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2007年3月 9日 (金)

ギュンバキ・サイコー

つい先日来日したサラ・ジェシカ・パーカーさんが、ものすごいハイウェストのスカートを穿いていて、今年ハイウェストの波が来るのではないか?
などと言われておりました。

本当かな?と思い、職場でファッションに詳しそうな女の子に聞いてみた所、ハイウェストもローライズも元々定番なので、比率に若干変化があるかもしれないが、ブームというほどではないでしょう!
という事でした。
Zm0309_01

あれ、来るブログ間違えたか?と思ってる皆さん、ここは間違いなく「雑兵とマジョリティ」ですよ。けしてファッションブログに転向するわけではありません。

何が言いたいかといいますと、女の子は高低両方の着こなしがあるのに対し、男の子はファッショナブルか否かという観点からすると、

パンツを腰溜めで穿く→○

ギュン穿き→×、ダサイ、人権無し、獄門島行き。

らしいのです。
私は昭和の昔からギュン穿きです。


「わしが



ギュン穿き塾



塾長!



早瀬五郎である!」



というくらいズボンはアゲアゲで穿いていきたい。
ジーンズをズリ下げて、穿いている人達にどうこう言うつもりは毛頭ありません。
しかし、ギュン穿きにも市民権が欲しいわけです。
マタガミの浅いジーンズなんて、穿いてられないのです。
Zm0309_02
男達よ、今こそウッチャンナンチャンのウッチャンのように、話の合間合間でズボンをずり上げよう。
宮崎駿アニメの男の子達のように、高い位置でベルト締めよう!ウエスト細めで行こう!

・・・真面目な記事を書こうと思ったのに、いつものごとくヨレヨレになってしまうのは、カタイ文章が書けないという私のサガなのかもしれない。

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雑記2007」カテゴリの記事

コメント

押忍、ギュン穿 最高であります。


投稿: Moonface | 2007年3月 9日 (金) 21時47分

押忍!
ギュン穿きじゃない男の方がむしろ××ガ×であります!

何か見てて見苦しいことこの上ないといいますか・・・
見せて何が楽しいのやら。
ある種猥褻物陳列罪に相当させてもいいような気もするんですけどね。

それにしても男○ネタで来るとは思いませんでした(笑)

投稿: そのきち | 2007年3月 9日 (金) 23時18分

Moonfaceさん今晩は。
ギュン穿きは男のロマンだよね。
昔はスリムジーンズが流行ってて、そのころの男達はみな、すっげぇータイトなジーンズでギュン穿きだったですね。
雨の日、スソが塗れたら、もう脱げないんですよ。カカトが抜けなくて。
ベルトも少しキツめではいてた。
自分を律するというか。メリハリがなきゃロマンもへったくれも無いと思うわけですよ、おじさんは。

投稿: 早瀬五郎 | 2007年3月10日 (土) 22時27分

そのきちさん今晩は。
何でも「楽ならいいや」みたいな方向へは流れたくないですよねぇ。
締めるところは締めていたい。
「癒し系」とか「マッタリ行こう」も重要なんですが、それと対で、「ストレス」とか、「圧力」とかも無いと、爆発的な芸術て、生まれない気がします。
(ブログはマッタリ更新で行きましょう)

男塾は好きですよ。愛読書なんです。
「民明書房大全」という、民明書房や他の歴史文書すべてを集めた本も持ってます。
ああいうダイナミックな遊び要素が大好きなんです。


それにしても、今回、記事本文よりMoonfaceさんとそのきちさんのコメントのノリが良すぎてかなり笑わされてしまいました。若干、敗北感まで感じるほどです。

いつもありがとうございます。

投稿: 早瀬五郎 | 2007年3月10日 (土) 22時36分

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