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2009年3月14日 (土)

ハヤカワ文庫は他の文庫本より少し大きい

クリスティさんの「カリブ海の秘密」読み終わりました。
推理好きの老婦人「ミスマープル」が謎解きをするシリーズの1品なんですが、高いテンションのまま謎解きまでなだれこみました。おかげでいっきに読んでしまいました。
感想は後日に。
ポアロよりも、マープルの方が残虐な犯人を担当している気がします。ポアロ物のほうがむしろ人情話っぽい感じ。
ともかくストックをすべて読みつくしましたので、次を仕入れてまいりました。

「終わりなき夜に生まれつく」
Zm090314_20

です。ポアロ物でもない、マープル物でもない、特定の名探偵の出てこないシリーズです。
タイトルからして悲劇を予想させておおいに期待がかかります。

***

さて買い物はともかく、今日は夕方から子供ふたりを実家にあずけて嫁さんとふたりでとあるパーティーに行ってきました。
そんな大層なパーティーではなかったので、文句言うのは筋違いですが、料理ショボかったですねー。
どう考えても人数より料理のほうが少ない。

立食パーティーで「ライスとルーが別々に出るハヤシライス」ってやりにくいですよ。だいたいみんなお酒のコップと小皿を両手に立ってるわけですからね。
ゴハン盛ってルーかけてなんて、嫌がらせにしか思えない。
味とか高級感うんぬんより、チーズとかサンドイッチとかピザとか巻き寿司とか、片手でつまめるものにすべきだと思うのですが・・・

それよりももっと謎だったのは、ハヤシライス出しておいてスプーンがなかったこと。
来場者全員

「え?」

という顔してました。
お酒を運んでいるお姉さんに、「スプーンください」とお願いしても

「すみません、スプーンが無くて、申し訳ありませんがおハシでお願いします

私、かなり自分の耳を疑いました。
実際お箸で食べているガッツあるご婦人もおられました。
私のほうはすっかり食べるのあきらめて他の料理をつまんでおりますと、先ほどのお姉さんがやってきて、
「これでどうぞ」
とフォークを出してきました。
周りもみんな苦笑い。
しばーーらくしてやっとスプーンが出てきました。

結構有名なホテルなんですけどねえ。

お酒だけは大量にありました。車なんで飲みませんが。

実家に預けていたお子達のほうが豊かな晩御飯だったようです。
子供ふたりは満足してました。

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