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2009年4月の29件の記事

2009年4月30日 (木)

ついにアノ鉢から発芽!

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ひまわり順調です。
坊っちゃんのひまわりは我が実家の夏の風物になりました。
大きなプランターで植えたらもっと大きく成長するかなあ。

と、感慨にふけりながらひまわりの芽を眺めていると、「梅干の鉢」を見ていた坊っちゃんから歓喜の声。

「ア!梅干の芽が出たよ!」

エエェェ!?

と慌てて見に行くと、
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ん?

んん?

坊ちゃん、これは勝手に生えてきた三つ葉のクローバーだよ!
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ああ、びっくりした・・・

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2009年4月29日 (水)

FE日記 第9章【ダブル・ドラゴン】

(原題:ノルダの奴隷市場)

いやーFE日記も、もう9章ですか。意外とトントン拍子にここまで来ましたね。
そろそろ実プレイの方が追いつかれそうなイヤな予感がしてまいりました。
専門用語で言うところのナントカボールZ状態です(何の専門?)。
かといって、マチスとカシムのどうでもいい話をデッチ上げで時間かせぎ等は致しませんので、ご安心を。

そんな9章ですが、一応、反乱軍(マルス軍)の旅の目的地はここアカネイアだったので、迎え撃つ敵の布陣もエゲツナイ事になっております。
章のボスとしてアカネイア城周辺警護にドラゴン一匹、城のまわりにペガサスナイト3騎、他にもソシアルナイトとホースメン数騎、城下町には傭兵6人
そして敵としては初登場、城の周りにシューター3機
※三井君のことではありません。投石器です。ユニット自体は移動せず、物凄い遠間から岩を投げてきます。足の遅いユニットは近づく前に、れき死体。

【出撃メンバー】
ロード:マルス LV7
マムクート:バヌトゥ LV6
アーマナイト:ドーガ LV6
シスター:マリア LV3
ドラゴンナイト:ミネルバ LV1
勇者:シーザ LV1
ペガサスナイト:シーダ LV10
ソシアルナイト:ロシェ LV3
ハンター:カシム LV10
魔道士:マリク LV6
アーチャー:ゴードン LV8
傭兵:ナバール LV4
盗賊:ジュリアン LV3
ソシアルナイト:ハーディン LV6
傭兵:オグマ LV20

出撃メンバーに成長させる必要のない、オグマを入れたのは、単なる私の感傷。

バヌトゥは開始早々、シスターマリアに近づきながら火竜に変身。マリアはすかさずバヌトゥを敵の本拠地へワープ(情景を想像すると笑える)。
ひとりだけ桁違いの移動力を誇るドラゴンライダーミネルバは城下町の傭兵6人を倒しに出発。
この章の攻略は、バヌトゥとミネルバ、ふたりの竜にかかっていると断言してもいい。

**マップ**
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シューターのデザインがゲーム中のものといちじるしく異なっておりますが、気にしてはいけません。わかりやすさ重視です。

さて6ターン目・・・
予想どおり、ミネルバはたったひとりで城下町の傭兵6人を屠り、バヌトゥは城まわりの敵兵たちを焼き尽くしてしまいました。
バヌトゥさん、敵方の火竜もいつの間にか倒しております。
頼りになりますね。いっさい成長しませんが。

フツウの人のレベルアップ

レベル○○になった!
力が1ポイントアップ
すばやさが1ポイントアップ
こううんが1ポイントアップ
さいだいHPが1ポイントアップ


バヌトゥのレベルアップ


レベル○○になった!

・・・え?それだけ?レベルの数字が増えただけ?
5回に1回くらいたま~に、「○○が1ポイントアップ」となるくらいです。
この人は、最初から強く、もう成長しない完成された人と割り切った方が良いように思います。
問題は、じいさんの持っている変身アイテム火竜石・・・1回変身するごとに使用回数が減ってきます。この火竜石がゼロになると、もうドラゴンには変身できません。
今回の攻略は惜しみなく変身してます・・・火竜石の使用回数、あと7回!
仮面ライダーゼロノス状態です。

さて、10ターンかそこらで敵はすべていなくなりましたので、ここからが、本章の攻略本番です。

この章には闘技場があるんです。

全員、覚悟を決めろよ!
闘技場バトルと平行して、マルス王子は村めぐり。
城下町の1軒目の村を訪れると、鋭い目つきの金髪のイケメンが登場。
「陥落したアカネイア城からここまで、逃げのびてきました。アカネイアのスナイパー、ジョルジュと申します。
ニーナ様があなたの保護を受けられていると聞き、ここでお待ちしておりました。私もこの『銀の弓』をもち、祖国解放の戦いに尽力いたします。」


おお!危険な会話2!!

最初ニーナさんを守ってたのは、オレルアンのハーディンさんですよ!ハーディンさん、何か言ってやってくださいよ。
ポッと出のハニカミ王子にオイシイ所持ってかれそうですよ。

イケメンジョルジュ、刺激すんなよ!

ハーディンはもう、この章で暗黒面に落ちてもいいんじゃないか?

とまあ、そんなことはともかく、イケメンジョルジュさん、その『銀の弓』は早々に輸送隊に預けて、さっさと闘技場に行ってください。
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※スナイパー:経験をつんだアーチャーが昇格する。弓兵最強のユニット。

スナイパー:ジョルジュ LV1

2軒目の村には奴隷商人が!
奴隷商「奴隷はいらない?安くしとくよ」
マルス「命が惜しければ、子供達のくさりを解いて、いますぐここから立ち去れ!!」

マルス王子めずらしく怒ってます。
まあ、でも、マルス王子が先にキレてなかったら、この奴隷商人さん、オグマに殺されていたかもしれません。

子供達を解放していると、立ち去らない子が一人・・・
子供「私はミロア司祭の娘、リンダ。ガーネフの目を逃れるため、男の子に姿を変えておりました・・・
リンダ「私もともに、戦います、この父の形見「オーラ」の魔道書をもって!」

足の綺麗さで、マリクと勝負する女魔道士リンダが加入。
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誰ですか今「オォゥ・・・」っていうボイスエフェクト入れたのは。
第2部でリンダが魔法を使うときは、シリウス(2部キャラ)も仮面をはずすらしいですよ。

魔道士:リンダ LV1

イベント事はすべて終了しましたので、あとは闘技場三昧です。
マルス、シーダ、バヌトゥ以外は、全員レベル20まで行きましょうか。

・・・ココから先、長いし、ストーリーにあまり関係ないので、読み飛ばしても大丈夫です。
ホントに長いですよ、延々闘技場のお話。

まず、プリンセスミネルバから。・・・危なげないですね。同レベルの蛮族や司祭なんて目じゃないです。
バッサバッサ倒して、スクスク成長して、82ターン目にレベル20到達。殿堂入りです。
唯一心残りは力の数値が上がらなかったことのみ。

続いて、オレルアンの若い狼にして、チョコレイトっぽい名前の超童顔男ソシアルナイトのロシェ。
レベルアップのたび、「わざ」ステータスが上昇していきます。つまり必殺率の高いキャラということです。超童顔甘党にふさわしくないキレキャラとなりました。
すばやさも結構あるので、「2回攻撃、2回とも必殺の一撃」というのも、たまにあります。
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コエェーー!
ふだんニコニコしている人ほど怒らせちゃいけないという典型です。
ロシェがレベル20になるのと、ほぼ前後して、シスターマリアもレベル20に到達。ほとんど成長しませんでした。はかないです。

オレルアンの勇者ハーディンも、レベル20到達!
オレルアン勢はビラク以外は苦労しませんね。
ハーディンは満遍なく強いので、逆にキャラが立ちません。

まあ彼には第2部で活躍してもらいましょう・・・

続いてこのあいだ勇者になったシーザです。レベル8で技のステータスがメーター振り切れました。必殺野郎です。
なるべく司祭や闇司祭だけを倒しつづけてレベル20。火竜にも勝てることは勝てるのですが、かなりヒヤヒヤモノで、キャンセルボタンから手が離せません。
それでもどうにかレベル20に到達。永久に殿堂入りです。

さっさと行きます。次は魔法を使うたびスカートがめくれる逆セクハラ魔道士リンダ。
どれだけレベルが上がっても力のステータスがまっっったく上がりませんが、技ステータスが鬼のように上がります。
自分の2倍近いHPを誇る敵山賊や敵海賊を1ターンで即死させる怖いオネーチャンです。
また、隣にマリクを置いておけば、必要以上に張り切ってしまいます。闘技場内の敵ユニット阿鼻叫喚。
レベル20に到達するのに特にヒヤヒヤするシーンもなかったですね。非力でHPが低いにも関わらず鬼強。キャラが立ってます。

マリクもつづいてレベル20到達。サブレギュラークラスのキャラは闘技場でも特に苦労しません。楽勝。
ただ、マリクとリンダを比べると、成長具合はリンダの方が少し上め。見かけによらず、リンダは骨太な感じ。
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しかし足の綺麗さは甲乙つけがたいのだった。
何を言ってるのか早瀬五郎。
多分私、疲れてるんです。

次、この章で仲間になったイメメンスナイパージョルジュ。この人も、若干カタヨリがあるものの、まあ楽勝でレベル20到達、殿堂入り。

上級職なので、永久に殿堂入りです。初登場マップで引退です。
ストーリー上ではゴードンの弓の師匠となっていくような空気を匂わせてますが、2度と戦場に赴くことは無いでしょう。

しょぼくれ顔の男、ハンター・カシムもあっさりレベル20に到達。「オリオンの矢」さえあれば、上級職ホースメンに転職可能。それまではひとやすみ。

ナバールも、サクッとレベル20に到達です。闘技場にいる間、「アッ」とも、「ドキ」ともしませんでした。この人強すぎ。しかも誰からも支援効果受けてないのに・・・

ジュリアンとゴードンもレベル20まで・・・と思ったのですが、ソコソコでやめておきます。ゴードンはともかく、ジュリアンは「レナさん」の支援がないと闘技場はツライですね。
ふたりはもう少し普通に育ててからにしましょう。

