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2013年11月の19件の記事

2013年11月28日 (木)

薬局じゃないよ!ドラッグストライプだよ!

まあ、なんだかんだいいながら、やっぱりパテを盛ってしまうわけです。

相手が軟質樹脂だろうとも、ペーパーがけしたらケバだとうとも。

ドラッグストライプ

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最初、どうなんだと思ったんですが、この2台のコンパチぶりは割と好きです。

ワイルドライダー

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後輪がびっくりするほど無モールドだったので、ワイシャツのボタンをエポキシパテで強引に接着し(両面を荒すのがミソ)、形を整えました。ひと手間でかなり違います。

実はここだけの話なんですが(といいつつ全世界に配信)、型どりやろうと思ってます。

うまくすれば、一個の型で、2種車の素体が取れるわけですし。

レジンに置換してしまえば、盛るも削るも思いのままですし。

ちなみにそれぞれの単体ロボのことは、いさぎよく忘れましょう。巨人兵メナゾールが完成すれば、それで良いのです。

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2013年11月27日 (水)

破壊大帝2メガトロン

↑ちょっと数字がはさまっただけなのに尋常じゃないショボさ

会社のパソコンが、某・安かろう悪かろう社の製品で、それでもだましだまし7年くらい使ってたんですが、ついに電源ボタンを入れてもウンともスンとも言わなくなりました。
「とりあえず電池だろう」と、カバーをはがして中にあるボタン電池をダイソーで買ってきたものにいれかえてみたんですが、やはり電源は無言。

こうなると、電源ユニットの老化くらいしか考えられないのですが、そこは急にどうにかで修正できる場所ではない。

というわけで、他部署が新規パソコンに買い替え時に譲り受けておいた同型機種にハードディスク(脳みそ)だけ入れ替えて動かしてみました。

・・・

おお、動いた動いた。

電源がぶっ壊れたわがパソコンは、2メガのメモリ(瞬間脳みそ)しか乗ってなかったんですが、他部署から貰った同型機種はありがたいことに4ギガのメモリが乗ってました。32bit機の呪縛のため理論上3メガしか使えてませんが、常駐させているメモリクリーナーも、2メガのときは「残り10%」とか言ってたのが、いきなり「残り60%」とかになって、超快適。

しばらく、これをだましながら使おう。
どのみちOSがXPなんで今年度中に買い換えないとどうにもならないし・・・

ちなみに家の方のパソコンはリンク先の人とまったく同じ状況。小物単位で買い替えできない、オンボード物は買うなってことですね。

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000159892/SortID=16638433/ImageID=1684944/

ホントに、びっくりするほど同じ画面でワロウタ。あのメーカーのパソコン特有の不具合のようです。

まだ芝エビをブラックタイガーて言ってるほうが可愛らしいよほんとにもー。

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2013年11月25日 (月)

タイトル「18番ホール」を見て、ゴルフ小説かと思ったんですが、全然そんなことはなかったです

横山秀夫さんの「真相」を読みました。
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物語の構造に、二重、三重のトリックがひそむ短編集でした。

・真相
・18番ホール
・不眠
・花輪の海
・他人の家

という、5編からなる短編集です。
共通テーマは、「人生うまくいかない人たちのもどかしさ」そんな感じでしょうか。
各編主人公のうまくいかなさぶりが徹底されていて、読んでいてぞわぞわします。
どれとは言いませんが一編、最後のあたりでうまくいきそう……ってなってもう一度地獄に引きずり倒される。あれは読んでてウヒャアってなりました。それでも前を向こうとする主人公に、がんばれよといいたくなります。

読みやすいですね、横山さんの本。サクサク読めて人物が入ってきやすいというのは、実はすごいことなんだとあらためて知りました。

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2013年11月24日 (日)

カルメン締め

子供ふたりの、学習発表会でした。
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小3娘の出し物「歌&リコーダー」、手堅い感じでした。彼女、いつリコーダーの練習してたんだろう。

小6長男は「歌、楽器、リコーダー」の3曲。中でも楽器用の曲がカルメン。

彼は保育園の年長のときもカルメンだったので、同園あがりの子達とともに、二度目の「締めの演目にカルメン」となり、なかなか感慨深いものがありました。

保育園の時は、カルメンの花形「シンバル」でした。今回は、オリガンを二人で連弾。これまた見ごたえありました。アイツ、オルガンなんて弾けたっけ???

