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2011年4月の28件の記事

2011年4月30日 (土)

スレイプニルは死んだか?

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坊っちゃんたちと、お外でディナーでした。

今日の日記はそんなとこです。

あ、そうそう、ナルニア国物語の「銀のいす」読み終わりました。のこり2割ほどになってからの怒涛の展開がすばらしい。銀のいすというタイトルも衝撃的ですばらしいです。感想は近々。

話をころころ変えて何ですが、スレイプニルの最新版を更新して以来、ネットにつながらなくなりました。
いや正確にいえばIEやFireFoXならつながるのですが、スレイプニルだけがダメ。

というわけで、今暫定でGoogle Chrome使ってますが、これもねえ・・・

RSSリーダーとweb閲覧が一体になってるブラウザって無いもんですかねー・・・

非常ーーーに困った。

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2011年4月29日 (金)

ケバブ

ケバブ
ケバブ
家族四人で、みなと祭行ってきました。
年々規模が小さくなってて、この分ではそのうち無くなるんじゃないか?との思いをふところにいだきながら、プラプラまわって帰りました。

前夜祭が無くなったのがデカイです。

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2011年4月28日 (木)

油絵の具の乾きが悪いなどと言い訳してからの~、読書班絶好調

読書班絶好調で、取るものとりあえずナルニア国第4章「銀のいす」を読み始めたのですが、物語冒頭、エドマンド以上の問題児だったユースチスも多少は人間界でマシな性格になり、いじめられている女の子を助けたりなだめたりしてますが、その女の子ジルと、またナルニア国に紛れ込んじゃいます。

いや、まあ、まだ全部読んでないんですけど、あまりといえばあまりなことがあって途中感想。

深い深い深~~~い谷があって、底をのぞいてもどこまで続いているか皆目見当が付かない~・・・

谷底にむけて~

不慮の事故からの~

ユースチス、落下!

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大ピンチ! 

どうする!ユースチス。

挿絵みて、夜中に吹いた。昔のショッカー怪人のガケ落ちかと思った。

ユースチスが無事かどうかは、私の読後の感想記事をお待ちください。

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2011年4月27日 (水)

意外な人がココログユーザー

ココログユーザーじゃない人には何のことかイミフメイな今日の日記ですが、インターポットという庭に木を植えて育てる的お遊びがあって、写真撮影してブログにも投稿できるようになってます。
しかし結局のところリンクはサーバーに対する文字列でしか無いわけですので、今撮影した画像ではなく、昔撮った画像でもURLさえ取ってこれれば記事に挿入はできるわけですね。
ものすごく当たり前なことに今気付きました。ハズカシイ。
 
↓というわけで昔撮った画像。めったに無いですが、たまに表示が全部飛ぶときがあります。
インターポット
 
↓庭自体をまったく写さないとか。 
 
 
↓実際の今の状態。

 

基本、デバッグ作業がすきなので、色々な可能性に挑戦してみるのですが、オペラブラウザが非対応なのが一番「ココログさんになんとかして欲しいところ」ですね。

正直、ココログ自身には、さほど思い入れは無いのですが、ジェットマンのブラックコンドル結城凱役の役者さんがココログユーザーだったので、私も続けていく気持ちになれました。

お友達申請なんて、恐れ多くてできません。

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2011年4月26日 (火)

リレイション

わりとじっくり読みたい派の私にしてはめずらしく、文庫本を一晩で読みきってしまいました。

旬すぎるので、タイトルはかけません。あらすじも書きません。それでアクセス跳ね上がるのもイヤなんで。画像で察してください。
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そもそも「今が旬」とばかりに本屋の入り口付近に大量においてあるような話題本を読まない人間なのですが(読むのはブームが去ってから)、映画公開に先立った大型書店の宣伝映像がヘビーローテーションされてるのを見て、抗いきれずに文庫を購入。ナルニア3章を読み終わって、さてこの小説の入り口だけ少し読んでみようかな?と思ったのが昨日の夜9時。
そこから最終ページまでイッキでした。

泣いた泣いた。もう眼球つぶれるかってくらい泣いた。精神的につらくて泣くレベルではなく、物理的に痛くて泣くレベル。チクショウ。

トイレ行くのもガマンするほど、本から目が離せない。どうしても感情が誘拐犯に肩入れしてしまう。
心の底から捕まらないでくれと願いながら本を読んでしまう。

2章構成の1章目は赤ちゃんを誘拐して逃走。親子愛を深めながら隠れ続けた「擬似親子の幸せな4年の歴史」が語られ、1章最後フェリー乗り場でついに追っ手が・・・というところで終わり。
2章目からは誘拐された子供の成長してからの物語。

1章と2章のはざま、小豆島のフェリー乗り場のシーンでもう、途切れることなく私の目からは水が流れ続け、2章のはじまりから少しトーンダウンさせてくれて(でないとさすがに読み続けるのがツライ)2章中盤以降はもう、鼻もノドも目も痛いくらい目からつらい水を流し続けても読むのを止めさせてくれない恐ろしい小説でした(ちなみに私は花粉症ではありません)。

