« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月の21件の記事

2010年2月28日 (日)

キン肉真弓の伝説達成!

週末になると坊っちゃんと一緒にキン肉マンのDVDを視聴しているのですが、それもいよいよ「王位争奪編」に突入いたしました。
今ちょうどアタル兄さんが消滅したあたりです。王位編は内容グダグダとはいうものの、兄さん消失のあたりは改めてみると感動的ですね。スグルの「兄さ~~ん!」という絶叫が、スグルではなくヒーロー神谷さんの声になっててカッコよすぎ感はありますが、いいです!

ちなみに王位編のチョイ前にあるアニメオリジナルの「ザ・サイコー超人の挑戦編」「極悪超人編」はさすがの坊っちゃんも、首をひねらざるを得ない内容でした。

極悪超人編の後半しぼみ具合はちょっとないな。

それはともかく王位編です。
当時から激しく違和感を覚えていたのですが、この王位編でスグルとミート以外の全声優さんが変更になりました。
ひとりの声優さんが複数キャラを担当するのは相変わらずな感じ。
それを踏まえて首をひねらざるを得ないのはかつてのバッファローマン声優、佐藤正治さんが新たにキン肉真弓役で参加(なので厳密に言うと、前作からの居残り声優さんは3名)しているにもかかわらず、バッファローマンの声は他の声優さんがあてているという変な徹底ぶり。
ロビンマスクの声優も郷里大輔さんから池水通洋さんに変わりました。
あの野太い声のロビンマスクが突然にせライダー声(またはガニコウモル声)に変わるこの違和感。

私の悪影響で地道に声優ヲタになりつつある坊っちゃんも

「あーこの声も違う、あの声もおかしい」

と、けげんな表情。
太声ロビンもよかったけど、まあこのシブ声ロビンもいいかとおもいつつ、じゃあ佐藤さんがやってないバッファローマンは誰がやってんのと思ったらこれがなんとガチャ○ンの横にいる赤毛皮の声の人・・・

「ハリケーンミキサーですぞ~」

「ブロッケン、水臭いですぞ~」

いや、そんなこと言ってないんですけどね。それなりに強者声出して頑張っておられるんですけどね。

ミ@Д@ミ「のほー、ビッグタスク怖いですぞ~」

いかんwww松田さんゴメンナサイ!!

まあ見てるうちにそういうのも慣れてくるんですが、キン肉真弓の声が岸野さんから佐藤さんに変わったことにより、私の中での勝手な伝説、

【ロビン】VS【真弓の声】伝説
ロビンマスク VS ダイナマイトパイパー(声:岸野一彦)
ロビンマスク VS アトランティス(声:岸野一彦)
ロビンマスク VS ジャンクマン(声:岸野一彦)
ロビンマスク VS ネプチューンマン(声:岸野一彦)

が終了してしまったか・・・と残念に思ってたんですが、ん??

知性チーム、マンモスマンの声:佐藤正治
飛翔チーム、キン肉マンマリポーサの声:佐藤正治
技巧チーム、パルテノンの声:佐藤正治

ロビンマスク VS ダイナマイトパイパー(真弓の声)
ロビンマスク VS アトランティス(真弓の声)
ロビンマスク VS ジャンクマン(真弓の声)
ロビンマスク VS ネプチューンマン(真弓の声)

ロビンマスク VS キン肉マンマリポーサ(真弓の声)
ロビンマスク VS パルテノン(真弓の声)
ロビンマスク VS マンモスマン(真弓の声)


伝説達成です。

偶然もここまでくると壮観。
しかし一番最初の対戦相手カナディアンマンが真弓声じゃないのが悔やまれるwww


ブログネタ:
もう一度観たいテレビアニメといえば何?参加数拍手

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月26日 (金)

個人的にはゴシゴシする競技のほうしか興味ありませんでした

ま、何の話題とは申しませんが。

メグ口ちゃんは可愛いと思います。
フィギなんとかの方は、キャンデロロ以降気になる選手が現れないので、あんまり力入れずに見るようにしてます。

平日1時なんて、いつもはお客様や協力会社様からひっきりなしに電話がかかってくるもんなんですが、今日は1時ごろから小一時間ほど、どっからもかかってきませんでした。
電話が鳴らないし、お客さんも誰も来ないし。
昼イチでしーんとしてるのはかなり弊社的には不自然な景色でしたwww

かたずを飲んで見守ってたんですか社外のみなさん??