坊「え? オルガンは丸暗記だよ」

五「ひえー」

娘はあと3年ありますが、長男の方は、次は中学生と思うと、感慨深いものがあります。

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2013年11月22日 (金)

サンタクロースの名前の由来って知ってる?

スカシ男「セントニコラスって人がいたんだよ」

ギャル「ふーん、それでえ?」

スカシチャラ男「そのセントニコラスが徐々になまっていってサンタクロースになったんだぜ」

ギャル「へぇー。ホントォ?
    
セントニコラス・・・
    聖とニコラス
    聖人とニコラス
    聖人の遺体と、ジョニィの兄ニコラス」

ギャル「徐々にジョジョになっちゃったじゃない!!」

スカシホストチャラ男「なんだってぇぇぇぇぇぇぇ!」

街の装飾が、いっきにクリスマスでござるの巻。
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2013年11月21日 (木)

やっぱり4部は最高

ジョジョの奇妙な冒険・第4部スピンオフ「岸辺露伴は動かない」を読みました。
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若干(いやかなり)キてる漫画家・岸辺露伴が見た、体験したエピソードを語っていく体裁になっております。

うちの坊っちゃんの驚愕歓喜ポイント「音石と玉美のカメオ出演」
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【 懺悔室 】
さして懺悔する気持ちもなく、いたずら心で、教会の懺悔室へ入った岸辺露伴は、間違えて神父が座るほうへ入ってしまい、運よくなのか運悪くなのか、懺悔に来た男の、壮絶な体験を聞くことになる。
「ポップコーンを3回投げて、すべて口でキャッチしろ。失敗すれば、お前の命を取る」
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【 六壁坂 】
六壁坂には妖怪が棲んでいる。
ふとしたはずみに、恋人を殺害してしまった女子大生。死体は枯れることなく毎日300CCの血液を流し続ける。
腐敗もせず、血も枯れない死体とともに、女子大生は生き続ける。
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【 富豪村 】
人里はなれたどころか、たどり着く道路もなく、ヘリコプターで行くか、ハードな登はんを強いられる富豪村。
11人の富豪が住んでいる。富豪だから住むのではなく、全員25歳から住みはじめて、そこからバカヅキで富豪になっていく富豪村。
岸部露伴の担当編集者、泉京香(25歳)は、300万円で売りに出された富豪村の空き家獲得に手をあげるが・・・
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※グーグルマップで見た村の鳥瞰図

【 密漁海岸 】
普段は岩に貼り付いたが最後、車で引いても壊れないし離れないアワビが、夏の月夜の晩だけ、月の引力に上下左右の感覚をなくし、海を踊るように漂う。
トニオ「密漁デス」
露伴「この僕に密漁をヤレというのか」
トニオ「アナタは手伝うダケデス」
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【 岸辺露伴グッチへ行く 】
おばあちゃんからもらったグッチのバッグは、入れたお金が消えうせ、等価交換の何かの恩恵が得られる、特殊なバッグだった。
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面白かったですーー!
個人的には「富豪村」に出てきた女性編集者、泉 京香(いずみ きょうか)がカワイカッタ!

もう荒木先生には、生涯、岸辺露伴の活躍を描いていってほしいです。

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2013年11月20日 (水)

一日遅れで

やっと入手したヨーーーー!

露伴本のことですけどね。

今からヨムーーー!

コック帽のまま海に潜るトニオさん最高!

