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2010年5月の29件の記事

2010年5月31日 (月)

アサドク

坊っちゃんの朝のスケジュール
・算数ドリル5分
・国語ドリル5分
・100ます計算5~6分×2回
・音読10分

夕方は宿題以外は自由にさせてます。朝頭を使ったほうが良いという判断です。
長時間やってもだれるだけなので、各項目を小刻みに合計30分以内にやってもらう感じで。
あと、可能な限り、嫁さんか私が横で見てるようにしてます。
(横で「オオすげえ早いな!」「ソコ間違えんなYO」「正解おみごと!」とか言ってもらわないと、子供も張り合いが無いですよね)

お嬢が小学校にあがったときの朝の忙しさが怖い^^;

ウチの坊っちゃんは計算は早い方だと思うのですが国語力がとにかく乏しい。
100ます計算で2ケタ足す1ケタなんて5分(本人いわく、『もう少し難しくしてほしい』とのこと)くらいで終わらせてしまうのですが、国語の文章問題で
「文中の『そのこと』とは何のことですか?」
といった問題になると、もう『その』を見つけられない。

とにかく国語力を鍛えねばということで、音読を毎朝させているわけです。

かさこじぞうも読み、泣いた赤鬼も読み、イソップ童話上下巻も2周目に入って若干作業ぽくなってきましたので、新たに「陰山メソッド徹底反復『音読プリント』」というのを買ってきて、読んでもらってます。

北原白秋さんとか宮沢賢治さんの作品からの抜粋が多いようです。

いいですね。
いい文章はリズムがいいです。横で見てて、自分でも声に出して読み上げたくなります。
朝っぱらから宮沢さんの永訣の朝とか、鳥肌が立ちます。
芥川さんの蜘蛛の糸とか、抜粋じゃなく全文が読みたくなってきました。

坊っちゃん、今はまっっったく意味がわかんないかもしれないけど、とにかく声に出して読んでください。
高校生くらいになったとき、あるとき突然、落雷に打たれたように自分の中に落ちてくるものがあるはず。

性急に結果を求める必要は無いと思います。

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2010年5月30日 (日)

サンカンビ

サンカンビ
坊っちゃんの学校の日曜参観に行ってきました。
音楽の授業でした。
リコーダー吹いてる姿とかみると、アイツもデカくなったなぁと、静かに感動。
写真は学校から一枚。

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2010年5月29日 (土)

まず全員を疑え

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クリスティーさんの戯曲集から「ねずみとり」を読み終えました。
200ページくらいの中編でしたので、イッキでしたね。
過去からやって来る復讐者という、クリスティーさんお得意のテーマです。犯人の意外さもかなりいい線行ってます。

あらすじ【ねずみとり】
本日オープンとなる若夫婦が切り盛りするホテルに三々五々現れる「若い建築家」、「口やかましい中年婦人」、「排他的な若い娘」、「退役軍人」といった宿泊客達。それに加えて豪雪に車を捉われた飛び入りの「外国人」も加わり、若夫婦が部屋を割り振っているところに、スキーを履いた若い刑事が現れる。
「殺人犯が身分を偽りこの屋敷に逃げ込んだ可能性がある」
若夫婦も客達も刑事の言葉を信じなかったが、やがて最初の犠牲者が殺人犯の手にかかり・・・

この内容であの200ページそこそこに収まってしまうのは驚異としか言いようがありません。
犯人はとある事情により、3人の人間を殺害する計画を立て、まず一人を別な土地で殺し、残る二人がたまたまホテルに宿泊予定であることを突き止め素性を変えて乗り込んでくる。

・誰が犯人なのか?
・誰が狙われているのか?

読者に二つの要素を推理させる面白い構成になっています。痛ましい過去の事件が引き起こす復讐殺人なんですが、あまりにも意外な犯人と、ちょっとコメディ調のクロージング、そしてあっさり気味なボリュームとで、今からミステリー小説読んでみようかな?という人にはもってこいのお手軽本なのではないでしょうか。

初心者向けみたいな書き方をしましたが、上記「犯人は誰」、「被害者は誰」の2点以外にも、実は

・本当の○○って誰?

とか、登場人物全員が2重の役割を持っていたりと、玄人向けとしても高い水準の一品ではないかと思います。

次は何読もうかなあ・・・

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2010年5月28日 (金)

正座ロナス

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変形途中で偶然正座モードを発見しました。
ディテールが入っていくことによって最終的に正座出来なくなる可能性がありますので、今のうちに撮影。

あと、ついにタミヤの速乾エポキシが無くなってしまいましたので、今日からウェーブの軽量エポキシになります。
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このボリュームがたまらない。

どうも、去年ずーっとポリパテを使っていたために、エポキシでも
「厚盛り」⇒「切削」
のクセがついてしまったかもしれません。エポキシなんで、ある程度カタチ出しながら盛っていきたいなあ。

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2010年5月27日 (木)

しかし私はDS持ってない

ニンテンドーDSで新作『ファイアーエムブレム 新・紋章の謎~光と影の英雄』発売決定!!