1時50分ごろ、やっといつも3回/日はかかってくる協力会社さんから開発のほうへ電話がありました。

「あああ・・・でも頑張ったよね。もう今日はインタビューしてやるなよぅ!・・・さ、気持ち切り替えて仕事仕事」

て言いながら電話して来たでしょう?(勝手な想像です)

かくいう私も社長室から漏れてくるBGMを聞きながら、車屋さんにお仕事電話をしようと受話器を握って時計を見ると1時30分・・・

あー今、電話したら嫌がられるだろうなとwww

車のディーラーさんなんて、お客さんが来てなかったら、ショールームのテレビに釘付けなんじゃないでしょうか(勝手な想像です)

4年に一度のあの瞬間に100%を持ってかなきゃいけないプレッシャーってどれほどなんだろうか?

2回目のジャンプでヨレっとなって以降、見てられませんでした(見とるんかい!)。

ゆっくり休んでください。誰にとは言いませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月25日 (木)

ヤマトンがいるんだからムサシンやムツンだっているはず

かつては軍艦怪獣ヤマトンとして一峰大二版ウルトラマンと戦い、
Zm100225_01
  ※昔の漫画は自由があって良い!

またある時はイスカンダルまで飛んでった事もある、
Zm100225_02
 ※インテルはゲイツを裏切らないゲイツもインテ(略

そんな戦艦大和ですが、なんかサルベージ計画が持ち上がっているようです。

http://www.asahi.com/kansai/kouiki/OSK200901220054.html
戦艦大和引き揚げへ、準備委員会発足 呉商工会議所など

( ´_ゝ`)フーン。

まあ大和ミュージアムに飾ったりすれば観光客への強烈アピールにはなるでしょうねえ。
記事を読んでると、募金なんかもつのりつつ、資金をあつめていきたい様子。

しかし、よほどの何かイベントごとでも無い限り、募金ってそう集まるもんじゃないですよ。

クリスティーさんもそう言ってます(パーカー・パイン登場より)。
Zm100225

しばし適当日記が続く予感・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月24日 (水)

どんどん出て来る隠れた名作

クリスティーさんの「パーカー・パイン登場」を読みました。
Zm100224_01
全12編の短編集ですが、前6編がスパイ大作戦的なストーリーになってます。

あらすじ【パーカー・パイン登場】
新聞に「あなたは幸せ?そうでないならパーカー・パイン氏に相談を」という広告を出し、相談に来た人の悩みを個性的なチームと奇想天外な作戦で次々と解決へと導くパーカー・パイン氏はなぜか突然、単身エジプトに旅立ち、行く先々で出会う殺人事件を・・・以下普通の探偵小説。

作戦を遂行するのは以下の個性的なメンバー。

統計学の権威:パーカー・パイン

有能な秘書:ミス・レモン
イケメンダンサー:クロード・ラトレル
妖婦から清純派まで:マドレーヌ・ド・サラ
作戦の台本を考える小説家:アリアドニ・オリヴァ
他、あやしい博士等々・・・

多分この作品に限ってなんですが、クリスティーさんめずらしくスターシステムを使ってます。
秘書のミス・レモンはあきらかにポアロさんのトコにいる秘書レモンさんだし、探偵小説家のオリヴァ夫人も間違いなくいつもポアロに変な推理の横槍をいれるあのオリヴァ夫人のはずです。
いつも見当違いな推理しかしないオリヴァ夫人はあきらかに今作の台本書きとしての活躍の方が輝いてます!
このふたりがいてなぜメイドのあのひとがいないのか!
あ、でもメイドの使い道が無いか。女役は幅広演技(艶技)のド・サラ嬢がいるし。

読み始めてすぐ「おお!これはいい作品に当たった!」と思ったんですが、後半6編になって突然パーカー・パイン氏はエジプト方面に旅に出て、行く先々で殺人事件に出会う「トラベルミステリー」になってしまいました。
自信家ラトレル君も本心が読みにくいド・サラ嬢も明晰なオリヴァ夫人ももう出て来ません(超残念!!)
うーーーーーん、後半も面白いと言えば面白いんですが、これはパーカー・パイン氏がやらなくても他の探偵さんにまかせればいいのに・・・もっと「宝石すり替え作戦」とか「カタブツ男たらしこみ作戦」とかそういうムリヤリ作戦やって欲しかったです。
なんか後半の路線変更を見てると「週刊少年ジャンプでマニアックながら小粒で光ってた漫画が途中からガラっとバトル漫画に変わってしまった」みたいな感があり、ちょっと残念でした。

