糾える縄の如し
幸せな出来事があると、それまでそんなに気に留めてなかった小さな不満や悩みがより増幅されて感じてしまう。
うまくいかないなあ・・・。
うまくいかないよなあ・・・。
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自由な独り言@2006年
幸せな出来事があると、それまでそんなに気に留めてなかった小さな不満や悩みがより増幅されて感じてしまう。
うまくいかないなあ・・・。
うまくいかないよなあ・・・。
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メリークリスマス!
・・・
・・・
すみません。特に次に何を言うか決めてませんでした。
さらっと流してください。
本来なら、明日の朝、坊っちゃんの枕元にプレゼントおいておくべきなのでしょうが、月曜の朝に
「ウワ、スゴイナア。ドウヤッテアソブンダイ」
などと坊っちゃん相手に小芝居打ってる場合じゃないので、今朝そっと枕元にプレゼント置いておきました。
喜んでましたねーーー。坊っちゃん期待通りのリアクションありがとう。
さて、話はすっかり変わります。
以前私はミステリマニアで、
「ディクスン・カー『緑のカプセルの謎』読み始めました」
みたいな事を言ってましたが、つい先日それを読み終えました。
正直、微妙・・・
いや、良い作品でしたよ。犯人のしかけたトリック、被害者のしかけたトリック、2重に引っかかる当事者達。
面白いのは間違いないのですが、私の期待が大きすぎて、その期待値に到達してくれませんでした。
事前にあまり期待を大きくするものでは無いと、悟りました。
以前、「韓国のりが美味い」と色んな人から聞かされて、想像だけで数年間過ごし、いざ韓国旅行に行った人から頂いたお土産の韓国のりを食べてみたら普通ののりだったという感覚に近いものがあります。
あるいは、昔「ベアマーダー竜介」という漫画があって、主人公が物凄い小顔で、
「いやもう、ホント顔小っせえんだって」
「体に対してこんなだぜ、こんな!」
「30等身くらいなんだよ!!!」
とかさんざん言ってたんですが、近年古本屋で立ち読みしてみると、以外に普通のサイズの顔だったとかそういう感覚です。
(判りにくいよ例えが)
面白さがダイレクトに伝わらない理由のひとつとして、翻訳されてからかなり時間が経っているというのがあると思うのです。
言い回しとか、ファッションの表現とかが古すぎて、イメージが湧きません。
「そのとき□□窓から入ってきた犯人役の男は○○博士のような出で立ちで、△△帽をかぶり・・・」
・□□窓の形が掴めません。普通の窓を想像して読み進めていいの?オチに関係ない部分なの?
・その○○博士というのは小説に直接登場しない人物だけど、日本でいえば「佐々木小次郎のような姿」みたいに、万人にイメージ喚起しやすい人物なの?
・△△帽はやっぱりググらなきゃダメ?
といったように、どうもイメージがぼやけて、読みながらかゆい所に手が届かない感じです。
コスト面で難しいのかもしれませんが、一度翻訳しなおしてもらえると、グッと読みやすくなるとは思います。
しかし、そんなこと言ってるようじゃ、まだまだ私はミステリマニア初級なんでしょう。
この作品呼んでいる最中に、夏侯さんから「宮部みゆき 『本所深川ふしぎ草紙』」を借りたのですが、こちらの方がはるかに面白かった。ミステリとしても、普通の読み物としても。
こんな格好、あんな場所、こんな食べ物等出てきますが、だいたい既知の事ばかりなので、読んでいて思考が立ち止まることなく、スイスイ読んでいけます。
日本人なんですねぇ・・・
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昨日「マニアック話題なので、どうなんだろう」と思いながらJoJoのお話を書いたのですが、予想以上に嬉しいコメント多数頂戴致しました。
調子に乗って今日もJoJo話題という、単純な早瀬五郎です。
柳の下にドジョウは1匹しかいないんですけどね。
やはり大多数の人は
「3部までが超面白い。それ以降はなんとなく惰性or見るのやめちゃった」
という雰囲気があります。頂いたコメント見てもなんとなくそんな事が類推出来ます。
でもみなさん聞いてください。
4部面白いんですよ。
1部~3部までは明らかに連続する大河ドラマで、正直お話としては3部でキッチリ終わってる気がします。
その3部のラストを受けて、中6日あけて翌週から始まった4部は1999年M県S市杜王町の中だけで行われるストーリー展開。
短編集のように小さなスケールの「都市伝説を象徴とする」敵がポツポツと現れては主人公の仗助が懲らしめていくというストーリー。
地味だなあ・・・
そう思って読んでいると、物凄く静かに、密かに殺人を行いながら町に住みつづけている男が現れ、それまで投げ出されていた個々の短編がその殺人鬼にむけて集約していくという凝った展開。
4部は読み込んでいけばわりと娯楽作だと思います。
3部でやめちゃった人もゼヒ読んで欲しいわけです。
4部開始の1ページ目と5部開始の1ページ目がかなり似ているというのも、個人的にツボ。
展開の符号という点では、6部のスタート時「恋人とドライブ」「雨」「ヒッチハイカー」
という3つのキーワードがラストでもやはり登場するあたり、にくい演出。
書き始めると、次から次へとなりまとまらなくなるのでこのへんで。
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「ジョジョの奇妙な冒険」という漫画がありまして。
結構有名な漫画だと思うのですが、作者の荒木さんがあまりエンターテインメントを目指していない(多分)ので、取っ付きにくい漫画であると思います。
私は何を置いてもこの漫画のファンで、どれくらいファンかと言うと、「コミックスを全巻持っているのに文庫版も全巻買う」というくらいファンです。
画集も全部買いました。
しかしジョジョマニアといわれる人たちからすれば、そんなのはまだまだ全然素人同然といえるでしょう。
仙台まで行ってJoJo立ちする人達にはかなわない。
ジョジョを良く知っている人達に宣伝しても仕方ありませんので、「ジョジョって何?」という人達へ向けて記事を書いてみましょう。
物語は1880年、英国紳士を目指すジョナサンの物語「第1部」から始まって延々2011年のジョリーンの物語「第6部」まで続き、ちょっと色々あって
また1880年代のアメリカで馬レースをする「第7部」が現在も連載中。
が、しかしこれを本気モードで説明し始めると、またいつもの如く凄い長文になってしまうので、大胆にも各部1行で説明します(ムリだろうなあ)。
第1部 世界名作劇場「吸血鬼」
第2部 全編トリックの連続
第3部 この作家にして異色の超娯楽作
第4部 都市伝説短編集
第5部 定められた運命
第6部 幸福の意味
第7部 技術を極める
こんな感じです。
各部の登場人物の名前がジョナサンジョースターとか空条承太郎(くうじょうじょうたろう)とか、かならずジョジョになるくらいで、毎作お話のテンポや温度に差があります。
第3部がファンの間での好き嫌いの分かれ目のような気がします。「1部2部だけで良い」と言う人もいれば、「3部からが最高」という人もいます。
私は「全部スキー」なのですが、どうしてもどれか一つと言われると、「4部」。
上で「都市伝説短編集」と書きましたがもう少し加えると、「覚悟を決める人達」という説明がつきます。
イヤなやつだった「重ちー」、話の通じない「ミキタカ」、他人を犠牲に生き延びようとした「噴上裕也」ですら一線を越えた悪を前に、「町を守る男」に変わっていく。
その姿にシビれる憧れる。
何を考えているかわからない気持ち悪い少年だった「川尻早人」の物語終盤の台詞
「ぼくも、父さんが帰ってくるまで、待ってるよ」
は、連載当時も泣けたが、自分に子供が出来た今みると、もっと泣ける。
エントロピーの法則を無視した主人公「仗助」の能力も面白い。
ダメダ、やっぱり長くなりそうなんで、このへんで。
結構批判されがちな5部や6部も3回4回と読み返していく内に、登場人物一人一人の考えが・・・あーもうやめておきます。
画像はスタ(ry・・・ ハズカシー!
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ココログをカスタマイズしよう!というお話です。
ココログフリープランでブログを書いていて、特に不満はありません。
むしろカスタマイズ性が高いので私には向いているような気がします。
がしかし、グー、ヤフー、FC2、ライブドア・・色んなブログを見ていて、ココログフリープランには足りない機能があることに気づきました。
カレンダーを月ごとに表示する機能が無いんです。
↓こんなやつ。(参考添付gooブログ@Moonfaceさんトコのカレンダー)
ココログでたとえば10月のカテゴリを表示すると、センターに1日から31日までの全記事が表示されてしまいます。カレンダーは現在の月のままで変わりません。
「10月13日の記事を見たい」
と思ったら、スクロールバーをひたすら移動していかなきゃならない。
「日付と記事タイトルがセット(しかもリンク埋め込んだ状態)になった一覧表が欲しいなあ」
と思うわけです。管理画面で見ることは出来ますが、実際ブログ上でどのように表示されているか判らない。
管理画面で日時と記事タイトルを確認して上記の如く面倒な行程を経て該当記事にたどり着かなきゃならない。
管理画面から見られる私と違って、ブログしか見ることの出来ない来訪者さんはそこまで面倒な思いをして昔の記事を見に行かないと思われます。
あと、ブログを始めて5ヶ月経ち記事数も140を越えると、記事を書いていて、
「あれ、似たような話題を以前に書いたようなキガス」
などと思い始めるわけです。やはりここでも、
「日付と記事タイトルがセット(しかもリンク埋め込んだ状態)になった一覧表が欲しいなあ」
と常々思っていたわけですが、ある時ふと、
「リンクをガスガス貼ったHTMLをブログサーバにUPして、ソコに飛んでいけるリンクボタン作れば良いんじゃないのか?」
と思いついてしまったわけです。
ここからの悪戦苦闘の経緯を長々書いても意味がありませんので、割愛します。
最後の最後、ブログからリンク先に飛ぶとどうしても日本語表示が壊れるので、お友達Moonfaceさんに助けてもらいました。
最終的なHTMLタグはこんな感じです。
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=shift_jis">
<meta content="MSHTML 6.00.2800.1578" name="GENERATOR">
</head>
<body>(つけたい名前)
<br>
<br><a href="http://~~~(リンクしたいURL1)">(リンクに付けたい名前1)</a>
<br><a href="http://~~~(リンクしたいURL2)">(リンクに付けたい名前2)</a>
<br><a href="http://~~~(リンクしたいURL3)">(リンクに付けたい名前3)</a>
<br>
<a href="http://~~~(ブログトップのURL)">トップに戻る</a>
</body>
</html>
以上をテキストエディタに書いて、拡張子HTMLで保存するのですが、ココログの場合、エンコードを「utf-8」に設定して保存しなければなりません。
これを他の項目でやっていると永遠に表示文章が壊れたままです(私はこの部分で2日悩みました)。
で、出来たHTMLファイルをブログサーバにアップして、(ココログなら)マイリストでアップしたURLを指定してやれば完成です。
私は好みの問題でタイトルバナーにボタンを作りましたが、サイドバーに配置しても良いですし、テンプレ化して毎回記事に貼ってもいいのではないかと思います。
おお!ココログでもホームページのような物にまで昇華していけるかも!
現状、私の目次は下へ下へ伸びていくだけですので、目次のなかでアーカイブ化していくのもいいかもしれません。月毎に横への並列表示でもいいかもしれない。
それはまた、ゆっくり考えよ~う!
以上、判りにくい説明だと思いますので、これを読んで
「よしオレのブログにも」
と思った方で、よくわからない部分がありましたら、遠慮なくお聞きください。
私で説明できる所は説明いたします。
※このカスタマイズを試みるのはご自分の責任と判断でお願い致します。試してみた事から発生するトラブルの苦情には対応できません。申し訳ないのですが、そうさせてください。
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ぃやったーーーーー!
苦労の甲斐あって、タイトルバナーに目次ボタンをつける事に成功!
プログラマ友達のMoonfaceさん、ありがとう!
ココログだってやればできるジャン!
ていうか、これが可能なんだったら、もう、どんな機能でも付加可能ということになります。
擬似ホームページ状態と言ったら言い過ぎ?
すみません。反省します。
そもそも、ココログのカレンダー機能が不親切だという所からはじまって・・・
いや、さすがにもうグッタリで、記事を書く気力無し。
今日はもう寝ます。
目次の取り付け方法等はまた、明日にでもご説明出来ればと思います。
オヤスミナサイ!
塗装を始めると、細かい傷が良くわかりますね。
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他のパソコンからこのブログを見ている人にはまったく関係ない話なのですが、ブラウザをFirefox 1.5.0.8からFirefox 2.0に変えました。
今まで標準のテーマしか使ってなかったので、ついでに色んなテーマをダウンロードして、見た目を変更してみました。
重ね重ね申し訳ないのですが、見ている人にまったく関係ない話です。すみません。
↓これまで使っていたテーマ(※何割か縮小しています)
↓今使っているテーマ(※何割か縮小しています)
ゴージャス感がただよってますね。ゴージャス感って適当な言葉ですね。
ふと昔、一人暮らししている清貧の後輩に、
「ビンボウ臭いこと言うなよ」
と言ったら、
「五郎さん、勘違いしないでください。『ビンボウ臭い』んじゃないんです。『ビンボウ』なんです。」
そう力説された事を思い出しました。
日本語の微妙なニュアンスは難しいですね。ほとんど関係ない話してますね、私。
ネコテーマもあります。こちらのほうがホノボノして目に優しい感じ・・・
私、Mozillaさんの回し者みたいですね。
さて、月初めはなかなか仕事のスケジュールがタイトで、家でもちょっとだけ仕事してたりしますが(ホントウはやっちゃダメです)、造形もやめられないわけです。
のちほど図画工作カテゴリをアップ出来るかどうかは今からの私の頑張りにかかってます。
あー!あとそれから、
【もしかして、こんな事は出来ないだろうか?】
と思い立ち、タイトルバナーに「目次ボタン」を1個つけて見たのですが、まだ突貫工事の真っ最中ですので、クリックしても特に楽しい事は無いと思われます。
「あまりにもヒマすぎて、一人でババ抜きでもしようか」
というくらいヒマな方がおりましたら、のぞいて見てください。
いきなりウィルスに感染したり、パソコンからミドリ色のケムリが出たりはしないと思います。多分。
ブログで出来ることの限界をどんどん超えていきたい。
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先日、日商簿記のテキストを買ったと書きましたが、実は正確に言うと、中央経済社平成18年度版「新検定簿記講義2級・商業簿記」を買ったのでした。
行き着けのどの本屋にも「新検定簿記講義2級・工業簿記」はありませんでした。
で、本日県内では最も大きな本屋(広島県のみなさん「ギガ」ではなく「テラ」の方です)へ仕入れに行きました。
さすが自分からテラと言っているだけあって、中央経済社平成18年度版「新検定簿記講義2級・工業簿記」はヤマ積みで置いてありました。
まずそれを一冊。
続けて、ディクスン・カー「緑のカプセルの謎」、神林長平「敵は海賊・猫たちの饗宴」をまとめて購入してまいりました。
極悪な本屋です。欲しい本いくらでもあります。困ったものです。
「敵は海賊」は前から気になっていたもので、これがまた普段行く本屋にはまず無い。
ようやく手に入れたという感じです。
しかし厳密に言うと連作であるこの作品の第一作目「敵は海賊・海賊版」は無かったわけです。
とは言うものの面白い作品なら途中から読んでも完結編から読んでも面白いはずなので、あまり深く考えず前述の本を買いました。
さて、前置きはこのくらいにして(前置きナゲエよ)、ディクスン・カー「緑のカプセルの謎」なわけです。
ミステリ好きの人は「オ!」と思われたかもしれません。
何を隠そう私は「ミステリ好き・白帯」なのです。
ただ、ポアロとホームズと金田一(じいさんの方、孫の方にアラズ)をポツポツとくらいしか読んだこと無いので、白帯です。
ホームズと金田一は安定していますが、ポアロはアタリハズレの幅が以上にデカイので注意が必要です。「ABC殺人事件」と「ビッグ4」を同じ人が書いたとは到底思えない。
ビッグ4ファンの人ゴメンナサイ。
「ディクスン・カーやガストン・ルルーを読んで初めて密室マニアと言えるよな」
なんて思いながら、実は数十年触れることなく生きてきたわけです。
まあ、本自体なかなか手に入らなかったというのもありますが。
今日その大きな本屋で、何気なく探して見ると、あるわあるわ、ずらりと並んでいたので、謙虚に1冊だけ買ってきました。
数字は飽食気味ですが、活字には餓えているわけです。だからと言って、先の「簿記テキスト」の活字部分を読んでいて楽しいとは思えないわけで、そこが残念。
自分の中の嗜好をコントロールして、会計の手続にワクワクする人間に脳改善していけば、テキストもわくわくして読めるだろうか?
