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2006年11月の36件の記事

2006年11月30日 (木)

エポキシ・パテ

造形作業をする時いつも使うパテは「タミヤ エポキシパテ 速硬化タイプ」です。
硬化時間が早いし、切削性が高いのが魅力。
しかし25g 400円というのは地味にボリュームが少ない。
ボトルキャップ改造の時は気づきませんでしたが、ミクロマンやソフビ改造を始めたら、
買い足しても買い足しても、スグなくなります。
↓(例)こんな状態でもすでに3箱消費
Zm1130_01
あれやこれやで5箱使ったら2千円ですよ!
お小遣いの危機なわけです。

どうしたものだろうと悩んでいた時、神様の声が!
リンクして頂いているE.M.Tさんから、
「ウェーブ・エポキシパテ 軽量タイプが良いですよ。60g 980円なのでお得感ありますし、硬化が早いし。」
と教えて頂きました。早速試しに購入。

ここで皆さん
「?25g 400円と60g 980円てどちらも割合として変わらないじゃない?ドコがお得なの?」
と思われるはずです。しかしウェーブのヤツは超軽量なんです。
100グラムの鉄と100グラムの綿を思い浮かべてみてください。
このボリュームの違いはハンパじゃない。
いや、綿ほどスカスカというわけではないですが、確かに密度感は無く、手で触れた感触としては、「紙粘土」という感じです。
密度が無いということは、タミヤ速硬化タイプよりさらに切削性が高いということです。
紙ヤスリですら、たまにケズリすぎてしまう事があります。
とにかく良い事教えて頂きました。

夏から秋くらいにかけて、造形から遠ざかっておりましたので、必要なかったのですが、久々に仕入れてきました。
↓「ウェーブ・エポキシパテ 軽量タイプ」↓
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ミクロマンや装着変身シリーズの改造に、そんなにエポキシパテ使わないでしょう?と思われるかもしれません。

しかし、私には必要だったのです。

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レオン将軍。もうなんでもありです。

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スカイゼル。楽しい~。こういう改造やってる時が一番楽しい。

先に言い切ってしまいますが、「ジェット機に変形」はしません!
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ホントです。

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2006年11月29日 (水)

1万の男

ふと気づいてみれば、1万ヒット間近でした。
5千ヒットくらいいった頃、年明けには1万いくかな?と思っていたのですが、予想以上の速さ。
元々ココログフリープランにはアクセスカウンターが無く、『Shinobi.jp』さんの無料カウンターをつけていたのですが、
11月になってからココログフリープランでも純正アクセスカウンターが使えるようになりました。
(サイドバーに表示しているのは、ブログへのアクセス数のみですが、実は左サイドバーのボトルキャップ展示場へのアクセスも加えるとすでに1万2千ヒット超えていたりするんですが・・)

「いつも見に来ていただいている方」、「コメントくださる方」、「不幸にも『日商簿記』で検索してたどり着いた方」皆さんに感謝。
海外からの変なトラックバックだけには感謝していません。「めんどくさいところを蚊に咬まれろ」そう思ってます。

それにしても・・・しまった・・・特に何の企画も考えてなかった!

「1万ヒット記念、リクエスト対応ーーー!」

なんて言って、誰からも何の反応も無かったら立ち直れないので、
粛々といつも通り進めていこうと思います。
それにしても、「600万ドルの男」や「100億の男」に対抗してつけた記事タイトルですが、1万ではショボイですね。

さてここを訪れる人も、私を古くから知っている人もうすうす気づいておられると思いますが、私は涙腺の弱い人間です。
全米が泣くほどあっけなく泣けます。
ただツライとか痛いとかでは泣きません。
バイクで転んで、血を出しながら一晩寝たときも泣かなかった。
盲腸で救急に行ったのに、手術のベッドが空かないとかで5時間待たされて結局点滴で散らした時も泣かなかった。
・・・上記ふたつは泣いてる場合じゃなかったというほうが正解。

しかし感動には弱い。

若い頃は「なんだ?この番組、ツマラン」と思っていた、

「はじめてのお使い」

は、私たち夫婦の間で見てはいけない番組殿堂入りです。
重たい荷物を一生懸命引きずっている姿を見て、なんでこんなにというくらい泣ける。
気が効かない店の親父に腹が立つ。
それ以外では、宮崎駿アニメも昔のヤツは結構ヤバイ。
ラピュタ泣いた。
マジョタク泣いた
平成狸泣いた。

蛍の墓は×(これは高畑勲アニメ?)。あそこまでヒドイと泣けない。引いてしまう。

「千と千尋の動く城」(メンドウなんで2個イチ)は無反応。面白いとは思うけど、私の浅はかな脳みそではドコで感動したら良いのかよくわかりません。
これは正直な感想。ファンの人ごめんなさい。

前の記事で書きましたが、仮面ライダー龍騎の第49話なんて、泣きながら白い飯3杯はいける。
邪魔者扱いだった真司君の死の間際のセリフ
「それが、正しいかどうかじゃなくて俺もライダーの一人として叶えたい願いがそれなんだ」
で、泣き、その後の蓮のセリフ
「だったら生きてその願いを叶えろ!」
でもう一回泣く。
真司と蓮が第1話からずっと反目しあっていたから生きてくるふたりのセリフ。
そしてまだ最終回にもなってないのに主人公とヒロイン同時退場。そんな反則やっちゃだめだよ。

登場人物が死んで泣かせようとするストーリーは基本的にキライなんですが、龍騎だけちょっと別。

あー・・・仮面ライダー555の第44話も別扱いかもしれない。長田さんから啓太郎へのメール
「私、幸せでした啓太郎さんに出会えて。」
で、もうダメかもしれない。

釣られまくりじゃないか早瀬五郎!

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せめて神代坊っちゃま、死なないでくれ。ムリか・・・

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2006年11月28日 (火)

仮面ライダー龍騎

仮面ライダー龍騎という特撮番組がありました。
仮面ライダー1号から続く系列に入れるには少し型破りな、異端の作品といえるでしょう。
賛否両論大きく分かれる作品ですが、私は好きです。

最終回1話前は、何回見ても泣ける。

つじつまが合わないところがありますが、私はあの物語を

「実験の失敗により爆死する神埼士郎という男が死の直前に見た可能性を模索する一瞬の空想」

そう考えています。
まあそんな前置きはともかく、あの番組には13人の仮面ライダーと2人の擬似ライダーが出てきます。

ボトルキャップでクウガとアギトを作った私は、龍騎、ナイト、ゾルダは既製品として存在していたので、それ以外の10人の中から、デザインの奇抜なシザースというライダーを作りました。
そして「残りも全員作ろう」そう決めたわけです。

そう考えてからたっぷり3年はたった気がします。
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※全身画像は13人そろった時にサイドバーにフォトアルバムを作ります。それまでお待ちください。
残りあと二人、「結婚詐欺師:仮面ライダーファム」と「社長:仮面ライダーベルデ」が残っています。

ファムは2回作り直し、ベルデは3回作り直しました。そのファムの3回目のトライが、現状こんな感じです。昨日の状態から骨盤のゆがみ等直しました。
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ゴールは見えてきたのですが、ゴールしてしまうのも惜しい気がします。13人揃えてから、次何やろうか?と考えるんですよねぇ。