面白いんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月23日 (火)

あらためて読み返すと危険な道具が満載です

忙しさのあまりブログ更新にとんと手がまわりませんので、お手軽にココログさんの提供するブログネタで記事書いてやり過ごします。

ブログネタ: ドラえもんのひみつ道具で一番欲しいものは何?参加数拍手

欲しい道具第1位は「無料ハンバーガー製造機」です。
水と空気でクロレラを培養し人造肉(ワーオ!大丈夫か倫理!)を作り出してハンバーガーをポコポコ作り出すマシンです。
これさえあれば、地球から飢餓がなくなるはず!

僅差で欲しい道具2位にくるのが「時限バカ弾」
仕掛けられ、爆発すると、どんな真面目で誠実な人間でもクダラナイ馬鹿騒ぎをせずにいられないという道具。
世界が平和になるはず!

欲しくは無いですが、「メロディーガス」のお話が好きな話ベスト5に入ります。
100203_01
小学生の時、あの話を吹かずに最後まで読むというのが私の修行でした。
100203_02

スネ夫のセリフでいつも牛乳吹いてました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月22日 (月)

密談ビジネス

先週後半、実はたいそうな風邪を引いておりました。
木曜日1日寝込んで、金曜朝、回復したので出社。午後から某学校の学内企業ガイダンスがあったので、参加。
学生さんたちに、3時間ほどぶっ続けで企業説明。

帰宅後嫁さんにオカマみたいな声と言われ、

「じゃんじゃん飲むわよ~」

と言い置いて就寝。

土曜の朝、声出ず。

土曜は本当にヒドかったです。24時間ライブ直後の森進一さんのような声でした。

それが日曜になってなんとか24時間ライブ直後の大滝秀治さんくらいまで回復。

栄養とれば風邪も治るし声帯も治るんじゃないか?と間違った知識で鯨飲馬食。
Zm100222_01

Zm100222_02

Zm100222_03 

責任持って、私一人で喰いました。

おかげさまで今日、月曜朝の時点で24時間ライブ直後の三宅裕司さんくらいまで出るようになりました。

ひとつ発見したのですが、普通に喋ろうとするとかすれて途切れ途切れになるのですが、ささやき声だと途切れずに話せます。

あと1日か2日はウィスパービジネスで乗り切りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゴロー情報

坊っちゃんも4月からついに小学3年生。子供が大きくなるのは早いもんです。
で、最近大きくなった坊っちゃんと遊ぶのを夢見ながら、玩具店でグローブとか、バットとかを物色している早瀬五郎なのでした。

「ほう、親子グローブで3千円しないのかぁ・・・これは買いか!」
Zm100221_01

ん?

んん??
Zm100221_02

( ´_ゝ`)ゴローブ・・・

買うしかないのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月18日 (木)

金田一少年「謎はすべて解けた!犯人はこの300人の中にいます!(キリッ」

クリスティーさんの「死者のあやまち」を読みました。ポアロモノです。
Zm100218

十数年前に一度クリスティーさんにハマったことがあります。
私が幼少時、日曜洋画劇場でひたすらやっていた「そして誰もいなくなった」「ナイル殺人事件(原題はナイルに死す)」「オリエント急行殺人事件(原題はオリエント急行の殺人)」などをまず読みまくり、さらに「スタイルズ荘の怪事件」「死者のあやまち」と来て、さすがに息切れ(飽きるともいう)してきたところにあの不朽の迷作「ビッグ4」を読んだんですよ。

クリスティーシリーズとビッグ4を知っている人ならわかってもらえると思うのですが、その当時私が

(ΦωΦ)「・・・もういいや」

と判断したのは理解してもらえると思います。

あれはヒドイ。今回の「クリスティーシリーズ読んでまえ」の中でも、どのタイミングで読もうか悩ましい1作です。

さてそんなこんなで、「死者のあやまち」は十数年ぶりの再読です。
さすがに犯人もトリックも覚えてます。しかしなぜそこに到るのかをスッポリ全部忘れてましたので、わりと楽しんで読めました。

あらすじ「死者のあやまち」
田舎にある大きなお屋敷で、付近の町民を集めてお祭りが催された。来場客はおよそ200人。さらにお屋敷のとなりにあるユースホステルから事情もよくわからず流れ込んでくる100名前後の外国人旅行客。そんな中、お祭りの出し物のひとつ「犯人当てクイズ
」で死体役の女の子が実際に絞殺体で発見された。と同時に主催者でもあり、屋敷の当主でもあるジョージ卿の若い妻が行方不明になる。
犯人はこの300人の中にかならずいる!

