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2007年12月の33件の記事

2007年12月31日 (月)

今年最後の記事もグダグダ

2007年も、もう今日を残すのみとなりました。

そんなわけで(どんなわけで)グランゼルを久々に立たせてみます。
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手がアホみたいに長いのですが、これを味としてこのまま行くか、切り詰める方法をひらめくのかは、2008年の私しだいです。
言うまでもないことですが、現時点の顔は適当です。

ヨッコラショ。途中はどうしても、ゴリラっぽいです。
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おっと強引にボンネット出てきた。
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タイムボカン系の味わいがありますね。
「ボンネット←→顔」
のギミックは要検討。

もういきなり車。
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拳はカバーをかけようと思ってます。
思ってますが、そのままコレデイイヤで済ましてしまう可能性もあります。

リヤ方面。
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真後ろ。
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多少、言い訳が入りますが、完成どうこうより、途中の過程を楽しんでおります。
いつ、完成するかわかりませんが、気長にお付き合いください。

あ、来年早々には、インフェルノを完成させたい・・・

来年も、これくらいのユルさで少しずつ趣味に仕事にやっていきたいと思います。

2007年、ここを訪れたすべての人に感謝。

来年もよろしくお願い致します。m(_ _)m

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2007年12月30日 (日)

腸喰うサプライズ

12月30日なので、家族そろって焼肉を食べに行きました(日付関係なし)。
実は町内に昔からある焼肉屋さんがあったのです。
あまり気にしてなかったのですが、大阪から転勤してきたご近所さんが
「あの焼肉屋のホルモンは絶品!ちなみにカルビはいまいち。」
と褒めちぎるのでいつかは行ってみたいと思っておりました。
食にウルサイ大阪の人ですからね。信憑性は高いですよ。
特にその人は、「良い・悪い」をはっきりおっしゃる人なので余計に信頼できるデータです。

子供の頃に、一度行ったことがあったのですが、そのころはホルモンなんて食べなかったんですよねえ。
ホルモンの良さもわかんない「バカ舌子供」でしたしねえ。

が、しかしその店は、喰い放題の店ではなく、普通の焼肉店です。メニューにソーセージやカレー、ラーメン、マンゴープリンなんて子供向けの品が無いのは予想できます。
店に予約を入れるついでに嫁さんから、断られるの承知で
「子供用に、弁当を持ち込みしてはいけないか?」
とたずねてみたところ、
「子供向けメニューが無いに等しいので、ぜひそうしてあげてください」
とのこと。

ミシ○ラン!こういう店に来いよ!

5ツ星どころか、5万星あげたいよ。

さて、夕方店に行き、「弁当メイン、時々焼肉」の坊っちゃん、お嬢ちゃんを横目に、夫婦ふたりでそのうわさのホルモンを食べました。

ホルモンの新世界を見ました。

やわらか~~~い!

「生焼け」というわけではないですよ。
しっかり火を通しても、

やわらか~~~い!

ホワホワしてます。ジューシーです。値段も当然、カルビなんかより安い。
嫁さんと途中で
「カルビ頼むくらいなら、上乗せしてホルモン2人前にしたほうが良い」
で合意しました。
奇跡のホルモンだ・・・

ヤバイ。焼肉喰い放題の店のホルモンはもう、喰えない・・・

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最初はグー

年賀状デザインオワタ\(^o^)/

後は印刷して、宛名書き・・・

というわけでグランゼル造形。
握り拳むずかしいです。

最初はグーと言いましたが、これで最後にしたいです。
まあ、そんなにいくつも差し替え用の手を作っても使い道ないですしねえ。

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フロントがやけに下がり気味だったので、上げてみました。

それにしても、エポキシ、蒸発してるんじゃないか?というくらい、ガンガンなくなります。

そしてフト気づけば、すでに3時。仕事がお休みになった途端、これはいけません。

もう寝ます。おやすみなさい。

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2007年12月29日 (土)

描いてます

「年賀状、描いてます。」

書くんではなく、描いている段階です。

デザインが終わらないと、印刷もできない。

印刷できないと、宛名書きと一言メッセージも書けない。

はやく「年賀状(の宛名etc)書いてます」

といいたいところです。

いつも子供の写真を年賀用に加工するのですが(いわゆるイタイ親馬鹿年賀状)、今年はネズミさんの国にあそびにいったおかげで、世界的に有名な人が干支デザインになってくれております。

これを手間が省けたといわずしてなんというか。
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「やあみんな、ボクのことはスルー推奨だヨ」

そんなわけで作業に入ります。

ではでは。

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2007年12月28日 (金)

マッチ棒のパズル

「金田一モノを読んでいこうシリーズ」をカテゴリわけしました。

たまたま当ブログにお越し頂いたミステリマニアの方はサイドバーの「金田一耕助を読む」カテゴリをクリックして頂くと、該当記事だけ閲覧できます。
ただ書評のようなものにはなってませんし、主観に満ち溢れてますし、ネタバレきわどい記事もありますので、あらかじめご注意ください。

さて、「迷路荘の惨劇」を2週間ほど前に読み、昨日「仮面舞踏会」を読み終わりました。

以降、慎重に書いてますが、ネタバレがダメな人は読まないでください。

迷路荘の惨劇の感想は・・・

「柳町さんカワイソス」

以上です。
もう、本当に、ほかに書くこと無し。
犯人に深さが無いので、読後なんにも残りません。
悪魔の寵児悪霊島同様、「私欲のみ」の犯人なら横溝作品を読まずとも他の小説でも良いわけで、そのへんちょっとガッカリ。

そして、昨日、帰りの新幹線+明け方4時くらいまでかかって「仮面舞踏会」を読み終わりました。
分量的には多分3位に入る超・長編です。1冊の分量で行けば、最大長編です。
(1位2位は上・下巻で出ている悪霊島と病院坂)

スバラシイ。

犯人の「凶悪さ+ふしあわせ感」も横溝作品トップクラス。
読後のあと味の悪さもトップクラス。
(横溝作品における「あと味のわるさ」は私の中でのホメ言葉だと思ってください)
悪魔の手毬唄や獄門島の犯人に勝るとも劣らぬくらい、凶暴で不幸な犯人です。