そもそもよくありがちな、本の帯に「泣ける」とか書いてある(この小説には書いてないですが)時点で氷点下まで冷え込む私ですが、この小説はそういうの超越してマズイですよ。とくに子供を持つ親はヘタをするとこの小説、中途半端な覚悟で読まないほうが良いのかもしれない。
救いようの無い物語だと思いつつ読んでいたのですが、ラストのギリギリで登場人物も、読んでる私も救われてよかった。

というわけで、今日は眠いし目がシブシブするんです。早めに寝ます。オヤスミナサイ。

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2011年4月25日 (月)

カスピアン王子とナンパの島

ナルニア国物語の「朝びらき丸東の海へ」を読みました。
これ映画化されてるんですが、どうやって映画になったんだろうというのが正直な感想です。
※映画化の際のタイトルは「アスラン王と魔法の島」

あらすじ【朝びらき丸東の海へ】
イヤミな従兄弟ユースチスの家に遊びにきていたエドマンドとルーシィは家にかかっていた古い帆船の絵にユースチスもろとも引きこまれてしまう。
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ついた先は「先王の専横により追い払われた7卿を探す航海真っ最中のカスピアン王子」の船の上。初登場時のエドマンド以上の問題児ユースチスは、危険な航海を経て、立派な人物へと成長していく。もはやナルニアの国に旅慣れているエドマンドとルーシィだったが、物語終盤で現れるアスランに
「これが最後の旅だ」と告げられてしまった。

前作、カスピアン王子のつのぶえ終盤にて、ライオンのアスランからもうこっちの世界には来られないよと言われた1の王ピーターと優しの君スーザンは今回不参加。エドマンドとルーシィも今回の冒険が最後になってしまう。そして新たに登場する新主人公ユースチス。

いやなヤツですねえユースチス。スネ夫のイヤミ具合に出来杉の知力を加えた感じ。確かに中盤のアクシデントから復活して以降のユースチスはかなりまともになるのですが、まともになるからこそ、物語中で目立たなくなるんですよね。

そのとあるアクシデントの最中、カスピアン王子やエドやルーといった主役陣はともかく、船乗り達からものすごい厄介者として見られて、そのことで激しく落ちていくユースチスを、あの誇り高きネズミの騎士リーピチープがさりげなくフォロー(初対面では切り殺す勢いだったのに)。このシーンが今作の屈指の名シーンだと思います。

しかし全体的には今作の主役はカスピアン王子かな?死水島でのエドマンドとのやりとりとか、東のはてに向かう旅(すなわち国を捨てて冒険家として生きようとする旅)にこだわり続け、全員から反対され、あげくアスランに『コラッ』て怒られたりと、人間的な弱さがかなりクローズアップされていて、面白いです。前作が超然としていたので、余計にそう感じます。

ここまでホメまくりましたがこの小説、ちょっと冗長なところがあります。7卿を探す旅ではありますが、7人もいらなかったと思わずにいられない。必要なのは
「湖の底にうつぶせで寝そべる黄金に輝く卿」
「龍の死体のそばにころがる卿の腕輪」
「眠り続ける卿」

この3人くらいかな?奴隷商のくだりと暗闇の島のくだりは、オチがふわんとしていて、微妙。「のうなしあんよ」のくだりも異常に長い。
逆に映画ではそのへん、どうやって処理しているのかが気になります。

次回作はいよいよ、問題児ユースチスが主役の「銀のいす」なのですが、その前に別な小説を1冊読みます。

合間に夏侯さんから火鳳燎原最新9巻を借りて読みました。
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第1巻から、かれこれ5年以上は読んでいると思うのですが、進むの遅いですねこの物語、やっと董卓が死にましたよ。このペースでいくと、馬謖が斬られたり司馬氏がビビッて逃げるのは20年後くらいじゃないでしょうか?
ともあれ続きは気になります。次の巻が出るの1年後かなあ・・・

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2011年4月24日 (日)

義務アンドテイク

投票行ってきました。
昨日街中に、ある程度の間隔でならぶ掲示板を見てうちの坊っちゃんが、これは何?と聞くので、選挙について少々説明。
坊「ふーん、リッコーホってどうやったら出来るの?僕も出来る?」
五「いや、詳しいことは父さんも知らないけどね、しかるべきところに届け出ればいいんじゃないかな?だけどね、たしか規定数の票が集まんなかったらお金払わなきゃならないはずだよ※」
※うろ覚えです

坊「ふーん、じゃ僕はリッコーホはいいや」
五「えー、そこを目指すこと自体はいいんじゃないの?とにかくタレント議員じゃないかぎりは政治家になろうと思ったらいっぱい勉強しなきゃならないのは間違いないから、そこを目指すの自体はいいんじゃない?」

坊「それにしても人数多すぎるね」(シンプルな感想)

