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2009年6月の29件の記事

2009年6月30日 (火)

┐(´―`;)┌やっと管理画面に入ることが出来た

【障害】ココログ全プランでの障害について

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ココログさんはいつもメンテナンス後にヒドイ状況になるのがもはや恒例になってるのですが、今回もヒドかったです。
変な使わない機能増やさなくていいんで、もうメンテナンスしないで欲しいくらいの気持ちです。

2ちゃんねるのココログスレもかなりの阿鼻叫喚ぶりでした。
今日の昼から夕方ごろあのスレにいたひとたちとは一度酒を飲みたい。

先ほどようやく管理画面に入れました。
まだ激重ですが・・・

上記リンク(家主のいいわけ)より一部抜粋

今回の障害を関係者一同重く受け止め、高品質なサービス維持に一層励む所存です。

ウソばっかりww

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2009年6月29日 (月)

地ビールイヤーは地獄耳

~中国新聞ニュースより~
 日本地ビール協会が主催する「ジャパン・アジア・ビアカップ2009」で、地ビール製造販売「呉ビール」(呉市中通)の2銘柄が初受賞した。


http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200906240268.html

とのこと。

呉ビールバンザイ!!

おめでたいのと酒つながりで、またおじさんの酒のつまみを描いてみました。
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↓↓元ネタ
↓↓
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あいかわらず原型ありません。
飲んだあとラーメンは美味いんですが、健康上よろしくないですな。

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2009年6月28日 (日)

ブリッジ・トロル

地元話で申し訳ないですが、イオンモール広島府中ソレイユがセール中とのことで、昨日行ってまいりました。
(といいつつ、いつも行ってるんですが・・・)

しかしさすがにセールしてるのはファッション関係ばかりで、本の安売りとかはしてないですね。

そんな中でもクリスティーさんの本3冊購入。
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「バートラム・ホテルにて」、「動く指」、「ひらいたトランプ」の3本です。

まずはひらいたトランプから。
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半分くらい読んだところですが、もうすでに面白いです。
ブリッジのルールを少し調べてみようかな?
何にしてもいきなり今日読み終わりそうです。イカン!もっとじっくり楽しまねば・・・

造形もやってますよ!一応・・・
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坊っちゃんのひまわりはもう咲きそうです。

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2009年6月27日 (土)

おじさんの酒のつまみを書いてくださいといわれ・・・

「いいだろうダービー、コノワタを出しな!ゲテ食いで勝負だ」
Neta_004_cocolog_oekaki_2009_06_27_

ついつい出来心でまたココログのお絵かきネタで落書きしてしまいました。
なんかひとり大喜利スベリ版て感じです。
↓↓元ネタはこれ↓↓
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
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もうおじさんの酒のつまみ関係ないですね。

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2009年6月26日 (金)

FE日記 第14章【トムスとトーマス】

(原題:スターロード・マルス)

週に一度のお楽しみ(?)FE攻略日記です。
マルスの故郷で激闘第2段でストーリー的にはかなり盛り上がるのですが、攻略的にはさほど盛り上がりません。結構みんな強くなっちゃったですね。
サクサク行きましょ。

【出撃メンバー】
ロード:マルス LV12
ナイト:シーダ LV13(屋外ではペガサスナイト)
ナイト:アベル LV7(屋外ではソシアルナイト)
マムクート:バヌトゥ LV14
アーチャー:トーマス LV13
アーチャー:ゴードン LV20
ハンター:カシム LV5(屋外ではホースメン)
傭兵:ラディ LV20
コマンド:チェイニー LV2
シスター:マリア LV20
アーマナイト:トムス LV20
盗賊:ジュリアン LV20

城内戦です。ホースメン、ソシアルナイト、ペガサスナイト、パラディンなんかは皆、ウマから降りなければなりません。
騎馬兵から歩兵になる時点でどうしても戦力ダウンしてしまいますが、今回も総力戦でがんばりましょう。
玉座に座っているのは「自称ラスボスの第一のしもべ、魔竜・モーゼス」です。

モーゼス「お前の母リーザはすでにわしがこの手で殺し、姉エリス王女はガーネフにくれてやったわ」

だそうです。悪役節全開ですね。ここは心情的にマルスでトドメと行きたいところです。竜殺しの剣・ドラゴンキラー必携ですな。
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城内左側の宝物庫は盗賊、敵勇者、敵スナイパーが群れてます。放っておくとお城の勝手口(図中左上部分)から宝を持ち逃げされるので、ここはやはりドラゴンじいさんバヌトゥにいってもらうしかないですな。
シスターマリアのワープの杖で、敵陣ド真ん中へドラゴンを飛ばします。

バヌトゥ「火竜石はお守りじゃないんだ、使いドコロってものがあるんだよ!・・・変身!

火竜石の使用回数、あと2回!

こんなにガンガン火竜石使ってて大丈夫かなとあの時は思いました。~五郎談~

ここ実は4回リセットしてます。バヌトゥ、運が無いですからね・・・スナイパーや勇者に痛恨の一撃を喰らうこと多々。
5回目のプレイにて悟った私は、じいさんに「幸福」上昇ドーピングアイテムめがみぞうを持たせました。これでようやくやられ負けしなくなりました!
宝物庫の盗賊から転職アイテム「オリオンの矢」と「騎士勲章」ゲット。
ゴードン、すかさず「オリオンの矢」でスナイパーに転職。レベル1から「わざ」数値がメーター振り切れてます。怖エェェ
トムスも「騎士勲章」でジェネラルへ。マルス軍初のジェネラルです。
※ジェネラル:経験をつんだアーマーナイトが昇格する。極めて高い攻撃力と、守備力を持っている。

あと、ついでにラディもこのタイミングで輸送隊から「勇者あかし」を受け取って勇者へ。傭兵レベル1から育てただけあって、ほとんどのパラメータが上限値です。

スナイパー:ゴードン LV1
ジェネラル:トムス LV1
勇者:ラディ LV1

ここまでくれば、もうこのマップ、終わったも同然です。なるべく全員、効率的に経験値を分け合いましょう。

扉で閉ざされた右上玉座エリアに一歩足を入れると、赤い◎の位置あたりから増援部隊が現れます。毎ターン赤い鎧のアーマナイトがわらわらと出てきます。どっか南国の島の蟹の大群を思い出しました。
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ジェネラルトムスで隘路にフタをしておくと、向こうからは何もしてこないですね。返り討ちにあうのが目に見えてわかってるので、無抵抗主義なんでしょうか。
約20人ほどのアーマナイトが何もせず整列してる姿はかなりキモいです。
まずは先の宝物庫大暴れでレベル17に到達したバヌトゥが、残り少ないチャンスにかけて変身!!!!!
火竜石の使用回数、あと1回!!!!!!!
いつ変身が解けるかドキドキしながら見ていたのですが、トムスの肩ごしに火を吐き、蟹の大群をバタバタ燃やしつくしてレベル20到達!殿堂入り決定。(殿堂入りと言いながら実はストーリー上、次の章でも出てもらわにゃ困るのですが)
さてあとは、とりあえず機関車もとい弓兵トーマスを鍛えたいので、トムスの後ろから「イーヒヒヒ」と笑いながら射掛けます。
10章の牢囚コンビトムスとトーマスの面目躍如なわけです。
やがてトーマスもレベル20到達。転職待ちです。

それでもまだ4人ほどアーマナイトさん残ってたのでカシムの弓でゴミ掃除(ゴミ言うな)。
あっと言う間にモーゼスさんひとりぽっちです。様子見に神器パルティアを装備したゴードンを目の前に立たせてみると、

モーゼス「人間どもめ、魔竜の恐ろしさを思い知らせてやる」

と炎を吐き散らして襲い掛かってきました。しかしその渾身の炎の塊も「すばやさ王子」のゴードンはひらりとかわしてしまいました。

カウンターで神器パルティアにゆっくりと矢をつがえ2激。

モーゼスさん残りHP4!涙も枯れるよ・・・

マルス王子、出番を取ってゴメン!次のターンでそのままゴードンがしとめました。

モーゼス「グフッヤルナ!」

あまりのショックにモーゼスさんカタカナで喋って逝ってしまいました。

闘技場の無いマップはあっさり攻略ですねえ。
当マップ最大のトピックは、変身回数に制限のあるバヌトゥがレベル20まで行ってくれたこと!全員レベル20もまったくの夢ではなくなってきたかもしれません。

次回第15章【星と光を抱いて眠る少女】お楽しみに。さあ!最終章に向け、竜対人間の大河ドラマスタート。あと、勇者ラディの活躍もお楽しみに!