ロード:マルス LV7→LV12
ペガサスナイト:シーダ LV10→LV12
マムクート:バヌトゥ LV6→LV9
アーチャー:ゴードン LV8→LV10
盗賊:ジュリアン LV3→LV5
アーマナイト:ドーガ LV6→LV20「ジェネラル」に転職待ち
シスター:マリア LV3→LV20「司祭」に転職待ち
ソシアルナイト:ロシェ LV3→LV20「パラディン」に転職待ち
ソシアルナイト:ハーディン LV6→LV20「パラディン」に転職待ち
ハンター:カシム LV10→LV20「ホースメン」に転職待ち
魔道士:マリク LV6→LV20「司祭」に転職待ち
魔道士:リンダ LV1→LV20「司祭」に転職待ち
傭兵:ナバール LV4→LV20「勇者」に転職待ち
傭兵:オグマ LV20「勇者」に転職待ち

ドラゴンナイト:ミネルバ LV1→LV20殿堂入り
勇者:シーザ LV1→LV20殿堂入り
スナイパー:ジョルジュ LV1→LV20殿堂入り

以上、やることはすべて終わりました。当マップを制圧します。

マルス「ニーナ様、ごらんください。パレスの王宮です(棒読み)」
ニーナ「ああ、パレスだわ、やっと帰ってきたのですね(棒読み)」

壮絶な長丁場であったため、ふたりともくたびれてます(私の脳内の勝手なイメージ)。次章いよいよアカネイア開放です。マルス軍も総力を挙げて戦います!

次回第10章【ああ、カシムならパルティア持って質屋に行ったよ】お楽しみに。
アイツに高価なアイテムは渡せない。

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2009年4月28日 (火)

誰も得しない話

内々定取り消し:会社に75万円支払い命令 福岡地裁

いいかんじしないニュースを見ました。
内々定を取り消した企業を相手取り、学生さんが損害賠償を求め、地裁は企業に解決金75万円の支払いを命じた模様。

・・・ああ・・・切ないなあ。

これ、長い目でみてどっちも得しないですよ。
もちろん内定取り消しや、内々定取り消しは、あってはならないことですが、企業側からすれば、お金が回らなくなってつぶれるわけにもいかないですからねえ。
ただ、解決金の支払義務があると地裁が判断した以上、その企業になんらかの手落ちがあったということなんでしょうか・・・

これ、長い目でみてどっちも得しないですよ。
スパッと前を向いて別な企業にチャレンジしたほうが良いと思うんですけどねえ。学生さんからするとそうも言ってられないんでしょうね。

こういう慣習が広まっていけば、ますます企業から内定が出にくくなるのは間違いないと思います。
内定どころか、うかつに内々定すら出せない。

これまで

「とりあえず6人内々定出そうか。景気回復がまだ先ならそこから3人に絞ろう」

これから

「とりあえず訴えられるのイヤだから3人だけに内々定出そう。万が一3人中2人が断ってきても、次の選考はしない。そうしよう」

例は極端ですが、そんな風になって来てしまいますよ。
学生さんの入り口はどんどん狭まってくると言わざるを得ない。

しかし、払うほうも貰うほうも、どちらも切ないなあ。

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2009年4月27日 (月)

ノックスの10回クイズ

タペンス「アリバイて10回言ってみて」

トミー「アリバイアリバイアリバイ・・・」

タペンス「ところで今、何問目?」

トミー「クイズが変わっとる!」

どうでもいい開幕ですみません。
クリスティさんの作品、立て続けにいくつか読んだのですが、記事にするの忘れておりました。
それくらい面白いんです。
すぐ次が読みたい。
未読がかさんでいくのではなく、既読がかさんでいくという、嬉しい悲鳴。

さて、先に読んでおいた「おしどり探偵」の感想はすこし後回しにして、「シタフォードの秘密」から。
特定の探偵の出てこないシリーズの1作です。

※重大なネタバレは致しませんが、少しの予備知識もごめんだ!という人は以降読まぬが吉。

あらすじ【シタフォードの秘密】
豪雪により下界と隔絶されたシタフォード村の山荘に集まった近隣の住人達の間で余興に行われた降霊会で、
「ふもとの村の老大佐(シタフォード荘の家主)がたったいま殺された」
とのお告げが現れる。
老大佐の友人バーナビー少佐が車も通行できない大雪の中2時間かけてふもとまで降りて確認すると、実際に老大佐は居宅にて撲殺されていた。
医師の診断によると、死亡時刻はまさに降霊会で大佐の死亡が告げられた時間。
犯人の動機と不可能犯罪を可能にしたその手段とは?

「トリックが斬新」と評判の作品ですが、個人的な感想を言えば、そーーーんなに斬新というわけでは無いと思います。
いや、充分「アッと驚く」方法で犯人は・・・

えーーと、そのまえに、「ノックスの十戒」というミステリーでやっちゃいけない、もしくは守らなければならない10の項目というのがありまして。
若干現在の倫理その他に照らして「その項目はどうなんだろう」というのが無きにしもあらずですが、大項目としてうなずけるもののひとつに

1.犯人は物語の当初に登場していなければならない

というのがあります。
間違っても大長編物語の残り2ページくらいで初登場の人物が犯人であってはいけないのです。
いや、そんなのがあるんですよ本当に。

で、さっきの話に戻りますが、犯人は降霊会に参加していた5~6人の中にいなければなりません。

「余興の最中にちょっと抜けてゴルゴさんなみの命中精度で、遠距離の大佐の後頭部へ鈍器を命中させる」

という超常現象じみたトリックもありえません。
悪霊が飛んでいって殺害なんてもっての他です。

注意深く読んでいると、

途中「アッ」と声が出る瞬間があります。

クリスティさんはこのへんが非常に上手いといつも思うのです。
読者の裏をかきすぎて、解決編で探偵が説明を始めてもよく飲み込めない内容ではいけません。
徐々に徐々に、読み手に気付かせなければ「いいミステリー」とは言えないと、私は思うのです。

シタフォードの秘密は他作品と比べ犯人の動機が弱い気もしますが、同一時間帯に交通手段の経たれた2箇所に同時に存在する犯人、それを味わうだけでも充分であると思います。
もちろん「終わりなき夜に生まれつく」や「オリエント急行の殺人」の犯人の意外性と情感には遠く及ばないし、「そして誰もいなくなった」の圧倒的な不可能感にも遠く及ばないのですが、そういう怪物作品と比べるのはちょっと酷というものです。
ワンアイディアミステリーとして、さらっと読むのにちょうど良い傑作だと思います。

「おしどり探偵」は今読んでいる「親指のうずき」(←ものすごい面白いです!痺れるゥ睡眠時間無くなるゥ)を読み終わってからまとめて記事書きます。

ポアロでもない、マープルでもない、ついに登場、夫婦探偵!

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2009年4月26日 (日)

液体パテ、即硬パテ

気がつけば10万アクセス超えておりました。

ご訪問いただいたすべての皆様に感謝。


m(_ _)mありがとうございます。

ありがとうございます以上の言葉がありません。

しかしなぜ私は何の用意もしてない!orz

セレモニー的なことを何一つ考えてませんでした。
いつもの感じで行きます。

相変わらずポリパテ造形なのです。
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※このあいだの記事からどこがどう変わったんだ!というくらい変化に乏しい画像ですみません。

本棚の奥から引っ張り出して来た野本さんのノモ研をいまさらながら読んでいると、ポリパテは

・瞬間接着剤で硬化を早めることができ
・Mr.カラーのうすめ液で粘度をゆるく調節できる

とのこと、「ええ!そんなことが!(←シロウト!)」と思い早速ためしてみると、オオ!うすめ液を混ぜると、液体みたいになりますよ。
狭い場所のキズやスキマに流れる流れる!
素晴らしいです。
(あんまりやりすぎるとかたまりにくくなると思います。)

瞬間接着剤も試してみました。
2剤を混ぜるとき、いっしょに混ぜてみたのですが、ん~・・・いまいち硬化が早まったのかよくわかりません。

まぜるタイミング?と思って、2剤を混ぜきってから瞬間接着剤を垂らし、混ぜていると・・・

フォオオ!混ぜてる最中に硬くなってきた!

これもいい!形を考えずとにかく盛っておいて削りだしたい時は、瞬着垂らすに限る。
ものすごい時間の節約です。

ポリパテさん今日もありがとう。

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2009年4月25日 (土)

ミクロマンでもない、トランスフォーマーでもない

そう、タカラトミーの恐るべき新商品!

その名も

「生キャラメルポット!!」
http://www.takaratomy.co.jp/products/caramelpot/

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タカトミさん・・・ホイルジャックの発明品よりカッ飛んでますよ!

