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2008年3月の25件の記事

2008年3月31日 (月)

クライム・エブリ・魔雲天

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マウンテン作ってて、ホーソーン短編集の「人面の大岩」を思い出しました。
あまり精度とか考えずに作れるモノっていいですね。
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それにひきかえ将軍の鎧のモールドをチマチマ入れていくの、シンドイです。

話はすっかり変わりますが。
週末になると、坊っちゃんとお嬢ちゃんと3人で「宇宙刑事ギャバン」のビデオを見ております。
嫁さんは家事の合間に「ながら見」です。
ようやく宇宙刑事アランが出てきました。
坊っちゃんの頭の中でナカナカV3とアランがつながらないようです。

サンドルバ、キバ(ライダーじゃないよ)のふたりが出てきたということは、2/3は終わったということでしょうか。
アランかっこいいなあ。と思っていると、横から嫁さんが、

「タイツ姿はキツイね」

・・・ヒドイなあ、アランさん、木馬に乗ったまま宇宙のかなたに飛んでいったじゃんか。

すっかりギャバン漬けの子供たちのため、お出かけの車内BGMにギャバンのCDをかけてやりました。
ふたりとも歌詞をボンヤリ覚えてます。歌いまくりです。

歌詞の中で

「若さ、若さってなんだ?振り向かないことさ!」
「愛ってなんだ?ためらわないことさ」


という部分があるんですが、やはり「平成の聞き間違い王」坊っちゃんがやります。

坊っちゃん「わかさ、わかさってなんだ?くりぬかないことさ!」

いや、老若男女問わず、くりぬいてもいいと思うんだけど・・・
と、思っていると、ついにお嬢ちゃんが、聞き間違いデビュー!

お嬢ちゃん「わかさ、わかさってなんだ?クリーム無いことさー」

若さがあれば、保湿クリームなどいらぬと?

お嬢ちゃん「あーいーってなんだ?仮面ライーダこーとーさー」

番組変わった!

嫁さん車中で笑い死にです。

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2008年3月30日 (日)

親父越え

「オセロ」で坊っちゃんに負けてしまいました。

ええ、ガチです。

ノーハンデです。

チキショウ、それじゃあってんで、こんどは「5目ならべ」やってみました。

私「泣かしてやるぜ、見ろ、はやくもリーチだ!どっちをふさいでも、これで5ツだァ!」
坊っちゃん「そこ、別にふさがないよ。僕、ここで5個そろったよ」

坊っちゃん、私が4つコッソリ並べているうちに、巧妙に隠してダブルリーチ仕掛けてました。
2回パスしてもらっても私の負けです。

坊っちゃん、大きな漢になったな。
昨日の映画「炊いた肉」より泣けるよ。

ちょっとオセロ、修行しなおすよ。

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2008年3月29日 (土)

リーチ・ザ・サミット

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さあ、進行の地味な将軍様です。
画像でみると、なんだか出来上がってるようにも見えますが全然です。

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アーマーは左右非対称がいいですねえ。見栄えがいいですし、そもそもシンメトリーな物、簡単に作れませんし(本音)。

さて、先日チラリとお見せした得体の知れないミクロマン改造ですが、

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こんなことになっております。
けして、テリーマンの対戦相手だけを選んで作っているわけではないのですが、
「キンミクシリーズで発売されなさそうなもの」
ていうと、マウンテンが筆頭かなあ?と思ったわけです。

と、考えると、キングザ100トンもモーターマンもミクロマンにはむいてないですね。
しかしもう巨漢キャラはマウンテンと将軍でおなかイッパイなので、次はチエノワマンあたりが狙い目でしょうか?もう、ミクロマンを使う場所がないですね。
せめてベンキマンくらいにしておきましょうか。こちらもあまり、ミクロマンパーツ使えそうにないですね・・・

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岩肌の感じは、適当に庭の小石を拾い集め、洗って天日干しにしたものを貼り付けてます。

なぜか牛歩戦術の将軍にくらべこちらはまあまあの進行具合なのですが、ひとつ問題点が。

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ゲェェーーー!テリーとあまり大きさかわらねェー!!
もうちょっとゲタをはかせてみましょうか。

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サフふいたら、なんか急にソレッポイ。
このままパテで柔道着モールド入れていけばそれで済みな気がしてきました。

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2008年3月28日 (金)