五「舌鋒スルドイな坊っちゃん!」

坊「え?何?」

というわけで、今日投票行ってきました。リッコーホ以前に選挙権を得たら投票に行くのは国民の義務であることを坊っちゃんにも知って欲しいので。

選ばれた皆さんはがんばってください。子供たちに尊敬される政治家でいてください。

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2011年4月22日 (金)

いきなり老朽化

いよいよ大詰め(多分)ブルチェック制作です。
塗装面剥離表現と、雨だれなどのエイジングを施しました。
塗装剥がれ表現は非常に難しいです。

タミヤエナメル:フラットブラウン
タミヤエナメル:フラットブラック
タミヤエナメル:ハルレッド
油絵の具:ローアンバー

を、いい感じのまざり具合で調合しランダムに塗っていかなきゃならないんですが、「ランダムに塗る」っていうのがクセモノですよ。つい均一に塗っちゃうんですよね。何度やっても慣れないです。
なるべく間接部や、ボディ組み付け時、修理時に工具なんかが当たりそうなところを想像しながら塗っていきます。
剥離表現を終わらせたあと、同じ調合で少し赤多目にして適当にタテ線を引いていきます。
タテ線が7割乾いたあたりで溶剤を含ませた筆で撫で取ります。取りすぎてもいけない。下地の色といい感じになじむように伸ばしていきます。雨水が隙間にたまり、サビとともに流れてヨゴレができる表現です。

で、こんな感じ。いっきにボロボロになりましたねー。
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ジオラマって考え方をすると、ここからキャタピラまわりに泥表現(塗料に石膏まぜてやるのです)を行うのですが、それをするとジオラマベースも作らないと締りが悪いと思いますのでやりません。

チリひとつない単色背景に足回りドロドロのロボットが立っているというのはバランスが変だと思うんですよ。個人的意見ですけど。かといって、気合入ったジオラマ作る情熱も技術も無いですし。

あくまでこのモデルは
「作戦を終えて帰ってきたブルチェックを整備班が一通り洗車して、オイルを注油したり、間接にグリスを塗り込んだり弾補充したりして『危険な任務、お疲れ様です』と言い終わった状態」
で作成しております。細かい塗装剥がれまではメンテしませんよってことで。
かといって泥くらい落としておかないと、ゴーストバンクに足を踏み入れるのにクールギンあたりにキツイこと言われそうですし。

あとは細かいところ(目とか、小物部品とか)塗って、完全に油絵の具が乾いてから、全体的な色味を少し調整して、トップコート吹いて終わりの予定です。

今思ったんですが、トップコート吹いてからツヤ有りのこげ茶色を薄めで場所を定めて流せば油染み表現も出来そうですね。

とりあえずゴール見えてきてヨカッター。

 

追記:おまけ画像

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追記2:塗装表現のため、身の回りの老朽化品を観察しました。
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2011年4月21日 (木)

もし高校野球の女子マネージャーがドラッケンを1時間でクリアしたら

女子マネ「ハックハックって何?」
女子マネ「ヒック・グルップ親父ウザすぎ」
女子マネ「サメ!ムカツク~」
女子マネ「中央の立ち入り禁止区域、背中でぶつかったら入れたw」
女子マネ「ネコが走った!(ホント)」
女子マネ「バレリーナが踊った!(ウソ)」
女子マネ「北極にスカイパーフェクTVのマークが・・・」
女子マネ「ボタン連打してたらまた回復(怒)」
女子マネ「ラスボス、飛び道具で即死したw戦闘時間2秒w」

検索で来たひとごめんなさい!

ドラッカーさんが何者かすら知りません。

もしドラにも特に興味がありません。

そんなことより!

なんと、携帯するタイプのスーパーファミコンが出るらしいですよ。発売は海外ですが、日本製カートリッジにも対応とのこと。これエイプリルフール記事じゃないですよね?
http://gigazine.net/news/20110419_supaboy/

いーなー。なんか欲しいなー。どこでも出来るのがいいですね。据え置き型だと、家の中でもテレビの前って限定されますからね。
1章プレイに膨大な時間をついやして、しかも途中セーブできずテレビの占拠率がハタから見たら非常に迷惑なファイアーエムブレムも、どこでも出来るわけですよ。

しかもこれ画像をよく見ると、スーパーファミコンのコントローラーも刺せるようになってますね!てことはバズーカやマウスなんかも刺せるんですよね。

バズーカやりにくいだろうなあ・・・

とりあえずドラッケンをプレイしたい。もう腕も錆び付きましたが1時間クリアとかまたやってみたい。

「ゥワグゥ!」てサメに食われたい。

「ゴン・ゴ・ゴン・ゴゴン」ていう変なBGMで登場する黒い巨人から逃げ回りたい。

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2011年4月20日 (水)

昇天ペガサスMIX盛り

バラけてるパーツそれぞれのなじみ具合がわからなくなりますので、たまに全パーツ・アッセンブルしてみます。


画像は今回、クリックすると大きくなります。Zm110420_01

Zm110420_02
塗装工程ほぼ7割完てとこでしょうか。ここからの作業が実はシンキクサイ・・・

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2011年4月19日 (火)

「オムライスに赤ペンで文字を描こう」ってお題おかしくない?そこは「オムライスにケチャップで」ってお題にするべきでは?

