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2011年6月の28件の記事

2011年6月30日 (木)

さあ、お前の罪を数えなくていいから暮らしぶりを色々と話して聞かせろ

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出張の移動中にクリスティーさんの「さあ、あなたの暮らしぶりを話して」を読みました。
「さあ!」てはじまるとどうしても「お前の罪を数えろ」と、仮面ライダーWを連想してしまうのですが、仮面ライダーWとは何も関係なく、アガサ・クリスティーさんが再婚相手である考古学者マックス・マローワンさんの発掘事業に付き合ったエジプト行の雑多なまとめ記録になります。そう、ミステリー小説でも無いんです。

あらすじ【さあ、あなたの暮らしぶりを話して】
タイトルの意味は「発掘調査で出土した当時の生活用品に『その当時の暮らしぶりを教えてください』とたずねるクリスティーさんの姿勢」

ビフテキってやっぱり死語かなあ・・・
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読み始めるまでは正直『どうなんだ?』と思ってたんですが、一応私も「クリスティー作品・全読破の旅」のつもりでやってますので、そりゃ読まないわけにはいかないよねと、なかば捨て作業的に読み始めたわけですが、これが意外と面白い。

訳者の文体なのか、もともとのクリスティーさんの原文が面白いのか、かなり奇想天外なドタバタ紀行文です。

そもそも失礼ながらクリスティーさんが考古学に興味があるようには思えないじゃないですか。
ラブラブの年下彼氏の事業を、(多分)経済的に支援しながら、劣悪な発掘環境にも耐えて同行しているように見受けられます。

ただそのまとめが、不平不満の愚痴日記だったら読んでて面白いわけは無いのです。
ひどい寝所、ひどい食事、ひどい移動の車中、ひどい使用人たち、ひどい現地人発掘従事者たち、これらのエピソードひとつひとつの記述に愛が込められ、微笑ましいエピソード群として読ませます。

事実だけを列記していったら、結構ヒドイ内容ですw

ひどい環境に耐えつつ物事を進めていく様は、なんとなくポアロさんのエピソードにいくつか見受けられ、自身の経験の不満を多少なりともポアロさんに代弁してもらってるような気もしなくは無いですしね。

そしてまた、いうに及ばず「ナイルに死す」、「アクナーテン」、「メソポタミアの殺人」、「バグダッドの秘密」、あるいはパーカーパインの短編や、転地療養のマープルさんなど、あらゆる作品に自身の経験が生かされており、しょっちゅうエジプトに行っちゃうマックスさんとはベストカップルだったんだなあと感じます。

冒頭で、仮面ダイダーWとは関係無いて書きましたが、「地球の記憶」とか「発掘事業」とか、意外に共通点ありましたか。たまたまなんでしょうけど。

お次はポアロさんの「第三の女」行きます。「カーテン」を早く読みたいですし。

続きを読む以降の未読リストを上から読み上げてるとどうしても欽ちゃんの仮装大賞の合格者読み上げが脳内に勝手に入り込んでくる。

 

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2011年6月29日 (水)

ザギンで仕事

ザギンで仕事
ザギンで仕事
ザギンで仕事
某法律関係の専門家さんにお招き頂いて、東京日帰り仕事です。
内容はもちろん書けないですが、話しは終始なごやかにサクサク済みました。
とりあえず、帰ります。

※写真は流し撮りなんで、内容とは直接関係ありません。

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2011年6月28日 (火)

テキに塩を振る

↑そういえば、ビフテキって死語ですか?

坊っちゃんの自主勉強・漢字書き取りを添削してたんですが、ケアレスミスが多くていけません。

アイツ算数になると

「100ます・二桁どうしの引き算、6分半で98点」

とか神がかってくるのに、文系だめだなあ。
パソコンにもそろそろ興味を持ち出してるし、典型的な理系オタクになりそうな予感・・・

私が持ってる山のような「文字だけの本」にいっさい興味ないし。

国語の漢字書き取り以外にも、社会の教科書から漢字拾ってきて書き出させてるんですが、内容が・・・

1)武 田 イ 言 玄

「信」離し過ぎ!離し過ぎ!間違ってないけど△くらいそう。

 

2)上 形 謙 信

誰やねん上形謙信て、上方落語みたいなことになってる。

 

3)川 中 鳥

鳥じゃないよ。島だよ。カワナカドリって、いそうじゃんか。

 

4)天 T 統 一

なんだよ天T統一って。めっちゃケアレスミスじゃんか!