※お祭りの出し物のひとつ。一種のオリエンテーリングで、広い庭園のチェックポイントを回りながら最終地点のボート小屋の絞殺体を発見し、犯人が誰か?を当てる余興。

死体役の女の子は無作為に選ばれた女子団(ガールスカウトのようなもんですか?)の少女で、クイズが催されている間、漫画読んで時間つぶしながら、誰か小屋に近づいてきたら、首にヒモを巻いて倒れていればいいという段取りになってました。しかしこのクイズの脚本を書いた推理小説家オリヴァ夫人と、夫人に「優勝商品のプレゼンテーター」として呼ばれていたポアロが様子を見に行ってみると、本当に絞殺体となってそこに横たわっていたわけです。

登場人物は
1.大金持ち当主
2.その若妻
3.屋敷の元の持ち主の老夫人
4.その他祭りの手伝いさんたち


といういつものクリスティー劇団に加え、

5.祭り客200人
6.となりのユースホステルの外国人観光客100人

と、凄まじい顔ぶれです。

いやいやwww何言ってんのwwwその祭り客№164が犯人とか、ユースホステルの外国人観光客№35が犯人とか、ありえないでしょ!

と思われるかもしれません。
しかし、我々の相手はあのセオリー破りのクリスティーさんですからね。

わかりませんよww

まあ、とにかく、強引な犯人では無いです。解決編はすっきりと無理なく、しかも「ええ!そうなの!」というサプライズを付けて完結致します。

残念といえば残念なのが、原題はデッドマンズフォリィで、訳は「死者のあやまち」で間違いないのですが、「死者の阿房宮」とも訳せます。
ひとつの言葉でふたつの意味を持つ言葉をタイトルに使って謎解き部分に少しだけふくみを持たせてます。

日本語でもふたつの意味合いがある言葉は多いじゃないですか。
「天王山」とか「清水の舞台」とか。

「天王山での準決勝」というタイトルの野球漫画があったら、日本人なら「オオ!勝ったほうが優勝まで行くな?」と邪推しがちですが、外国の人だと「場所がテンノウザンなのね」と思うだけですし、「清水寺殺人事件」という小説があれば日本人は「犯人はよほど思い切ったことをするんだな?」と思い、外国の人は「場所が(以下略

と同様にデッドマンズフォリィという小説を手にとった英語圏の人はまず「殺害場所の2重の意味」と「死者が誰のことを指しているのか」をワクワクしながら読み進めていけるはずです。このプリミティブな意味が理解できていない日本人は、謎解きになるまでこの小説の真意がわかりにくい。
そのへんがこの本に限らず訳本を読む日本人として惜しいなあ、残念だなあと感じる所です。

翻訳コンニャク欲しい。

しかしそれでも充分面白い作品には違いないです。
最後の謎解きのところではじめて「ああ、あの阿房宮がねえ・・・」というのもまた楽しみ方のひとつかもしれません。

モヤモヤする書き方でごめんなさい。

次はそろそろ短編を読もうかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月16日 (火)

7人の悪魔超人で多分最後まで思い出せない人

関口「悪魔超人とずいぶんやりあってるようで」
スグル「おう、ブラックホールやアシュラマンとかは何回も闘ったぞ。昨日のことのように思い出すわい」
渡辺「ほほぅ、思い出す?」
関口「問題」
女の子「悪魔将軍を筆頭とするすべての悪魔超人の挑戦を受けたキン肉マンさんですがその中で・・・最初に闘うことになった悪魔超人、7人すべてお答えください」