ブログネタ: 【落書き】オムライスに赤ペンで文字を描こう参加数

Neta_002_cocolog_oekaki_2011_04_19_

本日は時間無いのでこんな更新で・・・
(読まなきゃならない本が大量なもので^^;)

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2011年4月18日 (月)

カスピアン王子の松原つのぶえ

子供達に読ませたいので、岩波さんのナルニア国物語7冊、購入してきました。
とりあえず子供達をさしおいて私が「ライオンと魔女」「カスピアン王子のつのぶえ」を鮮やかに読破したところです。
続いて「朝びらき丸東の海へ」なのですが、お先に前2作の感想でも。
(映画鑑賞のときにあらすじ書きましたので、今回はあらすじ抜きで。あらすじ気になるかたは下記リンクからでも)
参考1:ライオンと魔女DVDで見ました
参考2:カスピアン王子のつのぶえDVDで見ました

とまあ上記のごとく2作とも映画を見た(最新作朝びらき丸は未見)ので、小説もスラスラ入ってきます。児童文学なので読みやすいというのもありますし。
ところどころネーミングがダサイのは時代の流れでどうしようもないですね。好きな人はすごい好きなんでしょうけど、「巨人の天気てんくろう」とか「巨人ごろごろ八郎太」とかは、今見ると『う~ん・・・』て感じ。もちろんこれは個人個人で感想は異なるでしょうね。
かと思いきや、「優しの君スーザン」とか、「頼もしの君ルーシィ」とかは今見てもカッコイイネーミングなんですけどね。「会議と裁判に秀でたと後の世に伝えられる正義王エドマンド」とか、涙もののカッコよさ。

映画的倫理がどこまで厳しいのか、たまたまマイルド表現なのか判りませんが、ターキッシュデライト(翻訳小説版ではプリン)にたいするエドマンドの執着ぶりは小説版ではかなりヤバイです。もう、脳を完全にヤられてるかのような描写レベル。
そこからのエドマンドのリカバリーと成長が物語りの根幹なので、これくらいわがままで言いたい放題の方が好感持てます。ラストで白の魔女とやりあった時のダメージ表現も映画以上にキツイし。
カスピアン王子のつのぶえの方もこれまた小説版の方が子供が読むのに重々しい内容ですよ。こういうのはなるべく子供に読ませたい。読んで欲しい。映画ではピーターが主役、サブがカスピアン王子、ついでスーザンって感じですが、小説版で一番しんどい仕事をするのは一番下の妹ルーシィーでしょう。逆に小説版のスーザン目立たないなあ。つのぶえの本来の持ち主なのに・・・
エドマンドが超絶カッコイイのは「ライオンと魔女」後半からずっとです。
ソペスピアン卿とかグロゼール卿とかは、映画オリジナルの汚い大人なのかと思ってたんですが、小説版でも普通に出てきて、しかも映画版より黒くて笑った。

とりあえず、子供達からどんな質問されても答えられるよう、サクサク残り5冊を読んでおきます。

個人的には価値観がガラリと入れ替わる第4章『銀のいす』に期待。

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2011年4月17日 (日)

気持ちもアゲて行きましょ

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バイキング形式で素材を取って来て自分の席で揚げるタイプの串屋さんに、家族4人で行って来ました。
なにせ揚げたてですぐ食べられるのが良いですね。
子供たちはこういうのテンション上がります。

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いろいろ美味しかったのですが、個人的には何の変哲もないササミが美味しかった!
あと、チュコレートフォンデュの塔があるのも見逃せない高ポイント。

『マチェドニア』という名前のデザートがありました。
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エムブレマーとしては食べずにはいられない。
ミシェイルやミネルバに思いをはせながら頂きました。

詳しいこと全然知らないんですが、ミシェイルの竜騎士の国はなんとなく、ブドウが名産ていうイメージはあります。
(あれ?あそこ奴隷解放の蜂起でできた国だから鉱山労働とかそんな方面の国かな?)

余談はともかく、串のお店はまた行きたいなあ。

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2011年4月16日 (土)

ドライブラシ部隊は今回後発

物凄い地味な進捗ですが、塗装班ドッティング作業2回目。
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前回アイボリホワイトで全体的に明るめな部分を作りましたが、今回はシナバーグリーンという彩度高めかつ明るいグリーン(もはやレモン色に近い)を点々と。

延ばしていくとこんな感じ。
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いよいよ次回はチッピング作業です、多分。

油絵の具が乾くのを待つ間に、キャタピラをドライブラシ。
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テンション低い塗装班の中で、ドライブラシ部隊だけはいつもテンション高めです。
しかし今回は塗装のほとんどの工程がウォッシングというウェット作業なため、ドライブラシの出番はほとんどありません。

なので、塗装作業が全体的にテンション低く、遅々として進まないのでした^^;

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2011年4月15日 (金)

見返すたびに愛すべきキャラ発見!