まさかこの私ともあろうものが、会社の女の子からタカトミの新商品情報を仕入れるなんて・・・

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2009年4月24日 (金)

夜もくもくと画像を貼り付けていく記事

シリコンやレジンについて色々ネットで通販というのを調べていたのですが、手数料とか送料のことを考えるとやはり店頭に直接買いに行くのが一番安上がりな気がしてきました。
高いとはいうものの、ネットで売ってる値段と(オークションとかじゃない限り)基本変わらないですし。

まずはシリコンで型を作るということから学んでいきたいです。
簡単な型ならレジンで注型とまでいかなくても、粘度のゆるいポリパテでも複製品作れそうですし。

そんなこんなをふまえつつ今日のスパイメガトロン。
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今は三角ローテーションのうちの「主にジェット機形態をなんとかする」という作業でして、その中でも長く放置ぎみだった後部のまとまり感に重点置いて造形しております。
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ジェット機のときのノズルはメガトロンのときの下駄にもなるのですが、実はスカイワープ形態のとき余剰パーツになります。
これはロボット時の肩につくナルビームにジョイントする方向で検討中です。細かいことはまだ考えておりません。
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場当たり的なんです^^;

それにしてもポリパテの良さに気付いてから、(私にしては)作業スピードが上がりました。
今日もポリパテに感謝。

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2009年4月23日 (木)

戦うことを省略すると書いて戦略

仕事に追われてます。
仕事が忙しいにもかかわらず、今日はお昼から広島市内(商工会議所)までお出かけ。
「キャッシュフロー経営とリスクマネジメント」
というありきたりな内容のセミナーに参加してまいりました。

なんで今更そんな「ありがちセミナー」に行く気になったかというと、講師が元地銀の融資担当の方だったからです。

税理士さんがやるセミナーはどうしても『節税のコツ→逓増定期』押しがメインになりますので、聞いてて違和感を感じるのですが、今日のセミナーは正論を正面から言ってくるような内容で、自分のものさしの形、大きさをはかるいい基準になりました。

結局のところ「入るをはかって出るを制す」(いるをはかっていずるをせいす)なんですが、売上を伸ばすことだけを考えていくと「出るを制する」がおろそかになっていく。

負債が増えるのはキャッシュフロー的にはプラスで、資産が増えるのはキャッシュフロー的にはマイナス。
「最終損益でもうからない売上ならいらない」
「硬くない売掛金ならいらない」
などなど、なかなか刺激的な内容でした。
(セミナーという性質上、キャッチーな言い方ではあり、全てが上記の如くというわけではありませんが)

それは確かにそうなんだけどなあ。すべてがそういう基準にははまらないよなあ・・・

色々考えさせられる内容でした。
モヤモヤと考えながら商工会議所をあとにして、「ありがとう市民球場」の前を歩き、「老朽化激しい原爆ドーム」の横を通って駐車場までいく間にあるボークス広島ショールームへ

「ついでついで・・・」

と言いながら寄り道してみました。
思った通り、この店にはシリコーンとレジンキャストがあります。
(ちなみにほいく粘土も♪)
しかし、高い!
びっくりするような値段ですよ。

買おうかどうしようか、しばし懊悩したあと、

「ネット通販の価格帯も調べてからにしよう」

という結論にたどり着きました。
送料と手数料を見込んでも、もう少し安く入手できるのではないだろうか?

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2009年4月22日 (水)

サン社員マグナム

私にしてはめずらしく、今週は真面目に仕事しております。
というより4月は毎年忙しいんですね。
5月には税金払わなきゃなりませんし。
揃うものが揃うところで揃わなきゃならないですし。

7月くらいまではあれこれバタバタとしております。

よく忙しいと、客先様から電話があった際も

「すみませんバタバタしておりまして・・・」

と言ってしまいがちですが、あんまりカッコイイものではないので、お忙しいですか?と聞かれても

「いえいえ、大丈夫ですよ。時間があったので、今ちょうど鍋焼きウドン食べてたところですよ」

くらいは返し技として持っておきたい私です。

とか言いながら仕事中、もらい物のアイスなんか食べてしまう私・・・ダメシャインです。
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そういえば以前お客様で、

「すみません、ちょっとドタバタしておったものですから・・・」

て言う人がいました。

仕事中ドタバタしちゃいけませんよねえ。

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2009年4月21日 (火)

FE日記 第8章【勇者誕生】

(原題:プリンセス・ミネルバ)

最近このFE日記のマップを描くのが楽しくなってきた自分がいます。
昔からスプライトより、BGの方が好きなんです。
ほんとは記号レベルでいいんですけどね。そのうち民家のドット絵とか描きはじめそうで怖いです。

8章のオープニングのナレーションを要約すると、こんな感じです。
***
マケドニアのミシェイル王子の妹、ミネルバ将軍は、3兄妹の末妹マリアを救い出してくれればマルス軍に投降するという。
マルス軍の中には、これはミネルバ将軍の罠だという者もいた。

(マチスあたりがブーブー言ってそう、多分)
しかしマルスはあのミネルバの悲しそうな姿にドルーアに囚われ、未だ行方知れずの我が姉「エリス」の姿を重ねていた。
***

1国の王子がそんなことではイカンですぞ。マルス王子。
結果オーライだから良いのですけどね。

**マップ**
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さて、この章の攻略は、非常にイージーです。宝を持って逃げる盗賊に、こちらのチームの俊足が追いつきさえすれば、あとは囚われの姫を助け出し、城門を制圧するのみ。
さっさと行きます。
図中左上の城門はスタート地点から非常に近いように見えますが、高台の上にあり、中央の小城がジャマをするため、ぐるっと回り込まねばなりません。

【出撃メンバー】
ロード:マルス LV7
マムクート:バヌトゥ LV3
アーマナイト:ドーガ LV4
アーチャー:ゴードン LV7
ハンター:カシム LV3
ソシアルナイト:カイン LV3
ソシアルナイト:アベル LV3
魔道士:マリク LV2
盗賊:ジュリアン LV3
シスター:レナ LV20
司祭:ウェンデル LV20
傭兵:ナバール LV3
傭兵:シーザ LV20

前章とはガラッとメンバー変わりましたね。
経験値不要のシスターレナをオーダーに加えたのは、万が一ワープの杖を使う機会があった時の保険。
マリア姫(ユニットとしてはシスター)をはやめに助け出して、回復担当を交代してもらいましょう。
同じく経験値不要のシーザを出したのは、このマップに唯一いる、敵勇者対策。
傭兵シーザよ、今回の出撃メンバーの中では、お前が最強だ。

まずはマリアが囚われている中央の小城まで、騎兵カインとアベル疾走!傭兵ナバール、シーザが後を追う。
数ターンもすればスタート時マルス達が立っていたあたりから敵ドラゴンナイト部隊とペガサスナイト部隊が合計5機追いすがってくるので、後詰は「変身じいさんバヌトゥ」「母親の薬代を稼ぐため暗黒竜を倒す男カシム」「童顔弓兵ゴードン」です。
あと、保険のために「足の綺麗さに定評のあるマリク」も残しておきましょう。

開始から8ターンで、ドラゴン、ペガサスナイト混成部隊を討伐し、逃げる盗賊も刀の露。
さらに増援で現れたドラゴンペガサス部隊はバヌトゥのじいさんが
「デストロン軍団、ファイアーーー!!」
(加藤清三さんの声でお読みください)
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とばかりに焼き尽くしました。グルニア軍は今週も阿鼻叫喚。
さ、マリアを助けに行きましょう。

牢獄の前にはアーチャーふたり、スナイパーひとりという狙撃部隊が陣取っていますが、ひとりずつおびき出しては全員で囲んでフクロ叩きです。
前章で神経使っただけあって、この章はなんだか終始、のんびりムードですねえ。

牢獄の扉を盗賊ジュリアンがピッキングで開け(ほとんどそのためだけに、今回出場)、マルスが囚われの姫、マリアに話しかける。
マリア「あ、あなたがマルス様ね(へーステキな人なんだ※カッコ内も原文ママ)助けてくれてありがとうございます。これからはわたしもマルス様の力になります。おそばにおいてくださいね!」
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※蠱惑的な感じがします。
小城の外をドラゴンナイトのミネルバ姉さんがヤキモキしながらうろついているというのにマリアさん、けっこうのん気です。
そのミネルバも、マリアが助けられたことを確認するやいなや、マルスのもとまで一直線に飛んできました。

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※似てないですorz
ミネルバ「はじめましてマルス王子・・・マリアを助けて頂き、ありがとうございます。
色んな事情があったとはいえ貴方がたに敵対してきてもうしわけありません。
マケドニアを率いる兄のミシェイルはわたしにとって父のかたき・・・兄はわたしの手で倒したいと思っています。
マケドニアをふみにじった憎いドルーア帝国・・・わたしも、王子と共に戦わせてください。」

マルス軍に、ついにドラゴンライダーが加入。この女将軍はツヨイよ~。私は使わないけど。
※ドラゴンナイト:経験をつんだペガサスナイトが飛竜にのりかえる。弓以外の武器に対しては圧倒的な強さを誇る。

シスター:マリア LV1
ドラゴンナイト:ミネルバ LV1
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これにてこの章のミッションはほぼ終了。あとは、小城の裏手で待ち伏せする勇者を倒し、制圧と行きましょう。
ジュリアンが裏口の扉をサムターン回しで開け(本日2度目の活躍)、シーザとナバールで敵勇者の前に躍り出ます。まずシーザであらかたのHPを削り、ナバールでとどめ。
勇者が持っていた、転職アイテム「勇者証」をゲット。

港町ワーレンから、

巻き込まれる形で参加した

自警団あがりのシーザよ、

ワーレンを守ってその日のメシ代くらい稼いでおけばいいやと思っていた自堕落な傭兵シーザよ、

ひざまずけ。「証し」を受けよ、

お前こそが真の勇者だ。

マルス軍、最初の勇者が誕生しました。

勇者:シーザ LV1

※勇者:一撃必殺の剣の名手。優秀な傭兵が、名声をえて勇者となることもある。
ミネルバ、シーザ共に上級職です、次章にも闘技場がありますので、そこでレベル20まで育てて殿堂入りしてもらうとして、それまではおとなしくしておいてもらいましょう。
することも無く、手持ち無沙汰なメンバーは付近の村で聞き込み調査。
村人「この世界には偉大なる三人の司祭がいる

『大司教 ミロア』

『闇の魔王 ガーネフ』

そしてチョコレイトっぽい名前の大賢者 ガトー』

しかしミロア亡き今ガーネフを倒せる者はおらぬ。」

・・・村人評価では、大賢者ガトーショコラではガーネフを倒せないようです。

もう、この章に用は無いや。この章のボス(誰だっけ、名前メモってなかった・・・)を倒して制圧しましょう。
グルニア軍は基本的にカタイ人達ばかりなので、守備力無視でダメージを与えられる、魔導士マリク君にすべてまかせましょう。
マリクもかなり粘って、レベル6まで上がりましたが、この人「力」の値が上昇しないなあ・・・。

制圧後、ニーナ王女から補足情報が。
ニーナ「ミロア司祭はガーネフに殺されてしまいました。でも、司祭の娘リンダがどこかに逃げ延びているはずです。彼女を保護しなければ!」

と、次の章で味方になるリンダさんのことを教えてくれます。
そそくさと次章に行きましょう。

次回第9章【ダブル・ドラゴン】お楽しみに。もちろん飛竜と火竜です!

