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2006年10月 5日 (木)

FF日記・9の巻「12賢者からの頂き物」

なんか、リアルに忙しいんです。あまりやりたくない事ですが、仕事を家に持って帰ってやってたりします。
今週は、それを言い訳に試験勉強もサボリがち。
こういう時、ブログのネタすら思い浮かばないのですが、便利ですねFF日記。とりあえずプレイしたメモを見ながら記事に起こせます。
ネタを考えるという作業を無くしてくれるという時点で、かなり助かります。全工程の8割は削れます。
2日連続くらいで、FF日記にしたいくらいですが、それだと、アクセスカウンター壊れたか?というほど、お客様が減るので出来ません。1日のトータルが10人とか真剣にツラいですからね。
楽をすれば、ツケは回ってくるという事ですね。
前置きはもうやめよう。FF日記です。

画面に向かって、浜ちゃんばりに「モウええわ!」と突っ込む準備をしてお読み下さい。

町の奥の奥、木立の中に時計の文字盤のように12人の賢者はたたずんでいる。
12人もいるが、おおかた話がかぶっているので、以下に要約。

「400年前に風のカオス、200年前に水のカオスが蘇り、風と水の力は失われた。」
「現代に蘇った土のカオスが倒されたことにより、200年後に蘇るはずの火のカオスが蘇った」
「火のカオスはこの町の北、グルグ火山にいる」
「カヌーをやるので、川をさかのぼって、火山まで行け」
「4つのクリスタルに輝きが戻ったら、またここに来い」

おそるべし、4匹のカオスの800年計画。気の長い計画である。夏休みの計画どころではない。
賢者の中に、コーネリアの王様の話に出てきた賢者ルカーンもいるのだが、12人中一番偉そうなだけで、特筆するような情報は無し。
それより、賢者からカヌーを貰うって、ちょっと想像しにくい。手入れは誰がしてたんだろう?
やはり12人で磨いたり削ったり、時には川で漕いでバランスを見たりしながら、4人の冒険者を待っていたんだろうか?
うっそうとした木立の中で、もくもくとカヌーにワックスをかける12賢者。絵になるなぁ・・・。

それにしても・・・手こぎで川登りですか・・・理数系にはツライですな。

「川をさかのぼればグルグ火山に着きますぜダンナ」と、賢者のおっちゃんは言いましたが、かなり迷いますよ。ナンだこのアミダクジみたいな川。
このへんの、「迷っては命からがら町に帰る」という行程を延々書いても、誰も読んでて楽しくないと思われますので割愛。
あまり楽しくないラフティング三昧だったという事だけお伝えしておきます。

グルグ火山に到着しました。
火山だというのに、構造は、下へ下へともぐっていく洞窟スタイルです。
ディープダンジョンⅡは、お城が舞台で1階から最上階まで上るゲームだった。
ディープダンジョンというより、リーチ・ザ・サミットという名前でも十分通用する。まったく関係ないですね。
ディープダンジョンを少しでも多くの人に広めようという、早瀬五郎の薄汚い野望でございます。
溶岩(つまりダメージ床)の上を歩く時の音がファミコンの時は「ギャピーー・・・」という胸が悪くなるようなイタそうな音だったのですが、ジュブジュブっていう音に変わっていて、あまりイタそうじゃない。耳にも優しい。HPは減るんですがね。
ディープダンジョンⅡも、3階フロアの一区画が一面イバラで覆われていて、歩くたびにダメージを食いました。
ダメージを食うとき画面が揺れるんだけど、揺れる瞬間画面が物凄く壊れてヒヤヒヤしたのを覚えています。

1箇所、レッドドラゴンというモンスターが守っている宝箱があり、最初の一撃で、サマンサ瀕死状態。
いちおう返す刀で冷却系魔法4人掛けで倒す。
じりじりと苦戦する経験はあっても、いきなり1撃がでかい相手に出会ったのはほぼ初めてなので、かなりあせる。
いやむしろ、ほかの3人にくらべHPに余裕があるサマンサが受け止めてくれてラッキーと見るべきかも。
4人パーティーと言えばディープd(ry

・・・突っ込んでもらえました?突っ込む時は、夜中であろうと、ネカフェであろうと、オフィスで休憩時間であろうと、声を張ってお願いします。
「ワレ、ディープダンジョン言い過ぎじゃボゲェ」くらい付け加えて頂いてもいいかもしれません。

レッドドラゴン箱以外は淡々と(苦戦はしてますが)宝箱を一通り回収して、いったん町まで帰ります。青息吐息です。
手持ちのポーション99個もほとんど飲み尽くしました。

「もう、ちゃっぽんちゃっぽんやわあ」

と言いながら町で補充。

グルグ火山再チャレンジ。ツマラナイ途中の行程は飛ばして最下層です。
アースの洞窟の時のように、いわくありげな大部屋に、赤い水晶玉。その背後に赤い水晶柱。
赤い水晶玉に触れれば、まず間違いなく、火のカオス「マリリス」が現れると思います(バンパイア→リッチのようなブラフは今回ありません)。
リッチにたどり着くのにかなり苦労したわりには、マリリスのところまではあっさり来たように思います。
あっさりたどり着いた事こそが、マリリスの罠だったのかもしれません。
マリリスとの戦闘は以外にも骨が折れる物でした。長くなりますので、詳細は次回に。

次回、10の巻「c/w神様のタイミング」をお楽しみに。この副題を見て「ハッ」と思った人とは一晩飲み明かしたい。

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コメント

ピンとはこなかったのですが・・・

アマリリス・・・

投稿: Moonface | 2006年10月 5日 (木) 21時18分

Moonfaceさん今晩は。
そうですか、ピンとは来なかったですか。
カミングアウトしますが、

ワタナベズのファンだったんです。

友達の多くがマリナ派に転ぶ中、ミナヨ派は私だけでした。
CDも全部持ってます。
「両手いっぱいのメモリー」最高。
今のブランド愛好家の渡辺美奈代さんは、私の中の美奈代さんとは別な人です。
同じ人じゃないよ。(泣)

投稿: 早瀬五郎 | 2006年10月 5日 (木) 23時07分

ポーション99個飲みつくすとは・・
きっと青色1号の影響で舌は真っ青でしょうね

投稿: 夏侯 | 2006年10月 6日 (金) 08時52分

夏侯さんこんにちは。
飲んで飲んで体力を回復させるのですが、
なぜか体に悪そうですね。

いつもながら、ウマイところを突いてくるなぁ~。

投稿: 早瀬五郎 | 2006年10月 6日 (金) 12時33分

ピンとこなかった・・・・・・・
うぅぅ(TT) 飲み明かせない・・・・・・・・

投稿: ハンチョリーナ | 2006年10月 6日 (金) 12時49分

ハンチョリーナさん、こんにちは。
いやいや、まだまだチャンスはありますよ。
ぜひ「アマリリス」や名曲「アンブレラひとりぼっち」などを聞きながら飲み明かしましょう♪

・・・趣味じゃない人にとってはイヤな飲み会ですねぇ・・・

投稿: 早瀬五郎 | 2006年10月 6日 (金) 13時03分

ではポーション99個用意しときます。

投稿: ハンチョリーナ | 2006年10月 6日 (金) 19時09分

ハンチョリーナさん今晩は。

フフフ、それもなかなかハードな飲み会ですね~
飲み明かした朝は「めぐすり」必至ですね!

投稿: 早瀬五郎 | 2006年10月 6日 (金) 19時44分

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