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2012年8月 2日 (木)

タカラ塚歌劇団

もうすっかりお忘れのことと思いますが(かくいう私が忘れつつあった)トランスフォーマー2010第14話「音楽惑星への挑戦」のストーリー紹介です。あんまり引っ張ってもアレですので、サクサク行きます。

さて、前回までのおさらいですが…

【音楽惑星への挑戦・前編】
宇宙空間で善悪入り乱れてスッタモンダやっていたトランスフォーマーたちは、不思議な音波に導かれ、音楽惑星「ユーリズマ」に不時着した。

 

で、今回は「音楽惑星への挑戦・青雲立志編」から(誇張)。

いかにも国の中枢のような、豪勢なお城の中にいる3人の男女。

Zm120802_01


ヒゲ面のマハラジャ風の男「無ぅ事ィーー♪彗ぅぃ星は消えた~~♪」
バタ臭い顔の女「もぉうぅ、いいでしょ~~♪あたしはここからでてくわぁ~~♪」
ヒゲ面「むぁてぇーーー(待て)♪♪」
女「いくら止めても♪んん無駄ょぉお~~~♪」
Zm120802_02



ロビンフット風の男「ゥアレグラー♪どぉこへ行くーーー?♪」

おわかりだろうか?この惑星、すべてがミュージカルなのである!!!!

詳しい説明は省きますが(そうしないと先に進まない)、この3人
ヒゲ面:バッソ
女:アレグラ
ロビンフット風:ゼボップ
が、この惑星のトップ3です。
兄弟なのか、親戚縁者なのか、国民投票で決まった3人なのか、よくわかりません。

トランスフォーマー達が流れ着く前から国政のことでモメてたらしく、アレグラはバッソの元を去ります。ゼボップは2者の間でオロオロ。

一方こちら、不時着の両軍勢(スペリオンちいせえなあオイ)。

全員 orz 状態。

Zm120802_03



ガルバトロン「なんだあの衝撃は」
サウンドウェーブ「あれぞ天上の音楽。高潔でしかも純粋。これまで聞いたなかでも最高のハーモニーだ」
ガルバトロン「ああ、そして最高に、破壊的だった(←悪いことに利用しようとしてます)
ブロードサイド「そんなことどうでもいいガルバトロン!お前のせいでこんなところへ!!」
Zm120802_04

ナニオコラー
ヤロードモ!ウテウテー

まあなんにしてもモメてます。
(・・・ブロードサイド、もう少し・・・いや、もうかなり大きくてもいいよ)

ここで突然現れたホットスポット(青い消防車)
「数ではヤツらの半分か。こいつぁ戦いがいがあるぜぇ」
Zm120802_05

まてまて、敵方は
ガル様
サウンドウェーブ
デバスター6人
計8人

しか見えてないよ今のところ。

それにひきかえ味方は
ウルトラマグナス
パーセプター
スペリオンの5人
ガーディアン(ホットスポット含む)の5人
チラっと見えたグリムロック、ドラッグ、ゴングの3人
ブロードキャスト
ブロードサイド
計17人

といった豪華なメンバー。

ホットスポットの旦那!!「数ではヤツらが半分か」が正解ですぜ。

で、ドカーン!ズキューン!バリバリバリ!のさなか、
ガル「サウンドウェーブ!」
ドカーン!
サウ「ぅぅぁ…ハイィィ(震え声)」
Zm120802_06




ガル「お前、大丈夫か?」
サウ「ぁ・ぁ・ハイ、大丈夫デス(震え声)」
いや、どうみても青息吐息じゃないですかウェーブさん。

ガルバトロンは、さっきの音波の出処をさぐり、サウンドウェーブに録音させて破壊兵器として利用しようという腹づもり。乱戦をこっそり抜け出しますが、われらがヒーローウルトラマグナスに察知されてます。

にしてもデカすぎるよマグナスさん。アニメーターさん、実際の玩具の大きさ見て描いたでしょ?
Zm120802_07



ウルマグ「ブロードキャスト、ブロードサイド!どうやらガルバトロンはあの彗星をコナゴナにした武器を探しにいったようだ」
ブロードキャスト(難波圭一)「武器だってぇ?とんでもない、あれこそ至上のハーモニー。音楽そのものなんだ」
Zm120802_08