9章目にして、やっとニーナ王女の祖国、「千年王国アカネイア」に到着!

続きを読む以降は現ユニット状況です。
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続きを読む "FE日記 第8章【勇者誕生】"

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2009年4月20日 (月)

賭け掛け算

坊っちゃんはただいま、掛け算の自主トレ中です。
授業で習うのはまだもう少しだけ先かな?

「難しいほうからはじめたほうがいい」
という嫁さんのアドバイスにより、9の段からはじめてます。
なかなか進捗が悪かったので、私から

「ひとつ段をマスターするたびに50円ずつ賞金を出すよ」

と甘い誘いを持ちかけると、少しスピードアップしてきました。
現金だな坊っちゃん。いや現金なんだけど。

9の段、8の段をマスターして今、7の段です。

・偶数段で理解しやすい8の段
・各段のラスボス集合の9の段

これらに比べて7の段は少しマニアックですね。坊っちゃん、案の定苦労しております。
がんばれ坊っちゃん、つっかえずにスラスラ言えるようになったら、50円あげるよ。

今日のスパイメガトロン
・・・と言っても羽(しかも片方)だけですが。
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ポリパテはねえ、なんかいいッスよ。
硬化時間が長くも無く短くも無いというのは非常にありがたい。
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硬化時間が、長いと盛ってから一晩おいて~・・・でテンション落ちるし、短いと中途半端な加工中に固まってしまってテンション落ちるし、
適度に硬化の過程を確認できるのはホントありがたい。
おかげで硬化待ちの3~40分を利用して、クリスティさんの小説バカスカ読んでます。
「おしどり探偵」「シタフォードの秘密」は読み終わりました。
感想は後日に。

今日は早寝しよう(σд-)zzz

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2009年4月19日 (日)

坊っちゃんひまわり2009

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いよいよ坊っちゃんひまわり2009から発芽。

夏が近づいたって感じがします。

ちなみに梅干のほうはまだまだ。
発芽は夏の終わりごろかな?
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スパイメガトロン、羽のほうにもポリパテ造形お試し中。
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2009年4月18日 (土)

くり返すこのポリ(パテ)リズム♪

プラモデル改造から始まった造形の趣味も(途中中断はあるものの)30年近くになります。
そのあいだず~っと「パテといえばエポキシパテ」だったのですが、ここにきて突然、

「ポリパテいいなあ」

と思い始めてきました。
Zm090418_01
なにせ硬化が早い。切削性が高い。量がある。

気がつけばいいことずくめのように思えてきました。

強いて言えば、多めにもって削りだすという性質上、ムダが多いということでしょうか。
もったいないんで、削ったコナを取っておいて、次にポリパテねる時に混ぜたりしてます。
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層ごとに微妙に着色できるのも好きなポイント。
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壮絶なマダラになってますが・・・

サフ吹くと関係なくなりますしね。
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ただいまウィングもポリパテ造形で行けないかどうか、検証中・・・

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2009年4月17日 (金)

ブルー魔雲天味ありますか

ポッカから“キン肉マン 缶コーヒー”登場だそうです。
発売は4月下旬からとのこと。

ジェロ「ねえ、聞いてるんですか!ネプチューンマンさん!」
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ネプ「はぁ~聞こえんが…てか、お前には、はがすマスクもないからパシらせるぞ」



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将軍「走って買いに行くぞバッファローマン!ジェロニモに負けるな!」



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バッファ「もう走ってますゼ!」

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阿修羅「笑った顔、怒った顔、冷静な顔で飲みたいので、私には3本たのむ」

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忍者「代金は『くない』3本で」

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ブロJr「まあ待て待て、ここは公平にジュージャンだ!さーいしょーはパァ!よし、俺いちぬけ」
スグル「こいつは汚ねえ!とんだ残虐超人だ」

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阿修羅「ブラックが飲めない人には退場願いましょうかねえ、スペシャルマンさんに、カナディアンマンさんw」

これは飲みたい。

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2009年4月16日 (木)

我が町にはシリコンもキャストも無い

地道にスパイメガトロンです。

盛って・・・
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削って・・・
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また盛って・・・
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う~ん・・・進んでるような進んでないような・・・

前に盛ったポリパテと区別するため、新たに盛ったポリパテの方には色をつけておきました。黄色いポリパテに青の塗料を混ぜたので、若干ミドリパテ。

ポリパテを盛っては硬化待ちに小説を読み、固まったのを確認しては削り倒し、形状のゆがみを見ながら足りないところにまた盛って、硬化待ちに小説を読む。

趣味同時進行です。
ポリパテは30分くらいで固まってくれるのでありがたいです。

ところで、無いだろうなと最初から思ってはいたのですが、我が町にはどうやらシリコンもキャストも無いようです。
あるとしたら、広島市内のあの店・・・

今度探しに行ってみよう。

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2009年4月15日 (水)

動かざること山のフドウ

株式会社リクルートさんが4月8日に就職ブランド調査2009を発表しております。
文理関係なく全大学生対象アンケートで「働きたい企業」ランキングが出てますが・・・
上位20位以内は金融、保険で埋め尽くされている印象。
21位以下で、面白いのは、ト○タ自動車さん90位ダウン、シャ○プさん41位ダウン・・・ともに、ベストテン付近からのこの下げ幅。
逆に全国農業共同組合さんが85位上昇。農業系は最近メディアに取り上げられてますよね。エコ志向も高まってますし。
あと、タカラトミーさん46位上昇、バンダイナムコさん42位上昇、コナミデジエン君が448位上昇!
確かに今年の就活学生さんからは「僕はゲ○ムプログラマになりたいんです」という希望が例年より1.5倍くらい多く見られた気がします。
他では日本郵政が357位上昇。ま、安定がね。重要ですよね。
帝人さん85位上昇、ユニ・チャームさん371位上昇、「バイオケミカル系がすごい」というのは確かに去年末くらいに聞きましたが・・・

そんな各企業の人気ランキングよりも、もっと面白いのは、地元就職希望率とUターン志望率。
広島県の学生さんは、地元就職希望率で毎年ベスト10内を楽勝で取っているのに、Uターン志望ではベスト10にはるか及ばない。
パッと見、「地元から出たくない」「地元に帰りたくない」とでは矛盾した結果に見えますが、これすなわち
「その場に根を生やしやすいタイプ」と言えます。
今いる場所から動きたくないよー
という声が聞こえそう。

集計結果から見えてくる無意識の総意というのは、なかなか面白いと思いました。

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2009年4月14日 (火)

FE日記 第7章【フルスロットル!!!!!!!】

(原題:港町ワーレン)

サア!ファイアーエムブレム日記です。事前に申告しますが、今日の記事は長いッス。

港町ワーレンまでやってきました。架空の世界地図上で転戦する物語なので、実際の距離感が、コレを読んでる人はおろか私にもわかりませんが、千年王国アカネイアはもう間近のはずです。
その前に立ちはだかる最大級のイベントマップ「港町ワーレン」です。出撃メンバーを心して決めていきましょう。

【出撃メンバー】
ロード:マルス LV2
ペガサスナイト:シーダ LV3
アーチャー:ゴードン LV5
マムクート:バヌトゥ LV1
アーマナイト:ドーガ LV2
ホースメン:ウルフ LV3
ホースメン:ザガロ LV3
司祭:ウェンデル LV2
パラディン:ジェイガン LV13
傭兵:オグマ LV5
ソシアルナイト:ビラク LV2
ソシアルナイト:マチス LV2
シスター:レナ LV4
盗賊:リカード LV1

**マップ**
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風光明媚な港町です。マルス一行も今回は行楽気分だったのに、敵の追手はこの町にも殺到します。
敵は、今までさんざん叩いて来たマケドニア軍に変わり、いよいよ軍事国家グルニアからの精鋭兵たちです。
なお、海上をひとり歩いてくる海賊(多分ダロス)がいますが、シーダさんひとりにまかせて大丈夫です。ダロス(仮名)には改心のスキも与えず昇天してもらいます。

マケドニア軍→ゴンタクレ集団

グルニア軍→統制のとれた騎士団

そんなイメージです。

ゲーム開始早々、町の自治担当の雇われ傭兵(変な日本語)ツリ眼のシーザ童顔ラディが血相変えて駆け込んできます。

シーザ「この町はグルニア騎士団に完全に包囲されました。我々もお手伝いします。早く、敵兵の手薄な東の城へ!」

いや、シーザ君、ラディ君、こんなところでイモ引いて逃げるつもりはないよ。このマップはガッツリ行かせてもらう。
何十というグルニア兵が押し寄せてくると思うが、我々14人とアンタ達2人で、すべて受け止めるぜ。
ハラくくれよ!根性見せろよ!

傭兵:シーザ LV3
傭兵:ラディ LV1
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※金髪がシーザ、赤毛がラディ

今、ここに、16人の血みどろの死闘が始まるのであった。

開始早々、山間の砦から約20騎のグルニア兵が港町めがけ、いっきに駆け下ってきます。鬼神の勢いです。
マルス軍、これをマップ中央のすこし狭まった場所で受け止める。
先頭はカチカチコンビ、ドーガとジェイガン。そして前章で加わったじいさんバヌトゥ。
すぐ後ろから、ホースメン「ウルフ」「ザガロ」が援護します。
バヌトゥ、竜石を握り締め、巨大な火竜にトランスフォーム。
Zm090414_03 「ファイアーーー!」
精鋭グルニア軍を焼き尽くします。ご老人、すごすぎ。
竜状態では矢を射掛けられようが、槍で突かれようが、知らん顔。精鋭グルニア軍、涙目。

それにひきかえドーガ、ジェイガンはどうしても、敵の数に圧倒されています。
交代で後ろに下がってシスターレナの癒しをもらわないと、前衛を維持できません。
ウルフメン、ザガロメンの弓矢後方援護もまだ低レベルで、ピリっとしない感じ。
ウルフという名前に負けてるだろう。そっちのお前もナンダ!「ザ・牙狼」なんてゴツイ名前つけやがって。
それでいて射掛けた矢はポコポコ外しやがって、お前ら朝飯食って来たのか!