信長「Tシャツ界も群雄割拠ぞ!」

一回、見直そうよ。自分が書いたこと。

 

歴史本とかに興味があれば、間違えるような内容じゃないけどなあ・・・

ガンバレ坊っちゃん!文系理系どっちもイケルようになれ!

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2011年6月27日 (月)

X-MENで「M」って言われれば?

1.マグニートー
2.モネ・サンクロワ(コードネームがM)
3.ビショップ(顔にMの刺青)

こんなもんですか。まあ真っ先にマグニートーでしょうね。

ハウスオブM読みました。面白かったですなー。
マーブルコミックス内の複数のタイトルがクロスオーバーするんですが、メインはやっぱりキャプテンアメリカ率いるアヴェンジャーズなんでしょうか。
それに次ぐのがスパイダーマン。
そしてようやくX-MENて感じがしました。

ただ、諸悪の根源がハウスオブM(マグニートー王家)なので、X-MENの出番も少しばかりはあります。

あらすじ書くべきだろうか??
まあ、書きますね。アメコミ興味ない方は華麗なるスルーでお願いします。

あと、あらすじ書く前に、どうしても人物整理させておいてください。なにしろアヴェンジャーズもスパイダーマンもX-MENも50年近く継ぎ足し継ぎ足しで紡がれた秘伝のタレ的お話なので、急に要約を書くには歴史が複雑すぎます。

マグニートー:言わずと知れたX-MENの永遠の敵であるが、時々正義の人になってX-MENを指導したりする。しかしすぐ人類に絶望して悪に戻る。今作では、ちょっといろんなことに膿んできて、絶賛世捨て人中。能力は磁力コントロール。

スカーレットウィッチ:マグニートーの娘だが、正義のチームアヴェンジャーズにず~~~っっと所属してる正義の人。能力が「現実改変能力」で、なんでもありの魔女。思えばなんだってできる魔女。マグニートーやアポカリプスがこの能力持ってたら、多分人類はあっという間に征服可能。スカーレットウィッチがまともな人だからよかったんですが・・・

クィックシルバー:マグニートーの息子でスカーレットウィッチの弟だが、正義のチームアヴェンジャーズにいたりXメンの別チームにいたりする、心正しい人。直情型なんだけど、アメコミの登場人物って基本的に直情型な気がするので、影が薄い。姉を守りたい気持ちが強すぎる。能力は「音速で走る」。

あらすじ【ハウス・オブ・M】
スカーレットウィッチが、自分の境遇や、強大すぎる能力に、ついに飲まれた。アヴェンジャーズとX-MENは壊れてしまった彼女の処遇を協議するが、答えは出ない。出ないなりにもとりあえず保護しにいかねばと、彼女が身をよせているジェノーシャへ行くが、スカーレットウィッチも、彼女を保護していたプロフェッサーXやマグニートー(非戦闘状態)も、クイックシルバーもいない。うろつく一行。何かに気がついたスパイダーマンが振り返ったとき、今までの世界は無くなった
自室で目覚めるスパイダーマン@ピーターパーカー。そこは記憶を塗り替えられた世界。スパイダーマンだけではない、総てのヒーロー、ミュータントが、自分の夢をかなえた世界だった。元々があやふやな記憶に悩んでいたウルヴァリンも、「すべての記憶を取り戻すという夢」が叶っていたが、それゆえに、今いる世界が正しい世界ではないことにも気付いた。

すごい物語ですよコレ。今までも「エイジオブアポカリプス」などで、”もし、○○が△△になっていなかったら”みたいな歴史改変話はあったんですが、今回はマグニートーやプロフェッサーXの夢も叶ってる世界ですよ。人類とミュータントが平和に共存してる世界ってそれは理想郷なんじゃ・・・て一瞬思ったんですが、しかしまあエゴですよね。他人の、しかも全人類の心をイジッてまではねえ。
記憶を保持していたウルヴァリンを筆頭に、少しずつ本来の記憶を取り戻していくヒーロー達(というか、歴史改変により善も悪も無くなっているので、マグニートー王家を打ち倒しにいくメンツは順次本当の記憶を取り戻した善悪混合チーム)。

ハウスオブMには前日談と後日談があるんですが、この翻訳版を全部そろえていくと楽に1万円越えてしまうので(ヒェ~)、少しずつ集めていきたいと思います。

参考
X-MEN/アベンジャーズ「ハウス・オブ・M」:3,465円
アストニッシングX‐MEN「デンジャラス」:2,310円
アストニッシングX‐MEN「ギフテッド」:2,310円
ニューアベンジャーズ「ブレイクアウト」:2,310円

一冊一冊がボディブローのように効いて来るw

ニューアヴェンジャーズのブレイクアウトはやっぱり読みたいなあ。

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2011年6月26日 (日)

ギフテッド

ギフテッド
ギフテッド
自分へのご褒美に、マーヴルコミックスのクロスオーバー(おそらく日本語訳されてるものでは最新)「ハウス・オブ・M」を買いました。
まだ読んでいないのですが、嬉しすぎておなかイッパイ!!