なぜお前、夢見る乙女チックなんだ!!ウルトラマグナスとブロードサイドのさげすんだような目を見ろ。

まあともかく、ウルトラマグナス側もこの星の住人を味方につける作戦に。

たしか何人も同時に収納できるほど巨大だったブロードサイド(航空機モード)にぶら下がっていくふたり。
Zm120802_09

どうなんですかこの作画。
Zm120802_10

とりあえず、ウルトラマグナス側はバッソに接見。ガルバトロン側は言葉たくみにバッソのもとを去ったアレグラにコンタクト。

ウルマグ「ぜひとも力を貸してほしい」
バッソ「そぉおれは♪お前らの、戦いだぁ~~~~♪」

ブロードキャスト「どうする?手はかせないって言ってるぜ」
(その通訳、必要だった?)

ウルマグ「ここの市民は皆、あんたと同じ考えなのか?」
バッソ「違うものは立ち去れぇぇぇ~~~♪ァアッレェグラの、ぃよおにぃ~~~♪」

ブロキャス「こう言ってるぜ、意見の違うものは出て行け。アレグラとかいう女のようにってね」
(ねえ、その通訳、いるの?ウルトラマグナスをバカにしてない?)

じゃアレグラを探しにいくかってところで一行はさわやか青年ゼボップと遭遇。
ゼボップ「話はすべて聞いたぁ~~♪アーレッグラの行方ぇ、知ってルン♪だぁ~~~♪」
ウルマグ「なんだって!!」
ブロキャス「アレグラがどこにいるか知ってるってさ!!」
(酔っ払ってんのかお前)

しかしアレグラのもとへは悪い二人が先回り。
アレグラ「出てってぇぇぇえ~~~♪」
ガルバトロン「まあ、そう言うな、我々で力をあわせて、あの太った独裁者(バッソ)を追い落とそうではないか」
アレグラ「わかったわぁー♪ハーモニーを受ける用意をぉ~~♪『ああ~~~~~♪』」

Zm120802_11


歌ってます。
というわけで、まんまとハーモニーパワーのアレグラパートを録音ゲット。
ガル「終わったようだぞ、ちゃんと録れたか?」
サウ「いいえ(震え声)」
ガル「いいえだと!!」
サウ「ハ、ハイ(震え声)録れたのは1/3だけ」
Zm120802_12

さっきまで同じ背格好だったはずですが、二人のメンタルの差が、見た目の大きさに影響してます(たぶん)。

アレグラ「知っているのは♪一部だけェェ~~~♪残りはバッソとゼボップが知っていルゥ~~♪」
サウ「聞いたか?残りはバッソともう一人が知っていると言っている」
ガル「ああ!」

(なんで通訳してんの?酔っ払ってんの?てかサラっとガル様に向かって『聞いたか?』って何様よ)

さあ、相変わらず小学生の図画大会のような作画でアレグラのもとに向かっているウルマグキャスト&サイドのブロードコンビプラスゼボップ
Zm120802_13



なんで、ゼボップまで羽につかまってんの?運転席に石ころでも詰まってんの?その飛行機。
Zm120802_14

ちょっと長くなりすぎましたので、解決編に続かせてください。読んでる皆さんもお疲れのことと思います。今日のところはごゆっくりおやすみください。

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コメント

カバヤガムのマキシマスを組み立てて、ウホウホ言ってるごんちゃっくです。
原作をよく知らないのをいい事に、
ジンライをパワーマスター版に(偶然)改造したり、マキシマスに付いてきた車は色だけクロームドーム色に塗りたいなぁ…とかとか、超テキトーな幼児のノリで盛り上がっております。。

音楽惑星、イイですね!公式がここまでテキトーだと、僕の幼児レベルの遊びも臆する事なく楽しめます!

投稿: ごんちゃっく | 2012年8月 2日 (木) 21時29分

ごんちゃっくさん、こんばんは!
カバヤガムのマキシマス!いいですね!
数に余裕があるのでしたらジンライは黒に塗ってニュークリオンクエストコンボイにするのもまた一興かと。

TFは基本、幼児のノリで良いかと思います。ブリスターから出さずに陳列など、TFマニアにはあるまじき行為です。さんざんブンドドして「ミサイル無いどころか左手どこに行ったっけ?」くらいの荒仕事ぐらいがイイですよ。

音楽惑星、解決編もご期待ください。なんとしても次で終えたいです^^;

投稿: 早瀬五郎 | 2012年8月 3日 (金) 18時30分

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