文体が、横溝さんにしてはおふざけが多く、少し気になるのですが、まあトータルで考えて許容範囲です。

ミステリ小説としては割と早め、7割ほど読んだあたりで犯人の正体がバレるのですが、その時の善人から犯人への豹変ぶりも壮絶です。
あんなに○○で、おとなしく、ひ弱で、純粋に見え、何も知らなそうだったアノ人が、狂犬のように牙を向いて金田一たちに襲い掛かってきます。
以降、著者はかなりのボリュームで「犯人がなぜ殺人者にならねばならなかったか」を丁寧に教えてくれます。

今頃になって気付いたんですが、犯人と犠牲者の関係が、悪魔の手毬唄や獄門島とちょうど対になっている気がします。
前述2作品は、「ある共通ルールで選出された罪も無い若い女の子達」が次々殺されていくのですが、仮面舞踏会の方は、「ある共通ルールで選出された若干罪のありそうな、無さそうなオッサン達」が次々殺されていきます。
若い女の子達と違って、老獪なオッサン達はむざむざ殺されはしません。
オッサンBのダイイングメッセージとして、ナニカの法則で並べられているらしいマッチ棒の謎も、オッサンAがフローリングの床に書き残した数式も、見事に犯人を指し示していて唸らずにいられない。
オッサンCのオッチョコチョイぶりも哀れな犠牲者のアクセントとして申し分なし。

さりげなく、すごいネタバレしてしまったような気がするなあ・・・
ウッカリ読んでしまった人ゴメンナサイ。
この記事で興味を持たれた方、ぜひこの作品は読んでください。
続きを読む以降は個人的なまとめです。

続きを読む "マッチ棒のパズル"

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2007年12月27日 (木)

帰省ラッシュ、ギリギリかわして

広島に帰ってまいりました。

新幹線の中、家族連れが多かった・・・

さて移動車中で金田一モノ短編集「悪魔の降誕祭」の残り2本「女怪人」、「霧の山荘」を読みました。

短編ですねえ。
霧の山荘は、とくに感想も無いですよ。登場人物の中のひとり「アロハの男」がいまひとつ輪郭がはっきりしない感じ。

同じ短編でも「貸しボート十三号」「百日紅の下にて」、「車井戸はなぜ軋る」などといった作品が持つ、「読後の充実感」というやつは、まあ、得られないですよ。

女怪は論外。少しだけ、金田一を軽蔑する。
ミステリ小説でも現職刑事や検事なんかが主人公の物語ではゼッタイできない解決方法。

とまあ、いいところ無い感じではありますが、帰りの新幹線で読んだ「仮面舞踏会」はなかなかイイカンジ。
まだ半分くらいしか読んでませんが、少し期待できそう・・・

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2007年12月26日 (水)

12月の!

12月の!
また、東京に来てしまいました。

明日、帰ります。

次、上京する時は、もう少し余裕あるスケジュールで来たいなあ~♪

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2007年12月25日 (火)

ハッピーメリクルソード

恋人はサタンクロース♪
本当はサムソンティーチャー♪

・・・

メリークリスマス。
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坊っちゃんに描いて貰いました。
登場人物が全員笑顔なところに癒されます。

話はコロリと変わりますが。
(断っておきますが、今日の記事は本当にグダグダです)

昨日メガネを買いました。
フレームがあるけど、レンズをほとんどホールドしてない、珍しい形のメガネです。
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奇をてらったわけでは無く、それが手ごろな値段中、一番軽かったのです。

今回は度を少し弱めて、乱視矯正型にしてみました。
最近近くを見るのは裸眼のほうが楽なことに気付いてきて、近視の度は弱めて、乱視矯正型に変えてみました。

どのみち造形する際は裸眼です。

グランゼル。
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あまり進んでるようには見えませんね。
エポキシ、ガンガンなくなります。

さて、じっくり記事を書いている時間が無い時は、昔のマンガに頼りましょう。

にがりマン第8話
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にがりマン第9話
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にがりマン第10話
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にがりマン最終回まで

あと3話!

続きを読む "ハッピーメリクルソード"

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2007年12月24日 (月)

クリスマスの金田一

クリスマスイブなので、金田一モノもクリスマスを扱った事件を読んで見ます。
(ウソです。偶然です。)

読んだ本は「悪魔の降誕祭(あくまのこうたんさい)」

降誕祭=クリスマス

ですね。お恥ずかしい話ですが、私もこの短編集を読むまで「降誕祭」という言葉を知りませんでした。
そう短編集なので、他にも収録作があります。

悪魔の降誕祭(あくまのこうたんさい)
女怪(にょかい)
霧の山荘(きりのさんそう)

すみません。あとの2本はまだ読んでません。
「迷路荘の惨劇」もとっくに読んだのですが、これは記事にするのに、少々整理が必要ですので、クリスマスのうちに、降誕祭の方の記事を書いておこうと思いまして。

「悪魔の降誕祭」は、中編ながら良作でした。
下手な長編より、数100倍面白かった。

最初の死体が12月20日に金田一の事務所で発見されるというのがカッ飛んでます。
さらに犯人は4日後のクリスマスに事件を起こすことを金田一の事務所内に予告を残して去って行きます。

大胆な犯人です。で、その約束のクリスマスの日、どう考えても人目につきやすいパーティー会場の控えの狭い廊下で2人目を殺害。

登場人物はさほど多くも無いのに、金田一も読んでいる私も、どうしても犯人を特定出来ない。

最初の犠牲者は自分を殺害しようとする人物が誰だったから、そのように驚愕の表情で死んでいたのか?

2人目の犠牲者はなぜ、死の間際のわずかな力を振り絞って、犯人のアリバイを作ろうとしたのか?

調子に乗った犯人は3人目の標的を金田一の目の前で殺そうとして、ギリギリのところで見破られる。
中編でここまでスリリングな作品は、今まで無かったですねー。

正体の意外さと救いようの無い凶悪さも、金田一作品中、上位ランクに来るであろう壮絶な犯人です。

本文を抜粋すると、
「人間の皮をかぶっていた化け物の、その皮がべろっとひと皮むけて、世にも醜怪な正体がむきだしになった」
「世にも醜怪で、おぞましく、見るひとをしてゾーッと鳥肌の立つ思いをさせるような不気味で猛烈な痙攣だった」

と、横溝さんヒドイ言いようです(笑)。今まで読んだ中で、ここまで悪し様に描写されてる犯人はいなかったでしょう。

作品は全体を通してかなり良いんですが、最後の最後、犯人に対して金田一が取った行為は、正義では無い気がします。
「私立探偵の自由さ」というやつでしょうか?