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2011年6月24日 (金)

司会業

司会業
株主総会終了。
これをやり過ごせば年度の半分は終わった感じ。

とりあえず自分にお疲れ様。

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2011年6月23日 (木)

ゼロ災害は目標値ではなく絶対値

↑コストダウン目標などと同列で扱われてはいけないという話でした。

昨日、年1回行われる安全運転管理者講習を受けて来たのです。

講師の方の話は、交通安全にとどまらず、雇用形態の変化と愛社精神の風化による、遵守事項の強制の難しさ、ルール遵守崩壊についてなどなど。

おなかいっぱいの素晴らしいお話でした。なのにわざわざ前列で携帯いじったり寝たりしてるヤツ、どういうつもりやねん。

途中だいたい安全運転啓蒙のためのDVDを見るのですが、昨日のDVDには知ってる俳優さんが出てなかったので少し残念です。
2年前見たDVDでは角田英介さんが出てました。
(うは、懐かしい)

去年はたしか、河合ガモンさん。

何かと皆さん、被害者になったり加害者になったりで、見てて陰鬱な気分になるDVDです。

いや、それは余談として、昨日も書いたんですが、朝8時半受付の講習のため、電車でふた駅の市民ホールに行き1日カンヅメのスケジュール。
これは自家用車で直行直帰コースだな。と軽く考えて昨日の朝、出がけに自分の車を見てみると、みごとなパンク状態。

「ええっ!」

と、とりあえず、ジャッキを出して、スペアタイアを出して、工具を握ったところで

「これ、間に合わないな!」

と、とりあえずクルマを打ち捨てて、タクシーで会社に向かい、総務の女の子に営業車で片道送ってもらいました(それ以上は営業車全車予約ギチギチで使えなかった;)。

いやーあせりました。

安全運転管理者講習に行こうとしているのに、運行前点検が出来てないし、営業車の予約状況も把握できてないし。

笑っちゃうくらいダメな日でした。

今週金曜日が上半期のメインイベントです。

これが終われば少しはふわーんとした日々が過ごせる。

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2011年6月22日 (水)

出会い頭系サイトに君もアクセス!

↑クリックすると出会い頭の衝突事故や無理な追い越しによる衝突事故の事例ウィンドウがどんどん開いていき、閉じても閉じても新たな事故事例が紹介される、良質なんだか悪質なんだかよくわからないサイト。

さてそれはともかく、安全運転管理者講習を受けてきました。
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朝8時半から受付(早ッ)

夕方5時まで講習(長ッ)

いろいろ語るべきことはあるんですが、疲れました。今日はこのへんで・・・

今週はまだまだ忙しい。

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2011年6月21日 (火)

犯人はクズ

まあ、だいたいミステリー小説の犯人は、いずれ劣らぬ自己中心的な考えで「あの人は殺さなければならない」と断じてその行為をおこなってしまうわけです。
それでもなんとなく、わからないでもないような理由があったり、半分事故っぽいケースもあったりして読みながら
「うーん、殺人はダメだけど、その理由ならねえ・・・」
と思う犯人はいます。

しかし、今作は久々にクズ犯人でした。
申し送れましたが、クリスティーさんの「三幕の殺人」を読みました。
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ちょっと珍しいです。自己中心的な犯人というと、タイトルは書けませんがこれまでも何人もいました。でもそれなりに、あの人たちにも美学はあると思うんですよ。でも、この犯人には美学が無い。
ひどいヤツですよ。

あらすじ【三幕の殺人】
引退を考える俳優の別荘でホームパーティーが開かれた。医者、女優、脚本家、教区牧師とその妻、そして謎の探偵クィンのシリーズに出てくる同名人と同一人物かどうか説明の無いサタースウェイトなどが集まった。
パーティーの最中、全員に平等に振舞われた酒を飲んだ牧師が死んだ。
数日後、パーティーに参加していた医師の家で行われたパーティーで、今度は医師が平等に振舞われているはずの酒を飲んで死んだ。ポアロは最後の最後まで、犯人の動機に悩む。

