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2007年7月30日 (月)

夏限定・コワイ話その1

毎日暑い日が続きますので、涼しさを求めて、ずっとストックしておいたコワ~イ話を何個か解禁していきます。
コワ~イ話が苦手な方はご注意ください。

これは私がまだ20代前半で両親とともに2階建ての借家に住んでいた頃の話です。
1階は両親の部屋や台所、応接間などで構成されており、2階は2部屋ありましたが間のふすまを取り払い、1部屋として私が一人で使っておりました。
Zm070730_01
春だったと思います。

夜、寝ていた私は何の前触れもなく目が覚めたのです。
寝苦しいわけでは無いですが、仰向けに寝たまましばらくボンヤリと天井を眺めておりました。

おかしい・・・
となりの部屋「和室B」の、天井が光っている気がする・・・

私の寝ている「和室A」のベッドの位置からはカベが邪魔して隣の部屋全体は見えず、天井の一部しか見えません。
しかも(寝起きなので、思考がにぶい)よくよく眺めていると、隣の部屋の天井は、明るくなったり暗くなったりと、ゆっくりとした点滅を繰り返しているような気がします。
寝ている状態からうかがい知れる隣の部屋の状況として、
・照明器具はすべて消えている。
・テレビがついているわけでは無い。
・他に光を発する物は隣の部屋には無い。
そのような状況下、私は

① 起きて隣の部屋に行き、得体の知れない事件に巻き込まれる。
② 気付かなかったことにして寝る

2択を迫られているわけです。さてどうしよう。

まあ、考えていても仕方ありませんので、ゆっくりと起き、隣の部屋まで移動(そんな大層な距離ではない)してみましたが、なんと!

隣の部屋全体がぼんやり

点滅しておりました。

何故、隣の部屋全体が点滅しているのか?

次回、早瀬五郎の身に、とんでもないことが!!

そんなこと言ってる時点でたいしたオチではないことが想像できますが・・・

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