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2007年9月の35件の記事

2007年9月30日 (日)

ふたりで歩く路

土曜日の夕方はいつも私が保育園に坊っちゃんを迎えに行きます。

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ふたりで歩く、上り坂。
それも昨日でおしまいです。

なんと、ついに明日10月1日から、お嬢ちゃんも登園することになりました。
坊っちゃんの入園は3歳(3年前)の9月初旬だったので、お嬢ちゃんの方が少しだけ遅めですね。

だから来週の保育園からの帰りは3人連れになるのです。

ただひたすら、それが楽しみな、単純な父親なのでした。

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2007年9月29日 (土)

必見!風邪をひかないコツ

昨日は確かに猛暑だったはずなのに、今日の肌寒さはいったいどうしたことですか。
体がついていきません。

こんな風邪を引きやすい季節の変わり目、皆さんへ朗報があります。
昨日、会社に置き薬を設置しに来ている営業さんから

「風邪をひかないコツ」

を教えて頂きました。みんなで実践していきましょう。

それはズバリ!

「いつもの就寝時間より1時間早く寝る」

だそうです。

・・・無理っス。

今日の造形。
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ヤバイ、ほんとにドラゴンオルフェノク化してきた・・・

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2007年9月28日 (金)

○○小説八つ墓村

先々日、仕事の帰りにB○○FFに行き、金田一シリーズの「悪霊島上・下巻」と「八つ墓村」を購入してまいりました。手ごろなお値段でした。

いや、受験生ですからね。小説読みふけっているヒマは、けっして無いのですが。

悪霊島は上・下巻の大長編ですので読み始めるにはちょっと敷居が高いのですが、八つ墓村は全体で500ページ弱と、多くも無く少なくも無く、良い分量です。
勉強の合間に1日100ページくらいずつ読んでいこうかな?と思って買ってきたその日に読み始めたわけです。

初日100ページ読んだ時点では、まだ序盤だし登場人物全て揃わないしで、「まあこんなもんか」と本を置いたのですが・・・

・・・

2日目の昨夜、と言っても今朝未明ですが、残り400ページ弱、

全部読んでしまいました。

すみません・・・つい出来心で・・・そんなわけで今日は眠いのです(自業自得)。

いや、聞いてください。

スゲエ面白いんですよ!

どうしても途中で読むの止められなかった。
登場人物が全て揃ったあたりから、「八つ墓村」は俄然面白くなってきます。

一つだけ残念なのは、私は最初から犯人を知っているということです。
犯人を知らなければ、もう2~3倍は面白いはず。
とにかく横溝さんの真犯人を覆い隠す防衛ラインは綿密です。

1.真犯人がいて、
2.明らかに犯人クサイ悪人がいて、
3.明らかに犯人クサイ中立の人もいて、
4.「いやいや、2番3番は引っ掛けでこの善意の人が犯人ですよ」と思わせる人がいて、

お察しの通り、2番の人は途中で真犯人に殺され、3番の人が俄然怪しいと思われますが、ヒネくれた読み手はひそかに4番に目をつけることでしょう。
しかしその4番も徐々に怪しい雰囲気(この人が身動き取れない時、殺人が起きない等)を増大させながら最終局面で真犯人と直接対決し、犯人に痛打をあびせるも敗れる。

4番の人が静かに息を引き取るのには本当に胸が痛みました。この人は幸せになってほしかったなあ・・・

いやいや、犯人や犯人クサイ人に言及するのはやめておきましょう。

記事タイトルに「○○小説八つ墓村」と書きましたが、今回原作を初めて読んだ私を含め、多くの人が八つ墓村に抱くイメージとして、

・怪奇小説

・猟奇殺人

・落武者のたたり

といったイメージを持っていると思われます。

ですが聞いてください。

私はまた、横溝さんに騙されました。

八つ墓村は、

「痛快冒険小説」だった!

「獄門島」や「犬神家の一族」とは明らかにカラーが違う。

「八つ墓村」は、妙ないきさつから莫大な遺産相続人であることが判明したため呪われた村に召還された若者 寺田辰弥の「私」視点で書かれています(説明長いよ)。

主人公辰弥君目線で描かれる金田一はまったく目立ちません。
時々辰弥君の前に姿を現して、ひとつふたつ質問して頭を掻きながら帰っていく風采の上がらない探偵でしかありません(物語最後で謎解きはしてくれますが)。

だから八つ墓村は私の主観ですが、推理小説でも無いんですよ。

「痛快冒険小説・八つ墓村【萌えヒロイン付き】

そんな感じです。

だからといって「騙された!ツマラン!」なんてことは無く、純粋に小説として面白いわけです。
読む人を飽きさせないような配慮もあると思いますが、他作品にくらべ割とポコポコと殺人事件が起きます。
しかも無差別殺人かと思われた被害者達を並べると、一つの法則により殺されていることがわかり、しかもその非常に趣きのある法則は、実は真犯人の本当の動機から目をそらすために仕掛けたニセ法則である事がやがて判明します。

愉快犯の無差別殺人
  ↓
と見せかけた閉鎖的な村の狂信的な法則殺人
  ↓
・・と思わせ実は本当に殺したい対象とその動機をぼやかすための連続殺人

この辺の流れは「冒険小説【萌えヒロイン付き】」とはいうものの、本格推理物の名に恥じない展開となってます。
真犯人の動機も、利己的かつ極悪で、共感はできかねるものの一応理路整然としてます。

そして萌え要素・・・

映画やTV等の映像作品では追い詰められる人物を辰弥君だけに絞り込みたいためか、重要な登場人物が一人、いなかったことにされてます。
この物語のヒロイン典子さんです。トヨエツさんの八つ墓村以外では典子役の人を見たことがありません。

こればかりは、今回原作を読むまで私も知りませんでした。
(トヨエツさんのも見たことなかったので)

典子さんは「辰弥君の父の甥の妹」という一回聞いただけでは遠いのか近いのかよくわからない血縁にあたる人です。
陰惨で猟奇的で閉鎖的で胸の悪くなるような小説を少しポジティブに変えてくれる萌え部門担当です。非常に良い仕事をしております。

「お兄様!」と大きな瞳をくるくるさせ、上目使いで辰弥君に寄り添うヒロイン。

典Pギザヤバス!