しかしそんな人間にはなりたくない・・・
「まてよ、この問題は、1年分前払いと言ったが、支払日が6月だから12ヶ月から4、5月引いて10ヶ月で計算させようとするのは、騙しのトリックで、本当は前年の4、5月が前々期の前払い費用として繰り延べられているから、やっぱり12ヶ月で計算するんだ!ほ~らやっぱり」
・・・そんなテンションでテキスト読みたくないー。
仮面ライダーファム大苦戦中。
マントは聖闘士星矢ボトルキャップの黄金聖闘士さんから貰ったものを数ミリ幅詰めして使用。
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ふと気づいてみれば、1万ヒット間近でした。
5千ヒットくらいいった頃、年明けには1万いくかな?と思っていたのですが、予想以上の速さ。
元々ココログフリープランにはアクセスカウンターが無く、『Shinobi.jp』さんの無料カウンターをつけていたのですが、
11月になってからココログフリープランでも純正アクセスカウンターが使えるようになりました。
(サイドバーに表示しているのは、ブログへのアクセス数のみですが、実は左サイドバーのボトルキャップ展示場へのアクセスも加えるとすでに1万2千ヒット超えていたりするんですが・・)
「いつも見に来ていただいている方」、「コメントくださる方」、「不幸にも『日商簿記』で検索してたどり着いた方」皆さんに感謝。
海外からの変なトラックバックだけには感謝していません。「めんどくさいところを蚊に咬まれろ」そう思ってます。
それにしても・・・しまった・・・特に何の企画も考えてなかった!
「1万ヒット記念、リクエスト対応ーーー!」
なんて言って、誰からも何の反応も無かったら立ち直れないので、
粛々といつも通り進めていこうと思います。
それにしても、「600万ドルの男」や「100億の男」に対抗してつけた記事タイトルですが、1万ではショボイですね。
さてここを訪れる人も、私を古くから知っている人もうすうす気づいておられると思いますが、私は涙腺の弱い人間です。
全米が泣くほどあっけなく泣けます。
ただツライとか痛いとかでは泣きません。
バイクで転んで、血を出しながら一晩寝たときも泣かなかった。
盲腸で救急に行ったのに、手術のベッドが空かないとかで5時間待たされて結局点滴で散らした時も泣かなかった。
・・・上記ふたつは泣いてる場合じゃなかったというほうが正解。
しかし感動には弱い。
若い頃は「なんだ?この番組、ツマラン」と思っていた、
「はじめてのお使い」
は、私たち夫婦の間で見てはいけない番組殿堂入りです。
重たい荷物を一生懸命引きずっている姿を見て、なんでこんなにというくらい泣ける。
気が効かない店の親父に腹が立つ。
それ以外では、宮崎駿アニメも昔のヤツは結構ヤバイ。
ラピュタ泣いた。
マジョタク泣いた
平成狸泣いた。
蛍の墓は×(これは高畑勲アニメ?)。あそこまでヒドイと泣けない。引いてしまう。
「千と千尋の動く城」(メンドウなんで2個イチ)は無反応。面白いとは思うけど、私の浅はかな脳みそではドコで感動したら良いのかよくわかりません。
これは正直な感想。ファンの人ごめんなさい。
前の記事で書きましたが、仮面ライダー龍騎の第49話なんて、泣きながら白い飯3杯はいける。
邪魔者扱いだった真司君の死の間際のセリフ
「それが、正しいかどうかじゃなくて俺もライダーの一人として叶えたい願いがそれなんだ」
で、泣き、その後の蓮のセリフ
「だったら生きてその願いを叶えろ!」
でもう一回泣く。
真司と蓮が第1話からずっと反目しあっていたから生きてくるふたりのセリフ。
そしてまだ最終回にもなってないのに主人公とヒロイン同時退場。そんな反則やっちゃだめだよ。
登場人物が死んで泣かせようとするストーリーは基本的にキライなんですが、龍騎だけちょっと別。
あー・・・仮面ライダー555の第44話も別扱いかもしれない。長田さんから啓太郎へのメール
「私、幸せでした啓太郎さんに出会えて。」
で、もうダメかもしれない。
釣られまくりじゃないか早瀬五郎!
せめて神代坊っちゃま、死なないでくれ。ムリか・・・
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行ってまいりました。道後温泉。
家族で行くのは3回目で、結構行きなれた感じもありますので、今回は道後温泉そばに旅館をとらず、市内中心部の方へホテルをとりました。
といってもホテルの手配、スケジュール管理等全部嫁さんがやっております。
私と子供ふたりは言われるがままに船に乗り、バスに乗りチェックインし・・・という無抵抗主義を貫いていおります。
船頭は一人でいいんです。外野はあれこれ言ってはいけない。
で、嫁さんの提案通り、いったん市内のホテルにチェックインした後、郊外のアウトレットモールに行きました。ほぼそれがメイン。
広島にもそういう場所はいくつかありますが、何回も行くと慣れちゃうので、違う土地だとまた新鮮です。
坊っちゃんは前日から、温泉に入る直前までに
「もうすぐ温泉入る?」
というのを私に1万回は聞いたような気がします。そんなに楽しみだったの?温泉。
「よーし坊っちゃん、いよいよ温泉ダー・・・と思ったら、ショッピングモールだったー」
などと、坊っちゃんを散々じらせた後、ささやかな買い物を済ませ、ホテルに帰り、男チームと女チームに分かれて、いざ温泉。
坊っちゃんは壊れた人のように温泉を楽しんでおりました。
あなたほんとうに連れて行き甲斐のある人ですね。
嫁さんいわく、お嬢ちゃんの興奮ぶりも半端じゃなかったようです。
10年もしたら、坊っちゃんもマセてきて、
「温泉?オレ行かないよ、親父らでいってきなよ」
なんて言うんだろうか?
お嬢ちゃんなんて、
「学校の友達と道後温泉行ってくるよ」
と言いながら、彼氏とこっそり行ったりするんだろうか?
考えただけで熱が出そうだ・・・orz。
オマケ画像。
呉の桟橋から駅までの連絡通路から見える景色(陸地ですよ)。
四国から無事帰還記念に一枚。
ちょっとした特撮ですね。
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ベタですが、道後温泉にやってまいりました。
カモタローさーん!と叫んだら、お返事かえってきそう。
携帯での文章は、これが限界なので、続きはまた明日にでも。
ではまた!
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明日から、家族旅行に行って参ります。
家族4人水入らずで温泉につかって、頭から湯気出しながらのんびりしてきます。
間違っても、画像の人のように酸のプールに逆さづりなんてことにはならないように致します。
(あまりにも簡単な改造のため、サイドバーのボトルキャップ改造リストには入れなかったライダーマン・・・)
そんなわけで、本日はもう寝ます。
寝る前にチョットだけ・・・
イカ頭になってきたスカイゼル
とうとう、下半身が写らなくなってきたレオン将軍。
m(_ _)m<オヤスミナサイ
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先日書いた記事“その人は力無く笑った”に色んな方からコメント頂きまして、以外でした。
人は皆、自分を客観的には見れないですよね。
前回の記事だけでは、一方の相手だけを揚げ足取りしたような雰囲気があり、公平感がありません。
コメントのお返事でも少し書いたのですが、自分の口癖を披露いたします。
何か批判めいた事を言うのなら、まずは自分から正せ、ですよね。公平さは常に持っていたい。
誰しも無意識の口癖があると思います。中学の同級生に、
「ホンマかい?」
が口癖のやつ、本間君(仮名)がいて、
私「お前って必ず『ホンマかい?』って言うよな」
本間「ホンマかい?」
それくらい自分では気づかないものです。
私にもいくつか口癖があり、さらには自分で気づいて無い口癖もまだ、あるかもしれない。
矯正した口癖もいくつかあります。
昔私は、何かと言うと「個人的にはですねえ」とか「これは私の個人的考えですが」とか使っておりました。
コレは直しました!
「自分の勝手な物言いなんで、怒らないで聞いてくださいね」と言う前置きのつもりなんでしょう。
しかしそう断ってしまっては、極端な話、
対社内に向けては「お前の私見なんかどうでもいいわい」
対社外に向けては「自分の発言にそんなに責任を持ちたくないのかい?」
広く一般には「乙にすましてマイノリティを気取るなよ」
と様々な反応があることでしょう。
その反動かもしれませんが、「基本的に」という口癖は直りませんね。
これも聞いた人によって、
社内外問わず「そんなにその意見は基本なのかい?」
広く一般的には「マジョリティを気取ったつもりか!」
なんて言われても仕方ない。
「基本的に字牌泣いてすぐノミで上がっちゃうんですよ」
「基本的には塗装してからパテを盛る事もあります」
「基本的に左向きで寝ます」
「基本的に左利きですが、ファミコンのABボタンは右手親指で押します」
何一つ基本的ではない。アンケートを取ったわけでもない。
ボキャブラリが貧困なんですよ。もっとイパーイ本を読まなきゃだめだ!
基本的に本を読むのは好きですが、基本的に乱読だし、基本的に応用力が無いし、基本、時間が無いですしね。
あ、一つ発見した。「要するに」が口癖の人でも通用する文章だ!
要するに本を読むのは好きですが、要するに乱読だし、要するに応用力が無いし、要は時間が無いですしね。
「とりあえず」で行ってみましょう。
とりあえず本を読むのは好きですが、とりあえず乱読だし、とりあえず応用力が無いし、とりあえず時間が無いですしね。
出来た!文章にしてしまうと変ですが、会話の最中にこれをはさんでも、何ら違和感ないはず。
フフフ、本を読むのは好きですが、ウハハ乱読だし、ハハ応用力が無いし、フヘヘ時間が無いですしね。
あーそうか、要らないんだ。
本を読むのは好きですが、乱読だし、応用力が無いし、時間が無いですしね。
なんだ成立するじゃナイデスカ。
リアルタイムの人との会話なので、推敲する間が無いし言い直すわけにいかないし、余分なものを削除していられないからなのでしょうか?
今回もわりとアタリマエの事を「オレサマが発見」みたいな記事にしてしまった。
少し反省。
↓ハードディスクを漁って、動画をUPするシリーズ
「釣りバカ日誌3.5」(クリックすると、動画再生画面に行きます)
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「日本の道100選」は、北海道札幌大通りから始まって、文字通り日本全国から100の道が選出されていますが、上から数えて76番目、「美術館通り」は、私の自転車通勤路でもあります。
ここ数日、体感する風に季節の移り変わりを感じてきました。
美術館通りは簡単に言ってしまえば、レンガ畳の並木道で、ゆるやかな坂道です。当然の如く美術館があり、郷土、歴史民族資料館もあります。
坂道は今ちょうど黄色い落ち葉の季節になり情緒があり良い感じになっております。
とは言うものの・・・他県から観光で訪れた人は、「おもむき有る道だなあ」と思われるかもしれませんが、子供の頃から歩きなれてる私にはもはや何の感情も湧かなかったりします。
坂道を登って少し道なりに歩いて行けば、「正岡子規の句碑」があり、すぐそばに「大和の碑」もあります。
こう書くと、「オオ、文化の香り高き土地ですね」と思われるかも知れませんが、やはり子供の頃から自転車で走り回っていた私には、何の感情も湧かなかったりします。
それが現実なのかもしれない。
怒られそうですが、「見飽きる」という事も現実としてあると思うのです。
しばらく故郷を離れ、また戻って来たりすると、万感こみ上げるものがあるのかもしれない。
水や空気と同じで、故郷もずっと身近にあると、ありがたみが判らないのでしょうか?
昔、熊本に観光旅行に行った時、徳富蘆花が幼少時すごした住居跡を資料館とした徳富記念園など訪れた時は、わけもなく感動したのですが、現地の人の案内は淡白でした。
そういう物なのかもしれない。
簡単に手に入らないものほど、その人にとって貴重で、価値があるものなのかもしれない。
お?何か小難しいこと言おうとして、物凄くアタリマエの事を偉そうにカタっている気がする。みっともないのでこのへんでやめましょう。
そんな感じの99個目の記事でした。いよいよ次で100個目の記事ダー!