言葉狩りの恐怖

大富豪というトランプゲームがあります。
勝敗によって大富豪・富豪・小富豪・平民・小貧民・貧民・大貧民とランク付けされるわけです。

あくまで例えばの話で聞いてください。

この大富豪をたとえばモバゲーか何かで開発・販売しようとしたとき、「貧民」という言葉は差別用語なのではないか?という意見が出るとします。
(まあ、大富豪の場合、普通に貧民という名称を用いてゲーム化されていると思いますが)

「じゃあ、「貧民」ではなく『イマイチ君』なんていう名前にしようか?」

「深い意味を持たせず1位、2位、3位・・でいいんじゃない?」

などと得体の知れない「似非良心的校閲」が入ったりする可能性はあるわけです。

誤解の無いように言いますが、確かに差別はいけない。どんなことがあっても許されるものではない。人は基本的に平等でなければならない

しかし

「そのこと」と、「大富豪ゲームに貧民という名前をつかうのはどうか?」という問題は少し論点が違うのではないか?そう思うのです。
確かに大富豪というトランプゲームによって貧民という言葉を覚える子供達はいるでしょう。
イジメ問題に発展するかもしれない。

でもそれはその時、もしくはそういう言葉(貧民に限らず)に触れる前後において親から子へ、先生から生徒へ、注意すればよいわけで、無くしてしまうことが解決になるわけではないはず。

その物事の善悪も理解できないまま、目の前から消えてなくなる。

そんな恐ろしいことがあって良いのだろうか?
「おうババ抜きやろうぜ」
「ババなんて、悪い言葉使っちゃいけません」
そんな時代がいつか来るのだろうか?

・テストの順位が廊下に貼り出されない。
・かけっこに順位がなく、「みんながんばったで賞」になる。
・昔話が昔とくらべて(変な日本語)ソフトな内容になる。
・子供に有害な物を見せてはいけない。

こんなことで、「あいつよりもっとガンバロウ」とか、「○○は、やってはいけないことなんだ」といったことを、子供達はどこで学べばよいのか?

そう、思うんですけどねえ・・・
こんなことを言っていると、ガンコジジイ扱いされるのでしょうか?
今の日本は「無菌で安全」な不思議な国になってしまった。

で、毒の恐ろしさを知らない人が増えた。

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2008年3月27日 (木)

眠れる奴隷

※今日の記事は「ジョジョの奇妙な冒険」を見てない人には非常にわかりにくい内容ですが、文章のリズムを大事にしたいのであまり注釈を入れておりません。ご了承ください。

先日、勢いで購入した「ユリイカ荒木特集本」を夜な夜なニヤニヤしながら読んでいるわけです。
読んでいて、改めて気付いた事があります。
(いや今頃になって気付いたという事が、ジョジョマニアとしては恥ずべき事なのですが)

ファンにあまり人気の無さそうなジョジョ第5部ですが、ラストエピソードで「プロローグをエピローグで見せる」という荒業をやってます。

ローリングストーンという名の石が、死期の近い人間の最期の姿を彫り出す。
狙撃手ミスタは、チームリーダー ブチャラティの死の姿をあらわしている彫刻を発見し、そのカタチを変えるべく、石を撃ち続ける。

石は余計に酷い死に様をさらす。

いよいよ事態が飲み込めてきたミスタは、「自分の最期が彫り出されていない」ことを逆手にとり、石を抱えて建物の高所から飛び降りる。石を破壊するために。

飛び降りの衝撃から奇跡的に逃れたミスタはやはり死なず、石だけがうまく破壊された・・・かに見えたが、ミスタがその場を去ったあと、今度はその破片により、ブチャラティ、アバッキオ、ナランチャという3人の死の姿が彫られていた。

当時私は何気なく読んでいて気付かなかったのですが、ここにはいくつもの意味が隠されておりました。
①ブチャラティはサンジョルジョマジョーレ島で組織のボスに殺され、
②コロッセオで精神が入れ替わった時、器の方がミスタに撃たれ(ドッピオが死亡したが、見た目上はミスタに狙撃されたブチャラティの死)、
③すべてを終え、ジョルノに後事を託して死んでいく。

ブチャラティは運命から逃れることが出来ず、3度あらわされた彫刻のカタチを、追体験していくわけです。
連載時の時系列でいくと、彫刻が運命をおさらいしている形になりますが・・・

しかしそれにも増してさらに気がついた重い事実というのは、

「最初にブチャラティが石を受け入れて安楽に死んでいれば、石のカタチがそれ以降変わることは無く、アバッキオとナランチャは死なずにすんだ」

という事実。このへん、何も感じる事なく流して読んでました。
ブチャラティがいなければ、ジョルノが加わってくる可能性が薄いし、ボスを暗殺しようなど、だれも考えないはず。
ミスタをふくめたブチャラティチームの行動はすべて無意味だったのか?