・・・本音を言わせていただければですね、新・暗黒竜の方をチラ見した限りでは、あんまり興味ない私です。

スーファミ版のパワーアップバージョンならほしいですね!各キャラの戦闘グラフィック1人1パターン対応で。

エルレーンはウェンデルと同じ青ローブにズン胴じゃなくて、赤ローブでスラッとした金髪ロンゲだったり、ウォレンが緑タンクトップだったり、ユミナやユベロがチキばりの子供グラフィックだったり。
マップ上のコマグラフィックまで1:1対応だと、混乱するんで、そこは共通グラフィックでいいですから、戦闘シーンだけでもバージョンアップしないものですかねえ。
もしくはノスタルジィモードとかいってファミコン時とまったく同じグラフィックに変更できたりとか。

DSなら出来るでしょ?へんな改変はイラナインで、そこのグラフィックだけ充実しておいてくれれば、私はDS買ってもイイ。

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2010年5月26日 (水)

結果がわかっていながらガラリアはつい応援してしまう

サイクロ君造形。
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なるほどね。こうやって並べてみると設定画との相違がよくわかりますね。
てかオッサン、猫耳なげェーよ。

変形機構とのせめぎあいになりますが、なるべく時間かけて良いプロポーションを目指したいところです。

トランスフォーマーと全然関係無いんですが、最近造形作業中にダンバインのDVDを流してます。
もう本当にBGM的な流し方。見るとしてもチラ見程度です。そんなナガラ視聴で言うのもなんですが、ダンバインいいなあ・・・まだ東京上空にも出てない序盤中の序盤ですがいいなあ。

あのナレーションは耳から離れない。

ナレーションを脳内で再生するとき皆さんも、「次の物語を伝え・・」あたりで中原さんの

「ウワーーーーー」

ていう絶叫がセットで再生されますよね?モチロンですよね?

個人的な好きキャラ1位は何年経ってもドレイク・ルフトです。
※ちなみにトッド・ギネスは好きすぎて別格

領民のことを考えるドレイクとか、

娘のことを考えるドレイクとか、

あの人悪役なのに、多面的で面白い。

次点でガラリア。結末はわかってるんですが、ガラリア頑張れ!

何度見直してもニー・ギブンとリムル・ルフトのカップルに感情移入できないところもまたイイ^^;

子供の頃、キライで仕方なかったあの二人ですが、大人になって見直すと、なおさら好きになれない。気持ちはわからんでもないですが・・・キライ。

最終回までザーっと流し見したいと思います。

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2010年5月25日 (火)

豪華な小粒作品

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クリスティーさんの「青列車の秘密」を読みました。
てっきりあのオリエント急行ばりの密室ミステリだと思ってたのですが、場面は2転3転(列車から降りちゃうしΣ|゚ω゚;)、登場人物ももう少し整理できたんじゃないかと思う部分もあり、少し残念な感じです。
けしてつまらない作品ではないのですが、タイトルに騙された感があります。

しかし、この小説には驚愕のカメオ出演者群が・・・

あらすじ【青列車の秘密】
ブルートレインで旅行中の富豪の娘が何者かに絞殺され、所持していた「火の心臓」という名の大きなルビーも奪われた。
列車には同行しなかったはずの夫(離婚協議中)や浮気相手の伯爵や夫の浮気相手のダンサーや名探偵ポアロも乗り合わせていた。

うーん、あらすじはこれ以上、書きようがないですね。そのことがつまり、この小説の中身の薄さを物語っているのかもしれません。

クリスティーさんはおおざっぱに説明すると
A)初期は冒険ミステリー小説を書き、
B)中期で密室劇を好み
C)後期でははるか昔の事件やはるか遠い地の事件を当事者からの証言だけで再構成して隠れていた犯人を暴き出す証言ミステリを多く書いています。

やっぱりねえ、なんといっても謎解きあたりで見えていたはずの世界観がガラガラと音を立てて崩れていくCタイプか、限られた空間だけで進行していくBタイプが好きなんですよ。気楽に読む分にはAもいいんですが。

で、「青列車の秘密」はAとBの間くらいの雰囲気ですね。殺人事件だけでなく、宝石盗難をからめてしまったために、どうしても登場人物が増え、ピントはぼやけてしまったように思います。

しかし、もう一回書きますが、この小説には驚愕のカメオ出演者群が・・・

まず物語冒頭、宝石の持ち主である富豪は、娘の結婚相手や浮気相手の素行を情報屋を使って探っているのですが、

この情報屋が
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ゴービー氏!