面白い作品ですね。登場人物もまた類型的で整理しやすく読みやすい。私は今回、ポアロさんじゃないですけど、どうしても動機がわからず、犯人を特定できませんでした。

動機が鮮明=犯人がわかりやすい

の図式は間違いないと思いますので、「動機がわかりにくい」というギミックも、推理小説としていいなあと思います。
だからといって「殺す相手をあみだくじで決めた」なんていうメチャクチャな動機ではなく、犯人の人生から来る「犯人から見ると当然」な動機で被害者は選ばれておりました。

クズなんですけどね。

本編以外では、ポアロがなぜ、「普段から偉そうにしていて」「外国なまりが抜けなくて」「意味があるようでないようなことばかり言っているのか?」に対する彼なりのタネあかしがあって少し感心しました。頭のいい人はちがうなあ。

今回、グラディスは二人も出てきますが、メイドじゃないので、そこは面白くないです。
秘書グラディスは前にもいましたね。
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周囲の文章がわりとネタバレ的なので、モザイク処理。
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お次は意外なタイトルを読みます。

 

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2011年6月20日 (月)

削っていくから骨っぽくなるのか?

このあいだのゴールデンウィークにとあるところで募金したらゴーヤの苗を頂いたんですよ。

家族4人でしたんで、苗4つ。

実家に託して忘れてたんですが、壁のネットをつたって伸びて、すっかり私の身長、追い抜かれてしまいました。
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今年は微力ながらゴーヤすだれで見た目だけでも涼感がアップすればいいなあと。

続いてゴッドスパーカー。

バイクのカウルとコンパチ案を考えていたのですが、スパーカーのカウルになかなか近づかない。ならもう、ゴッドバード顔のままでもいいんじゃないか?などと思いはじめたところです。

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なんか、巨鳥の骨のようになってますが^^

実は一回、ゴッドバードまんまの眼のモールドを掘り込んでいる最中だったのですが、

「バイクのカウルにもなるんだから仮面ライダーのニューサイクロンのヘッドライトのようなのはいかが?」

と雷蔵さんに教えていただき、改めてニューサイクロンの画像見ると、ああ、これ、このままいけるや♪と思い、ニューサイクロンのヘッドライト目指してガツガツ彫りこんでます。
向こうが透けて見えるくらい^^

こういう作業、実は楽しいんです。

しばし盛って削って盛って削ってが続きます。

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2011年6月18日 (土)

もちろんコーヒーも飲み放題

もちろんコーヒーも飲み放題
もちろんコーヒーも飲み放題
久々にイオンモールソレイユに。
焼きたてパン食べ放題付きのランチ、はじめて来たんですが、色々素晴らしかったです。
ここは、また来たい。

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2011年6月17日 (金)

S字

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人それぞれなんですが、私はどんな造形物でもだいたい顔から作ってしまいます。

メリハリきいた顔であってほしい。

もうちょいS字の出具合入り具合をたたせよう。

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2011年6月16日 (木)

某都銀と某地銀の窓口が呉市内にもあったらいいのに

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お仕事があって広島市内へ。
ついでに銀行まわりをしながら、今月中にやっておかねばならない業務を二件、片付けました。
かなり気分的に楽になりましたよ。

ご褒美に帰りがけ、書店に寄ってゴッドバード1、2巻を購入。
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まだ読んでないんで中身がきになるゥ~~
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2011年6月15日 (水)

とにかくライダーマン編が暗くて好き

山田ゴロ版の仮面ライダー1号からスーパー1までが、徳間書店で文庫化復刻らしいいいいーーーーーーーーーーー!

↓↓↓↓↓

http://twitter.com/#!/KONFUNK/status/80572713135112193

↓こちらは原版。

http://www.mandarake.co.jp/information/2008/05/26/21ngy04/index.html

生きる力が沸いてきました。

ワクワクが大きすぎて、夢にうなされそう。

・・・デマじゃないっすよね・・・

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2011年6月14日 (火)

またオタマ。逆から読んでもまたオタマ

2年前のちょうど6月に「石川県で空からオタマジャクシが降ってくる」というニュースの話をしたのですが、

該当記事(リンク先の新聞記事はリンク切れ)
http://z-majority.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-7679.html

また、石川県で空からオタマジャクシが降ってきたようです。

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20110608001.htm

♪♪抜粋♪♪
オタマジャクシは玄関先や自宅前の道路に落ちており、7日夕にはなかった。玄関ポーチの高さ約2メートルの屋根上に落ちているものもいたことから、空から落ちてきた可能性が大きいという。

♪♪♪♪♪♪

なぜ石川県ばかりオタマジャクシが降ってくるのか?

オタマが大量に住んでる池があって、そこで舌鼓を打った渡り鳥が石川上空で嘔吐して去っていってるのか?