そこがひっかかるので、少し減点。

しかし「おでん屋に顔を出したあと、アイスクリームを食い、ビヤホールにも行ってジョッキをあおる」という金田一のむちゃくちゃなクリスマスの過ごし方が見られるのもなかなか面白くて、やはりトータルで良い作品であろうと思います。

さて、女怪と霧の山荘、読みます。

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2007年12月23日 (日)

ほらね春が来た

嫁さんが以前、福引で当てたミニクリスマスツリーを出して飾っていると、支柱が折れました。

すかさず瞬間接着剤たらして、乾燥後、ウェーブのエポキシパテで埋めておきました。
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タミヤ・エポキシより、
Mr.ホビー・エポキシより、
ミリプット・エポキシより、
もちろん100円ショップのエポキシより、

断然使いやすさと量が違うウェーブ・エポキシのとりこです。
手放せません。
明日、また買いに行きます。

突然ですが、「うしろ指さされ組・うしろ髪ひかれ隊シングルコレクション」を買いました。
素晴らしいです。

こんなCDが世の中にあったとは。

ちなみにうしろ髪派です。
ちょっとエッチな萌え路線だったうしろ指さされ組より、ハード志向だったうしろ髪ひかれ隊の方が当時の嗜好に合っておりました。その思いは今も変わりません。
有名な「時の河を越えて」もいいんですが、個人的には「あなたを知りたい」とか、グループ名と同じ名前のシングル「うしろ髪ひかれたい」のほうが、グッとくる。
「ほらね春が来た」も良い。
このCDは車を運転中ずっとかかりっぱなしです。そして今も記事を書きながら聞いてます。

鳥肌立ちっぱなしです。


この2枚のシングルコレクションはすなわちアニメ「ハイスクール奇面組」の主題歌とエンディングということになります。
※息っ子くらぶの「ちょっとヤバイあいつ」除く。沢向要士さんどこにいったんですか?劇場版仮面ライダー龍騎以来見てませんが・・・

あの奇面組の主題歌とエンディングの演出が好きでした。
とくにエンディングは常に唯ちゃんメインで、零くんは後姿とか、シルエットでしか出てこない。
むちゃくちゃカッコよかった。

で、アニメの主題歌とエンディングというキーワードが出てきたところで、ここからが本題なのですが(ここまでは前フリ)、

先日レンタルビデオ屋でゲッターロボのビデオが180円で売られていたので、悩むことなく2~3本購入しました。
以来坊っちゃんはゲッターロボのとりこです。
Xライダーが少しかすむ勢いです。
当然主題歌もエンディングも覚えるわけです。

主題歌は、

「若い命が真っ赤に燃え~てー♪」

という歌い出しなのですが、予想通りうちの坊っちゃんは

「魔界命が真っ赤に・・

と歌ってしまいます。まあ、これは間違えそうな言葉なので、良しとします。
問題はエンディングの方ですよ。

「光を奪って、僕らを襲う、悪魔のゴールの黒い影」

※ゴールというのは、敵・恐竜帝国の帝王の名前

という歌詞なのですが、坊っちゃんは、こう歌います。

「ひーかりーを

うばーあってー、

お風呂をおーそーうー♪」

帝王ゴールは変態か!
いや、百歩譲って、ミチルさんの風呂を覗いているわけではなく、
「リョウ、ハヤト、ムサシの3人が風呂でミーティングをしているところを暗くして襲う」
と前向きに解釈してみよう・・・

にしても、作戦がセコすぎるぞ帝王ゴール!

なぜあんな、壊滅的な間違い方をするのだろうか・・・
面白すぎるんで、つい次に期待してしまいます。

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2007年12月22日 (土)

波が来た

先日、広島市内に仕事で出て、帰りに楽展に寄り道した際、実はさらにもう1件寄り道しておりました。
広島サンモールにあるボークス広島ショールームです。

呉市内ではもはや入手困難になってしまったウェーブの軽量エポキシパテが、予想通り、山積み状態!

「来た!ついに来た!波(ウェーブ)が来た!」

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というわけで、1箱買って帰りました。


グランゼル造形にも力が入るわけですよ。
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やっとノーズの雰囲気が自分でも見えて来たかもしれない。
暫定決断ですが、クルマ時のフロントと、ロボ時の顔は別パーツで行こうと思います。
差し替えなしで、両方を成立させるのはムズカシイです。


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タイヤハウスは、もう少しボリュームを出したいところです。
テールもそれなりに色気を出したい。

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オーナメントも、もっと色っぽくしたいです。今のところは位置決め程度で・・・

フロントとリアのつなぎ方も少し、まとまって来ました。
ホントに正直に言いますが、ここまで無計画で造形しております。

実際のところ、前輪をどこにつけようか、まだ考えてなかったりします。

ああ、でもこういう作業が一番たのしい。

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2007年12月21日 (金)

12月の超絶・天狼抜刀牙スケ(ry

ズボッゴゴー!!

今日こそが、銀牙のマダラの断末魔なみにハードだったのですが、デリケートな仕事の話なので、書けません!