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明日の予告

27日の内に図画工作カテゴリを更新と思ってましたが、日にちが変わってしまいました。
作業的にはイマイチなので、明日の予告程度にとどめます。

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ほんの少しのつもりが、プロポーション大改修になってしまいました。
久々ボトルキャップ改造の「加藤夏希さん」です。
「JoJo立ち」に近いくらいの重心を後ろに置いた立ち方ですが、良く見ると骨盤ズレてるようですので、もう少しプロポーション改修したいところです。
ん~・・・やはりボトルキャップは楽しい。血がうずく。

明日はもう少し、ボトルキャップ以外も色々お見せできるはずです。
m(_ _)m<おやすみなさい。

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2006年11月27日 (月)

第114回・結果発表♪

久々に帰ってきた簿記カテゴリです。
先週受けた日商簿記2級の結果を聞くため本日、商工会議所に電話してみました。
まあ、試験日の夜ネットで流れていた解答速報見て、ダメなのは十分すぎるほどわかっていたわけですが・・・
(※上記はpdfファイルへのリンクですので、アクロバットリーダー等が無い、マシンパワーに不安があるといった方はクリックをオススメしません)

予想通り、結果は不合格で、祝賀会は最低でも来年2月に持ち越されたわけです。
ちなみに2月の試験は毎年必ずワンフェスと重なります(役に立たないマメ知識)。

今回の試験は、難しくないけどマニアックだったような気がする。

「貸し倒れ処理している金額の一部20,000円が決算日に現金で回収された」
という仕分けは冷静に考えたら

借/(現金)20,000  貸/(貸倒損失)20,000 

なんですが、過去問ばかりやっているとつい

借/(現金)20,000  貸/(償却債権取立益)20,000

て、書いちゃうんですよー。しかし償却債権取立益は前期貸倒の回収なんだよなぁ・・・

引っかかったというか、問題をよく読んでないというか。
今回こんな問題が多かった気がします。
過去出題された問題ばかり解いてないで、基本を理解したり、読解力を身につけなさいということなんでしょう。
また、試験時間2時間は短いと嘆く前に、問題文の本質を素早く読み取る能力を身に付けなさいと。

しかし今の私の脳みそは享楽モードなので、エンジンがかかりません。
まだ勉強開始は先の話ですが、古いテキストや問題集も見飽きたので、不合格記念に新たにテキストを買ってきました。今度は中央経済社のヤツです。
本が変われば説明の仕方も変わります。目先を変えていくことが重要です。

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ライオンの怪人というよりも、だんだん「花魁屋のやり手婆さん」みたいになってきて、少し不安なヒルカメレオン。

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2006年11月26日 (日)

1万回聞いた男

行ってまいりました。道後温泉。
家族で行くのは3回目で、結構行きなれた感じもありますので、今回は道後温泉そばに旅館をとらず、市内中心部の方へホテルをとりました。
といってもホテルの手配、スケジュール管理等全部嫁さんがやっております。
私と子供ふたりは言われるがままに船に乗り、バスに乗りチェックインし・・・という無抵抗主義を貫いていおります。

船頭は一人でいいんです。外野はあれこれ言ってはいけない。

で、嫁さんの提案通り、いったん市内のホテルにチェックインした後、郊外のアウトレットモールに行きました。ほぼそれがメイン。
広島にもそういう場所はいくつかありますが、何回も行くと慣れちゃうので、違う土地だとまた新鮮です。

坊っちゃんは前日から、温泉に入る直前までに
「もうすぐ温泉入る?」
というのを私に1万回は聞いたような気がします。そんなに楽しみだったの?温泉。
「よーし坊っちゃん、いよいよ温泉ダー・・・と思ったら、ショッピングモールだったー」
などと、坊っちゃんを散々じらせた後、ささやかな買い物を済ませ、ホテルに帰り、男チームと女チームに分かれて、いざ温泉。
坊っちゃんは壊れた人のように温泉を楽しんでおりました。
あなたほんとうに連れて行き甲斐のある人ですね。
嫁さんいわく、お嬢ちゃんの興奮ぶりも半端じゃなかったようです。

10年もしたら、坊っちゃんもマセてきて、
「温泉?オレ行かないよ、親父らでいってきなよ」
なんて言うんだろうか?
お嬢ちゃんなんて、
「学校の友達と道後温泉行ってくるよ」
と言いながら、彼氏とこっそり行ったりするんだろうか?
考えただけで熱が出そうだ・・・orz。

オマケ画像。
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呉の桟橋から駅までの連絡通路から見える景色(陸地ですよ)。
四国から無事帰還記念に一枚。
ちょっとした特撮ですね。

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2006年11月25日 (土)

四国征服計画

四国征服計画

ベタですが、道後温泉にやってまいりました。
カモタローさーん!と叫んだら、お返事かえってきそう。
携帯での文章は、これが限界なので、続きはまた明日にでも。
ではまた!

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2006年11月24日 (金)

水入らずなのに湯に入る

明日から、家族旅行に行って参ります。
家族4人水入らずで温泉につかって、頭から湯気出しながらのんびりしてきます。
間違っても、画像の人のように酸のプールに逆さづりなんてことにはならないように致します。
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(あまりにも簡単な改造のため、サイドバーのボトルキャップ改造リストには入れなかったライダーマン・・・)

そんなわけで、本日はもう寝ます。
寝る前にチョットだけ・・・

イカ頭になってきたスカイゼル
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とうとう、下半身が写らなくなってきたレオン将軍。
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m(_ _)m<オヤスミナサイ

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2006年11月23日 (木)

ふたり

最近仕事上の良く知ってる人に、私では受け入れられないような不幸(受け入れたその人がいるのに、勝手に不幸と言ってしまっていいのだろうか・・煩悶)があり、「生きていく」ということに重大な責任を感じる日々が続く。
寿命が続くまで元気で生きていられるというのは奇跡であり、幻想かもしれない。私はふたりの子供にどこまでしてやれるだろうか?

ふたつの命という記事で、何にも代えられない存在として坊っちゃんの生まれるまでを書いた以上、お嬢ちゃんのことも書かねばなるまい。
その出来事は、ちょうど今くらいの時期。秋だった。

坊っちゃんが2歳くらいになるころ、私は嫁さんと、かなり真剣に長い時間話し合った。
「兄弟が欲しい」という嫁さんと、
「坊っちゃんひとりでいいじゃない」という私。

この話し合いはまた、別な機会に書くとして、
私は説得に負け、ふたりめを作ることに同意した。
特に検査したわけではないが、一人目が出来たということは、嫁さんにも私にも、子供を作る機能は普通に備わっているようである。
が、しかしそれでも、妊娠検査薬にしるしが現れるまで、数ヶ月かかった。

不妊治療をしてでも我が子が欲しいと考える人たちの、気が遠くなるような長い戦いの時間を考えると、贅沢なんていえないが、それでも、月々生理がくるたびに、我々夫婦は落ち込んだ。