最初の敵突撃部隊を撃退するのに、11ターンかかりました。

この章、14ターン目になると、図中の北の砦5つから、同時に増援部隊が出現します。
14ターンまでに、最低でも5ユニットが砦をふさがなければならない。
ここからは、1手の間違いも許されない。走れ騎馬隊。
ウルフ・ザガロ・ビラク・ジェイガン・マチスが走る。
シーダが飛ぶ。

14ターン目、砦にたどりついたのは、障害物(上図灰色部分の岩山等)を無視して空を飛んでいくシーダのみ。
残る4つの砦から、増援部隊登場。南下を開始。
16ターン目でウルフ・ザガロ・ビラク・マチスが砦に到達。

ソシアルナイツは砦をふさぎながら、先のターンで出現した増援部隊を叩く。
敵アーマナイトにシーダが襲われているところに、ギリギリでマルス到着。

敵はプログラム上、弱いユニットかマルスに狙いをつけて移動してくるので、敵アーマナイトの狙いもシーダからマルスへシフト。
エムブレマーの皆さんの期待通り、至近距離から「ステキ女子シーダ」の「スキスキ光線(つまり支援効果)」を受けて、

マルス・・・

敵の攻撃を「サッ」という効果音も爽やかにかわした上で・・・

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「ズギャァア!」

っとばかりに必殺の一撃で葬り去る。
マルスさん、ゴッツイキレてはります。

カッコいいーーー!ホントに鳥肌立った!
初期配置の関係でギリギリ間に合わなかったオグマ涙目。

さて、わりと大きなピンチを回避したあとは、砦を1個ずつ開けながら、マッタリと経験値かせぎ。

77ターン目にして、ジェイガンがレベル20に到達。殿堂入り。

皆そこそこ経験値を稼ぎ、敵増援部隊も出尽くした後は、全員ゾロゾロと南下してスタート地点の街まで戻ります。
ここからは、町の中にある闘技場で本腰入れて経験値稼ぎです。

【闘技場】
参加料を払って胴元が用意するユニットと1対1で対決し、勝利すると倍額もらえるという、およそ正義の主人公が行う行動とは程遠い、お金稼ぎ+経験値稼ぎのためのシステム。

まずは安定キャラオグマから行きましょう。
わりと簡単にレベル20に到達。(もちろん至近距離からシーダの支援効果を受けて)
どこかで「勇者証」という転職アイテムが手に入るまで、一時殿堂入り。

続きまして、マルス王子、シーダ姫が順に闘技場入り。シナジー効果です。
以降のマップにも出てもらわなきゃならないので、マルスレベル7、シーダレベル10くらいでやめておきます。

お次は盗賊リカード。
リカード厳しいっすね。リカード死にすぎ。
ここで2回リセットかけたのは内緒。(つまり当記事のアタマからここまで、同じことを3回繰り返してます。正直シンドイ)
3度目プレイからは、ショックを少なくするため、早い段階から闘技場にブチ込みます。
闘技場の親父は最初賭け金しか教えてくれません。こちらが賭けに乗った時点で対戦相手を教えてくれます。
だいたい高い賭け金の時はどう考えても勝てない相手が出てくるので、キャンセルします。
キャンセルのたび、親父から「なんだいひやかしかい」と罵声を浴びせられますが、気にしてはいけません。
ひたすら安い賭け金が提示されるまで粘ります。

闘技場で兵士達が戦いに明け暮れる中、傷つき倒れそうになるユニットに回復の杖を振り続けたシスターレナ、ひっそりとレベル20到達。
シスターが司祭に転職するためのアイテム「司祭の指輪」の登場が待たれる。

苦労の末、盗賊リカード、レベル20に到達。
各ステータス、上がらなかった・・・後ほどドーピング(アイテムによるステータス補強)が必要ですねえ。ともかく、「ジュリアンのアニキ~」より一足お先に殿堂入り。

どんどん行きます。
ホースメン、ウルフがレベル20に到達。闘技場では一応ウマから降りて戦いました。特に苦労は無し。
ホースメン、ザガロも続いてレベル20に到達。ザ・牙狼という名前のわりにはショボイ成長。苦労もしない代わりに得るものも無し。
この町で巻き込まれる形で参戦した傭兵シーザ、レベル20に到達。特に苦労は無し。ステータスも伸びず。「ベストオブ2軍」という感じです。
シーザの相棒、傭兵ラディもレベル20に到達。特に苦労は無し。後半急激に伸び、地味ながら骨太な傭兵に成長しました。後の勇者チームの中で3指に入る存在かもしれない。
ソシアルナイトマチスもレベル20に到達。
さすがのマチスもレベル10を超えるあたりから、ザコから2級兵士くらいにはなってきます(それでも1級とは言いがたいですが)。
魔道士のサンダーの魔法で出会い頭に必殺の一撃をくらってリセットしたのは秘密。(つまり当記事のアタマからここまで、同じことを4回繰り返してます。正直泣きたい)
増援が出てくる5つの砦へフタをするのもだいぶうまくなりました。
そんなマチスでも「レベル18海賊」の攻撃を4ターン連続でかわした時は、全米がスタンディングオベーションでした。

このへんで、レナと一緒に回復の杖を振り続けていたウェンデル先生がレベル20に到達。上級職なので、100%殿堂入りです。
早く次のシスターが現れないと、回復で得られる経験値は全部ドブに捨てるようになってしまう・・・

サクサク行きます。次、ソシアルナイトビラク。
先のマチスで身に沁みてわかったので、盗賊しか相手にしません。とりあえず100%勝てる相手としか勝負しないのが、僕とマチスとビラクの生きる道。
ビラク君は、かなり成長にかたよりがあります結局レベル20に達するまでに「ちから」は1しか上がりませんでした。そのかわり守備力がガンガン上がっていきます。
カタイくせに決定力に欠ける。一番しょうもない成長です。

闘技場の結果
ロード:マルス LV2→LV7
ペガサスナイト:シーダ LV3→LV10
アーチャー:ゴードン LV5→LV7
マムクート:バヌトゥ LV1→LV3
アーマナイト:ドーガ LV2→LV4
ホースメン:ウルフ LV3→LV20殿堂入り
ホースメン:ザガロ LV3→LV20殿堂入り
司祭:ウェンデル LV2→LV20殿堂入り
パラディン:ジェイガン LV13→LV20殿堂入り
盗賊:リカード LV1→LV20殿堂入り

傭兵:オグマ LV5→LV20「勇者」に転職待ち
傭兵:シーザ LV3→LV20「勇者」に転職待ち
傭兵:ラディ LV1→LV20「勇者」に転職待ち
ソシアルナイト:ビラク LV2→LV20「パラディン」に転職待ち
ソシアルナイト:マチス LV2→LV20「パラディン」に転職待ち
シスター:レナ LV4→LV20「司祭」に転職待ち

まあ、こんなもんでしょう。ドーガとゴードンはマルス軍の要なので、このへんでレベル20にするのはもったいない。じっくり育てます。
(バヌトゥは闘技場に入室不可なので、レベルアップできません)
で、ついでくらいのノリでこの章のボス「カナリス」を倒して制圧。
おっと、制圧するや、南の方角からペガサスナイトが1騎飛んできます。マケドニア軍のペガサス3姉妹の次女カチュアさんです。
「ドラゴンナイトミネルバ様と、ペガサスナイト3姉妹で祖国マケドニアを捨て、ドルーアに反旗を翻す予定であるが、ミネルバ様の妹マリア様を人質にとられ、身動き出来ない。マリア様救出の力を貸して欲しい」
と言い残して、ついて来いとばかりに飛んでいきました。男前ですね、カチュアさん。
肉食女子って感じ。
わかりました。行きます。正義の王子にイヤもオウもないですよ。

それにしても、この章・・・長かったですねー。途中セーブできないので、プレイ時間以外は電源入れっぱなしで放置しておきました。
しかも4回もやり直しましたし・・・
リセットのたび心が折れて、放置再開放置再開とやってますので、この章だけで実は半年くらいかかってます。

のべ時間はあまり考えたくないです。

次回第8章【勇者誕生】お楽しみに。次章マルス軍初の勇者が誕生!

続きを読む以降も若干充実してきました。

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2009年4月13日 (月)

振り逃げ詐欺にご注意ください

遅ればせながら、「テイガクナントカ金」と「子育て応援トクベツ手当」の申請をおこなってまいりました。
むふー。何に使おうかな。
預金したんじゃ意味ないですからね。消費を活性化しましょう!

呉市のHPを見ると、
「子育て応援トクベツ手当」はすこやかセンター(福祉関係は全部ココですね)受付。

「テイガクキュウフ金」は市役所。

と受付窓口が別になっておりました。
あーそうですかと、とりあえず「すこやかセンター」の方に行ってみると、駐車場前大渋滞

ゲゲッ、このひとたち、みんな申請に来たの?と軽くめまいがした「行列嫌い」の私は、とりあえずいったん諦めて、市役所の方へと向かいました。

市役所の方はさすがに駐車場も広いですし、申請所も広く取ってありまして、待つことなく申請完了。
さて帰ろうかと思っていると、窓口の職員さんが私の持っていた子育て応援の封筒を目ざとく見つけ、

「ああ、そちらの申請もここで受付できますよ」

とのこと。

すばらしい!

グレートジョブ!