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2013年11月19日 (火)

今年は生り年じゃなかった

父の仕事場に柿の木が生えているんですが、生り年と、生らない年が交互に来るんですよ。

今年は、生らない年です。

生らない年といいながら、実家のお土産にダンボール箱2箱持たされました。
(うちの両親は、孫二人が常に満腹じゃないと気がすまない人たちw)

「2箱はすごいなあ」と、妻は毎朝柿をむき、家族四人でもりもり食べるわけですが、冷静に考えると今年はまだ、果物として食べてるので、全然大丈夫です。

生り年には、素材そのままで食べることに限界を感じ、なますにしたり、白和えにしたり、たまねぎスライスとあえてドレッシングで・・・などと、やりたい放題でしたから^^

ビタミンC、ありがたいです。

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2013年11月18日 (月)

就活系のイベントに参加しました。

まだ12月になってないんで、企業は、求人というより

「就職活動のこころがまえ」

系の話しかしませんが、この時期の学生さんは、イキイキしてて、ノリも良くて、話していて楽しい。

パネルディスカッションのとき、弊社の隣が、あのカ○ヤさん(本社岡山。なお今日のイベントの主催団体も岡山広島系)でした。

「ガイアスクランブル、あまってませんか?」

と喉まででかかりましたが、ぐっとこらえました。

 

惜しいことをした(イヤイヤイヤイヤ)。

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2013年11月16日 (土)

沖縄料理バイキング

沖縄料理バイキング
ここは当たりでした。
なに食べてもウマイ。
さんぴん茶も、美味しかったです。
ここは、またきたい。

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2013年11月15日 (金)

流行語らしきものの使いどころ

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先週、実家に遊びに行ったとき、ふいに母に言われました。

母「ゴーリキちゃんはかわいいねえ。最近やっとあのイカツイ名前に慣れてきたと思ったら、こないだ『クマドシ』っていう名前の女の子がいて、びっくりしたよー」

五「クマドシ……聞いたことないよそんな子。歌手?」

母「知らん。女優さんと思う」

五「くまどし……うし年モー子とか、とら年ガオ美とか、干支12(トゥエルブ)みたいなアイドルグループなんだろうか」
(いや、干支の中にくまはいない)

五(くま年……)

五(熊年……)

能年!
""

五「じぇじぇじぇ!」

 

ここしか使うところは無いと思いました。

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2013年11月14日 (木)

超絶備忘録

テレビのニュースで横領事件を取り扱うことがありますが、あれ、見るたびに不思議に思います。

バレないって、なんで思えるの?

何を、どう考えても、会社やそれに準ずる団体のお金を、私的に流用することなんて、絶対できません。

それは力説したい。

だから、今回の(?)テーマは「横領」です。

あと、「フーダニット(誰が犯人か)」に仕掛けた罠。

まあ、全世界に配信する備忘録です。私にしかわからない。

現在、原稿用紙換算でおよそ300枚。

もう、着陸に向けて、降りる位置を確かめている段階。

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2013年11月12日 (火)

気付かれない努力をする男と、気付いてない努力をする女

乙一さんの、「暗いところで待ち合わせ」を読みました。
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冬の寒空が良く似合う作品でした。

乙一さんといえば、以前「THE・BOOK」を読んだんですが、なるほど、空気感は似てますね。
この人の作品、もっと読んでもいいかもしれない。

あらすじ【暗いところで待ち合わせ】
警察に終われている男が、目の見えない女性の家にだまって勝手に隠れ潜む話

これは、乙一さんがあとがきの冒頭に書いた一行ですが、破壊力ありますよね。これに惹かれて読んでみました。
なお、まじめに書かれたあとがきはその一行だけで、あとはダイエットの話と、ダンスダンスレボリューションの説明に終始し、乙一さん自身が「このあとがき大丈夫か?」と心配するほど。これも一見の価値があります。

さて、作品自体に関してですが・・・
徐々に視力を失っていき、大学を辞めざるを得ず、親戚からも疎まれ、亡き父との思い出の家でひとりひっそりと暮らす若い女性を主人公と見るべきか、人と交わるのが苦手で、職場で軽いいじめ状態にあっていて、とある事件から逃げ、他人の居間の片隅に膝をかかえてうずくまり続ける若い男を主人公と見るべきか、悩みどころですが、まあ、二人主人公なんでしょうね。

目の見えない人って、他の4感がすぐれてる気がして(聖闘士星矢見すぎ)、他人がこっそり同居してても嗅覚や聴覚でばれそうなもんですが、そこはエンタメ小説として目をつぶりたいところ。