ほぼあきらめの境地にさしかかろうとしていたとき、子供は出来た。妊娠検査薬の結果は陽性。
正確な診断をしてもらおうと、私の休みを待って、病院へ行った。

待合室で待つ私と坊っちゃん。

かなり長い時間、待たされた。坊ちゃんとふたり、そこに置いてある絵本をすべて読みつくすかと思うほど、待った。

嫁さんが診察室から出てきた。

嫁さんは、砂を噛むように、私に驚愕の話を始めた。
「子宮の中に、袋はある。そのなかに、子供はいる。」

「しかし、心臓は動いてないらしい」
「一週間様子を見て、それでも、心停止状態なら、母体に悪いので堕ろしましょうと言われた」

それを聞いてから、私たち夫婦はどこをどう歩いたろうか。
病院の駐車場を出て、私の運転する車で、家路についた。

車中、嫁さんは、声も出さず、ただガタガタと震えながら、静かに泣いた。

今まで40年近く、生きてきたが、あの日以上につらい出来事には出会ったことがない。

こまかいことを書いていくと、待ちの一週間、いろいろあったわけですが、一週間後の検診にて、おなかの中の子の心臓は、元気に動いていた。
私の人生に、あんなに大きな地獄と天国をもたらした、お嬢ちゃんの存在が小さいわけがない。
何かほかのもので代えられる存在ではない。
今、普通にお兄ちゃんを出し抜いて暴れまわっているお嬢ちゃんを見ていてたまに、
「奇跡というのは以外に身近にあるものなんだなあ」
と思ったりするのです。

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2006年11月22日 (水)

カエルのダンス

すっかり遊び呆ける日々が続いて、記事にするのが後回しになっておりましたが、先週土曜日は坊っちゃんの保育園の生活発表会でした。

坊っちゃんも年中組になり演目も「楽器演奏」「歌」「劇」と増えました。
おお!坊っちゃんピアニカ吹いてるぞ!
いつのまに覚えたんだ、そんな高等技術。
技術も凄いが吹いてる顔が面白すぎるよ坊っちゃん。

期待していた劇はオリジナル(多分)の内容でした。
歌自慢のカエル君達7人が演奏会を開くので、動物達を招待してまわるというストーリー。
モグラ君やネズミ君たちは色々と理由をつけて招待を断り、物陰で
「正直、カエル君の歌はゲコゲコ大きな声なだけで、聞いててつらいよ」
「オレ頭痛くなっちゃった」
なんていう会話をしている。
それを漏れ聞いたカエル君達は深く傷つき、嘆き、悲しんで歌うのをやめようとするけど、聡明なウサギさんの仲立ちで、最後は仲良く歌って終わり。
へぇ。凝ったお話やるんですね。

これを普通の劇ではなくオペレッタでやっておりますよ。99%歌です。歌に入りきらない台詞が1%くらい。
見ててなかなか楽しかったです。

坊っちゃんはカエル役。
去年のチョンマゲも似合うけど、カエルのカブリ物も似合うねぇ。
まぬけヅラだなあ・・・。

カエル7人は一応メインの役どころなので、歌もダンスも多い。
ダンスの終わりにいちいち変な決めポーズがあり、これがお客さんの爆笑を誘っておりました。私もカメラ構えながら、笑いをこらえるのに必死でした。
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結論からすれば坊っちゃんは喋りで人を笑わせるタイプではなく、動きで笑わせるタイプのようです。
喜劇役者気質なんだろうか。

今日は親バカ日記でした。

ついでに作りかけのレオン将軍を(黄金勇者ニアラズ)。
正体をカミングアウトしましたので、ヒル成分増量中。
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続いてスカイゼル兄さん。
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腕を一度切断して、延長。適当なパイプが無かったので、インクの無くなった2色ボールペンを切って使用。

いかん・・・ペガサスだ・・・暴走が始まっている・・・

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2006年11月21日 (火)

FF日記・15の巻「ビン詰めの妖精」

久々に、FF日記です。物語は結構後半に来た気がしますが、相変わらずザコ戦闘に気が抜けません。

・・・

そういうと、少女は泡のように、はかなく消えました。

砂漠はさほど広くもなく、わりと簡単に踏破できました。一部意味ありげに緑があり、オアシスのようになっております。
近づくと、そこはキャラバン。マグナムが火を噴くのはキャラハン刑事。
クリントイーストウッドさん、変わらずカッコいいっすね。
求める妖精さんは「妖精のビン」として4万ギルで売られております。(1ギル=?円)
4万は高いよー。ヒドイよー。
いっきにビンボウ人になってしまいました。

しかもビンに入った妖精は、ガイアの町に来たとたん、カッテに逃げました。

町の奥までトボトボ歩いていきましょう。すると例の泉のほとりに妖精が!
妖精「あなた達は・・・私をビンから助け出してくれた人ね。」
(いや、アナタ勝手に逃げていきましたよ。)
と心の中で思いつつも、いやいや、まぁまぁ、こちらこそ、なんでしょうねぇそのせつは・・・
などとキレの悪い会話をしながら、
妖精「このままってのもなんだから、空気の水、汲んできましょうか?」
我々「いやいや、ここは私が」
妖精「いやアンタ溺死するよ」
そんなやりとりがあったのか、なかったのか知りませんが、「空気の水」は手に入れました。
もうこんな空気の薄い町にはおさらばです。

オンラクの町、タル潜水艦の前の女性に、空気の水を見せましょう。
「それは空気の水。ずっとあなたがたを待ってました。お願いです!人魚達を救ってください・・・」
そういうと、少女は消えました。そのひとはまぼろし・・・。
今までわりとドライなイベントが多かったこのゲームですが、ここだけ少しウェットですか。水のカオスが待っているだけのことはありますね。
今回の記事、得体の知れないコメンテイターのような寒い言い回しが多いですね。
そんなことより「空気の水」てそんなに普通に人々の知ってる言葉なの?「満腹の餓鬼」みたいな一見食い違った印象の言葉ですが。

タルに乗ると、イベントグラフィックが挿入され、ラスタースクロールでゆらぐ海底神殿へ。
すぐ地上に戻ってみますと、やはり今度は浮上デモが!
神殿に出入りするたびにこのデモ見られますがな。
キレイなデモですねぇ・・・

・・・なんて、のんきなこと言ってられないよ!この海底神殿、出てくる敵強杉。
1回戦闘するごとに、地上の宿屋へ直行です。
だんだん、上記デモがうっとおしく感じはじめてます
現時点で、4人ともレベル41。来るのが早すぎた?いや単にサマンサ姉さん以外の連中のHPが低すぎるだけか・・・

サマンサ カブ くろい バスケ
HP516 HP342 HP342 HP370
MP587 MP657 MP589 MP623

ほかの3人に100以上差をつけているサマンサのHP。
もはやパーティーの壁といって過言ではない風格があるが、
それにしても、他の3人ももう少しHP増やそうよ。

しばらく、ここで修行が必要な予感。

次回、16の巻「蜃気楼を見た人魚」をお楽しみに。
今回記事中に、HTMLタグを試しに埋め込んで見ました。(4人のステータスの表体裁)
これいいですねー。もっと早く気づけばよかった。
てことは、記事中に電卓埋め込んだり、ブログペット埋め込んだり出来るということだろうか?いややらないですけどね。
重くなるのかしら。プログラマさんのコメントが欲しいところです。