ブログ始めてそろそろ3ヶ月になろうとしておりますが、基本飽き性の自分がこんなに一つの事を毎日続けているのは、かなり珍しい事かもしれない。
いつもコメント頂く方々には感謝しています。ROMの方々にももちろん感謝しています。
「こーゆーのはイカンよ」とか「こんな事、書いてほしい」みたいな要望がありましたら、こっそり教えてください。
可能な限り、対応するような、気がするような、そうでもないような(←自信が無いなら言い出すな!)。
例によってそんな感じのグダグダ日記でした。
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私の勤め先があるオフィス街から少しはずれたあたりに、魚屋さんがあります。
2軒並んで立ってます。
店を仮にA店、B店と名づけます。
双方、老舗だったりします。
なぜ、どちらも商売が成り立っているのか?それが私の中の積年の悩みであります。
「足りない」というのは困るが、「ありすぎても困る」と思うのですが・・・
商店街の一角だし、付近に駐車スペースは無いので、客層は「徒歩の人メイン」だろうと思われる。
客層を観察してみたいものである。
アジとサバを買おうとして、A店にアジ、B店にサバしかなかったら、1軒ずつ買って行かねばならない。
気を使うなー。
あまり、片方の店とばかり仲良くできないよなあ。
色々と興味が湧いてきたので注意深く観察しようと思い、雨の日の通勤バスの中からガン見していたのですが、この間物凄い発見をしました。
魚屋なのに、魚がおりました。
ディオに出会ったポルナレフみたいな事を言っておりますが、大丈夫か私。
いや、A店の店先に水槽があり、明らかに観賞用の金魚が泳いでます。
お客の観賞用の生け簀では無く、店の親父の観賞用でした。
一瞬思考が止まってしまいました。
金魚はカワイイけど、サバはかわいくない。金魚は折を見てエサをやるが、アジは折を見て三枚に下ろそう。
そんな感じ?
動物愛護の精神があるのかないのかヨクワカラナイ光景でした。
しかし、B店にはもっと衝撃が!
店頭に置かれた数々の魚に混じって「スイカ」「マンゴー」といった季節の果物が!!(観察時期は夏)
いくら私がスイカ好きでも、あまり魚屋で買ってきた物を食べたくないですねえ。
くっつけて置いてあるわけでは無いですが、人はなかなか見た目の印象をぬぐうことは出来ませんよね。
ある日ガマン出来なくなった私は、自転車で通勤する際、遠巻きに眺めてみることにした。
(通勤中何をやってるんだ私は)
物体自体の背が低いため、それまで気づかなかったのですが、その魚屋には、
「魚」、「果物」、その横に「コロッケ」!
固定観念にとらわれていては、新規ビジネスの構築なぞ、夢のまた夢ということですか・・・勉強になりました。illiil○| ̄|_
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私には文章を書く上での手本となるブログがあります。
そこは未だ総記事数60編くらいしか無く、ほぼ開店休業状態なのですが、私にしてみれば60もあれば十分です。
ポアロだってホームズだって古畑だって200も300も作品があるわけじゃ無い。
磨きぬかれた珠玉の名記事が揃っていればそれで良い。
あのブログに関しては、そう思っています。1年近く毎日通ってます。
管理人さんの書く文章は、さらりとしてて、しつこくなく、時折毒もあり、笑いまで取る。
「面白い文体、批判しない(対象を貶めない)文体」
私が書こうとしている文章の究極の理想形です。
私がブログを始めた理由はそこの管理人さんから「ブログはじめたらどうですか」と言われたからというのが4割くらい占めてます。
ブログ開設当時書いた「面白い記事を書きたい・批判はなるべくしたくない」というのは、その4割に含まれています。
残り6割の裏テーマについては、まだ何の成果も出せていないので、今は秘密。
(「面白い記事を書き続ける」ということに関しても、成果は出せてないとは思いますが・・・)
そこの管理人さんの発言に、こういうのがあります。
『バトンは書き手が面白いだけで、読み手は面白くないだろうと常々思っていましたが、 あたしは面白そうなんでやりました』
で、誰にもまわさず止めちゃった。
勇者だ。
激しく同意。
そして上手い。極力誰も傷つけてない。陵南の監督、田岡茂一も「上手い」と唸るはず。
私は「バトンに答えて面白い記事を書く」なんて不可能な事と最初から考えていましたが決め付けてかからず、この管理人さんのように、さらりと受け入れて記事にしてみよう。
自分の凝り固まった考えから一歩踏み出さないことには新しい景色は見えてこない。
ローリングストーンズ。転がっていく岩には、意味があるはず。
「面白くないからやらない」というのは単なる詭弁だ。自分で面白く変えていく努力を怠っていただけなのだ。
マンインザミラー。世の中が変わらないと嘆く前に、鏡に映った自分から変えていこう。
そんな事をあの記事から教えてもらいながら、リスペクトを込めて「勝手に」バトンを拾ってきました。
今回の記事はここで終わりです。これ以降のバトン回答をお読みいただく必要はありません。
ここで記事として完結してますし、これ以降の文章はあくまで実験です。
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ココログメンテナンス情報より抜粋
2006.10.19
【続報】10/18 ココログフリー及びココログデザインの障害について
日頃よりココログをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
現在、ココログフリー及びココログデザインで障害が発生しております。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
(中略)
現在、原因の調査とサービスの復旧に向けて作業を(以下略)
昨日深夜、もう2個ほど記事を更新しようと思っていたら、管理ページにアクセス出来ない。
「なんだ、このデジャビュは!」
と思ってココログトップに行ってみれば、障害による緊急停止のお知らせ。
どうやらきちんとメンテナンスできてなかったようです。困ったちゃんですねえ。
そうは言っても間借り人ですので、あまり声高に文句も言えないし。
いつもコメント頂いているみなさん、ご迷惑をお掛けしております。
今日以降も、コメント送信が上手くいかなかったりトラックバックが出来なかったりした場合、右斜め下の「ココログからのお知らせ」をご参照ください。
きっと「スマン!」と書いてあることでしょう。
そんなわけで、システムが生きているうちに、更新できるだけ更新しておきます。
次、いつダウンするか判ったもんじゃありませんので。
・・・こんな記事タイトルつけて、ココログさんに見つかったらこっぴどく怒られるんだろうか。
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私は非常に困った時、「オー!ノー!ミスターブレイン!!」と言ってしまうクセがあるのですが、「大鉄人17」世代で無い限り、まず誰にも伝わりません。
にも関わらず、以前イギリス人と1年くらい一緒に仕事していた時ふと使ってしまい。なぜだか大ウケされた事があります。
それ以来彼も困った時に「オー!ノー!ミスターブレイン!!」とエドワード・ノートンのような顔で言うようになってしまいました。リアル「ハスラー教授」か!
そんな前置きの脳みそのお話です。
簿記の記事に関して、トラックバック合戦をさせていただいております、りょんさんのブログ「HAPPYに いこ~ぉ \(^o^)/」にて、「右脳左脳占い」を見つけました。りょんさんいつもありがとうございます。
あーこういうのダメなんです。見たらやらずにおれない。
当たっている当たっていないという前に、思い当たる弱点とか、思いもかけず発見できるので、参考になります。
で、やってみました。
私は「うさ脳」、うさ男です。物事を右脳(直感)で理解し、左脳(論理)で実行するタイプという事でしょう。
抄出引用
【性格】「義理と人情の頼れる兄貴」
物事をイメージでとらえ直感をベースに自分なりの解釈で、筋道立てて行動。
クールでぶっきらぼうに見えるが、情にもろく、心を許してしまえばとことん面倒見がいい。
スレたフリをしながらも、純粋な心の持ち主。
しかし、一瞬の印象で好き嫌いを判断し、人間としてのマナーに欠ける相手をとことん嫌う。
好奇心旺盛、夢見るロマンチスト、いろんなことにチャレンジするが、左脳の抑制機能で無茶はせず「石橋を叩いて渡る」。
大失敗はしないがハジけ切れない自分自身にジレンマを感じる。
飲み会などでは場の空気をつかむのが早く、盛り上げたり、会話もスムーズ、好感度は高いはず。
うーーーーん。当たってんの?外れてんの?
>スレたフリをしながらも、純粋な心の持ち主。
いや、「十分ヨゴレきった心」、「濁りきった目」の持ち主のような気がします。
お嬢ちゃんを叱っている時、潤んだ目で見られると、「コラー」という気持ちが折れそうな時がある。
そんな目で見ないでください。父さんだってつらいんだ。
>いろんなことにチャレンジするが~無茶はせず
中途半端ということでしょうか?反論できないんですけど!
>大失敗はしないがハジけ切れない自分自身にジレンマ
右脳と左脳大ゲンカじゃないですか(笑)。
結果全般通して「いやそれは違う」と言い切れない所が良いことなのか悪いことなのか。
もっとハジけなきゃダメなんですね。そうなんですね?
>好感度は高いはず
「高いはず」・・・はずって・・・。
♪♪♪
先ほどの悪巧み記事の動画再生、うまくいく動画とうまく行きにくい(行かないわけではない)動画があるのが不思議。同じ工程で動画を作ったはずなんだけどなあ・・・。
空の4体合体
↑クリックすると動画再生ページへ。
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17日夕刻、「どうも管理ページにアクセスできないなあ」と思い、ココログさんのトップページに行ってみましたら、
%%%%%%%%%
2006年10月17日(火)16:00から
2006年10月19日(木)16:00の約48時間にかけて、
ココログフリーのデータベースのバージョンアップを目的としたメンテナンスを実施いたします。
なお本メンテナンスに伴い、ココログベーシック・プラス・プロのお客様はココログデザインをご利用いただくことができません。
その他、詳細は以下の(略
%%%%%%%%%
なんと、48時間メンテナンス。「ベーシック」、「プラス」、「プロ」の皆さんは更新自体は可能なようですが、
「フリー」プランの人たちは閲覧以外、コメントも不可!
あらためて自ブログを開いて右下の「ココログからのお知らせ」を見てみると、ちゃんと上記の内容書いてあるし。
いかにお知らせに注目してないかが良くわかりました。
「ココログフリーのデータベースのバージョンアップを行うことで、ココログデータベースのレスポンス改善を図り、より快適にご利用いただくことを目的としております。」
だそうです。別に私、今までレスポンスに不満を感じたことは無いんですけどね。
それよりも、カテゴリ名の横に数字が入るようにして欲しいですし、月別アーカイブの横に数字が入るようにして欲しいわけですよ。
バランス見ながら、そろそろこの記事書こうかななんて思ってますんで。
「2日間ほど秋休みに突入だー」と思っておりましたら、なんだかメンテ作業が順調でもう終わったそうです。復旧中途半端ですね。
がしかし1日はお休み貰いましたんで、昨日はめずらしくのんびり過ごしておりました。
まあ、趣味ブログですんで無理して毎日更新する必要なんて無いのですが、私の性格上、間が空くともう再開しなくなる可能性が高いので、毎日更新は基本スタイルとしております。
仮面ライダー鋭鬼さん並みに鋭気を養ってまいりましたので、「仮面ライダー響鬼」前半並みにマターリ更新(マターリかい!)していきたいと思います。
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専務とともにお客さんの所へお仕事の話をしに行った帰りの車中、夫婦愛、親子愛、家族愛といった話をしていて、
早「結局ですね、子供がグレるのは、親が(後略)」
専「しかしなぁ、ひとくくりにそうも言えんぞ(中略)・・・ところで、なんで『グレる』って言うんかな?ちょっと遊び半分で良いんで調べてみてよ」
てな話になりました。そういう調査は好きなので、ふたつ返事で引き受け、社に戻って検索してみたわけです。
もともと、語源由来辞典が好きで良く眺めておりましたので、グレるもすぐ見つかりました。
語源由来辞典から「グレる」に関する引用
「グレる」は、「ぐれはま」の「ぐれ」に活用語尾「る」を付け、動詞化したものである。
「ぐれはま」は、「蛤(はまぐり)」をひっくり返して成った語「ぐりはま」の転である。
グレるの語源となるこれらの語は、ハマグリの貝殻をひっくり返すと合わなくなることから、物事が食い違うことを意味していた。
江戸時代末期の歌舞伎「青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)」には、「それから、島で窮屈な勤めが嫌さにぐれ始め」といった例が見られる。
語源は「食い違う」から来てるんですか。
パーフェクトハーモニーが食い違ってしまったのなら、あんなになっちゃうのも致し方無しという事ですか。
「もうパーフェクトハーモニーも何もないんだよ・・・」
なるほどナットク(←オイ)。
そう言われると、『やさぐれる』ってどうなの?と思い、それも調べてみました。
語源由来辞典から「やさぐれる」に関する引用
やさぐれるは、不良の間で使われていた隠語「やさぐれ」が転じた言葉である。
「やさ」は「鞘(さや)」の反転で「家」を意味し、「ぐれ」は外れることで、家出することや家出人を「やさぐれ」と言った。
この「やさぐれ」が動詞化され「やさぐれる」となったが、「ぐれる」との混同や誤用などにより、現在の意味になった。
え?今度は刀の鞘?ハマグリまったく関係なし?
鞘の部分がゼクトを意味しているわけですね?
ゼクトを放逐され、もう何もかもどうでも良くなっちゃったんですね影山君。非常にナットクしました(だから違)
あの二人、どうやって決着つけるつもりなんだろう?最終回直前くらいにドサクサ紛れに「まとめてあぼーん」のような気がしなくもないですが。
やさぐれる、まつろのキックホッパー
かがやける
げんじょうから
やぶれはて、
まっさかさまのパンチホッパー
・・・よた話はそれくらいにして、真面目な話。やはり日本語って少しずつ変化していくんだなあと思いました。
昔の人も、省略語というか、さかさ言葉というか、言葉遊びっぽいことをやってたんですね。
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本日は実験記事です。サスペンス小説を読むように、気を抜かず、どんなオチが来るのか想像しながらお読みくださいw
1)嫁さんが機械に弱いというお話
うちの嫁さんは機械に弱い。パソコンなど、最たる物で、何かするとスグ壊れると思っている。何か押したらすぐウィルス感染すると思っている(まあ、それはそれくらいの用心があったほうが良いわけですが)。
もしかしたら、変なボタン押したら爆発すると思っているかもしれない。
2)嫁さんのネット利用目的
懸賞サイトしか興味ないようです。私のブログへのアクセスの仕方はおろか、
「ブログて何?」
というレベルです。私のハンドルネームも、この間教えたばかりです。
3)カモタローさんのブログとブログ家主、i-revoさんについて
お友達カモタローさんが、i-revoさんのブログサービスでブログを書いております。
i-revoさんは基本、会員制になっており、閲覧は自由ですが、コメントするためにはIDとパスワード登録が必要になります。
m○xi風ではありますが、mix○のような特権階級を気取る○が×△×△するような(←とてもおおやけにできない暴言)感じがせず好感が持てますし、そもそも私は何が何でもカモタローさんのブログにコメントしたかったので、IDとパスワードを取得して、晴れてコメントできるようになりました。
大体夜中にネットサーフィンしてますので、カモタローさんのブログには夜中うかがう事が多いのですが・・・。
これを見ているみなさん、夜中の1時2時くらいにカモタローさん所に行ってみてください。
もーーーーのすごーーーーーーくオイシソウな晩御飯レポートを見て、私はいつも100ガロンくらいヨダレを出しています。
料理描写が美味い!い、いや上手い。
4)早瀬五郎が実はブログを2個持っているという話
実は良く知らなかったのですが、i-revoさんでIDとパスワード取得した時点で、私もブログ開設状態になっているようです。
がしかし、コメントを残したいだけのココログ信者の私は、開設当時から完全放置状態にしておりました。
「雑兵とマジョリティ出張所」です(←ここにはリンク貼らない)。
夜中テンションが高いときに、半分冗談で記事を何個か書きましたが、とても記事と呼べるようなものではないわけです。
ただ、自分の長文癖がイヤなので、あちらは1行記事にしてます。スゴイ実験。
今思えばi-revoさんの方ブログタイトル「将軍とマイノリティ」にすればよかった。
もしくは「珈琲とミルクティ」とか・・・セルフパロディとしてはレベルが低い。
これであちらのアクセスが本家越えしてたら、私のアイデンティティ崩壊の危機です。
あそこはむしろゼロコメントを狙わねばならない。
さてある日突然、嫁さんが、
「この懸賞ビンゴに参加したいんだけど、会員登録しちゃダメ?ウィルスに感染する?」
私はミクロマンにパテを盛りながら話半分に
「どうせ、メアド聞いてくるだけでしょ?個人情報をしつこく聞いてこないようなトコなら登録したら・・・」
とパソコン画面を改めてみると、
毎日ビンゴ!i-revoに会員登録しましょう!