↓広いもの動画より「九州新幹線」

こういうのすごく弱いです。

途中の走ってる小学生とか、

走ってる女子高生とか、

変なご当地キャラとか、

変なご当地戦隊とか、

新郎新婦ふたりだけとか、

その後ろを全力こぎのチャリ少年とか、

田園風景だったり住宅街だったり

こういうの見てると無性に楽しくてそして泣けてくる。

人間は陽気なのがいちばんいい。

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2011年4月14日 (木)

パイン大作戦

クリスティーさんの短編集「黄色いアイリス」を読みました。
短編は良いテンポで事件の骨格が読めるところが小気味いいですね。トリック当てに特化して浸りたい場合は短編がオススメ。
長編になると、ほんと推理するの途中で忘れて一読者になっちゃいますから。
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あらすじ【黄色いアイリス】
☆レガッタ・デーの事件
宝石盗難事件を『ひとりスパイ大作戦パーカー・パイン』が解決。物体の消失と見せかけた視点のスキをついた好トリック。

☆バグダッドの大櫃の謎
既読の「マン島の黄金」にも収録されてますし、やはり既読の「クリスマスプディングの冒険」に拡大版の「スペイン櫃の秘密」が収録されてますし。正直カブリすぎ。とりあえず今回はスルー。

☆あなたの庭はどんな庭?
毒殺の毒の出ドコロと犯行後の隠蔽術がキモ。しかし一般人にはなかなか初読であのトリックは見破れないでしょう?というクリスティさんのウスラ笑いが聞こえそうな、自信満々のタイトル命名作品。
ポアロ物なんですが、なんとなくマープルさんの方がお似合いな気が。

☆ポリェンサ海岸の事件

やった!

 

キタゼ!

これぞパーカー・パイン!読んでる途中で、来るぞ来るぞ!妖艶悪女のサラ嬢くるぞ!とワクワクできる傑作(ちと言い過ぎましたスミマセン。でも良い短編です)。

☆黄色いアイリス
ポアロ物ですが、確か別主人公で長編化されてるはず。長編のほうが味わいがあるはず。

☆ミス・マープルの思い出話
ほぼマープルさんのひとり語り。マープルさんの短編はもっとカタマリで見たい!

☆仄暗い鏡の中に
いいですね!世にも奇妙なクリスティー!
あと、JoJo4部のトンネルの中のような味わい。
途中でアレコレ考えずにオチまで一気に読むのが作法でしょうね。

☆船上の怪事件
ポアロさん、船嫌いなのに、よく船の中で事件に遭遇しますね。ナイルに死すを極度に単純化したような作品。トリックは江戸川コナン風。
コナン「真実はいつもひとつ!ヘイスティングズはいつもヒドイ!」

☆二度目のゴング
よくよく読んでみれば、前回読んだ「死人の鏡」の廉価版でした。

なんだか全体的に、いろんな中編~長編の縮小版を集めました的な1冊ですね。
『ポリェンサ海岸の事件』は良い拾い物でした。
『仄暗い鏡の中に』は面白い試みの作品。結局殺人は起きるの?起きないの?というところで引っ張る♪
『二度目のゴング』と聞いたおよそ100億人の人がほぼ全員「ボクシング物ですか?」と思いそうなタイトル名ですが、ボクシングのボの字も出て来ません。もちろんプロレスのプの字もです。
せめてタイトルを二度目の銅鑼にしてほしい。
ごもも~~ん
 ・・・ごもも~~~ん

『レガッタ・デーの事件』を読んであらためて一言。パーカーパインはひとりじゃダメだよ。パーカー・パインとその仲間たちで長編があったら、何を置いても読むんだけどなあ・・・

短編が続いたので、そろそろ長編が読みたいところ。

続きを読む以降は書店で私が確認するための備忘録。

未読タイトルに『バグダッドの秘密』というのがあるんですけど、バグダッドの大櫃の謎スペイン櫃の秘密をあわせたような内容ってことは無いですよね?もう櫃の中にコキュ男の死体は結構です。
 
 
 

続きを読む "パイン大作戦"

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2011年4月13日 (水)

ヒット・エンド・ラン・アンド・ガン・アンド・シューティング・アンド・アクション・アンド・アドベンチャーゲーム

↑キャプテンの谷口君とスラダンの花道と荒野の少年イサムと両さんが主役のファミコンジャンプ最新作。多分ク○ゲー。

いつの間にか我がブログが19万ヒット超えてました。
ありがたいことです。
相変わらずの独り言垂れ流しブログですが、

・いつもお越しのみなさん
・たまたま来られたみなさん
・グーグルの息のかかったロボットのみなさん(最近急増)
・自動トラックバックのみなさん(最近おとなしめ)
・当ブログ№1閲覧のあのキーワードで来るみなさん(常時大入り)