テリー全力疾走

スグル「エー、バッファローマン、ブラックホ」
渡辺「まだよ、まだよ!」

テリー全力疾走

渡辺「ハイお答えください!」

スグル「エー、バッファローマン、ブラックホール、スプリングマン!あとなんだあの魚・・・フィッシャーズ」

渡辺「それ違います」

テリー全力疾走

スグル「エー、バッファローマン、ブラックホール・・・」

テリー「バッファ・・・ローマンは・・・もういいだろう」

スグル「エー、バッファローマン、ブラックホール、スプリングマン、あ!アトランティス、エー、山!山!マウンテン!!、ステカセ、マイルドマン」

渡辺「マイルドマンは完璧超人。あと、ステカセ何?」

スグル「エー、バッファローマン、ブラ・・」
テリー「おま・・え・・そっから・・ハァ、はじめるなよ!」

スグル「ステカセキング!どうじゃい!全部言えたぞ」

渡辺「ひとり足りないよ!」

スグル「もうおらん!」

関口「ミイラとかねぇ」

渡辺「水晶使って占いしたじゃない♪」

スグル「キン骨オババ!」

ブブー

テリー「ハァ、ハァ、キン骨オババてお前・・・」

すみません、くだらないこと書き始めたら、止まらなくなりました。ミスターカーメンです。

クリスティーさんの戯曲「アクナーテン」を読みました。
なんと今までのミステリ小説と一線を画す古代エジプトの王アクナーテンお話です。
Zm100216

アクナーテンて言われてピンとこない人が多いのではと思われます。私も知りませんでした。
ツタンカーメンの嫁の父ちゃんだそうです。
ミスターカーメンとは関係有りません。

あらすじ【アクナーテン】
アメン神崇拝を軸とする多神教の時代に、アテン神のみを信仰の対象とし、人心が乱れるに比例して、アテン以外の神の信仰を弾圧するアクナーテン(アクナアテン)。
しかし長きにわたり人々の心のよりどころであった
アメンの神とその信仰を利用しようとする謀略を止めることはできなかった。彼の子の名はツタンカーメン(ツタンクアメン)。

クリスティーさんがPHP文庫用にツタンカーメンの父親の話を書き下ろしました!的な内容で面白く読みました。

実際のアクナーテン王がどんな思いの人だったかは知りませんが、この戯曲中のアクナーテンは芸術を愛する人として描かれてます。
ただ、そのアテン神を唯一神としようとする思いが強すぎますよねえ。
「田畑や豊穣の神も信じさせてくれ」という庶民の思いと、「アテン神だけ信じていればすべてが解決するのだ」という王の思いは永遠に平行線。
そこにつけこんで、今の王を排斥して、自分の言うことを素直に聞く人間を新しい王に・・・と考える人は、そりゃ現れますよ。

アクナーテンだけでなく、続編としてツタンカーメンも書いてくれないかなあ?と素人ながら思うのですが、生死に謎の多いアクナーテンはともかく、各方面で論じられ知名度も高いツタンカーメンにはクリスティーさんも食指が動かなかったのかもしれません。

あとがきが吉村作治さんというのもシャレが効いてるというかド直球でグウ。

次は久々にポアロさん行きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月14日 (日)

マシンウォーズ版というキセキ

スパイメガトロンを某名無し掲示板に貼ってみました。
とりあえず、スルドイご意見、反応が知りたかったんです。
意に反してご好評いただきまして、ともあれよかったです。
で、サンクラバージョンは色味(空色)がメガトロンとは合わないですねえ・・・とつぶやきましたところ

つ「マシンウォーズ」

ていうレス頂きまして、目からウロコどころか、真珠の涙が出そうでした。

というわけでスパイメガトロンに続いて、ただ今マシンウォーズ版メガトロンを作って(塗って)おりますww
100214
てか、顔はメガトロンのままでもいいのかもww

あのレスくれた人、天才。

スパイメガトロン製作は基本楽しかったのですが、それでもくじけそうになったとき聞いていた本田美奈子さんの「つばさ」。
ガマンして3分50秒まで聞いてみてください。そこから爆発します。

↓最近テンション上げるためにひたすら聞いてた曲。

3分過ぎたあたりからはもう自分的には爆発しっぱなし。
すばらしいの一言。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月13日 (土)

