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2008年1月16日 (水)

置くとパス

我が家には「たこ焼きマシーン」「たい焼きマシーン」「ホットプレート」と、出して準備を始めるだけで、子供達の目の色が変わる3種のアイテムがあります。

先日、嫁さんがたこ焼きマシーンを出し、生地も用意し、いざスイッチオン!

・・・するやいなや、スイッチが折れました。

その日は致し方なく、その生地を利用してホットプレートで「南仏プロヴァンス風お好み焼き」を作って食べさせたのですが、子供達の落胆振りがヒドイ。

※ただ、そう命名しただけで、特に意味はありません。

そんなわけで、スイッチを直すことにしました。
これは図画工作カテゴリ?

だいたいどこの世界のスイッチも「シーソー型・片方を押せば片方が飛び出る」ものになっていると思われます。
その片方の引っ込んでいる部分が勢いよく壊れております。もう片方を押しても飛び出てきません。
仕方ないので引っ込んでいる方にドライバーを突っ込んでテコの原理でねじり出そうとするも、微動だにしません。
(もちろんプラグはコンセントから抜いておくのですが)
Zm080116_01
文字通りテコでも動きません。

スイッチは潔く諦め、オンオフ機能を捨て、鉄板側に線を直接つなぐことにしました。

徹底的にバラしてみると、中は意外と単純な構造です。
Zm080116_02
プラグからのびる2本の線は、スイッチにつながる線と鉄板につながる線とに途中で分かれております。
スイッチの方の線を引き抜いて、スイッチに別れを告げ、鉄板に直接つなぎました。
ここでコンセントにプラグを挿します。
Zm080116_03

おお!鉄板が熱くなってきた。通電確認のため、溜めておいた水がみるみる沸騰していきます。
Zm080116_04

週末はたこ焼きパーティーだ!

・・・ていうか、この修理方法ダイジョウブ?

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