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2006年10月27日 (金)

FF日記・12の巻「空路で帰省致します」

最近、デイリーでネタを拾う事が多く、取って出し、取って出しを繰り返しておりましたら、あやうく週イチでUPしようと思っているFF日記の存在を忘れるところでした。
あいかわらず地味に進めております。

次は耳だ!!ひざまずけ!!命乞いをしろ!!浮遊石をこちらに寄越せ!!

船やカヌーで行ける範囲は限られており、そろそろ空の移動手段を確保しないと、ツライ時期です。
そんな時、クレセントレイクの町で、墓地の横に立っている男から、新情報が!(いや単に今まで話しかけなかったという方が正解)
「浮遊石を探している。この北の洞窟があやしい」
浮遊石ですか!青く光るんだろうか?(ここで判った人はマニア)

北の洞窟は、世界地図を見る限り、クレセントの港よりさらに北方にある名も無き港から、
川上りをしながらぐるっと回り込んでいかなきゃならないらしい。
文章では表現しにくいですが、ようするに行程のほとんどがカヌーということです。

川めぐりをしていると、割とひんぱんに「ピラニア9匹」に出くわすのですが、これがハンパじゃなく強い。
溶岩の海を歩いてわたり、あのマリリスに勝った4人にもかかわらず、ピラニアに喰いつかれただけで、瀕死の状態になっております。
何せ長期戦に向かない人たちなので、「強いヤツが1体だけ」という敵より、「そこそこのヤツらが大勢」という敵の方がキツいです。

北の洞窟に来ました。内部はなんと一面の氷。
グルグ火山からそう遠くは無いのですが、こちらは極寒の世界です。暑くなったり、寒くなったり、体がついていきませんよ。
洞窟内はそう広くも無いが、落とし穴から落ちて下層に行き、登り階段から同層・別フロアに行かねばならなかったりと、少し複雑。
文章で説明するのは本当に難しい。

この辺りをうろうろしていると、たまにピスコディーモンが6匹束で出る。沼の洞窟の3倍増しです。
向こうも魔法戦偏りで、腕っぷしはいまいちなので、6匹出てきても、あの時ほど痛い目には合いません。

上がったり下がったりしているうちに、大きな石ころが安置してある部屋に到着。浮遊石デケェよ。
浮遊石の前にそれを守るかのようにイビルアイというモンスターがいる。
ファミコン時代、この怪物は「ビ○ルダ○」という名前で、もっと違ったデザインだったように思うのですが、
諸般の事情により、イビルアイという名前で心機一転、出直すことになったようです。
これからの彼の活躍に期待しましょう。
今から殺っちまうんですけどね。
名前や姿は変わったのですが、性能にかげりは見られないようで、この怪物との戦闘は昔も今も、かなりヒヤヒヤします。負けませんがね。
もたもたやってると、一撃で殺されたり麻痺させられたり、どの道、良いことはありませんので、全員最大魔法で1ターン以内にケリをつけます。
「次は耳だ!!ひざまずけ!!命乞いをしろ!!浮遊石をこちらに寄越せ!!」(寺田農さんの声でお読みください)
と口汚く罵りながら、イビルアイ撃破。浮遊石を見事手に入れました。

ここから先は大イベントなので、覚えてます。浮遊石を使って砂漠に埋まった飛空艇をサルベージするわけです。
既出砂漠を除き今の時点で行け、もっとも近い砂漠はクレセントレイクの町から南下したところにある砂漠しか無い。
そのお目当ての砂漠に行ったらもう勝手にイベントが始まります。ココロノジュンビデキナイヨ。
砂が割れて、飛空艇が出現。
今まで、「歩いて」、「船に乗り」、「手漕ぎボート」で進んでいた道のりが、いきなり「空路」です。世界が広がりますねえ。スピードも段違いだし。

とりあえずいったん故郷に帰りましょう。宿代も安いし、これからの事も考えたいし。
船は飛空艇を掘り出したさっきの砂漠沿岸に放置。

9人の海賊さんサヨナラ。いつかプラボカに帰れるといいね。

次回、13の巻「勇気の証」をお楽しみに。ついに伝説の竜が・・・

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コメント

ん?
朝の9時?

投稿: Moonface | 2006年10月27日 (金) 12時20分

火山に行こうが氷河に行こうが同じ服装。
心身共にたくましくなっていきますね。

投稿: 夏侯 | 2006年10月27日 (金) 12時36分

Moonfaceさん、こんにちは。

・・・コメントが短すぎてどうお返事すれば良いのか判りません。

結構意味の深いコメントなのだろうか?
2分ほど考えてみましたがやはりわかりません。
モウシワケナイ>orz

投稿: 早瀬五郎 | 2006年10月27日 (金) 12時42分

夏侯さん毎度FF記事へのコメントありがとうございます。
たくましくなったのかなと思いきや、川下り中にピラニア8匹に全滅寸前まで行かされてます。
強いのか、弱いのか・・・

個人的には置き去りにしてしまった海賊達が不憫でなりません。
あんなに苦楽を共にしたのに。(戦闘には加わってませんが)

投稿: 早瀬五郎 | 2006年10月27日 (金) 12時47分

こころに思ったことそのまま書いちゃいましたw

朝9時に記事が投稿されてる?
出社前に書いたの??

それとも徹夜???

前の日に書いて朝、投稿?
そんなめんどくさいことしないよねぇ

やっぱり朝書いたのかな?


こんな感じでした。

投稿: Moonface | 2006年10月27日 (金) 20時38分

ん゛・・・・・
小鬼だ。小鬼がおる・・
はて・・・パ○ーによく似た子鬼だ。おまけに女の子の小鬼までおるわい・・。

投稿: ハンチョリーナ | 2006年10月28日 (土) 07時48分

Moonfaceさん今晩は。
ようやく理解できました。
わざわざご説明有難うございます。

投稿: 早瀬五郎 | 2006年10月29日 (日) 03時02分

ハンチョリーナさん今晩は。
「あっはっは、見ろ人がゴ○のようだ!!はっはっは」

ノッて頂いたお礼に、わりとメジャーな引用でお返しいたします。

ハンチョリーナさんが間違いなくマニアだということは判りました♪
隙あらば、このネタははさんでいこうと思います。

投稿: 早瀬五郎 | 2006年10月29日 (日) 03時09分

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