私、コント並みにコケしました。イヤイヤイヤ、ワシ会員やちゅうねん。
と、私のブログ画面を立ち上げ、ハンドルネーム早瀬五郎の説明をして・・・。
その時初めて気づいたのですが、ビンゴへの登録はもう、ボタン押すだけ状態でした。
自分のブログ、放置したままだったので、まったく気づきませんでした。
で、嫁さんはその日以来、来る日も来る日もビンゴの結果にソワソワしておりましたが、ある日、会社にいる私の携帯に嫁さんから電話が・・・
「大変!ビンゴ当たったよ!ホントホント『早瀬太郎さまご当選』て」
「五郎です!」
ちなみに嫁さんは某コンピュータ専門学校卒です。私よりプログラムやネット構築、パソコン通信(そういう時代)などお手の物のハズなのですが・・・
めでたく商品券が当たりました。カモタローさんビンゴやってみたらどうですか?
期間は10月イッパイですよ。
さあ!本日は1)~4)までバラバラに書き始めた記事をラストで1本に収束させるという実験でした。
面白かったです。またチャンスがあったらやりたい!
そして今日こそは手短にまとまるだろうと思いましたが・・・orz
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日曜の朝、いつもの如くお子達と共に「仮面ライダーカブト」をダラダラと視聴しているのですが、最近は、「名門の名に恥じないことにおいても頂点に立つ男」神代剣君@仮面ライダーサソードのおかげで、楽しく見られるようになりました。
今回の記事は、カブトの事をよく知っている人にはごく当たり前の記事ですので、むしろ
「カブトってナニデスカ?」
「仮面ライダーって1度も見たことないよ。これからも見ないよ」
という人こそ、読んで欲しい記事になっております。
「俺は全ての分野において頂点に立つつもりだ。いや、すでに立っている」
「誰に向かって言っている?俺の名は神代剣。神に代わって剣を振るう男。そして全ての頂点に立つ男だ」
主役ライダーのライバル的位置で「サソード」に変身する男として初めて画面に現れた時、
「鼻につくお坊ちゃんだな。嫌われキャラだな」
と簡単に思った私の予想を覆し、今や私の中の歴代仮面ライダーランキング上位に食い込む勢いのキャラになりました。
初登場以降の彼の壊れっぷりを誰が予測しえたか?
演者の自信満々の表情、話し方、挙句の果てには、TBSの感謝祭赤坂ミニマラソンで、空気も読まず1位をとってしまうあたり、いずれ本編で、
「教えておいてやろう。俺はマラソンにおいても頂点に立つ男だ」
と言いそうで怖い。というか、少し期待。
話を戻します。
設定だけ見ると、あらゆる漫画、ドラマに出てくる「スネ夫系、金持ちイヤミ嫌われキャラ」だったはずだが・・・
お勧めエピソード1
生まれて初めて肉じゃがを食べ、作った人(あえてそういう説明)に向かって、
「うまい!(中略)このジャガイモは?」
「近所のスーパーのだけど。」
「Superというだけあって、よほどの名店なんだな」
うまいなぁ・・・「イヤミキャラ」ではなく、「愛すべき勘違いキャラ」になりつつある瞬間。
「よほどの名店」とか、言葉選びがうまい。
お勧めエピソード2
「生まれて初めての買い物だ。買い物でも頂点を極めてみせる」
結構、いい年してからのはじめてのおつかいなんですね。まわりにCCDを持った通行人はいなかったですか?
近石伸介さんのナレーションが欲しい所。
そして行列の店に着くや、行列をまったく無視して、
「俺はすべての頂点に立つ男だ。人の後ろに並ぶなどありえない」
文字ヅラだけ見るとわかりにくいのですが、話し方にイヤミが無い。
お勧めエピソード3
ラーメン屋台とそこに行列する客を生まれてはじめて見て、
「ほぅ・・・俺を歓迎するパレードか」
「いや、違うぞ!列の先に不思議な馬車がある。あれは何だ?」
爺やから「あれは庶民の食べ物、ラーメンで御座います」と言われ、
「ラ・メェ~ン・・・フランス料理か。食してみよう」
ラーメン屋(あえてそういう説明)から、食べたければ列の後ろに並べと言われ、
「俺は行列においても頂点に立つ男だ」
ぼ、ぼ、ぼ、坊ちゃん「人の後ろに並ぶなどありえない」と言ってたのに・・・成長しましたね。
持参のナイフとフォークでラーメンをパスタのように食べ、
「うまい。今度ラ・メェ~ンのフルコースを食してみたいものだ」
ギョウザと半ライスor半チャーハンくらいしか付かないと思いますが。
他にも磨きぬかれた名台詞は数限りなく。
「すでに頂点に立つ俺に成長はない」
いや、初登場以降、全キャラクタ中、もっとも成長している、し続けていると思います。
他のライダー達のグダグダっぷりが際立つほどです。
矢車さんのようにグダグダ路線を確立した人もいますが・・・
「俺は飛び込みにおいても頂点に立つ男だ」
「俺は看病においても頂点に立つ男だ」
「俺は子守においても頂点に立つ男だ」
坊ちゃん、いろんな事を特に嫌がりもせずこなしますね。
「俺は食器を割ることでも頂点に立つ男らしい」
皿洗いまでやるんですか。見習います。「らしい」という所に若干の反省が見えて、笑えるなあ。
どうやら名門とは名ばかりの台所事情が呑み込めてきたようで、借金返済のアテに変身アイテムを売り飛ばし、それでは仮面ライダーになれないと指摘する爺やを制し、
「心配するな、俺にはディスカビル家に代々伝わる名剣、ディスカリバーがある」
簡単な名前だなあ、名剣・・・
そしていざ、怪物に取り囲まれ、
「お前達にも見せてやろう。名剣ディスカリバーの輝きを!」
が、しかしこの名剣こそが、すでに借金のカタに売られており、サヤと握り部しか無い、模造刀だった。
引き抜いても刀身は無い。
「さすがは名剣。見えないほどまぶしいというわけだな」
その台詞自体がまぶしいです。orz
ファイナルファンタジーⅤのギルガメッシュを彷彿とさせる、愛すべき勘違いキャラぶり。
そして今やほとんど、本編ストーリーと関係ない所で進む「お家再興話」。
「ディスカビル家再興のために、俺も知らなければならない。ショ・ミーン(庶民)の暮らしぶりを」
一人で町に出て(志村けんさんのバカ殿様が城下町に降りる感じ)、さんざん珍道中を繰り広げた末、空腹で倒れているところを女子高生(あえてそういう説明)にたこ焼きを恵んでもらい、
「やっと俺にもわかった。食べ物に対する感謝の気持ち、人の優しさ。それがショ・ミーンの幸せなんだな」
たこやキュイジーヌ・・・
屋敷に戻り、庭を掃く爺やを後ろからそっと支え、
「安心しろ。これからは、俺が爺やを守る」
そんな、泣かせる話だったかなあ、仮面ライダーカブト。
仮面ライダーとか没落した名門の坊ちゃんといった贅肉をそぎ落としていくと、
ダメな子供の成長話になっているから、子持ちのオッサンのツボを突いてくるんだろうなあ。
で、前回10月8日放送では、
飲食店(あえてそういう説明)にて、待ち人がなかなか現れない説明を受け、
「気にするな。俺は待つことにおいても頂点に立つ男だ」
この台詞言う時の、自信満々の顔が面白杉。
「頂点」という言葉と「待つ」という言葉が地味に矛盾している気がしないでもないですが、気にしてはいけません。
飲食店の新人(あえてそういう説明)から「作った料理を試食してもらえないか」と頼まれ、
「構わん。俺は味見においても頂点に立つ男だ」
味見ランキングの2位以降をせめてベスト5くらいまで聞かせて頂きたい。後、選考基準も。
で、「芋の煮っ転がしです」と言う黒い2個の物体を微妙な表情で食べ、
「・・・芋の2個焦がし・・・はじめて食べる味だ・・・芋の3個焦がしも食べてみたいものだ」
相手を思いやる気持ちまで出てきましたね坊ちゃん。最終回まで、死なないでね。子供達泣くよ。
だんだん神代剣がモグラ獣人に見えてきた。
どんな終わり方をするのかなあ、あの番組。
日曜日、このあと買い物に行ったのですが、予想通り前置きだけで、こんなに長くなりましたので、また後ほど別記事にします。
朝、こんな番組みて~という、ほんの5、6行の前置きのつもりだったんですよ。ホント。
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ふと気がつけば日付が変わっておりました。
昨晩は家族4人、自家製手巻き寿司パーティーでした。
ささやかなパーティー風ではありますが、「欠食児童か!」というくらい良く食べる2人のお子達と共に、貪り食うように食べてしまった。
そんな前フリをしておきながら、こんな事を言うのはなかなか矛盾しているのですが、
「口内炎が痛いのです。ワサビ醤油はツライよ。」
胃が荒れているのかしら?
カッターナイフでつい指先をザックリやってしまったりする方が、スゴク痛いし持続性も高いのに、なぜ、口内炎の方がはるかに「イラッとくるガマンならない痛み」なんでしょうか?
不思議です。
少し前までは、口内炎といえば、速やかにイソジンで消毒していたのですが、嫁さんから、塗り薬の存在を教えてもらいました。
ネットで検索すると、以外にも種類がたくさんあるようで、私がまったく知らなかっただけで、最近はやりの新着情報というわけでもないようです。
私がいつも塗っているのは 「アフタゾロン」というなんとも語感の悪い名前の薬です。「アフタロゾン」とかのほうが、サラっと流れていくネーミングのような気がしますが、少し引っかかりがあるほうが、人の記憶にとどめやすいのかもしれません。
内容成分から名前が決まっているのかもしれないので、あまり勝手な事もいえません。
「口の中へ塗ぅりぃ薬ぃ~~~」
と最初かなり違和感を感じたわけですが、塗ってみると本当に違和感全開で、物凄く気になる。
塗るとすぐ固まって表面をカバーしてくれて、なかなか水にも溶けにくい(考えてみれば当たり前なんですが)。
不用意に魚の骨が突き刺さったり、七味の直撃をくらったりという事故からガッチリガードしてくれます。
違和感はあるんですが。
早めに治ってください。早瀬五郎からのお願いです。
しかし今ふと思ったのですが、ブログの記事なんて更新してないで、サッサと寝ればいいんじゃないか!
寝不足が一番口内炎の大敵のような気がします。
判っているのに、勉強の合間にこんなもの作ってたりするんですよねー。
というより造形の合間にチョコチョコっとだけ勉強して自分を納得させているだけのような気が。
とにかくつまらないこと考えてないでもう寝ます。
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私の特技は「地味すぎて伝わりにくいモノマネ」です。
男塾塾長江田島平八は結構、知る人ぞ知る、もちネタの1つ。
江田島平八が出来るということは、必然的にロビンマスクとTVタックルのナレーションは出来るということでしょうね。
やりあきた友人には、
「ワシが男闘呼組ボーカル江田島平八である」
と変化をつける。
あと、ハズレ知らずとして、銀河鉄道999の車掌。銀河鉄道999を知っている人には必ずウケル。ハズレ知らず。
もうひとつハズレが無いのが、オードリーヘップバーン。オードリーヘップバーンを知らない人にもうける。わりと鉄板。
なぜオードリーヘップバーンなのかが、このモノマネ最大のポイント。
友人に提案されてチャレンジしましたが難易度高すぎて断念したものに、【NGワード「人名」でルパンⅢ世のモノマネ】というのがあります。
ふじこ、次元、五右衛門、銭形、これらすべてNGワードですよ。ルパンもNGだから、
「お~れルパーンさ~んせーい」
もダメです。「俺」と「Ⅲ世」しか使えません。これはなかなか難しいですよ。みなさんチャレンジしてみてください。
まず、何をしゃべったらいいのかわからない。言葉に詰まって胸がいっぱいの人みたいになってしまう。
似たようなものに、【NGワード「こんばんは」と「おふくろ」で森進一さんの物まね】・・・もう、一言も発することができない。
友人ですごい特技を持ったやつがいます。
「ドラえもん※1の途中から、ルパンⅢ世※2にナチュラルに変える」
という大技を見せてもらったことがある。文章で書くとインパクトがないですが、
「ドゥフフフフのび太君それはムリだよ、ドゥフフフフフそ~れが出来るんだなー次元よ~。」
2回目の笑い声の最中にドスが利いてきます。終わりごろには明らかにルパンです。
※1大山さんバージョン。
※2どちらかといえばドスの効き具合で山田さんバージョン。クリカンも可。
私も負けてられないので、
「のび太の学校の先生※3から、デビルマン※4に変える」
という小技を編み出したりもしました。
※3田中亮一さんです。
※4田中亮一さんです。
「のーび太!また宿題を・・デーーービーーール!」
これは、勢い。むりやり。どちらかが出来るなら、完成したも同然。
ドラえもんがらみで、もう一個、
前出とはまた別な友人が
「エコーバリバリで、音割れ気味のマイクで歌うジャイアン」
これも絶品。なんで、マイク無しの自声でエコーかけられるの?と聞きたくなるくらい。
また別な友人に一人、「テンションの低いユニコーンの邪武」※5を持ちネタにしてるヤツがいる。何回聞いても可笑しいが、めったにやってくれない。
※5聖闘士星矢の登場人物。テンションが高い。
こうしてみると、私の友人は「ものまね師」ばかりのような気がする。
おお!予想外のファイナルファンタジーのような締め。
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嵐田さんのブログで「マンガうらない」が紹介されておりましたので、さっそくやってみました。
前に血液型の記事で占いの類は信じないと書きましたが、話のタネとしては仕入れておきたいですし、何事も試してみないと気がすまない質なのです。
こういうネタ話に乗っかるのは非常に好きなんです。
占いを信じないからといって、占い談義で盛り上がっている席で
「あんな非科学的な・・・
みたいな発言はしたくないですからね。
それは、非科学的な物を信じる信じない以前に、人間として「ツマラナイ人間だな」と思うので。
マリックさんの超魔術を見て、素直に「ウワースゲー」と言いたいじゃないですか。
あれは、最初にリンゴを見せた時に・・・とか考えたくないんですよ。
非常に説明が難しいですが、そういうことなんです。
早瀬五郎の代名詞として、「前置き長いですね。」
占いの結果は
あなたは「仮面ライダー」です!!