続きを読む "FE日記 第14章【トムスとトーマス】"

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2009年6月25日 (木)

好きな髪型にしてくれと言われ・・・

またしてもココログの安い誘いにのり、ココログのお絵かき機能を使ったブログネタ「落書き」に参加してしまいました。

↓このネタです。
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↓↓で、落書きしたのがコレ↓↓


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なんか・・・中途半端でごめんなさい・・・
なんかちょっと楽しくなってきた自分ガイル@ニーバズーカ

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2009年6月24日 (水)

ジョジョウ的な作品

クリスティーさんの「鏡は横にひび割れて」を昨夜読み終わりました。マープル物です。
平日深夜1時半はマズイですね。もう眠いです。
でも「残り100ページくらいになってから本を置いて寝る」なんて出来るわけないですよね。

今日は早く寝ます。

あらすじ【鏡は横にひび割れて】
マープルの住むセント・メアリ・ミード村に大女優が引っ越してくる。お祝いとお披露目とばかりに大女優マリーナ・グレッグは盛大な宴を設け、付近の住民を招待する。
招待客のひとりミセス・バドコックが退屈な自慢話をマリーナに聞かせていた時、マリーナは突然バドコック夫人の後方を凍りついた表情で見る。
その時のマリーナの表情を後になって招待客のひとりは19世紀の詩人アルフレッド・テニスンの「シャロット姫」を用いて表現する。

 鏡は横にひび割れぬ
  ああ、わが命運もつきたりと
   シャロット姫は叫べり
マリーナは何を見て「命運もつきた」と言わんばかりの顔をしたのか?

宴の最中ミセス・バドコックは誰かに押されて手にしたグラスを落としてしまうが、すばやく気付いたマリーナは、まだ飲んでないからと自分の酒を渡す。酒を飲んだミセス・バドコックは絶命。哀れなバドコックはマリーナのグラスに入れられた毒で殺されてしまったのだった。マリーナの命を狙っていたのは誰か?
宴にはマリーナの「仕事上のライバル」、「かつての恋人」、「養育を放棄した養子」など様々な「うらみを持っていても不思議ではない」面々がいた・・・

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ああ、いつになくあらずじが長くなってしまいました。
いい作品ですねえ。ちょっと泣きそうになりましたよ。
叙情的ですねえ。
好き嫌いが分かれそうな気がしますので、万人にはお勧めできないですが、「しっとりした愛と復讐の物語」を読みたいという人には自信を持ってお勧めできます。「オリエント急行の殺人」や「そして誰もいなくなった」等の最初から最後まで高テンションの作品を好むひとには勧めにくい作品です。

・肩越しの何か?誰か?を見て凍りつく人
・過去に因縁のある誰かが姿かたちを変えて復讐を遂げるため集団の中に紛れている
・過去の罪は消えない(=復讐する人間は何年立っても忘れない)

などなどクリスティーさんが得意とするギミックオンパレードです。
ミステリー小説なので、「誰が犯人?(フーダニット)」というのはもちろん重要なのですが、今回は「なぜ殺さなければならなかったか(ホワイダニット)」に重点が置かれた小説になってます。
重要な登場人物もそんなにいないので、意外に犯人の見当は付けやすいのですが、動機が(少なくとも私には)最後の10ページを切るまでわかりません。
犯人の動機が判明してからの「静かなる急転直下ぶり」は他のどんな小説でも味わったことがありません。
犯人の深い愛に気付かされ、胸が熱くなる物語でした。

小説の内容にまったく関係無いですが、
☆マープルさんがいよいよ解明に向け黙考中というのに、鼻歌まじりで電気掃除機をかける通いのメイドのチェリーに笑い、
☆マープルさんの身の回りのお世話をしてくれる使用人ナイトの言動、おせっかいに非常に腹が立ちます(笑)。
 あとチェリーの旦那が作っているプラモデルも非常に気になる・・・

また事件からかーなーり遠いところにいる超脇役の名前が「ジョニイ・ジョスロー」で、私の表情が「鏡が横にひび割れる」ほど凍りつきました。

「俺の名はジョニイ・ジョスロー・・・ジョジョって呼んでくれ。」

そんなセリフはありません。

作品は叙情的なんですけどねえ(ヒドイ締め)。

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2009年6月23日 (火)

オムライスにケチャップで字を書いてくださいといわれ・・・

ココログのブログネタ集コネタマというどこかで聞いたことあるようなブロガー参加型の企画がありまして、元来そういうことには不参加を決め込む私ですが、まあ片意地はらずに遊んでみるのもいいかと、落書きコーナーに参加してみました。

↓元のネタ集はこんな感じ。おじさんのツマミは遊べそう。
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で、上記オムライスに絵を足してみました。
↓↓↓↓↓ 

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・・・いや、最初お題のオムライス見たとき、サメにしか見えなかったもので・・・

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2009年6月22日 (月)

本当に誰もいなくなる物語

アガサ・クリスティーさんの小説について、読んだはしから感想を書き綴っているのですが、実は1個感想を抜かしているものがあります。それは「そして誰もいなくなった」です。
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当ブログを始める少し前に読んだので、ブログに感想を書くタイミングを逃したといえばそれまでなのですが、実はこの小説、
「何をどう書いてもネタバレにつながり書きにくい」
というのが今まで感想を書かずにきた本当の理由です。

でも、あえてそれを書いてみるわけですよ。
以下、なるべくネタバレに関しては伏せて慎重に書きますが、少しの事前情報も入れたくない人は読まないほうが良いかもしれません。
読むつもりはこれまでも今後もないけど、どんな内容かを知って損はないかとか、読むにあたり多少の情報は仕入れておくかとか、元来ネタバレ全然OKなどという人だけお読みください。

この物語の10人の登場人物は、「自信に満ちた青年」、「女料理人」、「退役軍人」、「執事」、「老婦人」、「法律家」、「医師」、「身分を偽って潜入した私立探偵」、「胆力ある冒険家」、「若い女教師」と、クリスティー小説に度々登場するキャラクター造形の集大成で、「豪華なオールスター映画」という趣きがあります。ここに「休暇で旅行中の女優」とか入れると完璧ですね。そのまま「オリエント急行の殺人」にスライドできますよ。
そんな豪華なオールスターの10人が次々と・・・

あらすじ【そして誰もいなくなった】
面識もなく地位や職業もバラバラの8人が、U.N.オーエン氏という謎の人物から招待されインディアン島に集まった。
帰りの船が来るのは翌日以降。
孤島にはU.N.オーエン氏が事前に雇っておいた執事と料理人の夫婦がいるだけ。
何もわからぬまま、夕食を取るため一堂に会した10人に、U.N.オーエン氏の録音音声が聞かされる。
音声の内容は、過去の罪を免れてのうのうと生きている10人への糾弾であった。
各人、いいがかりだと憤るが、10人は全員「10人のインディアン」の歌の内容どおりに殺されてしまう。

確かに個々の事件の加害者という面から見れば、いいがかりっぽい部分もあるのですが、それなりに
「やむなく見殺しにしてしまった」
「不注意が招いた事故」
「意図的に被害者が死ぬようしむけた」

などなど、やり方は違えど世間的に罪を免れて生きてきた10人だったのです。
正義を信じる狂信的な人間によって裁かれるために孤島にあつめられた10人だったのです。

いきなり言い切ってしまいますが、11人目の誰かが孤島に隠れ潜んでいて、10人を次々殺害などというチープな展開では無いです。

犯人は10人の中にいます。

ユー.エヌ.オーエン氏というのは、U.N.Owen→UNKNOWN→「不明な」「未知な」という意味で、つまり存在しない、10人の中にいる真犯人が作り上げた架空の人物です。