とりあえず、今週が終わった。。

残るは、来週…

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2007年12月20日 (木)

真・12月の超絶スケジュール

今日は、当社主催の会社説明会でした。
企画者としては、今月の今日と言う日が一番ナーバスになる日でした。
まあ、成功ということにしておきます。

そもそも会社説明会ヤルゾ!とは言っても、呉本社という片田舎で開いても、なかなか学生さん集まりませんからね。
広島市内ならまだ集まりやすいわけですよ。
で、広島市内のリ○ルートさんの会議室を1室借りまして、13~4名招待して開催致しました。
こういう試みは当社としては初めてでしたが、なかなか和やかな、学生さんにとっても意義のある会だったのではないか?とウヌボレております。

学生さんどうしてもカタくなってしまうのは仕方ないですね。
司会進行の私としては、「いかに笑わせるか?」に腐心しておりました。

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モバイルコンテンツ系の課長さん、結構笑わせております。

さて、昼イチから始めた説明会は3時過ぎごろ終わらせ、会場を快く貸して頂いたリク○ートさんに御礼を言って、会社に帰りました。

・・・白状します。30分ほど寄り道しました。
せっかく広島市内に出たんですからね。
大手町の「ギャラリーてんぐスクエア」に寄ってみました。
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楽展、やってるやってる。

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出品した我が子たちもいました。なんか、中央付近に展示してあって、激しく恐縮。
やはり十面鬼に視線は集中するそうです。

まあ、ボトルキャップサイズとは言いがたいですよねえ。

とにかく、スタッフの皆さん、ありがとうございます。m(_ _)m

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夏侯さんの斬り紙、あいかわらずスゴイです。

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ほかにも色んな方の数多くの作品がありました。
紹介しきれないボリュームです。

楽展、24日まで開催しております。

お近くにお立ち寄りの際は、ぜひ遊びにいってみてください。


もしかしたら、ボトルキャップ改造の十面鬼をパカッと割ったり出来るかもしれません♪

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2007年12月19日 (水)

傑作登場!

少し前の記事にも書いたとおり、金田一耕助モノ読んでまえシリーズ(もう、第何弾か数えるのがおっくうになってきましたが)、

「貸しボート十三号」読みました。新幹線の中で。

この本は貸しボート十三号を含む、中篇3本で構成されております。
内訳は、

湖泥(こでい)
貸しボート十三号(かしぼーとじゅうさんごう)
堕ちたる天女(おちたるてんにょ)

以上の3本でーす。ふんがっふふ(昭和のサザエさんか!)

この本自体が絶版ですからね。何年か前に編成しなおしがあって、金田一モノが整理されたとき、湖泥だけは生き残って、別な短編集「人面蒼」に組み入れられてます。
なので、湖泥は今更読むに及ばず。

堕ちたる天女もミステリマニア向けというより、大衆向けエログロ小説なので、まあスルーですな。
犯人の意外さも、短編モノとしてそこそこかなあ。
まあ、読んでゲンナリすることは請合います。

さてお待ちかね「貸しボート十三号」です。

こんな所に驚くべき傑作が!!

死体発見から物語は始まります。
どこからとも無く墨田川下流に流れ着いたボート。
ボートの中には男女1組の死体。
女は40絡み、男は20代前半。
心中にしては、年の差カップル過ぎないか?
女はコートまで着込むほど着衣はしっかりしているのに、男のほうはパンツ1丁。
全裸死体ならまだ小説の死体のあり方としては考えられるが、

なぜパンいちなのか?

まだありますよ。
解剖の結果、男は刺殺後、意味も無く首を絞められており、女は絞殺後、やはり意味無く刺殺されている。

なぜすでにこと切れた遺体に意味も無く手間をかけているのか?

なぜ「刺殺絞殺」「絞殺刺殺」と順番が統一されていないのか?

まだまだ。
遺体はふたりとも、途中まで首を切断されている状態。

首切断は遺体の身元判明を遅らせるための、横溝小説定番の手法ですが、

なぜ途中でやめているのか?

なぜ、犯人は遺体ふたりをボートに乗せて川に流さねばならなかったか?

謎だらけです。

このわけのわからない遺体発見状況を、金田一にしては珍しく関係者全員を一同に集め
「悲しい犯人のやるせない事情」

を解き明かしていきます。
※金田一少年はよくやりますが、金田一自身はロビーに全員集めて「犯人はこの中に」的なことをほとんどやりません。

これはかなり面白い。遺体の不可思議な状況はすべて論理的に説明され、その解決編は一種、感動的ですらあります。

登場人物も、生き生きとしていて愛すべきキャラが多く、
「この中から犯人出て欲しくないなあ」
と読みながら思うほど。

長編モノは基本的にハズレ無しですが、短編、中編モノは基本的にエログロ路線のハズレが多いというのに、たまにこういう満塁場外ホームランが出るので、あなどれません。

再販の可能性が薄いので、なかなか手に入れるのは難しいかもしれませんが、ミステリマニアの人は読んでぜったい損はありません。必読です。


そろそろ金田一小説の感想は当ブログのカテゴリとして独立するべきかなあ・・・

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2007年12月18日 (火)

正確な結果出る

平成19年11月18日実施の第117回簿記検定試験2級の結果が出ました。

↓ココです。
http://www.kentei.ne.jp/boki/

合格率20.7%だそうです。まあ、予想通りです。

聞いてください。20.7%と言うと、

過去5年の2級合格率ワースト2位です。
(ワースト1位は悪名高い107回の5.7%ですが)

ふ~ん。

そうですか。

へえ。

ああ愉快愉快。

以上。

イナフ!セッズ!

語ること無し。

当ブログの簿記の記事は当分更新されないでしょう。

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12月の超絶スケジュールその3?

12月に入って仕事・プライベートあわせて何山越えたか、もはやわかりませんが、今日は2009年卒業の学生さん向け、合同企業説明会@グリーンアリーナでした。
グリーンアリーナ初めて言った・・・

それ以前に実は昨日も仕事がひと山越えたのですが、記事にするヒマ無し。
ソレよりもさらに前に、先週東京往復の新幹線内で金田一モノをかなり読破したのですが、それも記事にするヒマ無し。

話を戻して・・・
合同説明会の主催は毎日コミ○ニケーションズさんです。

2009年卒業の学生さんに対し、2007年12月開催というのは、時期的に早いのでは?と申し込み当初懸念していたのですが、フタを開けてみると、「学生さんの動員数千人」というセカイでした。

毎日コミュニケー○ョンズさんえらい!