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レオン将軍

ライオン怪人、剣と盾をゲット!
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・・・えー、徐々に、心苦しくなってきましたので、ネタばらしします。
私が作ろうとしている怪人は・・・

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「ヒル・・・

カメ・・・

レオン将軍」です。

今、いろんな人が椅子から転げ落ち、また椅子を蹴倒して立ちあがったのが見えた気がしました。

地口受けはともかく、騎士甲冑が好きなんですよ。
Zm1121_03
いつか作ろう作ろうと思っているヨロイ元帥も、
「元帥とザリガーナの中間で、騎士甲冑」
という狭いランディングポイントを狙ってますので。

私はどちらかというと、造形物を作業のように作ってしまうのですが(掘り下げが浅いとも言う)、このふたりの鎧騎士は、じっくり作ってみたい。
そう思ってます。

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ゴリラ君の帰還

3Dアニメータの夏侯さんの所に修行に出していたメタルスコンボイ司令官(のポリゴンモデル)が筋金入り(正確には骨入り)になって帰ってまいりました。
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3DスタジオMAXには既存のモーションキャプチャーデータが大量にありますので、それを色々割り当てて遊んでおりました。
↓動画はこんな感じ。(クリックすると動画再生画面へ行きます)
司令官まわし蹴り

「背中の曲がり具合が気になる・・・」
とのことですが、なかなか良い感じのようですよ。

夏侯さんありがとうございました。
私がヒマになる頃を見計らってデータを送ってくるあたり、忍者なみの洞察力ですね。

少し凝った動画ネタを考えてみようと思います。

アリさんもお願いしたいなあ・・・←小声

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2006年11月20日 (月)

ロボットの表情

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ライオンの怪人を作ろうと思ったキッカケは、映画ナルニア国物語のポスターを見て、
「いいなあ」
と思ったのが(単純ですが)理由です。
「わけもなく、荘厳な雰囲気を漂わせた怪人を作ろう!」
そう考えたわけです。
これはちょっと気長に作っていこうと思ってます。

鉄人兄弟の方ですが、弟はほぼフィニッシュと考えてます。
凄く悩んだのですが、やはり目がないほうが、石ノ森顔っぽくていいかなあと勝手に考えてます。

が、しかしなんと、
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兄さんの場合、これはこれで目があったほうが、石ノ森顔っぽい気がするわけです。
(私の勝手な思い込み?)

どちらもなぜか、「哀愁あるロボット」という感じがして、甲乙つけがたし!です。
弟は横広で作りましたので、兄さんは縦長で行こうと思います。
未だにプランは固まってませんが・・・

プランを固め次第、サクサクッと作りたいところです。

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2006年11月19日 (日)

ボトルキャップを整理

日商簿記2級の解答速報、ネット上にもう出てますので見に行ってきたのですが、厳しいですねー。
まあ、ヤマがひとつしか当たらなかったのでハナから期待もしてなかったわけですが・・・
ノーマークだった1問目があんなにマニアックな仕訳5題だとは思いませんでした。
ま、そんな話題はもうどうでもいいわけで、当ブログも、やっと造形ブログっぽくなってくるのではないかと自分で期待しつつ、ボトルキャップ話から。

現在、左のサイドバーにこれまで作ってきたボトルキャップ改造品を展示しております。
先日これまで作ってきたボトルキャップの作品群を陳列しながらまだ日の目を見ていない作品がいくつかある事に気づきました。
ボトルキャップ造形を始めた頃の作品ばかりで、稚拙な部分がかなり目立ちますが、それだって、私の作ったものなので、公開してみる事にしました。
仮面ライダーBLACKを改造した仮面ライダークウガです。
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まだクウガやアギトのボトルキャップが存在しない頃に作った物で、2004年に発表されたボトルキャップシリーズにクウガからブレイドまでラインナップされてしまったので、出すに出せなくなったというわけです。
でも出しちゃうんですけどね。

そんなわけで、ZOを改造したアギトもあります。
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シンを改造してギルスを作ろうかな?と思っていたら先述のごとく本家が出てしまいましたので、放置です。
そのころから私は、夏のセブンイレブンキャンペーンに怯えながら、
「ゼッタイ本家が作らないだろう?」
という怪人群に手をだしはじめたわけです。
しかし、BLACK RXを見れば見るほどカンタンに行けそうだったので、
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バイオライダー行ってしまいました。

クウガ、アギト、バイオの3人は近いうち左サイドバーの「ボトルキャップ制作03」にでも混ぜ込んでおきます。

ボトルキャップで作りたい物はまだまだたくさんあるのですが、さすがに私も引っ張りすぎですので、「社長」と「結婚詐欺師」の2人に着手したいと思います。

13人揃う日は近いのか?

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終わりであり、始まりである…

終わりであり、始まりである…

今終わりました。
放電の日々が始まる。

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闘いの前に

闘いの前に

試験前に、板チョコを1枚いっき食いします。
血糖値を上げるとか、そういう事度外視した、私の儀式。
行ってきます。

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2006年11月18日 (土)

明日

勉強勉強と言いながら、ただいま休憩中。
ピンポイントでヤマを張りつつ追い込みをかけております。
以下の私の予想、明日受ける方はゼッタイ信じないでください。
私の単なる希望です。何の責任も持てません。

第1問
仕訳5題

社債はもう、買入償還するな(苦笑)。

第2問
虫くいの伝票→仕訳日計表への転記

これがくれば結構次の第3問に使える時間が増える。

第3問
何でもいいや・・・

精算表が来るとしても、決算整理事項は少なめでお願いします。

第4問
個別原価計算

奇跡よ来い!

第5問
CVP分析or標準原価計算

神よもう一度!損益分岐点来い!

ま、ヤマが外れても、また次があるさ!
あまり悲壮感漂わせて必死でやるのは性分じゃないですし、他の人から見て、見苦しいですからね。

さて、勉強に戻ります。

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ライオンの怪人

実はかねてより「ライオンの怪人を作りたいなあ」と思っていたんです。
ゲルショッカーのムカデタイガーを作った前後くらいなので、1年弱くらいでしょうか。
(クリックすると大きくなります)
Zm1118_01

造形途中でパテが余るたびに、とりあえず確保してあるミクロマンに少しずつ盛っていたものがコレ。
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おさむらいさんのようにチョンマゲにしたいですね。
植毛でもない限り、カチカチで微動だにしないタテガミはかっこ悪いですからね。
格闘するなら当人も邪魔でしょうし。
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1号からカブトまでのどれかの仮面ライダーに出てくる怪人です。
有名なのかな?どうなんだろう。
多分、皆さんの予想は当たらない気がします。
言い当てた方には完成品をお譲りしたいくらい。

多分、
「ウワ!また早瀬のヤロウがやりやがった!」
という怪人が出来上がるると思います。
来週以降に乞う御期待!