リーダーの素質あり。
芯が強く、合理的な考え方。
目標に向けて確実に進む。
内に秘めた強さとは逆に、表面は穏やかのんびり屋、プライドの高さがたまにキズ。
我を張りすぎないよう注意。
深く考えない行動が案外、成功する。
物ごとに固執する。
ウソをつかれる事を嫌う。
一度猜疑心を持つと、信頼感に変わるまでに時間がかかる。
ふーん。当たっているような気はしますね。
芯は強いのだろうか?意外と簡単に曲がっちゃうんじゃないだろうか?
プライド高いのかなあ・・・高いのかもしれないなあ・・・
ウソをつかれるのは確かにイヤなんですが、ウソをつかれる事を好む人もなかなかいないんじゃないだろうか?
あーイヤイヤ。素直に読みましょうよ五郎君。
適職
会計士・税理士・芸術家(他十数個、略)
そんなウマイ話はないでしょう。
でもあんまり大きな声では言いませんが、
さぐりさぐり話すスピリチュアルな人と、
「女は家事をしろ」とおおよそ占いと関係ない礼儀作法の話をえらそうにしているオールバックの女性は、どちらもテレビに映ったらチャンネル変えます。
あー批判記事書いちゃった。
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左サイドバーにあるボトルキャップ改造ギャラリーがいつまでたっても2つなのはさびしいと思い、新たにひとつ追加しました。
「あれ?あのライダーのシリーズは?」と思われてるみなさん。あれは13人揃ってから、13人プラス吾郎ちゃんの14人で作ります。
残り2人ですが完成予定は未定です。私の中に「よぉ~し乗ってきたー」という波が来るまでお待ちください。
なお重ね重ねお伝え致しますが、フォトアルバム機能の正しい使い方では無いような気がします。
でも私の性格上、旅行日記のような物は書かないと思いますので、「これでいいのだ」と考えてます。
ミクロマン改造のレンゲル君、少しずつではありますが、完成に近づいてまいりました。
物凄く手抜きで作ったわりには、暴走してしまったカリスと比べると、まとまり感があって良い。変に手を加えなくて良かった。
【暴走例】
ここ数日、意識的に短い文章を書こうと努力してみたのですが、読み返してみると長文ばかりのような気が。
思い切ってテンションの高い夜中に勢いだけで短く書き殴ってみた文章は、後で読み直して凹むほど、伝わりにくい文章になっている。
そもそも、もらったまま保留にしているバトンの回答も、ものすごい長文になってしまうため、削って削って削ってとやっていくうちに元の伝えたい意味から大きく離れ、また、少しずつ足して足してしているうちに長文。
そんなことをしているという時点で、文章として死んでいる。生きてない。自分で読む段階でも面白さなどカケラも無い。
極力贅肉を落として、予断を入れず、言い切り型で書く練習が必要な気がする。
これは何もブログ制作に限った事では無く、仕事においても、議事録作成などで要求される能力であるように思うわけです。
長文矯正シリーズ第2弾をやってみようかしら。前回の桃太郎から、少しは進歩したろうか?
題材は「ブレーメンの音楽隊」個人的に好きな、グリム童話の中の1編。
ブレーメンの音楽隊
老いた動物4匹が、盗賊屋敷を強奪。
深夜、様子を見に来た賊の子分を痛めつけ、追い返す。
子分から親分への報告
「屋敷は魔物にのっとられた。
暖炉から這い出してきた魔女はツメをふりかざし、
玄関に待ち伏せる"せ○し"の魔人がナイフで足を狙う。
庭の大男が丸太で殴りかかり、
屋根の上のいかれた裁判官が
『ココヘ、コイ、ココヘ、ツレテコイ』
と絶叫をくりかえす。
もうあの屋敷には近寄れない!」
邪魔者を排除した老動物達は、屋敷で暮らした。
おわり
ウワ・・・予想以上に長くなった。
ブレーメンの音楽隊の肝はラストの「暗闇で酷い目にあう子分の報告」と思っているので、ここはギリギリ削ってこんな感じ。
むしろ動物4匹の正体は明かされないほうが、想像が広がって面白い気がする。
子供の頃に読んだブレーメンの音楽隊は、4匹がタテ乗りで窓から脅しておわり。
だったんだけど、大人になってからグリム童話を読むと、この偵察に来た子分の勘違いの部分がゴッソリ抜けていることに気づかされました。
で、この抜けてる部分の方がはるかに面白い。
ニワトリの絶叫の誤解釈にたいする翻訳は苦労したのではないだろうか?
原書でどういう勘違いだったのかが気になるところ・・・。
にしても、面白さギリギリで省いていくのは難しいなあ。
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おお睦月君!
予想通り、装着変身の顔は、ミクロマンにぴったりのサイズでした。で、ギロチンされたほうは・・・
まだ、何も見えてきませんねえ。もう少し手を加えなければいけません。
勉強しなくていいんですかねえ、私。
そろそろ遊びを少し封印しなきゃなりませんねえ。
本日は・・・あれ、記事書いてる間に日付変わっちゃいました。
えー、昨日はまた、となり町のマンガ倉庫に行って参りました。
例によって嫁さんは500円でビニール袋を買い、詰め放題コーナーにて魔界の門が開いたか?というほど、詰め込んでおりました。
詰め放題コーナーには服以外に、雑誌なども置いてあるので、私もついでに、
「○ビージャパン」やら
「ハイパーホ○ー」とか
「電撃ホビ○マガジン」
なんかを一緒に詰め込んでもらいました。
どうみても、コンビニの大き目の袋くらいにしか見えないんですが、家に帰って数えてみると、
服37着、雑誌7冊。
私は詰め込んでいる所は嫁さんに任せて、店内を子供達とふらふらしていたので、その詰め込みテクノロジーは見てないのですが、
「『片手で持てるまで』というルールは守った」
との事ですので、まあ良いでしょう。店員も特に何も言ってないし。
にしても、どうすれば服37着もあの袋に入るんですか。
Tシャツとか子供服といったかさばらない物も含めてとはいえ、袋の入り口が亜空間になっているとしか思えない。
大人用のダウンジャケット37着ならムリだろうとは思うけれども。
嫁さんエライ。大蔵大臣の鏡。
雑誌7冊の中に、スーパーストリートファイターⅡXの攻略本(ゲーメス○さんのやつ)もあり、懐かしく読みました。
昔はこのゲーメ○トさんの本は一通り買うほど、対戦格闘マニアだったのですが、結婚してからやらなくなりました。
ゲーム自体をあまりやらなくなったという方が正解かもしれない。
読んでいると、
「スパコンをガードされてしまっても、ぜいたく投げに賭けろ」
「小スラキャンセル」
「遅めにバルセロナ」
「大銀杏の影に怯えつつ狙え」
など、暗号文を読むかのようです。
昔は何の疑問ももたずに読めていたのに、久しぶりに読んでみると、理解できない事のほうが多い。
その本はそのゲームをやり込みたい人へむけて書かれているので、それはそれでいいと思うし、私自身、思い出しながら楽しく読めているのでアリだと思います。
しかしフト我に返って、日記という形で自分の文章をネットに公開するのなら、誰が読んでもある程度伝わる文章を書かなければと、少しだけ真面目に考えてみました。
届く文章を書くのは、本当に難しいです。日々鍛えられます。
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私は9月11日にKKMDさんからバトンをもらったのですが、まだ回答に至っておりません。
バトンは以下の5問。『 』の中には渡す人から渡される人へのリクエストが入ります。
KKMDさんからのリクエストは仮面ライダー。
Q1.自分の身近にある『仮面ライダー』は?
Q2.今妄想している『仮面ライダー』は?
Q3.最初に出会った『仮面ライダー』は?
Q4.特別な思い入れのある『仮面ライダー』は?
Q5.最後にバトンを回したい5人とそれぞれのお題は?
ただひたすら考え中です。今の所Q4を半分ほど書いた所です。他のQは1文字も書けてません。
厳密に言えば、書いては消し、書いては消しで10日以上経過しております。
なかなか進まないので、ちょっと目先を変えてみようと思い、『 』の中を色々変えて、考えてみました。
『名台詞』
『JOJO』
『ファイナルファンタジー』
『航空ショー』
『俺はバトンの回答においても頂点に立つ男だ』
『墾田永年私財法』
『ウルトラマン』
『 』の中をウルトラマンにすると、かなりいい感じに行けそうです。
本当の回答をやる前に、ウルトラマンでいけるかどうか試してみましょう。
それにより、仮面ライダーで答えていく方法論も見つかるかもしれません。
Q1.自分の身近にある『ウルトラマン』は?
ウルトラマンタロウ。
巨大な力に頼ってはいけない。ウルトラマンである事を捨て、地球人になる事を選んだ男。
困った時、すぐに誰かを頼りにするのではなく、自分で出来ることはやっていこう。
私の心の中に(つまり身近に)ある思いは、「タロウを見習え」ということです。
Q2.今妄想している『ウルトラマン』は?
今年の劇場版ウルトラマンメビウスを見てないので、なんとも言えないところがありますが、
「Q1で、そうは言ったけどタロウ復活してくれないかなあ」
「レオとセブンが同じフレーム内で助け合って怪獣倒すシーンが見たいなあ」
「初代ウルトラマンから80までが並んでタール漬けになってるとこ見たいなあ」
妄想は果てなし。
Q3.最初に出会った『ウルトラマン』は?
ウルトラマンA(エース)
Aに変身する北斗と夕子は共に広島県福山市出身である。
だからというわけではないけど、物心つくかつかないかの頃に見たウルトラマンは、Aである。
A以前のウルトラマンは皆、再放送で見た記憶しかない。
第1話の超獣ベロクロンもインパクトがあったが、その第1話でAが地球での依り代に選んだ北斗と夕子に語る、
「大いなる力を得る」という本当の意味。
北斗がパン屋の配達の兄ちゃんだったのは「神のパン」を示し、夕子が看護婦だったのは「マリア」を表わしているのかもしれない。
ゴルゴダ星(※1)でのエースキラーとの戦い、Aがゴルゴダ星に行った留守に地球にやってきた殺し屋超獣バラバ(※2)。
今見直すと、ウルトラマンAは聖人の起こす奇跡を描いた物語なのかもしれない。
最終回で、助けてきた人間達に結果的に裏切られ(※3)、地球を去らなければならない所など、ハマリすぎ。
※1:キリストが磔刑にされたのがゴルゴダの丘
※2:磔刑にされるキリストの変わりに無罪となった罪人の名前はバラバ
※3:言うまでもなく使徒の一人ユダに裏切られるという事
Q4.特別な思い入れのある『ウルトラマン』は?
ウルトラマンタロウとウルトラマンレオ。共に最終回が劇的すぎ。
特にウルトラマンレオの最終回は、涙無しでは見れない。
Q5.最後にバトンを回したい5人とそれぞれのお題は?
テストなので無し。
おお、わりとスムーズに書けた。仮面ライダーで悩んでいる自分がアホに思えてきた。
ウルトラマンで出来るのに、仮面ライダーで出来ない理由は実は判ってるんですが、割愛。作品批判になっちゃうので。
さて、気を取り直して、『 』の中が仮面ライダーのバージョンを考えましょう。
少し気持ちが楽になってきたかもしれない。
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日曜日、企業説明会に参加した際、主催者側から、
「軽食と飲み物を用意しております」
とのことでしたので、そのコーナーに行ってみたのですが置いてあったのは、「武蔵のむすび(広島が誇るギッチリしたおむすび。ウマイ)」とペットボトルのお茶でした。
好きだから、良いんですけどね。少しさびしい感じもしました。
その武蔵のむすびの包み紙の裏に「広島の方言」が書いてありました。
だいたい聞き覚えのある言葉ばかりですが、
「ぐつがわりい」は知りませんでした。「面目ない」だそうです。ふーん。
「ええたい」を「またしても」と訳してあるのはびっくり。
・・・そうかなあ・・・ええたい・・・そうかー。
「にがる」→「きりきり痛む」
えー方言なの?にがるって。「手首がにがりますね」とか方言なんだ。
「ふがええ」→「幸運」
これも意外。ふうがええというのは、「かっこ悪い」といった時につかうけどなあ・・・。
やねこい、わや、めぐ、ええがいに・・・
「ええがいに」は便利な言葉ですよ。私はブログ記事書くときはなるべく標準語を使いますが、
「まあ、あーにいわんと、ええがいにしとっちゃってくれえや。のう。」
みたいなことは良く言います。
「ええたい」を「またしても」と訳すのは、わしとしちゃあなんか、納得いかんのじゃがのう・・・
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今までずっと隠し通して来ましたが、私の趣味はノラ猫観察です。飼い猫はそれほどでも・・・
ノラ猫はいーですね~。なぜあんなにフテクサレてるんでしょうか?