後期のポアロが好んで利用している「相手の目を見て話をしない情報屋のゴビィ氏」ですよ。
同一人物なのかなあ??この時は富豪に使われてますが、後になってポアロに協力するようになったのかなあ??
ゴビィなのか、ゴービーなのかは訳者の差だけのような気がします。
椅子の手すりをじっと見ながら話したり、やかんの注ぎ口にうなずいたり、変人なんですけど、能力は高いんで私は好きです。ヘイスティナントカよりははるかに好感が持てます。

そして青列車の車掌が
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ピエール・ミシェル!

オリエント急行の車掌ピエール・ミシェルと同一人物なのか!同一人物であってくれ!(懇願)
ピエール!時期的にはもうこの時点であんなことやこんなことを考えていたのかい?
今作では物凄いチョイ役ですがあの「オリエント急行の殺人」では物語の中心で燦然と輝く・・・いや、これ以上はナイショ。

さてこの流れが来たならトリはこの人
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ザ・グラディス

久しぶりですねグラディスさん。今回は女優役(まァ、実在の女優さんなんですが)ですか。はすっぱなメイドから勤勉なメイド、不良娘、財界の貴婦人、なんでもこなしますねグラディスさん。主にメイド役ですが。
あと何回会えますか?

もう、グラディスは私の中では久々に会った友人という感覚です。

堪能しました。

次は密室劇を読みたくなりましたので、戯曲集から「ねずみとり」を読むことにします。

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2010年5月24日 (月)

資金ポジション

会計監査オワタ┐(´-`)┌

貸借対照表と損益計算書を見ると、各科目明細見るまでもなく、ちゃんと去年やったことは表上に現れてるなあ・・・と変に感心しました。

数字は嘘をつかない。

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2010年5月21日 (金)

粘土をください

3日間、粘土を買い続けたかいがあって、例のブツが埋まるメドは立ちました。
ダ○ソーの店員さん、

「あの人、毎日、粘土食ってるんじゃないかしら?」

と思ったことでしょう。
とりあえず、休みの間にはシリコンをひとたらしはしておきたい。

これでサイクロナス作業にも少しは戻れるというものです。

そろそろ機構部門からディテール部門へ引き渡してもいいころ。
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2010年5月20日 (木)

股関節粉砕骨折

股関節がゆるかったので、軸に瞬着たらすなどして太らせてキツめに調整してみたんですが、キツすぎて股関節が砕けてしまいました。
ちょっと「新・股関節」の乾燥待ちです。
それまでは上下合体はおあずけ。
カブトムシ形態もおあずけ。
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ところで、ボンブシェルのツノですが・・・
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これでもいいような気がしてきました。
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キャラの立ち方としてはこちらの方が魅力的??

サイクロ君だってほら、
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なんかこれはこれで、悪くないやって思えないことも・・・ないか。

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2010年5月19日 (水)

アイ ニード 油ー

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なぜか突然カタドリ作業です。
ちょっとモノが大きいんで、油粘土を大量に消費しております。
100円ショップの粘土3個や4個じゃ追いつかないですねえ。
で、複製に必要なレジンの算定根拠として原型のグラム数を計るわけですよ。材質は違えど、純金と綿ほど比重に違いが無いかぎり、そう重さが変わるものではないですから。

重さ計ってみたら、450グラムありましたねえ。
2個複製したら、レジン一缶使っちゃいますねえ。
失敗できないですねえ。

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2010年5月18日 (火)

3番の歌詞が大詰めまで不明という鉄板

 最近とんとテレビドラマを見なくなってしまったのですが、先週土曜のトリックは見ました。
古い話で恐縮です。
見るつもりなかったんですが、サイクロナスの接着剤がかわくほんの合間、
「何か見るものないかな?」
とチャンネルをコロコロ変えているとやってました。

おもわずそのまま視聴。

古き良き土着ミステリをうまく焼き直した感があって、プロットに目新しさは無いですが、そのぶん落ち着いて見ていられました。

細かいこと言うといろいろアラがあるんですが、そういうこと考え始めると物語を純粋に楽しめないですからね。テレビで視聴するミステリは、おおらかな気持ちで見たいです。
基本、推理小説や推理ドラマの犯人は
「誰にも見られなかった」
「被害者が自分の予想通りに行動してくれた」
などなど、幸運に満ちてますからね。

メインストーリーにほとんど関係無いんですが、村祭りの出し物のひとつにのど自慢大会があったんです。
のど自慢大会のアコーディオンが横森良造さんなのにも吹いたんですが、審査員長(ひとりしかいない)の秋元康役の秋元康さんがのど自慢終了後、謝礼として出されたモノゴッツイ札束を最初ことわりつつも結局フトコロにしまうあたり真剣に可笑しかった。
「僕のイメージが悪くなるじゃないですか」
て抗議してもよさそうなものですが、秋元さん嬉しそうに(表面上はあの仏頂面なんですが)演じておられました。大人~♪