一応4時間の開催時間を2チームに分け、

【Aチーム】
私+ビジネスソフト開発部のやり手女子⇒先行2時間半

【Bチーム】
モバイルコンテンツ系課長、係長コンビ⇒後詰2時間半

(間1時間くらい共有時間を持つ)

で臨んだのですが、数千人の学生さんの勢いに

「殺されるかと思いました」

やり手女子も私も2時間半~3時間弱、喋りっぱなしですよ。
Bチームが来ても交代するタイミング無し。

この「先手必勝」時期の学生さんは、さすがクレバーな人が多いですね。
ちゃんと質問も考えているし、コチラの話を細かくメモ取ってるし。

何人か会社訪問までつなげて、採用に結びつくといいなあ。

にしても忙しいって口を開ける間がないくらい、忙しいなあ・・・

さて、3時すぎごろBチームと交代して会場を後にしてから原爆ドーム前で待ち合わせしていた夏侯さんに、楽展への出品物を引き渡し、ついでにそのまま車で居所まで送り届け、会社に戻りました。
夏侯さん、展示よろしくお願い致します。m(_ _)m

あーとふれんどち~むさん主催、「第6回楽展」


いよいよ明日開催!!

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2007年12月17日 (月)

楽展準備・ファイナル

むふー。
ほかの出展者の方と違い、あらたに出展作品を作るわけではないので、そんなに準備に追われているわけではありませんが、それでも展示のための作業にいろいろ手間取りました。
とりあえず間に合ってよかった。

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このブログをごらんの方で広島近辺にお住まいの方、12月19日~24日は、「楽展」へお越しください。

早瀬五郎の生ボトルキャップを見ることが出来ます!

クリスマスまっただなかなのが、少し気になりますが・・・

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2007年12月16日 (日)

続・楽展準備

昨日のスポンジ作戦はやはりアタリですよ。

本日は展示数分のスポンジをひたすら「切って、抜いて」の連続でした。
したがってクルマロボ・・・めんどうなんで、グランゼルでいいや、グランゼルはあんまり進んでません。
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今更ながら、自分で疑問なんですが、「何故コクピット作ったの自分?」

・・・ちなみに「コクピットで運転するチィ兄ちゃん」は作りませんよ!作りませんからね!


後は、展示補足説明用に、ビフォーアフター画像を作っておりましたが、ライダーマン改造のビフォーアフターを作ってみて、われながら情けなくなってきました。
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謝れッ!ライダーマンに謝れッッ!

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2007年12月15日 (土)

楽展準備

さて、先日ご紹介の展覧会への出品形態についてですが・・・

まずは試しに、100円ショップでスポンジシート(正式名称ワカラズ)を買って来て、穴を開けてボトルキャップを差し込んでみました。

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オオ!なかなかいい感じ。スポンジの適度な圧迫が、いいホールド感を出してます。

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いい!今までならこれくらい傾けた時点で、総倒れでしたからね。
スポンジを両面テープかなにかで保持しておけば、運搬にも持って来いというやつですよ。

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抜いた方が大量に出来て、しかも使い道がなくて困りますな。
ポーカーや、ルーレットやるときの賭けチップみたいなことになってます。

承太郎「賭けよう、花京院の魂を」

ダービー「GOOD!」


楽展まであと、3日!

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2007年12月14日 (金)

西へ帰れ!

西へ帰れ!
新幹線に乗りました!五郎です。

広島につくのは多分12時前です。

新幹線の往復は、金田一を読むのにちょうど良いです♪

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2007年12月13日 (木)

12月の超絶スケジュールその2

12月の超絶スケジュールその2
携帯から五郎です。こんにちは!

ただいま、東京のカプセルホテルから更新しております。
明日は広島に帰りたいと思いま~す♪

画像は今日のディナー☆ら・め~ん

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2007年12月12日 (水)

第117回日商簿記2級・結果小発表

ふう、仕事がとりあえずひとやま越えた。
さて、日本商工会議所の第117回簿記検定試験(11/18施行)の合格率(全国平均値)の公表は、HPを見る限り12月18日頃とのことですが、各地の商工会議所は個別に発表しているところもあるようです。

ザラっと拾ってみました。
呉商工会議所は非公開なんですよねえ。

岡山商工会議所:18%
上尾商工会議所:18.7%
仙台商工会議所:19.1%
倉吉商工会議所:9%
徳島商工会議所:26.2%
清水商工会議所:21.6%
姫路商工会議所:14.2%
北大阪商工会議所:39.3
相模原商工会議所:15.3%
明石商工会議所:18.9%
八千代商工会議所:20.3%

ふ~ん。およそ2割といったところでしょうか。

北大阪の39.3%はスゴイ!北大阪エライ!簿記の鉄人だ!

このようすだと、2月の難易度は極端に下がり、合格率50%超えも夢ではなくなってきたかも。

しかし私は

多分受験しない。

そんなことはどうでも良いのです。
昨日、会計関係のブログさんからトラックバックを頂きました。

それのみならず、記事中で私のブログも紹介してもらえました。
ILOBURさんの色ぶる日記 Diario de ILOBURです。

ありがたいことでございます。
m(_ _)m

しかし、私のブログ、実はトラックバック非表示なんですよ。
変なTBが多いですからねー。
正しくTBをくれる方(Moonfaceさんとか、りょーこ♪さんとか)には大変申し訳なく思ってます。

ともかく、なにやら真面目なブログにて簿記関係で紹介してもらえたことが非常に嬉しかった早瀬五郎12月11日誕生日40歳なのでした。

40歳・・・orz

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2007年12月11日 (火)

迫る展覧会

じごくのぐ~ん~だーん♪
いやそれは「迫るショッカー」

あーとふれんどち~むの夏侯さんから、楽展の案内をもらいました。
イカン、気がつけば来週だ!
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地図。
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これを見た広島県内、近隣のみなさん、ぜひ遊びに来てください。
私は昼間、仕事なので会場には行けませんが・・・
がしかし、20日は仕事で広島市内に出るため、夕方ごろ遊びにいけるかもしれない。

イカン、気がつけば来週だ!