謎です。

こうなったら毎年6月には石川県に注目です。

ジョジョマニアとしては、そろそろヤドクガエルの1匹でも降ってきてほしいところ。

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2011年6月13日 (月)

フレッシュアップでますますさえる

阿刀田高さんの「あなたの知らないガリバー旅行記」を読みました。
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阿刀田さんといえば、「旧約聖書を知っていますか?」とか、「新約聖書を知っていますか?」とか、「ギリシャ神話を知っていますか?」など、古典や神話、昔に書かれた読み物について、独自の解説を加えていくシリーズでおなじみですが、このあなたの知らないガリバー(略)も同様の試みのエッセイになります。

もともと、児童文学としてのガリバー旅行記ではなく、原書のガリバー旅行記を読んだ方ならご存知だと思いますが、ガリバー旅行記は、さすがの阿刀田さんが取り上げるだけあってかなりブラックな読み物です。

今回は趣向を変えてこのエッセイのあらすじではなく、ガリバー旅行記のあらすじ。

あらすじ【ガリバー旅行記】
船乗りガリバーは出航するたびに難破し、そして毎回、奇想天外な島にたどり着く。
・小人の国
・巨人の国
・天空の島ラピュータとその下方の小島群
・馬の国
行った国の人々もおかしな人たちばかりなのだが、実はガリバー自身がかなりの変人。

個人的にはガリバー旅行記はとっくに既読なので、これを機に、スィフトさんの、他の著書も探してみたいと思います。

ところで広島県人にとってガリバーと言えばまずコレ↓なのです。

十数年ぶりに見たんですが、相変わらずピーターパンにムカツクw

あとガリバーが巨人なんじゃなくて、行った国の人達が小さかっただけだろうというのは野暮なツッコミ。

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2011年6月12日 (日)

殿軍

会社関係の葬儀があり、土日バタバタしておりましたが、どうにか粗相なく進行出来たと思います。
まだ明日もありますので、気は抜けませんが、今日ほどの繁雑さはないと思われ。
総務経理チームほぼ総動員でしたがよくやってくれたと感心します。

お疲れ様でした。

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2011年6月11日 (土)

ゼロノスのバイクに似てきた

パテがかわかないんで、とりあえず寝ます。

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もっとドラスティックに形状いじっていきたい。

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2011年6月10日 (金)

自分自分詐欺

プルルル・・ガチャ
「はい、どちら様で」
「自分、自分・・・」
「(高倉)健さんですか?」
「そうです健です。実は仕事中、交通事故を起こしてしまって」
「不器用ですね」
「自分、不器用ですから・・・」

ヨタ話はともかく・・・・・・

仕事中、久々にいい感じの詐欺電話がかかってきました。私あてにかかってきたのでは無いのですが、その人が断っても断っても、何度もかけてくるので、横取りして電話に出てみました。
あの人達、基本的にこちらを怒らせようとあの手この手で脅したりすかしたりしてくるのですが、まあ基本、無意味な行為ですからね。

とりあえず、3個くらい作戦を考えてまず最初のジャブから。

作戦1
「相手の話と全然食い違う対応に終始するw」

これをやると相手の方がイライラしてきますが、そのイライラ具合ももしかしたら先方の戦法かもしれませんので、話中に適当なところで切ります。
「追い込みかけるぞ!お前の情報バラ撒くぞ!」
「ありがとうございます。そのようにしていただいて結構で御座います。では、もう結論が出たということで、これ以上ご用が無いようでしたら失礼致します」
「qあwせdrftgyふじこlp・・・」
「ガチャ」

まだ、なんか言ってたんですが、フル無視で切ってみました。これは火に油をそそぐのを期待して

さて、作戦2の「しばらくお待ちください→以降保留放置地獄」か、作戦3の執拗に「ごめんなさい、電話が遠いんで、もう少し大きな声で」の消耗作戦か、どっちがいいかなあとワクワクしていたんですが、2度とかかってこない;へ;
前の人の時は何度もかけてきたのに、私にかわったくらいでケツ割らないでくださいよ。
もう少しやりとりしましょうよ。

作戦1の「話が通じない対応」は、早すぎたかなあ。受話器放置作戦を先にした方がよかったかも。

もったいないことしました。

またいつか、かけてきてください。

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2011年6月 9日 (木)

会社・箸・合格でダジャレ3題話

第一章・会社
先週くらいから歯医者に通っておりました。
なにせ硬いものが響くし熱いものが沁みるし冷たいものがズキズキくるしで。
歯医者さんの初見いわく、とりあえず3回くらいの軽工事で終わる見込み。
で、今日最終日でしたので、朝嫁さんに