真犯人が10人の中にいるのに、なんで10人全員、裁きを受けて死んでしまうのか?
そこがこの小説の最大の読みどころです。

何の予備知識も持たずに読み始めてしまうと、行動力も判断力もありひそかに銃を隠し持っている元陸軍大尉ロンバードと、過去の罪におびえつつも常にこの異常な連続殺人犯が誰なのかを考え続けている若い家庭教師ヴェラのふたりがこの小説のヒーロー&ヒロインかな?と思えます。
で、途中で犯人に気付いてふたりの逆転劇→ハッピーエンドかな?と思うのですが、

十人のインディアンの少年が食事に出かけた
 
一人がのどをつまらせて、九人になった
九人のインディアンの少年がおそくまで起きていた
 
一人が寝すごして、八人になった
八人のインディアンの少年がデヴァンを旅していた
 
一人がそこに残って、七人になった
七人のインディアンの少年が薪を割っていた
 
一人が自分を真っ二つに割って、六人になった
六人のインディアンの少年が蜂の巣をいたずらしていた
 
蜂が一人を刺して、五人になった
五人のインディアンの少年が法律に夢中になった
 
一人が大法院に入って、四人になった
四人のインディアンの少年が海に出かけた
 
一人が燻製のにしんにのまれ、三人になった
三人のインディアンの少年が動物園を歩いていた
 
大熊が一人を抱きしめ、二人になった
二人のインディアンの少年が日向に坐った
 
一人が陽に焼かれて、一人になった
一人のインディアンの少年が後に残された
 
彼が首をくくり、後には誰もいなくなった

と、
残念ながら本当に全員死んでしまいます。もうアレヨアレヨという間に。
その最後のインディアンは「首をくくり」って書いてあるんだから、9人殺した最後のひとりが自殺したんじゃない?と思われるのはしごくごもっともだと思います。
しかしこのインディアンの歌を読んだだけで犯人がわかるようなイージーな内容であったら、名作として名を残すことは出来ませんよね。
最後に残った一人は10人の中にいた真犯人によって、自殺に追い込まれるわけです。

あと歌の文句に出てくる「燻製のにしん」というのも英語圏で「人の注意をそらすもの」「ごまかし」という意味があるそうですが、だからといって7人目の被害者がじつは・・・みたいなイージーな展開にもなりません。
日本人にはなじみにくいですが英語圏の人にむけてクリスティーさんがはなった

「ここでちょっと考えてみてね。でもわからないでしょうけど。」

という正々堂々としたイジワルです(笑)。

なお、この小説には最後のひとりが自殺して物語が完結してから、解答編というのがオマケのようについております。
真犯人によって事件の詳細が記された手紙入りのボトルが海上を漂ううち付近を航海する船によって発見され、不可能と思われた10人連続殺人の様子が読み手にも明かされます。
真犯人の「このボトルが発見されればそれで自分の自己顕示欲は満たされるし、発見されなくてもそれはそれでいい」という控えめな自己主張です。
おかげで私のような凡人にも事件の全容がわかるのですが・・・

面白いことに、コアなクリスティーファンからすると、この解答編はいらないそうです(えぇっ?)。
むしろ解答編で作品の質を落としているのではないかといった意見もあるほど(ええぇーーっ?)・・・ファン真理は複雑ですね。
クリスティーさんが示した真犯人に異議をとなえ、さらに10人の中から別な犯人を探り出す楽しみ方もあるそうで。
本当にファン真理は複雑です。

知名度が高すぎて、今更な私の紹介記事ではありますが、未見の方なら読んで損は無い小説であると思います。
余談中の余談ですが、あとがきは赤川次郎さんです。

最後の最後に孤島に集められた10人を紹介。

01.遊び好きの青年トニー・マーストン
02.料理人エセル・ロジャース(執事トマスの妻)
03.退役軍人マカーサー将軍
04.執事トマス・ロジャース
05.老婦人エミリー・ブレント
06.元判事ウォーグレイブ
07.医師アームストロング
08.私立探偵ブロア
09.元陸軍大尉フィリップ・ロンバード
10.家庭教師ヴェラ・クレイソーン

何の順番で並んでるの?

という質問はご容赦ください(汗)。私からは、何も言えません・・・

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2009年6月21日 (日)

狼少年「芽がデタヨー」

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坊っちゃんの植えたひまわり、そろそろ花が咲きそうな勢いです。まだチョット早いぞひまわり君!

あいかわらずなしのつぶての梅干鉢さんですが、みごとに発芽!!

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いや、これは梅干の種を植えた横に坊っちゃんが実を食べたあと埋め込んでおいた金柑の種が発芽したものです。

梅干君、早く発芽しないとドンドン土の栄養を両脇の金柑に取られちゃうよ!

例によって造形の合間にはクリスティーさんの「鏡は横にひび割れて」を読んでます。
クリスティーさんが書くミステリーは乱暴に分けると2種類の傾向があります。

ひとつはショッキングな事件から始まり最初から最後までテンション高いやつ
*オリエント急行の殺人、五匹の子豚、そして誰もうなくなった等々

セオリー破りの大技が繰り出されるのはだいたいこっち。

もうひとつは、じわじわと不安を煽り、クライマックスで世界観を根底から破壊するサプライズを仕込むやつ
*終わりなき夜に生まれつく、アクロイド殺し、親指のうずき等々

犯人が判明した時の冷や汗の出る感じがヤミツキ。

今読んでいる「鏡は~」はじわじわ側のような気がします。犯人の目的が全然見えてこないのも、読んでていい感じ。
秋の深夜は読書がはかどるものなんですが、今くらいの雨がビソビソ降ってる時期も、読書にはいい感じ。
これ書いてから、コーヒー入れて続きを読みます♪

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2009年6月20日 (土)

垂直尾翼&グリップ

ほんのチョットでも銃っぽい記号がのこればいいなと思いつつ、今日もスパイメガトロン造形です。
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Zm090620_03
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スリットの表面処理・・いや凹面処理?
非常にメンドウです。
頑張ります。

とりあえず現状。ひさびさに組んでみました。
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2009年6月19日 (金)

安全

警察のごやっかいになりました。

  *  うそです   +
      ∧_∧ _∧
 +  (* ´∀`)´∀`)
   n/    \n  \n
  (((ヨ  )   ノ\E) ノ\E)))
     (_⌒ヽ ⌒ヽ
      ヽ ヘ } ヘ }
  ε≡Ξ ノノ `Jノ `J

いや、ウソじゃないですがウソです。
社用車の所有台数いかんによっては「安全運転管理者」というのを公安委員会に届出なければならないらしく、申請書等はその方面のホームページからダウンロードは出来るんですが、そもそも

「具体的に何を管理するの?」
「何を記録として残しておくの?」

などなど、わからないことだらけでしたので、聞きにいくのが早いだろうと、呉警察署に行ってきたわけです。
Zm090619
案の定、申請書以外にも準備しなきゃならない書類は多く、まあ聞きに行って正解でした。

車の台数も増え、それを利用する社員も増えてくると、やはり事故の確立は高まってくるわけで、日常の管理、発生時、発生後の流れなど、明確にしておくべきと考え、うちの親会社や兄弟会社に相談に行ってみました。

グループ会社の各総務が集まって話してはみたものの、

「運行前点検」は毎日やって然るべきと思うが、なかなか運用までは定着しない。

という管理の永遠のテーマの部分でどうどうめぐり(^^;)。

ただ社用車なんで、

「ある朝気付いたら突然バンパーに傷が・・・この傷はいつ着いたの」

などという管理状態では会社として恥ずかしいと思うわけです。
ブレーキの踏みしろを確認とか、オイルレベルゲージをひきぬいてオイルの色を見たりとか、そこまでやんなくてもいいとは思うのですが、担当を決めて毎朝外観チェックくらいはしていきたい。ぼんやりとそう思いました。

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2009年6月18日 (木)

FE日記 第13章【やつらに協力するぐらいなら あんたに力をかしてやるよ】

(原題:アリティアの戦い)