来週からは造形も5ラインくらい同時に走ります・・・多分。
今の私はそれくらい餓えてます。

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2006年11月17日 (金)

約束の絵

この間の坊っちゃんとの約束を守り、ボウケンジャー塗り絵のボウケンレッドを塗ってみました。

Zm1117_01
私はパテで造形する時デザインナイフ代わりに色鉛筆を使うのですが(芯がやわらかくて良いんです)、正しい使い方をしたのは久しぶりのような気がします。
難しいもんですね。色鉛筆画。
ジャベリンは資料が無かったので、坊っちゃんまかせ。
あとの、ブラック~ピンクまでは、坊っちゃんよろしくねー。

さて、せっかく坊っちゃんの塗り絵を借りたので、ほかのページの彼の努力の成果を見てみましょう。

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変態か!

ピンクのモモヒキて君!
しかも素足っぽい色合い。

変態か!

気をとりなおしてほかのページ・・・

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コンボイか!

しかも手が黄色、

マイクロンか!

坊っちゃんガンガレ。ビビットな色彩感覚も良いが、しっとり落ち着いた色合いにも挑戦してみよう!
それより坊っちゃん明日は生活発表会(つまり学芸会)だぞ!はやく寝なさい。

ボウケンブラックのページも塗ってあったのですが、黒々と殴りつぶされて(殴り書き+塗りつぶし)おり放送禁止の人みたいになってたので、さすがにここに載せるのはやめにしました。

早瀬五郎滅亡まで、あと2日

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2006年11月16日 (木)

お嬢ちゃんの逆襲

最近、お嬢ちゃんに容赦ない攻撃を受けています。
夜半、そろそろ勉強しようかな?と思っていると、傍らにやってきて、
「いっしょに寝えょぉぅ」
と片言の日本語で誘惑されます。私は平静を装い、
「まだ父さん寝ないよ。母さんと寝なさい」
と言って諦めさせます。
あっさり断っているように見えますが私の心の中は

嵐の中の小船のように、

「いっしょに寝よう」波に呑み込まれる寸前です。

お嬢の軍門に下る一歩手前です。

『目をうるますなーーー!』

『こっちをじっと見るなーーー!』

『マイナスイオン出すなーーー!』

心の中で叫んで、悲壮な覚悟で今日も勉強と造形とブログ更新に明け暮れるわけです。
(いや、半分以上遊んでるよ、おじちゃん。)

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文字ばかりでは何なので、サービスショット(誰への?)

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2006年11月15日 (水)

モブログ化進行中!

モブログ化進行中!

例によって、パソコンを立ち上げている時間がありません。
携帯更新も板について来て、徐々にモブログ状態となりつつあります。
どうも、テンションが上がらないので、先ほどコップ一杯の水に、七味を振りかけて飲んでみたんです。
少し、「コノヤロウ」と言う気持ちになってきました。
引き続き頑張ります。

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2006年11月14日 (火)

阿修羅の如く?

阿修羅の如く?

パソコンを立ち上げる時間も無い。
腕6本も無くて良いけど、
脳みそ4個くらい欲しいなー

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2006年11月13日 (月)

またの名を「釣り針デカ」

先日書いた記事“その人は力無く笑った”に色んな方からコメント頂きまして、以外でした。
人は皆、自分を客観的には見れないですよね。
前回の記事だけでは、一方の相手だけを揚げ足取りしたような雰囲気があり、公平感がありません。
コメントのお返事でも少し書いたのですが、自分の口癖を披露いたします。
何か批判めいた事を言うのなら、まずは自分から正せ、ですよね。公平さは常に持っていたい。

誰しも無意識の口癖があると思います。中学の同級生に、
ホンマかい?
が口癖のやつ、本間君(仮名)がいて、
私「お前って必ず『ホンマかい?』って言うよな」
本間「ホンマかい?

それくらい自分では気づかないものです。
私にもいくつか口癖があり、さらには自分で気づいて無い口癖もまだ、あるかもしれない。
矯正した口癖もいくつかあります。
昔私は、何かと言うと「個人的にはですねえ」とか「これは私の個人的考えですが」とか使っておりました。
コレは直しました!
「自分の勝手な物言いなんで、怒らないで聞いてくださいね」と言う前置きのつもりなんでしょう。
しかしそう断ってしまっては、極端な話、
対社内に向けては「お前の私見なんかどうでもいいわい」
対社外に向けては「自分の発言にそんなに責任を持ちたくないのかい?」
広く一般には「乙にすましてマイノリティを気取るなよ」
と様々な反応があることでしょう。
その反動かもしれませんが、「基本的に」という口癖は直りませんね。
これも聞いた人によって、
社内外問わず「そんなにその意見は基本なのかい?」
広く一般的には「マジョリティを気取ったつもりか!」
なんて言われても仕方ない。

「基本的に字牌泣いてすぐノミで上がっちゃうんですよ」
「基本的には塗装してからパテを盛る事もあります」
「基本的に左向きで寝ます」
「基本的に左利きですが、ファミコンのABボタンは右手親指で押します」

何一つ基本的ではない。アンケートを取ったわけでもない。
ボキャブラリが貧困なんですよ。もっとイパーイ本を読まなきゃだめだ!

基本的に本を読むのは好きですが、基本的に乱読だし、基本的に応用力が無いし、基本、時間が無いですしね。

あ、一つ発見した。「要するに」が口癖の人でも通用する文章だ!

要するに本を読むのは好きですが、要するに乱読だし、要するに応用力が無いし、要は時間が無いですしね。

「とりあえず」で行ってみましょう。

とりあえず本を読むのは好きですが、とりあえず乱読だし、とりあえず応用力が無いし、とりあえず時間が無いですしね。

出来た!文章にしてしまうと変ですが、会話の最中にこれをはさんでも、何ら違和感ないはず。

フフフ、本を読むのは好きですが、ウハハ乱読だし、ハハ応用力が無いし、フヘヘ時間が無いですしね。

あーそうか、要らないんだ。
本を読むのは好きですが、乱読だし、応用力が無いし、時間が無いですしね。

なんだ成立するじゃナイデスカ。
リアルタイムの人との会話なので、推敲する間が無いし言い直すわけにいかないし、余分なものを削除していられないからなのでしょうか?

今回もわりとアタリマエの事を「オレサマが発見」みたいな記事にしてしまった。
少し反省。

↓ハードディスクを漁って、動画をUPするシリーズ
「釣りバカ日誌3.5」(クリックすると、動画再生画面に行きます)

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2006年11月12日 (日)

ボウケンジャー、轟!轟!