途中から見たんでわからないんですが、舞台は瀬戸内の村ですよね?
登場人物の会話言葉は純粋な広島弁では無いように思いますが、9割広島弁(呉弁)でしたね。
※追記、岡山県のようです@wiki
女の子たちの方言が可愛らしかったです。

「うちは、あんたのことが好きなんじゃけぇ」

みたいな。
依頼者である主演の青年(イケメン)の

「ちまけな!(#`Д´)」

ていうのも良かった。
あんないい顔してるのに、「ちまけな!」って・・・

ググっても出ませんねちまけなって。
「ちまけたことを言うな」
「ちまけんなよわりゃぁ」

うーん。私自身、真の意味を知らずに使ってるかもしれません。
「ふざけたことをいうな」とか、そんな系統の意味ですねえ。

ストーリーのメインは母と息子の物語で、なぜ子守唄の歌詞に見立てて殺人を犯していったのか?の問いに対する犯人の

「なぜかじゃと?子供を守る唄と書いて子守唄じゃろ?」

というセリフ、あの名作「手毬唄」への単純なオマージュにとどまってなくて泣ける。

最後の最後において真犯人から青年に向けられた
「こんなことしたらいけんじゃろ?みんなが見とるじゃろ!」
と、低くささやくシーンで不覚にも泣いてしまいました。

真実を知らない人からは見えて、真実を知っている人たちからは見えてない、そういう状況での二人の人間の魂のせめぎあいでした。

あの青年は、真実を永遠に知らないんだろうなあ。

知らないほうがいいよなあ、絶対。

泣けるなあ。

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2010年5月17日 (月)

やはりツノがポイントか!

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カブトムシっぽくなってきました。
もうSFジェットには戻れない。

そしてサイクロナス時、盛大な余剰パーツに・・・
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2010年5月16日 (日)

ミラクル?

坊っちゃん!1年2ヶ月かけたキセキが!!
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↓参考

「地球温暖化に対抗して種を蒔く」

(ちなみに風で飛んできた、全然関係ない草花の種子の可能性もあります)

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2010年5月15日 (土)

サイ苦労ナス

↑デストロン軍団一の苦労人ですからね。

さて、夜中に更新するといえば、造形班の連中です(いやまあ、私ひとりなんですが)。
サイクロ君のボディを腰のところで切断して、回転軸いれてみました。
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気分で入れたわけではありません。腰が回転した方が、カブトムシ変形時の足のおさまりが向上しますし、なにより分割することでウエストの狭い部位にディテールが入れやすくなります。

モデルグラフィックス誌、岡プロのモナカキット改造が好きで、あの号だけいつもしげしげと見ているわけですが、その中で、

「最初に形状出ししておいて、作業に邪魔なディテールは都度、きり飛ばしてディテール入れたあと再接着する」

とあって、あの理論にかなり助けられるところ多々あります。

「ここはあとで細かいディテールが入るから作りこまないでおこうー」

なんてやってて結局作業が進まないのはよくあることです。

素人造形ですからね、最初から設計どおりに行かないのはわかってますんで、ドンドン手を動かしていきましょうというメッセージであると、勝手に受け取ってます。

そろそろ背中の羽からカブトムシのときの肢変形という「そんなの出来るわけないだろ自分」機構を作っていきたいと思ってます。

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2010年5月14日 (金)

自己否定自己肯定

クリスティーさんの「春にして君を離れ」を読みました。
厳密に言うとクリスティーさんがメアリ・ウェストマコットという変名で書いていた普通小説です。
※当時ミステリーの女王だったクリスティーさんが、読者に変な印象を与えないため、普通小説を書くときだけ、変名を使ったそうです。

というわけで、本作では殺人事件も起きませんし、もちろん真犯人なんか存在しません。

あらすじ【春にして君を離れ】
バグダッドに住む娘夫婦宅からイギリスへの帰宅途中だった中年夫人は、交通機関の連結ミスにより、砂漠の寄宿舎で3日ほど留め置かれた。膨大な何もない時間を消費するため、彼女はこれまでの充実した実りある人生を振り返ったが、よかれと思って行ってきた選択、夫への献身、子供への愛が自己弁護と逃避に満ちたひとりよがりに過ぎないことに気付いてしまう。

ミステリー小説では無いのですが、普通小説とも言いがたい内容でしたよ。
ホラーのようにも思えます。

「春にして君を離れ」の主人公の行動、ものの考え方、他人への自分の意見の押し付け、もうすべてに対して「正直ヘドが出る」ほど読んでいてゲンナリするんですが、主人公が「いや待てよ?」と思い始めてからの破滅感がハンパ無いホラーとスペクタクルで、俄然読み物として面白くなってきます。

読む人によって感想は違うかもしれませんが、広く一般的には「間違った価値観」の主人公が、「正しくあるべき価値観」に気付き、そこから改心して・・・

というのが普通の作家さんの普通の小説なんですが、クリスティーさんですからね。タダで終わるはずは無いのです。

広いところに出るのを嫌がった主人公は、何もない広大な砂漠でいやおうなしに全てをさらけ出され、生まれ変わったかに思われたが、やはり何者か?によってまた狭い自己肯定の塔の中に閉じ込められてしまった。

残酷な小説でした。
引き続き、気楽な(?)ミステリー「青列車の秘密」を読みます。予備知識が無いんですが、あの大作「オリエント」バリの密室モノですか?