なんか、ちょっと間が開いた気がするFE日記です。
少しだけ色んなことに時間を割く余裕が出てきましたので、この内にFE日記を更新。
で、最初に言っておきますが、今日の記事は長いです。色々下準備に時間を食いました。

しかし、

マルス王子の故郷奪還

ついに加わる謎の少年

激戦の闘技場

今回もゴメンねアラン


と見どころ盛りだくさんです。
どうかガマンしてお読みください。

きっと感動が・・・多分・・・

【出撃メンバー】
ロード:マルス LV12
ぺガサスナイト:パオラ LV8
ぺガサスナイト:カチュア LV3
勇者:アストリア LV2
アーチャー:ゴードン LV13
パラディン:ミディア LV4
盗賊:ジュリアン LV9
司祭:ボア LV10
アーマナイト:ミシェラン LV4
アーマナイト:トムス LV7
ソシアルナイト:カイン LV6
パラディン:ビラク LV4
マムクート:バヌトゥ LV11

故郷奪還メンバーにしては若干心もとない気もしないでもないですが、ゴードンやカインには頑張って貰いましょう。
あと、上級職は優先的に育てていきましょう。そして殿堂入りしてもらいましょう。
攻略自体は、何ターンかすると、確か増援部隊が出てくるくらいで、それほど見所ありません。
ふたつある村のどちらを先に訪問するかでパラディンのアランか勇者サムソンのどちらかを味方に出来ますが、アランは2部でお世話になりますのでここはサムソンを選ぶことにします。
あと、牢獄に囚われている少年(図中右下)を必ず助け出すこと!
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オープニングデモで、マルス王子にしては珍しく高めのテンションで「いくぞみんな!」とメンバーを鼓舞しましたが、作戦は北側の4つの砦に陣取ったまま、南方からくる敵軍を
「来たヤツを叩き、来たヤツを叩き~」
という超消極作戦です。ムリはよくない。
南からぐるっと遠回りしてくる敵陣を高みの見物です。

と思っていたら、開始早々敵ドラゴンナイト3体がこっちにむかってまっすぐ飛んできました。ヤなやつら。
とりあえず、聖騎士ミディアと、羽鳥アナもといアストリアのラブラブ殺る気マンマンコンビ、弓道部ゴードン魔法老人ボアの4人にまかせてあとは北の砦へ。
(※ドラゴンナイトは弓と魔法に弱いのです)
予想通り、残した4人にかかるとドラゴンナイト3体など敵のうちにも入らず。

行きがけの駄賃に勇者サムソン引き入れつつ、やがてメンバーは三々五々4つの砦にたどり着き、あとはマッタリとプレイ。

「私はサムソン。かつては 剣闘士として名声をえたこともある。わけあって今はこんな所で暮らしているが、私でよければ力になろう。私が世話になっていた村と隣の村は仲が悪い、マルス王子がこの村に来たことにより、隣の村は門を閉ざしてしまっただろう。残念だが隣村にいた聖騎士アランを仲間にすることは出来ないだろう」

いや、まあアランはいらないです。

勇者:サムソン LV1
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20歳ごろの西条秀起さんみたいな風貌ですね。男クサーイ感じです。サムソンという名前自体が暑苦しい。2部で女性から告白させてるエピソードを見る限り性癖はノーマルなんでしょうが。

マッタリとプレイしながらマップをぼんやり見ていると、なんと、このマップには闘技場が!
しかも少年が囚われてる牢獄を守っている敵勇者はご丁寧に「勇者証」まで持ってる!
もったいないことした・・・オグマかラディを出場させておけばよかった・・・
いまさらやり直すのもメンドウなので、このまま攻略します。リセットすることがあったら、メンバーを入れ替えよう。
とココまでの記事が書き直しもされずに皆さんの目に映っているということは、一度も途中リセットが無かったということですよ。安全プレイでよかったです。
移動する敵を倒しつくし増援部隊も片付けて、さてみんなで闘技場近辺に集結します。以下モノスゲー長いです、おヒマな時にでも読んでみてください

闘技場1番手 ペガサスナイト・カチュア
危なげないです。スクスクと育ちます。「技」と「速さ」の伸びが違います。このゲームを何度プレイしても、「一撃離脱のキレキャラ」という成長ぶり。すばらしいです。
なんといってもマルス王子がそばにいると、必殺率があがります。しかしマルスのそばには常にシーダが・・・想いは一方通行です。とりあえずレベル20到達。

闘技場2番手 勇者・サムソン
もみあげが暑苦しいサムソンですが、掛け金の安い敵に遅れを取る男ではありません(もみあげ関係ないやん)。
モミソンがレベル10になったあたりでちょっと飽きてきましたので目先を変えて、カチュアがドーピングマルス(要するに支援効果要員)を引き連れて牢獄に囚われた謎の少年を助けに行きます。
敵勇者がふたりいますが、レベル20でしかもマルスが至近距離でネツイ視線を送っているこの状況、イキリキッテ鼻血も出そうなカチュアが牢獄に踏み込みます。敵勇者、阿鼻叫喚。

血煙の収まるのを待って、マルスが謎の少年に向かうと、少年は身の上を語りはじめます。

似顔絵メーカーさんありがとう。

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おれ達は誰にでも変身できるという力があってね
それを知ったドルーア帝国の奴らはおれに仲間になれとおどかしやがった

だけど、悪党どもに力をかすのはまっぴらだからね

やつらに協力するぐらいならあんたに力をかしてやるよ。

まあよろしくたのむぜ。

コマンドー:チェイニー LV1
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※コマンドー:ユニット単体としては戦闘に向かないが、マムクート以外の誰にでも変身できるという特殊能力を持つ。

コマンドーという名のユニットは1部2部あわせても、このひと一人しかいません。隣接する味方ユニットに「変身」することで経験値を得、数ターンして変身が解けるまではコピーしたユニットの性能を受け継ぎます。
上記のごとくマムクート(=ドラゴン)に変身することはできません。ゲームの進行上便利すぎるからかと思われがちですが、マムクートに変身できないのではなく「しない、する意味がない」というほうが正解です。チェイニーという少年の誇りと意地があるわけです。
ゲームとしては使いにくいユニットなんですが、私の思い入れは強いです。
第2部にて、驚愕の真実が彼の口から明かされますが、今はまだただの少年(のフリ)なのです。

闘技場の話に戻ります。サムソンは特に苦労するでもなくグングンレベルアップしていきますが、かの有名なバグ技、「チェイニーのHPドンドン増やす作戦」のため、途中でチェイニーがサムソンに変身して交代します。
チェイニーが化けたニセサムソン略してニセムソンは、HPの低さ以外はサムソンなので、闘技場で困ることはありません。「闘技場の中でレベルアップ、各種ステータスが上昇したあと変身が解けてステータスが元のチェイニーの数値に戻ってもHPの上昇分だけは元に戻らず上昇したまま」という、知らない人に説明しにくいバグ技を使い、ニセムソンは永遠に本物サムソンのレベル数を引き継いだまま、HPを上昇させ続けます。
・・・何度推敲してもわかりにくいですね、この説明。

実際闘技場内でレベルアップしたとき、HPが上昇せずほかのステータスがあがることもあります。そんな時はあわてず騒がず、変身が解けるのを待って、もう一度変身しなおして、闘技場で敵を倒してレベルアップし、HPの上昇を待ちます。
ニセムソンの旅は長い。

だんだん飽きてきましたので、ニセムソンはHP34くらいでやめておきます。このマップで仲間になった当初はHP18ですので、16アップは成長としては充分でしょう。それでなくとも闘技場、あとがつかえてますしね。
ちなみに闘技場横で回復を続けていたボアじいさん、ひっそりとレベル20到達。殿堂入りです。

レベル10で待ちぼうけだったガチの方のサムソン略してガチムソンは、特に苦も無くレベル20に到達。当マップで仲間になり、いきなり殿堂入りです。
ガチムソンはむさくるしい見た目とは裏腹に「すばやさ」と「幸運」がやけに上がっていきます。同レベルの蛮族相手に6ターン連続よけ・ノーダメージとか、サムソンさん、マジパネェッス。
異常なほど「力」が上がらなかったのはナイショ・・・

