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2008年11月の30件の記事

2008年11月30日 (日)

石コ太郎「ウチのカミさんがね・・・」

11月最終日の今日は、坊っちゃんの小学校の発表会でした。
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坊っちゃんたち1年生は歌で、まあほほえましい出し物でした。
面白かったのは2年生の劇「力太郎」です。

あらためて「ええ!こんなストーリーなの?」と驚くとともに、新鮮に楽しめました。

簡単に説明しますと、

力太郎がおじいさんおばあさんの元を旅立ち、御堂(みどう)太郎と石コ太郎を仲間にし、立ち寄った村でいけにえの娘にかわり悪者をこらしめる

そういうストーリーです。西遊記にもそんなストーリーありますね。悟空と八戒がいけにえに化けて妖怪を待ち伏せするやつ。

興味のある方はいろいろググってみてください。
そのストーリー運びよりも、途中で仲間になる御堂太郎ですよ。
巨岩をゴロゴロころがしながらやってきてそれを得物に敵と戦う石コ太郎のほうはともかく御堂太郎!
お堂をしょって歩いてるんですよ。
今日見た劇では段ボール製のお堂をしょってましたが、とにかくキャラクターの立ち方が尋常じゃない。
鉄の棍棒を持ってるとか、巨大な斧を振りかざすとかじゃなくてお堂を背負ってやってくる・・・

※これまた西遊記にも托塔李天王という手のひらに塔を乗っけたオッサンが出てきますが、この人の手の上の塔は力自慢とは別な理由。

面白いなあ御堂太郎。力持ちということをわかりやすくアピールしたかったんでしょうな。
わかりやすいキャラには好感が持てます。

さてそんなこともありながら、明日からついに師走ですよ!まだオトソ気分も抜け切らないくらいのつもりだったのに、もう師走・・・
トットと「らく展」準備しなくては・・・
12月は忙しい。

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2008年11月29日 (土)

タンクーダ再び

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緑タンクーダに続き、グレイタンクーダ登場!

     *      *
  *  ウソです   +  
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *

ヘケガルさんをやっとブリスターの牢獄から解放できました。
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イイデスネーー。

色の感じといい、顔のオッサンくささといい、間違いなく2010のガルバトロン様ですね。
変形の都合上、ヒザの間接が変な位置にあるのと、背中に尋常じゃないバックパックをしょっているため、若干・・・というかかなり後ろ体重で立ちが悪いのですが、気にしてはいけません。

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_
この顔!間違いなく加藤清三さんの声で「ア゙~~~~」って叫びそう!

巷で話題のリスペクトモード(笑)
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安定感バッチリに見えますが、ギリギリのバランスで立ってます。

いろいろイジリ倒していて気づいたのですが、左ヒザのパーツ、組み間違っているようです。
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これまた、タカラトミーさんの最近のお家芸のようで、
「我が家にもついに組み間違いモノが!」
と、変な喜び方をしております。
あと、塗装も、見えない部分は盛大に飛び散っておりまして、これまた
「我が家にもついにイイカゲンな塗装モノが!」
と、(以下略

ピンを押さなきゃバラせない部分なので、ヒザの組間違いを修正するかどうか思案のしどころですね。
我が家の工具みながら考えます。
変形や可動に支障が無いので、このままでもいいといえばいいんですけどね。バラして再組み立てできなかったら号泣モノですし。サポセン手配もメンドイですし。

と、いろいろ言いたい放題いいましたが、トータルでは満足な品です。

こういう悪代官顔のガル様が欲しかった!

変形!ヘンケイ!シリーズはツブ揃いです!
やはりアイアンハイドも欲しいなあ・・・

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2008年11月28日 (金)

ドリーム・フー・ファイターズ

ビジネス空間にジョジョ的なものを潜ませるのをひそかな楽しみにしているのですが、新ジャンルとして、ビジネス空間にパフュームを潜ませることに少しチャレンジしてみました。
季節的に冬季賞与のあんな数値やこんな数値をアレやらコレやら試算しなければならない中、最終的に支給額計算をする事務の女の子にエクセルデータにして渡す際、ファイル名を
「シークレット・シークレット」
にしてみました。
しかもそのファイルをそのまま役員にも提出してみました。

 最高の甘い笑顔で・・

  ウソついた

   君はいつでもシークレット・・

誰も気付きませんでした。
極秘データですからね。暗号化もしますし、ファイルネームにも気を使いますよ(タテマエ)

ホッとしたような、ガッカリしたような・・・

今度水道光熱費や通信費の積上げデータに
「エレクトロワールド」
というファイルネームつけて送ってみよう。

久々にスカイゼル君の状況
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あんまり変わってないです。
パテ作業に入ると、どうしても時間食いますね。
ロボ頭部とジェット頭部のつながりは、少しラインを調整して美しい一体感を目指したいです。