物語中、何度か窮地に追い込まれる辰弥君の前にその都度ヒラリと現れ、「会えて嬉しいですわ」と胸に飛び込んでくるヒロイン。

典Pギザヤバス!(2回言ったよこの人)

危険で脱出困難な状況にさらされている辰弥君の元に、「おなかが空いてはいけないと思って」とお弁当を持ってやってくるヒロイン。

典Pギザヤバス!(3回いっt(ry

辰哉君も最初「典子さん」と呼んでいたのに、いつの間にか

「典ちゃん」に変わってるし(笑)・・・

正直、典子さんだけを見ていると、とても横溝作品とは思えない!

怪奇小説、猟奇殺人、落武者のたたりというイメージを持たれてる方にはぜひ読んで欲しい小説です。予想外な超娯楽作品になっていて、驚かれることと思います。

横溝作品にはあまり無いと思われる、やりすぎなまでのハッピーエンドもまた逆に驚愕。

最後に一つ。小説中の金田一のセリフに何度か
「この村(八つ墓村)の近くに鬼頭(おにこべ)村というのがありまして、私そこで「夜歩く」事件を解決してその足でこちらに来ました」
と出てきます。
時系列的には夜歩く事件後そのまま岡山県に逗留していたようです。リンク好きにはタマラナイ台詞といえるでしょう。

影薄いんですが。

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2007年9月27日 (木)

安ければ良いというわけでは無い

仕事の話なので、またいろいろ置き換えてお話します。
そのものズバリの話は書けない書けない。

A店:超高級店。行列の店。業界単独1位。
B店:小粒ながら頑張ってる店。業界2位あたり。3位以下と泥仕合状態。

A店とB店、両レストランのコース料理を見比べていたのですが、A店は思った通り、すごい金額。

【参考】
A店コース料理 3万円
B店コース料理 1万5千円

B店で食べようかなあ?と9割思っていたのですが、A店のシェフが

「1万5千円にします。どうか、ウチで食べてください。」

と提案してきます。しかし私の心の中は上記のごとく9割B店でしたので、諦めてもらおうと思って、

「1万2千円ならOK」

と言ったんです。

そしたら、A店のシェフがA店オーナーに掛け合って

「その金額でやります」

と言ってきました。・・・しまった・・・

A店を断る理由が無くなったわけです。儲け度外視の販路拡大作戦なんでしょう。また自社製品にそれだけ自信があったのだとも思われます。
「次回以降は若干元値に近づいても、また客は来てくれるはず」
という自負がそうさせるのでしょう。

次回以降の事はともかく(本当に3万円出してもまた食べたくなる味かもしれませんし)、A店にはコース料理を頼んで、A店のコース料理に無い、B店のコース料理に含まれる1品料理「とこぶしの竜田揚げ」だけB店に頼むことにしたわけです。
この時、B店コース料理内の「とこぶしの竜田揚げ」料金は定価2千円のところコースを頼んでもらうという条件で千5百円にしてもらっておりました。

まあ、A店を選んだのだから、B店の単品料理は定価の2千円に戻るのは仕方ないなと思っていたのですが、B店のシェフは、
「一度千5百円という金額を見せておいて、2千円に戻すのはどうかと思うので、千5百円のままで良いです」
とのこと。
値段を下げてもらっている立場から言うことでは無いですが、こういうのは業界的に長い目でみて良く無い。

頂上にいたA店がB店以下の泥仕合レベルに下りて来て、
「ますます業界の未来は暗いなあ」
と感じずにいられない、そんな一件でした。

「少し値が張りますが、いい物売ります」
という商売が成り立ちにくい現状なのです。

自分で値引き交渉しておいて何ですが、いろんな意味で両店に申し訳なかったなあ・・・と思ったのでした。

複雑な心境・・・

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2007年9月26日 (水)

黒船の脅威

最近聞いた歌で耳に残る良い歌があったので、そういうのに詳しい人に聞いてみたら、

「これのことでしょう」

とCDを貸してくれました。歌のタイトルは「恋しよう♪」

歌手は・・・

エ?この人なの?

その歌手は、「グラビア界の黒船」と呼ばれる人でした。

いや!この人なら知ってますよ。まあ、特に好きでも嫌いでもない(※個人的感想です。ご本人並びにファンの方、ご免なさい)のですが、あまりにも自分にとって予想外なところから答えが出てきたので驚きました。

確かに聴いてみたら、あの歌だ。歌は良い。

私の困った時のwikipedia頼りで、色々見てみたのですが、元々歌手志望なんですね。
(wikipedia情報を頭から信用してるわけでは無いですが、手がかりにはなります)

某所でPVも見たんですが、スゴイなあ~。良く動くなあ~。
体の中のバネが違うのかな。
「いっしょうけんめいおどってます」という感じが全然しないのが良い。
軽々踊ってキレが良い。

Photo
アリ デ○ゾン

ダンサー連れて3人並びで踊ってる所は超イカス。
空気を切り裂くようなキレ具合がいい。

とにかく、そのプロモを見て「グムー」とうなりながら異常に高いテンションで深夜造形作業をしておりましたら、つい暴走してしまいました。
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もしかしてドラゴンオルフェノクに引っ張られてる?
放っておくと、このままドンドンごてごて付いていきます。

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シッポロケット製作。
ロケット基部は蛍光ペンのキャップ。
蛍光ペンはkinko's。

統一感が無くて、良いのか悪いのかワカラナイので、サフ。
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あとは表面仕上げをしてフィニッシュにしますか。
作業中、テンションが落ちないどころか上がりっぱなしだった事をグラビア界の黒船さんに感謝。
歌って踊ってない彼女自身はいまだに好きでも嫌いでもないのですが・・・
(※重ね重ね個人の勝手な感想です。ご本人並びにファンの方、ほんとにご免なさい)

ちなみにうちの嫁さんは何度教えても、「ディアメゾン※」と言ってます。
※広島の賃貸マンションのことです。
ぐぐってみて広島ローカルの話題だとはじめて知りました。

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2007年9月25日 (火)

