« 疑惑の目で見られる早瀬五郎 | トップページ | 白い紙の名称がわかりません »

2009年10月17日 (土)

タイヤキ式とあふれ方式のフュージョン

前回私は、注型するキャストに色をつけるのはあんまり意味がないと書きましたが、実は意味が出てきました。
Zm091017_01
キャストに色を付けておくと、白いシリコンと区別できて、充填が足りてないところが一目瞭然でわかります!


すっかりタイヤキ派からアンダーゲート派に宗旨替えした私は、かつての「機首・顔・両拳型」もミゾを彫って、アンダーゲートで抜いてみました。
Zm091017_02
いいですよ。
ウス皮感はなくなりました。
ゲートの通り道の関係で、赤矢印部分に充填が足りないのですが・・・

Zm091017_03
足りてないトコだけ、型のほうにシリコンながしておいて固まり始めたころに不良品を押し付けてヌケ部分をフォローする裏技(荒業?)も発見しました。

アンダーゲート→(タイヤキ+オーバーフロー)

そんな手法です。

あと、型抜けのいまいち悪い不良パーツを集めて、スラスト(か、ラムジェットかダージ)を作ってみました。
Zm091017_04

シリコンやキャストの硬化待ちの手遊びとしてはマアマア^^;

|

« 疑惑の目で見られる早瀬五郎 | トップページ | 白い紙の名称がわかりません »

造形班-SPYMegatron制作」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/138294/31814729

この記事へのトラックバック一覧です: タイヤキ式とあふれ方式のフュージョン:

« 疑惑の目で見られる早瀬五郎 | トップページ | 白い紙の名称がわかりません »