そうか、さすが本体の市役所。出先機関が出来ることなら当然出来ますよね。
どちらの場所でも対応可能なんですね。
(ああーでもすこやかセンターの方でテイガクキュウフの受付はしてくれないだろうな・・・)

応用が効くというのはすばらしいことです。
呉市役所エライ!

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2009年4月12日 (日)

DIO様に学ぶエコ

4月10日は結婚記念日でした。
10年て、結構長いんですが、思い返してみると、長かったような、短かったような。よくわからない年月です。
というわけで、土曜日ステーキ、デザートにザッハトルテ、日曜日は焼肉と鯨飲馬食な週末を送ってしまいました。
キャベツたっぷり焼肉です。

ところで、大きな八百屋さんにいくと、キャベツやダイコン置いてあるわきにダンボールの空き箱とか置いてあって、お客さんがダイコンのハッパをもいで捨てていったり、キャベツの表2~3枚を(カタイから)捨てていってたりしてないですか?
広島に限ったことでは無いですよね?
店の人に、「あれ持っていっていいんですか?」と聞くと、「持っていっていいですよ」とのこと。

どうせ処分されるんなら、いただいて帰りますよ。別に生食するわけじゃなし、もともと汚れてもないですし、元はカタイとか食べにくいとかあっても、炒めたり焼いたり煮込んだり揚げたりすれば、充分おいしい一品料理になりますからね。

まあ、なんといってもタダですし。

処分するほうが反エコだと思うんですが。
実際集めてみると、その量たるやハンパ無いですよ。
キャベツひと玉を真面目にお金出して買うのがイヤになるような量です。
いや、まあ、若干カタイんですが、別に宮廷料理を作ろうてわけでも無いですしね。
クタクタに煮込んだらもう、区別つかないですし。

とはいうものの、ちぎって捨ててる人のヨコからザザーっと頂いてかえるのは、若干気が引けます。
ビンボくさいですしね。
恥ずかしいですしね。

しかし、DIO様は我々に教えてくださいました。
承太郎、お前はやはり人間だ、ごく短い時の流れでしか生きない人間の考え方をする。
『後味のよくないものを残す』だとか、『人生に悔いを残さない』だとか、便所のネズミのクソにも匹敵するそのくだらない物の考え方が命取りよ、
ククク

そうですね、DIO様、自信を持って、「ジョジョ、オレは人間を捨てるぞー」と叫びながらキャベツとダイコンのハッパ、拾って帰ることにします。

ちなみに、このもらい物で、嫁さんが編み出した料理
1)キャベツかき揚げ
2)麻婆キャベツ
3)キャベツメインの野菜スープ
4)焼肉ウィズキャベツ
5)ダイコンのハッパおひたし

どれも絶品です。
おなかイッパイです。

今日のスパイメガトロン。
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日々、盛って削っての繰り返しです。

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2009年4月11日 (土)

目指せ増刷増刷

いやーーー探しに探しましたよクアドリフォリオ単行本第1巻。
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私の探し方が悪いのかもしれませんが、呉市内の書店ではついに見かけませんでした。
今日、やっとイオンモール・ソレイユのフタバ図書で1冊だけ発見。
即買いです。
アクションコミックスのコーナーが設けてあったので探しやすかったです。
何冊かあれば手前の台に勝手に平積みしておいてやろうかと悪巧みしていたのですが、1冊しかなかったので、それも出来ませんでした。残念。

もちろんA-ZEROも忘れずに。
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ヨツバちゃん、ついにバトルに突入ですが、ポテンシャルはどんなもんなんでしょうか??
天賦の才があるのは間違いなさそうですが。

あと、毎週の恒例行事、クリスティーさんの本も1冊購入。
シタフォードの秘密もずっと読みたかった本なので、これも非常にお楽しみです。
毎晩、寝られないですな♪

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2009年4月10日 (金)

FE日記 第6章【老人と石】

(原題:レフカンディの罠)

さあ、またしても週2でFE日記です。
実は1章からはじめて次の7章までが、私の攻略的にはひとつの区切りであり、メインユニット紹介としても調度良く、ここまではサササッと行きたかったんです。
個人的な備忘録とはいえ、一応の背景は説明したいわけです。あまりにも見に来てくれたひとおいてけぼりではイカンと。
8章以降はまた週イチにもどります。多分。
さて、3章、4章、5章で、マケドニア軍の小者を倒し続けて来ただけあって、ついに当マップでマケドニアのエースにしてドラゴンライダー、プリンセスミネルバがお供のペガサスナイト3姉妹をつれて、さっそうと登場。
ミネルバは妹マリアを人質に取られやむを得ず悪の戦いに参加しているようで、本意ではないため、2ターンくらいでお供を連れて帰ります。
「マルス王子よ、次に会うときまで、その命あずけておこう」

そんな感じなんでしょう。
マリアを救助すれば、プリンセスミネルバはマルス王子を認めてくれるかもしれない。

そんなこともふまえはするものの、次の7章が激戦なので、ほかに特筆すべきとこも無いこの6章はサラッと攻略します。
この章にて人を探して放浪している哀れなじいさんは救出しましょう。じいさんも、ファイアーエムブレムという大きな物語の根幹に関わる人物だったりします。

【出撃メンバー】
ロード:マルス LV2
盗賊:リカード LV1
アーチャー:ゴードン LV5
ハンター:カシム LV9
シスター:レナ LV4
傭兵:オグマ LV3
傭兵:ナバール LV3
戦士:サジ LV12
パラディン:ジェイガン LV10
アーマナイト:ドーガ LV2
ホースメン:ザガロ LV1
司祭:ウェンデル LV2
ソシアルナイト:マチス LV2
ソシアルナイト:ビラク LV1
ソシアルナイト:カイン LV2

以上、出撃ユニット15名。
さすが、サジマジバーツとジェイガンに経験値を振っただけあって、育ちの悪い弱々しいメンバーですね。

**マップ**
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これまでの感じとは異なる、上から下へ下っていくマップ構成になります。
まずはデビルアクス(たまに自分がダメージを食う、のろわれた斧)を装備させたサジを前面に押し出して、上図右中ほどの袋小路になっている場所を攻めます。図に書いたとおり、トビラはケチな泥棒リカードに開けてもらいますが、ケチな泥棒は非力なんで援護は着けましょう。
ここで援護につけたハンターカシムを敵傭兵が挟み撃ち。

敵の必殺剣がカシムをバターのように切断した!

はい、1回リセット。おのれカシムめえ。
気をとりなおしまして再プレイ。袋小路内の村でマムクートの老人「バヌトゥ」が仲間に加わります。
※マムクート:竜に変身する伝説の種族。かつてはその強大な力で、世界を征服したと伝えられる・・・

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バヌトゥ「のおあんた、チキという名前のおさない女の子を見なかったかね?わしも 共に行くからどうかチキをさがして下され。」(加藤清三さんの声でお読みください)

マムクート:バヌトゥ LV1
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ついに特殊ユニット・マムクートの登場です。竜石というアイテムを使い、数ターンだけドラゴンに変身するユニットで、変身前は無力な老人(上図左)で、変身した後は怪物(上図右)となります。
ドラゴン状態で敵陣のど真ん中に放り出して絶大な効果を誇るユニットですが、突然老人に戻って槍ぶすまの中「ニョホ?」みたいなことになってて焦ります。
この老人が探している女の子こそが・・・

さて、敵兵はあっさりと倒し、増援部隊もサジ一人でほぼ殲滅。この時点で戦士ユニット最後のひとりサジがレベル20到達。殿堂入り。
斧という武器をあまり買いだめしてなかったため、武器在庫ギリギリで最高レベルに到達。

増援部隊をサジひとりで粘って倒したあたりで、かかったターン数は140ターンほど。
ここから当マップのボスが装備している銀の槍を、サジが70ターンくらいかけて受け続けて破壊。
(途中、砦で養生してますので、これだけのターン数かかってしまいました。)
こうなると、ボスも形無しですね。ただカタいだけの無抵抗おじさんになってしまいました。
丸腰になった「カタいおじさん」をアーマーキラーという剣で周囲からちくちく攻める。
ちょっとずつ経験値稼ごうとおもったのに、傭兵オグマにアーマーキラー持たせたら、一撃で昇天させちゃった。・・・もったいない。

制圧後、なんだか唐突に我が軍にいたらしいチョコレイトっぽい名前の軍師モロドフ(非ユニット)からマムクートについて説明が入ります。

Zm090410_04 (特に愛着の無いキャラはものすごく適当)
似顔絵メーカーさんありがとう!

