、旧友に会うような気分で視聴しています。
タロットの節制のカードの暗示を持つ、『イエローテンパランス』の回を見て、ちょっとナットクしたことがあります。
 
『黄の節制(イエローテンパランス)』
Zm140724_01  
 
承太郎に
「これから襲ってくるスタンドの名前と能力を教えろ」
 
と追いこまれた、イエローテンパランスが教えてくれた情報、
 
「『皇帝』、『女帝』、『吊られた男』、『運命の車輪』、『死神』がお前たちを追っている」
  
…お、こんなに早く、死神情報出てたんだ。
 
 
実際のところ、
『皇帝』『吊られた男』はコンビで襲って来たし、
Zm140724_02
 
 
直後、『女帝』もスグに来た。
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『運命の車輪』ももちろん登場。
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しかしこのあと、
『正義』
Zm140724_05
 
『恋人』
Zm140724_06
 
『太陽』
Zm140724_07
 
と、『死神』を無視して3人のスタンド使いが襲撃してきます。『太陽』を倒してやっと『死神』の登場。
 
『正義』、『恋人』がイレギュラだったのはわかります。息子『吊られた男』の敵討ちに『正義』が来て、捕まってしまった『正義』を始末するために『恋人』が派遣されてくる。
 
『太陽』も、承太郎一行が砂漠に差し掛かった時点で襲い掛からないと「太陽の効果」が薄いので、これも理解できる前倒し人事。
 
じゃあ、『死神』はいったいナニやってんだよと、初見の人たちは思うかもしれません。
しかしアニメで改めて見たイエローテンパランスの上記セリフで、やっと自分の中で得心が行きました。
 
『死神』が来るのが遅れたのは、さぼってたんじゃなく、来るのに色々と手間取ってたんだと思います。
Zm140724_08
 
 
自力で移動が難しいですからね、死神の本体。
承太郎一行にようやくおいついた死神の本体は、さぞかし喜んだことでしょう。
ヒドイ目にあうんですけどね(あれ、テレビ的にダイジョブなんだろうか)・・・

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