つばさby本田美奈子

さて、「深夜にもくもくと画像を貼ってそれまでよ」のシリーズがやってまいりました(あったっけそんなシリーズ)。

まずはスカイワープ。
Zm100212_01

スカイワープ背面。よく覚えておいて下さい、これがメガトロン正面になります。
Zm100212_02

そのメガトロン。
Zm100212_03

メガトロン背面。つまりこれがスカイワープ正面。
Zm100212_04

寝そべってジェット機形態。ええ、F-15に似せる努力はとうの昔に捨てました。
Zm100212_05

Zm100212_06
実は各部のロック機構により、メガトロンよりもスカイワープよりも、このジェット機形態が一番安定(ポロリが無い)しております。
Zm100212_07

スカイワープアップ
Zm100212_08

メガトロンアップ
Zm100212_09


完成するのに1年2ヶ月ほどかかってしまいました。
Zm100212_10

Zm100212_11

カラバリもマターリ作っていきたいのですが、次回作の準備にも取り掛かりたいです。

次は3段ヘンケイサイクロナス・・・多分。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月11日 (木)

キャンセルby本田美奈子

坊っちゃんと昨年秋くらいから「学校のテスト連続5回百点でドラゴンバトラーズの攻略本を買う」と約束してたんですが、めでたく昨日達成しましたので、ソレイユのフタバ図書に行ってきました。
坊っちゃんはいざ本を前にすると、
「(=゚ω゚=)やっぱりカードのほうがイイ!」
となり、本購入をキャンセルしプレミア(多分)カードを何枚か購入。
知識より、実践で役に立つカードのほうがいいようです。
アイツは軍師より武人タイプだな?
ご褒美デーなのに合計千円もいかないなんて、坊っちゃん奥ゆかしいなあ。

Zm100211_01
ブロリーとゴテンクスと、他には魔人ブゥカードを2種類買ったんですが、ブゥって悪バージョンのほうを「純粋ブゥ」といい、つき物が落ちた善人ブゥのほうを「ミスターブゥ」と呼ぶそうです。

ミスターブゥって、インベーダー作戦か!と心の中で突っ込んでしまいました。

スパイメガトロンのメガトロンモード。
Zm100211_02

まだちょっと細部アマイですね。
足の付け根の取り付け方法、実は場当たり的です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月10日 (水)

キャスト・ゼロ

レジンキャスト1㌔ついに使い切りました。
Zm100210_01
一応、3体分くらいは抜けましたので、スタスクバージョン、サンクラバージョンと、組み付け、塗りわけ作業をマッタリとやっていきたいです。

本当はあともう2~3体抜いておきたかったんですが、そのためだけに新たにレジン1㌔買うとたぶん8割余ると思います。使い切ったレジンも、底のほうはすでに固まりはじめてました。シリコン同様、長持ちはしないもんなんですね。

Zm100210_02
航空兵状態での背面ショットは今まで無かったですか?

それにしても、スカイワープ色が一番しっくり来る気がします。

塗装が安定したら、メガトロンモード、ジェットモードも撮ります!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 8日 (月)

超シャイニー

今週は・・・

てか、今月は・・・

て言うか、今年度末は・・・

めーーーーっちゃ忙しいです。
ちょっとさすがにコンプライアンス的に言えない部分があるんですが、なんか巨大な隕石が降ってきます。

基本、毎日更新のこのブログですが、うーん、5月あたりまでちょっとアヤシイかもしれません。

今日は某大学の学内説明会。
Zm100208_01

今日の学生さんは、割とまともだったかも・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 7日 (日)

思わず丹波カッケェーって叫んじゃった

シンケンジャー最終回よかったです。そのあとのWもいい。2号ライダーが頭が良いのが久しぶりで嬉しい。

いや話をシンケンジャーに戻しますが。
侍たちが1回やられて戻ってきたときにかしこまって構えてる丹波。
子供の目には非常にイヤな奴に見えるのですが、最初からオイシクなれる要素を持ったキャラ設定でしたよね。
姫のディスクをうやうやしくささげ出す姿勢よりもさらに慇懃無礼にふところから(目線ちょっとはずしたりするのがニクイ!憎いんじゃなくてニクイ!)
「これは私が得意とするモヂカラで・・・(セリフうろ覚え)」

で出してきたのがの文字のディスク。

劇中ではレッドの大刀が二刀流になるという演出ですが、イヤイヤ!