闘技場3番手 羽鳥アナもとい勇者・アストリア
もちろんすぐ隣には熱愛交際中のミディアさんがいます。ただでさえキレ味するどい勇者が、さらにキレ味アップ。
安定してますねえ。いつでも逃げられる準備をした上で、何回か火竜と戦ったりもしましたが、そんなにドキドキすることもありませんでした。
てか、サムソンより線の細いイメージなのに、「ちから」の上昇具合がサムソンより良いです。人は見かけによらない好例。
スクスク成長する人は、闘技場作業も楽しいものです。

レベル20(MAX)での勇者ふたりのステータスの違い
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なるほど、個性は出てますね。使い勝手が良いのはアストリアの方でしょうけど。

闘技場4番手 パラディン・ミディア
さてお次はアス鳥アナのカノジョ、聖騎士のミディアさんです。聖騎士と勇者のカポー…強そうですな…
もちろん馬から降りて、いちナイトとして戦います。馬から降りるのは、レベルアップ時のステータス上昇を取りこぼしたくない配慮です。細かい説明は割愛します。
先ほど同様、支援効果のおかげで、危ない場面がありません。ポテチ食べながらお気楽に攻略できます。いや、ポテチ食べながらだと、コントローラーがヌルヌルしてしまうのでダメですが。
あくまで乱数であって、ミディアにそこまでキャラ設定がなされているとは思えませんが、ペガサスナイトやソシアルナイトが相手だと、必殺の一撃を出しまくりです。

「ウマから降りろやゴルァ(゚Д゚)!」

て、ことなんでしょうか?たまたまなんでしょうけど。
サクッとレベル20まで行きます。殿堂入りです。

闘技場5番手 パラディン・ビラク
パラディンが続きます。ソシアルナイトで20回レベルアップを経験してきたパラディンなので、ミディア以上に闘技場で苦戦はしません。
あまり深く考えずにレベルマックスまで行きましょう。
「わざ」と「幸運」の数値がぜんぜん上がりませんが、やはり上級職は楽でいいなあ。傭兵やペガサスナイトなんて敵じゃ無いです。
そんなに愛着持てるヒトでも無いので、間違いなく殿堂入りです。戦場に出る機会はもう無いでしょう。

闘技場6番手 ソシアルナイト・カイン
メインキャラは強い!!レベル12あたりから手放しでスクスク成長していきます。
見ててアクビが出るような、安定感です。成長しすぎて後半闘技場の対戦相手がすべて銀装備になってあせりました(闘技場というのはこちらの成長具合で、対戦相手の装備品がグレードアップしていくシステムなんです)。
あっと言う間にレベル20に到達して、転職待ち。

闘技場6番手 アーマナイト・ミシェラン
さあ、三ツ星アーマナイトミシェランの登場です。名前以外目立ったところの無い彼です。しかし掛け金の安い相手なら、そこそこ頑張ってくれます。
ビラクやサムソンよりは安定して見ていられました。未だかつて一度も重用したこと無いですが、実はドーガより使えるのか?
トントン拍子でレベル20まで行きました。

闘技場6番手 アーマナイト・トムス
いやー、今までドーガとシーマ(2部で登場)以外のアーマナイト系を育てたことが無いという事実を改めて思い知らされました。

トムス強ェェ。

知らなかった・・・

だいたい闘技場というものは1ターン目が全てです。相手が初手でどれくらいこちらにダメージを与えてくるか?こちらは相手にどれくらいダメージを与えられるか?
相手の方が上なら即タオルを投げなければなりませんし、実力拮抗だとしても、いつでも逃げる用意をしておかねばなりません。
いつもそうです。
しかしこのトムスというスキンヘッドのアーマナイトは違います。

トムス強ェェェェ(本日2回目)

ほんとにうたたねしながらでも勝てる。ペガサスナイトやソシアルナイトに負ける気がしない。
レベルアップ時、ステータスもバカスカ上がる。
すばやさが高くて、2回攻撃がデフォルトのアーマナイトなんてはじめて見た。闘技場を楽しめたキャラは後にも先にもトムスだけかもしれない。とんとん拍子にレベル20まで行きました。
みなさん、トムスは使えます。トムスは実行する男です。トムスは市民の平和を守ります。
次回プレイ時は、ぜひこのトムスをお使いください。
トムス!トムス!トムス!トムスをよろしくおねがいします。

闘技場7番手 盗賊・ジュリアン
ボアがいなければ、このマップにレナさんを出しておいたんですけどねえ。支援効果は無いですが、孤軍奮闘頑張りましょう。
そもそも「盗賊」というひ弱ユニットとはいえメインキャラですから、ステータスの上がり具合は問題無いです。同じ盗賊リカードのときのようにヒヤヒヤすることなく、レベル20へ。
転職するユニットでは無いので、晴れて殿堂入りです

闘技場8番手 ペガサスナイト・パオラ
次女カチュアほどではないですが、ペガサス三姉妹長女も早くてキレる。相手の攻撃をよけて、必殺の一撃。鳥肌が立ちます。
順当にレベル20へ。

闘技場9番手 アーチャー・ゴードン
不思議な少年ですね、ゴードン。「わざ」「幸運」「武器レベル」この3つのステータスしか上がりません。力も無いし、(鎧装備の)アーチャーなのに守備力も高くない。
ひたすら敵の攻撃をよけて、必殺の一撃で葬っていく。パオラ・カチュアに似たタイプ、ひいてはナバールとかの傭兵型と言える成長のしかたです。
くわえて武器レベルがあがりまくるので、3神器のひとつパルティア(弓)を最初に使える弓兵になりました。(もったいないのでまだ使いませんが)
パルティアで必殺の一撃を出しまくれば、暗黒竜とも渡り合えそうです。恐ろしい少年ゴードン。
力押しは出来ませんが、必殺祭りで苦も無くレベル20へ。

これにて主人公マルス、変身だけでレベルアップできるチェイニー、闘技場に入場不可のバヌトゥを除く当マップ出場者全員がレベル20になりました。
長かった・・・

感慨に浸るまもなく、本来の目的の城の制圧に向かいましょう。残る敵はジェネラルふたり、司祭ひとりですが、こっちはバヌトゥじいさんひとりでいいでしょう。
じいさんはドラゴンに変身。火竜石の使用回数、あと3回!3人をゴーゴーボウボウ燃やし尽くします。
敵将ホルスタットさんはいまわの際にひとこと
「カミュ将軍・・あとは頼んだぞ・・・」
うーん。カミュ将軍は本来頼れる将軍なんですけど、あのひと今、揺れてますからね。あてにならないかもしれませんよ、ホルスタットさん。

もー長かったですね、このマップ。途中セーブできないんで、スーファミずっとつけっぱなしプレイです。良い子はマネしてはいけません。
ただ、闘技場生活もこれだけ長いと、普段の攻略より経験値を稼ぐのは楽なのだと悟りました。なんといってもいつでも逃げられますからね。
今更試合キャンセル料に困るような財政状況じゃ無いですし。
とにかくマルスの故郷周辺はキレイになりました。いよいよ次章で城内に乗り込みます。

次回第14章【トムスとトーマス】お楽しみに。このふたり、発音が違うだけで同じ名前なんじゃないかな?

続きを読む以降は相変わらず現ユニット状況・・・

残るユニットあと4人!