官公庁グランドスラム

3連休も2回立て続けにあると、仕事溜まりますね。とどこおるというべきか。
本日は午前中から税務署、(呉の)合同庁舎とハシゴして、昼からは広島県庁まで行って帰り際、市役所に寄って帰りました。

広島法務局と中国運輸局にしょっちゅう行くため、クルマ移動時、体の動きがクセになっているのか、広島県庁に行かねばならないのに、合同庁舎に乗り入れてしまいました。

守衛さんに、「何局に行かれますか」と聞かれた時点で思い出した。
県の機関に行かねばならないのに、国の機関に来てしまった。
午前中、呉の合同庁舎に行ったのがそもそも失敗の始まり。
UターンUターン。

県庁久しぶりに来ましたよ~。合同庁舎に負けず劣らず、古い建物ですね。
いや、ムダなお金を使わないので良いことですよ。

今日は質疑応答なんかもあったので、車で書類を届けたのですが、広島市に続いて広島県も「とある申請事」を電子申請できる様になりそうです。

そうそう。郵送や持参ではなくネットで出来るんなら、切手代も封筒資源も、クルマ移動が無くなるとガソリンも不使用なのでいいですね。

エコロジーですね。

エロジジーじゃないですよ。

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題「阿修羅面 蟻」
本日は、雑兵とマジョリティに似つかわしくない真面目な話題なので、画像貼ってごまかします。

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2007年9月24日 (月)

金田一耕助3つめ読了

先週の3連休が激動だっただけに、今週の3連休はマッタリ過ごしてしまいました。

インフェルノ(と呼べなくなってきた気もしますが)もついにサフを吹いてしまいました。
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これはやり残し部分の確認のためです。
意外なキズ発見の意味も込めて。
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外側はあんまり進んでないように見えますが、実はシッポの中身をひたすら作っておりました。
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内部はまだヒミツ。

シッポ外側に関しては、ひたすら嫁さんから「キモい」を連発されております。
それはつまり造形的に成功という事ですか?
かわいらしく見えるよりはまあ100倍マシでしょうねえ。

話変わりますが、

「金田一耕助を読もうシリーズ」第3段「百日紅の下にて」を本屋にて立ち読みで済ませて来ました。

・・・全国の書店のみなさんゴメンナサイ。noirquiltさんゴメンナサイ。
いや、短編集の中でも数十ページくらいで、30分くらいで読めちゃったもんでつい・・・。
まあ、同時収録の他の短編も読まなきゃなりませんので、いずれこのお話が収録された文庫は購入致します。

↓↓以降、「犯人は誰」なんてことは書きませんが、展開上のネタバレが若干あるようにも思いますので、「今から金田一シリーズを読破しようと思ってて、一切のネタバレは受け付けません」みたいな人(なかなかいないとは思いますが)は読まないほうが、いいような気がします。

ストーリー的には、犯人が同形状・同内容物で1つだけ毒入りの酒を複数人に配って、どうやって目的を遂げるか?

なんですが、戦前に起きたその事件を、金田一は戦争中のニューギニアで事件の当事者川地君から話を聞いただけで、犯人と毒入りグラスの見分け方を当ててしまいます。

いや、この短編は、そんな事どうでも良いんです。
金田一はその当事者の一人「ニューギニアで死んだ戦友、川地」に頼まれて事件のあった地に謎を解決(事件としては終わってるんですが)するためにやって来ます。

その川地と金田一の戦地でのやりとり、金田一の検証ぶりを間近で見ていたからこそ、鬼頭千万太も引き上げ船中でいまわの際に、後事を金田一に託したのでしょう。
「百日紅の下にて」のラスト部分、すべてを終わらせて、戦友川地の無念を晴らした金田一は次の土地へ急ぎます。

あの獄門島へ。

詳しくはどこにも書かれないですが、金田一、川地、鬼頭は戦地で随分親密だったんでしょう。休むまもなく次の地へ向かう金田一を見てそう思いました。

川地「でさあ、グラスは全部同じ形で、入ってた酒は全部ジンだったんだ」
鬼頭「うーむ、ますます見分けがつかないなあ。君だって毒入りを取る可能性があるわけだ」
金田一「で、それは全部お盆に乗せられてきたわけだね?」

そんな3人のやりとりを想像して、少しニヤつく私。

こういうバラバラの作品群をほんの少しだけ繋げてみせる。
横溝さん、かなりお洒落なんですよねー。

次、何読もうかなあ。「不死蝶」がどうしても書店で見つからないんで、「悪魔の手毬歌」あたりにしようかなあ。

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2007年9月23日 (日)

夜歩く 読了

金田一耕助シリーズ「夜歩く」を読了致しました。

初めて読む作品では無いので、犯人もトリックもわかっているのですが、それでも途中まで、かなり

「私の記憶はホントに正しいのか?こいつが犯人のはずだか・・・」

と煩悶しながら読みました。
最後の最後あたりになって、改めてこの小説に仕掛けられた2重の罠に気がつきました。というか思い出しました。

騙された!

この小説は・・・というか、このトリックは、ミステリマニアの中では賛否両論、真っ二つに分かれているはずです。
「インチキだ!そんなの無しだ!」という人もいるでしょう。
「タハ!やられた!こういうのも有りだ」という人もいるでしょう。

私は小説なんて、結局エンタテインメントと思ってますので、素直に「凄いなあ・・・」と開いた口がふさがらないわけですよ。

ネタバレするわけに行かないので、細かく書けないですが、未読の人は一度あの
「読み進めながら自分が組み立てたはずの世界感が、一瞬で崩壊していく様」
を味わって欲しいですし、ミステリマニアmisodrillさんは、ゼヒもう一度読み直して欲しい作品です。

犯人の用心深い狡猾さを味わって欲しいです。

犯人はずっと・・・あーあぶない、犯人を特定できるような事をあやうく書くところだった。

ちなみに前にも少し書きましたが、私が「夜歩く」に最初に出会ったのは、TV版です。小説版はそのかなり後。

「僕、金田一耕助です。こんどの事件は・・・」

のオープニングナレーションで始まる古谷一行さんのバージョンです。
あのころは小学生だった。怖かった。
ググってみると、夜歩くの配役が壮絶なメンバーだったことが改めてわかります。
今度レンタルしてこようかなあ・・・

