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2008年4月19日 (土)

深夜の弁明

3Dツールにて何も無い空間に点を1個打ちます。
Zm080419_01

もういっこ。
Zm080419_02

2点間を結んでも、線になるだけで、3次元の広がりがありません。

なので、もういっこ。
Zm080419_03

この3点間を結んでいくと面ができます。
(すんごいアタリマエの事、言ってますね)
Zm080419_04

これをひたすら繰り返していきます。
Zm080419_05
点を打っては面を貼り、もひとつ打っては面を貼り・・・

やがてこんな感じになります。
Zm080419_06
ポリゴン数を数えると、2,000チョイくらいですね。
中心で左右コピーしますので、工程的には1,000枚面を貼っていく工程を繰り返せば、こんな感じになります。

私のやりかたは、いつもこんな感じ。これ以上の簡便なやり方というのを知りません。

さてある程度作ったら、レンダリングしないと、実際のところのゆがみやねじれ、法線の破綻などがわかりません。
Zm080419_07
レンダリングしたとき、変な影が出るようなら、そのアタリの頂点を少し移動したり、面を増やしたり。

に、しても黒目もマユも耳も髪もないと、キモチワルイですね。
黒目やマユはともかく、髪の毛は工程がよりメンドクサイわけです。顔全体のバランスが決まらないと、髪は作れない。

ただ漠然と顔を作ろうと思うなら、これで完成で良いのですが、何か特定の人物に似せようとすると、苦労の度合いが飛躍的に上がりますね。
実際、私が作ろうとしている人とは、現時点で似ても似つかぬポリゴンモデルなのです。
特に鼻の感じがゼンゼンチガウ!

しかし、ブログの更新を休んでまでやりたいことというのは、

実はコレではなかったりします。

ホントはやらなきゃならないことがあるのですが、エンジンのかかりが遅いわけです。
息抜き作業ばかりはかどるわけです。
夏休みの宿題を最後の日にやるタイプなんです。

さあ、CGで遊んでる場合じゃないですよ。
そんなわけでまたもぐります。

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