「今日で歯医者が最後ダー♪」

と伝えて勇んで出社しようとしていたところ

「え?今日で会社が最後だ?」

と聞かれてしまいました。

いやいや、「会社転覆」でそのテンションはおかしいでしょう。

しかし歯が直ってよかった。これで石ころでも平気で噛み砕けるし溶けた熱いアルミニウムを呑んでも沁みないし液体窒素をごくごく呑んでもズキズキしなくなることでしょう。
※良い子はぜったい真似しないでください・・・ってか私もやったことないよ、そんなこと。

第二章・箸
お仕事でお付き合いのある人材紹介系企業の営業さんからお菓子と鉛筆頂きました。
シューナッツとカツオエキスでシューカツ(就活)を乗り切ろうという、ダジャレグッズでした。
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鉛筆の方は五角形になってまして、五角=合格でやはり新卒採用の学生さん応援グッズのようなもの。
ちなみに鯛が小判を抱いていてタイコ判・・・

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この会社さんに以前ハシをもらったことがあります。お箸です。
五郎「なんでですか?」
営業氏「この箸を今、私から五郎さんにお渡ししますよね?」
五郎「はい」
営業氏「良い、ご縁を、『は し わ た し』です」

ドンドン♪(お囃子)

ダジャレ好きっすねこの会社さん。嫌いじゃないですよ。

第三章・合格
ただ、くだんの五角形鉛筆、おしりの部分に数字が1~5まで書いてありまして、
「五択問題もこれで一か八か運試し!!と思ったんですが、ころがしてみると五角形なんで、上面に2面が出てしまうんですよ。いけませんねえ、これ。単純に鉛筆としてお使いいただければ^^」

ドンドンw(お囃子)

楽しい会社さんです。嫌いじゃないです。

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2011年6月 8日 (水)

子供においていかれそうになる父親

嫁さんがPTA役員の集まりか何かがあり、子供二人(小四兄、小一妹)で留守番だったので、かわりに早めに会社から帰ってみた日。

夕飯の支度はもちろん嫁さんの手でしてあったんですが、私がお風呂に入っているあいだに、お子たちふたりはそれを冷蔵庫から出してきて並べたり、レンジでチンしたり、ご飯よそってくれてたりと、準備万端にしておいてくれました。

そういう幸せもあったんだ。

いつかは二人とも子供部屋にこもったまま、仕事から帰ってきてもお出迎えもしてくれなくなるんだろうか。

さびしいけど、それも成長か。

いつまーでも赤ちゃんというか、乳児というか、幼児というか、そんな感覚でいたんですが、子供たちはとっくに立派な人間でした。

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2011年6月 7日 (火)

いまわの際の一言シリーズ第二弾

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わりと淡白なネーミングが並ぶクリスティーさんの作品の中で異彩をはなつ「なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?」を読みました。
ボビィという退役軍人で今無職の青年と、フランシス(通り名はフランキー)という名の伯爵令嬢がコンビで活躍する冒険サスペンスロマンチックコメディミステリー小説です。

あらすじ【なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?】
ボビィは友人の医師とのゴルフ中に崖から転落したと思われる瀕死の男を発見する。友人が警察を呼びに行っている間に、男は「なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?」と言い残して息を引き取る。ボビィは身元確認に来た縁者に「そういえばこの方、息を引き取るとき、
『なぜエヴ~中略~のか?』と言い残したんだけど、特に意味は無いですよね」と告げてから、何者かに執拗に命を狙われるハメに。謎の解明と、自らを救うため、ボビィは友人で伯爵令嬢のフランキーとコンビを組んで、冒険に乗り出す。

クリスティーさんで、男女コンビというと、超有名な「トミー&タペンス」シリーズがあるのですが、まさにあのまんまのスタイルで、変装したり、潜入したり、殴られて昏倒したり、クロロホルムをかがされて気絶したり、縛られて「あと数時間のうちにお前達は死ぬのだ」といわれたり、期待してなかった凡人に命を救われたり、意外な人が悪人で意外な人が善人だったりと、トミー&タペンス要素てんこ盛りです。

殴られて気絶したあと場面転換はお約束
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令嬢もクロロホルムで気絶という、危険度80%にチャレンジ
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しかし、そんなことよりもなによりも、ついにここにきて、メイドのグラディスが物語中の超重要人物に昇格。
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なんてったって、ボビィやフランキー以上に我々がずっと気になってる○○○の正体が実はグラディスだったり、