屋代寅太@谷「劉備玄徳」隼人

仙石直記@村井「ハン・ソロ」国夫

八千代さん@范「サインはV」文雀

古神守衛@清水「行け超獣ガラン!」紘治

蜂屋小市@岸田「郷、お前MATに入ってダメになったな」

四方太@菅「仮面ライダーBlack育ての親」貫太郎

・・・谷隼人さんのことしか覚えてなかった
守衛(もりえ)さんが清水紘治さんていうのはウマイなあ・・・もうあの人意外考えられない。
蜂屋が岸田さんというのは、ハマッてるんですが、物凄くもったいない感があります。
・・・この配役、やはりレンタルしてこなければ・・・

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2007年9月22日 (土)

坊っちゃん最後の撃走

今日は坊っちゃんの通う保育園の運動会でした。

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例年、全園児総出の出し物があるのですが、今年のソーラン節は去年のものほど感動的ではなかったかも。まあそれでも十分感動的な出し物ではあったのですが。

最後の種目はいつも「縦割りリレー」なんですが、これは問答無用で盛り上がりますね。
園児によってスピードにはものすごいばらつきがあるのですが、遅い子がいる組には挽回するために黒豹のような子がいたりして、先生方のチーム分けの苦労がしのばれると同時に、最後まで順位のもつれこむ、いい勝負でした。
最後本当に同着で、先生方も一瞬困ってましたが、「どちらも凄かった」という決着になりました。

いやあれはホントに劇的だった。

坊っちゃん、今年が年長組だから、「保育園の運動会」はこれで最後だよ。
思い出すと、感慨も深いね~。
来年から小学校の運動会、頑張ろう。

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2007年9月21日 (金)

小ハプニング

私のお気に入りブラウザFireFoxではごくフツウに表示されていたので、とくに気にしてなかったのですが、
IEやスレイプニル、オペラなどで閲覧すると、右サイドバーの諸々がはるか下のほうへ追いやられている。

ハテ、なぜだろう。

ここのところカスタマイズは一切やっていないので、私のせいではないはず。

FireFoxでちゃんと表示されているので、放置しておこうか・・・などと考えたのですが、やはりIEで閲覧する人も多いと思われますので、家主ココログサイトを久しぶりに訪れてみました。

%%%%%%%%%%%%%%%%%
2007.09.20

ココログの不具合修正について
 ココログをご利用いただき、ありがとうございます。

 7月24日、31日に実施いたしましたココログバージョンアップ後、幾つかの不具合が判明しておりましたが、本日、不具合の修正作業を行いました。

 詳細は以下の通りです。




%%%%%%%%%%%%%%%%%

と14点ほど、不具合対策が書いてあります。
何気なく、ザラ~っと読んでいると、その中に1個・・

・カスタムテーマで、中央列と右サイドバーの間に余分な隙間がある不具合を修正しました。

あ!ワカッタゾ!コレだ!


以前から、この隙間部分に関して

「変な隙間が出来るな~、気に入らないな~」

と思ってまして、CSS編集でセンターの幅を推奨の400から402に変えて隙間を埋めてたのですが、家主ココログさんがバグ対応をしたせいでセンター幅プラス2が余剰となり、あおりをくった右サイドバーを下方向へ押しやっていたようです。
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なんだかなあ~・・・by電太郎

(電太郎って、広島の人にしか判らない!)

ついでに右サイドバーの各項目、畳んでいたものを元に戻しました。
このほうが、カスタマイズ的にはなにかと都合が良いのです。
とにかく、事なきを得ました。
よかった~~

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2007年9月20日 (木)

朝走る

どうも、ハマってしまうとなかなか抜けられませんね。
早瀬五郎の横溝ミステリーを読もうシリーズ「獄門島」に続く第2段、「夜歩く」を手近な書店で購入してまいりました。

いや、まだ全部読んでないんですけどね。

「本陣殺人事件」とか「八ツ墓村」とかは、メジャーすぎていきなり気がひけるので、「夜歩く」くらいから読んでみます。

勉強、造形、読書、ネサフ(ブログ更新含む)

と4足のわらじを履く日々となっておりまして、寝不足も加速度的だったりします。

でもミステリーやめられないんですよねー・・・。

「夜歩く」は読破1回目のインパクトがハンパでは無い作品であると思います。
全ミステリー中とまでは言いませんが、金田一ミステリーの中では、読後の感想

「しまった!やられた!」部門第1位

だと思います。

細かなディテールは完璧に忘れたのですが、その「しまった!やられた!」感だけはずっと頭に残ってます。
このインパクトは、最初の1回目でしか味わえない。

そして、映像化に関して、そのインパクトの部分がまったく使えない小説だったりします。
テレビや、映画や、漫画といった絵媒体では「真犯人がどのようにして物語に登場してくるか?」が表現できないはずです。
グロテスクで映像化できないという意味ではありません。
真犯人が常に全裸とか、そういう事でもありません。
(いや、グロテスクとか、全裸とか、映像化しようと思えば出来ない事はないか・・・)
もっと何かこう・・・自分の価値観を粉微塵に吹き飛ばされるような・・・そんな犯人です。
例えるなら、

「目をつぶって味噌汁だと信じてゴクゴク飲んでいたものが、目を開けてみたらカレーライスだった」

そんなたぐいのトリックです。
古谷一行さんの金田一シリーズで映像化されているんですが、その部分を完璧に外して普通のミステリー物として描かれているので、インパクト8割減です。
「夜歩く」は是非小説で読んで欲しい作品です。
催眠術とか超スピードとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。 もっと 恐ろしいものの片鱗をぜひ皆さんにも味わって欲しいのです。

ところで私、角川さんの回し者ではありません。

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2007年9月19日 (水)

牛歩仙術

牛歩“仙術”って書くと、ツェペリさんの教えみたいで良くないですか?
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ちょっとずつちょっっとずつ作ります。


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計ったような円形プラ板の切り出しですが、プラ板の上にMrカラーの瓶をおいてマジックでグルリ線を引いて切り出しました。現物あわせ万歳!!
「夏休み工作術」というやつです。

後ろ
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・・・特に・・・だな・・(4部・承太郎か!)