以下、ひさびさ備忘録
結構読みましたね。

今、猛烈に「ナイルに死す」が読みたい!

☆:読んだ ★:昔、読んだ 無星:読んでない
01:スタイルズ荘の怪事件:☆
02:ゴルフ場殺人事件:☆

03:アクロイド殺し:★
04:ビッグ4:★

05:青列車の秘密
06:邪悪の家
07:エッジウェア卿の死
08:オリエント急行の殺人:☆
09:三幕の殺人
10:雲をつかむ死
11:ABC殺人事件:☆
12:メソポタミヤの殺人
13:ひらいたトランプ:☆
14:もの言えぬ証人
15:ナイルに死す:★
16:死との約束:☆
17:ポアロのクリスマス
18:杉の柩:☆
19:愛国殺人:☆
20:白昼の悪魔:☆
21:五匹の子豚:☆

22:ホロー荘の殺人
23:満潮に乗って:☆
24:マギンディ夫人は死んだ:☆
25:葬儀を終えて:☆
26:ヒッコリー・ロードの殺人:☆
27:死者のあやまち:☆

28:鳩のなかの猫
29:複数の時計
30:第三の女
31:ハロウィーン・パーティ
32:象は忘れない:☆
33:カーテン
34:ブラック・コーヒー
35:牧師館の殺人
36:書斎の死体:☆
37:動く指☆
38:予告殺人:☆
39:魔術の殺人:☆
40:ポケットにライ麦を:☆
41:パディントン発4時50分:☆
42:鏡は横にひび割れて:☆
43:カリブ海の秘密:☆
44:バートラム・ホテルにて:☆

45:復讐の女神
46:スリーピング・マーダー
47:秘密機関
48:NかMか:☆
49:親指のうずき:☆

50:運命の裏木戸
51:ポアロ登場:☆
52:おしどり探偵:☆

53:謎のクィン氏
54:火曜クラブ:☆
55:死の猟犬
56:リスタデール卿の謎
57:パーカー・パイン登場:☆
58:死人の鏡
59:黄色いアイリス
60:ヘラクレスの冒険
61:愛の探偵たち
62:教会で死んだ男
63:クリスマス・プディングの冒険
64:マン島の黄金
65:ブラック・コーヒー(戯曲版)
66:ねずみとり
67:検察側の証人:☆
68:蜘蛛の巣
69:招かれざる客:☆
70:海浜の午後
71:アクナーテン:☆
72:茶色の服の男:☆

73:チムニーズ館の秘密
74:七つの時計
75:愛の旋律
76:シタフォードの秘密:☆
77:未完の肖像
78:なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?
79:殺人は容易だ:☆
80:そして誰もいなくなった:☆
81:春にして君を離れ:☆
82:ゼロ時間へ:☆

83:死が最後にやってくる
84:忘られぬ死
85:さあ、あなたの暮らしぶりを話して
86:暗い抱擁:☆
87:ねじれた家:☆

88:バグダッドの秘密
89:娘は娘
90:死への旅
91:愛の重さ
92:無実はさいなむ
93:蒼ざめた馬:☆
94:ベツレヘムの星:☆
95:終わりなき夜に生れつく:☆

96:フランクフルトへの乗客

追記
記事を投稿して、誤字脱字など無いか実際のブログで読んでいたんですが、↑この作品リストのところを何気なくよんでると、欽ちゃんの仮装大賞の受賞前が頭のなかで繰り広げられました。

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2010年5月12日 (水)

鉄骨飲料・つぶつぶ入り

↑何のつぶつぶやら。

 ようやく仕事の山の頂上がどのあたりにあるかが見えてきました。
(登頂が成功したわけではないです)

決算書類をまだ顧問税理士さんのトコにも持っていってないんですが、株主総会の会場、もうおさえてしまいました。
てか早めにおさえておかないと100人越えで2会場(総会+懇親会)必要な状態で、目当てのホテルから
『予約でイッパイッス』
とか言われたら目も当てられない。