私も「はぐれ出展者・純情派」なので、ようやく重い腰を上げて作品の展示方法なんかを考えてみました。まあ、普段飾っているケースをそのまま使うわけですが。
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ラインナップとしては4ケース。
「色を塗り替えただけ」みたいな安っぽい改造作品は出しません。
インフェルノの彩色が間に合えば、オマケをつけて、5ケースになるかもしれません。
インフェルノが間に合わなければ、キョーダインでも良いかもしれない。

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「これくらい置くスペースありますかね?」

という質問を記事中にはさんでおけば、夏侯さんからコメントありそうなキガス。

「こんなに置けない」

という場合、ケースを減らして行きます。
あとは、改造前後の画像を貼ったパネルを用意しようかな。
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ボトルキャップの展示に関しては今の状態だと、ちょっとの衝撃でコロコロ転がってしまうので、搬入搬出のことも踏まえて、固定する方法を検討します。

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2007年12月10日 (月)

突然・育児日記

いや、育児日記なのは今日だけですけどね。
実は嫁さんはただ今、ホームヘルパー2級の資格取得に向け、奮闘中です。
毎週日曜日に終日セミナーってチョット私ならゴメンこうむりたいハードモードです。

筆記は合格、授業も昨日で終わり、あとは5日ほど実地研修を残すのみなのですが、実地研修1日目が今日です。
場所は川尻。キラークィーンのことではありません。地名です。

地味に遠いし、電車やバスが少ないのに、朝イチから実習開始なので、嫁さんは朝4時起きで出かけました。

朝起きてみると、私と坊っちゃんとお嬢の3人きりです。

朝ゴハン作って~♪
ふたりを保育園連れてって~♪
会社行って~♪

まあ、そこまでは良いのですが、保育園は5時半までしか預かってくれません。
嫁さんの実習終わりは6時頃。

そんなわけで、私がこどもふたりをお迎えに行くため、今日は会社早退なのでした。

仕事は溜まるのですが、早く帰ることができて少しうれしい。
とりあえず、今から洗濯物取り込んで、晩ゴハン作ってー♪・・・

そんなわけで、造形作業は深夜からはじまります。

ネタが無い時は、昔のマンガを貼り逃げ。

※例によって、「右クリック→リンクを開く」推奨です
にがりマン第5話
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にがりマン第6話
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にがりマン第7話
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シュールなマンガというよりも、単にやりたい放題なだけの気がしてきた・・・

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2007年12月 8日 (土)

四球というか、死球というか・・・

くまのハウスさん主催のフリマに行ってきました。
くまのハウスというくらいだから熊野で行われます。
熊野というと他県のみなさんは世界遺産・熊野古道を思い浮かべるかもしれませんが、それは三重県です。

筆で有名な熊野です。
たしか、国内シェア80%のはず。

熊野筆でググってみると、ウィキペディアまであってビックリしました。

イヤイヤイヤ、また予談に反れそう!
本題に戻ります。
その熊野でやってるフリマに行ってきたんです。
車で30分~40分くらいかな?距離感は人それぞれですが、ドライブ好きの私にとっては、「すぐそこ」というイメージです。

で、フリマ内の古本屋さんで、金田一モノを2冊と宮部みゆきさんの「かまいたち」をゲット。
1冊10円だった!
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金田一モノのほうは、「貸しボート十三号」と、「支那扇の女」。
これ、どちらも絶判ですよ。新品ではまず手に入らない。貸しボート十三号の方は、探していたんで嬉しい。

ドンドン・ドンドン読みますよ!

ちなみに短編集「首」は読み終わりました。感想は、

生ける死仮面
 悪趣味。

花園の悪魔
 個人的には認められないトリック。

蝋美人
 犯人、わかり易すぎ。


 惜しい。

以上です。4球連続ストライク来ず。フォアボールで1塁に立っている感じです。
主観ですからね。この小説のファンの方、怒らないでくださいね。

貸しボート十三号と迷路荘の惨劇に期待。

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2007年12月 7日 (金)

轟轟車造形

ほぼ連日、クルマロボ造形です。
おおよその機構は出来ました。
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拳の収納、顔の変形、タイヤまわり等、細かなところは残ってるんですけどね。
その辺は、ディテールを盛りながら、凹凸を決めて行くことにします。無計画万歳。

① ヨッコラショ
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② 手を出して~♪
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③ 立ち上がれ!
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中間形態、獣っぽいですね。

④ できた。
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「できた」とは言うものの、ここからの作業の方が大変なんですが。
腕は相変わらず長いですが、ディテール入れながら調整していきましょう。

明らかに二の腕が長かったので、蛇腹のフシ1個分くらい切断しました。

ロボ時のつま先、黄色い部分はウェーブのポリパテです。
これイイデスヨ。
今まで車補修用のコントールしか使ったことなかったのですが、これは良い。
コントールは粘り気がなく、トロトロで、盛り付けても盛り付けてもヘナ~っとなってたんですが、ウェーブのポリパテは少し粘度が高いです。
盛っておいて、多少整形が出来ます。

ウェーブの軽量エポキシ同様、食いつきが悪いのが玉にキズですが、トータルでは好印象。

今度からこれにしよう。

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2007年12月 6日 (木)

クルマロボはパテ硬化待ち

造形の合間にCG作業もするわけです。
さらにその合間に金田一シリーズも読むわけです。
今読んでいるのは「首」。

生ける死仮面(いけるしかめん)
花園の悪魔(はなぞののあくま)
蝋美人(ろうびじん)
首(くび)

という、4つの短編が収められたオムニバスになってます。

実は11月18日簿記の試験の帰りに買ったものなので、私にしては時間かけて読んでます。

オモシロクナーーイ。

独り言です。聞かなかったことにしてください。

それでも「車井戸はなぜ軋る」とか、「蝙蝠と蛞蝓」みたいな傑作短編もあるので、期待して短編集も読んでしまうのですが・・・今回は苦戦中。
面白いものなら400ページぐらいでも一晩で読んでしまうのですけどねー。

このあと「犬神家の一族」「女王蜂」「迷路荘の惨劇」(すべて古本屋でゲット!)が待ってますので、サクサク行きます。

いや、余談で記事を埋め尽くすところだった。

造形で煮詰まったり、パテの硬化具合を待ったりしている間に、CG作業をしております。
作っているのは超人機メタルダーという特撮番組に出てきたダーバーボ。
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あの番組には敵側に4つの軍団が出てきて、軍団同士競い合い、邪魔しあいながら主人公メタルダーと激闘を繰り広げていくわけです(適当な説明)。