合体
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いまさらこんな事いうのもなんですが、シッポでかかったッス。

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2007年9月18日 (火)

獄門島へ帰る

東京旅行の帰り、新幹線は広島まで4時間ほどかかりますので、時間つぶしに小説を買いました。(帰りの新幹線と、家についてからとで、結局読みきってしまいました)

秋といえばミステリ小説ですよ。

と去年の秋にディクスン・カーなんて読んで激しく失敗してますので、おとなしく和物で金田一耕助シリーズの「獄門島」を品川駅の書店で購入致しました。
横溝正史さんのシリーズは、はるか昔に読んだきりで、後は折々映像作品が出ますので、それで補完していたのですが、ちょっとウズウズしてきて、各作品読み直してみようかなと思っているところです。

※ディクスン・カーがダメと言ってるわけではありません。私の知識が足りないというだけのことです。

読み始めてビックリしたのですが、私の居所「呉」の地名が出てきます。

冒頭、鬼頭千万太君(きとう ちまた)の遺志を受け、金田一が獄門島へ行く船の中、物語の鍵を握る人、了然和尚に会います。
この了然さん、戦時中、呉にとり上げられていたつり鐘を終戦にともない引き取りにいく手続きをしての帰りとのことです。

※鋳潰して兵器の材料とするため。

工エエェェΣ(゜Д゜ノ)ノ
あの「無残やな 兜の下の きりぎりす」の見立て殺人で使われるつり鐘、呉にあったの?

昔読んだ時は、そんなこと少しも気にとめてなかったーー!

昔の私め、きっとプロローグあたりなんで、さらさらと読み流したに違いない!

了然さん、呉に来たんだ・・・
(いや、実在の人物でないことは重々わかっておりますが)

獄門島を読んだ事ない人は、是非読んでください。
了然さんどんな思いで呉まで来たんだろう。
鐘の大きさなどを確認しながら、
「本鬼頭の千万太君が生きて帰れば、まだ・・・」
などと思ったに違いない。
なのに、帰りの船で千万太の遺言を聞いたという男(金田一)に出会ってしまった。

あまりネタバレするようなことは書けないですが、この小説「獄門島」で残酷な殺人を行う犯人はそのタイトルに似つかわしくない、フェアプレーの人です。

最初の殺人「鶯の 身を逆さまに 初音かな」の時など、もう自白じゃないのか?というくらい金田一に色んな事を正直に話しています。それが余計に金田一に混乱を招く。

このへんの構成の上手さ、改めてため息が出ます。

名作と言われる小説に、ほんのわずかでも呉が参加していたことに、変な感動を覚える早瀬五郎なのでした。

次、何を読もうかなあ・・・「八ツ墓村」かなあ・・・

ちなみに2つまで書いたので、本作の3つの見立て殺人最後の1句も書いておきます。

「一つ家(や)に遊女も寝たり萩と月」

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2007年9月17日 (月)

単純な男

帰ってまいりました。
ほんとに帰って来たのは本日午前零時半でしたが、そこから荷物整理とか、子供寝かしつけたりとかしておりましたら午前2時くらいになりまして、今日1日は割と死んでおりました。

秋葉原も日暮里もなかなか面白いところでしたが、やはりネズミさんの国は面白いですね。

ネズミさんの国、嫁さんは初めて、子供ふたりももちろん初めて。
私は高校の修学旅行で1度行ったきりでほぼ20年ぶりだったので、当時と様子も違うし、私の記憶もあいまいだしで、ほとんど初めてのようなものです。

嫁さんが事前にいろいろネットで調べて(3時からの入園は割安とか、各アトラクションの時系列の込み具合とか)いてくれたおかげで、万事スムーズでした。

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ミッキーさんには2度遭遇。


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こういうモノにディズニーから許可がおりていることに驚き。

子供達はもちろん狂喜乱舞しておりましたが、嫁さんもかなり浮かれモードに入っておりまして、私はまあ、淡々とついてまわっていたのです。

ただ、イッツ・ア・スモールワールドはちょっと感動してしまいますね。
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20年前にも体験したのですが、あの時と、今とでは感じ方が違う。

長い年月を経て私はより単純な人間になっているように思われます。

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2007年9月16日 (日)

家族旅行その6

家族旅行その6
二日目午後。
服を買うなら日暮里だそうです。
色々勉強になります。

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家族旅行その5

家族旅行その5
二日目でーす!
坊っちゃんついにアキバデビュー♪

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2007年9月15日 (土)

家族旅行その4

家族旅行その4
この人込みの中、ネズミさんだけを写すのは、至難のワザですよ。

ちなみに、ネズミさんに、中の人などいない!

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家族旅行その3

家族旅行その3
さて、宿に荷物を置いて、ネズミさんの国にやって来ました。
ネズミさんの国に来て、この画像もどうかと思いますが、、

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家族旅行その2

家族旅行その2
今日のお宿は、ココダ!
坊っちゃん看板をガン見

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家族旅行その1

家族旅行その1
行ってきまーす!!

