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2012年7月 5日 (木)

他人に迷惑をかけず、けして法にふれることもなく、

↑ちょっと思いついた「凶器消失」トリックを実際試してみようかなと思った今日このごろ。

ミステリー小説を書こうとするじゃないですか。いや別に書こうと思ったわけではなく、あくまで仮定の話で。
殺害方法とか、動機とか、そういうのもマー悩むといえば悩むんですが、一番、考えても考えてもうまい方法が見つからないものに、

「犯人のチャンス」

というヤツがあります。ここでかなりつまづく。たとえば誰の目も届かない完全なる密室とか。

かなりの強運がないとうまく行かんと思うんですよ。

最近(というか昔のものも)テレビのミステリ的なドラマを見てて、返り血をうまい具合に浴びない犯人の多いこと多いこと。

他にも、

「いや、これ絶対誰かに見られるよ」

とか、

「そんな簡単には死なないよ。運が良すぎるよ」

とか、

「そんな簡単にその建物全焼するかなあ?」

とか、

「カメラだらけの都会の駅を経由せずに殺害相手をド田舎にまで連れ出さないと、どこかの防犯カメラに写るよ」

とか、色々モヤモヤしながらテレビドラマのミステリを見るはめに。車で田舎道走ったって、道路沿いの鉄工所の防犯カメラとか、ガススタの防犯カメラに見切れるし、有料道路なんて絶対通れないし。

物語の整合性とか、最近そんなのばかりが気になって、普通のテレビドラマが見られません。
トランスフォーマークラスまで突き抜けたバカアニメじゃないと、楽しめない(TへT)

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