*********
マムクートは人間が生まれる以前から大陸に生きていた竜族。
神の罰をうけて竜としての本性を竜石に封印され 辺境の地に追いやられた。
100年前竜族がメディウスを長にドルーア帝国を作りあげ、人間界に戦いを仕掛けこれを制圧。
しかしふらりと現れたアンリという若者がファルシオンという光の剣をもってメディウスを討伐。その若者がアリティアを建国したアンリ一世。マルスの祖先。

今 再びドルーアにメディウスがよみがえる。
暗黒竜と戦えるのはマルスしかいない。

*********

なお、チョコレイト軍師の話ではマムクートの中にも、バヌトゥのように人間の味方をしてくれる竜もいるということのようです。
バヌトゥ以外にあと3人、マルスを見かねて助けてくれる竜族が現れます。

「お前、なんかあぶなっかしいからな、しゃあねえな」
「私、みんなと一緒にいても大丈夫?」
「王子よ、わしのところまで来るのだ」

しかしそれはまだ、ずいぶん先の話です。

次回第7章【フルスロットル!!!!!!!】お楽しみに。さあ!次章、港町ワーレンこそが、第一部最大のヤマ場です。

続きを読む以降は現ユニット状況です。
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2009年4月 9日 (木)

キン肉ドライバ更新

ちょっと前の話なんですが、ウィンドウズアップデートを高速(推奨)でやると、インストールし残し(推奨以外の更新)があって気になるので、ヒマにまかせてカスタムで、残り物全部にチェックつけてインストールして再起動したら、

「真っ青な画面に英語の白文字」

という一番見たくない画面になってしまいました(滝汗)。
こりゃイカンと強制終了させてセーフモードで立ち上げたんですが、ディスプレイの設定が全然さわれないことになっていて、大きな文字の16色発色くらいの画面で途方にくれていたら、ファイヤフォックスがなぜか勝手に立ち上がって

ファイヤフォックス「あののう、ようわからんのじゃが○○○○○○のドライバが多分ウィンドウズの設定をめいでしもうとるんじゃわい。ホームページで一番具合のええやつをダウンロードしんさい。リンク貼っちょくわい」
(確か英文だったので、こんな内容だったろうなあと想像)

といわれました。
とにかくそのままではどうにもならないんで、ファイヤフォックスを信じてそのリンク先から

「コレをダウンロードしてねheart

というやつをダウンロード、ウィルスチェックもそこそこに(真似しないでください)インストールしたら、ディスプレイの設定が触れるようになりました。
とりあえず今は普通に動いています。

とにかくびっくりしました。
お友達でプログラマのMoonfaceさんに聞いてみると、

「マ○ク○ソ○トさんの余計なお世話で適合しないドライバまで『コレもいいんじゃない?』と紹介してくれます。基本は高速(推奨)だけのほうがイイヨheart02

ということでした。

なるほどねえ。勉強になりました。

とにかくファイヤフォックスさんに助けられました。ありがとう。

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2009年4月 8日 (水)

上昇丞相減少現象

記事タイトルにあまり意味はありません。
数字が増えたり減ったりを追いかけるの飽きた(問題発言)

ともかく今週は激務です。orz

とりあえず、金曜まではキツキツです。
が、しかし仕事が立て込んでくればくるほど、遊びも充実させたい私です。

読書は順調です。
現在「ポアロ」「マープル」を差し置いて、クリスティーさんの第3の探偵物を読破中。

造形もマアマア。
090408_01

FE日記は似顔絵メーカーさんのおかげで若干キャラがわかりやすくなった気もしますが、やはり老人キャラを作るのは無理があります。
そんなわけで、次章登場の老人キャラ、バヌトゥを自分で描いてみました。

バヌトゥその1
090408_02

バヌトゥその2
090408_03

ようするにバヌトゥは私の中で「加藤清三さんの声」で確定となっております。

090408_02_2 「ファイヤーーー!」

と叫んで焼き尽くしたあと、

090408_03_2 「これ、傭兵ナンプラーよ」

ナバール「今度言ったら斬る」

そんなイメージです(早瀬五郎の勝手なイメージです。ホントはそんなお笑いキャラではありません)。

シーダさんやマリア(そのうち登場します)に負けない萌えキャラ「バヌトゥ」にご期待ください。

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2009年4月 7日 (火)

FE日記 第5章【危険な会話】

(原題:ファイアーエムブレム)

今晩は。地道に進行する、FE日記です。
マップクリアの目的はオレルアン城の開放です。ひたすら玉座を目指しましょう。
城内の牢獄には魔道士マリクの師であるウェンデル先生と、自称「ケチな泥棒」リカードがマケドニア軍の手によってとらわれております。
※司祭:経験をつんだシスターや魔道士が昇格。魔道書・杖両方使いこなし攻守に優れる。

Zm090407_00map
このゲームに限らず、落城のセオリーとして賊が宝箱を回収し、裏門(上図右上の壁が空いてる所)から逃げようとしています。
ワープの杖で頑丈なユニットを上図のあたりに飛ばして退路を断たねばなならない。
牢獄を開錠するために、盗賊ユニットも必要。
ジュリアンとレナのコンビが当章攻略の鍵を握っているわけです。
ジュリアンは鍵を握る男というより鍵を開ける男ですな。そんなこといちいち言わなくても良いですな。
その他特記事項としては、はじめての室内戦です。とうぜんソシアルナイトやホースメン達は馬から降りてナイトやハンターとなっての入城となります。機動力ガタ落ち。
※ナイト:ソシアルナイトや、ペガサスナイトが馬からおりたもの。槍から剣に持ち変えて戦う。

【出撃メンバー】
ロード:マルス LV2
盗賊:ジュリアン LV3
シスター:レナ LV3
戦士:バーツ LV12
アーチャー:ゴードン LV5
魔道士:マリク LV1
ナイト:シーダ LV3(屋外ではペガサスナイト)
ナイト:ビラク LV1(屋外ではソシアルナイト)
ナイト:カイン LV2(屋外ではソシアルナイト)
ハンター:ザガロ LV1(屋外ではホースメン)
アーマナイト:ドーガ LV2
傭兵:オグマ LV3

以上、出撃ユニット12名。
補欠10人っすかー。このマップでなんとかバーツはレベル20まで到達して、殿堂入りを果たしたい。
全員レベル20はまだ遠い。

開始早々シスターレナがワープの杖で、バーツを北のの位置に飛ばします。
Zm090407_01こんにちは。適当な似具合のバーツです。
例によって似顔絵は ツカエルサイト の似顔絵メーカーで作成しました。

これで、敵盗賊は一人たりとも、逃がしやしない。
同ターン内でジュリアン、牢獄の扉を開錠。

このマップの攻略はほぼ終了と言っても過言ではありません。

次のターンでジュリアンはそのままとらわれの盗賊リカードを仲間に引き入れる。

Zm090407_02
ジュリアン「お前!なんでこんなところに」

Zm090407_03(これは似てるかも・・・)
リカード「あ、ジュリアンの兄貴お久しぶりッス」

会話の内容からして、旧知の仲のようです。ジュリアンよりも、リカードの方が年若ながら1枚上手といった感じ。

続けてマリクが師匠を救助。
ウェンデル先生は母国カダインが全体的に悪へ加担しはじめたのを憂えて、放浪の旅に出ていた模様。
リカードと一緒に牢獄に囚われているあたり、なんかのん気な人ですよ。

Zm090407_04
盗賊:リカード LV1
司祭:ウェンデル LV1

あとは、ひたすらバーツの幸運を祈るのみ。
バーツは城内北の隘路に立ちはだかり、盗賊やソルジャーをひたすら葬り続けます。
逃げる盗賊をすべて倒したら、今度はバーツ自ら少しずつ玉座に向けて前進です。
踊りかかってくる兵士達をバッサバッサ一人で倒して行きます。
40ターンも行かない内に、残る敵はボス一人です。マルス軍、今回ほとんど何もしてません。


バーツ一人勝ちですよ。

とりあえずボス以外の兵士の経験値を吸い上げてレベル18まで到達しましたので、なんとか粘ってレベル20まで行きましょう。



で、粘った結果、ターン数87で、バーツレベル20。殿堂入りです。
さて、まだ当マップのボス「マリオネス」は生かしたままですので、残りの経験値はマリクとウェンデルで少しずつちぎりとって終わりとしましょう。
なお、マリオネスはジェネラルという、アーマナイトよりもさらにカッチカチなユニットですので、鉄の剣や鉄の弓を装備したレベル2~3の人達ではダメージを与えられません。
(バーツは一人だけレベル18などというバケモノだったので鉄の斧でもダメージ与えられたのですが)
魔法しか対抗手段が無いのです。

105ターンで制圧です。

ハーディンが命がけで守っていたアカネイアのニーナ王女とマルスの初対面。
王女の話によると、アカネイア王国はとうとうドルーア帝国によって滅ぼされたようです。
勇者アストリアスナイパージョルジュといったアカネイアの戦士達は、いまや散り散りバラバラなわけですね。

Zm090407_05(まあ、こんなモンでしょう)
ニ「マルス王子、どうか私に代わってドルーア討伐軍の指揮を・・・」

マ「もちろんです、ニーナ様」

ニ「ありがとうマルス王子。あなたにこのエムブレムを託しましょう。このファイアーエムブレムはアカネイアの代理として世界を救う者に与える覇者の証。苦しい戦いですが、どうか頑張ってください」

おお!今見ると、すごい危険なやりとりだ!
昔プレイしていたときは、気付かなかった!
ニーナ様、命がけで守ってくれたハーディンは?ハーディンは?
このとき、ハーディンは心の中で、何を考えていただろうか・・・

王都アカネイアまでは、しばし転戦が続きます。

次回第6章【老人と石】お楽しみに。次章でついにマルス軍に「ヨボヨボのじいさんにして最凶の殺人兵器」が参戦。

続きを読む以降は、現在の参戦ユニット状況。

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2009年4月 6日 (月)

グラディスの魂

クリスティーさんの「ポケットにライ麦を」を読みました。
例によって、ポアロよりマープルさんのほうが冷酷な殺人者と対峙することが多いようです。

あらすじ【ポケットにライ麦を】
投資信託会社社長レックス・フォテスキューが自らのオフィスで遅効性の毒で殺される。被害者の背広のポケットにはライ麦がつめられていた。
社長の家族や使用人が疑われるが、もっとも怪しいとされる若い後妻が、図書室にて午後のお茶の最中、即効性の毒で殺される。
いよいよもって最初から挙動の怪しかった、最近屋敷に勤め始めた若いメイドが疑われるが、そのメイドのグラディスも、庭で絞殺体で見つかる。
メイドの鼻は洗濯ばさみでつままれていた。
若いグラディスを躾け、メイドとして働けるよう面倒を見たマープルはフォテスキューの屋敷に乗り込んでくるや、担当警部に「わらべ歌による見立て連続殺人」であると告げる。

 ポケットにライ麦を 詰めて歌うは街の唄

 ~中略~

 王様お庫で宝をかぞえ
 女王は広間でパンに蜂蜜
 若い腰元庭へ出て乾しに並べたお召しもの
 そこへ小鳥が飛んできて可愛いお鼻を突っついた

マザーグースの歌に乗せ、次々と殺人を行う異常な犯人を、マープルは見つけ出すことが出来るか?