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2007年9月14日 (金)

遅すぎる目次更新

ようやく目次を更新しました。
7月中旬くらいから、全然目次更新しておりませんでしたね~。

目次1(月別)

目次2(カテゴリ別)

上記リンク、もしくはタイトルバナーのボタンからぜひ御利用ください。

明日からちょっと色々ありますので、今日は、ゼッタイ早く寝ます。

Zm070914_10_2 
※↑クリックすると大きな画面になります。

水しぶきが付いたら、今度は小さい無数の波紋が要りますよね~・・・
ていうか、水が青すぎてウソクサイ。

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シッポ機構完成

機構だけは完成しました。ディテール面はこれからです。

下パーツを左右パーツが挟みこんでおりますので、上パーツは必然的にその左右パーツを上から押さえ込んで固定する機構じゃないとまずい。
上パーツが下パーツ同様、左右パーツに依存していると、左右パーツを固定するものが無いので、結局4パーツがパカーンて開いちゃいます。

というのを差し込み棒をつけてみて気づきました。
Zm070914_01

無計画造形です。

左右パーツの差し込み棒は最初プラ棒で作っていたのですが、左右パーツから上へまっすぐ棒を伸ばすにはかなり3次元的に曲がらねばなりませんので、今回クギで作りました。
強度も欲しかったんです。
(プラ棒で作っていて、曲げ加工中に4本折ったのはナイショ)
Zm070914_02

最終的に内部メカ風のディテールを付けないと、カッコ悪いですね。
Zm070914_03

ようやく外側モールド入れられる。
Zm070914_04

こういう、ディンプル状のモールドは好きなんです。

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2007年9月13日 (木)

ポジティブシンキング2題

その1
ウチの会社で、たまにネクタイの結び方が変な人がいるんですよ。

結び目がデカいコブになってて先端がウエストまで到達してない。

Zm070913_01

で、まわりの人に

「ネクタイ短いでしょ?ベルトのあたりまで来たほうがカッコイイヨ!」

と言われてその人、ズボンの方をズリ上げました。

前向きな考えというのは、そういうことなのでしょうか?

その2
この間、食事に行った際、

「前向き駐車をお願いします」
Zm070913_02

という見慣れた看板を見ながら、

「家に帰りつく前にガソリン無くなっちゃうけどダーイジョウブ、ダーイジョウブ」

「カーオーディオが誤作動ばかりなんだけどダーイジョウブ、ダーイジョウブ」

「さっきコンクリの壁にこすったけどダーイジョウブ、ダーイジョウブ」

(※長沢ま○みさんの声で読んでください)

などと頭の中で考えながら駐車しろということかしら?

なんでやねん。

とノリツッコミしながら駐車している自分に少し呆れましたが、

「いつかブログ記事にしてやれ」

と前向きに考えることにしました。

・・・少し、疲れてます。
今週の仕事が終われば、少しだけ楽になるのです♪

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2007年9月12日 (水)

仕事フルスロットル

今晩は。

帰宅が10時過ぎで、自由時間も何もあったもんじゃない早瀬五郎です。

昨日の記事に添付した画像があまりに判りにくかったので、改めてデジカメで撮ってみました。(昨日のは携帯画像)

このように閉じた状態から、
Zm070912_01

パカっと開きます。
Zm070912_02

機構は単純な挟んで差し込み方式です。
Zm070912_03

残る尻尾上側パーツをどのように固定しようかは、

実はまだ考えてません。

そのうちなにかヒラメクでしょう。

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2007年9月11日 (火)

文章で説明しにくい作業

4分割したシッポは、そのままでは合体状態を維持出来ないので(手で押さえてないと、パカーンと開く)、差込口をつけることにします。
4ついっぺんには無理なので、上パーツは除外してまずは下、左右の3パーツから。
3つをくっつけた状態でガムテープで固定し、左右パーツを貫通するようにピンバイスでトンネルを掘ります。

トンネルからプラ棒を差しこんで、その棒が通る位置にポリジョイントを位置決めし、下パーツへ固定埋め込み。

プラ棒を一旦抜いて、半分に切って再度左右から差し込んで、パテで固定。
Zm070911_01

で、両側から中央のポリジョイントパーツへ向けて、プラ棒で挟み込むように接続という機構なんですが・・・
うまく説明できてないですよね?
まあ・・・いろいろ説明しておりますが、この方法を見て、同じやり方で同じ物を作ろうという人はいないような気がします。

何かの参考になれば幸いです。

さて昨夜、造形しながら同時にCGの流水アニメーションを研究しておりましたが、これまた、なかなか思うようにいかず。

一応動画を作ってみました。水柱に書かれた矢印は、テクスチャーの方向確認のためです。

インフェルノ危機一髪
※クリックすると、動画再生画面へ行きます。

水しぶきと、物体のフチのあわ立つ感じを作らなければならない。

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2007年9月10日 (月)

スケジュール3分の計

最近、キッチリと文章書かなくなりました。
勉強と造形とネサフ(ブログ更新なんかも含まれる)で自由時間を3分割しておりますので、12月までは、こんな風な地味更新が続く気がします。
まあ、無理にブログの毎日更新にこだわる必要は無いのですが、

「やめてしまうと、生活にメリハリが無くなる」

ので、なかなかスパッとはやめられないのです。
何事もダラダラとやるのは良くない。
時間を決めて、システマチックにやっていきたい。
スケジュールを細かく区切ることにより、少しだけモチベーションが生まれるんですよ。これが。

造形する時間も極端に減りましたが、それでも地味に続けております。
Zm070910_01

ほんとに地味なんですけどね。

そのわりにはCGアニメーションの研究とかしてたりするんですが・・・
Zm070910_02

テクスチャーアニメーションと色の減衰について悩んでみる。
おかしいなあ・・・昔できた事が、思い出せなくなってる。

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2007年9月 9日 (日)

運動会飛び入り参加

朝、坊っちゃんとお嬢ちゃんに起こされて、仮面ライダー電王を見ました。
ゲキレンジャーは夢の中・・・

桜井君いいなあ。
カッコいいなあ。

変身する度に、大事なものを失っていく男。

あんまり書くとネタバレするし、本日の放送ではっきりソウダと言い切ったわけではないですが、変身するたび、ものすごい大事なものを失っている。

桜井君が使っちゃいけない最後のカードをかざして、

「バーカ!カードはお守りじゃ無いんだよ、使いドコロってもんがあるんだ」

と言って、ついに変身してしまう。ずっと彼が使っている「バーカ」って言うのが効くなあ。

で、彼が手に入れかけたものはすべてその手のひらからこぼれ落ち、この哀れな若者には、何も残らなかった。
個々、感じ方に差があるかもしれませんが、愛理姉さんが

「?大事な人って誰だっけ?」

ってなるシーンよりも、イヤなチンピラ藤代氏が

「チキショウ、桜井のヤツ~・・?桜井って誰だっけ?」

てなるシーンの方が衝撃的でした。
孤高のヒーローだなあ。

桜井君が失った物が何かは推測の部分もあるので書きませんが、劇場版で良太郎が最後のへんで牙王に言った「大事な物」の事に違い有りません。
というより、この番組を貫くテーマなのかもしれない・・