そのグラディスが実は、あの人のところに最初からいたり

別な引用で、別なグラディスも出てきたり
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もう多分、これ以上のグラディス祭りは無いでしょう。逆に未読の三十数本のタイトルにもう登場しなくてもいいくらい、まさかの「メイドのグラディス三段落ち」小説です。

そうそう、そんな個人的趣味な話ばかりしてますが、物語自体は男女コンビのバディ物書かせたら独壇場のクリスティーさんなんで、面白いことマチガイナシです。ボリュームありますが、ラストまでイッキに読めちゃいます。

堪能しました。

次は日色ともゑさんのあとがきも気になる「三幕の殺人」読みます。

 

続きを読む "いまわの際の一言シリーズ第二弾"

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2011年6月 6日 (月)

機構部門まさかの完了宣言

空き時間をみつけてはちまちまと進めるゴッドスパーカー造形です。

機構に関しては出来ちゃったんじゃないかと思います。あとはひたすらディテールを追加していく作業のみ。

画像をタラタラ貼っていきます。

まずはバイク。
後輪からなんかピンが出てるのは気にしないでください。いずれ削り飛ばします。

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ちなみにバイク状態で前輪も後輪も回りません。そこはスパッとあきらめました。 Zm110604_02 Zm110604_03
そしてゴッドバード形態。
バイクのときのエンジンモールドあたりが畳み込まれてボディにまとわりつきます。
(このへんは昔の超合金と同じような変形です)
あと、後輪から小さいですが羽を出しました。バイクのときその羽どうなってんだと自分でも思いますが。
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ゴッドバードって、飛び去っていく姿がかっこいいと思います。
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バイク時のハンドルは雷蔵さんからご提案の「垂直式ステアリンググリップ」なるものを、可動も含めて検討していきたいと思ってます。

操縦桿をグイッとやって違う操作系になるってのは燃えますね。

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2011年6月 5日 (日)

被害者のいまわの際の一言が無ければ、犯人当てはもっと難航したと思われ

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クリスティーさんのホロー荘の殺人読み終えました。ポアロ物なんですが、ポアロはほとんど添え物で、あまり活躍はしません。

どうなんでしょうこれ・・・犯人わかっちゃいました。クリスティーさんの小説を読みすぎた弊害かもしれません。犯人がバレたからといって面白さが減るわけではありませんので、そこに失望感は無いのですが・・・犯人がどうこう以前に、この小説は普通に読み物として面白いですよ。
なぜだろう?今まで読んできたクリスティーさんの小説の中でも上位に来る面白さだと思います。

あらすじ【ホロー荘の殺人】
ホロー荘のあるじ夫婦は週末に親戚、関係者を呼んでホームパーティーを行う。
参加者で医師のジョンはそこで昔の恋人ヴェロニカと偶然出会い、妻ガーダをそこに置いたまま、ヴェロニカを送って行った。
帰ってきたのは深夜。見守る人影。
翌日ただひとりプールサイドでくつろぎながら「昔の恋人との関係は清算できた」と確信していたジョンだが、

背後で撃鉄を上げる音に振り返る。

意外な表情のジョン。

銃声。

集まってくる人々の目には、瀕死のジョンと拳銃を握り締めた彼の妻ガーダの姿が。ジョンは「ヘンリエッタ・・・」と、現在の不倫相手の名をつぶやいて息を引き取る。そのヘンリエッタは放心のガーダに駆け寄り拳銃を取り上げ・・・

いつになくあらすじ長くなりました。これくらいは説明しておかないと、良さが伝わりにくいッス。
ポアロが一番悩むのは、犯人が知恵者なのか愚者なのか、判別つけにくいところ。
狡猾で何重にも策を講じている割には、大きなところでスッポリ抜けていたりと、捜査陣とポアロを悩ませます。

うーん、小説の流れで犯人がわかってしまいますね。読んでいてクリスティーさんより後に書かれているあの作家のあの作品やあの作品が思い浮かんで、そうなると犯人はおのずと絞られて。

岸辺露伴みたいに、「かつての自分の記憶を一時的にでも消す」といった能力があれば、どんな小説でもはじめての感動で楽しんで読めるんですけどねえ。多読の弱みと言えるでしょう。

何冊かストックがたまってますので、引き続きクリスティーさんの作品読んでいきます。

次は以前から長いタイトルが気になってた「なぜエヴァンズに頼まなかったのか?」を読んでいて、実はほぼ読み終わってるんですが、ここにきてまさかのメイドのグラディス祭りに出会おうとは・・・出てきたとか出てこないとかそんなチャチな問題じゃなく、祭りですよ今回は・・・