本日は、天気も良いので居所から車で30分も行かないところで催された「音戸フェスタ」に家族4人で行って参りました。
子育て日記ブログのような書き出し!我ながら予想外。
ただの催しなら行かないのですが、ジャーショー」があるというので、子供ふたりは喜ぶだろうと思ったわけです。
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坊っちゃんはボウケンジャーTシャツとボウケンジャーのクツで朝からヤル気マンマンです。いい席取れて良かったね。

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お嬢ちゃんは終始ベビーカーなので、テンション低め。いや、この人放牧したらエライ目に会うんです。家族一暴れん坊なんです。

ショーの内容はゴールデンウィークに見たモノと寸分たがわぬ同じモノで、ちょっとガッカリしましたが、子供達は満足なようでした。
ここでストーリーを書いても仕方有りませんので、割愛しますが、
「頭突きした相手と体を入れ替えることが出来る怪人がいて、レッド、イエローと次々体を入れ替えていく混乱ストーリー」
要約するとこんな感じでした。
センターの怪人(の姿のレッド)が指を鳴らして
「熱き冒険者!ボウケンレッド」
イエローの立ち位置のレッド(中身イエロー)があのポーズで
「強き冒険者!ボウケンイエロー」
になってしまう、5人そろっての名乗りは圧巻なのです。

お子様向けの催しとしては他に、展示してあるマツダ車をみながらスケッチするというコーナーがあり、参加したお子様達にはクレヨンとらくがき帳がもらえます。
主催者的には、お父さん目当てですな。
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お嬢ちゃんの描いたユーノスロードスター。流面形が美しいですね。
待ち受け画面にしたいくらい美麗なグラフィック!

・・・どうか、広い心で読み流してください。

で、出店を一通り見て廻って、帰りました。帰りがけ駐車場を見ると、
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えらい壮大な送迎バスが出ていることに気づきました。さすが島の方はイベントも大きいですね。私らの居所の周りだけ、取り残されている感じを味わいながら、帰宅しました。

子供ふたりが大満足なようなので、親としては十分です。言う事なし!
たまにはこういうネタ仕込みなしのマッタリ日記もいいなと思いながらも、最後にひとネタ。↓

試しに動いてみたゴリラ司令官
↑クリックすると、動画再生画面に行きます。

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2006年11月11日 (土)

理屈を理解する時間

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唐突ですが、標準原価計算の差異分析です。
これの理屈を理解している時間が無いわけです。
本当は意味があって(当然なんですが)、元の個数を掛けたり、差額だけ掛けたりするのでしょうが、テキストにもその辺は詳しく載ってないですねえ。
載っていたとしても、咀嚼して理解しているヒマが無いんですよ。
この図を丸暗記するのが断然早い!

しかし、そんな勉強方法で、万が一合格したとして、資格ホルダーだと、大きな顔出来るのだろうか?そこには常に疑問が残る・・・。

さて、先日メタルスコンボイ@ボーンアニメがうまく再生されないという記事を書きましたが、勉強の合間の息抜きに少し対策してみました。
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ああ、いい感じじゃないですか!完成に期待がかかりますね。人にお願いしている部分なので、私ずいぶん気楽な発言しておりますね。

そろそろ勉強に戻ります。
今回、簿記なのか、図画工作なのか、良く判らない記事になりましたが、簿記がはかどったようなプラス思考で行きたいので、簿記カテゴリにしてみました。

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2006年11月10日 (金)

FF日記・14の巻「人魚伝説」

「お前たちも戦士のようだな!」

「いえ、魔法使いです」

ルフェイン人の町別名「鷹の翼」
いつものように、まず目についた人間に話しかけてみましょう。
「ル・・・パ・・・ガミ・・・ド?」
・・・次の人に聞いてみましょう。
「ル・・・パ・・・ガミ・・・ド?」
・・・隣の人は?
「ル・・・パ・・・ガミ・・・ド?」
町人の誰に話しかけてもこんな感じである。いきなりすごい外国に来た感じ。求む翻訳コンニャク。
町に入ったとき、「ルフェイン人の町」と表示されなかったら、町の正式名称すら分からない所だったよ。
聞き取りにくいのか、本当に発音していないのか、『・・・』が多い。

恋愛小説のヒロインか君らは
しかも終わりが疑問符。
あ、わかった。20年くらい前のOLさんだ。
「私?・・・基本的?・・・野菜中心?・・・焼肉パーティー?・・・参加出来ない?みたいな?」
知らんよ、あなたの嗜好なんて。次の町、次の町。

さあ、空をひとっとび、平原に着陸して、しばらく森を歩いて次の町に来ました。付近に大瀑布が流れ砂漠もあり、町自体は森に囲まれているという、不思議な気候風土の町オンラク
世界地図を見渡す限り、行ってない町はここだけです。
最後に訪れた町だけあって、さすがにいろいろな情報が聞けます。
じいさんA「200年前神殿が海に沈んだという話がある。今ではそこに人魚がすんでいるということじゃ。」
じいさんB「オンラクの神殿は水の力をたたえ、大層栄えていたもんじゃ。水の力を元に戻してくれぬか?」
「キャラバンは今、西の砂漠に行っている」
「北の滝の方で機械じかけのバケモノを見た!」
「ルフェイン語とは、昔天空人と呼ばれていた人々が使っていた言葉。
私の兄ウネはいつも言っていました。
『ロゼッタ石』さえあれば、話せるようになるのに・・・と」
「海に沈んだ神殿には、金銀ダイヤ、いくつかの石板が・・・(後略)」
水べりに浮かぶタルの前の女性
「海の底の人魚達を救いたくて、タルで潜水艦を作ったの。でも潜る途中で息が出来なくなってしまうのよ。使い物にならないわ」

そうですか。すみませんねぇ。まだ、仕掛の仕事が多くて、アナタのお力にはなれません。
なんだか浮世離れした話し方のお嬢さんですね。もしもし、こっち見てますか?

うお!町の中を普通に竜人が歩いてますよ。まわりの人も特に気にしてない様子。むしろ見下し目線気味。竜人は町のスミでうろうろ。
竜人「お前たちも戦士のようだな(いえ、魔法使いです)私は竜王に称号をもらうため、試練の城に行く途中なのだ」

あー・・・ごめんなさい。そのミッションは終わりました。取って来たわけではないので、行けばまだ手に入るチャンスはあると思いますよ、竜人さん。
それでは、さよなら。
・・・少し、整理しないとイカンですな。
キャラバンから妖精を買い戻し、妖精に空気の水を汲んでもらい、タル潜水艦で海底神殿に行けと。
水の力をさえぎる水のカオスを倒して、ついでに金銀ダイヤ、いくつかの石版・・・つまりロゼッタ石を取って来て、ル・・・パ・・・ガミ・・・ド?を翻訳しろと。
町の西手、砂漠のキャラバンを目指しましょう。

次回、15の巻「ビン詰めの妖精」をお楽しみに。今回と次回は、単純なお使い話に終始しそう・・・

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2006年11月 9日 (木)

ポリゴンに骨を埋める

故郷に埋めるのではありません。ポリゴンに埋めるわけです。
今回は、CG関係の難解な記事ですが、どうか気長にお付き合いください。
深夜に、さてもう寝ようかと思ったフニャフニャの脳みそで書いてますので、なおさら読みづらい文章になっていること請け合いです。
多分翌日読み直して愕然とするパターンではないかと思います。

CGによるアニメーションは2種類あります。
ひとつは間接分割モデルを使った間接アニメ
もうひとつはシングルメッシュへのボーンアニメーションの割り付け。
ロボット玩具針金入りゴム人形と思って頂けるとわかり易いのではないかと思います。

私は趣味で間接アニメーションによる変形ロボばかり作っていたので、ボーンアニメーションは門外漢に近いものがあります。
まあむしろ変形ロボをボーンアニメーションでやることに無理がありますねぇ。
ボーン割り当て用のモーションキャプチャーデータを作る時、マーカーをつけた俳優さんに、
「体を折りたたんだりひねったりしながら、ジェット機に変形してください」
なんてお願い出来ないですからねー。

メタルスコンボイ司令官も、間接アニメでモーションデータを作っていたのですが、このキャラクタの半分は生ゴリラさんなので、
「パンチ」、「キック」、「ガタック」、「バナナをむく」といったアニメーションは、モーションキャプチャーデータの方が向いているのではと考えたわけです。

とはいえ、サッと習得出来る技術では無いので、夏侯さんというボーンアニメーションの専門家にポリゴンデータを送ってお願いしておりました。
その途中経過が帰ってきたのですが、苦戦中らしいです。
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ここまで出来ていながら、別なやり方を思い出したのでイチから作りなおすとのこと。
さすが職人!夏侯惇派なんですか、それとも夏侯淵派なんですか?

