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2006年12月 7日 (木)

JoJo第7部

実は色塗って終わりのはずだった仮面ライダーファムですが、どうにも気に入らず、少し改修作業しております。
多少はマシになった気がするのですがいかがなもんでしょう。
Zm1207_01

そして久々「GENESIS」です。
けしてサボって放置していたわけではありません。
実は構造上の問題で悩んでおりました。
GENESISのヒザ間接には、コトブキヤさんのボールジョイントを使ってますが、軟質樹脂製なので、ねじる力に弱いのです。
Zm1207_02
実は今まで製作中にも3回ほど軸の部分で折ってます。
「抜本的な対策をしなければならない」と、ここしばらく色んな方法論を検討しておりました。

まずはエントリー№1
文房具屋さんでみつけた「ホネホネ君(確かそんな名前だった)」
Zm1207_03
コトブキヤさんと同じくダブルボールジョイント。
材質感は「プラスチック」という感じでちょっとやそっとじゃ折れそうにありません。

Zm1207_04
さっそく必要部分だけ取り出しました。期待が持てますよ。

Zm1207_05
ダメダ!小さい。

エントリー№2
押しピン。
Zm1207_06
これいいかも!2個使ってお互いの軸受け部に少しだけドリルで穴開けて、お互い少し相手に刺した状態で、ワイヤーでグルグル巻きにすれば、かなり頑丈なダブルボールジョイントになるはず。

Zm1207_07
ダメダ!大きい。
削りたい衝動にかられるも、プラスチックがムチャクチャ硬そうであきらめる。

そんな苦闘の日々の中、ついにピッタリの径を持つボールが!

Zm1207_08
ミクロマン・マグネフォースの肩部分の鉄球。
しかし軸が短い!ガス溶接か何かやらない限りふたつのボールをつなぐ方法が無い。

というわけで、現段階の暫定作として、
「ホネホネ君のジョイントをパテで肉増しして使う策」
ですすめております。

完成までに他のマーベラスな方法を思いつきますように(・人・)。

この『物語』は
ぼくが歩き出す物語だ
-ジョニィ・ジョースター-

鉄球は技術
-ジャイロ・ツェペリ-

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造形班-ボトルキャップ改造」カテゴリの記事

コメント

そ、そうか!
GENESISはライダーキックを繰り出せる構造だったんですよね。
そのためにこれほどのコストがかかってしまうとは・・・

投稿: 嵐田雷蔵 | 2006年12月 8日 (金) 00時00分

嵐田さん今晩は。
ライダーキックのポーズも出来ますし、バイクに跨るポーズもできますよ!

でも、ご心配なく、ホネホネ君は元々別な目的で使おうと思っていたジャンクパーツですし、押しピンも本来の押しピンとして使えますから(しかもダイソー製)。
コストはそんなにかかってないはずです。

投稿: 早瀬五郎 | 2006年12月 8日 (金) 00時20分

意外にあるようで無い(と思う)
早瀬さんのJoJo記事・・・・

タイトルを見てわくわくしながら読み始めます。

読み進んでも一向にJoJoが出てこない・・・

????

・・・最後でマジウケw

投稿: Moonface | 2006年12月 8日 (金) 12時29分

Moonfaceさん今晩は。
JoJoに関して記事を書き始めるとですね、ものすごいボリュームの記事になっちゃいますので、自粛してます。
多分、書き始めたらとまらない。
しまいにはバオーやBTのことまで書き始めちゃうので、やっぱり自粛してます。

7部はなかなか気骨感あっていいよね?

投稿: 早瀬五郎 | 2006年12月 8日 (金) 18時59分

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