とりあえず空いててよかった。

話変わりますが。

会社の自販機に鉄骨飲料が入りました。

ナツカスィ~!
さっそく飲みました。

鷲尾いさ子さんのCMが好きで・・・ていうか鷲尾いさ子さんが好きで、鉄骨娘のCDも持ってました。写真集も持ってました。
あれどこにいったかなあ。実家にまだあるんだろうか・・・

youtubeの爆発的普及(普及?)で、お宝ビデオとか希少価値CDとかはコレクター以外のただただ見たい聞きたいだけの人にはちょっと意味がなくなりましたね。

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2010年5月11日 (火)

地味的ビフォーアフター

なんか、うまく似ないなあと思って設定画をジーっと見てたんですが

どうやらツノの微妙な角度が設定画の向きによって微妙に違うようで。
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とりあえず、自分の目を信じつつ微調整。
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しかし、カブトムシモードのときのツノは差し替えないとこれじゃ短すぎますね。

今週は仕事が忙しく、こんな夜更かししてる余裕は無いのですが、今日もまた深夜零時過ぎ・・・

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2010年5月 9日 (日)

ワックス塗ったまま走ってる車を見なくなりましたね

↑私が子供のころはそういう「走りながら乾かしてる車」を良く見たんですけどね。

天気が良かったので洗車して、久しぶりにワックスをかけてみました。
子供ふたりは初めて見るワックスに興味しんしんです。
手伝う手伝うと言ってきかないので、私が一通りワックス塗ったあと、ふき取りをお願いしました。
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なんかまじめにやってます。
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ワックスって塗るのもふき取るのも結構な力作業でして、子供たちふたりのふきとりでは、ムラムラになるのは致し方ないですよね。
手伝ってくれたこと自体が嬉しいわけです。完璧な結果などとくに求める必要は無いかと。

こういうのいいなあ。いつまで手伝ってくれるかなあ。

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2010年5月 8日 (土)

噛むと蟲

3月からずっと、仕事は修羅場の連続です。
前期を終わらせる仕事、今期を開始する仕事。
それ以外の超イレギュラな仕事(今年はこれがヘヴィだったorz)

とにかく目の回るイソガシさです。

心の癒しは読みまくる本と、造形。
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カブトムシ見えてこないなあ・・・
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2010年5月 7日 (金)

続・ギリシャ神話の快足の美女アタランテ

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クリスティーさんの「ゴルフ場殺人事件」をGW東京旅行の帰りの新幹線で読みました。
「アガサ・クリスティー前期型の傑作」だと思います。
なんでこの傑作があまり知られてないのかが不思議です。
(私が知らなかっただけ??)
ちなみに作中にゴルフ的な描写はいっさい出て来ません。
「なぜA氏はあの6番ホールでアイアンを使わなかったのか・・・そうか!」
みたいな展開は無いです。

あらすじ【ゴルフ場殺人事件】
ポアロはフランスに住む富豪ルノー氏から「命を狙われている。助けて欲しい」という手紙をもらって駆けつけるが、一足遅く、ルノー氏はゴルフ場建設予定地で刺殺されていた。ご丁寧に墓穴まで掘られて遺体を打ち捨てる念の入り様だ。妻の証言によると、ふたり組みの男が押し入り、自分を固く縛り上げたあと、夫は連れ去られた。と言い、遺体になってしまった夫を見て信じられないといった表情で気絶する。
秘書(イケメン)は夫婦仲は良かったと証言するが、

妻「夫は隣の家の未亡人と不倫していた」
秘書「ルノー氏は隣の家の未亡人に恐喝されていた。不倫の関係などとんでもない」
ルノー氏の息子「隣の家の未亡人の娘との交際を認めてもらえず、父とは大喧嘩の最中だった」

パリ警察のジロー刑事に勝手にライバル視されながら、ポアロはありえなかった事件の全体像を解き明かす。

面白かったですね。心理的推理を認めない超現実主義のジロー刑事のキャラは好きです。他作品には出ないのかな?

☆富豪はなぜ連れ去られたのに近所のゴルフ場で殺されていたか?
☆犯人はなぜ時間も無いのに手間のかかる墓穴まで用意したか?
☆隣の未亡人はなぜ人によって印象が変わるのか?
☆隣の未亡人も数年前にふたり組みの男に夫を殺されているが同一犯か?
☆ヘイスティングズはなぜ「やっちゃいけないこと」を次々やるか?
☆ヘイスティングズはどうしてこうも惚れっぽいのか?バカなのか?
☆被害者は本当に被害者で、加害者は本当に加害者か?

といった要素が惜しみなくつぎ込まれて、読み始めたら途中で止められません。
ヘイスティングズはダメ人間ですねえ。
ちなみに隣の家の未亡人の娘は・・・
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おかしいなあ。ゴルフ場殺人事件はクリスティーさんの初期の作品で、杉の柩は結構あとに書かれたもので、それらをひっくるめてランダムで買いあさっているのに、なぜ快足の美女アタランテがカブってしまったのか?
信じてもらえないかもしれませんが、偶然です。
もしかしてクリスティー劇団に「快足の美女アタランテ枠」を新設しなきゃならないほど今後出てきますかこの描写?