見れば見るほど出来てる風だったので、アリモノのモーションデータを割り当ててみました。

お!なかなか良いじゃないですか。動かして見ましょう。
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うお!こんなことに・・
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まぁしかし、急いでおりませんので、ゆるゆると暇つぶし程度に進めてください。
1体完成すれば、2体目は手早く出来るかもしれませんし。(←悪巧み)

全然関係ないんですが、先日購入したミクロマン「オートマスター・ライアン」の外装パーツをデビルマンに着せて放置していたのですが、ふと見たら二ノ宮金次郎像のように見えて、深夜一人で笑ってしまいました。
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「勤勉か!」←タカ&トシ風で、

さすがにもう寝なければいけない。オヤスミナサイ。

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2006年11月 8日 (水)

テンション上がって来たーー!

テンション上がって来たーー

やっと、仕事がひと山こえた。
もう、簿記の勉強を邪魔するモノは何も無い!
ぶっちぎるゼーーーーー!

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2006年11月 7日 (火)

踊る仮面ライダー御殿

今晩は。早瀬五郎です。
マスカーワールド←クリックすると動画再生画面へ移行します。
どこか遠いところに飛んでいっている早瀬五郎が、ブログ更新の世界に戻ってくるまで、ライダー2号とクウガのカッコイイ動画でお楽しみください。

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2006年11月 6日 (月)

その人は力無く笑った

ああ、更新をおサボリしておりました。
さぞかし早瀬五郎のヤツは勉強はかどったことだろうよ・・・などと思われた方も多いのではないかと思いますが、
3連休後半は、仕事しておりました(爆死)。
いや正確に言うと、仕事の準備に追われておりました。
できることなら自宅に仕事は持って帰りたくないですね。勉強に使える時間を増やしていきたい所です。
ブログ更新の時間も確保しておきたい。←小声

先週私はまたしても「来年卒業の学生さん向け、就職ガイダンス」に行って来たのですが、
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記事にする間もなく、忙殺されておりました。
まあ、人の興味を引くような仰天エピソードや面白話があったわけではないですが、1つだけ気になった事が。
前回の就職セミナーと違って今回は労働局やハローワーク共同主催なので、擬似面接的な色合いが強いわけです。
私も少し具体的な話をもちかけるわけですが、学生さんたちにはまだ、心の準備が出来てないように思えました。
いや、こんな時期に就職決めてなくて、「心の準備も何もないだろう」と思われるかもしれません。
若干、そう思わないでもないですが、「本当に遊んでいた人」から、「事情があって路線変更しなければならない人」もいて、一概に言えません。

誰にもチャンスは平等にあるべきでしょう。
そんな前向き感溢れる気持ちで、学生さんとお話しておりました。
で、最近特に増えたなあと思うのですが、話はじめや会話中に小さく笑う学生さんが多い。
そりゃ面白い話題を振った時は笑ってもらって構わないのですが、真面目な話をしている最中に「フフフ」と笑う人が増えた。

「私はあなたに害を為す人間ではありませんよ」ということを表現するための、無意識の自己防衛なのかもしれない。

無意識だと思います。思いたい。そこ笑うところじゃないよ。
「弊社のどういった事業に興味をお持ちですか?」
フフフ・・・御社のお客様との対話を重視し、フへ、商品の開発に反映するそういった~

正直に言いますが、これ、かなりイラっと来るんです。
お客さんと話している最中に「フヘヘ」なんて笑ってたら、印象悪いですよ。
飛び込み営業の人でも、そんな人に出会った事ない。
私自身、かなり神経使っている部分なので、余計気になるのかもしれない。

が、しかし偉そうな事を言いながら、自分にも無意識のクセはあるだろうし、それで誰かを不快にさせている可能性も無くはない。いや有るのだろう。
一度、お客さんと話しているところを隠し撮りして欲しいくらいである。
実は自分の口グセは知ってるんですが(ある時、話しながら自分で発見しました)、直せないっスねー。
いや、人を不快にさせるような口グセでは無いので(多分)、深く考えないようにしてます。
文章ではまだ、客観的に見るところまで到達していないので、変なクセを発見した方がおられましたら、ぜひコメントください。
五郎さんて必ず「○○○」て使うよね?
なんて・・・

ちょっとシンパイになってきた。

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2006年11月 5日 (日)

ゲツセマネ

ゲツセマネ

酸欠になりそうなのは、私です。

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2006年11月 4日 (土)

たまには普通の買い物日記

本日は・・・というより、休みの日は基本的になんですが、家族サービスデーでした。
(しまった、記事書いているうちに日付変わっちゃった。これ、昨日の話だ!)
お昼ご飯は家族4人でバイキングレストランへ。
足元がフラつくほど満腹になった後、フリマへ行きました。
坊っちゃんはムシキングの絵本をゲットして大喜びでしたが、私の方はなかなか出物が見つからず。
引き続き近くのトイザらスへ。

どうしても投売りのミクロマン関係が不憫に見えてなりませんので、少し確保してきました。
改造のための材料仕入れとも言います。

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マテリアルフォースは良く買うのですが、マグネフォースは初めて買いました。
なかなか使えそうですよ。

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幽体離脱!

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変な人馬形態!

・・・えー、続きまして、こんなのも。
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ごついですね。もうなんだか良くわかりません。歩きづらくないのかなあ。

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おお、バイクにも変形。
さっそく乗ってみましょう。
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(え?ミドリの人はどこへ)
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タンデムにすると途端にガラ悪そうになっちゃいました。

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何かに使えないかなあ・・・

と悪巧みする早瀬五郎であった。

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2006年11月 3日 (金)

FF日記・13の巻「勇気の証」

ブログ管理人すら忘れた頃にUPするFF日記ももう、13の巻ですか。進行、ノロいですね。
ネタを探して文章にする他カテゴリの記事よりは、プレイメモがある当カテゴリはかなりお手軽に記事作成が出来るので本当に助かります。
しかし、このペースでプレイしていたら、エンディングは年を越しそうな雰囲気。
そもそも、もうゲームなんてしてる場合じゃないんだよなあ・・・