え~と、「竜の姫君」「アイパッチ親父」「3姉妹ラスト」「マルスのネーチャン」ですな。

続きを読む "FE日記 第13章【やつらに協力するぐらいなら あんたに力をかしてやるよ】"

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2009年6月17日 (水)

スネ&グリップ

拳銃の握るところってなんて名前なんだろうと調べてみたら「グリップ」でした。

なんというか、凄い専門的な名称かと思ったら、予想以上に一般的な名前でした。ギャフン。

この画像だけ見たら、グリップ部っぽく・・・は、見えないですよね。
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左右対称は難しい。


今月は本当になんというか、もう仕事おなかイパーイって感じ。
なかなかプライベートのことやってる余裕が無いっす。
とりあえず、「さあはやくグリップの形状出し作業に戻るんだ」という声が聞こえてきましたので、作業に戻ります。

画像は今日仕事で使った「文章で説明しにくいことを絵で説明した」時につかった1枚。
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どういう場面でどういう目的で使ったかはナイショ。

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2009年6月16日 (火)

ゼロから、次のスタートへ

ああ、ついに毎月のお楽しみA-ZEROが休刊してしまいました。

いつも牡蠣で有名なあのお店隣の書店でA-ZEROを買うのですが、約40年一度も言葉を交わしたことのない店主さんが、

店主さん「この雑誌、終わっちゃうんですよ・・・」

早瀬「そ、そうなんですよね!残念ですよね」

店主さん「そーうなんですよねえ・・・」


早瀬「・・・」


店主さん「・・・」

「ああいつも買ってるヤツだな?」と覚えてもらえたのでしょうか。寂しいながらもちょっと気持ちを共有できて嬉しく思いながら店を後にしました。

さてA-ZERO最終号ですが・・・
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駆け足で終わるもの

なんとか帳尻あわせて終わるもの

次の掲載誌を探すもの

と様々ですが、各マンガ終了。

クアドリフォリオも一応終了。

続きは9月12日発売のコミックス加筆分で、とのこと。

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今回の終わり方だと、加筆分は相当なページ数になりそう。

岡本さんガンガレ!超ガンガレ!

そしてガツッと休んで、積んであるガンプラ作って(え?)、サンダーバードのプロップをフルスクラッチして(え?)、またの再始動を待ってます。

おつかれさまでした!

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2009年6月15日 (月)

ベストテンに入るか?

やはり1日で読んじゃいました・・・
クリスティーさんの「5匹の子豚」
今日仕事だというのに、3時頃まで読んじゃった・・・
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今日は早く寝ます。

あらすじ【5匹の子豚】
16年前、画家アミアスが創作活動中、ビールに混入された毒で殺される。
ビールを運んだ妻カロリンは捕らえられ、裁判で有罪判決を受け獄死。
当時5歳だった夫妻の娘は21歳に成長し、「私は無実」という母の遺言をたずさえて、ポアロに再調査を依頼。
ポアロは当時の関係者5人を訪ね、誰もがカロリンの有罪を信じて疑わなかった事件の真犯人にたどりつく。

ちなみに「5匹の子豚」というのはまたしてもマザーグースの中の歌らしいですが、日本人の私にはなじみがありません。

この子豚はマーケットへ行った
この子豚は家にいた
この子豚はロースト・ビーフを食べた
この子豚は何も持っていなかった
この子豚はウィーウィーと鳴く

と、子供を寝かしつけるときに歌うらしいです。
すでにお気づきのことと思いますが、上記の当事者5人というのが、それぞれの子豚に例えられています。
「見立て殺人」ではなく「見立て容疑者」ですね。

この子豚はマーケットへ行った
 →画家の親友フィリップは株式市場(マーケット)で財を成し

この子豚は家にいた
 →フィリップの兄メレディスは当時も今も室にこもって草花(毒草含む)の研究をし

この子豚はロースト・ビーフを食べた
 →当時画家が描いていた絵のモデルであり浮気相手でもあったエルサは別な金持ちと結婚し

この子豚は何も持っていなかった
 →家庭教師のウィリアムズ先生は職を失い

この子豚はウィーウィーと鳴く
 →加害者とされる妻の妹アンジェラは当時幼すぎてまともに証言させてもらえなかったが、今はじめて多くの事実を語る

面白かったですねえ。
プロローグである依頼に来た娘の訴えからはじまり、当時担当した弁護士、検察を経て、5匹の子豚の歌の順番にポアロが一人ずつ訪ねていく物語は、非常に簡潔でわかりやすく読みやすい。

5人の証言は9割9分真実なのですが、真犯人のついた小さな嘘により、うまく誤解を呼ぶように出来ています。
今回は「読めた!犯人は○○」と思ったのですが、盛大にはずれました。クリスティーさん上手いなあ。
犯人の心情も特筆もので、ここに書いてしまうと犯人バレにつながるので書けませんが、「哀れな犯人」を示唆する記述は意外なほど最初の方から文中に多めに出ています。

クリスティーさんの作品の中でもそんなに知名度高くないように思うのですが、私的には「名作」でした。
クリスティー作品にはまだまだ金鉱が隠されているようです。
ベスト5に入るんじゃないでしょうか?好きな作品を並べてみましょうか。

1.そして誰もいなくなった
2.オリエント急行の殺人
3.ABC殺人事件
4.終わりなき夜に生まれつく
5.親指のうずき
6.5匹の子豚

ベスト5からあふれたww意外と好きな作品が多くてあせったww
でもまあ、ベストテンには間違いなく入るでしょう。
あとこれから読むものでベストテンに入りそうなものというと・・・

「ナイルに死す」(名作中の名作)

「カーテン」(ポアロ死亡!)

「スリーピングマーダー」(ラストマープル)

「運命の裏木戸」(トミー&タペンス、80歳手前!)

ぼんやりと内容を知ってるとか再読作を考慮に入れるとすぐベストテン埋まっちゃいますね。
そこに今回のような5匹の子豚とか終わりなき夜に生まれつくみたいな「知らなかった名作」がどんどん入ってくるんですよねえ。
ベストテン作りにくいなあ。

さて、今度こそ本当に「鏡は横にひび割れて」を読みますが、今日はさすがに寝ます。

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2009年6月14日 (日)

カリン様「左様」

坊っちゃん達のクラスでは、ナントカボールよりも、ディケイドよりも、シンケンジャーよりも、バシンだそうです。
あーそんなもんなんですかねえ。
おなじカードバトルの筐体でも格闘部分の懲り方より、単純化されたカードバトルのほうが面白いということでしょうか?
物語的な盛り上がりは2の次のようです。
(いや、バシンのアニメも面白いのでしょうが、私はその放映時間はまだ夢の中なので、論ずる資格ありませぬ)

それより今日ひとりで「ウォーーーー!」と盛り上がったのは、ほんのチョットの出番のカリン様がモノホンだったこと。
「ナミヘェーキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!! 」

てなもんです。不純な視聴動機です。

それにしても、

ナントカボールのミスターサタンとキン肉マンの大魔王サタン
ナントカボールの閻魔大王と鬼太郎の閻魔大王

郷里さんの偉大さを感じます。

そんな夕方、舟さんの声が(期間限定なのでしょうが)変わっていて・・・orz

「鏡は横にひび割れて」を読もうと思ったチョイ前に、パラパラと読み始めて止まらなくなった「五匹の子豚」・・・今日中に読んでしまいそう・・・
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ついに傑作が来たのかもしれない。

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2009年6月13日 (土)

図画工作カテゴリ細分化

図画工作カテゴリをご覧の皆様にご連絡が遅れましたが、ひとつのカテゴリに記事が増えると表示が重たくなるというココログの欠点を回避するため、造形カテゴリの「図画工作」を細分化しました。

以下、リンクを貼っておりますので、ご活用ください。

☆造形関係

転生サイクロナス制作

スパイメガトロン制作   アシュラマン制作   変形グランゼル制作

変形スカイゼル制作  ボトルキャップ改造  CG制作メタルダー 

その他の制作物


「その他の造形物」カテゴリも、折をみて細かく再分化できれば・・・と思っております。

なお、トップページに戻れば、他カテゴリも色々整理しておりますので、ご参考ください。

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ロボット造形

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いまさら何言ってんの!と言われそうですが、実はロボット造形ってニガ手なんです。
というより、左右対称のカッチリしたものを作るのが凄くニガ手です。
妖怪とかモンスターとかの方が作りやすい。
(少々左右が歪んでも、「味」と言い切ってしまえる気がしますし)
ガンプラよりオーラバトラーばかり作ってましたし。

しかし、最初から得意な人なんていないと思いますので、その一点を信じて、失敗を繰り返しながら、スパイメガトロン作ってます。
今回はニガ手意識よりも、「無いものは作ってでも欲しい」という気持ちが勝ちました。

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2009年6月12日 (金)

過去の罪は隠せない

クリスティーさんの「マギンティ夫人は死んだ」を読みました。ポアロさんのシリーズです。
お?なんか、久しぶりにポアロさんのシリーズ読んだ気がします。

※今回はネタバレギリギリのような気がします。そういうのダメという人はブラウザの戻るボタンを押しましょう(笑)。

いまさらですが、最近やっと気付いたことがあります。クリスティーさんのミステリー小説で傑作と言われているものはどれも「過去の罪は消せない」というテーマがしかれているように思います。

「オリエント急行の殺人」は被害者が、
「予告殺人」、「カリブ海の秘密」は犯人が、
あの名作「そして誰もいなくなった」は孤島に取り残された10人の被害者全員が、

過去の自分の罪を隠しきれずに事件を起こしたり被害にあったりしています。

「カリブ海の秘密」に至っては『古い罪は長い影を落とす』という章タイトルまであり、クリスティーさんがこのテーマで小説を書くのを好んでいたことが伺えます。

『古い罪は長い影を落とす』・・・今回の「マギンティ夫人は死んだ」もまさにそれ!