読書班超快調につき、引き続き「春にして君を離れ」「青列車の秘密」を読みます。

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2010年5月 6日 (木)

ギリシャ神話の快足の美女アタランテその1

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クリスティーさんの「杉の柩」をGW東京旅行の行きの新幹線で読みました。
「アガサ・クリスティー後期型の名作」だと思います。

あらすじ【杉の柩】
叔母のローラが死に、莫大な遺産が手に入った美しい娘エリノア。子供の頃から結婚の約束をしていたロディーは結婚と共にエリノアの財産を共有できるはずなのに、それを捨て叔母の使用人の娘メアリイに心を奪われ、エリノアに別れを告げる。
エリノアは常に心の中で思う。あの娘メアリイさえいなければいいのに。
そんなある日メアリイはエリノアが自ら作ったサンドイッチを食べて死んでしまう。
すべての状況が100%エリノアの犯行であると指し示している。

いいですね。エリノア・カーライルというお嬢さんの一人キャラ勝ち小説です。

冒頭、法廷の被告台にいるエリノアに裁判官がたずねる。
「あなたが殺したんですか」
長い沈黙。
弁護士が「気でも違ったか?」と思い始めたころようやく
「いいえ。私は殺してはいません」と決然と言い切る。

そこから時間は過去にさかのぼり、
ロディーが好きでたまらないエリノアの心情。
「快足の美女アタランテを思わせるメアリイ」の登場。
ロディーの心変わり。
メアリイの死。
ポアロ登場。
そして冒頭の法廷シーンへ。

緊迫感をずーーーっと維持し続けるクリスティーさんの手際が見事です。

ポアロが状況を整理していけばいくほど「状況的にも心情的にも」エリノアが犯人としか思えない。ほかにメアリイを憎んでいる登場人物はいない。

しかし犯人はいた。まさかの立場からまさかの動機を持つ薄汚い犯人がいました。

ミステリ小説はこうでないとイカン。
 
画像に特に意味はありません。
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2010年5月 5日 (水)

サー・ユースタス「足がグンバツの女だ」

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連休前にクリスティーさんの「茶色の服の男」を読み終えていたのですが、連休入ってそうそう、あわただしく旅立ってしまい、かつ旅行中に「杉の柩」「ゴルフ場殺人事件」という2大傑作を読み終えてしまいましたので、少し見劣りする当作品はサラサラと記事にしておきます。
「杉の柩」、「ゴルフ場殺人事件」は後日あらためてジックリと・・・
ちなみにゴルフ場殺人事件のほうは、東京から帰りの新幹線で大阪あたりから読み始め、いったん帰宅、家族が寝静まってからまた読み始め、一気に最後まで読みきってしまいました。
あんなに途中でやめられなかった小説は久しぶりです。
寝たのは明け方5時でした。

さて最初にことわっておきますが、この「茶色の服の男」という小説・・・アンポンタン小説です。

あらすじ【茶色の服の男】
考えるより先に行動してしまうウッカリ娘アンは、地下鉄ホームから男が転落する事件現場に遭遇。アンの背後から現れた医者だと名乗る茶色の服の男は、死体を検めるとメモを落としながら現場を立ちさった。茶色の服の男が落とした暗号メモをムリヤリ解読したアンは全財産をはたいて南アフリカ行きの船に乗る。道中危機に陥るアンを助けてくれる茶色の服の男(※イケメン)は果たして敵か味方か?

見てくださいこのあらすじ。支離滅裂ですねえ。このあとの船旅も支離滅裂なら着いた先の南アフリカでの出来事も支離滅裂で、主人公アンはだいたい場当たり的な判断で次の行動を決めるのですが、ラッキーなことに「だいたいあってます」
このあたり、ご都合主義が泡吹いて逃げるような超展開に次ぐ超展開。

小学校高学年から中学2年生くらいまでが読むには、なかなかハラハラドキドキの冒険小説で良いかもしれません。
「鏡は横にひびわれて」とか、「オリエント急行の殺人」のような、人の業とは?正義とは?といった重いテーマの作品郡とは比ぶべくもない「肩の凝らない小説」です。
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見てください、この人を食ったセリフまわし。

ただ、そこはクリスティーさんで、この小説が持っているトリックは、この小説の数年後に発表され、今なお欧米や日本のミステリファンのあいだで
「インチキだ!認めない!」
「いや、さすがクリスティーだ!素晴らしいトリック」

とまっぷたつにわかれているあの作品仰天トリックがさりげなく使われてます。

「アンポンタンな小説だなあ・・・」
と思いながら読んでいると、ものすごい勢いで足元すくわれることうけあいです。

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2010年5月 4日 (火)