上記4つの軍団とは「ヨロイ軍団」「戦闘ロボット軍団」「モンスター軍団」「機甲軍団」のこと。
広く一般的に人気が高いのはリーダー以下ツブぞろいの熱い漢(おとこ)集団である「戦闘ロボット軍団」なのですが、私は断然「機甲軍団」です。ヒネクレ者なんです。

戦闘ロボット軍団で好きなキャラをひとり上げろと言われると、ダントツでクロスランダー!(やはりヒネクレ者)

声優がトランスフォーマーにてラチェット以下多くのキャラを担当した江原さんという所が泣かせます。私のクロスランダー好きはある意味、「江原補正」と呼んで差し支えないでしょう。

ダーバーボは見ての通り、機甲軍団です。

随分古い作品ですので、資料の無い手探り状態で制作していたのですが、先日お友達のあっかーさんから資料頂きまして、俄然やる気出てきました。
とりあえず、あとは背中周辺と両肩に担ぐミサイルユニットくらいですか。

機甲軍団は全員作りたいんだけどなあ・・・時間も資料も無いんですよ・・・

ハッ待てよ・・・
このダーバーボ、テクスチャーを描き変えるるだけで、前期型と後期型が出来るかもしれない・・・
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いや、まずカタチを完成させよう。

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2007年12月 5日 (水)

打ち上げアニキ

リアタイヤの位置をぼんやりと決めてみます。
タイヤ自身は適当なジャンクから取ってこようと思ってますので、その大きさを考慮に入れて、スペースを確保。
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ロボとクルマの両方をある程度両立させたいとは言うものの、後方のアニキが乗っかる発射台、仰角キツイっすね。
この分だと、アニキほぼ真上に飛んでいきますよ。

仰角さげると車として間延びするし、フトモモとスネの長さの違いが凄まじいことになるので、アニキには我慢してもらうことにします。

今のうちから宣言しますが、「ミサイルからロボへ変形するアニキ」は作りませんよ。

ホントに作りませんからね!

クルマ前方も少しずつ進行。
肩から腕の変形機構は、まだ考えてませんので(え?)、どうとでも動くように可動軸を増やしておきます。

二の腕の芯は色鉛筆を使ってます。適当な丸棒が無かったんです。
腕のデザイン自体は、デネブ風というか、ロボコンキャラ風というか、こういう蛇腹にシビレます。

顔に関しては実際の彼が変形前、変形後で全然違う顔してますので、どうやって処理しようか、悩みどころではあります。
どちらも良い顔してるんです。
でもなるべく差し替えとかはしたくないのです。

悩め悩め。
※実は悩んでいる時が一番楽しかったりします。

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2007年12月 4日 (火)

12月は超絶スケジュール

皆様、お疲れ様です。
私が、お疲れ様です。

いやー進まないですね。クルマロボ。
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現時点で最終目標には似ても似つかぬシロモノなので、クルマロボって言っておきます。

遅々とした造形で間がもたないので、昔の恥をさらして、造形作業に戻ります。
第2話
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第3話
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第4話
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※左クリックするか、右クリック⇒リンクを開くで見ることは出来ますが、特におすすめしません。
左クリックだと、スクロールバーが出なくて不便ですね、ココログさん・・・


シュールですねえ。アノ頃の私はアホだったに違いない。

そうそう、12月19日から広島市内で展覧会があるので、それの準備もそろそろ進めなきゃなりませんねー。

新規で起こすものが無くディスプレイ方法を構築するだけなので、実はお気楽なのですが・・・

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2007年12月 3日 (月)

早苗さん閉じる、花子さんひらく

今晩は。ぼーっと時間を過ごすのがもったいなくてたまらない早瀬五郎です。

休みの間にレンタルDVDで「獄門島@古谷一行さんバージョン」を鑑賞しました。
(坊っちゃん達は相変わらず「Xライダー」をレンタル。神話編から悪人編に突入!)
ネタバレがダメな人は、今日の記事、読まないでくださいね。

今日の記事を読み返して、「カッコだらけのつまらない文章だな」と思ったのですが、こういう文章がいかに見苦しく、読み辛いかという戒めのため、推敲せず、そのままにしておきます。
(推敲する時間が惜しいという話もありますが・・・と、またカッコを使う)

ウィキペディアによると、古谷版獄門島は1977年7月30日~8月20日全4回だそうです。
1977年といえば、私は10歳なので、見ていたものの、おぼろげな記憶しかありません。
土曜の夜10時だというのに、随分夜更かしですね、昔の私。
遅くまで起きていたのは、夏休みだったからかな?

とにかく見てビックリです。
冒頭、ある人からある人へ、扇子が3枚渡されます。そしてなにやら耳打ち。
開始3分で犯人がわかる親切設計です。
・・・いや、原作知らないと、あのシーン見ても「?」と思うだけでしょうが、原作知ってると、

「いきなりかい!」

と思うシーンです。

さて、この物語の主役はやはり金田一ではなく、早苗さんであろうと思います。
誰がやっているのかと思えば、島村佳江さんでした。小説のイメージどおりの人ですね。
島村さんと言えば熱中時代の魚津早苗先生です。なにかと早苗さんなんです。

あと、目だったところでは、与三松役が仲谷昇さん!
「大戦隊ゴーグルVの本郷博士」とか「巨獣特捜ジャスピオンの長老エジン」といった静かな後見人というイメージしかなかったですが(なに、その「偏った主な出演作品」・・・)、与三松役ですか。
狂人を怪演しておられますね。あまり大声出したり激しく動き回ったりというイメージが無かったので、新鮮です。

最初の犠○者(←バレバレ!)花子役は萩奈穂美さん。バトルフィーバーJの2代目ミスアメリカ役が有名ですね。有名か?
というか、それ以外で見た事が無いですね。年代的にはミスアメリカの数年前ですね。
これまたかなりキてる役を900%演じきっています。これも新鮮ですねえ。

色々なTV、映画で獄門島は見たのですが、今回気付きました。色んな女優さんが花子を演じてますが、この萩奈穂美さん演じる花子がダントツです。

カカロット 萩奈穂美、お前がナンバーワンだ・・・」

べジータも間違いなくそう言うでしょう。

ネタバレになるので詳しくは言いませんが、花子さんは木にさかさまにぶら下げられます。
ハングドウーマンです。
木にさかさまにぶら下げられている女性を想像してみてください。
手は軽く握った状態がデフォのはずです。