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2008年11月27日 (木)

金田一はホテルのボーイ役

先週の旅行の新幹線移動、行きで「病院坂の首縊りの家・下巻」、帰りで「幽霊男」(ともに金田一さんシリーズ)を読みました。
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※上下巻ともに中古品なので、表紙デザイン時期はバラバラ。絶対旧表紙(下巻)の方がいいと思うんですが。

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これも旧版の表紙。

幽霊男の感想は、「そこそこ」です。

以上。あらすじ3行もナシ。

ツマラナクは無いですけどね。意外でも痛快でもない感じ。
幽霊男というタイトルからしてB級ホラーぽい感じですがそのイメージのままの内容。
こういう正体不明の怪人がいたとして、金田一モノに限らず、おおかたのミステリーではひとり二役だったり、ふたり一役だったり、最初の怪人を殺した男が怪人になりすましていたり等、ありがちな展開が見受けられますが、本作もそう。
そこにはあまり大きなサプライズは無いです。
読み手は

「この時の怪人はAで、あの時の怪人はBだろうな」

と思いをめぐらせながら読むのが吉。
というより、他に楽しみようが無いんですよ、この小説。トリックも強引だし。

それよりも病院坂の首縊りの家ですよ。

これは大作でした(傑作では無い)。
感想は日を改めてじっくり書きます。
金田一モノであそこまで切ない物語って、なかなか無いような気がします。
昭和28年(上巻)の登場人物は昭和48年(下巻)のお話にもほぼ全員登場するのですが、全員何かしら意外な変貌を遂げて再登場します。
変わらないのは金田一くらい。

病院坂の首縊りの家というタイトルからは乖離した感のある、「アングリーパイレーツ」という名の7人組のジャズバンドが登場するのですが、このメンバーが私のイチオシです。
特に20年経って、ギラギラ感が1億%抜けてしまってからの枯れた描写が泣かせます。
ラストの墓参りのシーンは本当にジワッと来ます。
ああ、あんなにいがみあっていたのに、根っこの部分ではお互いを想いあっていたんだなあ・・・と。

前にも書きましたようにシリーズ最大長編なんですが、特に苦もなく読めます。
傑作では無いですが、運命の重さを感じる佳作なのではないかと思います。

うん。もうちょっと整理整頓して感想を書きたい・・・

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2008年11月26日 (水)

勇者伝説

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今更ながら、先週金曜日、東京ディスニーシーに行ったお話ですが。
平日ということもあって、人は少なめでした。
アトラクションの待ち時間も、5~10分くらい。

私は客観的にどのようなイメージで見られているかわかりませんが、大の絶叫マシン好きです。
若い頃は「ひとりボウリング」や「ひとり焼肉」に負けるとも劣らぬ「ひとり遊園地」をいつも決行していた私です。仲間が揃うのを待ってられないんです。これで「ひとり河原でバーベキュー」が加われば勇者伝説グランドスラムでしょう。
そんな私の絶叫マシン血統を受け継いだのか、今回絶叫マシンデビューの坊っちゃんとお嬢ちゃんも「ウヒョ~」と叫びながら盛り上がってます。

2階建てメリーゴーランドはもちろん2階の方です。
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しかし、私の老齢化に伴い私の耳の中のカタツムリくんも随分衰えたようです。
立て続けに絶叫マシンに乗っていると、徐々に平衡感覚がおかしくなってきました。
(まあ、新幹線で4時間ゆられたあと、すぐに舞浜にやってきて、絶叫マシンに乗ってる我が家族もどうかと思うのですが)

そんなわけで、4時半ごろ早めにお食事へ。
夕食は嫁さんの半年がかりくらいの遠大な計画でホライズンベイ・レストランへ。
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ここはキャラクターダイニングといって、食事をしていると「ミッキー・ミニー・プルート」の3人が交代で食事のジャマ遊びにきてくれます。
写真撮り放題です。
ミッキーと2ショットとかやりたい放題です。
あれはテンション上がりますねえ。

なんか、あっとゆうまに夜8時くらいになっちゃいました。
今回はホテルも近場で取ったので、リムジンバス直行で非常に楽でした。
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エレクトリカルパレードのランドか?
キャラクターダイニングのシーか?
どちらも捨てがたい魅力があります。
来年、どっちに行こうかなあ(また行くんかい!)

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2008年11月25日 (火)

量より質の時代

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長い休み明け、いきなり企業ガイダンスからはじまる今週、激務が予想されてなりません。
リクナビさんのLIVEやマイナビさんのEXPOと違って、こぢんまりした催しでしたので、私一人で参加しました。
弊社ブースに来た学生さんも9人程度。
お気楽なもんでした。

それにしても、Uターン狙いとはいえ、
「帰ってきんさい!企業ガイダンス」
というタイトルはどうかと思うのですよ。

学生さんにまぎれて、テレビ局の取材や、人材紹介系の企業さんがブースにやってくるのですが、学生とのお話が私のメインなのでそういう人達とはなるべくはやめに話をすませます。
取材とか企業同士の名刺交換なんて、催しが終わってからやってほしいなあ。

学生さんは・・・質問が定型化してきた気がします。
「御社の福利厚生はどのようになっておりますか?」
とか聞かれるんですが、コンプライアンスに厳しい昨今、サービス残業とか不夜城とか産休に入る社員は窓際へ・・・みたいな企業がホントにあると信じているんでしょうか?
変なウワサだけが一人歩きしてる気がします。

いや、自分が知らないだけで、そんな会社が存在するんですかね。
あったとしても、そんな不良企業が企業ガイダンスでブース構えて学生さんに業界説明なんてしてないと思いますが。

とにかく、「楽しい職場で終身雇用」そういう安定を今の学生さんは求めがちなようです。

学生の皆さん(と、ここで言っても誰も該当者は見てないと思いますが)、2007年問題は、もう終結したと思ったほうが良いですよ。

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2008年11月23日 (日)

家族旅行スペシャル5

家族旅行スペシャル5
東京3日目は、地獄のローラーにはさまれて、サンシャインシティへ。

ここのトイザらスも、田舎のトイザらスと違い、品揃え豊富…
いいなあ〜東京〜。とにかく私の財布は干からびますな…。

今日、帰ります♪

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2008年11月22日 (土)

家族旅行スペシャル4

家族旅行スペシャル4
東京2日目は、またしても中野まんだらけへ。坊ちゃんに、ポケモンのなんかコレクショングッズを買いました。
嫁さんとお嬢は服。
私はヘケヘケガルバトロン(汗)。田舎じゃなかなか手に入らなくて…
まんだらけが近所にあったら、私の財布は干からびますな…。

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2008年11月21日 (金)

家族旅行スペシャル3

家族旅行スペシャル3
ディズニーシー楽しかった♪

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家族旅行スペシャル2

家族旅行スペシャル2
いい加減、うちら家族も懲りないですな♪
今回はシーのほうへ。

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家族旅行スペシャル

家族旅行スペシャル
行ってきまーす♪

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2008年11月20日 (木)

羽の造形をお休みして羽をのばす話

明日の金曜日、休みを頂くことにしました。
業務に支障をきたさぬよう、いち早く月曜に、社長に談判。

五郎「今週末休んでも良いですか?4連休になるんですが」
社長「ええよ。なんで?」
五郎「家族旅行に行こうと思いまし・・・」
最後まで言い切る前に
社長「おおーーー!行って来い行って来い!そういうのは欠かすなよォ」

豪放磊落な社長ですヽ(´▽`)/

そんなわけで、明日から出かけて来ます。

どこに遊びにいくかは、また明日にでも・・・

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2008年11月19日 (水)

「混んどる?」「だいぶ!」

ストⅡのグルグルキャラの中ではサンダーホークが好きでした。巨漢なのに飛行キャラという変なひとです。
(グルグルキャラってあとザンギエフしかいませんが)

でも基本はケンとかフェイロンなんかのクセのある手数キャラが好きなんです。
X-MENならウルヴァリン
メガドラの幽遊白書なら主人公
スーファミのドラゴンボールならフリーザ
モーコンなら編み笠のひと(名前思い出せない)
※モーコンの編み笠のひとは手数キャラじゃないですが、単に技が好きという理由です

まあ、一番好きなのは「ファイターズヒストリーの溝口誠」なんですけどね。

「タイガーバズーガじゃッ」
ていう叫びがたまりません。とび蹴りの
「チェストー」
もすばらしい。実生活でチェストーー!て叫ぶ機会、そうは無いですよ。

イカンイカン!コンドルダイブからだいぶ話がそれている。

えー、無駄な前置きですみません。スカイゼルの兄貴です。
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背中に翼まで背負ってしまいました。
スマートに作ろうと思っていた構想とは裏腹に、どんどん派手にゴテゴテしてきてます。
困ったなあ^ー^(←なぜか嬉しそう)


・・・デジカメで撮って、こうやってブログに貼ってはじめて気付きました。顔、もう少し大きくてもいいなあ。

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2008年11月18日 (火)

本邦の機関の職員

色んな肩書きが増えて困ります。

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さて、本日入国管理局に行ってきました。
今回行ったのは、「技術ビザ」取得のための申請です。

多分、どなたも興味無いと思われますので、さらーっと行きます。
申請のための書類の書き方は入国管理局ホームページから申請書類とともに拾ってこられるのですが、添付書類の数々は、やはり入管インフォメーションセンターに問い合わせないと、充分なものを揃えるのは難しいだろうなあと、改めて思いました。
入管インフォメーションセンターから事前に教えて頂いた提出書類一覧は、

☆在留資格認定証明書交付申請書(その2 N 「技術」)
☆申請人の写真2枚 40mm×30mm(1枚)
☆定形封筒、430円切手(返信用封筒)
☆受け入れ機関の会社案内
☆受け入れ機関の法人登記簿謄本
☆受け入れ機関の直近の損益計算書の写し
☆申請人の履歴書
☆申請人の大学の卒業証明書・公証書
☆受け入れ機関と申請人の雇用契約書の写し

※現地語しか無い場合、訳文が必要。一度に大人数を申請する場合、返信用封筒は大きめのものが吉。

これだけです。
しかし、例年インターンシップ学生の「特定活動」用の申請をしている私としては、いつも要求される

☆申請人の大学の説明資料
☆申請人のパスポート写し
☆申請人の戸口簿写し

の3つが無いのはおかしいなあと思い、先回りして申請人からもらっておきました。そしてやはり今日、「上記3点は必要です」と言われました。
公証書なんかも、こっちが「必要ですか?」と聞いてはじめて「必要です」と言われるくらいだもんなあ。

あと、「次回申請時からは雇用契約書は原本を提出してください」とのこと。

え~~写しで良いって言ったじゃ~~ん。

地域によって違うと思いますが、外国人労働者を技術ビザで受け入れようとお考えの方(そんな人、見てないと思うよ)はご参考ください。
あくまで参考程度とし、本当に申請しようとお考えの際は最寄の入国管理局インフォメーションセンターにお問い合わせください。

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2008年11月17日 (月)

ファイナル金田一

大いに誤解を生む記事タイトルですが、
「病院坂の首縊りの家・サブタイトル金田一耕助最後の事件」
を読み始めました。
この事件を最後に金田一は渡米するようですので、引退試合といった趣きなんでしょうか。

最後の事件であり、かつ横溝さんの書いた金田一ものとしても最後の方の作品かつ、上巻・下巻にしてそれぞれ400ページ弱ほどのシリーズ最大長編です。長編2冊分といったボリューム。

長編て、気乗りしないんですよ。よほど上手く書かないと、どうしても冗長な部分が出てきますし。
そんな感じで今まで敬遠していたのですが、絶版以外の金田一物をほとんど読み終えてしまったので、ようやく重い腰を上げました。

この記事を書いている時点ではまだ上巻を読み終えたあたりです。
え?なんでそんな中途半端な時期に記事を・・・とお思いかもしれません。
私も全部読んでから記事をと思っていたんですが、この上巻、予想外に面白いんですよ。
もろ手を挙げて傑作!とは言いづらい部分があります。実際冗長なところもありますし。
でも白と黒悪霊島と違って、かなりサクサク読めます。
上巻の昭和28年に起きた事件はモヤモヤとしたまま迷宮入りしてしまう。
で、下巻の昭和48年において新たに起きる事件から、20年前の事件とあわせてふたつの事件を解決する。
そういう構造になってます。
上巻の人物配置が20年後の下巻でどう組み直されるかはわかりませんが、かなり下巻に対する期待は高いです。

どうか私の期待を裏切らないでほしい。白と黒悪霊島のような、急に思いついたような衝動的な犯人ではなく、20年の年月ジックリと骨格を練り上げた、悪魔的な犯人であってほしい。
願わくば、上巻を読み終えた時点での私の予想は当たっていてほしい。

そんなわけで下巻を読み始めるわけです。

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2008年11月16日 (日)

バード

夜な夜なスカイゼル造形です。
巨大ハンド1個作るのに、えらい時間をついやしておりました。
機構部門から徐々にディティール部門へ作業の移管が進んでおります。

ジェットモードというより、もはや鳥獣モードですね。
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夏夕介さんのあの涼やかなイメージからは程遠い、獣性増量モードです。
巨大ハンドが鳥の尾羽のように見えるのは偶然です。置き場に困って後ろに回していたら、鳥の尾のようになってしまいました。
タテマエ上は「は・はじめからそのつもりだったんだからね!」ということにしておきます。

こちらが本来作りたいミサイルモード。
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鳥獣モードに負けてる・・・

(これは私の個人的な製作技法ですが・・・)
グランゼルのとき発見したのは、機構部門・ディティール部門・塗装部門と工程を切り分けた(というか、脳みそを別人レベルで切り替えた)ほうが作業は進むということです。
要所要所で「でもここに軸が入ったら、ディティールつけづらいよね」などと考えていると前に進まないので、機構部門はとりあえず
「人型から車なり飛行機なりに変わること」
を優先させてます。スカイゼルやグランゼルの面影を考えていてはいけません。

ディティール部門は機構部門から上がってきたその変形素体を見てちょっと絶望するのですが、意外と別次元のヒラメキが生まれたりして、工程的には一番盛り上がる部署です。
あまりにもどうにもならなければ、もう一度機構部門へ差し戻したりするのですが。

ナニにせよ、無計画造形なわけです(うーん、もちろん完全な無計画では無いのですが)。

最初からすべて計画通りでは、奇跡が起きないわけです。

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2008年11月15日 (土)

スカイゼル航空ただ今参上

残すところ羽根だけですね。
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「羽根はジェット機の命です。最後に作りましょう」

そんな高尚なことを考えていたわけでは無いです。
単に忘れていただけ・・ゲフンゲフン・・

さてミサイルモード。
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いや、ミサイルにはにわかに見えないですが、もう推進ブースター付きミサイルということで自分を納得させます。
ほら、スカイミサイルだって、後ろ半分ゴツかったし・・・

ジェットモードというより、空母モード。
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ゼータガンダムのアウドムラを少し思い出しました。
上のミサイルモードと比べて頂けますと、どのパーツがどう移動しているかがおわかり頂けるのではないでしょうか。

ロボットにわりと重点を置きましたので、グランゼルよりは動きます!
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忍者ロボっぽい感じにしたいです。

そしてまた見つけた偶然変形の「レックスモード」
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偶然見つけた恐竜形態が一番胸躍るのはなぜだろう・・・

いや、自分が楽しければそれでいいんです!きっと。

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2008年11月14日 (金)

オデッセ作戦

ASIMOくんのなめらかな足を見てたら、腰の位置で後ろに折りたたむだけでオデッセイに変形できるんじゃないかと夢想してしまいました。
けしてホンダの回し者ではありません。
技術開発が進んでASIMOくんがスタスタ歩くようになったら、彼の人気は終わるような気がするのですが、気のせいでしょうか?
彼は絶対見る人の保護本能をくすぐりますよね。
自分でバッテリーを充電しにおそるおそる歩いている姿を見てニヤニヤしてしまいます。

さてスカイゼルです。
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ようやく下半身の取りまわし方が決まりました(今、決まったんかい!)。
いや、そんなもんですよ。最初にカッチリ決めてたものほど、頓挫してたりします。

あちらへこちらへと、ディティールのことを考えながらイジッてたら、へんなコアファイター状態になっちゃいました。
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これはこれでいいかも。
こんなこと全然考えてなかったんですけど。

下半身タンクモード。
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上半身乗っけたらマゼラアタックみたいになるかなあ?いやならないよねえ。

遊んでないでサクサク作ります。
そろそろ機構部の作業は終了となりそうです。
ディティール部門がフライング気味にエポキシパテ使い始めたりしてます。
塗装部門の出番はもう少し先です。

全部私ですが・・・

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2008年11月13日 (木)

セクシャルハラスメント的な

推理パズルが昔から大好きなんです。
頭の体操シリーズは全て持ってました。歯ごたえのある謎を解きたい。
そんな私にこのあいだ仕事上お付き合いのあるコンサル系の人が面白い実話を教えてくれました。
八島「タモリさん、これって水平思考パズルになりませんかね?」

【恥知らずな男たち】
とあるところにオフィスビルがあります。
そのビルの3階にオフィスのあるOLさんの更衣室があるわけです。
もちろんブラインドは下ろしてます。
このオフィスビルから100メートルほど離れたところに雑居ビルがありこちらの更衣室と同じくらいの高さに小窓がたくさんついた部屋があり、窓はどれも半分開いた状態です。両ビルを隔てる障害物はありません。

あるとき着替え終わったOLさんがブラインド越しに窓の外を見ると、その少し向こうの雑居ビルの小窓から無表情の男がボーッとこちらを見ています。
注意深く観察していると、数人の男が入れかわり立ちかわり、こちらを無表情にのぞいているのです!
ひどいのになると隣の男と下卑た笑いを浮かべながらこちらをじーっと見ています。
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怒ったOLさん達は、そのビルの管理人室に飛び込みました。

さて・・・

これは以前御紹介しましたような出版物でもなんでもないので、答えを公開するのに私もあまり心が痛みませんね。

ヒント:
答えを見ても、女性には瞬時に理解できないかもしれません。
男性の生理的な問題です。

これはいいんじゃないですか?
ヒントがヒントなのにも関わらず、セクシャルハラスメント的な方向へうまくミスリードさせている!

答えを知りたい人はココをクリック

私が興奮しているだけで以外と簡単な問題かもしれません。
ぜひ考えてみてください。

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2008年11月12日 (水)

忍び寄る展覧会

斬り紙師・夏侯さんから「らく展まで1ヶ月無いですよ。準備できてますか?」と突然連絡が入りました。
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(ビバ!無断転載!)

そういえばそんなイベントが・・・と、あーとふれんどち~むのホームページ見てみると・・・

http://raku.vis.ne.jp/

確かに^^;
今年は12月11日からですか。

ていうか、トップページに十面鬼がいて、コーヒー吹いた。
なんていうか、ゴメンナサイ。

とにかくその十面鬼含む去年出したボトルキャップ群は、また出すとして、今年は塗装待ちのインフェルノをなんとか完成させてにぎやかしに出したいなあ。
で、メインは(不)完全変形グランゼルの出展ですね。

生グランゼルを見たい人はらく展・開催中に広島市内の「ギャラリーてんぐスクエア」へぜひ足をお運びください。
私は会場へはなかなか行けませんが、全日実演しながら会場案内をしてる夏侯さんに頼めばグランゼルからグランカー、グランカーからグランゼルへと自由自在に変形させてくれると思います。多分。

スカイゼルも機構モデルくらいまで出来れば展示したいのですが、今のペースでドコまで行けるでしょうか?
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連日、あまり変わってるようには見えませんね^^;

ひとつ問題があるとすれば、らく展期間中、展示しているスカイゼルの製作が進まないということでしょうか。

来年のらく展までには複製技術を身に着けておいて、複製スカイゼルなんかを格安販売できればいいなあ。1個500円くらいで売ってしまおうかしら・・・

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2008年11月11日 (火)

カムバック・サーモンッ!

今日は鮭の日だそうです。

11月11日








土月土日

土土



蛙の日でもいいじゃないかッ!
(※蛙の日は6月6日だそうです)

さて兄貴造形です。
期首がどんどん伸びてますが、ごらんのごとく、畳んだりもできます。
このあたり、まだまだ思いつきで作ってます。
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話はコロコロ変わりますが、気がつけば、アクセスが8万を越えておりました。

いつもありがとうございます。

わけのわからない文章の羅列である当ブログをごひいきにして頂いている皆様に、ひたすら感謝。

ゲーム関係の検索、簿記関係の検索で来られた皆様、ご期待に沿えず申し訳御座いません。

いかがわしいトラックバックだけを送りつけてくる、アフィリ臭漂うエロブログの皆様にも、無機質なロボットの皆様にも、等しく感謝です。


吉良吉影のような静かな運営を心がけたいのですが、意に反して最近やけにアクセスが増えてきて、うかつなことが書けないナァと思う次第で御座います。

おや突然丁寧な口調になりましたで御座いますよ。いやですわねえ。

なるべく目立たぬよう、マターリマタリ行きたいと思います。

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2008年11月10日 (月)

寝起き金剛力選手権

朝、目が覚めてすぐ、嫁さんにいちごジャムの瓶を渡されました。
「固くて開かないんでお願い♪」
とのこと。
いかに握力自慢の私でも、寝起きでは力が出ません。
昔のジャンプ漫画によくある
お前たちは今の状態では10分の1の力も出ないのだ状態です。

渾身の力をこめてもジャムのフタはぴくりともしない・・・
スパコンゲージ3本消費するくらいのテンションでフタをまわしてみたのですが、ぴくりともしない・・・

もうこうなったら火事場のクソ力(別名リミットブレイク)に頼るしかない!っていうわけで、頭の中で、

「野原で花を摘んでいる少女に迫る水牛の群れ」
「川を流されていく子犬」
「クリリンをこっぱみじんにされたゴクウ」

などの危機的映像を想像し「フギュ~~~」と変な声を発しつつ金剛力を出しました。

開いた!開いた!

もう、朝からゲージゼロです。衰えましたねえ。

皆さんも是非、起きてすぐハチミツのフタなんかにチャレンジしてみてください。
以外と開きません。

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2008年11月 9日 (日)

実はそんな開発秘話が!

リンクして頂いております雷蔵さんのサイト「つくばーど」の伝統あるコーナー「Toys hanger」に我が家の「変形グランゼル」を取り上げて頂きました。

↓こちらからどうぞ
http://tsukubird.org/toy/gz2008/01.html

例によってガッツリとした濃い文章に後押しされて、グランゼル君も少し男ぶりがあがったような気がします。
サラっと私までストーリーに出演させて頂いて、恐縮を差し置いて感動してしまいました。ちょっと泣きそうな勢いです。
変形の過程における妥協点や私自身よくわからないフルスクラッチの技法まで、開発秘話として言及されておりまして、私ですら

「なるほど、だからそういう作り方なんですかー」

と唸るほどです(冷汗)。

Toys hangerに載るだけでも光栄なことなのに、私のグランゼルへの思いすらすべて、文章の中に織り込んで頂けました。
雷蔵さん、ありがとうございます。

ビークルというくくりで車輪がつけば、スカイミサイルでも載れますかね?(コラー)

スカイミサイル・・・なんだか毎日機首が伸びているような・・・
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2008年11月 8日 (土)

鉄の羽

グランゼルをどっしりした感じに作ったので、スカイゼルは軽やかに、見るからに速そうな感じに作って行きたいです。
ひざを2重間接にしてみました。
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うひょ~動く動く!

ディティールが入るとどうしても可動範囲が狭まってしまいますので、喜んでいられるのも今のうちかもしれません。

スカイミサイル・・・
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いやーミサイルというよりはジェットですよねえ。
デッカイ腕がつけばスカイミサイルっぽくなるかな?

「腕がつけばミサイルっぽくなる」ってどういう理屈ですか!

プラ板工作楽しいなあ・・・テンションあがるなあ・・・
フルスクラッチ2作目にして、ポリキャップをへたらせない組み方とか、ヒジ・ヒザ間接の効果的な作り方とか、飲み込みやすくなったような気がするとうぬぼれております。
このままのハジケ具合で行ってほしいなあ(ひとごとか!)

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2008年11月 7日 (金)

満賀肉雄と才野シズルのまんが肉

まさか無いだろう?とためしにググってみたら、
男たちの夢・まんが肉がありました。
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091161299961.html
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取り扱っているのは阿佐ヶ谷の吉沢商店という肉屋さんです。
かじった時に歯型が付くようにとか、見た目黒いツブツブが付いている所とか、製作者の妥協の無いこだわりが感じられます。
これを見た東京近郊の人は阿佐ヶ谷へ猛ダッシュでお願いします。

まんが肉食べた~い。
まあ実際問題、あの大きさの肉の値段として考えた場合、2千数百円という金額は「なんでやねん」というくらい高いのですが、

「俺マンガに出てくるような『まんが肉』を手づかみで食ったんだぜ」

という勲章のための値段なら安いものです。ああこのセリフ言ってみたい・・・

もっとググってみると、キャンプなんかで自作でまんが肉作ってる人なんかもいて、びっくりしました。私のまんが肉熱(変な日本語)などまだまだです。

自作の人の作り方は基本ドネルケバブみたいです。
これは肉の種類さえこだわらなければ、結構安上がりに出来るかも。
川原で食べたりすると、ロケーション効果もあいまって、気分はギャートルズですな。
まんが肉にあわせて、いびつな素焼きのハチに濁り酒入れて(未成年者はカルピスで)飲むと無限コンボです。

流れ豚切りでスカイさん現状。
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私もまんが肉製作者に負けないコダワリを持って製作に当たりたいです。

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2008年11月 6日 (木)

ツィステッド・エッジ

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グランゼルから手が離れて、突如プラ板工作に戻りました。
前にも書きましたがパテの硬化時間を待たなくていい造形は楽しいです。

全然そうは見えないですが、とにかくジェット機のようなものが寝そべっていると信じてください。
「自分を信じるな!俺を信じろ!!お前を信じる俺を信じろッ!!」
ぐらいにミサイル状のものなんだと思い込んでください。

中心部分からひねります。
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図で描くと、こんな感じです。
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で、機首を起こします。
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機首にはもうひと変形ありますが、それはまだナイショnote

変形はロマンですよ・・・

上半身はもう、そんなに悩む部分無いので、これから徐々にモモから下の無理矢理変形に頭を悩ませたいと思います。

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2008年11月 5日 (水)

迫り来る不景気

今の時節、「不景気は対岸の火事」なんて言える好景気の企業なんて、そうは無いですよね?
連休明け、いい調子でバッサバッサと仕事をしていると、その流れを邪魔するかのように、営業さんのアポイント電話が大量にかかってきます。
もう耳に受話器のアトがつくんじゃないかってくらい。

派遣会社が特に多いですね。
「うち、派遣の人はご遠慮してるんです」
て言っても
「ぜひお話だけでも聞いてもらって・・・」
と、なかなか引いてくれません。派遣会社さん困ってるのかなあ・・・困ってますよねえ・・・

「トヨタは9月末までに期間従業員を2000人削減」

とか、

「ニッサン、国内4工場でも計1000人の派遣社員を削減」

とか、言ってることが正気の沙汰じゃ無いですよ。
品質が変わったわけでもないのに円高で外国に売ってる日本の車がどんどん安くなっていく。車業界がかなり厳しい状況なのは、ハタから見ていてもわかります。

デフレを止めないと、どうにもならない。
モノが安いと喜んではいられない。

極論ですがものすごいインフレにでもならないと、景気は回復しないと思います。

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2008年11月 4日 (火)

ヒロインは全身タイツ

造形趣味が一区切りつきましたので、横溝さんの金田一シリーズ「三つ首塔」を読みました。400ページに満たない中長編です。

あらすじ3行「三つ首塔」
宮本音禰は百億円という財産を突然相続することになったよ。
相続するには指定人物と結婚が条件→その人死んだorz
他に相続候補が6人いるけどそれもバタバタ死んでいくよ。

なんというか、正直微妙・・・
内容的には・・・そう、「八つ墓村」と「犬神家」を足して3流エロ小説に仕立てたような筋立てになっております。

ミツクビ塔ファンの方、ごめんなさい!