昔読んだ本だったか、人に聞いたかの話では、ノラ猫は人に見られるのが嫌いなんだそうです。
特に目をあわせられるのが嫌だそうで、だからこそノラ猫にしてみれば、
「何見てやがるんだコルァ!アァア?」
とでもいいたいのでしょう。フテクサレる気持ちはわかります。
そんなわけで、私はノラ猫に気づかれないように、そっと遠方から観察します。まあ向こうは野生のカンで気づいているかもしれませんが。
道端にノラ猫が寝そべっていたら、少し距離を離して通過します。彼らのゆとり空間を侵してはいけません。
「お、なんやコラ」
みたいな目で見られますが、極端にはノラ猫氏の神経を逆なでにはしてないと思います。
父方の実家は北海道で農家をやってますが、そこに居ついているノラ猫3匹(けして飼われたがらない。定刻にエサを貰いにくるだけ)は、とにかくたくましい。
雪深い中を、どこからかやってきて、エサを食べて去っていくそうである。
向こうに行った際、私も直接見ましたが、子猫3匹、たくましく生きてました。
ノラなので、出自が判りにくいのですが、毛皮のガラが全員同じ白黒ブチになっているので、おそらく3兄弟なのではないでしょうか。
3匹とも、顔のガラが同じで、
どう見てもチョビヒゲです。本当にありがとうございました。
3匹とも子猫なのに、りっぱなチョビヒゲをはやしてます。
(厳密にはチョビヒゲ柄なんですが)
私の中でその3匹は「ヒゲ太郎」「ヒゲ山」「エロヒゲ」と呼ばれています。
・・・りっぱなチョビヒゲって矛盾してますね。りっぱなのか、しょぼいのか。まあ、猫が関羽雲長のようなヒゲをはやしていたら、それはそれでイヤですが。
若い頃故郷を遠く離れた私の父の居所は広島県呉市内から少しだけ離れた新興住宅地にあります。ベッドタウンというやつですね。昔からの所もあり、急に開けた所もあり、ツギハギの町という印象。正確にはところどころ新興住宅地。
30代くらいで庭付き家を買った人たちが多く住んでいます。
やはり皆、一様に大型犬やゴージャスな猫を飼っておられますが、ノラ猫も所々います。遠くから捨てにくる人もいるのかな?
猫のガラというものは、なぜあんなにも不均一なんでしょうか?
その住宅街で見かけたノラ猫です。
どう見ても手袋です。本当にありがとうございました。
なぜ、そこだけ白いのか?
私はひそかに「深窓の令嬢」と命名しております。
そしてこのあいだ、同町内ですごい猫に出会った!
2分くらい笑っちゃったよ。
私の画力が至らないのですが、実物はコレの100倍は面白フェイスです。
神様のいたずらとしか考えようが無い。
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昨日は、友人Moonfaceさんのお宅の庭にてBBQ大会でした。
内容についてはMoonfaceさんも、参加したKKMDさんも別々な観点から詳述しておられますので、興味のある方はご参照ください。
2~3日前から「台風来る、台風来る」と言われていたにもかかわらず決行してしまう、お外大好き、BBQ大好き人間達です。
とはいえ、庭でBBQやるぞモードに入っているのに、雨風のため当日は急きょ部屋でホットプレートなんてなった日には、もう、テンションだださがりですよ。
当日朝、意外と雨も風も無く、天気予報を見ると台風広島上陸は当日21時ということでしたので、
昼前から始めて、夕方くらいに部屋にはいればいいんでないのということで、晴れて庭でBBQとなりました。
やはり、こうじゃないとテンション上がりませんね。
料理は、
・1キロの牛肉塊
・鳥1匹
・野菜
・ソーセージ他
1キロの牛肉塊は串にさし、炭火の上で回転です。串が電動治具により勝手に回転可能なのには笑いました。
炭火で、遠火が良いですね。時間はかかるんですが、ウマイのは間違いないです。
予想通り、ウチの坊っちゃんは、回転する肉塊のそばを離れようとせず、皆から突っ込まれておりました。
付け合せはホットプレートで焼く野菜。
鳥1匹はもちろん内臓関係は出してあり、そこにお庭に生えているハーブをありったけ詰め込んで(便利な庭ですね)、
ゴロゴロとしたジャガイモ、ニンジン、タマネギと共に鍋の中へ。
鍋にフタをして、牛肉を炙っている炭を適宜フタの上へ置いていきます。
これまた、結構時間がかかったのですが、牛塊をあらかた食べつくした頃合でフタをあけると素晴らしい香りの湯気が!
鳥にもしっかり火が通り、もう、食べごろという頃、いよいよ額に当たる雨、ごまかしが利かない風。
仕方なく鍋を持って邸内へ。
で、邸内で腑分け(腑分け言うな)して、皆さんで食いつく。ウマイ。
鳥肉がうまいのはもちろんなんですが、ジャガイモやタマネギがウマイ。
ジャガイモは鍋内にいた位置により、ホックリしていたり焦げ付いていたりまちまちですが、どちらの状態も野趣あって本当にウマイ。
タマネギは箸で拾うのが困難に思えるほどやわらかく、そして甘く。
半分素人の集まりでやったBBQとしては大満足でした。
次回への課題もしっかり見えましたし。
あー次の開催が楽しみです。
ウチの家族(特に子供2人)はひたすら食べてばかりでしたので、次回はすぐ食べられそうなオードブル風なものでも持ち込みましょうかね。
それよりも、子牛1匹か、子羊1匹でも持ち込みましょうか?
冗談さておき、みなさんご苦労様でした。
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お友達、KKMDさんから、バトンを貰いました。KKMDさんからの依頼を断るわけにはいかんですな。張り切って取り組んでみましょう。
と言いながらこのバトン、かなり難しく、悩みに悩みぬきました。このバトンを最初に考えた人と、ゆっくり話がしたいです。
Q1 無条件でトキメク○○な人を3人
ひとつの質問に、2条件が!
○○は勝手に入れてくださいということですか。
しかもその勝手に入れた条件にあてはまる人3人・・・
なぜ3人なんだろう?後の質問には5つ挙げろとあったり、謎多し。
何を入れるといいんだろう。
無条件でトキメク串カツが好きな人を3人
・・・ムリがある。串カツは好きだが、それを好きな人には特にときめかない。
無条件でトキメク月面着陸な人を3人
確か3人には違いないが、アームストロング以外知らない。しかもときめかない。アームストロングだったかどうかも正直自信が無い。
無条件でトキメク冥界3巨頭な人を3人
3人いるけど、聖闘士星矢ネタですか。しかも冥王星が2軍落ちした今、ハーデス編ですか。やはりときめかない。「天敗星のトロル」とか「アケローンのカロン」とかのほうがときめく。
無条件でトキメク3面拳な人を3人
1.雷電
2.月光
3.飛燕
おおーーーーートキメクぞ!雷電最高!月光カッコ良い!飛燕はマァマァ・・・ギリで無条件としよう。富樫源次の血闘援に免じて(その時点でムジョウケンジャナイナ)。
3面拳最高!四天王も良いけど、僅差で3面拳が良い!正直なところ2面拳でもダイジョウブ。
まあでも、よかった、男塾のおかげでひとつクリア。
Q2 無条件で嫌いな異性のタイプを3人
3人?3種類じゃないの?「嫌いな異性のタイプを3人」?日本語変じゃない?
あー「嫌いな異性のタイプを3種類」にすると、エントリー№1番とか、キャッスル城みたいな重複表現になるから人数確認なんですか。
「キャッスル城のキング王は息子であるサン・プリンス王子に言った。ここから西にあるレイク湖に・・・」
いいぞ!頭悪そうだ。話がそれてるぞ。
・・・3人ていうのは、人物名を聞いてきているの?個人名は挙げられないでしょう。
この質問文をそのまま鵜呑みにすると、
自己中心的な人A山さん、B川さん、C田さん
という回答にしかならないんですが。それではマズイでしょう。
「無条件で嫌いな異性3タイプ」とすべきではないかしら?
それに対する回答が、ルールを破る人、横紙を破る人、ふすまを破る人
みたいな回答なら、わからないでもない。このバトンを最初に考えた人に尋ねたいところ。
そもそも、無条件に異性を嫌う理由はあまり無い。
「人肉を喰らう」とか、「話す前に必ず舌打ちをしてから話す」というような人じゃない限りは、基本OKですよ。嫌いにはならない。
好きにはなれないけど、面白いなあ。必ず舌打ちする人。
「チッ・・・ご注文は何になさいますか?」
「チッ・・・貴方の事が、ずっと好きでした」
「チッ・・・どうして私をそんなに嫌うんですか?」
いかん、面白くなってきた。
とにかく、この質問には答えようが無い。どう答えていいかわからない。
Q3 無条件でお金を掛けられる○○5つ
また2条件質問ですか!しかも無条件で出金する対象。
「お金を掛けられる本5つ」で、本5冊紹介
「お金を掛けられる物件5つ」で、売り家5軒紹介
○○の中に対象を入れてしまったらそのカテゴリで5つ紹介するしか道が無いではないですか。
無条件無条件言うわりには、質問文の中に条件設定が多いのは何故ですか?
そもそも、無条件に金を掛けられるものがこの世に存在していてはマズイような気がしますが。
だって条件無しですよ。どんな障害があろうとも、その物体が目の前に来たら即時、出金ですよ。
たまたま持ち合わせが少ないとか、気乗りしないとか、そんな瑣末な条件はすべて無視ですよ。危険だ。
無条件とまで言い切れる物は無いと思う。パスでお願い致します。
Q4 無条件で好きな○○5つ
どうしても、カテゴリを決めて、そのなかから何個か選ばなきゃならないようですねこのバトンは。難しいなあ。
バトンて、もっと答えやすい質問がブワーと並んでるイメージなんですが・・・質問1つ1つ悩みますね。
だんだん哲学思想に行きそうですよ。
「何故こんな質問なのか?」
「私は何故バトンに答えているのか?」
「そもそも私はこの世の中に存在しているのか?」
みたいな。
で、Q3とQ4は1つにまとめちゃだめなんですか。あ、でもお金のかからない嗜好もあるので、そうも言えないか。
しかし、この質問は、答えやすそうですよ。
無条件で好きな食べ物5つ
1.作って2時間くらい放置したインスタントラーメン
2.カレー。サラサラのやつ。ドロッとしたやつはダメ。具が大きいのもダメ。
あれ?1も2も条件だらけだ。イカン。
なんとかして5つ出したいので、カテゴリを変えよう。
無条件で好きなゲーム5つ
1.ディープダンジョン1(製作ハミングバード)1986年
2.ディープダンジョン2(製作DOG)1987年
3.ディープダンジョン3(製作スクェア)1987年
4.ディープダンジョン4(製作アスミック)1990年
惜しい!このシリーズ4までしか出てない。なぜ5は出なかったんだ!なぜなんだ!俺にディープダンジョンシリーズをやらせてくれ。
ディープダンジョン4の若き魔法使い「サイト」は何故途中で抜けちゃうんだ!
ディープダンジョン3で古井戸の底に突きたった「くちたつるぎ」を見て泣いたのは、私だけなのか!
ディープダンジョン2のアップテンポな街中のBGMに、気が休まらなかったのは私だけか?
ディープダンジョン1のラスボスは悲しい。個人的に飲みに誘い出して、話を聞いてやりたいくらい悲しい。
その結末は「有り」だったのかい?「無し」だったのかい?それだけでも聞きたい。
ディープダンジョン2のラスボスも非常に悲しい。駆け寄って抱きしめてやりたいくらい悲しい。
すみません。取り乱しました。第1作目は20年前のゲームなんだ・・・
「え?もっとあるでしょ」
と思われた方、『無条件』ですよ!FFやドラクエ、ウィザードリィ、ファイヤーエムブレムはかーなーり好きですが、全シリーズやってません。
それに比べてディープダンジョンは無条件降伏です。面白いとか、面白くないとか、関係ないんじゃボゲェ!すみません興奮気味です。とにかく無条件降伏なんです。
今でも、このシリーズ新作が出たら、中身も確認せず買えます。持ってないハードで出ても買えます。外箱とマニュアルだけで、半年間は白飯3杯食い続けられる。
ハードなんて飾りなんです。偉い人にはそれがわからないんです。
選別の際「値段が手ごろだった」とか「ハードを持ってるから」といった条件が発生してはいけないんです。条件一切無しでレジに持って行かねばならない。
店頭で、ディープダンジョン最新作の箱を掴むやいなや、胸をはってレジへ歩き出す。財布の中身など見てはいけない。
その凛然とした後姿には微塵の迷いもなく。歩き出す1歩1歩が、希望の光で照らされる。
そこまでの覚悟じゃないと、軽はずみに無条件なんて言ってはいけない。
今でも、ディープダンジョン1のオープニングを見たら、ちょっと涙目になる。ていうか、年月の重みがよりいっそう涙をさそう。
オープニンググラフィックを想像すると、同時にグラスのアイスコーヒー、冷房の無い扇風機の部屋、積み重ねられたジャンプといったあの頃の景色までよみがえる。
ディスクシステムの「ガー・ガ・ガー」という読み込み音が泣かす。
その直後ディープダンジョン3のオープニングなんか見た日には、心臓の中心が、すこしキューっとなる。心臓病じゃ無いよ。
サークレットというアイテム名を聞いただけで、体温が2度上がる。
勇剣士という言葉を聞いただけで、心に勇気の火がともる。
いかん、書きながら、真剣に涙ぐんできた。年を取ると、ノスタルジィに弱い。あの日の自分を褒めてやりたい。
FF1@GBAが終わったら、ディープダンジョン1を再びやってみようか?
ディープダンジョンには及ばないものの、かなり無条件に近いのは「ファミコン探偵倶楽部」シリーズ。
でもこれはセントギガ対応の時スルーしてますし、GBAで再販されているのをスルーしてますんで、無条件には程遠い。
どうしても、5つ揃わない。クリアならず。ていうか、『無条件』という前提が、このバトンを物凄く難しくしている気がする。
そしてさかのぼる事になるけど、Q4の答え4つはやはりそのままQ3の答え4つでもいいや。
Q5 無条件でバトンを受け取らせる3人をコメント付きで
無理です。私が答えられない物を、何で人に渡せますか。そりゃ無責任ていうもんでしょう。
結局、Q1しかまともに答えられなかった。唯一のまともな答えが3面拳でいいのかどうかはともかく。
もう少し、ライトな質問にならない物だろうか。
今回の記事は、何やらヘリクツ日記みたいになってしまって、少し反省。
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前回までのあらすじ
お盆休み真っ只中、19歳の若造だった早瀬五郎は、買って6日のバイクで峠に走りに行き、地面と熱烈なキッス。
「スペインのトマト祭りの帰りですか」というような姿で、なんとか家までたどりついた。
かなりイヤだったが、傷口を水で洗い、消毒しなければならない。
水で洗うたび、後頭部を殴られたような衝撃が走り、消毒するたびに・・・やめよう。文章としてイタすぎる。
さてお盆休みである。かかりつけの町医者も休みである。明後日は平常営業らしいが、何度確認しても今日は休みである。
しかたが無いのでフテ寝することにした。
これを読んでいる全ての人が、今同じことを考えたはずである。
「救急病院行けよ!」
やはり、あの頃の私はアホだったに違いない。家族も血まみれ男が帰ってきて、狼狽していたのだろう。
そのまま布団に寝ると、おそらく翌朝傷口と布団はガッチリはりついた状態でどうにもならなくなるだろうと予想されたので、とりあえずビニールシートを敷き、その上に寝た。
夏ですよ。
寝苦しいですね。脳からの「とりあえずマヒしておけ」という指示も少しずつ緩和されていきます。
じわじわと痛くなってきますねー。ほとんど寝られなかったような気がする。
翌朝になり、やっと私の脳に、「救急病院」というキーワードがひらめいた。
脳も昨日までマヒしていたに違いない。
とにかく一刻も早く、ナントカしたかったので、タクシーで救急病院に向かった。
タクシーの運ちゃんも、かなりびっくりしていた。
病院で受付をすませ、診察してもらうことになった。
先「おーやってるねー。何をしたの?」
五「バイクで転びました。」
先「頭痛、吐き気、めまいは?体のふるえが止まらないとか、鼻血が止まらないとかは?」
五「全然大丈夫です。傷口が痛いだけです。」
先「足腰は?」
五「ヒザが痛いです」
先「どれくらい痛いの?」
五「いつもならヒンズースクワット100回くらいできるんですが、50回がやっとです」
そこで先生の目の前でスクワット10回くらいやってみる。
先「そんだけ出来て、何が不満なの」
と、先生とトンチンカン気味なやり取りをした後、消毒、薬の塗布、ガーゼ、包帯と、てきぱきと処置してもらった。
後にこのガーゼはがす時、すさまじい衝撃が(以下自粛)
昨日はケンシロウのようであった私も、すっかり翌日の治療後は、ロッキーのように、ヒジから指先まで、包帯を巻かれてしまいました。
なぜだか、不思議な事に、ケガの跡はそんなに残らなかった。この話をした人は皆、私の両腕をじっと見て、
「そういわれれば、そんな跡もあるかなあ」
という感じです。人間の治癒力に乾杯。
治療を終え、塗り薬を貰おうと、院内の薬局で待っていたら、目の前が真っ暗になるほどの、衝撃が!