ところでホロー荘の殺人って、フランスで最近映画化されてますね。フランス用に名前など変えられてますが。日本公開は去年の夏とのこと。覚えてないなあ。

 

 

 

続きを読む以降は備忘録。

続きを読む "被害者のいまわの際の一言が無ければ、犯人当てはもっと難航したと思われ"

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2011年6月 4日 (土)

ガイザンス

ガイザンス
就職ガイダンスでした。
さすが四時間しゃべりっぱなしは、疲れました。
学生さん、、、エンジンかかるのがちとおそいかも。
がんばってください。

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2011年6月 3日 (金)

人妻と露伴

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「岸辺露伴ルーブルへ行く」を読みました。
良かったです。素晴らしいです。JOJO4部はこうやって、時々単品で出して行ってほしい。

あらすじ【岸辺露伴ルーブルへ行く】
学生時代、祖母の屋敷に下宿しながら漫画家を目指していた露伴は、同じ下宿の人妻から、ルーブル美術館が所蔵する「黒い絵」の話を聞く。10年が経ち、仗助、億泰、康一たち3人とカフェにいるときに不意にそのことを思い出し、露伴はルーブル美術館へと旅立つ。

良かったですねー(本日2回目)。
これ実はオールカラーの大判ハードカバーで、2,800円もするんですよ。しかし私にとっては安い買い物でした。

杉本鈴美のときもそうでしたが、露伴は年上女性に抜群の相性を発揮します。
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人妻「楽しみよ・・・入って・・・」

露伴「え・・・」

素晴らしいです(なにが?)。

だいたいの人が予想するように、「黒い絵」はスタンド能力発揮状態でした。この能力(詳しくは書きませんが)に対抗できるのって、やはり露伴のヘブンズドアーしかないような気がします。

康一君たち3人は顔見せ程度のサービス出演でチト寂しいのですが、それでも億泰が相変わらず憎めないヤツで嬉しい。良かった(本日3回目)。

JOJO4部のスピンオフ猛烈に読みたい。デッドマンズQの続編もどんどん出てほしい。

・・・と言いながらも、続編を次々無思慮に作らないから、JOJO各部は今も色あせないんだろうな。

そうそう、SBR最新巻も今日発売なので、早急に入手したいと思います!!

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2011年6月 2日 (木)

プログラムがガリガリ組めればいろいろ楽しいんだろうなぁ・・・

ふと思い立って、エクセルのマクロを組んでみました。

組んでみましたって大げさなもんじゃないですが。
仕事じゃなく、完全趣味の世界です。仕事なら周りに大勢いるPGさんに頼みなさいよって話なんで。

 
①こんな選択肢ボタンを並べて。
Zm110602_01※問題はわかり易いよう、適当な問題にしてます

②正解ボタンを押せば「正解♪」て、表示され
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③まちがったボタンを押すと不正解って表示される
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ピンク色のクリアボタンを押すと、元の状態にもどるという単純マクロ。

これ、恐るべきことにボタン1個ずつ、同じ正解用コード不正解用コードを永遠に書き続けてるんですよ。
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絶対頭の悪いプログラムですよね?冒頭に正解コードと不正解コードを書いておいて、ボタンごとに呼ぶようにするか、全正解ボタン、全不正解ボタンが一括で処理できるようにしておけばいいんでしょうけど、そこまでは独学レベルではよくワカリマセン。まー、真剣に調べようとしてないですしね。

とりあえずは、やりたいことが出来てる状態なので、これで本問題を入力していって、プライベートで実用に足るところまで持っていきたい。

個人で問題集のサイト持ってる人とか、スゴイナアと思うわけです。

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2011年6月 1日 (水)

「モグラ&アマゾン」セミナー

M&Aセミナー行ってきました。

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場所はあの広島駅の超リッチホテル。ブレイクタイムと称してコーヒーが振舞われたりして、なんかバブリーな香りを今に残すセミナーでした。にしてもこのホテルのコーヒーは美味い!!

M&Aっていうと攻撃型買収というイメージしかなかったですが、

「2代目に譲れない事業主」

「かといって番頭は膨らんだ株価を引き継げない(購入できない)」

「たたき上げの社長は金融機関の信用もあったが、2代目や血縁無しの専務常務が信用してもらえない←貸付金を引き剥がされる」

なんてことがあって、事業主を救うために買い手を探すケースもあるもんなんですね。
(ある程度は方便なんでしょうけど)

公開非公開に限らず、利益を出し続けている企業は株の価値が購入当時とは変わりますからね。

世の中、うまくいかないもんなんだなあと、他人事ながら思いました。

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