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2009年8月23日 (日)

スパイメガトロン製作セカンドステージ

※今日の記事、参考にはならないと思います^^;

さて、突然ですが、型抜き複製作業です。
スタースクリーム型のロボを作るのなら、ヤッパリ複数作ってスカイワープサンダークラッカーと3体ならべたいなあ・・・
という安易な思いつきのため、少し前くらいから複製について色々調べておりました。
しかし、キン肉星のことわざに「馬に乗ってみよ、技にかかってみよ」というのがありますので、とりあえず実践&実験を開始することにしたわけです。
色々な本を読んでいると型枠はレゴブロックを使っている方が多いようです。
しかしとある本に
「いや、昔はみんなプラ板で枠作ってたし、片面取りなら紙コップでだって出来るよ。私はスチレンボード、虫ピン留めですがね」
みたいなことが書いてあったので、私もスチレンボード@100円ショップでやってみることにしました。
レゴ高いですしね。

まずは難易度低めの片面取りから。
Zm090823_01

といっても片面取り(片側が完全な平面のもの)の条件にあてはまるものって、肩のダクトパーツしかありませんでした。
両面テープで貼り付けると良いらしいです。

ある程度の手際の良さが要求される作業でしたので、シリコン注入のところはデジカメで取ってるヒマが無かったのですが、ひとこと言わせてもらえば、

スゲエ気泡でしたよorz

硬化剤多かったのかなあ?ちゃんとデジタルの秤で計ったのに。
「シリコンは硬化まで6時間」
らしいのでのんきにかまえていたんですが、完全硬化が6時間なのであって、硬化剤いれた瞬間から、地味に硬化が始まっているようです。

しかし混ぜれば混ぜるほど気泡が入ります。どんなにゆっくり混ぜても。

もう途中でヤケになって、気泡無死して型に流してみました。
(一応糸状に伸ばして少しずつ垂らすのですが)

型に流してから、周囲をコンコン殴り倒します。少しでも気泡が浮いてくれるのを期待しつつ布団に入った土曜の夜。

一晩たって、今朝この状態。
Zm090823_02

右側は・・・

シリコンが余ったのでヘルメット用に「よせ型」を作ることにしました。
(またシロウトのくせにトリッキーなことを・・・)
Zm090823_03

枠をはずします。
Zm090823_04
両面テープもキッチリトレース(笑)

型から原型を取り出します。
Zm090823_05

ね?100均のスチレンボードでも全然ダイジョウブみたいですよ。
あと、型の表面には肉眼では目だった気泡無し。ヨカッタ。

なんだろう、このシリコンの塊・・・消しゴムのような、しかし若干粘りもあるような、しっとりした肌触り・・・

と、横から嫁さんが

「カマボコみたいね!」

オオ!なんという的確でそれでいて腰砕けな指摘!

さて、ここに注ぎ込むレジンはまだ購入してませんので(ええ?)しばしひたすら型製作に励みたいと思います。

多分・・・油粘土は100均のヤツじゃまずいような気がします。しかしダメモトでやってみるんですけどね。
Zm090823_07

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