隣で若いお母さんに抱っこされていた赤ちゃんに、不意に腕を蹴られました。赤ちゃんに完敗。
そりゃないよ~。いや赤ちゃんにもそのお母さんにも、何にも悪いとこは無いです。単純に私の不注意なんで。
むしろ悶絶する私に若いお母さんは必死に謝っていて、それが大変申し訳なかったです。
すごい悪いことしちゃった。
うお!待て!あの時の赤ちゃんて、今もうハタチくらいなの?
・・・・なんだかそれが一番ショックだ。
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20代前半の頃、私はバイクにハマッていた。
乗っていたバイクは「ホンダ・MBX50」。ゼロハンライダーというやつです。
今でも販売しているのかどうか詳しくはないですが、ホンダMBX50でイメ検すると、画像は拝見出来ますので、細々と続いているのかもしれない。
このへんは多分Moonfaceさんのほうが詳しい。
50ccとはいえ、結構大きい。フェリーに乗るとき、
「これホントに50(cc)?」
と聞かれたりした先輩もいた。
高校を卒業し、車よりバイクを先に手に入れた私は、行動範囲がいっきに広がった嬉しさから、いろんなところに遊びに行った。
バイクライフは楽しい反面、私の事故履歴でもあるわけです。
バイク買って6日目で、激しく単独転倒をやってます。結構お調子モンだったのかもしれない。
今日の記事は、その時の事を書きます。Mooffaceさんから、「あの惨事を記事にしない手は無い」といわれてリクエスト対応です。
ん~・・・はじめにお断りいたしますが、痛い系の話が苦手な人は、読むことをオススメしません。読むことをオススメできない記事を2日連続で書く自分も、どうかしてると思う。
「バイクカッコイイゼ!装備なんて関係ねえ。転ばなきゃいいんじゃんか」という若者は読むことをオススメします。
ブーツ、グローブ、皮ツナギ、ヘルメット等の重要性を知ってほしい。
物凄い軽装で、スクーターに乗っている人も読んでほしいよん。
その日はお盆休みで、私はヒマを持て余しており、購入したばかりのバイクにまたがり、最寄の山へ走りに行ったわけです。
お盆休み真っ最中のうらぶれた山には誰も来ていない。一人での走りはなかなか爽快。
そうは言うものの、バイクに乗り始めてまだ6日の私はテクニックも何も、あったモンじゃない。
山の頂上付近はアスファルトではなくコンクリート舗装になっていて、山肌からこぼれる砂などで、非常に摩擦係数の低い状態になっていたと思われる。
そんなスピード出してなかったのですが、ブレーキを軽くかけた瞬間、私は飛んでいきました。ブレーキングがヘタだったわけです。
気が付いたら私は路上に寝そべっおり、バイクは側溝にさかさになって突っ込んでおりました。
人間気が動転していると、理解不能な行動をとるもので、まず私は地面に寝そべったまま、腕時計を見ました。
文字盤しか無いよ。長針も短針も秒針もなく、文字の並んだ丸い板しか、そこには無かった。どうやっても時間はわからない。
「今何時か?」ということを考えるのは諦め、私は誰もいないとはいえ、バイクを起こし、道路わきに立てかけた。
夏ですよ。
開襟シャツにデニムパンツという、浮かれた超軽装の私は、どこからどう見ても、ラオウと戦った後のケンシロウのようになっていた。
幸いなことに、ヘルメットはフルフェイスだったので、頭や顔は無事でした。ジェットヘルだったら今頃総入れ歯とか、プラスチックの顎になってたかもしれない。
後日ヘルメットをじっくり見ると、どうも顔から地面に突っ込んでいる風なんで。
さて、やはり気は動転したままで、
「このまま家に帰るのは恥ずかしいなあ・・・」
とぼんやり考えておりました。その場にヘタリ込んで考え事(特に何も考えていない)をしていても、血は両腕から流れ続けている。
ダメージはやはり、100%むき出しだった両腕に集中しております。
ハンカチ王子に先駆け、持っていたハンカチで拭いてはみるものの、血は後から後からにじみ出てくる感じ。
表面の毛細血管すべてから、にじんでいるようである。イクラになるまえのスジコのような感じ。腕表面に小さな赤い玉がぶわ~と並んでる状況を想像してみてください。
いや、やっぱり想像しないでください。
脳からの懸命な指示で、痛みの感覚はマヒしているらしい。傷口をハンカチで直接拭いても、特に痛みは感じなかった。
ただ、血もこれだけ一度に大量に出ると、自分の体がナマ臭くなるんだなぁと知りました。
蚊も大量に寄って来た。テメエラ人の不幸につけこみやがって。
山頂で、考えていても仕方ないので、帰ることに致しました。
人影まばらなお盆の山をおり、住宅街に近づくにつれ、増えていく通行人の視線が恥ずかしいこと、痛いこと。
まあ、目撃した人からすれば「山の上でクマでも出ましたか」て事なんでしょうけど。
う~ん。バイクで転んだという事実だけなんで、そんなに長くならないだろうと考えてましたが、以外に長文。
このあと病院に行く話になりますが長くなりましたので、次回にまわします。
正直、次回もあんまり読んで爽快な気分になるような記事ではないかもしれないですが、バイクに乗る人への警鐘ということで、どうかひとつ。
あの頃の私はアホだったに違いない。
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と、よく話題になります。
ほんとうにそうだろうか?思うに、日本語という物が、ただ単に、流動的なだけなんじゃないだろうか?
しつけとか、礼儀とか、ビジネスマナーとかは、確かに存在する。
明確にアウトセーフがある。
たまに採用試験に来た学生さんが、面接で
「御社に入社させられたあかつきには・・・」
などと話はじめ、
「いやいや、強制入社ではありませんよ」
と思わず口に出そうなときがあったり。
がしかし、日本語はやはり、流動的である。他国語がどれぐらいのスパンで変化していくのかわからないが、
英語なんて、アイ・マイ・ミーは昔から、アイ・マイ・ミーのような気がする。
日本語で、「ワシが男塾塾長江田島平八である。」の「ワシ」部分に当てはまる言葉を上げていくと、
ボク、おれ、自分、わて、朕、拙者、まろ、みども、よ、手前、それがし、あたい、おいら、ミー、ゆうこりん
際限なく出てきます。(ていうか、平八言うてるのにゆうこりんて・・・)
しかも小説を読んでいて、
「ボクはどうしてもその秘密が知りたいんだ」
という主人公を空想しながら読み進めていると、ボクって言っているのに、
実は女の子だったり、挿絵をみると、お前がボクって言うなよというくらいオッサンだったり、実は主人公の隣の家の九官鳥のキュウちゃんだったりする。
・・・絶対話がそれてる気がする。
日本語がおかしくなってきたわけではなく、その人目線で正確に使う人が減ってきただけじゃないだろうか?
「私は正しい日本語を使っています」
と公言してはばからない人も、江戸時代の人から見たら変な物言いに違いない。
その江戸時代の人だって、平安時代の人から見たら、どうもおかしな物言いに違いない。
どんどんさかのぼっていけば、土器に縄を押し付けて模様を書いていた人たちから見れば・・・
キリがないのでやめます。
美しい日本語というものの存在は認めます。でも正しい日本語というのは、時代とともに変わらざるを得ないんじゃないでしょうか。
ビジネスマナーもさかのぼっていけば、出来立ての地球の出来立ての海に発生した微生物も海の中で、上座と下座をめぐって議論していたのかもしれないですな。
「最近のプランクトンの考えとることはわからんよ」
なんていいながら。
というわけで今回はまじめな話をしようとして失敗するというお話です。
すごいオチ。
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結婚して今の居所に住み始めてかれこれ7年になろうとしております。
独身の頃は、実家から会社へは結構距離があったため、マイカー通勤だったのですが、結婚して居所を会社の近くに定めてからは、自転車で通勤しています。
赤いマウンテンバイク風の自転車です。
本格的なマウンテンバイクだと、10万~20万(もっと高いか?)くらいしますが、私のヤツは1万円そこそこの百貨店で購入した、マウンテンバイクっぽい自転車です。
いちおうサスペンションなんかもあったりしますが、なんだか、ウェイトバランスが悪い。リアの方が重い気がする。
もうそのバランスでなれちゃったんで、いいんですが。
公共交通機関での通勤がものすごくおっくうな私は、雨が降らない限りは自転車通勤しております。
家から会社までの所要時間はだいたい15分くらいでしょうか。
しかし、会社から家までの所要時間は30分くらいかかってしまいます。
呉や尾道は坂の町ですからね~。行きは「楽勝下り坂」、帰りは「地獄の上り坂」というわけですよ。
で、今朝、「さあ今から会社へ!」と自転車にまたがった瞬間、ひたいに当たる水滴。
さっきまで、晴れていたじゃないか!なぜ私が自転車をこぎだそうとした時にふり始めるのだ!
と、嘆いていても雨がやむわけではないので、諦めてバスに乗りました。
会社付近のバス停に付く頃には、雨は見事にやんでおりました。
じゃあ、ふるなよ!
少しくらいの小雨なら、度胸イッパツ、自転車で行ってしまえとは思うのですが、
かつてそれをやって途中で土砂降りの雨になり、引き返すわけにもいかず会社に行き、ぼたぼたと水をしたたらせながら、
「いやあ、来る途中、川で子犬が溺れていてですねぇ・・・」
などと言い訳したトラウマを持つ身としては、なかなか勇気が出ない。
(結局その日、完全にスーツが乾いたのは昼すぎだった)
坂道を7年間自転車通勤していて、気づいたことがあります。
自転車の傷みが早い。
歩道→車道→歩道と、ちょっとした段差を自転車でガタガタとくだっていると、2年に1度ほど、車軸が折れます。
これが、微妙に修理代高くて、折れるたびに
「買い替えか?修理か?」
で少し悩みます。
車軸が折れるのは慣れっこだったのですが、今年のゴールデンウィーク前ごろ、リムが縦に割れたのにはびっくりしました。
リム・・・説明しづらいなあ・・・
あ、今「リム」でイメ検してみたら、結構出ますね。興味のある方はご参考ください。
自転車乗りの人や、ライダーの人はわかりますよね。
あと、ブレーキがすぐ効かなくなりますね。
つい修理に出すのを忘れていると、下り坂止まらない止まらない。
ハンドル握りつぶすか!というくらいブレーキ握っても、まったく止まる気配を見せない時がたまにあり、心臓が凍りつく経験をすることがあります。
究極は電柱にぶつけたり、壁になるべく垂直にぶつかって止まるんですけどね。
良い子はゼッタイ真似しないでください。ブレーキの効きが悪いな?と思ったら、すぐ、自転車屋に持っていってください。
早瀬五郎からのお願いです。
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「と言えば、オレ様の事だゴッツンコ!(しかもウィンクバージョンだぜ黄門様!)」
マイナーで、しかもわかりにくいネタからあえてはじめてみたい。そんな日もあったりします。
100人中3人だけ気づいて笑ってください。
藤原君はなぜいつも、バトルの最中にあんな高等曲芸を思いつくのだろう?不思議だ。
さて懇意にして頂いておりますpuririさんから『ブラインドタッチで質問に答えてね!というバトン』を頂きまして、
いざ試してみましたら、いかに自分がブラインドタッチが出来ない人間かということがよくわかりました。
なんかこう、「ちょっとの誤変換がオモシロイ」とか、
「昭和42年生まれと打とうとして昭和2年生まれとかになって、ずいぶん高齢ですね」とか、
そんな面白さを自分でも期待していたのですが、
何の面白さも生まれてこない、つながらない文字のカタマリに、我ながらあきれ果て、記事にすることは諦めました。
puririさんご期待に添えずゴメンナサイ。
会社の後輩に文字が一切書いてない、完全真っ白(ホントは完全象牙色)のキーボードを使っているヤツがいて、
あいつなら行けるだろうな・・・ていうか強制ブラインドタッチだな・・・
などと、今更ながらスキルの高さに舌を巻く。江戸っ子もフランス人も息を飲むほど舌を巻く。
・・・
前記事のコメントでお友達Moonfaceさんから「水は大丈夫ですか?」と書いてあり、何のことかサッパリわからなかったのですが、今朝、そのMoonfaceさんからメールが届いておりまして、お住まいの付近が断水との事、
呉市水道局ホームページから抜粋
平成18年8月25日に発生した太田川から呉市等へ水道用水等を供給するための送水隧道(送水トンネル)の事故に伴い,市民の皆様には大変ご迷惑をおかけしております。
8月26日から,吉浦・天応地区等において,やむを得ず断水しております。
8月27日からは,広白石4丁目,仁方地区の一部及び川尻地区におきましても,やむを得ず断水することとなりました。市民の皆様には,ひき続きご不便をおかけしますが,ご理解とご協力をお願いいたします。
うおー、まったく気づきませんでした。夕方のローカルニュースでもやってるじゃないですか。
トンネル崩落ですか・・・そうですか。
ウチの居所付近は水がバンバン出てますんで、まったく気づきませんでした。
Moonfaceさん大丈夫かしら?ちと心配。
てことはKKMDさんとこも断水?大丈夫かしら?それよりパソコン直ったのだろうか?そちらの復旧具合もちと心配。
今ごろになっての説明もどうかと思うのですが、ブログデザインを少しリニューアル中。あまりにも不細工なので、数日で元に戻します。
本日、こちらの地方の大手本屋さんに行き、CSSやらHTMLやらの本を激しく立ち読みしたのですが、欲しい情報はなかなか無く、購入には至りませんでした。
もうちょっとデザインが整理されてきたら本格的にこっちのオリジナルテンプレートに移行していきたいです。
CSSの本はなぜあんなにもってまわった書き方なんだ!