七人のザ・サムライ後編

クロサワさんの本で七人の侍に関する記述を読んでいたんですが、どうやらあの「僧侶のフリして徒手空拳で武器持ちの盗人成敗」は、剣聖・上泉伊勢守信綱(バガボ○ドにも出てきますね)の有名なエピソードを勘兵衛が引用したという下地設定のようです。そもそも勘兵衛のモデルが上泉伊勢守信綱らしいんでこの引用は自然な流れなんでしょう。
今度「生きる」のDVDとか見てみようかなあ・・・

さて、詳しく調べたわけでは無いですが、まさか生誕100周年で、七人の侍リメイクされたりしないですよね?
こればっかりはしないほうが良い気がしますが、まァ現時点で噂も出てないとこみると無さそうですね。あの映画を2~3ヶ月で作られてもイヤだし。
あのモノクロ映像をデジタル処理で着色というのもなんか出来そうですが、モノクロじゃないとあの最後の土砂降りの決戦が生きないし、白い米が光らないし。
伝説には手を加えないほうが良いかな。
あと個人的意見ですが、昨今の邦画の特徴の「無理CG」が入るのもなんかイヤ。
侍たちが小奇麗なのもどうもなあ。場違いに綺麗なのは勝四郎だけでいい。

といいつつ、作りなおすなら誰にやって欲しいか配役を勝手に妄想(おいやめろ!)
ファンのみなさん怒らないでくださいね。

以下敬称略
勘兵衛:渡辺謙
これはねえ。特に異論は無いのではないかと・・・それにしても志村喬さん渋いしカッコイイ。一休さんの肖像画に似てるけどカッコイイ

勝四郎:溝端淳平
ラブストーリー担当の若イケメンなんで、他にもたくさん候補がいそうですが「腰が引けてそう感」を買います(ファンの人ごめんなさい)。勝四郎を木村功さんというのは当時異例の配役だったんじゃないですか?勇み足で薄っぺらい若者を見事に演じきってます。木村功さんがパタパタ走ってるシーンはそれだけで衝撃でした。うまい。

五郎兵衛:真田広之
兵法に明るく弁も立ち腕も立つ。朗らかな浪人。殺陣のうまさも含めて真田さんで確実でしょう。真田さんは久蔵役と五郎兵衛役で悩んだんですが、より久蔵に激ハマリな人見つけたんで真田さんこっちで。

七郎次:ユースケサンタマリア
悩む配役その1。七郎次は正直悩みますよ。ただ七人並んだとき、この人くらい違和感ある人が一人は必要かなと。他の侍以上に農民達と一丸となって事に当たって行く姿が感動を呼ぶはず。「シケたツラしてんなよォ!さあみんな声だせ!」なんて農民達に檄を飛ばしてそう。

平八:照英
悩む配役その2。菊千代とのバランスを考えてこの人。マキ割り似合いそうだし。菊千代をからかって、かつ上手にいなせる人ということで。

久蔵:本田博太郎
無口な殺し屋。殺陣も文句なしでしょ!あと、顔つきが宮口さんを彷彿とさせるんです。宮口さんのカッコヨサに勝てるとしたら、もう本田さんしかいない。それでもやっぱり私の中では久蔵は宮口さんです。

菊千代:松山ケンイチ
リメイクするとして映画がうまくいくかいかないかは菊千代役にかかってる!他に思いつく俳優さんいませんでした。野卑で豪胆で何の技術も無いのに強い。

ぐぬぬ。難しいですね・・・それだけ元の七人が鮮やかすぎるってことでしょうか。

実は侍以上に農民の利吉役に悩んでおりまして、いまだ適任思いつかず。
利吉が松山さんかなあ?となるともう菊千代はいないなあ。

もう一回七人の侍見てみます。あと、近々荒野の七人も見てみたい。

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2010年5月 3日 (月)

汐留新橋は結構穴場

汐留新橋は結構穴場
東京三日目。
無目的にブラブラするのにこのあたりはちょうど良いあんばいです。
そろそろ帰ります。

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2010年5月 2日 (日)

半日程度では回り切れない

半日程度では回り切れない
東京二日目。
中野にある焼肉食べ放題のお店で腹ごしらえしたあと中野ブロードウェイに。
坊っちゃんも小学三年生になり、私と趣味思考が似てきて、なんか友達同士でショップ巡りをしているような感じでした♪

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2010年5月 1日 (土)

3マウンテン制覇

3マウンテン制覇
今日も閉園時間までいました。
色々と乗ったのですが、

スプラッシュ山
ビッグサンダー山
スペース山

3マウンテン制覇しました。
楽しかった!

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マンガ肉っぽいもの食べました

マンガ肉っぽいもの食べました
七面鳥デシタ
ウマイ!

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脳内ネズミ色

脳内ネズミ色
今年もまた来てしまいました。
天気が良くて、ネズミ日和です。

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