止まっていれば、犠牲も増やさず安楽に逝くことが出来たのに、進むことを選ぶ。
進む先に悲劇しか無いのは石を見なくとも予想出来たのに、正義の道を選ぶ。

だから私は船着場のシーンで不覚にも泣いてしまうわけです。読み返すたび。
多分自分ならあそこでフーゴと同じ選択をしてしまう。
明らかに安全な場所に留まることを選ぶ。
泥の船とわかっていて乗ることは出来ない。
あの船に向けて歩き出すアバッキオの表情とセリフひとつひとつが胸に痛い。
散々迷ったあげく、泣きながら泳いで船を追いかけるナランチャの姿が痛々しい。
決意の重さにため息が出る。

ジョジョシリーズは常に「結果だけを欲しがる者」と「過程を大事にする者」との戦いの歴史なのですが、5部は特に「出自も環境も末路も救われない者達の正義の戦い」という点で他の部より暗いイメージがあるかもしれません。
しかし、読めば読むほど心に刺さってくる、味わい深い部であると言えるでしょう。

知らない人にはこの漫画自体勧め辛いですが、2部とか3部で読むのを辞めた人には是非、4部や5部は読んで欲しいなあと思います。





あと、本当に超個人的な意見ですが、ベストバウトが多いのも5部。
ギアッチョVSミスタ+ジョルノなんかは、コミックスが変色するほど読み返しました。
私的にはDIOVS承太郎より上。

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2008年3月26日 (水)

ネムネム

実は低血圧なんです。トップが105のあたりをウロウロしております。
たまに「97」なんて時もあるわけです。

朝、弱いわけです。
朝、黄身釣りなんです。

・・・「朝黄身釣り」なんてググっても出てこないだろうと思って試してみたら2万件もあってコーヒーが変なところに入った・・・

それはともかく、朝は、これ以上はシフトレバー押し込めないぞというくらいローにテンションが入ったままです。

睡眠時間10時間でも朝ツライ。
睡眠時間2時間半でも朝ツライ。

「まてよ、どちらにせよツライんだったら毎日夜更かししまくりでいいんじゃないか?」

などと考え始めて、慌てて思いとどまりました。
あやうく悪の軍門に降るところだった。

昭和の香りのするウェザリングを、あなたにお届けします。
なんか、寝不足で壊れ気味です。
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おばあちゃんが言っていた。「クリックすると大きな画像になるよ」ってね!

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2008年3月25日 (火)

ニセ金田一登場!!

読むのをやめてたわけではないんですが、記事にするほど骨のある作品を読んでいたわけでもないのです。
※今日の記事はそんなにネタバレしてないと思いますが、若干、主観だらけの乱暴な書き方なので、広い心で読んでください。

タイトルもわかりやすいズバリ、「金田一耕助の冒険」という短編集を読みました。
本当はこの前に「白と黒」という大長編を読んだのですが、これを記事にするのはもう少し時間を置くことにします。

さて金田一耕助の冒険という時点で、シャーロックホームズの冒険のパロディくさいですが、気にしてはいけません。
また金田一耕助の冒険という名の大林宣彦監督作品もありますが、この短編集とはまったく関係ありませんし、あの映画は見てはいけません。
「ベルリン忠臣蔵」も見たし、「ランボー者」も「コマンドー者」も見た、もう少し歯ごたえのあるトンデモ映画を見たいなあ・・・という人でないかぎり、あの映画を見てはいけません。

話がそれるところでした。
短編集ですが、すべて40ページ前後で内容は最新型携帯よりも薄ウスなので、期待できません。あらすじ3行もいりません。1行でいきましょう。

霧の中の女
黒蘭蝶+花園の悪魔

洞の中の女
日時計の中の女をカスタマイズ

鏡の中の女
条件さえそろえばなんでもいいのか(怒)。

傘の中の女
AとみせかけてBだと思わせるがやっぱりA

鞄の中の女
あれ、内容思い出せないよ。あーあれか・・・くらいの作品。

夢の中の女
ニセ金田一登場!惜しい!名作一歩手前。

泥の中の女
悪くないけど、とりたてて良くも無い。

柩の中の女
これもどこかで読んだような・・・

瞳の中の女
ミステリファンは絶対読んではいけない作品

檻の中の女
だいたい犯人の検討はつきます。

赤の中の女
平成の科学捜査の前では通用シナイ。

なんだか作業のように読んでしまった。
そろそろ歯ごたえのある長編が読みたい・・・

続きを読む以降は残る未読作品一覧!

