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2013年10月15日 (火)

バストール追記

バストールが完成した際、某掲示板にそーっと貼ってみたのですが、色々好評いただいて、恐縮しております。

貴重なご意見いただきました。

「せっかくボディはクラシックな感じにしてるのに、羽が製品そのままで味気ない。飴細工っぽく塗ってはどうか」

おお!目からウロコ!ていうか、羽、何にもしてないことに気付きました(汗)

というわけで、クリアーレッドとクリアーオレンジを微妙にビシャビシャと塗布。あんまりやりすぎると、羽が溶けそうなので注意が必要ですが。。。

羽の付け根から伸びる「芯」のようなパーツはクリアーブラウンで甲虫の脚のように表現。

Zm131015

ああ、なんか一気に虫っぽくなって良かった!

羽塗装する前の「良いんだけど、何かが足りない気がする」という違和感が薄まりました。

目の肥えた人たちに、見てもらえてありがたいです。

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造形班-オーラバトラー制作」カテゴリの記事

コメント

(…言えないッ。羽はあえてのこだわりで未彩色だと思ってたなんて…)

バストール、大好評ですねー。スレ主としては みんな何でもイイからドンドンレス書いてー なんて思っちゃいますが、
実際あの場でレスを書けるのは「自分でも手を動かす」タイプの方々が大半ですよね。
だからこそ実になるアドバイスも頂けるし、作ったモノを見てもらい甲斐がありますよね…。
【PS】拙作にもレス頂きありがとうございました!いつもいつも感謝です…

投稿: ごんちゃっく | 2013年10月16日 (水) 01時44分

ごんちゃっくさん、引き続きありがとうございます!
いや、ホントに羽の塗装は忘れてましたw
長い塗装工程のどこかで、いや造形段階で、
「羽はホログラムシート貼るんかな~。塗装かな~」
みたいなことをモヤモヤ考えていた記憶が茫漠ながらあるんですが、ボディの油絵の具が乾いた嬉しさで「フィニッシュだーーー!」と脳内アドレナリンバクバク状態でした。

実際、あの軟質素材に塗装って大丈夫なのかなと思ったんですが、意外と普通にぬれて、ベタベタもせず、速攻で乾きました(←油絵の具の乾かなさに毒されすぎ)。
われながら抜群の効果が出たと思ってます。あのレス頂かなかったら、永遠に忘れてました。その状態に目が慣れるってやつですよねー。

>実際あの場でレスを書けるのは

最近の裏は、表ほどじゃないにしても、少し「レスぢから」が試されますよね。不用意に変なこと言わないように黙っておこうかってのは、私、常に思ってしまいがちです。自分が立てた場合でも、「全レスはウザイかな」とか。
ホントはすごい作品には惜しみなく「バカが出たぞー」て言いたいんですが、受け取り方は千差万別ですよね。
とりあえず、荒れることもなく、盛り上がった状態で収束できそうで、私的には大満足です。

追伸:
松江健は悩みますよね^^
マシーン・バッハってやっぱりマイトガインに対するマイトカイザーみたいにいったんバラバラになるんでしょうか・・・ワクワクしてます。

投稿: 早瀬五郎 | 2013年10月16日 (水) 18時19分

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