いつもありがとうございます。
今後ともお付き合いよろしくお願い致します。

↓例のキーワードによる、当ブログ人気№1記事
http://z-majority.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_471e.html

さて。
日曜朝のナントカボールがセル編で終わってこちら、レンタルDVD店でブゥ編を借りてきては坊っちゃん&お嬢ちゃんと視聴しているのですが、私と坊っちゃんのもっぱらの話題は「悟天の強さどのあたり?」です。

以下、私と坊っちゃんの雑感ですので、(特に強さ議論的に)異論バリバリだと思いますが、広い心で読み流してください。

悟飯と悟天が天下一武闘会にむけて修行を開始するあたりで、

悟飯「ちょっとその距離(推定3メートルほど)から岩を投げてみてよ」
悟天「いーの?大丈夫?ケガしない?・・・それっ

悟飯「ちょッ・・ウワッ」

ドカーン!!

このときの悟飯は完全体セルを倒して以来、修行してなさそうですし、悟天相手にかなり油断してますし、100%とは考えにくい。

昔、完全体セルを倒したキレ悟飯が200、キレてない悟飯が100としたら、上記油断高校生悟飯は50あたりではないかと。

その油断高校生悟飯に石つぶてを結構いいかんじに投げつけ、組み手も務め、スーパーサイヤ人にまでなれる悟天。
ダメ悟飯とほぼ同等ではないかと。

ダメ悟飯≒スーパー悟天

キレてない子供悟飯が完全体セルに少し届かないレベルだったとしても、おっつかっつだったんじゃないかと考えると、悟天でもスーパーサイヤ人化すれば、不完全セル・16号・17号・18号・19号・20号は総ナメなんじゃないかと思えます。

なぜなら17号あたりなら充分良い勝負だった神コロ様でも悟天には(失礼ながら)勝てそうにないから。

キレ悟飯>完セル>無ギレ悟飯≒スパ悟天>神コロ様≧16~20号&初期セル

人造人間編(完パケセルを除く)を悟天で総ナメにしてしまうということは、それ以前も総ナメってことですよ。
完全体フリーザよりすごい(と自分で言ってた)メカフリーザを一瞬でまっぷたつにした青年トランクスが17号18号あたりには苦戦してるわけですから。

17号、18号>青トラ>メカフリ>完フリ

坊っちゃん「じゃあ、悟天がデコピンしたらザーボンさんとか宇宙の果てまで飛んでいっちゃうんじゃない?」
五郎「おう、そうだぜ。たぶん悟天が耳元でクシャミしたらナッパは全身の穴から血を噴出して死んじゃうな」
坊っちゃん「ラディッツはそのクシャミで飛んできたツバが当たって瀕死だね」
五郎「悟天とトランクスが組み手してる勢いだけで、2キロ先のチャパ王は気絶だな」
坊っちゃん「悟天とトランクスがジャンケンしてる風圧でギランのグルグルガムもちぎれちゃうね」

五郎「メカ・タオパイパイのスーパーどどん波でも悟天のニキビはつぶせないだろう」

ヤコンとかスポポビッチでも余裕でフリーザに勝てそうな気がします。

19万ヒット記念の超駄文でした。

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2011年4月12日 (火)

ビヨンザ『ドット』

塗装班はめったにテンションがあがることはありませんが、それでも十日に一度ほど、テンション高いときもあります。そんなときは平日といえど夜更かし作業。

ゆるやかにフィルタリングからドットウォッシングという作業に入らせて頂きたいと考える次第で御座います。
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油絵の具のアイボリホワイトという、黄色と緑がかすか~~~~に入ったような白でわりと光の当たりそうなところ(要するに広い平面とエッジ部です)に点々と置いていきます。塗るのではなく、置く。
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ほんの少し時間を置いてから、ナントカの一つ覚え、溶剤ターペンタインでその白を伸ばしていきます。
伸ばしすぎてもいけないし、残しすぎてもいけない。加減の難しい作業ですが、下地が完全に乾燥しているなら、思い通りにいかなかった場合、すべて溶剤で綺麗に流してもう一度点々と置く作業からリスタートできます。
あまりやりすぎるとプラモが割れるんですが。
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これまでのローアンバーやオリーブグリーン、プルシャンブルーなどと、ギリギリのまざり具合でやめておきたいです。

徐々に絵画調になってきたでしょうか?

徐々にクタビレ感が出てきたでしょうか?

まだまだ先は長いのです。

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2011年4月11日 (月)

もらえるものはもらう

油絵の具が乾くのを待つあいだは神の鳥作業です。

そろそろカテゴリ分けしようかと考えております。

ライディーンのプラモをゲットできたのは幸運でした。
Zm110411

取ってこれるパーツは取ってきますよ。

といって足くらいしか取ってくるところないのですが・・・

少し大きくなってきたかなあ・・・

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2011年4月10日 (日)

良き記念になることを祈念して

Zm110410

結婚記念日でしたので、ホテルでランチ。

干支ひとまわりなんてあっという間でしたよ。20年目とかもあっという間なんだろうか。

1年ずつ、健康にすごせればそれ以上のゼイタクは言わないように心がけたいです。

いや無事すごせることこそが最高のゼイタクなんでしょうね。

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2011年4月 9日 (土)

思いつきで花見

思いつきで花見
坊っちゃんが塾に行く前までの時間を利用して、家族四人で花見。
とっさに四人分の弁当を作ってしまう嫁さんスゲー!