「悪魔が来りて・・」は自分の中でココ一番!のためのキープ・・・

続きを読む "ニセ金田一登場!!"

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2008年3月24日 (月)

白鳥も軍艦も水面下で・・・

「白鳥は水面下で足をバタバタさせている」
とよく聞きます。

見えないところの努力が重要ですよ、と。

連日テクスチャー三昧です。少しずつ面積を広げております。
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※クリックすると大きな画像になります
寄りで見ると、けっこうあれやこれややっているのですが、


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※同じく、クリックすると大きな画像になります
引きで見ると、まあ、わかりません。

しかも、あまりテクスチャーを細かくしすぎると(3Dツールの賢さにもよりますが)、モアレが出たりしてよろしくないわけです。

このへんのサジ加減は、いまだによくわかりません。coldsweats01

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2008年3月22日 (土)

新手のスタンド攻撃

本日は、先週からいよいよ発売されているであろう、リボルテックシリーズの若ロディマスか、☆スクリームを求めて、総合百貨店に意気揚々出向いたわけです。
で、玩具店でその2体を確認して、
「さてどちらにしようかな」
「我が家のメガ様と絡めて面白いのはやはりスタスクさんのほうかしら」
「2体ならべて写真撮って、今日のブログ記事に・・・」
などとニヤニヤしながら何気なく本屋に行き、何気なく手に取った本の表紙に、

『ユリイカ11月臨時増刊号 総特集荒木飛呂彦』

無意識に本を掴みしめ、レジへと歩き出す私。ドッドッドッドッ言わせながら。

「な、なぜ私はこの本の値段も見ずに、レジに持っていこうとしているのだ」
「ユリイカだか本仮屋だかよくわからないこの本の中を開けてもいないのにッ」
「これは、新手のスタンド攻撃・・」

と、よく事情が飲み込めぬまま、本をつかんで、財布の中身もよく確認せずレジに
「ドシャアアァァァ!」
と置いてしまったのでした。脂汗100万ガロン流しながら。

一刻も早く、家に帰り読みたい一心で。

玩具店にもよらず。

クルマに乗り込んだのでした。

でこのような今日の写真なわけです。
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内容は、ええ、申し分ないですよ。JoJoマニア必携の書と言えるでしょう。

各記事読み応えあるものばかりですが、個人的に一番ツボは

「極私的スタンド辞典」

のページです。
いわゆるネット上や公式書籍などによくあるスタンド辞典よりはるかに私的な書かれ方をしております。
著者の思い入れ度合いで説明の長短にバラツキがあり、そのへんも読んでいて面白い。

マジシャンズレッドの説明で

“日常生活で「むーん」と発するたびに、自然に「レッドバインド」と言ってしまうジョジョファンは多い”

そりゃ私のことですよ。マジでマジで。

クヌム神の説明で、

“顔だけでなく、身長、体重、さらには体臭までも真似ることができる。口調やしぐさも頑張れば真似ることができるが、タバコを5本、口の中にいれる真似は出来ても、その火を消さずにジュースを飲むことは真似出来ないくらいの能力を有する。”

など、私好みのおふざけが多い。真のファンからすると、腹立たしい限りかもしれませんが、先にも述べましたように、すでにスタンド辞典なるものは公式非公式問わず各種ありますので、こういう切り口の方が新鮮で良いです。

いい買い物でした。

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2008年3月21日 (金)

素敵な肌感をもとめて

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少しは金属風になってきたでしょうか?
「随分ここだけ時間かけるね」
とお思いのことでしょう。

ドランガーさん
(クリックすると、動画再生画面へ行きます)
ひさびさ動画更新。
くるっと一周してみました。

とりあえずベーシックな肌感が決まれば、あとはポポポイと作って行きます。
そろそろ次制作の軍団員の選定に取り掛からねば・・・

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2008年3月20日 (木)