実際、この若い女性も、かすかな衣擦れの音や、畳のきしむ音と、耳だけで聞いてるテレビから流れる「(住んでいる家のすぐ近くの)駅のホームで、会社の同僚を、急行列車に突き落としたと見られる男性、逃亡中」のニュースで、潜む男の存在とその正体に気付き始めるのですが、このまま静かに死んでいきたいと思っていた女性と、人生に何の希望も見出せない男性の利害は奇妙に一致し、おかしな同居生活がはじまります。

ミステリーホラーと見せかけた、恋愛小説のような気がしますね。

あれこれ書くと、小説のトリックや、展開までバレてしまうので書けないんですが、悲劇的な結末じゃなくて良かったです。

こういう小説書ける人、うらやましい。

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2013年11月11日 (月)

どことは言いませんが

昨日、家族でオーダーバイキング(居酒屋・90分時間制限)のお店に行きました。
メニューがものすごく多く、店は広くないのに席はけっこう置いてある状況。

1)飲み物を出すバーテンのような人(おそらく夜のお酒要員)

2)注文を聞きに来る女性

3)厨房にいる女性

店員はそれだけのような気がしました。

で、開店そうそう行ったのですが、開店半時間しないうちにほぼ満席。

最初に頼んだ料理コナイ。

バーテンのような人は
「飲みものの注文は聞きますが、他はチョット」
な感じ。
注文を聞きにくる女性は多くの客の中を行ったり来たりしながら電話応対も兼ねる。

料理コナイ。

と、思っていたら、
試合開始一時間あたりから怒涛の料理ラッシュ。

時間制限90分なのに・・・

ただ、料理はできたてで、確かに美味しかったです。

厨房の方から
「もうわかさぎありません(懇願)」
などの悲鳴がときどき。

隣の若い女性3人組
「私らの料理、来るんかね?」
「追加で頼んでおこうか?」
「すみませーん」
店「ちょっと待ってー」
バーテン「飲み物ならお聞きします」

開始30分はたったであろうというのに、まだシーザーサラダくらいしか来てない。
私、気の毒になって、「この串カツ、よかったらどうぞ」と、喉元まで出掛かりました。
そして隣の若い女性3人組テーブルにも、怒涛の料理ラッシュ。

「私ら、これ、食べきれるの?」

一方、早瀬五郎「ひとくち豚カツが、驚くほどひとくちだったので、いも餅とカレーライスを両方頼んでみたら、いも餅は一個一個がクソデケェし、カレーライスは驚くほどガッツリ来たでござる」

正直、このパニックぶりが、面白かったです。

豆乳はおいしかった。

多分、もう行かない。

隣の若い女性3人組も、多分もう行かない。

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2013年11月 8日 (金)

聖人は東の果ての地に来たか

ジョジョのアニメにはまり、そこから私の持ってるジョジョコミックスを読破しはじめたうちの坊っちゃんですが、今、第7部スティール・ボール・ランでちょうどチョコレート・ディスコが出てきたあたりです。

そのコミックス17巻を、私も久しぶりに横からみてて驚愕したんですが、

「聖人はアリマタヤのヨセフに、9箇所の位置を示したあと、東へと旅立った」

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え?松の木が生えた東の地?

そしてそこから船出して、たどり着いた地でインディアンに会う。

そこで地震。

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ええ!断層?

8部につながってんだやっぱり・・・

ちょっと驚異でした。

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2013年11月 7日 (木)

だんだんブラックタイガーが可哀相になってきた

よくわからないんですが、

「今日は芝エビが獲れなかったので、ブラックタイガーで代用しております。楽しみにお越しいただいた皆様には申し訳ありません。代わりにというわけではありませんが、お値段お安くさせていただきます」

じゃダメだったんですか。
売上が落ちるかもしれないですが、原価も落ちるから粗利にそんなに影響でないでしょ。

まあ、それでも「ふざけるな! こちとら芝エビを期待して来たんだ」みたいなことを言うお客さんもいないとは限らないですしねえ。

だからといって嘘ついちゃいかんですが。

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☆おふくろの定食!じゃなくて、おふくろの『味』の定食なんだから、ヒドイ嘘ではない気が・・・

そもそも「おふくろの味の定食」をガチで再現しようと思ったら、注文のたびに、客のカーチャンを厨房に呼んでこなきゃいけないし、カレーなのかオムライスなのかトン汁なのか、カーチャンによっておふくろの味は変化するでしょうし・・・