呉は今日明日が見ごろかな。

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2011年4月 8日 (金)

塗装班の牛歩戦術

「牛歩」って言葉、もう死語っぽいですかね。
フィルタリング2層目のローアンバーちょい緑足しがどうやら完全乾燥したので、お次は油絵の具のプルシャンブルーを『希釈せずに直接』隙間や影面にペタペタと乗せていき(塗るのではなく、乗せる感じ)少し間を置いて溶剤ターペンタインで地味にのばします。
これは前の2層と違って隅っこから広い平面にのばし出す感じ。フラットな面に青があまり残らないように注意が必要です。
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塗ったばかりなのでまだツヤツヤしてますが、乾燥が進むともう少し落ち着いた渋い色合いになると思います。

プルシャンブルーを影方面に置くことにより、陰影に幅が出来ます。
マダラ感にもバリエーションが出来ますし。
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ブルーが完全に乾くのを待って、いよいよレインストリークといった汚し方面に進みたいと思います。
(多分、ここからが楽しい作業)

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2011年4月 7日 (木)

いろいろと厳しい

仕事スーパーハードモード。

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来週過ぎると超ウルトラスーパーハードモード。

まあ、よくわかりませんが、安全第一で行きましょう。

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2011年4月 6日 (水)

「おそろし」や「あんじゅう」よりもっとヤバイ魔物が続々登場

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宮部みゆきさんの「ばんば憑き」を読み終えました。
5本の中長編からなる時代物です。過去の作品からのスピンオフもちらほら。
結構なボリュームの本でしたが、宮部さんの作品ですので、読み始めたら止まりません。
サーって読んじゃった。

あらすじ【ばんば憑き】
☆坊主の壷
古い掛け軸に描かれた絵は凡人にはただの壷の絵にしか見えないが、特定の人間には壷にミッシリはまった坊主も見えるという。
坊主が見える人間は人助けの特殊能力を得るとともに、厄介事まで手に入れてしまう。

☆お文の影
読むのに多大なエネルギーを要する悲しいお話。
引退した回向院の茂七親分から諸々を引き継いだ、押し出しの強いコワモテ十手持ち政五郎親分の初主役物語。人間ィオ・レーダー略しておでこさんも健在!

☆博打眼
黒い巨体に50の目を持つ汚らわしい謂れの妖怪博打眼VS50体の張子の犬のおもちゃたち。
酷悪魔獣VSゆるキャラの激しいバトルが!!

☆討債鬼
貸したものを取り立て損ねて死んだ債権者が債務者の子となって蘇る、子供の姿をした討債鬼。
あんじゅう 三島屋変調百物語事続にて「黒い魔物」の話をおちかさんに話して聞かせた深考塾の若先生・青野利一郎のスピンオフストーリー。
いまひとつ腕に覚えなしの若侍・利一郎にもやはり悲しい過去があった。若先生の過去話と、討債鬼征伐というふたつのお話が同時に読めるお得作品。

☆ばんば憑き
湯治旅の若夫婦の旦那が相部屋となった老女から聞かされる、恐ろしい「ばんば憑き」の儀式。閉村の「家名を守る」という名の妖怪に魅入られた3人の男女のお話。これは怖い。

☆野槌の墓
読むのに多大なエネルギーを要する悲しいお話2。
父一人娘一人、つましく傘貼りで生計をたてて暮らす貧乏侍・柳井源五郎右衛門に、化け猫から妖怪退治の依頼が入る。妖怪の正体由来を聞くに着け、源五郎右衛門は殺すのではなく、救う方法がないかを考え始めるが・・・
ほのぼのした文体に騙されて読み続けていくと突然心をちぎられるような展開に驚くハード作品。

「お文の影」のおでこさんあいかわらず可愛らしいですね。取り扱う事件が小さな子供に対して極悪すぎて
おでこ「ここからは話すのがつらいです」
政五郎「(私だって聞くのはつらい)」
的なやりとりが健気です。

今作中では、「討債鬼」のお話が好きです。「あんじゅう」の時から読み書き塾の若先生は私の中でずっと俳優のエイタさんで再生されてます。今回もそのキャラ設定でいっさいブレてませんでした。飄々とした若先生なのに、あんな暗黒な過去を飲み込んで生きてたとは、あんじゅうの時には思いもしませんでした。若先生の過去話は「火車」を読んだとき以上の黒い衝撃&やり場のない怒り!討債鬼の話で少しは救われるところがあっただろうか・・・