紀行軍団

CG制作ドランガーは、いよいよ禁断のテクスチャー作業に入りました。

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ええ・・・まあ・・・その・・・

これは失敗なんですけどね。

なんか、石っぽくなっちゃうのは、私の変なクセかもしれません。

ボトムズのような感じを狙いたいんです。本当は。
表面に細かな傷を入れていくのも好きなんですが、調子に乗って「入れすぎてダメ」パターンですね。
テクスチャー作業自体を楽しんでやりすぎて、やけに時間食いますので、もう少し簡便なやりかたを模索してみます。

それにしても戦艦って、意外と難しいもんですねぇ。大きな船とか潜水艦とか、わりと身近にあるんですがね~。「灯台もと暗し」ってやつでしょうか?いや、気づいてるんだから、もと暗しじゃないですね。
「紺屋の白袴」かな?いやオッチャンぜんぜんチャウよ。

ともかく、海に浮いてる鉄モノを研究しましょう。

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2008年3月19日 (水)

続・今日もガイダンス

今日も合同企業説明会に行ってきました。
本日の場所は某専門学校さんの学内企業ガイダンスなので、携帯写真は無し。

※厳密に言うと、どこの公共施設でも、自由に撮っていいわけではないですが。

去年の12月から今日くらいまでで、200人弱の学生さんに会ってきたわけですが、採用に結びつきそうな学生さんは数人でしょうね。
それくらい今は売り手市場です。
今の学生さんからすると、「就職氷河期」なんて、都市伝説でしょうね。

まあ、バブリーな頃の接待就活なんて、さらに都市伝説でしょうが。

なんにしても今週は疲れました。一度に大量に色んな人に会うと、

「楽しいけど疲れる」

そういう複雑な心境です。

ともかくわが社の2009年度卒学生様向け合同企業説明会への参加も今日で終わりです。
(多分・・・)

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2008年3月18日 (火)

今日もまた、就職ガイダンス

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今日は、リク○ートさんです。
広島グリーンアリーナ・大アリーナにはじめていきました。
学生さんの動員を見るかぎり、小アリーナでもよかったかも・・・

今日は我ながら、良い仕事したように思います。

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2008年3月17日 (月)

昨夜の夜更かしのカタマリ

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むふ~。
盾以外はほぼできたかもしれない。
テクスチャーは、やはり汚れたタンカーぽく作っていくべきでしょうね。

明日、明後日、仕事のピークですので今日はダウンします。(多分)
オヤスミナサイ。

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2008年3月16日 (日)

来年は「7人のプリキュア」か?

来週以降、ハードワークが予想されますな。
準備に追われてますな。

将軍様、改造してる場合じゃないですな。
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(やっとるがな)

将軍様をイジリ倒しながら、またミクロマン改造していたりしますが、これは絶対完成しないと思いますので、そ~っと見守ってください。
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そんなことより、今朝、例によって坊っちゃんに起こされて、

炎神ソォウォ~ル

1986年のマリリン・・ライダー

1年に1人ずつフエルキュア

とぼんやり見ていたのですが、プリキュアで目が覚めました。

今日のは鳥肌が立った!

悪玉「さっさとローズパクトを寄越せィ」
善玉A「最初からローズパクトなんて持ってないココ」
悪玉「ぬあんだと!」

善玉B「こっちを見るナツ!」
悪玉「な!ロォーズパクト!」

で、その毎年用途のよくわからないアイテムから出た光で目がくらむ敵

プリ1「今よ!」

ここからの流れが最高。特に、普段クールな押さえ役の「知性の青き泉」の人がゼロ距離まで棒立ちでサッと近づいてその場所から最大奥義をかます。

見ていて思わず「ちょ、なんでそんなにマジギレ」と思いながらトリハダ立ちました。
シンの技の美しさに見とれて殺されてしまうユダのように。

敵の声、妖星のユダ@島田敏さんだし。
ライダーも、こういう流れるようなしとめ方を見せてくれるなら、何人いてもいいんですが。

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2008年3月15日 (土)

オメガカタストロフドロップ

さて昼からは、商工会議所さん主催の就職ガイダンスに行きました。
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まあ、3月だし、地元だし、「マッタリ感タップリだろうな」と思って、私ひとりで参加しましたが、予想通り、マッタリした説明会になりました。
弊社ブースに来た学生さん5人です。
(開催時間が3時間と短めなのもありますが)