「○○こそが時間」

ここにきてデネブの「侑斗と友達になってくれ」の台詞が効いてくる。

いやいや、また前置きだけで、ダラダラ書いてしまうとこだった。
そんなスーパーヒーロータイムを見たあと、ゆっくりと仕度して、近所の運動会に出かけました。
(保育園の運動会は2週間先)
未就学児のかけっこは飛び入り参加OKです。
坊っちゃんもお嬢ちゃんも大喜びで走り回ったあげく、キッチリ御菓子を貰って帰りました。

出店のようなところで売っていたカキ氷を買って、いざみんなで食べようと思ったのですが、日陰がありません。
「ゴメンナサイちょっと場所借ります」と思いながら来賓席のテントの隅でカキ氷を食べていると、役員らしき人がツカツカと寄って来ます。
思わず謝ってテントから出ようかと思ったのですが、その役員らしき人は、

「そこは少し日があたるから、もう少しテントの中に入りなさい」

Zm070909_01

いい人だ!

ゼッタイ、いい人だ!

カキ氷食べて、家族4人、笑顔で帰りました。

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2007年9月 8日 (土)

夜中はやはり、はかどる

インフェルノはシャクレてないとイカンと思います。

Zm070908_01

こういう禍禍しい顔付きが好き。

全体。
Zm070908_02

ちょっと大掛かり過ぎ・・・

あ、そろそろ、尻尾に収納される、ロケットっぽいモノ、作らなきゃ。

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2007年9月 7日 (金)

ぜひ、お試しください。

以前少し書きましたが、簿記の試験時間2時間を無駄なく使い切るため、電卓を叩くスピードは極力早めなければなりません。
貴重な時間を打ち間違いや計算ミスで消耗したくない。

そういうわけで、「電卓を叩くスピードと正確さ」は、少し修行しました。

Zm070907_01
※クリックすると、大きなサイズになります。

こういう表を作り、仕事の合間などに日々計算を行っていたわけです。
最近やってませんが、15問の問題を平均15分(1、2問ミス)といった所です。

うちの事務の女子社員は物凄いスピードで淀みなく電卓を叩きつづけます。
その人から極意を教わりました。
それは、「指3本使え」です。

=や+、-、÷は薬指で、
0、1、4、7は人差し指。3、6、9は中指。
2、5、8は人差し指か中指で適宜。

あと、数字を撃ち間違えたからといって、イチから入力しなおすのではなく、【→】キーを使って正しい数字まで戻して打ち直せ。

などなど・・・いろいろためになる(もしかしてあたりまえ?)テクニックを伝授されました。

この方法、初耳の方は試してみてください。
劇的に計算速度が上がります。

このやり方にかえて、上記の計算表の計算時間が1~2分は縮まりました。1、2問ミスするのは相変わらずですが・・・

で、調子にのって、上記の女子社員に計算表を試してもらったら、

4分半で終了。

もちろん全問正解。

スタープラチナかとオモッタ・・・

その能力は正直、欲しい。

この記事ご覧になった方も、ぜひお試しください。

今、試しにやってみたら、14分で2問不正解・・・私もまだまだです。orz

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2007年9月 6日 (木)

ムカデ君はいいヤツなのか?

すっかり向こうのブログに動画アップしたこと忘れてました。

電フェルノウィングフォームアニメ
※クリックすると、動画再生画面へ行きます。

テクスチャーアニメーションのやり方を少し思い出して来ました。

!!今日の記事、読み進めていくにつれ、グロテスク度が上がっていきますので、ヤバイと思ったら、途中で読むのをやめましょう。

さて、昨日会社の帰りにホビーショップに寄って、ウェーブのエポキシパテを買ってまいりました。
Zm070906_01
パテを切らしてたんですよ。これでようやくパテがバカスカ使える。

と、もうひとつ、足りなかった塗料も購入。バロム1カラーですね。
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放ったらかしにしていたのは、塗料が無かったからです。
あいかわらず、適当なマスキング。

「さあ!作るぞ」

と思っておりましたら、ムカデに噛まれてしまいました。
朝、洗面所で嫁さんが1匹退治していたので、さっき現れたやつとは「つがい」だったのかもしれません。

ムカ太郎「ムカ子、朝出かけたきり、帰りが遅いなあ、ムカ子~~、おっと通りすがりに人間を噛んでおこうガブ!・・ムカ子~~」

という状況だったのかもしれない。噛み付かれたとはいえ、私の都合で殺してしまって申し訳ない。生まれ変わったら、またムカ子と所帯をもって欲しい。

しかし、小さいムカデでもイタイっすね。
「デルモベート」というムカデ用(ムカデ用??)塗り薬を塗ったので、とりあえず痛みは治まりました。

劇薬なので、チョットしか塗りません。チョットしか塗ってないのに、もう痛みが治まりました。

かえって怖いですね。

連続使用は避けなければなりません。

皆さんは、私の記事を参考にせず、ムカデに噛まれてガマンできない時は、医師に相談してください。

・・・

ウィキペディアを読んでみたら、ムカデって、ゴキブリを捕食してくれるんですね。
イイヤツじゃないか!ムカデ君、人間に噛み付かなきゃ、そんなに嫌われることは無いと思うよ・・・多分・・・


しかし、ゴキブリを食い殺しているムカデって・・・あまり見たくない映像ですねえ・・・

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2007年9月 5日 (水)

3匹のコブラ

あるところに、仲の良い3匹のコブラ兄弟がおりました。

3匹はそれぞれ、自分達の家を作ることになりました。

一番上の長男コブラはワラで家を作りました。

2番目の次男コブラは木で家を作りました。

3番目の三男コブラは丈夫なレンガで家を作りました。

レンガで家を作るのは大変時間がかかります。

ふたりの兄さんコブラはなかなか家が完成しない三男コブラを見て、ひやかしたり笑ったり。

さて、そんな仲良しコブラの住んでいる所まで、腹をすかした狼がやってまいりました。

狼はまず手始めに長男コブラに襲い掛かります。

「おまえを食べてしまうぞ~」

そしてとうとう・・・

続きを読む "3匹のコブラ"