クリスティーさんの作品を読みまくっている人には、わりとわかり易い犯人かもしれません。
犯人の意外さよりも、なぜ見立て殺人になったか?そっちの方が物語の主軸のように思えます。

見立て殺人というと、作中では「犯人は頭のおかしい人間」と見られがちなのですが、和洋問わず、ミステリー小説で見立て殺人をやる犯人は、どちらかというと論理的な人です。
歌の内容に即して順次殺人を行っていくのは、探偵側に気付かれた時点で先読みされてしまうので、非常に危険な賭けなのですが、それを押し通してでも、犯人は見立て殺人をやらねばならない。そこには見栄や自尊心などとは無関係の「見立ての必然性」しか存在しない。犯人はいったい何を探偵の目からそらせたかったか?
見立て殺人小説はいつもそこがポイントになります。

文句無く面白かったです。
今度はポアロ側の見立て殺人モノを読もうかな?

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2009年4月 5日 (日)

もう、気をためるので30分使ったりしないですよね?

私の一週間のお楽しみ「鬼太郎」が諸事情により終わってしまい、今日から「ナントカボール」というのが始まってしまいました。
声が再録なんですね。

てことは、天さん・・・

ああ、天さん・・・

弾幕薄いのが気になる天さん・・・

まあ、そのナントカボールの内容はともかく、桃屋のCMにやられました。
朝から魔貫光殺砲の勢いでコーヒー噴いてしまうところでした。

あれは卑怯だよ・・・

夏になったらロート製薬さんが提供についたりしないんですか?
おメメがまっかだーー!ていうのはやってくれないんですかね。

ナントカボール、できれば半年くらいで終わってもらって、また鬼太郎始まらないかなあ・・・
ムリだろうなあ。
ナントカボール、滅茶苦茶視聴率取りそうだなあ・・・

今年もいよいよ、ひまわりの種を蒔きました。
坊っちゃん鉢で3鉢、お嬢ちゃん鉢でひと鉢の計4鉢。
たくさん咲いてください。
Zm090405_01 

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2009年4月 3日 (金)

FE日記 第4章【兄貴バカ一代】

(原題:オレルアンの戦士達)

週2でFE日記です。当章はイベント盛りだくさんです。そろそろマルス軍もエンジンかかってきますよ。

 オレルアン王国は、アカネイア聖王国と関わりの深い北の大国。
他の国々はすでに滅び、オレルアンも国土の大半はドルーア帝国の息のかかったマケドニア国の占領下。
王弟ハーディン率いる騎馬隊は、アカネイアのニーナ王女を守りながら孤軍奮闘。が、しかし精鋭マケドニア軍を前に、その命運は尽きる寸前・・・

というところに、マルス王子はフラリとやってきました。

出撃メンバーは10名。徐々に人数が増えてきて、出場ユニットにも制限がかかるようになりました。断腸の思いで、5人を補欠にします。

【出撃メンバー】
ロード:マルス LV2
パラディン:ジェイガン LV10
戦士:サジ LV5
戦士:マジ LV10
戦士:バーツ LV10
傭兵:オグマ LV2
ハンター:カシム LV5
アーマナイト:ドーガ LV2
ソシアルナイト:アベル LV3
シスター:レナ LV3

ジェイガンと3人の戦士は成長MAXのレベル20が見えて来ました。そろそろ、引退・殿堂入りをお願いしたいところです。
東南からマルス軍が進撃すると同時にマップ西南の砦から騎馬が5騎出てきます。
この5騎こそ、アカネイアのニーナ王女の護衛担当、オレルアンの王弟ハーディンとその騎馬隊。
Zm090403_01
ハーディン「東南にマルス殿の軍が到着したらしい。このまま合流するぞ!」

Zm090403_map

Zm090403_02_2
ソシアルナイト:ハーディン LV6
ソシアルナイト:ロシェ LV3
ソシアルナイト:ビラク LV1
ホースメン:ウルフ LV3
ホースメン:ザガロ LV1

※ホースメン:ハンターが昇格。騎馬上で弓を使う。移動力が高く、一撃離脱を得意とする。

みんないい感じにゴツゴツした名前ですが、ひとりだけロシェというチョコレイトっぽい甘ったるい名前の超童顔男がおります。
Zm090403_03 (この顔にはなかなか自信があります)

各々ケンのある顔つきのハーディン軍の中ではかなり浮いてます。いつもハーディンやウルフに怒られてるんだろうな。

ハーディン「歯を見せるな!」

ウルフ「ニヤニヤするな!」

ビラク「戦場に手鏡持ってくるな!」


などなど・・・
さてそれはともかく、上図のように、ハーディン軍ふくめてまあまあの軍勢ですので、東と西の両サイドからじわじわ中央へ向けて進軍しさえすれば、このマップ自体の攻略はそう難しいものではないのです。
しかし、ただ一つの要素のために、難易度が急上昇します。
マップのほぼ中ほどにシスターレナの兄さんマチス@ソシアルナイトがいます。

なんとなく生きてきて、なんとなくマケドニア軍に入ったようです。

ダメな兄ちゃんです。


彼を非戦闘要員のレナで説得しなきゃならないので、骨が折れるわけです。
多分ハーディン軍は、マチスがふらふら目の前を通り過ぎるのを息を殺して見守りながら、
Zm090403_01_2
ハーディン「ウルフ!ザガロ!」

Zm090403_04
ウルフ「矢はヤツの眉間にピッタリ照準あわせております!」

Zm090403_05
ザガロ「私は心臓のど真ん中です。いつでもご指示を」

そんなやりとりしてるはずです。

さて、いざ始めてみてびっくりです。サジ・マジ・バーツ強すぎ。北東から攻めてきた敵騎をほぼ3人で殲滅。
鍛えた甲斐があります。
そうしている内にもレナの兄ちゃんマチスはブツブツ言いながら、少しずつマルス軍に近づいてきます。
マチス「レナ、お前はどこにいるんだ。死ぬ前に一度、お前に会いたかったな」
Zm090403_06

あのねえ目の前まで歩いてきてるでしょう。見えないんですか兄ちゃん。
アホアホ兄ちゃんを「素手ジェイガン」で足止めして、次のターンでレナから話しかけます。

~ふたりの会話、要約~

Zm090403_08
レナ「何やってるの、兄さん」

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マチス「お前がさあ~、マケドニアの王子ミシェイルを邪険にするから、俺はこんな目に(略)

ジェイガンがマチスを馬から引きずりおろし、こめかみに拳銃を突きつけた状態でジャックバウワー並みに叫びます。

「マチス確保ォォォォォォー!」

ダメにんげ・・・ソシアルナイト:マチス LV2
Zm090403_10

ここからマルス軍怒涛の攻めです。
ひっそりと身を隠していた(一応うっかりマチスを倒さないため)ハーディン軍も出撃開始。

進軍しつつもマルスは北東の村で幼なじみの魔道士マリクと再会。マルス軍に初の魔道士参戦!
※魔道士:各種の攻撃魔法を使う。防御力の高いユニットに対して有効。

魔道士:マリク LV1
Zm090403_11

8ターンほどで残るは城門に陣取るふたりのアーマナイトだけになりました。
城門のふたりは動かないので、無視。それよりこのマップは敵増援部隊が現れます。あと、10ターンもしない内に現れると思われますので、それまでに陣形を整えておきましょう。
案の定、北西の砦からペガサスナイトとソシアルナイトが現れます。

これらをなるべく粘って倒して、

マジついにレベル20。

最初の引退選手決定!

増援も出尽くし、のこるボス「ムラク」を倒すのみですが、彼はナイトキラーという騎士狙い撃ち槍を持っておりますので、ナイト系は近づけません。
戦士のバーツとサジで少しずつ攻めます。
数十ターン粘ったのち、ムラクのナイトキラーも壊れてしまい、ただの棒立ちの人になってしまいました。
こうなるとしめたもので、

「両手を高く差し上げて降参状態の無抵抗主義ムラク

をまわりからよってたかって攻め立てます。

あらためて読み直してみても、正義の戦いじゃないですよw

そうこうするうちサジの必殺の一撃がきまり、ムラクさんご臨終。もう少し粘ってもよかったのに・・・
サジ加減のわからぬ奴よのう、サジ(それ言いたいだけなんじゃないか?)。

しかしおかげでサジとバーツもレベル12になりました。もうすぐ引退です。

ターン数206ターンで制圧です。

制圧後、ゴリッパな感じのオレルアン王(もちろんハーディンの兄ちゃん)が現れ、ねぎらいの言葉
「マルス王子ご苦労様。もうしわけないが城内もまだマケドニア軍がうろついておる。討伐をお願いできまいか?」

主人公はツライ。

次回第5章【危険な会話】お楽しみに。アカネイアのニーナ姫は・・・あまり空気読めませんね?わかります。

続きを読む以降は、現ユニット名簿。
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2009年4月 2日 (木)

某司令官「私にいい考えがない」

Zm090402_01
造形は地味な作業の真っ最中です。

ほんのちょっとの部分のすり合わせとか、干渉部分の調整とか、時間はかかるのに、見た目の変化に乏しい。
Zm090402_02
そんな作業ばかりです。

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ジェット時のキャノピーから後ろのカバーは、ロボ時バックパックにするしか無いのですが、もうひと工夫ほしいところです。
Zm090402_04

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2009年4月 1日 (水)

4月イギー

Zm090401

気の効いたウソも思いつきませんでしたので、普通に行きます。

春休み中ではあるものの、坊っちゃんも今日からついに小学2年生ダーー!
「児童会に1年生が入ってくるよー」
と喜んでおりました。早くも先輩ヅラですか。
楽しそうだなあ坊っちゃん。

坊っちゃんの身長をこのあいだ測ってみたら、129センチありました。
この調子だと小5か小6あたりで抜かれそうです。

オソロシイ・・・

いや、たのもしい。(゚▽゚*)

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