« 家族四人で尾道へ | トップページ | 真剣な試験 »

2010年6月 6日 (日)

雷蔵さんと2度目のオフ会

世羅町で行われるダートラ観戦に、関東のお友達雷蔵さんがこられるということで遠征途中で少しばかり尾道に寄って頂き、オフ会してきました。

本来はベロクロンの出現地、福山で・・・とのご提案だったのですが、私のほうでムリ言って、もう少し西の尾道にして頂きました。
雷蔵さ
ん、またご同行の皆さん、ありがとうございます。

しかも私、「せっかく尾道行くんだったら・・・」と、嫁さん坊っちゃんお嬢ちゃんという、家族全員引き連れて、なかば観光しつつオフ会に参加です(←やることが大胆杉)。

そんなわけで、尾道でワッフルのおいしいお店こもんにて。
Zm100606_01
オープンカフェのグランゼル。自然光はいいなあ・・・
もう、グランゼルの実物を雷蔵さんに見ていただけたというだけで、私のテンションは上がりっぱなしです。

車→ロボ→車とその場でガシガシ変形させながら、雷蔵さんと「あーでもないこーでもない」「ここがこうきてこうですねえ」「さて、じゃ、次回作は○○が△△へ」などなど、ワッフル食べるのそっちのけで盛り上がりました。
(嫁さんと子供たちはワッフルの美味さに感動してましたが)

楽しい時間で話は尽きないのですが、雷蔵さんたちの本当の目的は明日のダートラ観戦で、今日のあまり深くない時間に世羅についてなければならないので、1時間ばかし、ガーーーーっとお話して名残を惜しみつつお別れ。

早瀬五郎一家は帰り道でしっかり尾道ラーメンを食べて帰りました。
Zm100606_02

雷蔵さんからの頂き物「スパナ・ティースプーン(私の勝手な命名)」
Zm100606_03
大事に使います!

|

« 家族四人で尾道へ | トップページ | 真剣な試験 »

雑記2010」カテゴリの記事

コメント

 自然光というのもあるんでしょうが、テーブルなんでしょうか、石畳風の床がスケールぴったりで、等身大のグランゼル!? って驚いてしまいました。

 スカイゼルの兄貴はどこにいってしまったんでしょうか(^_^;;;;

 でもまぁ、五郎さんはいま、表裏一体変形ロボとの戦いが楽しいみたいなんで、そっと見守っています。

投稿: こにしのぶお | 2010年6月 6日 (日) 22時50分

こにしさんこんばんは!
この石畳風の地面、たしかにオープンカフェのテーブルです。
実は車状態で置いてみると、ほんとにイタリアかどこかの街角みたいで雰囲気ありました!
外ロケはやはり空気が違っていいです。

スカイゼルはですねえ、オフ会でも話題になりましたが、停滞してますねえ。
もう、アレ依頼、現制作物を作っている途中でどんな良いアイディア思いついても、現制作物を完成させないかぎり手を出さないことにしました。
^^;
実はこのオフ会で雷蔵さんに「キョーレツな次回ネタ」を頂いたのです。
ものすごく作りたい!嗚呼作りたい!
でも、サイクロナスが完成するまでガマンガマンです。
並列作業ができない私です^~^;;;

投稿: 早瀬五郎 | 2010年6月 7日 (月) 18時26分

こんばんは。
先日、雷蔵さんと世羅に向けて同行していたうちの一人のCyber-Kと申します。
その節は自己紹介もろくにしないままで申し訳ありませんでした。

私は四国の高知在住で今回の広島まではそれほどの距離ではないですが、雷蔵さんはお住まいの地域からだとかなりの距離になり、こんな機会は逃したくない様子でとても楽しみにされてました。

正直、私はキャラクター関係はほとんど興味がなく(このような場で言っていいのかぁ?)、先日は話題に入っていけなくて申し訳ありませんでした。
ただ、雷蔵さんが「職人」と称するようにその手先の細かさには本当に恐れ入り、ただただ、写真を撮る事しかできませんでした。
私はせいぜい小さい頃に車のプラモデルをいくつか作ったくらいで、しかしその出来は接着剤は塗りすぎで隙間からにじみ出て、色を塗れば厚塗りでまともに仕上がったことがない事だけを覚えております。
それとは比べ物にならないほど(比べること自体が間違ってる)、本当に素晴らしいものでした。

話題にはついていけませんでしたが、ワッフルは美味しかったです(笑)。

今回はひょんなこととはいえ、お会いできてよかったです。
ありがとうございました。

投稿: Cyber-K | 2010年6月 7日 (月) 20時22分

Cyber-Kさんこんばんは。
先日はオフ会の席に突然家族ごと押しかけ、皆さんとのご挨拶もそこそこに嵐のように去っていってしまい、お騒がせ致しました。
暖かくお迎えいただき、ありがとうございます。

私の未熟な作品に、過分のお言葉ありがとうございます!
私も造形趣味については子供時分よりつい最近までスカーンと空いてる時期がありまして、雷蔵さんや他の造形趣味の方たちと出会って急に昔の記憶を頼りに造形していたりします。もっと精進して、雷蔵さんたちに「え?それを作るか?」て言ってもらえるために頑張りたいと思います。

中四国以西でクルマイベントがあるときはまた、雷蔵さんをご一緒にお迎えしたいですね。
そのときはよろしくお願い致します。

投稿: 早瀬五郎 | 2010年6月 7日 (月) 22時31分

短い時間のために尾道まで出てきていただき、ありがとうございました。
http://tsukubird.org/tb-sera/01.html
うちのレポートは、かなり大味な出来映えになってしまいましたが、なんとか瀬戸内のひとつひとつを一本のラインに結びつけられたかなと思います。
ものづくりという意味で、翌日に開かれたダートラのマシン製作も職人の仕事と同時に
「かっこいいのじゃなきゃ作る意味がない」
というところに共通項があったようです。

尾道というのも、ねらい通りでした。あれがファミレスでも対話は可能でしたが、せっかくのグランゼルが活きてこなかったでしょう。石畳のテーブルに注目して下さった人がいらっしゃるのは嬉しいですねえ。

往復2000kmが与えてくれたものは、とても大切で素晴らしいものばかりでした。

投稿: 雷蔵 | 2010年6月 8日 (火) 00時21分

雷蔵さんコンバンハ!
大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございます。
レポートも楽しく拝見致しました。

>ファミレス
そうですね。会話自体は成り立つのでしょうけど、あの「石畳のグランゼル」は説得力を倍増させてくれました。
「かっこいいのじゃなきゃ作る意味がない」
というのは、これからも大事なテーマとして取り組んでいきたいと思います。

ラィ○ーンの奴・・・刺激になりました!少しずつ考えてます♪

投稿: 早瀬五郎 | 2010年6月 8日 (火) 19時27分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/138294/35047262

この記事へのトラックバック一覧です: 雷蔵さんと2度目のオフ会:

« 家族四人で尾道へ | トップページ | 真剣な試験 »