「私が得意とするモヂカラ」ですよ。

本来1人でよかったはずの当主レッドをふたりにしてしまったのこの人ですからね!
(いや厳密にはこのひと悪くもなんともないんですが)

「1でよかったものを一時的にせよ2にもしますよ」

そういう丹波の意地というか奥深さが見えてよかったです。
物理的にあの人がねつ造したふたりレッドというわけではもちろん無いのですが、そういう宿命というか、1が2になる場に居合わせる引力を持った人なんだろうなと。
わかりにくいたとえですが、Xメンのスカーレットウィッチとかドミノとか、そういう系統の能力者に見えました。

あの双の字を見た瞬間、
「丹波カッケェーーー!」
って叫んじゃいましたよ。
坊っちゃんは「え?そう?」て感じでしたが。
やー、丹波のかっこよさは中2病発病してからじゃないとわかんないよ坊っちゃん!

ゴセイジャーがどうなるかわかりませんが、ロボはそろそろムリ合体の別な方向性を見てみたいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月 6日 (土)

ワン・ショットby本田美奈子

Zm100206_01
前回の消しゴム隊の登場から3層目シリコン投入。以前にもまして硬化剤を多めに入れ、以前にもまして念入りにかく拌したのは言うまでもありません。

おかげでこの通りカッチカチです。
しかしパカッと開いてみるのにかなり勇気が要りました。
Zm100206_02

ヨカッタ!固まってた!
Zm100206_03

さっそくテストショット。
Zm100206_04

すばらしい!テストショットの段階で100%キレイに抜けたのははじめてです。
最初で最後です。
Zm100206_05

一応今回、下準備なるものをしました。
見てくださいこの赤矢印部分。あきらかに抜け残りそう。
Zm100206_06
左右型をあわせるまえに、ここに数滴キャストを垂らしておきました。
充填不足になるならあらかじめ充填しておけというやつです。

わかりやすいように、キャストの色を変えてみました。
Zm100206_07
こういう狭い先端部分は先に詰め込んでおくに限ります。

おかげさまでこの安定供給。
Zm100206_08

ようやく全パーツ複製のメドが立ちました。長かったなあ・・・

さあ、組み付けて行こう。
サンダークラッカーバージョンも早く作りたいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 4日 (木)

ナランチャ「ボラボラボラボランティア(無償で行きな)」

ちょっと色々あってクリック募金とかアクセス募金とか調べてました。
その手合いだとYahoo!ボランティアが一番簡便で決裁も楽でいいのですが、にしても各募金テーマ、集まってないですねえ。
どれも立派な、意義の有る活動のように思えますが、お金集まってないですねえ。
(じゃ、お前が募金しろよ!て言われると思いますが)

あまり声高に「金かね」言ってると引かれちゃいますしねえ。

塩加減が難しいですな。

Zm100204_01
さて、固まったようですので、消しゴム部隊の出撃です。
ここから3層目流し込みます。
今週末こそ、キャスティング!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 3日 (水)

成功してしまった犯人

シリコンがほんとに中まで固まったかどうか半信半疑なんで、造形はしばし放置で本ばっかり読んでます。
とりあえず宮部みゆきさんの「平成お徒歩日記」と、アガサクリスティーさんの戯曲「招かれざる客」を読みました。
マズイ!本のストックが切れた。

平成お徒歩日記はあらすじを書くほどでもないですね。
「時代劇の印象的なシーンで出てくる道のりを実際歩いてみよう」というふわ~んとした企画を宮部みゆきさんが体を張ってやろうというものです。

徐々にグダグダになっていく様が笑えます。とてもあの「模倣犯」「火車」「孤宿の人」を書いた人とは思えないダメっぷり(すみません)。

続いてクリスティーさん。
Zm100203

あらすじ【招かれざる客】
霧の深い夜、運転していた車が立ち往生し、近くの家に助けを求めに来たマイクルはそこで「銃を持って立ち尽くす女ローラ」と「車椅子に座ったまま射殺されているその夫リチャード」を発見する。はっきりとした証言をしないローラに強く引かれたマイクルは、外から来た者の犯行に見えるよう偽装するが、そうこうするうち家人や使用人が現れ、誰もが動機らしきものを持っていた。

これはスゴイ。本当にスゴイ。
カンのいい人なら犯人の見当はつくんですが、それでもやっぱり意外な犯人です。
普通に考えてこの犯人にはたどり着かない。
(たいした数を読んだわけではないですが)私が今まで読んできた中でも出色の犯人です。

真犯人の最後の独白は興奮したーーー!

