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2014年2月 5日 (水)

特にそのジャンルで頑張ろうと思ってるわけでもないのに、ミステリー小説ネタばかり思いつく

割とネタを思いつくスパンが短くなってきた作文班の独り言です。

今練ってるやつを、完成させなきゃイカン。
とかいいつつ実は完成してるんですが、小修正を繰り返してます。

「まあ、今回はタイミングが悪いよな」

みたいな、頭のわるそうな接続詞を削るとか(まあ、何々~)

【私は~】【俺は~】【拙者は~】【トン平は~】

みたいな人称代名詞をギリギリまで削るとか、そういうチマチマした修正。

あとはゆらぎチェックです。人間が変わればまだあれですが、同じ人物が

「ボクも行きます」、「オイラも行くズラ」、「ミーもゴゥトゥヘブンデスネー」

みたいなことがないようにとか。

と、いうような作業のかたわら、次のネタを思いついてしまいました。

またミステリー小説です。

前回同様、今度もなぜか、「探偵役」から思いついてしまいました。
今のやつも「たいがいな探偵」なんですが、次作はもっと「とんでもない探偵」になります。

探偵から思いついて、その探偵にふさわしい事件と犯人を造形していく。
これってセオリーと逆なんじゃないかと、我ながら思うんですが、いきなり事件とかトリックからは思いつかないですな。

たとえば「米俵探偵」とか「トライアスロン探偵」とかを先に思いつくわけですよ。

刑事「さすが米俵探偵君、まさか麹の発酵がトリックに使われるなんてね。お見事!」

刑事「そうか、だから犯人は3段階の手間をかけてアリバイを成立させたんだね」

みたいな(たとえが乱暴で貧相なのはご愛嬌ということで)。

次作の探偵には、相当なレベルの凶悪な事件に当たって欲しいんですが(じゃないとあのとんでもない探偵が生きない)、私の脳が「後味の悪そうな凶悪な事件」を思いつきません。てか無意識にブレーキがかかる感じ。犯人にもなんか業というか、同情の余地を残したがる感じ。

そこがお話考えるときの、私の弱さ。

ば ら の ま ち ナントカカントカに出すのなら、今からおよそ一年半ほどは時間がありそうなので、じっくり考えます。

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