「博打眼」もいいですね。
50人の人間に「あんなことやこんなこと(←作中ですら明確に描写できないほどのグロテスク製法)」をして作り出される人造妖怪博打眼が鳥肌立つほどヤバイのに、それを征伐するのが、50体の張子の犬のおもちゃというのが脱力系で安心させてくれます。

物理的に無理な相談かもしれませんが、宮部さんはこのボリュームの中編をガリガリ書いてほしいです。ほんとはおちかさんの百物語に入れても大丈夫な5本の妖し話ですが、あの「聞き手スタイル」で書き続けていくのは骨が折れるのかもしれません。
もう開き直って話を聞いたあとにおちかさんが記述してるスタイルにすれば、宮部さん自身がおちかの人格を借りて書けばいいだけなので、いいなあと思わないでもないですが、百物語は様々な人があの部屋におとずれ語り捨てで去っていくスタイルじゃないと面白くないか^^;

あんじゅうを読んでない人は先にあんじゅうを読むのがオススメ。

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2011年4月 5日 (火)

読書家のみなさんレッツチャレンジ!

↓速読テストやってみました。

http://www.zynas.co.jp/genius/sokudoku/sokutei.html

一般的って言われました。

ふむふむと読んでいると400~500文字/分。

わりとわかりやすい表現に当たって深読みせずに流すと平均速度を超えた600ちょい。

「読む」という行為だけなら、そりゃスパーって読んでいけるかもしれませんが、それは作業になっちゃうので、あまり意味ないですよね。

意味もちゃんと理解しながら読んでいくとやはり一般的な速度どまりなんじゃないかと。いや、エッセイ、紀行文、コラムならともかく、重層ミステリーや哲学書、不得意ジャンルなんかだと全然遅くなるんじゃないかと思いますが^^;

我が読書班も、意味・伏線・トリックなどをきちんと租借しつつササッと早く読めれば、もっとたくさんの本が読めるんですけどねえ。それはそれで味気ないのかなあ。

読みながら時折止まって「あーそういう思いだったのか・・・(しばし黙考)」とか、「うぅぅ、この先読むのつらいなあぁ」とか、「うひゃーオモシレー!ページめくるのももどかしぃー」とか、人間ですからスピードにムラが出来ますよね。マシンのように等速で読み続けていくことは出来ないですよね。

上記サイトをやりこみまくってその後普通のスピードで読めば、少しは読み込みやすくなるのでしょうか?

時々遊んでみたいと思います。

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2011年4月 3日 (日)

横にひび割れるどころか粉々に割れた鏡

クリスティーさんの「死人の鏡」を読み終わりました。
短編と中編そのすべてがポアロ物で構成された、不思議な読後感の作品集でした。
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あらすじ【死人の鏡】
○厩舎街の殺人:厩舎街の一室で女性が拳銃自殺を遂げた。完全密室であるが、左頭部を撃った拳銃は右手に握られていたり、銃に指紋が残っていなかったりと不審な点が多い。
「偽装殺人」という言葉自体の裏をかく、短編ならではの一作。

○謎の盗難事件:殺人事件ではなく、設計図を盗んだ犯人を当てる推理物。短編なので人数が少ないのが良いところでもあり、惜しいところでもあり・・・

○死人の鏡:シェヴニックス・ゴア卿に呼び出されたポアロだったが、当のシェヴニックスはいち早く犯人によって殺されていた。発見された書斎の鏡は粉々に割れており、クリスティマニアなら「鏡は横にひび割れて」を思いうかべずにはいられないが、やはり、テニスンの詩の引用は出てきました。
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ワトスン役のサタースウェイトがクリスティさんの別探偵ハーリ・クィンの相棒サタースウェイトと同一人物かどうかは謎。

○砂にかかれた三角形:ポアロが劇中で、砂浜に三角形を書いて事件の様相を話し相手(ひいては読んでいる我々)に示唆しますが、事件の骨格はともかくトリックはそれとは別な次元のお話。

シェヴニックスが読みにくい。

それはともかく、死人の鏡はさすが表題作だけあって楽しめました。中編強くらいでそこそこ読めましたし。それ以外の短編はトリック一本勝負なので、長編好きの私には少し食い足りないかも。

さて、そうは言いながら次も短編集「黄色いアイリス」を読む予定ですが、夏侯さんから宮部みゆきさんの『ばんば憑き』をお借りしたので、そればっかり読んでます。

さすがに凄い。

そして宮部さんの作品すべてに言えるのですが、途中で読むのやめられない・・・

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2011年4月 2日 (土)

ゴッドに乗るデビル

ブルチェックに塗った油絵の具が完全に乾くのを待つあいだ、次回作を少しずつ進めてます。

おーれはー明だ~♪
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いや、お前は全然別な明だ。

ためしにミクロマンをまたがらせてみました。人型がまたがるとけっこうそれなりに見えるもんですね。ハンドルすらついてないのに。

いっぽう全然見えてこない飛行形態。
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2011年4月 1日 (金)

新歓ポー

新歓ポー
飲み食いしております。

追記:

ビンゴでドラゴンボールが当たりました。これは坊っちゃん用だな。
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