おもわず「ウワ!スゲェ!」て声が出た!

戯曲集やめられんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

渋滞確実

6月から無料化される高速道37路線を発表…国交省

【中国】
▽松江・山陰(米子西―東出雲、松江玉造―出雲・三刀屋木次)

▽岡山(北房JCT―岡山JCT)

▽浜田・山陰(江津・浜田―千代田JCT)

▽広島呉(仁保―呉)

**********

ツマルな、間違いない!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年2月 2日 (火)

かえってこないキャッチボール

広島市内に来ました。今日は某説明会。
国際会議場でやるのははじめてかな?

別件で某銀行に用があったのでちょっと回り道。

別件の用事を済ませ、旧球場の前を通り、
Zm100202_01

原爆ドームの前を通り、
Zm100202_02

モニュメントをチラ見しつつ、
Zm100202_03

国際会議場へ。
Zm100202_04

今日も60人弱の学生さんに会ったんですが、ちょっと危機的状況だと思いました。
誰一人、楽しそうな顔してない。
何か質問はありませんか?って聞いてもシーーーーーーーンと水を打ったように静か。

ウチの会社に興味ないのかな?

心臓の中身まで木でできた木彫りの人形に話しかけてるような錯覚を覚えました。
いや、木彫りの人形の方がまだ温かみがあるような気がします。

いや、ニヤニヤしてろっていう意味じゃないんです。
なんか、せっかく企業のブースに来たんだから、少しはその企業に興味を持って欲しい。
(実際は興味を持ってるのかもしれませんが、皆さんあまりにも”緊張のあまり”不機嫌な顔しすぎ)
ウワなんだ!なんでこの子こんなにキレてんの?と思ってたら、最後エントリーカードを渡してくるときメッチャ笑顔。
この笑顔がこの子の本心だとしたら、もったいなさすぎる!

鏡を見て、自分の表情とか研究したほうが絶対得ですよ・・・てここに書いてもしょうがないですが。

「この人楽しそうだな」→「もうちょっと話したいな」
    ↓↓↓↓↓
「あの人ノリが良かったな」→「もう1回会いたいな」
    ↓↓↓↓↓
「あの人こっちに興味持ってくれてるな」→「一緒に仕事したいな」
    ↓↓↓↓↓
「あの人頼んだらガンバッテくれるな」→「次も仕事頼みたいな」
    ↓↓↓↓↓
「協力会社のあの人、丁寧な仕事だな」→「次も発注したいな」

就職活動って、ひいては仕事って、そういうもんですよ。

向こうの方にブースを構えてる企業の担当さんもしきりに「ITスキルよりもヒューマンスキル」を連呼してました。
会社の福利厚生や、休日出勤が多いかとか、離職率がどれほどかとか聞くのも重要かもしれませんが、それ以前に魅力的な人であって欲しい。
そう思いました。

響いてくる人はいませんでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年2月 1日 (月)

壺焼いてみる

いきなりでもうしわけありませんが「ナントカィッター」ていうのが嫌いなんです。
いや、ものの好き好きは人それぞれですので、私の意見は無視してください。
楽しんでいる人には何も思うことは無いです。あのシステムを考えた人間にムカツク。
ダービー弟に会ったときのジョセフ以上にムカツク。
私の超個人的意見です。

すげぇクダラネーなぁ、あれ!

あーすっきりした。
いやほんとにごめんなさい。超個人的意見です。ナントカクシー以上にあのヒウィヒヒヒwwwイーヒヒヒwwwウヘヘ、アーハハハフヒヒwwナントカ(確かこんな名前でしたよね)はムカツク。
世の中のコミュニケーションがすべて単語や1行で済むような時代が来ても、誰も長文読まない時代が来ても、誰かに「長い文章書いて超ダセェ」て言われても、私は長文を書き続ける。

さてそんなわけで、私も粒焼いてみましょう。
なんじゃそりゃ!しかもリアルタイムじゃない)

8:50
四つ道路。ぼくらの商工会議所はもう、随分削れてしまった。
100201_01

14:00
JOHOプラザへ。あんな5分で書いたような書類受け取っていただいてありがとうございます。
100201_02

16:00
東広島に着く。霙だった。ミゾレの漢字を今知った。

明日も忙しい・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »