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2008年6月 9日 (月)

黄金の12人

最初に謝ります。長文でゴメンナサイ。
そろそろ長文矯正シリーズを復活させなければならないかも・・・

それはともかく、
聖闘士星矢にハマってます。
いや厳密に言うと、週刊少年チャンピオンで連載されている「聖闘士星矢-冥王神話」にハマっているわけです。車田さんではなく、手代木史織さんという人が描いてますね。

何気なく古本屋で、
「??何故、チャンピオンコミックスで星矢??」
と手に取って読んでみて、そのまま引き込まれてしまいました。
7巻までいっきに買っちゃいました(反省)。
未だに少年チャンピオンをリアルタイムでは見ておりません。

この聖闘士星矢-冥王神話というのは、昔ジャンプで連載されていた星矢の時代から二百数十年さかのぼった、ようするに前聖戦のお話です。

これはすごいですよ。
何がすごいって、本家星矢の時のような、双子座の内乱が無く、中途半端に海王も復活してませんので、聖域の全聖闘士が「地上の愛と正義のために」戦う気マンマンということです。
青銅も白銀も黄金も、全員、正しい人たちの集まりです。
教皇もちょっと秘密がありますが、正しい人です(笑)。

で、どうやら二百数十年ごとに起きる聖戦(ハーデス戦)のたびに、神話の時代から同じ魂が転生しているようで、全員姿カタチや性格が本家星矢の登場人物と同じです(シオンと童虎はそのまま)。

主人公はもちろん天馬座。この時代の乙女座(200年前から仏教徒)から、
「神話の時代から神殺しといわれた天馬座がキミのようなヤツだとはな」
なんて言われてます。
相棒が一角獣座。
これも面白いですね。車田さんが、以前何かのインタビューにて
「一角獣座と天馬座は基本どちらも熱血キャラなので絡ませにくい」
と答えておられましたが、この冥王神話ではうまくバランスとれてます。
星矢の熱血パートを天馬座が、3枚目パートを一角獣座がそれぞれ受け持ってます。
このふたりに、ジャミールの白銀、鶴座が加わり、ずーっとこの3人で行くようです。
龍座、白鳥座、アンドロメダ座は未登場。

ただ、敵の冥王軍の中に「天暴星ベヌウの輝火(かがほ)」という人がいて、おうし座(前聖戦のおうし座は強い!)との戦いで自分の存在意義を悩みはじめております。
おうし座から「お前は悪ではない。だからとどめはささん」
と、情けをかけてもらってます。

ベヌウ・・・エジプト神話の聖鳥、そして不死鳥の意味を持ってます。
名前に「輝」って入ってるし・・・あのひとの転生前の姿なんでしょうね。

今後、何かあるんだろうなあ。

いや、青銅は特にどうでも良いんです。

この漫画は黄金の12人がすごい。多分、手代木さんが黄金聖闘士好きなんでしょう。
最初から惜しみなく12人揃っているところもすごいですが、

「聖域近くの名も無き村を守るために命がけで戦う魚座」

とか、

「108の数珠(シャカが持っていたやつ)を自分の命と引き換えに練成して天馬座に託す乙女座」

とか、

「死と眠りの双子神のところに単身飛び込んで来て、
『で、どっちが死の神様で?』
と見栄を切る蟹座」


とか、耳血が出そうなほどカッコいい人達ばかりです。
薔薇の使い方は、前聖戦の魚座の方がテクニカルで上手い!

しかも現時点でまだ、蠍座とか水瓶座とか双子座とか温存してるんですよねー。
このテンションで双子座とかどうするつもりなんでしょうか。やっぱりサガの転生前とカノンの転生前のふたりが存在するんでしょうか?

先が楽しみな漫画です。
打ち切りにはならないでください。

今日のCG
Zm080609_01
あまり変わってないです。
まだまだ全体像が見えてませんので、暴走はおとなしめ。
胸元が電子レンジみたいでヤだなあ。家政婦ロボから離れられないなあ。

Zm080609_02
胸のコンパネを描くついでにコーションラベルをつけてみました。
サイズ的に判読できませんが、書いてある注意書は、
「子犬を近づけないでください」とか、そんな内容です。

逆に、判読できてはマズイ(笑)。

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