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2007年9月 4日 (火)

電フェルノ

とりあえず、自分の自由時間を3等分するわけです。
単純に1日3時間、自由時間があったとして(実際そんなには無いですが)、

1時間勉強
1時間造形
1時間ネサフ

理想としてはそんな時間割でやっていきたい。

しかし、早く寝たい日もあるし。
造形の切りが悪い時もあるし。
人生いろいろなわけです。

しかたないので、勉強期間中はネサフの時間を極端にケズルことにしました。

そのままではあまりにも悔しいので、さっきインフェルノの尻尾を寝転がった状態でサフ吹いてみました。

寝サフです。

忘れてください。つい勢いで書いてしまったんです。

しかしブログに書く以上、ウソは良くないので、ためしに寝転がってサフ吹いてみました。
狙いが定まりません。大半が手にかかってしまいました。

これ、結構笑えないんです。客先の人と打ち合わせしていて、
「こちらのグラフをご覧下さい」
とさした指先がなぜかサフ色。しまったと思った時すでに遅く。

余談はいいんです。
あいかわらず、アリ尻尾の裏側表面処理にてこずっております。

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だいぶ滑らかになってきたかな?・・・

さらに調子に乗って、電仮面のアニメーションを作ってみるテスト。
Zm070904_02
数秒のアニメーションでも、フルレンダリングは時間がかかるので、造形の間にパソコンに勝手にやっておいてもらいます。
出来たらまた動画UP致します。

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2007年9月 3日 (月)

イメージに囚われる

一応、毎日勉強はしているわけですが、なかなか私のなかで、

「難関を突破」

というイメージが見えてこない。

3級の勉強をしていた時は、ある時を境に簿記(3級)の世界が一気に目の前で開けたイメージがあったんです。

なんか、どんなタイプの問題を出題されてもスラスラ解けるイメージがあった。

でも、2級に関しては、本当にイメージが見えてこない。

費やした時間がまだまだ全然足りないのかもしれない。

勉強の仕方が効率悪いのかもしれない。

しかし、ようやく気候が涼しくなってきましたので、勉強以外でのストレスが緩和されてきました。暑さに弱いんです。
て、いうことを言ってると、いつも横から嫁さんに

「寒さにも弱いでしょ」

と言われてますが・・・いや!寒さには強いハズだ!(根拠のない自信)

これから勉強時間の夜はずいぶん涼しい季節。テンション上げて頑張っていきたい。

Zm070903_01
気分転換に作った「ニセ電王ウィングフォーム」
声が同じなのに、ニセ者とはこれいかに。

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2007年9月 2日 (日)

新鮮な気持ち

さて昨日から久しぶりに簿記の勉強を再開したのですが、年は取りたくないものです。
あらゆることを忘却しております。

テキストに書いてあることが、非常に新鮮に読めてしまいます(死)。

なんだか、一からやり直し気分を味わっております。

ガンバロ~~~(←明らかに力無し)。

Zm070902_01

装着変身インフェルノも少しだけ進めてますが、予想通り、4分割した蟻尻尾裏面の表面処理に手を焼いております。

3次元凹曲面の表面処理なんて、どうやってやりゃいいの・・・

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2007年9月 1日 (土)

鑑賞・・・満を持して・・・

本日9月1日は映画の日なので、「劇場版仮面ライダー電王 俺、誕生!」を坊っちゃんとふたりで見てまいりました。

あ、同時上映のゲキレンジャーも見ました。

2枚目敵方が助けてくれた後、定番中の定番ツンデレ台詞

「勘違いするな(∩∀`*)」が良いですね。

和の様式美を感じます。

そういう意味で戦隊モノは娯楽として安心して見ていられます。

※ちなみに呉市ではゼンゼン上映しておらず、広島市内では駐車場代がかかるので、東広島市のフジグランまで行きました。
以上ローカル情報ですみません。

朝からリュックの中に「おにぎり」と「ペットボトルのお茶」を詰めてもらい坊っちゃんは準備万端です。
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劇場で売っているポップコーンとか、ジュース(氷入り)とかだと音が出ますからね。
なるべく静音仕様で鑑賞したいものです。

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東広島フジグランの中の映画館は全席指定でした。早くチケット買えたので、かなりいい位置キープできましたヨ。

映画も2度目の坊っちゃんは、すっかりベテラン気取りで、走り回る子供達をときどきにらんだりしながら、本人は石のように硬くなって見ておりました。

結局ヒトコトも発せず、おにぎりも食わず(笑)です。

劇場版電王に関しては、ストーリーを書いてもしかたありませんので、そこはスルーするとして・・・

電王ウィングフォーム

かっこよすぎ!

TVではチラッとしか出ず、雑誌などの写真でも、金地に白のアーマーで武器も子供用みたいな小さな斧とブーメラン・・・
正直これは無いだろうと思ってましたがとにかくすごい!

ソードフォームやガンフォームなんかより、あの手斧とミニブーメランの連携で闘うウィングフォームの痺れるかっこよさ!

555以来、久しぶりに動いている所を見て、魂を奪われたライダーです。

子供のおもちゃみたいなセコイ手斧とブーメランで、なんであんなにかっこよく動けるんだろう・・スーツアクターの高岩さんの引出しの多さにビックリしました。

見てない人は、見に行ってください。ウィングフォームを見るだけでも、十分おなかイッパイになります。

あ!あと、久々にガッツリ踊る良太郎も見れます。これもオススメ!

主演の佐藤氏、踊ってる時が一番イキイキしてる気がします。

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あとなんだか知らないけど、坊っちゃんと私、1枚ずつカードもらえた・・・

ヨカッタ!!!

ちなみに話は変わりますが9月になりましたので、今日から簿記のお勉強再開しました。

orz!!!

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