☆手作り!じゃなくて、手作り『風(機械で再現)』なんだから、ヒドイ嘘ではない気が・・・

あんまり言ってると炎上しそうなんでやめときます^^

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2013年11月 6日 (水)

要約すると、情緒不安定な女の子が大人に囲まれて泣いている話です

シュプール2月号を、今更ですが買いました。
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アマゾンさん、いつもありがとう。

なんでこんなファッション雑誌を? とお思いかもしれませんが、『付録』目当てです。

特別付録『徐倫、GUCCIで飛ぶ』

表紙が袋とじ(中身は徐倫イラスト)というか、ジッパーが書かれたシールとじになってるのがオシャレ。
袋とじを開くとき、
「スティッキー・フィンガーズ!」
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と叫びながら開くわけですね? わかります。

付録の漫画に関して。

今回のお話は、ジョジョ第6部の主人公、空条徐倫(くうじょうジョリーン)が、空港で不思議な動物を見かけて、空港警備(多分)のブチャラティとアバッキオに止められる話。

正直に言いますけど、ストーリーは非常に微妙。投げっぱなしブレーンバスター感がハンパない。

ただ、驚きの、5部と6部のコラボなわけですよ。

ブチャラティとアバッキオは明らかに、そして多分徐倫自身も、パラレルワールドの住人と思われます。
5部と6部では約10年くらい年代に開きがありますし、ブチャラティとアバッキオも、マフィアから警察関係に転職させられてますし。

2巡目の世界かもしれないし、そうじゃないかもしれない。登場人物全員がスタンド使いですらない可能性も。

ただただ徐倫のファッションを楽しむ漫画と受け止めてます。

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監視カメラの映像を、タブレット端末でリプレイするシーンのためだけに、アバッキオは登場したんじゃないかと。
それだけで、ジョジョファンとしては十分です。

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2013年11月 2日 (土)

祭なう

祭なう
ヤタガラスなう

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2013年11月 1日 (金)

フーダニットで人を感動させるには無理がある気が

↑オリエント急行とか、横溝さんの仮面舞踏会なんかが出尽くしたあとでは、「誰が犯人か」で万人が膝を叩くような推理小説は無理って思います。
「そんな動機なの!」っていうホワイダニットとか、「よくもまあ、この入り組んだ方法で」というハウダニットならまだ可能性はあるような。

まあ、それはともかく、横山秀夫さんの「臨場」を読みました。
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勝手に長編警察小説と思い込んでいたんですが、読んでみると、痛快エンタメ短編小説でした。

警察小説というくくりになると思いますので、資料として読みはじめたんですが、堅苦しくなく、人物もデフォルメされており、ひたすら面白くて、ほぼ一晩で読んじゃいました。
内野さん主演の映像作品も見てみたくなるほど。

あらすじ【臨場】
どこから見ても、他殺に見える現場に臨場し、わずかな痕跡を拾い上げて自殺と断定する検視官、倉石。
どこから見ても、自殺に見える現場に臨場し、わずかな痕跡を拾い上げて他殺と断定する検視官、倉石。
槍のような痩躯、コワモテ、組織の上も下も関係なく、判断を誤ろうとする人間を恫喝。
敵も味方も多い。

内野さんのドラマ番宣などを横目でチラ見してる段階では、鑑識だと思ってましたよごめんなさい。検視官なんですね。
あと、素人ですみません、検視官とか鑑識とか、それぞれ専門職だと思ってたんですが、ようするにちょっと乱暴に言うと、皆、警察官なわけですね。
捜査の順番とか、初動でどこまで判断するかとか、色々と勉強になりました。
あと、個人的に検視官なるものを調べてみて、専門に設置してる警察署と、置いてない警察署があるようで、それも勉強になりました。刑事が兼任する場合もあるとか。ひいてはどっちも刑事なのよーってことですけど。

素人とはいえ、留置と勾留の違いとか、警察と検察の仕事の違いとか、このへんがごちゃごちゃだと、やっぱりマズイでしょうからね^^

調べられるところは調べつくしておきたい。

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