昨年12月の参加学生60人と比べると、へだたりを感じずにはいられません。

主要な学生さんの就職活動は、「もう済んだ」と思って間違いないでしょうね。
わが社も、来週の2つの合同企業説明会が最後かなあ・・・

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ボクハヘイワガスキ

ボクハヘイワガスキ
こんにちは。携帯から五郎です。
坊ちゃんの保育園の卒園式に行って来ました♪
ひとりずつ思い出を述べるのですが、坊ちゃんは平和学習のことを話してました。

ボクハヘイワガスキ

そのことを、まっすぐ考えて、大きくなって下さい。

それが、父さんの願い。

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2008年3月14日 (金)

アルマダ3

CGで機甲軍団のボス、ドランガー様をひたすら作っております。

ええ、そりゃもう、ブログの更新忘れそうなほど。

形はだいたい出来ました。
あとは、デッカイ左手(盾?)作って、そののち、楽しくも苦しいテクスチャー地獄です。

「メタルダー、決着をつけようぞ」
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「ドランガー様、メタルダーごときは、
この私めが・・・」

「砕き散らしてくれる!」
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「ファイヤーーーー!」
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楽しいですねえ。
2体いるだけで、結構、画面が動きます!
もっとならべたいなアーーー!

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2008年3月13日 (木)

幽ー体離脱ー

お客さんと電話していて、ものすごくシンクロしてしまいました。

**の件は、判明しだい、ええ、ご連絡をするように、はい、
そうです、そうです、はい
致しますので・・ああ、いえいえ、
それでは、もうホントに、はい、
そういうことですので、
ええ、
←ここまでお互い別な文字列

「宜しくお願い致します。」
「宜しくお願い致します。」

「ありがとうございます。」
「ありがとうございます。」

「失礼致します。」
「失礼致します。」

telephoneチン・・・

ああー、今、3フレーズきっちり、ハモッちゃったよ。
マナカナちゃんなみのハモリ具合だったよ。
昭和で例えるなら「あしゅら男爵」
平成で例えるなら「ゴテンクス」
そんな感じです。

向こうも絶対途中からヤバイって思ったはず!
定型句会話のワナですな。

ちょっとリズムを変えて喋ることにしよう・・・

なんとなく、野ッ原に表示しておくのは重そうなので、続きを読む以降に隠しておきます。
続きを読む以降は今日の記事に関係ない、GIF画像貼り付けテスト。

続きを読む "幽ー体離脱ー"

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2008年3月12日 (水)

アルマダ2

CGで機甲軍団を作成しようシリーズの第2段、軍団長のドランガーさんを、日々、地味に制作しております。
作る前から思ってましたが、ガンプラっぽいですねえー。
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目指すは、ひとり無敵艦隊。
いろんな所にハッチ付けて、ミサイルみっちり詰め込みたい。

当時の「着ぐるみ」と「デザイン画」は微妙に差があり、特にデザイン画の方は2次元で成立しているものなので、面構成的に無理な部分があります。
そのへんも消化しつつ、基本は着ぐるみとデザイン画の中間を狙いたいです。

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2008年3月11日 (火)

カープキャッチャーと金田一

カープキャッチャーといっても達川さんのことではありません(古!)
今日の記事はかなり核心に触れてる気がしますので、ネタバレカンベンというひとは、読まないでくださいね。

さて、ずいぶん前に横溝さんの「幽霊座」を読みました。
200パー絶版なんですが、迷える私の救いの神「古書店・林語堂さん」でゲットしました。

りんごの美味しい青森と、
遠い地の友人歯車ごろーさんと、
古書店・林語堂さんに今日も感謝。

さてその幽霊座ですが、

幽霊座(ゆうれいざ)
鴉(からす)
トランプ台上の首(とらんぷだいじょうのくび)

の3つの中編で構成されております。
今まで読んできた中でも中の上の上くらいのツブ揃いですねえ。
幽霊座・鴉が良品なので、順番に読んでいくとトランプ台上の首だけちょっと見劣りする感じ。

これも現在の角川さんのラインナップに入ってないんだよなあ。
なんでですかねえ。

荒筋産業・幽霊座
歌舞伎役者鶴之助が
「鯉つかみ」を上演中に失踪。
17年後、鶴之助の息子雷蔵が因縁の
「鯉つかみ」を演じる。
そして舞台上ひとりの歌舞伎役者が毒殺される・・・

これは良いですよ。
犯人の正体にかなりショックをうけるはずです。
あの人が犯人だったのはショックだなあ。あのひとは善人のままでいて欲しかった・・・心のきれいな人だと思い続けたかった。

というショックを味わいたい方必見。(どんな紹介!)