我に光を!
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私の母の持つ母子手帳には、私の血液型はO型と書いてあります。
自信家、小さな事にはこだわらない、親分肌、負けず嫌い
O型というと、だいたい皆さんはこのようなイメージをもたれるのではないでしょうか?
私も高校1年生くらいまでは、そう信じていました。
高校2年生になり、年齢も16歳になったので、献血に行きました。
いまひとつ、ボンヤリとしか思い出せませんが、その当時の私は、
「献血!人の役にたつ、なんとすばらしい行為だ!」
そういうように思っていたフシがあります。
今現在、献血するときに、私はそこまで考えてはいません。
ただなんとなく、献血してしまいます。
献血回数も、トータルで40回を超え、銀バッチ金バッチ、記念の盾、日本赤十字の名誉社員証までもらってしまうと、最初の純粋な気持ちなど、砂に書いた文字のように、残っていようが消えていようが、どうでもいいことに思えてきました。
日本赤十字、そして献血というシステムに対して、少し言いたい気持ちはあるが、そこはグッとこらえます。
文句ばかり言っててもしょうがないですからね。
悪い部分が改善されないのなら、私も積極的には参加しづらいなぁと思うわけです。
・・・この話は、ココマデ。
で、その高校生当時のはじめての献血時、
最初に血液を少し採って比重検査をするのですが、看護師さんから、
「血液型の自己申告O型とありますが、あなたはA型です」
なんだってーーーーーー!
確かに両親がA型なんだから、O型よりはA型になる可能性の方がでかい。
その日以来、私は、生真面目で神経質で、ときにクヨクヨする努力家として、生きていくことにしました。
・・・ウソです。その日から、血液型と性格の関係を、信じないヒトになりました。
ただ、同じ血液型の親に性格が似る、ということもあるので、頭から否定するつもりもありません。
後天的なものであって、先天的ではないだろうなぁ・・くらいに思うわけです。
記事タイトルを見て、期待された方、ごめんなさい。
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携帯から記事をアップするとどうなるのだろう。そもそも、携帯での改行のやり方を、私は知らない。非常に見づらい記事に違いない!
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前日の記事で私は自分の弱点に気づいた。私は長文家である。
いや、以前からウスウス気づいてはいました。これまでの記事群をみても、いずれ劣らぬ長文揃いである。
誰かのブログへのコメントであれ、掲示板への書き込みであれ、わりと頻繁に
「改行が多いですぜアンタ」
というエラーメッセージを貰ってしまう。
自分の言いたいことは最低限盛り込みたい。少しシャレもきかせたい。
などと思っているといつも長文。
多くの人は長文は読まない。よほど人を引き付ける文章じゃないかぎり、最初の3行くらいでやめてしまう。
うまい文章というものは、短く簡潔にまとめられているものである。
が、しかし長文でも面白い文章はたくさんある。
それらは、さらに長かったものを整理してなお「長編小説」といった形になっていると思われる。
文章は、整頓されていてナンボだと思う。
私もそうありたい。
そんなわけで、誰かに伝えたい物事を、極限まで短くする訓練をしようと思ったわけです。
たとえば、万人にわかりやすい「桃太郎」をどこまで短くまとめられるかに挑戦してみよう。
「桃太郎」
老婦が、川で洗濯時、桃漂着。
持ち帰り、老夫婦が包丁で割ると中から赤子が。
その子桃太郎は、成長し、犬、猿、雉をお供に鬼ヶ島で鬼を退治。
鬼の宝を持ち帰り、老夫婦孝行に務めた。
おわり
キビダンゴが入れづらいなあ。入れると少し冗長感が出る。
そもそもキビダンゴ1個で命がけの地獄行にリアリティが薄い。
おじいさんが山で芝刈りは、省いていいでしょう。伏線でもないし。
「鬼ヶ島」って言っちゃったんだから、船で渡るのも想定内ということで。
だがしかし、一番の問題は、この短くまとめた文章が、激しくつまらないということであろうか。
この長文矯正シリーズはこれからも機会を見ては挑戦していきたい。
人々はこの行為を「ネタが無いときの保険」と呼んだ。
いや!けしてそんなことは・・・でもネタに困ったときの「長文矯正シリーズ」・・・重宝するのは確かだ(←認めるな)。
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記事を書いて発信する際、大前提で注意を払っているのは、
「批判しない・愚痴らない」
ということです。
自分だってそんなに偉い人間じゃない。意見を出すことはあっても、あしざまに罵ったりするのは自分の趣味じゃない。
そもそも何かの批判を記事にしていくと、よほど文章能力が無い限り、愚痴日記になってしまうと思うのです。
それを読む人もしんどいしね。だから批判はしません。なるべく愚痴もやめよう。ネガティブ意見無しで。
これがまた難しいことに、100%ネガティブ意見無しというのはムリな気がする。
ためしに挑戦。100%ネガティブ意見無し日記。
テイク1
今日はガマンしようと思えば出来ないこともないくらいの暑い1日だった。
交差点で赤信号を無視して進入してくる車があった。最愛の人の臨終に駆けつける若者なのかもしれない。
「○○すぞ!この△△野郎!」
「くちから脳みそ○○したいか!」
などと大きな声で指示確認などしたのが功を奏したのかもしれない。交通事故などは起きなかった。
ドライバーの人徳に依るところも多かろう。
目の前の通行人がタバコを地面に捨てた。彼はきっと後で誰も見ていない時に拾いにくるのだろう。
心が洗われる1日だった。
・・・読んでいて不快には思わないが、一言でいってしまえばウソ日記だろう。
表現に少し手を加えれば、ネガティブさが薄まるかもしれない。
テイク2
今日は暑い1日だった。しかし今時分寒かったら地球滅亡の危機である。
交差点で信号無視してつっこんでくる暴走車があった。「焼肉を食いにいって最初の1口目でベロを噛め」と思った。
目の前の通行人がタバコの吸殻を地面に捨てた。
「世界中の喫煙家がお前の部屋に吸殻捨てろ」と思った。
心が洗われる1日だった。
よりいっそうダメ日記な気がする。というよりヘリクツ日記じゃん。ぜんぜん心洗われないし。
ネガティブ感がいっそう高まっている気がするのが不思議だ・・・。
自分で読み返してみても不快感が高まる。
そうか、ネガティブ意見無し=ポジティブという事でもないのか。ものすごく単純な心理に、今気づいた。
ネガティブな事を取り上げず、ポジティブ意見を書いていけばいいのか。
・・・単純にそうとも言い切れない気がするのはなぜだろう・・・
読み返して心が澄んでいくような、そんな文章を書きたいなあ・・・
しかしそんなことよりも、今回の記事を含めた今までの記事達を見ていて自分の弱点に改めて気づいた。それはまた、次回お話いたします。
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コーヒーが好きなんです。
というと、「なんだカッコつけやがって」という感想を多くの人が持たれると思うのですが、私の場合、コーヒーが好きということに関してこだわりがありません。
もう、なんでもいいんです。
豆から挽いたコーヒーでも、缶コーヒーでもカフェオレでもエスプレッソでもコーヒー牛乳でも、ブラックでもミルクでも何でも飲みます。
コーヒー並みに渋くなった麦茶でもいいのかもしれない。いやそれはだめだ。
一時期、コーヒー味のチューインガムにもハマッてました。最近あれ、みなくなったなー。
仕事中は、かなり飲みます。1時間おきくらいに飲んでます。
食後にも飲みます。
仕事がひと段落ついたら飲みます。
仕事が立て込んできたら飲まずにはいられません。
「もう、コーヒーのタルに浸かって仕事してりゃいいじゃん。」とも思います。
ホットでもアイスでもどちらでもいいんですが、どちらかというと、ホットのほうがいいかなあ。
そういえば、アイスコーヒーのことを冷コー("れいこう"と読む)と言う人が少なくなった気がする。
言いません?冷コー・・・
レモンスカッシュのことをレスカという人も減った気がする。
30代後半から上の人に聞くと皆「あーそういえば」という反応なのですが、
20代くらいの人に聞くと「何ですかそれ」という反応である。さびしい。
壁に「冷コーあります」などと貼り紙した喫茶店はもう、なくなったのだろうか?
話がそれました。すみません。
よく、そんなに飲んでいると胃が痛くなりませんか?と聞かれますが、
飲むのをガマンしていると、少し胃が痛くなります。
飲めないストレスのほうが、胃に与える影響は大きいようです。
ときには、2日徹夜した後くらいに飲むと、胃の形がわかるような感覚がありますが、痛いというほどではない。
そのときは、確かに胃があれているのかもしれないが、
「ウマイ!コーヒー!ウマイ」
という感情の方が勝っている気がする。
書いていて気づきました。タバコを吸わないし、酒もそんなに飲まないから、浴びるようにコーヒーを飲んでも、胃をやられないのかもしれない。ありがたい話である。
・・・ただ・・・缶コーヒーの微糖だけは飲めないんです。ここまでの話の流れをみても、我ながら不思議。
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前日にも書きましたが、色んな人のブログを読むのが好きで、
老若男女問わず、数々のブログを読みました。で、面白いと感じたブログには、必ずコメントを残してきました。
だいたい2~3ヶ月はROMで、その場の空気を見るのですが、あまりROMが長いとやはり礼儀として、コメントはしなきゃならない気がしたんです。
熱心にアクセス解析とかしてる人に対してROM専は失礼な気がして。
自分の趣味と合致したブログにコメントを書くときは、HN早瀬五郎を使い、趣味と全然関係ないけど純粋にいいこと書くなあと思ったブログへはHN雑兵と名乗ってました。
早瀬五郎はともかくとして、雑兵(ぞうひょう)という言葉が好きなんです。
土砂降りの雨の中、槍1本かついで、馬にも乗らず徒(かち)でいく。そんな一生懸命さにグッとくるんです。
勝手なイメージですが。
「名無し」とか「通りすがり」というよりは意思がありそうな気がして。・・・あまり変わらないか。
そう、ブログを自分で作るなら、これ以降いろんな人のブログ、HPにコメント残す際は、もう早瀬五郎に統一しようと思った途端、
雑兵とサヨナラするのが惜しくなったわけです。
で、ブログタイトルを「雑兵とマジョリティ」にしました。HNから切り離すかわりにブログタイトルへ。
マイノリティに対するマジョリティ。少数派に対する多数派。頂点ではなく最下層。
つねに、駆け出しだったあの頃(どの頃?)をずっと忘れずにいたい。
へりくだってこその管理人だと思うわけです。
けして自虐的なわけではないですよ。そのへん誤解なきよう。
ふんぞりかえっているのがいやなだけなんです。
いや、ふんぞりかえるほど偉い人間でもないですが。
そろそろ、カテゴリを増やしていくことを考えます。
サイドバーに、バナーも貼りたい。
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先月中旬に受けた、健康診断の結果が返ってきました。
比較のためか、過去2年分の検診結果もついてます。
血液検査とか、心電図とか、諸々問題無しですが、体重が年々落ちてきているのは何かの前触れなのか?
体脂肪率も、19%→16%→14%と、年々減ってきており、このままいくと、5年後には5%も夢ではない。いやそんな夢はみたくない。
25歳くらいの頃、健康診断で「肺に影がある」といわれました。
そのときは、私も少しあせったんですが、再検査、問診を受け、
「タバコはバカスカ吸いますか?」
「生涯において、1本も吸ったことがありません」
「セキが長く続いて止まらなくなることがありますか?」
「カゼを引いたとき以外は、ありません」
「セキをしたとき、血を吐いたことがありますか?」
「もしそんな経験があるなら、最初に申告します」
「では経過をみましょう。」
と、言われて10数年経ちました。未だに喀血の経験もなければ、タバコ社会人デビューもしてません。
毎年上記のようなやりとりをしているので、先生との会話が、かけあい漫才のようになってきました。
もう数年もすれば、タカアンドトシの漫才のように、
「肺ガンか!?」
「肺ガンか!?」
「せやから肺ガンか!?言うてんねん。」
というツッコミだけで問診をこなせそうな気がしてきましたよ。
が、しかし去年から少し変化が。
胃にも影が出来たんです。
肺のほうはともかく、これには私もすこしアセッタので、
「ま、一回胃カメラ飲んどくのも悪くはないですよ。」
と言われて、素直に飲みました。飲みの席は楽しいものですが、飲みのベッドはつらい。
この胃カメラ体験を書くと、なまなましくてイヤなので、記事にはしませんが、良い体験でした。
ひとことで言うなら、「鮎の塩焼き囲炉裏端体験」。
結局レントゲンに写った影は、「胃潰瘍と十二指腸潰瘍が治った跡」でした。
胃潰瘍て、治るんだ・・・とそのときはじめて知りました。
今年もその影はしっかり写ったので、治癒痕としては健在なようです。ウワすごい変な日本語。
なので来年からは、
「肺ガンか!?」
「胃ガンか!?」
「Wパンチか!?」
というツッコミを心の中で叫んでいこうと思います。
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とうの昔に"流行り″は過ぎた気がしますが、ブログをはじめてみることにしました。
ハンドルネーム早瀬五郎と申します。HNの由来は・・・いずれネタに困ったときにでもお話いたします。
ネット上には様々なブログがあり、それを見て回るのが好きなのですが、読むのは面白いけど、はたして書くのは面白いんだろうか?
そこへの疑問に自分で答えるため、ブログを書いてみることにしました。
パーソナルデータとしましては・・・
1967年に生まれた38歳。(年内には39)
嫁さんと、2人の子持ち(坊ちゃん、嬢ちゃん)。
総務経理の仕事をしている。
2D、3DこだわらずCGが好き。
玩具好き、玩具改造好き。
古いゲームが好き。
日商簿記2級を取得するため、「たまに」猛勉強している。
そんなところです。
面白いブログを作ろう!という目標を一応立ててからはじめてみましたが、上の文章を読んでてあまりの面白みの無さに愕然としました。
人の心に届いてなおかつ面白い。そんな文章を書いていきたいと思ってます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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