あらすじ【マギンティ夫人は死んだ】
近隣の各屋敷で掃除婦として働いているマギンティ夫人が殺害され、夫人の部屋のひとつを間借りしている若い男が逮捕される。
若い男の証言はパッとせず、裁判でも有罪が決まってしまう。
スペンス警視は野心も向上心も他人への興味も薄いあの若い男がどうしても犯人と思えず、友人ポアロに再調査を依頼。
ポアロが調べを進めていくうちに、
「夫人が持っていた『過去の4件の事件を特集した新聞』の切り抜き」
「普段手紙を書かない夫人が、殺害される前日インクを一ビンも買った」
という2つの事実から、「過去の事件から逃げ、別人として暮らしている誰かの正体をたまたま知った夫人が手紙で脅迫しようとして口を封じられた」という仮説を立てる

傑作ですよ!

だいたい上記4つの古い事件から逆算して、これくらいの年齢だろうなあという女性4~5人はまず主要登場人物として出てきます。
ポアロがどう思っているかはともかく、読み手には「この人が犯人の条件に一番ピッタリですよ」と描写され続けた人物が中盤過ぎにひっくり返され、次点の人もドタンバでひっくり返され、そしてついに現れる反則ギリギリの意外な犯人。

傑作ですね。

もうね、イッキ読みです。中盤以降は途中で読むのをやめることが出来ません。
登場人物はそんなに多く無いんですが、マギンティ夫人とは別に「過去の事件から逃げてきた人」「過去の事件を追いかけてきた人」2種類の人がいて、事件を単純なものにせず、読み手を飽きさせません。

ふだんえらそうなポアロさんが知名度ゼロの土地で自尊心をキズつけられ、しかも安普請のホテルで酷い食事に耐えながら事件を解決していく姿もいつもと違って新鮮です。

ちなみに「マギンティ夫人は死んだ」という単純な節回しの童謡があるそうですが、日本人の私にはカケラも想像できません。
「ゴンベさんの赤ちゃんが風邪引いた」みたいな童謡なんでしょうか?
わらべうたが出てくるから「さあ!見立て殺人?」というとそうでもなく、連続殺人というには被害者も少なめ。
しかしそれでも傑作間違いなしと思えるのは、見立てとか連続殺人というキャッチーなギミックに頼らないクリスティーさんの底力といえるでしょう。

すでに次を仕入れました。今度はマープルモノで「鏡は横にひび割れて」です。

これまでクリスティー作品を読んできた経験(まあ、そんなに大して読んではないですが)からいって、叙情的なタイトルには怪作が多いので要注意です(笑)。

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2009年6月11日 (木)

カスタマイズの踊り子

リーダーとか、携帯から閲覧頂いている方にはあまり関係無い話なのですが、当ブログのトップを目次だけにしました。一般的なブラウザで閲覧している方には目次だけが見えていると思います。

試験走行(走行?)です。

トップの目次から各カテゴリに飛んだり、最新記事に飛んだり出来るようになってます。

まあ、試験放送(放送?)なんで、この先どう変わるかは私にもわかりません。

本当はトップに目次があって、その下に5~6個くらいの新着記事が来る。そういうのが目指す品質なのですが、ココログフリープランさんはとにかくそういう部分がダメです。
カテゴリ内でも記事を折りたたむことが出来ず、「選択すると全表示が仕様」なので、同一カテゴリで記事を書けば書くほど開くのに重くなり、見に来て頂いたお客様にご迷惑をお掛けしてる状況です。
ココログの助け合い掲示板みたいなものがあるのですが、そこでもサービス側からの回答は

「同一カテゴリに多くの記事が集中しないように分散しましょう」

なんて書いてあります。それってどうなん。

「ブログ全体、カテゴリごと、月ごと、どんな選択をしても、いくつかの新着記事を表示してあとの過去記事は畳んでおく」

なんて、ほかのブログサービスじゃものすごくアタリマエのことなんですけどねえ。

※ここでもやろうと思えば最新記事「目次」の投稿日付を3000年1月くらいにしておけば、トップにいつも目次、次の記事から新着という風にできるのですが、それは最後の手段としてとっておきたいです。

ブログのトップページのあり方は、運用しながらちょこちょこカスタマイズしていこうと思います。

画像は今日のランダム。
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激闘の1週間も、あと少し。ガンガレ自分。

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2009年6月10日 (水)

石川県にウェザーリポート

空からオタマジャクシが降ってきた? 石川県で相次ぐ

石川県内で、6月に入ってから「空からオタマジャクシが降ってくる」現象が多発しているようです。
昨朝、情報番組のスッキリを見ていると、特捜エクシードラフトの大魔王デーモン役でおなじみの我らが阿部祐二リポーターが現地の模様を報告しておりました。

状況的には市民センターの駐車場全体に約100匹のオタマジャクシがボタボタと落ちてきたそうです。

相手が誰だったら真偽が変わるというわけでは無いですが、目撃者が市民センターの職員さんですからねえ。見間違えたとか、愉快犯の狂言ということもないですよね。ウソつける立場のひとじゃないでしょうから、その人の証言自体は真実ですね。
また、5~6匹なら誰かのいたずらじゃない?とも思えるのですが、100匹ともなるとそう簡単に集められる数じゃないですよね。
なぜなんでしょうか?
超常現象とかそういう話はおいといて、なぜそういう結果になったか?というところに激しく興味があります。

昔から「竜巻→空から魚ボタボタ」という事件はあったようですが、6月初旬の石川県は、特に竜巻が起きるような天気ではなかったとのこと。

となると、もう可能性としてはウェザーリポート本人が徐倫を助けるために降らせたか、頭にウェザーリポートのディスクを挿したエンポリオが歴史一巡して来たかくらいしか考えられないですよ。

しかしまあ、ホンネの話、自然に起きた現象とは思えないわけですよ(あくまで私の個人的意見ですが)。

夢がなくて申し訳ないのですが、トリックが知りたいんです!!

どうやったんだろう?目撃者も無しに・・・
やっぱり大魔王デーモンの審判ですか。そうですか阿部さん。(超常現象じゃんか!)

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2009年6月 7日 (日)

坊っちゃん農園

明日の仕事の準備だけで、今日が終わりそうな勢い。

なので適当更新です。

ひまわりデカ杉。
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ひまわりの鉢に大葉の種が飛来、勝手に着床し増殖しております。
大葉は写真撮影後間引き。この後スタッフでおいしく頂きました。

ところで坊っちゃん達小学2年生は今年、枝豆栽培とのこと。
養分を分散させないため、間引いた物を学校から持って帰った坊っちゃんは、また実家に頼んで鉢植えにしてもらってます。
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坊っちゃんとお嬢ちゃんが食べる分くらいしか収穫出来ないでしょうねえ。
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2009年6月 6日 (土)

三位一体

週末になるとスパイメガトロン造形。
そろそろ3形態トータルでゴールを目指す時期です

・・・ほんとかなあ?