荒筋産業・鴉
嫁さん残して失踪するよ!
3年後にかえってくるよ!
また失踪するよ!もう帰らないよ!

これだけ金田一モノを読み続けてくると、
「失踪してるわけないジャン」
「たとえ失踪してたとしても、かえってくるわけないジャン」
「そうこう言ってるうちに誰かかえってきたけど、同一人物のわけないジャン」
などと邪推しながら読んでいる私の心はケガレているとしか思えないでおじゃる。
まあ、私の邪推はおおよそ外れていなかったりするわけですが・・・

荒筋産業・トランプ台上の首
殺されたアケミさんの首から下が無~い。
普通、首の方を隠して身元不明にした方が良いのにねえ。
・・・ところでほんとにアケミさんかな?

これはこの3行で言い切りましたよ。もう、これが全てです。
ブロッケンJrVSザ・ニンジャの死闘を思い出しますね。
ブロッケンなの?ニンジャの方なの?そんな感じです。(どんな紹介!)

どうでもいいことですが横溝さんの小説に出てくるいかがわしい商売の女の人って、全部アケミさんですね。
ほかには美人で聡明な早苗さん、小説家のヤシロさんも多し。
あと戦後派の傑物は必ず、○○欣造さんですね。

ホントにどうでもいいですね。

幽霊座はトータルで非常に良い短編集(中編集?)でした。
なんで再販ラインナップに入ってないかなあ・・・

短編集が続きましたので、お次はボリューム上位ランクの「白と黒」を読んでみました。近々記事にします。

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ネプチューンキングの方が好きです

坊っちゃんからまた、絵を貰いました。
トリケラトプスです。
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私「わあ、トリケラトプスだ」
坊「ちがうよガブだよ」

心の声「でも坊っちゃん・・・とりきらとぷすらって書いてるじゃん・・・」

それよりガブってなんですか?ガブっていうと
「アイ ワズ ゲイ・・・」
の人しか思い出さないんですが・・はて?

今、ググってみたら、恐竜○ングのキャラ名ですね。
いつもエンディングしか見たことありませんよ恐竜キン○。

※日曜日朝、起きてすぐの私※※※※※※※※※※
・恐竜ナントカのエンディング見て、
・炎神戦隊を見て、
・ライダーで寝て、
・はじけるレモンの香りだけ見て、
・お出かけ。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

そうですか、黄色のトリケラトプスがガブっていうんですか。

私「その『ガブなにがし』なる人物はなんで口から光のゲロを出してるの?」
坊「ちーがうよ、火を吐くんだよ」
私「うーん。どうみても光のゲロにしか見えないわけだが・・・」

恐竜キ○グ、見てみようかなと思わないこともないですが、あのエンディングを見ると、心底萎えます。

ムシキ○グ、恐竜キ○グと来たら、あとはもうステカセキングくらいしか無いですね。
子供にステレオカセットが分かりませんね。
ラテカセとかも死語ですね。

ところでトリケラトプスの名前の

「トリ(トライ)」→3つ
「トプス(トップス)」→てっぺん

てのは分かります。
頭に3本はやしてるよ!て言いたいのでしょう。
しかし、「ケラ」ってなんですか?スペルで調べてもセラミック系の意味しか出てこないのですが。

まあ、消去法で考えて「角」のことを指しているのだろうな・・・というのは想像できますが、謎です。

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2008年3月10日 (月)

Wikipediaの間違いを発見

wiki大好きの私としては盲点だったのですが、金田一耕助をwikiで調べてみてはじめてどれだけの事件数があるかわかりました。
長編・短編あわせて77本の事件があるようです。
私もカナリ読んだつもりだったのですが、まだまだですね。

wikiの登場作品リストと自分の今まで読んだリストを比べると、wikiのほうに抜けがあることに気付きました。
wikiのほうの登場作品リストをカウントすると76本ですが、「堕ちたる天女」が無いので、実は77作品がほんとの数になります。

