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2013年1月 5日 (土)

意外にも庶民的な小説です

出張と、年末年始があったんで、本ザクザク読みました。感想ガツガツ書きます。
森村誠一さんの、「マーダー・リング」を読みました。刑事モノの短編集です。
Zm130103_01_2

ひな型が決まってる感じがしましたね。

1)主人公は市井の人で、普通の日常があり、
2)なんかのはずみで殺人事件を知り、
3)担当刑事がまだ知りえない情報を自分だけが知っていて、
4)情報提供により、事件解決

そんな流れの短編が7本ほど。

事件のキモのところ以外は、上記の定形ですので、あまり悩まず読めて、楽しめます。
読み手が読むスピードと同じくらいに全容に気付ける構成が上手いと思います。
謎解きのところで「え!なんだそりゃ?」みたいになると興ざめですからね。

森村さんの本も、少しずつ読んでいきたいです。

 

森村さんからオバタリアンという言葉が出るのがちょっと意外。
Zm130103_02

 

森村さんからゴミ屋敷という言葉が出るのがちょっと不思議。

Zm130103_03

 

 

 
 
感想、どんどんいきますよ!

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