各種獄門島の花子もそうですよ。私の記憶が正しければ。

しかし、萩奈穂美さんだけは、手の指をまっすぐに伸ばすどころか、そり気味にして、ぶら下がってます。
ジャンケンのパーを力いっぱいやってる感じです。

死後硬直?いや、死後硬直にしても、弛緩してからカタマルと思うので、手は軽く握られた状態でカチカチになると思うんですけどねえ。このへん医学的知識が無いのでなんとも言えません。

「リアルでは無いけれども、絵的に美しい」

そんな感じです。リアリティや整合性の追及のみが良い作品になるわけでは無いという見本のような、ぶら下げられ具合でした。
ぶら下げられた花子を見て頭を掻きむしる金田一の表情で次回へ続く。

続く第2話、座敷に寝かされた花子は陶器のような顔になってます。無表情に目を開いたまま。
で、早苗さんに優しく目を閉じられるわけですが、しばらくすると開きます。

コワイです。

これも死後硬直ですか?
医学的な知識が無くて、これまたなんとも言えません。

画面の向こうの方で「誰が何時にドコにいた」というアリバイ話とかしてるわけですが、この画面手前でそっと繰り広げられる

「早苗さん閉じる」⇒「花子さんひらく」

が、妙にツボにはまってお話に集中できません。

以降も金田一が閉じるも、少しして開き、やむを得ず早苗さんが顔に白布をかけたのに、インネンを付けに来た志保さんにその白布を剥ぎ取られたり(やっぱり目が開いている)。
あとからやってきた鵜飼さんに白布をのぞかれたり・・・

嫁さんとふたりで、

「もう、遺体をイジルなよ!

話に集中できないよ!」

とツッコミながら涙が出るほど笑ってしまいました。

花子の無念さを表したかったのでしょうか?
その部分だけ、よくわからない演出でしたが、全体通しては、非常に凝った作りの面白い作品でした。

映画石坂版はオススメできませんが、古谷版はオススメです。

ちなみに物語の根幹を成すあの名台詞
「キ○ガイじゃがしかたがない・・・」
は、
「きがかわっているがしかたがない・・・」
に変更されております。
テレビですからねえ・・・

残念。

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実家に棲む魔物

昨日、坊っちゃん達を連れて実家に遊びに行ったのです。
年末も近いということもあり、かつての自分の部屋のガラクタを整理していたのですが・・・

実家にはまだ恐ろしいものが大量に残されていました。

1989年のわけのわからない旅行写真
(北海道、網走監獄にて)

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そんなものはまだまだ序の口なわけで、

昔、自分が描いた漫画が出てきた。
これはヒデェ。
あまりの出来事に、笑けてきました。
日付を見ると、1996年9月だそうです。

変身ヒーロー漫画・・・だと思います
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※クリックするか、「右クリック→リンクを開くを」選ぶとと大きくなりますが、見るほどのものでは無いと思われます。

がしかし、こんなものを臆面も無く自ブログに貼れたりするあたり、私も神経ズ太くなったものです。
ちなみにこの漫画、このあと新主人公が出てきて10数ページ続きますが、一事が万事こんな展開です。

この続きはウェブにて

この続きを貼るか否かは私にもわかりません。

夜中の良くわからないテンションだからできる常軌を逸した行動ですな。

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2007年12月 2日 (日)

大量のおつり

エポキシパテ買って来ました。

パテどんどんなくなる症候群です。
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368円のパテを買うのに、確かに私はおつりの出しやすさを考えて508円出し、140円のおつりをもらったはずだったのですが、レシートを見ると、5千8円払って4千640円おつりをもらった"てい"になっております。

かなり無駄風な買い物ですね。

そんなことより、ミスターホビーの軽量エポキシ初めて買いました。

造形界のナガシマでしょうか?ミスターホビー。
タミヤのエポキシと比べても安値なので、具合がよかったら、こちらに乗り換えてみたいと思います。

しかしそれもウェーブの軽量エポキシが入荷されるまでですが。

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2007年12月 1日 (土)

ジャンクマンのカルメン

坊ちゃんとお嬢ちゃんの通う保育園の発表会でした。
今日実施するところはけっこうあるようですね。

運動会の時もそうでしたが、坊っちゃんとお嬢ちゃんそろってやる発表会は、最初で最後です。

お嬢ちゃんの出し物は「全員で歌う歌」と、「劇1個」のみです。
小熊役でした。小熊体型なので、似合いますね。

坊っちゃんの年長組は園生活最後の発表会なので、出し物も

「劇」
「歌(手話付き)」
「オーケストラ(大トリです)」

と超ハードです。

お嬢の劇もそうでしたが、基本的にこの園は劇をオペレッタでやるようです。
プログラムにオペレッタと書いてあるものの、コーラス隊が控えているわけでは無いので、厳密にはミュージカルでしょう。

何でなのかな?と毎年考えていたのですが、もしかして、ミュージカルの方が、せりふ覚えやすいからかなあ?と思ったりしました。
本当のところは謎。
とにかくハチもカブトムシも(工事のため)森を破壊しにきた人間も歌いまくります!

しかし歌や劇はともかくオーケストラはすごいなあ。(オーケストラといっても、10数人しかいないのですが・・・)

楽曲が「ララルー」と「カルメン」です。
坊っちゃんたちにカルメンを演奏させる。
ずいぶん保育園も思い切ったことをやるもんです。

しかもララルーでまったりさせておきながら、カルメンでズバッと締める。
ダイナミックな演出です。

ララルーで坊っちゃんはピアニカ隊でしたが、カルメンではシンバルに昇格(?)です。
一人シンバルです。

音がデカイです。失敗ができません。

カルメンでシンバルといえば、かなり重要なポジションな気がします。

坊っちゃんにシンバルを持たせる保育園側の勇気に乾杯。

その大役を発表会当日まで、我々に教えてくれない坊っちゃんの演出もニクイ。
坊っちゃんには毎年ド肝を抜かされっぱなしでした。
4年間、ありがとう。

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