以下、どうでもよいのでスルーしてください。
こうしてみると、半分は読みましたね。

○読んだ
×まだ読んでない

1.獄門島:○
2.夜歩く:○
3.百日紅の下にて:○
4.八つ墓村:○
5.睡れる花嫁:○
6.湖泥:○
7.蜃気楼島の情熱:○
8.蝙蝠と蛞蝓:○
9.人面瘡:○
10.悪霊島 上・下巻:○
11.悪魔の手毬唄:○

12.本陣殺人事件:○
13.車井戸はなぜ軋る:○
14.黒猫亭事件:○
15.悪魔の寵児:○
16.生ける死仮面:○
17.花園の悪魔:○
18.蝋美人:○
19.首:○
20.貸しボート十三号:○
21.堕ちたる天女:○

22.迷路荘の惨劇:○
23.悪魔の降誕祭:○
24.女怪:○
25.霧の山荘:○
26.仮面舞踏会:○
27.支那扇の女:○
28.女の決闘:○
29.犬神家の一族:○
30.死神の矢:○
31.女王蜂:○
32.七つの仮面:○
33.猫館:○
34.雌蛭:○
35.日時計の中の女:○

36.猟奇の始末書:○
37.蝙蝠男:○
38.薔薇の別荘 :○
39.殺人鬼:○
40.黒蘭姫:○
41.香水心中:○
42.不死蝶:○
43.幽霊座:○
近日、記事にします。
44.鴉:○近日、記事にします。
45.トランプ台上の首:○近日、記事にします。
46.白と黒:○近日、記事にします。
47.悪魔が来りて笛を吹く:×
48.吸血蛾:×
49.幽霊男:×
50.三つ首塔:×
51.悪魔の百唇譜:×
52.夜の黒豹:×
53.病院坂の首縊りの家 上・下巻:×
54.死仮面:×
55.迷路の花嫁:×
56.廃園の鬼:×
57.毒の矢:×
58.黒い翼:×
59.魔女の暦:×
60.暗闇の中の猫:×
61.夢の中の女:×

62.華やかな野獣:×
63.霧の中の女:×
64.泥の中の女:×
65.鞄の中の女:×
66.鏡の中の女:×
67.傘の中の女:×
68.檻の中の女:×
69.鏡が浦の殺人:×
70.壺中美人:×
71.スペードの女王:×
72.扉の影の女:×
73.洞の中の女:×
74.柩の中の女:×
75.火の十字架:×
76.赤の中の女:×
77.瞳の中の女:×

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ダークフェニックス・サーガ

実家に遊びに行くたびに、メジロの数が増えてます。
もはや「つがいのメジロ」をめでて・・・なんて風情ではなくなってきました。

Zm080310_01
ざっと数えて15匹は遊びに来ていた気がします。
メジロ界で、実家の庭はかなり有名なのかもしれません。
記事を書くにあたりメジロのwikiを調べてみたのですが、そこの画像も半分に切ったみかんを食ってて、盛大に吹きました。どんだけみかん好きなんですか。

実家の庭・・・なんだかみかんの位置をすこしずつ家よりに配置している気がして、ここまで接写できました。
Zm080310_02
そのうち部屋の中まで誘い込む気じゃないかなあ・・・

とにかくメジロは無用心で、私がかなり近づいても逃げません。

メジロのみかんを狙ってひよどりが1匹来るのですが、人間が近づくとすぐ逃げます。
あわい緑のビロードのようなメジロにくらべ「なんだお前」というような毛並みだし、なんだか素行も悪いようなので、うちの両親に追い払われております。

ひよどりガンガレ。私に出来ることはなにもないが、ガンガレ。

メジロはそろそろ旅立ちの季節のようです。

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2008年3月 3日 (月)

名無しの誘惑

先週曜日、29日に、某掲示板で遊んでおりました。
早瀬五郎としてブログに色々な作品をアップしていくのは非常に楽しい作業なわけですが、「名無しで作品をアップして感想をもらう」というのはそれ以上に魅力溢れる行為と思えます。
「GJ」、「乙」、「次プリーズ」、「引っ込め」、「自サイトでやれ」など、どれも真実の評価なのではないかと思います。

名無し投稿、いいなあ・・・

雑兵とマジョリティというブログタイトルですからねぇ。
「名も無き職人」というのにあこがれます。

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