竜王はおごそかに言った・・・

「昇格を希望なさる場合は、謄本と印鑑証明をお持ちになって下さい」

故郷を基点とし、空路で移動を始めると、様々な未踏破地域に行けるようにはなりますが、まずは順番からいってドラゴンの洞窟へ。

洞窟内は、人語を話す竜(竜人?)が普通に歩いている。
「竜王バハムートはその心眼で、真の勇気を見抜くのだ」
そうですか。それはすばらしいですね。では我々もいっちょう、見抜きまくってもらいやしょう。

バハムート「我は竜王バハムート。真の勇気と力を持つ者に、称号を与えよう。「勇気の証」を持ってくるがよい。
え?心眼で、見てくれるんじゃないの?証明書が必要なの?
なんだか役場で、何かの免許の交付してもらうみたいな感じになってきた。
ペーパーレスの時代とはいえ、何か資格等得ようとしたら、証書のたぐいは必要ということですね。簿記の試験も最近は顔写真付きの身分証明が必要だったりします(保険証×、免許証○)。替え玉受験対策なんでしょうね。少し話がそれてきましたね。

ファミコン時代の私の記憶では、勇気の証は確か試練の城にありました。
どこかの町でうろうろしている竜人からそんな話が聞けるはずですが、探すのがめんどくさいので、さっさと試練の城へ行きます。ドラゴンの洞窟から近いし。

試練の城1階はともかく、2階はワープマップです。フロア全体を出入り口の無い小部屋が埋めつくし、小部屋内の柱に触れることにより、別な小部屋へワープ。
これを繰り返して3階へ上る階段へたどり着く仕組みになっております。
どの柱に触ればどの部屋に飛んでいくのか、1つづつ覚えながら進まねばならず。やっかいです。
何度か敗走、全滅を繰り返し(←文字数少ないですが、かなり徒労の日々を送ってます)、玉座の間までやってきました。玉座脇にそっと宝箱が置いてあります。
箱の中身は分かってます。「勇気の証『ねずみのしっぽ』」ですね。
ここまで来たということが重要なので、勇気の証は取らずに帰ります。
せっかくなんだから、クラスチェンジ(上級職黒魔導士)せずに行ける所まで行きたい。
ところで、ねずみのしっぽって、やっぱりリーピチープの事ですよねぇ。ナルニア国物語の・・・

さて中間期における最大イベントバハムートとの邂逅を華麗にスルーし、改めて、飛空艇で行ける町々を巡って行きましょう。
飛空艇はある程度の広さのある平原には着陸可能ですが、実は森や海、砂漠には着陸できない。
で、有難くない事に、未踏破地域の町や城、塔は基本的に森、砂漠に囲まれており平原に飛空艇を降ろしてから、しばらく歩くのはザラです。
1つだけ、山に囲まれた平原にぽつんとある町にだけは、飛空艇を横付け可能なので、真っ先に行きます。

その名もガイアの町。
山に囲まれている描写から察するに高山のてっぺんにある町なのでしょう。気圧が高いですね。ツバ3回くらい飲まないと、耳が痛いです。
町の人の声を聞いてみましょう。・・・なんかそんなラジオ番組があったような。
「ここは鷹の目と呼ばれている。南には鷹の翼と呼ばれる古い町がある。」
「空をかけめぐり、天高く城を築いたという天空人の伝説が、今もこの地に残っています」
「西にある城は勇気と力を試す城」
「砂漠の塔には誰も入れない。ミラージュの塔と呼ばれている」
「つかまえた妖精はキャラバンに売った。俺のモノを俺がどうしようが勝手だ」
「この町の泉の底には妖精にしか汲めない『空気の水』が湧いている」
この中に一人、悪いおじさんがいます。形が変わるまでスリ下ろすぞテメェ。お前がお前をキャラバンに売れ。買う方も買う方じゃ。ったく。
・・・
(声のトーンを明るくして)魔法屋さんもありますよ。お金も少したまってるんで、何か出モノがあるか、見てみましょう。
店の品揃え、レベル8魔法3種
「ストップ」@魔道士専門
「デジョン」@魔道士専門
「キル」@魔道士専門
魔術士には、何一つ買えんじゃないすか。「クラスチェンジ無し」と心に誓ったばかりなのに、早くもくじけそうです。

一番行きやすい町で出た情報が鷹の翼町なので、次に行けってことなんでしょう。言ってみましょう鷹の翼町。

次回、14の巻「人魚伝説」をお楽しみに。をぉファイナル”ファンタジー”ぽくなってきた。

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2006年11月 2日 (木)

101回目のグランインパクト

いやー困りました。
こんな時間まで、遊びほうけておりました。
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グランゼルは当初、カーモデルのような、光沢バリバリ仕上げにしようかと思っていましたが、表面処理の途方も無さに早めに諦め、いつものSIC風と偽ったドライブラシ汚し塗装にしてしまいました。
グランゼル完成間近!

しかも忙しいと言っているにもかかわらず、兄キの方にまで手を出し初めております。
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神崎兄から葉山兄へ。
しかし、総着変身の技術革新はすごいですね。
龍騎シリーズであるこのオーディンの素体を箱から出してみて愕然としました。
装甲響鬼の素体としての素晴らしさを改めて知りました。装着変身の改造第一弾にこれを選んでおいてよかった。
オーディンではじめていたら、泣いていたかもしれない。

なんだか本格的に造形をはじめたような雰囲気が漂っておりますが、兄の方はまだ、造形プランが何も決まっておりません。
航空モデルとかちゃんと調べておきたいなあ・・・
しっかり腰を据えて作り始めるのはおそらく11月末ごろではないかと思います。
それでは皆様、オヤスミナサイ。

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2006年11月 1日 (水)

わがままなお嬢様

Zm1101_1
記念すべき100個目の記事。
それを記念して、ここへ来て新カテゴリの登場です。
伸びそうにないなあ・・・四半期に1回くらいは記事を書くかもしれません。
私の実家には2匹猫がいます。どちらも女の子です。どちらも子猫の時に捨てられていたのをうちの親が保護してきました。
9年くらい前でしょうか。

おそらく産まれてすぐの捨て猫であろうと思われます。母親からの最初の母乳(初乳)をあまり多くもらっていないのではないかと思われます。
少しのケガでもすぐ化膿してしまうあたり、抵抗力が弱いなあと感じます。

1匹は完全な和猫の雑種で黒ブチ猫。
画像の娘は洋猫とのハーフのようです。毛の長さ、手足の大きさから洋猫と判断できますが、それにしては小顔なので、和猫の部分も入っているのでは?と推測しています。
洋猫には珍しい、虎ジマがうっすら入っているのも、「和猫入ってるかな?」というポイントです。
画像の娘との出会いはドラマチックで、当時気持ちがバラバラになりつつあった我が家族に「結束」という劇的な変化をもたらしました。
基本的に非科学的な事を信じないタチですが、この猫は間違いなく福を呼んで来たと思っています。

私が子供の頃も猫は飼っていたのですが、そのころはペットという感覚が強かったように思います。
今、実家にいる猫2匹はペットというより、家族という感じですねぇ。

そしてペットではなく家族という認識で猫と暮らし始めて学んだことは以外に多かったわけです。
そんな再発見の猫との暮らしぶりを、このカテゴリで記事にしていければなあ・・・と考えています。

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