足まわりは本格的に表面処理に入りたいので、各パーツごとに分解します。
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分解前に記念撮影。

ナル光線銃はジェット機時は手に持たせてます。
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手に持ったくらいがちょうど良い位置。
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2009年6月 5日 (金)

司会席からの景色

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株主総会、無事終わりました。

株主さんたちも100名近くなってくると、名前読み上げも一苦労です。
今回、1箇所ミスったのですが、まあそれも「小笑い」取れたんで、逆によかったかも。

とにかく「ああ1年回った」という感じです。
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来週、もうひとヤマ越えれば、楽になれるかも・・・

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2009年6月 4日 (木)

疑われない犯人とは?

クリスティーさんの「暗い抱擁」「殺人は容易だ」の2本を読みました。
随分前に読了していたのですが、何せ時間がなかったもので、記事にする間がありませんでした。

「殺人は容易だ」はポアロもマープルも出てこないノン探偵物。「暗い抱擁」に到っては、ミステリ小説ですらありません。

ミステリ小説を書きまくっていたある一時期、クリスティーさんが「メアリ・ウェストマコット」という変名を使って書いた恋愛小説6本のうちの1本です。

名前を変えた理由は「アガサ・クリスティー」という名前で恋愛小説を書いても、読んでいる側は、
「さてそろそろ殺人が起きるんだろう?」
とか、劇中何の含みもない自然死があったとしても、
「キタ!さあ、一番怪しくないのはどいつヨ?」
などと勘ぐってしまいがち。それををさせないための変名だそうです。

少年マンガに連載する女性作家が男名前をつかったり、少女マンガを描く男性作家がどっちともとれるような可愛らしい名前を使ったりするのと似てますか?・・・ちょっと違いますか?・・・

さてその「暗い抱擁」ですが、やはり恋愛小説ですからね。読む人を選びますね。

あらすじ【暗い抱擁】
ヒュー・ノリーズはかつて思いをよせたイザベラの恋敵ゲイブリエルのいまわの際によばれ、あることを告げられる。この物語はその言葉を聞いたノリーズが記す物語である。ゲイブリエルが言い遺した言葉とは?

う~~~ん。
読む人によって、捉え方が変わる作品の代表ですね。良いと思う人には良作なんでしょうが、う~~ん、読む人を選びますね。
私の超主観ですが、「オチで滑った」という気がします。いや、思ったほど伏線が効かなかったというべきか。
主人公ヒュー・ノリーズに好感が持てるか持てないかで評価が変わる作品のように思います(ま、あたりまえか)。
読んでて面白いとは思います。「時間を無駄にした」という感じは受けません。

このシリーズ、あと5本ほどありますが、注意深く選ぼう・・・

で、お次は「殺人は容易だ」です。一般人(元警官)が右往左往しながら謎を解くという筋立て。

あらすじ【殺人は容易だ】
元警官のルークは田舎に帰る列車内で、「自分の村で連続殺人が行われており、犯人の見当もついたので、それをロンドン警察に訴えにいく」と話す老婦人に出会う。
適当に相槌を打ってわかれたルークは翌朝の朝刊でその老婦人の輪禍の記事を見つける。そして老婦人が次の犠牲者と予言した医師も亡くなってしまう。
「殺人は容易だ。けして誰にも疑われなければ・・・」
老婦人の言い遺した「けして疑われることのない人物」とは?

ヨッシャアアア!

普通に面白いです。「どの作品」と言うと思い切りネタバレしてしまうので、言いませんが、後年のミステリ小説へ影響を与えているギミックです。
なので目新しさは無いです(クリスティーさんの方が先発なので失礼な言い方です)が、充分楽しめる展開。
後半で次々変わっていく犯人候補。
ミステリ小説はこうでないといけない。

ポアロやマープルさんのような手練手管では無いので、ルークの推理はムラだらけで、読み手をミスリードさせるのに上手く機能しております。

♪♪♪♪♪

ポアロ、マープルから久しく離れていたので、今読んでいるのはポアロ物の「マギンティ夫人は死んだ」です。
事件現場に乗り込み、安ホテルの不味い料理に悩まされながら東奔西走する姿が、いつものポアロさんらしくなくて笑えます。

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2009年6月 3日 (水)

10センチの爆弾

わが社に新しい社用車が入りました。
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・・・あんまり営業車むきではない気がしますが、まあいいでしょう。
見た目じゃなく、機能重視ですよ。

で、社員さんたちにグループウェアでニワカ合成画像まで添付して通達したのですが、無反応でした。
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誰かひとりくらい「なんでやねん」て言ってほしいなあ。
(´・ω・`)ショボーン

この2台の車を合成しても、あんまり見た目に劇的な変化が無いことも敗因。
(´・ω・`)ショボーン

さて、忙しくて、あーもこーもならず机から離れられない私ですが、お昼からお出かけ。

海外にも会計事務所を所有し、海外に支店を出そうなんていう企業をバックアップすることを生業のひとつとしている税理士さんが、セミナーのため広島に来るということで、その合間の時間を割いてもらって強引にアポを入れ、色々相談してまいりました。

むふー。やっぱりそうか・・・
ご多忙にも関わらず、相談料無しでその先生はにこやかに様々なノウハウ、事例、注意事項を教えてくれました。
有意義な講義でした。

んまあ、ここに書けないことだらけなのですが・・・

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平和な公園を横目に・・・

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また別件でZ○○MZ○○Mの横を通ったり・・・

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2009年6月 2日 (火)

メディ○ス、超像可動トニオさんを検討

↑付属の料理が美味そうに再現できなくて断念(全部ウソ)

♪♪♪♪♪

今週はイカン!時間が無さ過ぎる・・・

今週末、株主総会なのですが、ようやく「あんなこと」や「こんなもの」が揃ってきました(色々とナイショ)。

間に合うのか、台本!

さて、
仕事がハードなんで、夜な夜な承太郎さんの目ヂカラに気合と癒しを貰ってます。
Zm090602

男の子はみな、「猪木さんに気合のビンタをかましてもらいたいなあ」と思うものなのですが(思いません?思いますよね?)、承太郎さんに一回オラオラをくらうというのも末代までの誇りにできるかもしれません(実在しませんが)。

あーー・・・いやしかし、最初の1発目でアゴボネも折れて針金でつながなきゃならなくなりそうですね・・・

小麦粉パテ、色々とお試し中です。
配合割合によっては、何日たってもカタマラナイという時もあります。
テストが安価な小麦粉でよかった。

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2009年6月 1日 (月)

カテゴリを細分化

久しぶりにブログの構造自体をカスタマイズしました。
ブログ設置して以来、漠然と記事を書き続けてきた「ノンセクション」と「図画工作」がそれぞれ記事数300前後になり、検索で来られた方などがいきなりカテゴリまるごと表示しようとするとその記事に貼られたすべての画像を表示しようとして、一時的に物凄く重くなるか、マシンによってはフリーズ状態になる危険性がありましたので、それぞれ細分化しました。
ノンセクションはそもそもカテゴリ分けできないものをブチ込んでおりましたので、多岐にわたってます。これを今から色分けしていくのは困難を極めますので、とりあえず年代ごとの雑記としてまとめました。

雑記2006

雑記2007

雑記2008

雑記2009

これで、各カテゴリの記事数が100行かない程度に抑えられましたので、いきなり固まるってことは無いと思います。
(全表示にはどうしても時間かかりますが)

図画工作の方はキョーダインとスパイメガトロン、メタルダーのCGあたりが独立しやすいので分家。

ボトルキャップ改造

CG制作メタルダー

アシュラマン制作

変形グランゼル制作

変形スカイゼル制作

スパイメガトロン制作

もう少し分けることはできますが、当座、こんな感じで。
これで図画工作に残った記事数も110ほどになり、いきなりアクセスしてフリーズということは無くなったのではないかと、安易に考えております。

仕事カテゴリも、年代で分けようかな・・・

ご意見、トラブル、苦情、リクエストなどありましたら、お教えください。非常に助かります。
可能な範囲で対応していきたいと思います。

承太郎君の記事見てて、「玩具購入記」みたいなカテゴリもいいなあと思ったり・・・
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