物語はヒロイン宮本音禰(みやもとおとね)の視点で進んでいき、金田一はめったなことでは出て来ません。恋人気取りの強引な高頭君に色々助けてもらいながら、絶体絶命の危機を何度も脱していきます。
(このへん、かなり八つ墓村)

遺言の指定する人物と結婚しないと、莫大な遺産はもらえない。
その指定の婚約者は早々に殺されてるんですが、ミステリ小説マニアの誰一人として、それが本当の婚約者だなんて思わないでしょう。横溝ミステリで「あの人本当に山田トン平さん?」て言う人が山田トン平さんだったためしが無いですからね。
(このへん、かなり犬神家)

ヒロイン音禰が物語後半で暗がりに避難するところまで八つ墓村とソックリ。
犯人の動機が物語の根幹から微妙に外れた位置にあるというのも八つ墓村とソックリ。

あらすじ3行に書きました通り、ヒロイン以外に

ダンサー姉妹
双子姉妹
16歳のみずぼらしい少女
40代御婦人

と、6人のセカンド候補がいます。
最初の遺言「音禰ちゃんと指定人物が結婚して全額相続」が消え、遺言の第二条項「音禰ちゃん含む7人で均等割り」が行使されることになります。
人数が減れば分け前が増えるという寸法です。上記の各候補の恋人や養父というオマケを含め10人の怪しい人達が音禰ちゃんを睨んでいるわけです。

誰がどうとは言いませんが、

犯人によって8人が殺され、1人が犯人以外の者に殺され、2人が自殺という大惨事です。
11人、死んでます。
何してるんですか金田一さん!死にまくりじゃないですか!

その間、音禰はある人から監禁され、逃げた所を別な人に監禁され、また別な人から全身タイツを着せられ、ほかにも縛られたり、連れ込み宿に連れ込まれたり、古井戸に落とされたり、幽霊に会ったり(苦笑)と酷い目に遭いっぱなしです。
典型的な「巻き込まれ型主人公」です。

音禰の人物造形は古いタイプの清楚な乙女。読み手はその酷い目の遭いっぷりに思いを馳せてニヤニヤしながら読むべきなんでしょうか?
「あの娘があんな目に!」とか・・・
あまり良い趣味では無い気がします。
しかも清楚な乙女の割には「わたしだって人間だもの。欲がないわけではない」とか、「みだらがましい歓楽に身をおぼらせて」とか、以外と欲望に忠実だったりして、なんだか笑えます。

あと、犯人も予想以上に意外な人物なのですが、正直これだけバタバタ人が死んでいくと、もうアノ人しか残ってないジャンて話ですよ。
しかも犯人の動機と隠蔽ギミックがマッチしてないんですよね。
その動機でその行動はおかしいでしょう!と小一時間(ry
横溝さん途中まで犯人を決めずに書いた感がありますね。

というわけで、ここまで読むのを取っておいた意味はあまりありませんでした。
もう、「悪魔が来りて笛を吹く」読むしかないなあ・・・

続きを読む以降は残る未読作品一覧!

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続きを読む "ヒロインは全身タイツ"

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2008年11月 2日 (日)

グランゼル変形講座

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グランゼルの写真撮影だけで、なんか10日間くらい労働したような感じです。
(でもたいした画像取れなかったのですが・・・)

以下、深夜に何かに取り憑かれたように画像を貼っていくヌルイ記事です。
しかも小さな画像で。大きな画像は画像掲示板をお持ちのお友達の所に随時貼らせて頂こうかな?と思ってます。

顔が良くないとどんだけ変形できてもぶち壊しになるので、神経使いました。
剛毅な石ノ森顔になってくれたのではないかとうぬぼれております。
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ハシゴ=巨大剣は、かなりムリヤリ感が・・・
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「いくぞ、トランスフォ~~ム(違)」
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以下、わかりにくい変形工程が続きます。
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腰の部分が一発変形できなかったんですよねーー。
モモパーツをいったん外し、ヒザから下をわき腹に直挿しして、その後ヒザカバーを開き、モモを縦に差し込みます。
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この縦に差し込んだモモが、ウマイグアイにハシゴ受けになってます。
(これはマグレ)

つま先をヨコにひねり、余剰パーツのウィングを取り付け。
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どう考えても空力に影響を成してませんが、フォーミュラーカーにはウィングいりますよねえ?

巨大剣をふたつに割って。
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グランカーです。
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途中でトサカが無いことに気づいたのですが、つけると逆に変?と思ってそのままオミットしました。

よーーし!これで1000%アニキに取り掛かれるぞーー!

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2008年11月 1日 (土)

アニキ始まる

うーん。まだ全然見えてきませんね。
しかし、このへんの作業が一番楽しいです♪
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グランゼル君、写真撮影で四苦八苦です。
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あらためて、デジカメって難しいなあと思いました。

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